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こーかく
SF漫画・アニメの名作「攻殻機動隊」のセリフを集めた本が出たので買ってみまみた。(・∀・)

アニメ 攻殻機動隊 名言集



これまでのアニメ作品で、登場人物が発した名言を解説付きで紹介する本ざんす。(・∀・)

ちなみに攻殻機動隊とは、科学技術が飛躍的に向上し、人の脳とネットを直接繋ぐ事や、体を機械化する事が当たり前になっている近未来の日本で、テロなどの犯罪を未然に防ぐ事を目的に積極的に行動する政府の秘密組織「公安9課(攻殻機動隊)」の活躍を描いた作品となっておりやす。

コミカルな描写もある原作漫画と違って、アニメ版はひたすらシリアスで、哲学・文学などからの引用も多く、名言を入れたがる感じなので、本が出たのは納得。

アニメは複数の監督が携わっているそうですが、理屈っぽく小難しい作品を作りたがる押井守監督の影響が強い様に思います。特に「イノセンス」が最強。


で、本は「人生論」や「組織論」などいくつかのジャンルに分けて名言を収録し、1つ1つの言葉に、発言した時の状況説明をちょろっと書いてるだけの場合もあれば、1ページ丸ごと使って解説している時もある感じの内容。



180の言葉を収録していて、中には「これが名言?」という物もありますし、多分意味が違うなぁという解説もありますが、siestaが気になった言葉は網羅されてるっぽいので買って良かったと思いまっす。(・∀・)

やっぱ、公安9課トップの荒巻の言葉が渋い。

墓まで持って行けんものは、抱え込まんことに決めたのでな。

ワイン同様、熟成に時間を要する人間関係もある。」

人は概ね自分で思うほどには幸福でも不幸でもない…。肝心なのは 望んだり生きたりすることに飽きないことだそうだ。

孤独に歩め…悪をなさず、求めるところは少なく…林の中の象の様に。

うーん、心に突き刺さる。(笑)

なんかまたアニメが観たくなってきました。

っていうか、ここ数年の内で公開された作品は観てない事に気づきました。観なくちゃだわ!(・∀・)

しょんな感じでー。
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2018/07/18 | Comments(0) | 本・漫画
せいまどー とか すぺらんかー
PS Plusのフリープレイで、Vitaの方に色々来てたのでプレイしてみまんた。(・∀・)

PS Vita「聖魔導物語



不思議のダンジョンぽいローグライクRPGですね。(・∀・)

剣と魔法の世界で、主人公は大好きなカレー屋の経営危機を救うため、伝説の食材を求めて世界中を巡るストーリーになっちょります。



きゃわゆい絵柄で、全体的にのほほんとしたギャグタッチな内容ですねー。(・∀・)



落ち物パズルの名作「ぷよぷよ」の世界観のルーツである「魔導物語」シリーズの最新作だそうで、設定が色々引き継がれているそうです。


ゲーム内容としては、ランダム生成ダンジョン、ターン制バトル、鑑定しないと正体がわからないアイテムなどがあり、不思議のダンジョンそのままって感じっすね。(・∀・)



ダンジョンに突入する度にレベルが1からスタートになるので、引き継ぐ事ができる武器・防具を合成して強くするのが重要というのも同じ。

特徴としては、一緒に戦ってくれる相棒でありペット?の「くぅちゃん」のHPが腹減りゲージにもなっていて、敵の攻撃やターン経過で減っていき、くぅちゃんが倒れたままだとダンジョンをクリアできない仕組みになっています。



減少したゲージは拾ったアイテムを食べさせて回復する事が可能で、アイテムによっては一定時間パワーアップもするし、さらにレベルが上がって特殊スキルを覚えてくれる感じっす。

後はカレーを作って食べられるってのがありますね。



「食材」「穀物」「スパイス」の三種類を、店で購入するか落ちているアイテムで揃えると、その場でカレーを作って食べる事ができて、ステータス上昇・経験値取得率上昇の恩恵が受けられます。


ってな感じの内容で、ボスを2体ほど倒した辺りまで進めてみたのですが・・・なんというか普通に遊べるけど、それほど面白くもないビミョーな感じに思えるのがなんとも。(*´д`*)

このタイプのゲームで一番面白い要素って、ダンジョン内で拾うアイテムをやりくりして攻略する事なんじゃないかな~と思うのですが、このゲームの道中には作り手側が無意味と言っちゃうお遊びアイテムとか、



種類がやたら多いカレーの素材アイテムが大量に出てきてアイテム覧を圧迫するので、どんどんくぅちゃんに投げて食わせるゴミ処理作業ゲームになってる気がしないでもないです。

肝心の戦闘用アイテムも使えない性能の物が多いんですが、そもそも装備を強化しておけば雑魚もボスも殴るだけで勝てるし、主人公のHPは歩くだけで回復していくシステムなので、アイテムを活用しなきゃいけない場面と言うものがほぼないんですよね。

モンスターが多くいる部屋に出くわしたり、たまーに発生するフロアイベントで敵が強化された時だけ、アイテム使おうかな~?どしよっかな~?って感じ。(・∀・)



