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しん とか じぇの
最近、めったくそ暑~いと思ってましたが、去年までの経験上、雨が降ったら寒くなると思ったら案の定でした。案の定。

さすがに布団は夏用ですが、シーツはまだ冬用です。ダカラ寒くナーイ。\(・∀・)/

今年の俺に死角ナシ!

というほど大層なことでもないプラモ日記です。雨が降らないと結局暑いです。



んで今回作ったのは、1年ほど前に発売された「シン・マツナガ専用 高機動型ザクⅡ」だす。




高機動型ザクⅡは黒い三連星仕様も良かったんですが、シン・マツナガ専用機は作ったことなかったのでそっちを買ってたんですな。(・∀・)

せっかくの美しい白機体ですし、コピック等で汚しをするのもなんなので、パチ組みしました。

うん、淡い色合いのうつくすぃ~機体でおまんなぁ。(=´∇`=)

動力パイプが半透明パーツで出来ているので余計美しい。

玩具っぽいっちゃ玩具っぽいですが、siestaは好きです。


そいえば、ここ何年かでHGシリーズもかなり部品の細分化が進んどるわけで、一見すると何用のパーツなのか、ランナーからはわからない部品も大幅に増えました。

まぁ大体は関節とか内部部品なわけですけれど。

この組んだらほぼ見えない肩の付け根部分、ポリキャップをカバーするパーツとか。



膝を曲げると現れるメカっぽい感じとか。



色んな所に細かいパーツが増えて構成されるようになり、可動範囲も増え、見た目も良くなり、MGに近いパーツ構成になってきてるというか、RGに代表される小さなキットを精密なパーツで構成する技術をつぎこんでるというか。

しかし部品が増えると脆くなってくるというか、パーツが取れやすくなったり、ぐにゃぐにゃ動くようになってくるので、個人的にはHGシリーズは簡単で組み立てやすくて頑丈な方がいいんすけどネー。(*´д`*)


反対にそういう路線なのが、以前にセールで買った「ジェノアス」。





メカっぽい、無駄を省いたラインが量産型スッキーにはたまりまへん。(*´д`*)

バックパックにおっきなバーニアひとつやで?たまらんやん?

ガンダムっぽくない、未来ロボ的なデザインもグー。(・∀・)b


つや消しを全体に吹いて、いつものようにマーカーで汚してるんですが。

顔部分は宇宙飛行士のヘルメットの様な、透明なバイザーに覆われてるのですけれど、つや消しを吹くことでツルテカな感じがなくなり、良い感じになったっす。(・∀・)



マーカーの汚しも、汚しというより、できるだけ新しく見えて立体感が引き立つようにできないか試行錯誤中。

成形色が赤なら少し濃い赤マーカーで、といった風に塗り塗りして立体感を高めてみましたが、白部分がまだ迷いますな。

明るい茶系だと立体感は出るけど古びた感じになるし、黒・グレー系だと汚れに見える。

むずかしっすねー。(*´д`*)

でも色々できて楽しっすねー。

そんなプラモ作り。



プラモもいいけど、ゲームもね!というほどやりたいゲームがなくて悶々とした日々をおくるゲーム大好きsiestaデシタ。(*´д`*)
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2014/06/18 | Comments(0) | プラモデル
めたす とか ざく
よーし、これからは頑張って気合い入れずに作るぞ~! \(・∀・)/

という謎の心がけでプラモ作りを再スタートさせたワケなのでおまんにゃわにゃわ。

ひょんでちょこちょこ作ってるのでその記録記録。


コンセプトとしては、できるだけ塗装せずに満足できるプラモ作りを目指します。

ってことでそんな感じのメタスです。

 

パチコーンと組んでみまひゅた。(・∀・)

色が欲しいところは全部ガンダムマーカーで塗り塗り。

だけどメタスは機体色の黄色がびっくりするほど玩具っぽいツルテカ&スケスケのオレンジなので、これはさすがにツヤ消しスプレーするしかないと思った次第で。(*´д`*)

ぷしゅりんことスプレーしてみると、あらびっくり味のある色合いに。

 



メカのグレー部分も落ち着いた色合いになって満足っす。(=´∇`=)



んでメカっぽいというか、航空機っぽい後ろ姿もメタスはかっちょ良いっすな。



で、スプレーすると、マーカーの色がのりやすいと聞いたので、家にあるコピックで足を塗り塗りしたんですが、汚しはメタスに合わないかなーと思ったので中途半端に中止。(*´д`*)

でもコピックもがっつり色がのることが確認できまんた。


んーで、完全色塗りでないので特に疲れることもなくスムーズに次にいけます。(・∀・)

これが簡単モデリングの威力!とんでもねぇ!普通のことだけれども!

