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おりじん しゃあ
機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」を観ましたん。(・∀・) 

※ネタバレあり感想



宇宙世紀0079年1月23日。ついに始まった地球連邦対ジオン公国の戦争は、サイド5 ルウムにおいて雌雄を決する史上最大の艦隊戦に突入した。



当初、3倍の戦力差がある連邦軍相手に壊滅するかに思われたジオン軍は、人型兵器モビルスーツを大規模に投入する事で連邦軍の主力を叩く事に成功する。

連邦軍最高司令官レビル将軍をも捕えたジオン軍は、勢いに乗って事実上の降伏勧告である停戦交渉に臨むが、交渉が始まる寸前、ある陰謀によって救出されたレビル将軍が演説を行い、戦争の継続が決定する-といったストーリー。



宇宙にある戦闘用艦艇の全てが集結したとも言われるルウム会戦は、まさに総力戦という感じで、細かく艦隊が動くし多数のビームとミサイルが飛び交って、今やってる銀河英雄伝説より派手な戦闘になってるかもかも。(・∀・)



レビルの乗艦が、ドズルの乗艦に至近距離でめたくたに撃たれても生き残り、最終的に黒い三連星の総攻撃を受けてやっと沈むというタフさを見せたのは驚き。( ゚д゚ )





MSには歯が立たないですが、連邦軍のセイバーフィッシュ部隊もかっちょいい!ムサイを撃沈したよ!コロンブスが空母として使われてるのもGood!(・∀・)b



思う存分、戦場で暴れまわるシャアも観られます。(・∀・)



リミッターを外しているせいか、すんごい高機動で動き回ってますが、多分、これ以上は強化人間じゃないと耐えられないんじゃないでしょーか。シャアザクでモビルスーツは完成されていたんだ!(=´∇`=)

量産型ザクもかっこ良いよ、ザクザク。



だけどアレっすね、漫画だとあんまりよくわかってなかったのですが、ジ・オリジンにおけるジオン軍のルウム会戦での作戦って、凄い危ない橋を渡ってるというか、一歩間違えるとジオンの本拠地・サイド3が占領されてたんすね。(・∀・)

後方の主力部隊を叩いている間に、前方のティアンム艦隊はほぼ無傷で、無防備なサイド3に迫ってるってなぁ・・・。

ギレンは主力を叩けば引くと考えていたみたいで、「連邦軍の腐った官僚軍人共はそんな蛮勇を持ち合わせていない」と言いましたが、そのまま無傷のティアンム艦隊に突っ込まれたら、前線のドズル以外のザビ家の人間は戦死か捕虜になって、国が崩壊していた可能性大ですよね。



大胆っつーか、えらい無謀な作戦やわぁ。(・∀・)


で、漫画と比べるとちょこちょこ変更してる部分があるみたいですが、父が軍隊と仕事をしているかもしれないとわかって、アムロが「ガンダム」について調べて回るシーンが追加されてますね。



セイラさんも、無医村状態だったサイド7を紹介されて来る事を決めるシーンが追加されるなど、なかなか良さげ。(・∀・)

そーいやアニメになって、マ・クベのキャラがすごい立ってるな~と思いました。



旧アニメ以上にキザなのに、なんかかっちょよくて憎めない。(・∀・)

サイド3の公王府がこれまでのアニメや漫画以上に禍々しい感じになってるのは笑う。(=´∇`=)



今迄のデザインでも十分、悪の城だったのに、さらにファンタジー入ってきましたやん。

いやぁ~色々びっくりさせられるアニメでした。(´∀`)

これでオリジンのアニメ化は一旦終了らしいので残念ですが、やっぱ面白いので続けて一年戦争編かファーストガンダム自体をリメイクして欲しい所ですねぇ。

銀河英雄伝説もリメイクして放送中ですしねぇ。

お願いしますよ・・・ィズさん・・・サンライズさん・・・サンライズさぁああああん。(マチルダさぁーん風に)
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2018/05/23 | Comments(0) | アニメ
しゃーろっく
PS Plusのフリープレイで配信されたゲームをプレイしてみやんした。(・∀・)