なんかダラダラしたアクションRPGっぽいプレイ感覚なので、不思議のダンジョン系の面白さというのは味わえてないんですよねー。

う~ん、グラフィックや音楽、お話はそれなりに力が入ってると思うのですけれど。



誰にでもクリアできるように難易度低めで作ってるワケじゃなくて、ちゃんと作ろうとして調整・練り込み不足になってる気がするんですよねー。(・з・)

ボスまでの道程が地味に長いのに内容が薄く、単調な流れになりがちなのですが、もっとお遊び要素や設定を生かすシステムがあれば面白くなりそうな気配があるだけに惜しいなーと思える作品でした。

クリアまでプレイすればゲーム内容に変化が出て面白くなる可能性もありますが、ゴミ処理に疲れてきたし、もうやめて!siestaのやる気はゼロよ!状態になってるんで続けられないっすねん。

他にやりたいゲームもあるのでこの辺りでやめときますかねー。(・∀・)



で、もひとつ配信されてたのが「スペランカーコレクション」。



少しの段差で死ぬ、コウモリの糞に当たると死ぬ等、ファミコンで「史上最弱の主人公」の名をほしいままにした伝説のゲームのオリジナル版や、アーケード版も収録された豪華ソフトです。(´∀`)

内容は洞窟探検を行う2Dアクションで、落ちているアイテムを有効活用して障害を排除し、最下層にある財宝を手に入れる事が目的のゲームになってまっす。

まずはオリジナル。



おっほぉ、レトロ。(・∀・)

この時点でゲームの基本は完成していて、エネルギーゲージが大きく表示されているのでわかりやすいですね。反面、キャラが小さいのはハード性能の限界だったのかな?

ファミコン版より段差の耐性がありますが、ある程度の高さがあるとやっぱり死にます。(笑)

元からシビアさは変わらないんだなぁ。(´∀`)


お次はおなじみ、コンソール(ファミコン)版。



おぉ、キャラが(ちょびっと)デカい!懐かしい!!(・∀・)

操作性が若干、オリジナル版より向上している気もするけど、思ってもいない場面で簡単に死ぬのは相変わらずですね。さすがです。(笑)


さらにアーケード版。



お~、昔のアーケードゲームっぽいグラフィック!キャラのアニメーションパターンも多い!(・∀・)

エネルギーが残っていれば高い所から落ちても死なないのは大きな違いですね。最弱主人公の汚名返上ですな。(笑)

そのお陰でオリジナル・コンソール版に比べるとシビアさは若干、緩和されましたが、操作性の悪さはあんまり変わってない気もします。(・∀・)

ステージ構成はちょっと違っていて、敵が多く配置され、幽霊が頻繁に襲ってきたりして、アーケードゲームらしく速攻でプレイヤーを殺そうとしてきます。

エネルギーもギュンギュンなくなっていくので、スピードクリアを目指さないといけません。

敵が増えて、銃が単発式になって撃たないといけない場面が増えたので、普通のアクションゲームっぽい感じになりましたね。

あと、決められた場所で特定のアクションをすると隠し通路(ショートカット)が出てくるようになっているので、攻略に深みが増した感じっす。


さらにさらに、アーケード版の続編「スペランカーⅡ 23の鍵」。



アーケード版があったことも知らなかったけど、続編もあったとは。

内容は前作そのままに、スケボーで滑ってジャンプしたり、水中に潜るアクション要素が追加された作品になっています。(・∀・)

アクションゲームとしての歯応えが増していますね。

操作性は前作と同じ。もっと向上しても良かったのに。(笑)

そういえばスペランカーの続編って、ファミコン版にも「23の鍵」とは違う内容の物があったと思うんですが、それは収録されてないんすねー。ちょっとやってみたかったけど・・・残念。

だけどオンラインランキングもあって、スペランカー好きにはたまらないソフトになっているんじゃないでしょーか。今でもいるのか知りませんが。(´∀`)

siestaはちょっとプレイしてお腹一杯になったので、ランキング参加は遠慮しときます。

しょんな感じっすぅ~。

2018/07/11 | Comments(0) | ゲーム
うまるーん と じゃんごー
ちょっと前に完結した漫画、「干物妹!うまるちゃん」の続編が連載されていたそうで、そのコミックが発売と相成りました。(・∀・)

干物妹!うまるちゃんG 1巻



「1巻」となってますが、内容としてはこの巻で終了なので、謎な巻数表記となるのですが、スピンオフシリーズでも1巻だけ出て続巻が出ないというのが当たり前になってるので、驚きもしないsiestaです。(・∀・)

いちおー、ラストに「忘れた頃に復活するかも」的な事が書かれているので、巻数表記も無駄ではないのかもかも。

で、内容としては、旧シリーズと同じく友達とキャッキャウフフしたり、家でグータラしたりの平常運転で、大事件が起こったり劇的に人間関係が変わるという事もなく。



あーでも、海老名ちゃんのお兄ちゃんがよく登場するようになったのは変化かな?