な感じで次はFGの「量産型ザク」ざんす。



このキットは緑一色の成形色なので色々と塗装する必要がありまんた。といっても作るの2回目っすけど。塗装練習用に買ってました。

水性塗料も使いまして、バックパックと肘の関節は筆塗り、胴体のカーキ色はプシュシュっと。



その他の黒・グレーはマーカーで。

ガンダムマーカーの黒は発色がよろしおすなぁ。(・∀・)

色を塗った後はツヤ消しスプレーを吹き、色合いを一段階落とすウォッシング的な事と汚しをするために、コピックとリアルタッチマーカーで塗り塗り。

胴体はタミヤ ウェザリングマスターでちょぴっとコスりますた。

結構良い感じに汚せたんじゃないでしょーか。

茶色は立体感というか存在感がでますね。やりすぎると汚くなるだけなので加減が難しいですの。(・∀・)


しかしコピックは水性塗料の上から塗って、カラーレスブレンダーで消そうとすると水性塗料も一緒に消えますなぁ。

リアルタッチマーカーなら塗料の成分が弱いのか、水性塗料の上でも問題ないみたい。

うーん、コピックは成形色の上からだけにしといた方が無難かなぁ。色数が多いので良い感じなんだけど・・・。 ラッカー系ならいける・・・か?


てな感じのプラモ作りでおまんた。(・∀・)

部屋の在庫はまだまだありますが、このペースでいけば楽しく作れそうだす。

こういう作り方で、試行錯誤するのはやっぱなんか楽しっす。

色んなマーカーとかも試してみたいだすねぇ。(=´∇`=)

2014/06/04 | Comments(0) | プラモデル
ひさびっさの
最近、


「あ~面倒だな~、面倒だな~、プラモデル作るの面倒だな~」
(稲川淳二 風)


と毎回のように思っていて、一回プラモを作ると次に作るまでの期間がなが~くかかるのですが、それってやっぱり「塗装が上手くなるために、作るプラモ全部ガチ塗装するべきだ!」という考えが原因なんじゃないかと思うワケであります。(*´д`*)

プラモ雑誌の作例や、ネットで発表されている「プロ超えてね?」と思うレベルの個人作品を見てると、「うぉおおお~!!こういう作品作りてぇ~!!」と思うので、上手くなりたい!とやってきたのですが、どうにも綺麗に作る作業全般がしんどくて、作った後はへとへとになってるような。

んでふと気づきました。siestaって・・・大雑把で面倒くさがりやじゃね?ってことに。

あれ?それだと精密でアートな作品を作るのに向いてなくね?修行になってね?趣味の範囲越えてね?

あれれ?プラモってなんだっけ?そもそも趣味ってなんだっけ?と悶々と考えたところ、結局、siestaにとってはプラモって”おもちゃ”であって、siestaにとっての趣味って「気軽にできて(終われて)、かかる時間は少し。そしてちょっと充実感がある。ワクワクする。」ようなことなのかなぁと思うのです。

アートな作品を作ることに今だに強い憧れはあるものの、このまま頑張ると・・・いや、全然頑張れてないので、上手くなる前に寿命を迎えそうです。ワーオ。(*´д`*)


なので、素晴らしいアートな作品を目指すために気負うのはやめて、塗装なんてしなくても楽しめてた小学生くらいの気持ちに近づければなーと思いまひょた。(・∀・)

回り道でしたなぁ。それでも最近作った奴は面倒な作業はできるだけはぶいたりして気軽さを求めたりもしてたんだけどなぁ・・・まだまだsiestaには重かったか。

原点回帰して楽しめるようになればいいですなぁ。(*´д`*)

これでハイペースでリリースされるガンプラの今に追いつければいいなぁ・・・。



ってことで長々とごちゃごちゃ書きましたが、部屋の積みプラを消化しつつ、気軽で少し充実感を味わえるプラモ作りって奴を模索していきます。

で、手を付けたのはZガンダムから「ガブスレイ」。





ガブスレイはエルガイムみたいなデザインで好きでふ。

ゲート跡の処理を気にしながらパチパチと組んでいき、足りないと思う色をガンダムマーカーで追加していきました。

最近のガンプラの成形色は、そのままでもほぼ完璧ですが、どうしても細かいパーツ分けができないところもあるので、そこをちょこちょこっと。



これだけでも少し充実感が味わえて楽しい。(=´∇`=)