※ネタバレあるかも感想

PS4「シャーロック・ホームズ 悪魔の娘



名探偵シャーロック・ホームズとして、相棒ワトソンと共に複数の事件を解決するアドベンチャーゲームですねん。(・∀・)



フツーに証拠集めや証言を得るだけでなく、目の前の人物を観察してどういった過去や性格を持つのかを推測して尋問に役立てたり、



色々な道具を使って物証を得たり、



得られた証拠や証言から推理を組み立てて犯人を導き出したりと



今迄プレイしたゲームよりも捜査・推理してる感覚になれるゲームっすねー。(・∀・)

推理の組み立て方によって犯人も違ってきたりしますし、最後に犯人を逮捕するか見逃すか、事情を考慮して決断できるところも面白いっす。



その決断によって、次のパートで犯人から恨み言、もしくは感謝が書かれた手紙がくるのも、ちょっと面白い。(´∀`)



で、他の大きな特徴としては、捜査の途中にたくさんのミニゲームが仕込まれているところでしょうか。

単純にパズルを解く物もあれば、



左右のアナログスティックを操作してバランスをとったり、音ゲーの様にタイミング良く正確にボタンを押す、といった簡単なアクションゲームが始まったり、





かと思えば、ちょっと本格的にインディ・ジョーンズなアクションパズルが始まったりと、盛り沢山で飽きない感じっす。(・∀・)



よく知らない伝統のある?スポーツをやらされたりもしました。



ちょっとアレだったのはムービーの途中で突然始まるQTEで、ボタンを押すだけのタイプは楽ですが、スローモーション中にカーソルを動かして正解の物や人物を選ぶタイプの奴はうろたえまくりでした。(´∀`)



複数の選択肢があって、さらに選んだ物をどうするかの選択肢が存在する場合もあり、その後も連続で選ばなきゃいけないわ間違えたら最初からだわ・・・って、なんつ~死にゲー。

失敗してホームズの頭に何回も矢が刺さった時は面白かったんですが。(=´∇`=)

そういう意味では、ちょいちょい狙ってやってるんだかわからない面白シーンもありますね。



まぁ謎解きもミニゲームも面倒だったらスキップできるので、それほど問題にならない感じではあります。デメリットはトロフィーが取れないだけっぽい。

トロフィーを取る事にそれほど興味がなく、ストーリーを進めたいだけのsiestaは、後半のアクションシーンで面倒に感じた奴はどんどん飛ばしました。(おい)

だけど、重要っぽい奴だけクリアすると全トロフィーを取れたのでチョロいっちゃチョロい。(´∀`)


ん~で、特に時間もかからずクリアできたので、スキップしてもしなくてもそんなにボリュームはないんじゃなかろーかと思いますです。



推理の面ではsiestaの理解力不足かもしれないですけど、各話の最後で確かにこいつが一番怪しいし犯人だろうけど、証拠っつーか決定打に欠けるなぁという状況が多くて、なーんかスッキリしない感じが続きましたね~。

 

金田一少年やコナン君の様にビシッと解決したいのですけれど。

話がちょっと飛んだり、説明不足な所もあるかなと思います。

それと犯人を決めた後はあっさり終わって、すぐに次の話へ進むのが物足りない感じですかね。L.A.ノワールを思い出すあっさり風味。

あとはやっぱ、原作のシャーロック・ホームズを知ってる方が楽しめるんだろうな~というのはあります。なんかゲーム自体もシリーズ物で今作で8作目らしいので、ゲームオリジナルなキャラ同士の繋がりもあるのかもかも。

パズルは程良い難易度で好きですが、アクション系のミニゲームは毎回違う独特な操作を要求される割に操作性がイマイチな気がするので、あまり好きじゃないっすかね。スキップできるので、ストレスは溜まりませんが。

その他、グラフィックは結構作り込まれていますし、話や設定からも当時のイギリスの雰囲気を味わえて良い感じだと思いマッスル。L(・∀・)」



総合的にはそこそこ面白かったっす。(・∀・)

しょんな感じっすぅ~。

2018/05/17 | Comments(0) | ゲーム
もんもんはんはん
GWはなんだかんだと忙しかったので、筋肉痛と肩コリが激しいsiestaです。グハァ。

ほーいでプレイする機会がなく、買った事自体を夢か幻にしかけていたモンハンですが、このままだと本当にPS4のHDDの底に埋もれそうなのでプレイすることにしましたん。(・∀・)

PS4「モンスターハンター:ワールド



あらゆる生体系の範疇を超えた存在、「古龍」。

古くから一定の周期で新大陸を目指して移動する事が知られ、これまでに4度、調査団が派遣されたが新大陸へ向かう謎の解明はされていなかった。

そして今、新たな古龍が新大陸への移動を開始した事で新しく調査団が結成され、主人公も召集されて新大陸へ向かう事となった・・・という様なストーリーで始まるモンハンっす。\(・∀・)/



今度のモンハンの特徴としては、1つのマップ内に複数あるエリアがシームレスに繋がるようになった、ってのがありやんす。

で、その地形もアップダウンが激しく複雑さを増していて、配置されているモンスターや動物の動き方が食物連鎖を感じさせる作りになったってところが、これまでと大きく変わった点ではないでしょーか。



狩りや探索に出ると、マップ内では常に複数の大型モンスターが歩きまわり、縄張りのパトロールや、餌となる動物を捕食する様子が見られます。(・∀・)



大型モンスター同士が出会うと、狩りの最中であってもモンスター間でバトルになることも。



狩ろうとしているモンスターに大ダメージを与えてくれたりすると、相手モンスターに感謝してしまう不思議な感覚も味わえます。(・∀・)

逆に大型モンスター全部がプレイヤーを攻撃しようとしてくる場合は大ピンチに!

思わぬタイミングで邪魔(味方?)が入るスリリングな狩りになってますし、モンスター同士の力関係とか自由さを感じられて良いっすね。

狩りの助けとなる要素として、マップ内に大型モンスターが残す足跡や痕跡を調べていくと、そのモンスターの研究が進んで弱点や剥ぎ取り素材がわかる図鑑が出来上がるってのがあり、アナログな狩りをしている感覚にもなれるのがGood。(・∀・)b

 

大型モンスターの種類によってはこちらから手を出さない限り、攻撃してこない奴もいて面白いっす。

その他、倒された動物の肉を狙う小型の鳥がいたり、狩りに直接関係ないけど捕まえる事ができる虫や動物もいて、自然のリアルさが増しています。

植物の配置も含め、より「大自然の中で狩りをしている」感覚を感じられる様になってますね~。


マップの種類も多彩で、砂漠や沼地、洞窟があったり、元は海の底だった事を感じさせるファンタジックな場所があったりで飽きないですね。





日没や天候の変化に加え、





大型モンスターの攻撃で壊れたり、罠代わりに活用できる場所もありますし、PS4パワーが存分に発揮されてる感じっす。(・∀・)




で、モンハンと言えば何の武器を使うかっていう事に毎回悩むのですが、悩みに悩んだ末、siestaが今回メインで使う武器は今んとこ「弓」になってやす。



いやぁ~シリーズで一番使ってるのは「大剣」なんすけどねー、いい加減飽きてきたし、遠距離攻撃できる武器も使ってみたいなーって感じで試した結果、ボウガンより弓になりやんした。(・∀・)

でも弓って実は遠距離武器ではなく、近~中距離でないとダメージが出ないし射程もない武器の様で、接近戦になる割に防具には物理ダメージ軽減ではなく、属性ダメージ軽減がついているなんともよくわからん装備ではあるのですが、近距離武器並に素早く動けて、モンスターの尻尾振り攻撃などが当たらないギリの距離でバシバシ攻撃できる楽しさとスリルがある武器ですね。(´∀`)



攻撃を避け続けたり、敵に素早く動き回られてちょっと距離ができてしまっても、さらに中途半端な高度で飛ばれて近距離武器だと当たらない場合でもかまわず攻撃できるのは楽しい。(・∀・)