大雑把に塗って、はみだし部分を消毒用エタノールなどで拭いて消せる手軽さも高ポイント。

付属のシールで使ったのはモノアイのみで、他は塗ってます。

よく本では「つや消しスプレー」を吹いたら、プラスチックのテカりが消えて雰囲気がでるって書いてますが、siesta的におもちゃっぽいテカりは好きなのでガブスレイでは残しました。(フェダーインライフルのみ、実験で吹きました)

お気に入りは下から見た感じっすね。

テキトーにはみ出してもキニシナーイ感じで塗ったのに精密なメカっぽい雰囲気が出てるバーニアが好きっす。(=´∇`=)



いっすねーいっすねー。(・∀・)

プラモじゃなくて、完成品のM.I.A.(モビルスーツインアクション)みたいな感じになってきて好きっすね。おもちゃっぽい感じの方がワクワクする。

ちょこっとの手間でかっこいいと感じれるガンプラって凄いなぁ。



んで疲れもなく、なかなかのスピードで作れたのでその勢いで、以前に塗装練習用として買ってた「ジム」も製作開始。



うーん、ランナー2枚って、今のHGシリーズでは考えられない簡単さ。(・∀・)

何回か作ったことあるし、説明書を見なくても作れるんじゃ・・・いや、ポリキャップの番号わかんないから無理だな。(=´∇`=)

まぁとにかくパチパチと。


んで、ガブスレイでは、ゲートは一旦ギリギリで切った後で残る部分をデザインナイフやキサゲで削ったり、ペーパーでヤスったりしてたんですが、それってつや消しスプレーなどを吹かないと削った跡が残ったりするし、作業自体が面倒だし、もっと簡単にできないかなーと思ったのでニッパーで切る時にできるだけ丁寧にやってみることにしました。

少しゲートを残して切り、そのあとで白化しないように(余計な圧力をかけないように)方向を気にしながらパチンと。ちょっとでも残ったらデザインナイフでぐりぐりと。



上手くできると近くでみてもなかなかわからないし、遠目で見るともっとわからない感じでいっすね。

やっぱ目立つゲート跡がたくさん残ってると雑に作ったように見えてしまうので・・・まぁsiestaは基本的に雑なんですけどネ!(・∀・)

そんな性格でよく上手くなろうと考えるよなぁ。(自分で自分にびっくり)

まーこれは基本中の基本テク(それでもちょっと雑なやり方)らしいのですが、あとで合わせ目消しを含むヤスリがけで消しゃあよかんべと思って面倒だったんでsiestaは今までしてませんデシタ。てへっ(・∀・)

前に買った良いニッパーだからこそ綺麗にできるってのもあるんですが。

まぁそんな感じなんで、たとえゲート跡処理が上手くできなくてもキニシナーイ精神で。(・∀・)

しょーがね!運が悪かった!そう考えるのが一番っすよネ!



あと、ジムは足の正面に目立つ合わせ目ができて、マーカーで色を塗ると合わせ目に色が染み込んでアララな感じになるので、流し込み接着剤で接着してヤスリがけで合わせ目消しをしてみまふ。



うん、ほぼわからんっすね。瞬間接着剤使うより白くならないし、いー感じ!(・∀・)

ここんとこ使ってた光硬化パテは茶色っぽくなってしまうので、パチ組みには向かないんすよねー。残念。


んで、あとは組み上げたら完成となるレベルになったら、つや消しスプレーを吹いてみます。



今回は合わせ目を消したので、ヤスった跡を消す意味合いで。

ラストに胴体部分を吹いてたら、持ち手のクリップがはずれてバインッ!と飛んでいって汚れたのはナイショだ!

ヤスった跡を消すために吹いたスプレーなのに、その作業中に汚れがついてまたヤスるってどうなんすかね。orz


んーで完成っと。\(・∀・)/





シールは不使用。てか、付属してるのはコクピット部分の黒シールのみでしたが。

マーカーは盾・足の裏とか主にメカっぽい部分を塗りましたが、ムラッムラな感じで塗ってるので、そこんとこはやっぱ丁寧に塗った方かいいかも。(=´∇`=)

組み立てるのが簡単なキットだし、製作時間は合計数時間ってところなので、ここから汚し塗装をしてもいいのですが、綺麗な方が好きってのもあるし、まぁ今回はいいでしょって感じで。

でもやっぱつや消しより半つやの方がいいかもなーっと。



こーんな感じで、できるだけガンプラの利点である成形色の多彩さを生かしつつ塗装しない方向で、綺麗に作れたら楽しいかもですね。

ちょこっとだけでも手を加えてる実感も味わえてるし。

「簡単仕上げ」とか色々な呼び方で模型雑誌で紹介されてる方法ですが、手をかけようと思えば結構かけられるし、なかなか侮れない。(・∀・)


全塗装したくなるキットとかしなきゃいけないスケールモデルとかだったらやる方向で、ゆるーく構えていきまひょか。

高望みせずにボチボチやってきまひょ。(=´∇`=)

2014/05/17 | Comments(0) | プラモデル
ぴっぴかー
じんぐるべ~る♪

じんごーべーる♪

ぴ・か・ぴーかちゅ~♪ っと。



クリスマスもすっかり終わって年末年始ムード全開になってきてる時にクリスマス気分をひきずるsiestaです。

1ヶ月ほど前からクリスマスムードを世間で煽ってるのに、25日が終わった途端になかったことのように、26日以降にもクリスマスの残骸が残ってたら恥ずかしい!みたいに慌てて片付けるのがなんか独特な気持ちになりますね。(・∀・)

正月とかはいつまでもおとそ気分とか言っちゃってひきずるのにね。正月ボケはあっても、クリスマスボケはないんだね。おかしいネ☆

まぁそんなクリスマストークはどうでもいいんですが、ピカチューですよ、ピカチュー。(・∀・)



別の用事でエ・ディ・オン♪に行ったら、ふと目にとまりましてね。プラモ買ってしまいましてん。



たまにはこんなの作ってみるのも楽しいかもなーって。

いや、ゲームのポケモン自体は何回か手を出してみましたが、特にハマってないんですけどね。ハッハッハ(=´∇`=)


んでまー、プラモ的には小さい子供向けの商品なので、パーツ数が少なくて、できるだけ簡単に組み立てられるようになってます。

パチ組みだけなら、大体30分・・・もかからないな、15分・・・でもないな、10分・・・いやまだもっと・・・5分。5分いっちゃう?いける?え、まだ?じゃあ3分?いや、3分はキツくない?いける?いけるのね?じゃあ3分で。

ということで3分もあれば作れます。本気だせば。(誰もスピードを求めてない)


色分けはバンダイがガンプラで培った技術を惜しみなく投入しているので、色を塗らなくてもピカチューな出来栄えになりますよ。(・∀・)

でもsiestaは経験者ぶって、光硬化パテとかつかって合わせ目を紙やすりで腕が痛くなるまでゴシゴシこすって消したり、なくなりかけのサーフェイサーをプシュプシュ吹いて塗装の下準備をしようとしたら案の定、途中でサーフェイサーが切れて別のサーフェイサーを使うハメになったけど、グレーとホワイトで色が違うサーフェイサーだったので塗装後の色合いが違ってやり直しで大変になって、サッと作るつもりだった簡単プラモで何やってんだという気持ちになりましたが、僕は元気です。



仕上げでクリアーを吹いて、数日乾燥させましたが、乾燥が不十分で指紋がべったりついたりもしましたが、siestaは泣いてないよ!つよい子だよ!つд`*)



で、このポケモンプラモシリーズにはあるギミックがついてます。

その名も「ポケプラアクション」!!

特定の部位を動かすと連動して他の部位も動くという驚きのギミック!!

それがこれ!



 

首を回すと耳が動く!!

おぉ~思ったよりもショボ・・・・・・子供が喜びそうなギミックだ!(・∀・)

siestaが子供だったらクリクリクリクリ一日中やっても飽きないね!でもsiesta、大人(のつもり)だから1回で十分だよ!

だけどポケモンプラモシリーズはかなり種類が多いみたいだから、siestaも驚くギミックを搭載したポケモンがあるかも!?

興味の出た子供達と大きなお友達は作ってみようぜ!ポケプラ!

そしてレッツ!


 
ポケプラアクション!