ショットガンみたいに撃てるし、大量の石?を降らせたり、強力な溜め撃ちができたりと色々攻撃方法があるのもステキ。

何より、なんか弓って「動物の狩り」をしてるイメージに近く、大剣かついでえっちらおっちら突撃してたこれまでのsiesta流モンハンとは全然違う感じで、新鮮な別ゲー感覚でプレイできてます。




で、主にソロでストーリークエストを進めてますが、狩りについてきてくれる相棒のネコたんが超優秀なので狩りがスンゲー楽ですね。



欲しいタイミングで回復アイテムをバンバンだしてくれて回復薬いらずで戦えたり、閃光罠を仕掛けてくれたり、敵の注意を引きつけてくれたりで、以前の自分一人が執拗に狙われてヒーヒー言ってた頃に比べたら、もうネコたん無しの狩りなんて考えられない!(´∀`)


↑ 他のネコたんパーティをマップに派遣してアイテムを取ってきてもらう事も可能。

なにより弓でやってる身としては、敵の注意を引きつけてくれるのはスゲー助かります。

楽といえば、今回は地形が複雑なので、モンスターや指定した採取ポイントの元へガイドしてくれる機能があるのが便利っすね。



複数あるキャンプ地へファストトラベルできるし、特定のアイテムが欲しくて採取ポイントで一旦取ったとしても、他のエリアを巡ってる間に復活してまた取れるというのも助かる。

siestaの中で、過去に鉄刀を鍛えるためにやった、ぢごくのマカライト鉱石マラソンは今でも忘れられない辛い記憶ですが、今回はクエストを受ける必要もなく探索しまくれるし、栽培もできてアイテム集めも特に辛くもない感じ。進化してますなぁ・・・。(遠い目)



まぁしかし、もう同じモンスターを狩りまくって装備を作る事には飽きてきてるので(モンハンプレイヤーにあるまじき発言)、下位クエストの中盤装備であるリオレイアシリーズで上位クエストが受注できる所まで頑張っちゃいました。\(・∀・)/



ネコたんが優秀だし、弓だと離れてバシバシ撃てるしで、アイテム不足・準備不足・初見の相手でも危なげなく狩っていけた感じっすね。

さすがにモンスターが格段に強くなる上位クエストでは雑魚のダメージでも半端ないので、着続けるのは無理と判断し、新装備へ転換中でおます。武器もちょっとだけ強化中。(´∀`)


ほいでんでん、いつもストーリークエストをクリアしたら気持ちが一段落してしまう、へっぽこハンターsiestaなのですが、今回は下位クエストを全部クリアした時点でストーリーは一旦区切りがついたっぽい感じなんですけど、なんかまだもうちょっとだけ続くんじゃ状態に入ってるので最後までやってみるつもりっす。



と思ってたのですが、気になったので後どれだけクエストがあるのかネットで調べてみたら、今でちょーど半分過ぎた辺りみたい。ながっ!(;´Д`)

あー・・・まぁちょっとソロで狩りするのも飽きてきたし、友人に助けてもらってプレイしていこっかなーという気持ちになってきてます。

まぁとにかく、ちょっとロード時間が長めなのが玉に瑕だと思うものの、良いゲームであると感じますんすん。(・∀・)

ぼちぼちやってくっす~。

2018/05/09 | Comments(0) | ゲーム
めたるまっくす
忘れた頃に新作が発表されたりするゲーム、「メタルマックス」の新しいのが出たのでプレイしてクリアしたっす。\(・∀・)/


PS4「メタルマックス ゼノ

※ネタバレあり感想



繁栄を謳歌していた人類だったが、地球環境の悪化が進み、それを危惧した人々が巨大人工知能「ノア」を製作、破滅からの回避を模索した。

しかしノアは膨大な数のシミュレーションを行った末に自我が芽生え、人類の活動縮小こそが地球環境改善に必要と判断し、世界中の軍事システムを乗っ取って人類の抹殺を開始する。

「大破壊」と呼ばれる時代から数十年後、ノアが生み出したモンスターによる虐殺は激しさを増し、いまや人類は絶滅危惧種となっていた・・・という感じで始まるストーリー。


シリーズ1作目から好きだったのですが、開発会社が倒産し、その後は別会社でメタルサーガというなんだかなぁな別シリーズが展開して、DSでやっとこ復活して今に続くという紆余曲折があったタイトルなのですな。(・∀・)