君の大好きなポケモンが君を待ってるぜ!m9(・∀・)

俺は多分もう作らないと思うけどな!ポケモンにハマってないし!ポケモン愛は君にまかせた!


と、どこかの誰かに急にバトンを渡そうとするsiestaデシタ。(・∀・) 大掃除がめんどくちゃいです。

2013/12/26 | Comments(0) | プラモデル
ざくすないぱー
部屋のガンプラ在庫を減らそうと、ぎゅわんばってるワケでござーますけど。

さすがに義務感で作るにはキツくなってきましたよっと。(=´∇`=)

それほど興味がなくなったキットはもうパチ組みでええやろか・・・。

モビルスーツへの興味というのも、なまものなのかもしれんなぁと思う秋だか冬だかわからん最近です。


ということで今回製作した積みプラは。

ザクⅠ スナイパータイプ」だす。



使いどころのなくなった旧型ザクに無理やりジェネレータを積んで、ビームライフルで狙撃をできるようにしたモビルスーツ。地球に優しいリサイクルです。

ただ、ジェネレータが重すぎて機動力が皆無になり、砲台としては優秀なものの、モビルスーツとしては置物になるので意味がなくなるというステキ機体になってます。(・∀・)

大砲・ライフル好きのsiesta的にずぅ~っと前にかっけぇーと思って買ったものの、作らないまま時は流れ、その間にガンプラビルダーズにチラッと出たり、ユニコーンガンダムにがっつり出てそのバージョンのキットも発売される感じに。

買った当初はマイナーなMSで終わると思ってたのに、たいした人気ぶり。(=´∇`=)

そんなステキザクを今回はレッツクッキング!

・・・

・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・で、完成!\(・∀・)/





またもやなんとなくオリジナルなカラーリングにしてみまひゅた。

まぁ、なんかメカっぽいカラーで。

ライフルの一部に塗り残しがあったり、パーツを組み込み忘れたのに気づいて、塗装後に無理やりハメ込んだら色が削れたのはナイショです。(・∀・)

それと正直、これぐらいだと基本塗装が終了という段階で、汚しだったりなんだかんだがこれから入ると思うのですが、ちかれたし、モチベーションがなくなったのでこの辺で。(・∀・)ゝ

相変わらず、へたれプラモ道を突き進むsiestaです。


まぁそれでも色々と塗り分けてみたものの・・・塗装のセンスないなぁ、俺。と感じること多し。orz



バッチリくる色使いとかがなー、イマイチわかんねーなーっと。

シルバー+つや消し黒でガンメタルを作って関節部分などに塗ったりしてみましたが、イマイチ重厚さが足りない色合いになっちったしなー。(*´д`*)

それと、もちっと工作してかっちょ良く作りたかったなーという思いも。

キットのデキは良いと思うので、特にスナイパーライフルは複雑なディティールでかっこ良いので、この辺りを生かしたかったところ。

しかしまー、キットが小さいのでsiestaレベルで色々いじってもそれほど充実感がないだろなーという思いもありますが。

マスターグレードクラスだと、充実感あるかなぁ。(*´д`*)

などともう次のキットに思いを馳せるsiestaです。



で、今回から新兵器を投入しました。

タミヤの光硬化パテなんつーもんだす。



例の車事件の時に光硬化パテを使ってみて、使いやすかったのでプラモデルでも使ってみようと思ったら、タミヤからすでに出てました。

プラモだったら失敗を気にせずに車より気楽に使えるね。ウフフフフ (・∀・)

パテはパテなんですが、読んで字のごとく光に当てると硬化するパテなので、製作時間が大幅ダウン・・・かな? 瞬間接着剤よりは時間が速い・・・かも?

だけど、蛍光灯やLEDの光ではなかなか硬化しないんですよね。 

しかしながらネットでは紫外線LEDを当てるとすぐ硬化すると評判みたいなので、試しにライトを購入して当ててみると噂通りにすぐ硬化しました。 これはいいかもですね。(・∀・)

ただ、削る時にプラスチック用のヤスリなど硬いものを当てると、ボロボロ削れる感じなので注意が必要ではありますね。 あと、多めに盛れないとか。

しかし、使えることは使える。合わせ目の処理で少量使うと良い感じ。

プラモって、キットを作るのが楽しいとか塗装が楽しいってのもありますが、こういう新ツールを試すのが楽しいってのもありますね。(=´∇`=)