で、ゲーム内容はオーソドックスなコマンド選択式のRPG。

 

特徴は世紀末な世界で戦車に乗って戦えたり、戦車を改造できる事でござんす。





退廃した世界観と、戦車で荒野を旅する感覚がイイ感じのシリーズなんすよねー。(´∀`)



だけどまぁメタルサーガ以降の出来がアレやコレやだったので、新作発表の度に不安を抱き、今回はどーなのかなーと思ってプレイしたのですけれども・・・。

結果、個人的にはアチャーな感じですかね~。発売前にプロモーション映像を観てちょっと感じてましたけれど・・・。


いやぁ~まずグラフィックはPSPレベルでしたね~。(*´д`*)

 
↑ 木の板でできてる様なアサルトライフルを振り回す盗賊

PS4版とVita版の同時販売で、Vitaに合わせたとしてもこれはちょっとショボい。

人間で進むダンジョンは完全に使いまわしで、フィールドは終始同じ様な砂漠と瓦礫だけで変化がなく、拠点内ものっぺりしててオブジェクトが少ない・・・となればPSPかそれ以前のレベルの完成度に思えます。

 

 

キャラクターの動作もPS1の頃を思い出させる硬くてデジタルな動きなので、古臭さが否めない。(*´д`*)


次にストーリーはというと。

拠点以外にフィールドに街はなく、登場キャラは世界全体で10人程度と極端に少ない上に、キャラを掘り下げる様な話は皆無で、たまに仲間同士がいがみ合ったり、唐突に薄っぺらい恋愛ドラマが始まる程度のガッカリストーリーになっとります。

 

時々挿入されるキャラの一枚絵でなんとかごまかしてる様にも思えたり。

 

過去作では当たり前にあった、モンスターに怯えながらも逞しく生きる人々の話を街と共にバッサリ切り捨てた事で、世界観が薄くなって、メタルマックスとしての魅力が激減した感じ。(*´д`*)

メインのモンスター関連のストーリーの運び方も下手なので、ラストバトルが盛り上がらないこと盛り上がらないこと。え?もう終わり?ってびっくりしたぐらい。

結局、一番気になってた主人公の義手の話は謎のまま、投げっぱで終わっちゃいましたね・・・。orz

あとね、人類が絶滅しそうだから子孫を残さなきゃいけないっつー話を入れるのはわかるんだけど、処女だのセックスだの大人のレッスンだの刺激的なワードを声優さんに喋らせる割に

 

 

後に話が続かずに中途半端に終わってるから、がっつりやるんだったらやる!やらないんだったらやらない!そういうとこやで!!って強く思ったりします。いや、エロだから言ってるワケじゃないっすよ。(=´∇`=)

まぁなんかこの全体的なぶつ切れ感というかありきたりな薄っぺらさも前時代的な物を感じちゃいますね。


ゲーム部分で言うと、マップはほぼ狭い一本道で落ちてるアイテムは全部表示されてるタイプなので、探索する楽しみは薄いし、自由度もない感じっすね。

特に人間で入るダンジョンは手抜きっぽさ全開で、店の品揃えや戦車改造のバリエーションを増やすアイテムをゲットする為にしゃーなしで入る、作業感MAX(メタルマックスなだけに)の場所になってます。

 

 

エンカウント率もやたら高くてメンドクサイので、エンカウント率を下げるアイテム必須です。(*´д`*)

人間で戦う場所を無理くり増やす為に作ったのかもしれんけど、こんなんやったらいらんのやで・・・。

手抜きで言えば、マップ上のアイテムの置き方もテキトーな感じですけど、なにより重要な「戦車」すら手に入れる為の話もなく、その辺に置いときました~自由に持ってってくださ~いって感じなのが、へなへな~ってなるマイナスポイント。orz

 
↑ シリーズ伝統の戦車がなんでこんなところに停まっとるんじゃーい!

歴代最低の入手の仕方かもしんない。(;´Д`)


肝心要の戦闘はというと、これはなんとかメタルマックスっぽい感じですね。

ただ、特殊砲弾で敵のパーツを壊すとかの細かい部分は切り捨てて(またか)、ちょっと属性を気にしつつもとにかく威力の高い武器を複数装備して全弾発射ぁああああ!!を繰り返す漢のバトルになりましたが。

 

強敵になるほどキッツイ全体攻撃を1ターンに複数回やってきて、修理や回復が必要になる時点で全車がピンチになってて回復が追いつかない事が多いので、結局のところ戦車戦とは!ピンチになる前に叩き潰す大火力こそが至上!修理や回復など弱者のすることよ!という漢らしい結論になる戦闘バランスだと感じます。(※ siesta個人の見解です)

設定をいじるとバカスカ撃って撃たれてドカンボカンと爆発するスピーディな派手派手バトルになるのは爽快ですね。(・∀・)

まぁわかりやすいんすけど、大味っちゃ大味とも言える。

で、過去作でも敵が落とすレア装備をゲットする楽しみがありましたが、今作ではさらにそれが強調されて、ハクスラ(倒すと消滅する強敵にはリセマラ)をする事が前提のゲームデザインになっている様です。

 

レア装備にも性能が変化するレア度があるし、ゲームをクリアする度に難度を上げて周回できる様になり、新エリアや新しい強敵、新武器、装備強化要素などがアンロックされていく仕様だそうで。

他がイマイチな出来でも、ただひたすらに戦車を強化し、強敵を倒し続ける楽しみだけはあるのかもかも。



と、いうかその点くらいしか褒める要素が・・・あ、ロード時間は速いっす。そこはストレスなかったっす。

ストレスと言えば、ストレスなくハクスラできる様にする為なのかなんなのか、ゲームシステムがやたらと簡略化されてますね。

どこでもワープ、どこでもアイテムボックス、拠点に帰ったら無償で全回復・補給、拠点の入り口で各種買い物や改造をできる形にしてるのは便利っちゃ便利なんですが、これまでにあった様な世界観を彩る不便さとか無駄のある楽しみ、遊びすら切り捨てた様に思えて、その事も世界を希薄に感じさせている気がします。



の割に、いらんところでナビ会話が何回も表示されたりするテンポの悪さとか、直にアクセスできない項目があったりとか、ソートやステータスのわかりにくさがあったりとか、かゆい所に手が届いてない感じもあるんですが・・・。


まぁそんな感じのゲームなのですが、総合的に言うと、なんとなーく資金や開発力がなかったとかで色んな要素を削って削って、とりあえず長く遊べる様にハクスラゲーにしたのかな~なんて邪推してしまう作りのゲームでごじゃりました。(・∀・)



むしろこんなに要素を削って手抜きも見える内容であれば、もうちょっと削って簡略化すると、ハクスラに特化したインディーズ規模のDLゲームやスマホゲーとして出せそうな雰囲気もあるんすよねー。

そっちで出た方が変な期待も持たないし、諦めもついて逆に満足度が高かったかもしんない。(・∀・)

結局、最後まで内容の薄いレトロゲームをプレイしてる感覚でしたね。いちお~PS4の最新ゲームで安くもなかっただけに、最近のゲームとのギャップを感じちゃいました。

まぁ変に進化したりリアルになってなくてメタルマックスっぽかったじゃん?という謎の納得感もあるにはありますけれども。(=´∇`=)

戦車を改造して強さを求めてやり込みたい人には、それなりに楽しめるゲームなんだろなーってところでしょうか。

とりあえずクリアできたのでせめてトロフィーのコンプをしようかなと思いましたが、一部のトロフィーを取るには時間がかかったり、何回も難度を上げてクリアする必要があるっぽいので、いつものよーにギブしまっす。(=´∇`=)

多少はガッカリした気持ちを覚えつつ、メタルマックスの雰囲気を久々に味わえて良かったじゃんと自分に言い聞かせて終わりたいと思いマッスルマッスル、マックスマックス。\(・∀・)/

2018/04/25 | Comments(0) | ゲーム
まーかー えあぶらし
発表された時から興味のあった、「ガンダムマーカー エアブラシシステム」を購入して使ってみましたん。(・∀・)