ほいで、プラモ製作中はシーンと静かな場所で黙々と作りたいわけじゃないので、テレビを観てるわけなのですけれども、作業机とテレビが直角な位置関係なのであんま見れない。

あと、塗装中は換気ブースとエアブラシのコンプレッサー音でテレビの音声が聞き取りにくい。

一応、作業机用に15型アナログテレビが机の斜め上に設置されてますが、目線が結構上になるし、スチールラックの柱の影だったりして、ちと観にくい。

なので、オペレーション「プラモツクッテテモ テレビヲ ガッツリ ミタイ」が発動されました。(・∀・)


各テレビの位置を動かすのは大きさ的に無理めなので、標的となったのはデスクトップPCに繋いでた19型液晶ディスプレイ。

これを作業机上の斜め上方に置き、アマゾンで売ってたDVI-HDMI変換ケーブルを用いてHDDレコーダーと繋ぐことで解決!



イイネイイネー。(・∀・)

音声はPCで使ってたスピーカーを机の上の段に設置することで、より近くに音声が聞こえるようにしますた。

なんで斜め上方かっつーと、エアブラシを吹く時に、換気ファンの前にダンボールをかぶせるからだすな。

モニター設置には台じゃなくって、モニターアームを導入しようかしらと思ったんですが、あれ結構お高いのね。(・∀・)


で、難点はというと、モニターとレコーダーを直で繋ぐと、モニター上で色々レコーダーのメニューを表示することができて便利なんですが、画面サイズの問題で上下に黒枠が出て映像が小さくなること。つけるたびにメニュー操作して画面に合わせるのもメンドイ。(*´д`*)

それと観終わったらレコーダーのHDMIケーブルをテレビ用の物に繋ぎなおさなきゃいけないってことっすな。

セレクターを導入するのも手ですが、以前に買ったアプコン機械が余ってるのでそれを活用しようということにして、レコーダー(S端子)→アプコン機(HDMI)→(DVI)モニターと繋ぐと、黒枠なしで映像が映って(多少、横に画面がはみ出してる)、ケーブルの付け替えもいらないということになりました。 余ってる機械はなんでもフル活用だすな。(・∀・)

しかしこれだとモニター上でレコーダーのメニューが表示できませんが、まぁしょうがあんめぇ。

こりでプラモ作っててもがっつりテレビ観れるっすよ。ミッションコンプリート!!(=´∇`=)


あ、デスクトップPC用のモニターはXbox360で使ってた24型+スピーカーにしてみまひゅた。

何気にPC環境がパワーアップ! ・・・したように見えて、パソコンのグラフィックカードの不具合なのか、DVI接続だと1280×720以上の解像度では画面がめっさはみ出て表示されるバグが。

1280×720だったら画面デカくなってるくせに解像度、前より下がっとるやん! いやまぁ、D-sub接続だとなんとかいけるんですがね。

こんなところでもポンコツっぷりを発揮するパソちゃんです。まったく可愛い奴め。(・∀・)


で、Xbox360は地デジTVに繋ぎなおし。 32型なので、こっちもパワーアップっちゃパワーアップ。

ハーフHDですが、フルHDとの違いはsiestaにはほぼわからないっつーか、解像度が高いとジャギってる感じがしてたのでまぁこんなもんじゃろうということで。

思えば作業机に設置した19型は、元々Xbox360の「アナログテレビじゃオブリビオンの文字が潰れて読めないよ事件」で導入した物なわけで、360のCMで「ハイデフハイデフ」言ってた時は何ゆーとんねんってなもんでしたが、あの事件でハイデフの意味がわかりました。 無理やり理解させられた感じですけど。(・∀・)

今はPCモニターを買わなくても、地デジテレビでばっちしオブリビオンの文字が読めるわけですよ。やってませんけど。

時代は変わりましたねー。(しみじみ)


はふー、そんなこんなでなんとかプラモ製作&ディスプレイ入れ替え大作戦が終了ですよ。(・∀・)

作業机周りも色々位置の入れ替えをしたので、使いやすくなったかも。良いことだらけですにょ。(=´∇`=)

作業机を色々いじってるのはプラモ作るより楽しく感じてたりするのはナイショにしてくんさい。ウヒョヒョ



色々アニメを観ていたものの、6~7話くらいで大体飽きてきて切りだしてるsiestaデシタ。まぁそんなもんダヨネー(・∀・)

2013/11/25 | Comments(0) | プラモデル

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