ガンダムマーカーって、全塗りするにはムラができたり厚塗りになってキツいけど、部分的にちょちょっと塗って見栄え良くするには便利なアイテム!って感じの塗料ですが、それをエアブラシに装着できるようにして広い面積でも綺麗に塗れる様にしちゃおう!って奴なんす。(・∀・)

エアー缶もセットなので、コンプレッサーがなくても吹けちゃいます。

これでお値段三千え~ん。やすぅ~・・・くも高くもないか。うん、適正価格かも。(笑)


で、マーカーをそのまま装着して吹いていけますが、芯を換えると塗料の飛び散りを抑えられる様どす。



標準のガンダムマーカーの芯は角ばったタイプですが、替え芯は普通のマーカーみたいな丸い奴。

んで早速、試し吹き。



ふむ、結構綺麗にベタ塗りできまんすね。(・∀・)

んーじゃ、本格的に使い心地を試していきやすかい!


「BB戦士 サザビー、出るぞ!」



なにやらネットでは、ガンダムマーカーのメタリック色が綺麗に吹けるってのが注目されてたので、サザビーをメタリックレッドで吹いてみることに。

ぷしゅしゅ~



んむんむ、いい感じ。

んーで、スミ入れや細かい色分けは省略して完成したのがこちら。(・∀・)





ほー、綺麗綺麗。\(・∀・)/

普通の塗料を使ってエアブラシで綺麗にメタリック系を吹こうとすると、結構テクが必要らしいのですが、これは簡単にそれなりの色合いが出せちゃうみたい。

で、1体塗ってみて感じたことはというと。

メリット
・塗料の準備と交換する作業が簡単。
・乾燥が早い。
・エアー缶だと音も静か。

デメリット
・エアー缶は数十秒で缶が冷えて空気圧が下がるのでまともに吹けなくなる。(さらに常温になるまで吹けない)
・吹いているとペン先が乾いて色が出なくなるので、頻繁に塗料の充填作業が必要。
・ペン先の充填具合や装着時の位置次第で塗料の出方がまったく変わる。(ドバッと出たり、かすれて出たり)
・調色ができないので、吹ける色は限られる。
・通常のエアブラシと同じくゴーグル、マスク、塗装ブース、換気は必要。
・綺麗に吹くためには別売りの替え芯が必要でコスト増。さらに現状、売っている店舗が限られる。

ってな感じでしょうか。

エアブラシの面倒くさい点として、吹く前に塗料の濃度を調整したり、色を替える時や作業を終えた時に塗料カップ内の掃除が必要ってのがありますが、その点、マーカーをつけかえるだけで掃除は不要ってのは凄い利点。(・∀・)

定期的なエアブラシ本体の分解掃除も必要ないですし。

エアブラシの薄塗りだと塗料の乾燥も速いので、次々作業が進行できるのも利点か。

しかし逆にマーカーだからこそのデメリットもあって、ペン先に塗料を充填しても吹いてる内に乾くので、また充填する作業が必要で、さらに充填具合やマーカーの位置によって色が出なかったりドバッと出たり、綺麗に出なかったりするので毎回調整しながらの試し吹きが必須。

気持ち良く吹けていても、度々中断させられて充填・調整作業をしなきゃいけなくなるので、長い時間やるほど面倒だしストレスかもかも。(*´д`*)

毎回の試し吹きでちょっと塗料を無駄にしてる感もあるかもしんない。

色の違いとか塗料の劣化具合、残量等でも吹き具合が変わるのかもしんないっす。

まぁ一長一短ある感じっすかね。

あと個人的に楽になってる部分も多いけれど、結局マスクやゴーグルをして、塗装ブースやコンプレッサーの電源を入れて~とエアブラシ塗装以外の準備や片付けの部分は一緒なので、お手軽・気楽な作業とは言えないかもなぁ~と思ったりします。

やっぱそういう点では筆塗りがベストなのかな~なんて感じたエアブラシ作業でござった。(・∀・)

2018/04/18 | Comments(0) | プラモデル

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