ま、とりあえず新シリーズというより、延長戦、おまけ、そういった位置づけの漫画だったかなーという感じ。(・∀・)

あぁ、そういう意味ではモンハンを意識した「G」というタイトルにも納得。モンハンでは「G」は難度の高いクエストを追加した増補版ですもんね。

結局、いつもどーりの面白さでしたん。(=´∇`=)

って、今度こそラストの最終巻でしたな。えーと、最後のアニメ化がありそうな気もしますけど…さらばうまる。また会う日まで!(・∀・)ノシ


ほーいで、ゲームもちょろっとやって、ベトナムのジャングルの中を彷徨ってました。



今回、ウェルカム トゥ ザ ジャンゴー!が体験できたゲームは、以前買った「ファークライ5」の DLC第一弾、「アワーズ・オブ・ダークネス」。



本編でサブクエストを依頼してきた人物の昔話という設定らしく、ベトナム戦争中のストーリーになっていて、アメリカ軍のヘリの射撃手である主人公は、作戦中に敵の待ち伏せにあい、ヘリを撃墜され、北ベトナム軍の捕虜となってしまう所からスタートしまっす。(・∀・)



牢に入れられてどうしようもない所に味方の爆撃があり、キャンプは崩壊。なんとか逃げだせた主人公は、味方と連絡を取って回収地点へと向かう事になりまっす。

その途中、同じヘリに乗っていた仲間が敵キャンプに囚われているので、助けるもよし、自分だけ逃げるもよしな感じの内容になっちょります。(・∀・)



他にも高射砲を破壊して爆撃を呼べる様にしたり、北ベトナム軍の幹部を暗殺して情報を手に入れたりと、脱出以外にもやれる事がある感じ。



ま、やってる事自体は本編と変わりなく、ワンマンアーミーでランボーで御守りはナイフと言っちゃう感じなのですが、siestaの御守りであり相棒は弓だったりします。



ゲーム自体、ステルスが有利なバランスになってますし、射撃音がなく一発で敵を仕留められる弓、最強説。\(・∀・)/

オブリビオンでもファークライでも時代(設定)を超えてsiestaに愛される最高の武器です。

ちなみに次点はロケットランチャー。建物だろうが装甲車両だろうが問答無用の火力がステキ。(=´∇`=)


で、味方を救出したり、墜落して死亡したアメリカ軍の戦闘機パイロットから遺品を回収したりと、適当に寄り道を楽しんだ後は回収ポイントへ。



最後はお決まりの敵の大軍が攻めてくる中、回収ポイントを守る展開になり、大規模な戦力をこんな少人数に撃破される北ベトナム軍に同情しつつ脱出してゲームクリアとなりました。(・∀・)



総プレイ時間は5時間ほど。それでも80%のクリア率だったみたいなので、全部の要素を満たしても10時間もかからないくらいのボリュームなんじゃないでしょーか。



ジャングルで彷徨う感覚も、北ベトナム兵こえーって感覚も味わえたし、ちょっと戦争映画っぽい演出もあり、そこそこ面白かったっす。(・∀・)

この後も第二弾、三弾のDLCがあるみたいですし、本命の「ファークライ3」の再リリース版もダウンロードできたので楽しみたいと思いまっす。

しょんな感じっすぅ~。

2018/07/04 | Comments(0) | 本・漫画
こーる とか がんぶれ
セールで安くなってたゲームを買ってみまんた。(・∀・)

※ネタバレあり

PS4「Call of Duty:Black OpsⅢ



FPSの有名シリーズですねん。(・∀・)

近未来、サイボーグ兵士やロボットを軍事利用するのが当たり前になっている世界で、特殊部隊の隊員である主人公は、ある実験で生み出されたAIに精神を浸食される恐怖を味わいながら、その破壊を目指す、というお話になっとります。

四肢が機械化され、脳とネットワークを直接接続する事が可能な主人公は、壁を走る事も可能だし、敵のロボットを乗っ取ったり、瀕死の人物の脳から情報をスキャンする事も可能どす。





時に大型の多脚戦車と戦う事もあって、派手派手な感じ。(・∀・)



舞台は大規模な事故で崩壊したシンガポールや、戦争状態のエジプト。




↑ あぁ、有名なマリーナベイサンズがボロボロ・・・



後半では、AIが作り出した世界で戦う事に。



攻殻機動隊で描かれたSF感に近いですが、よりリアルさがあり、近未来の戦争ってこんな感じになんのかなーと思えましたですよっと。



まぁでもやっぱ、現実と錯覚するぐらいの仮想空間とか他人の精神と感応する様な技術って、人間の精神に悪影響しか与えないような気がしないでもない。(=´∇`=)



ゲームとしてはいつもどーりって感じの完成度の高さ。安心してプレイできるし、戦闘は派手で楽しゅうごじゃりました。(・∀・)

ストーリーも込み入っていて、解釈が色々あるご様子。ブラックオプスシリーズの伝統か。それもまた良し。


・・・しかしこんなに頻繁にゲームがセールで安くなったり、フリープレイで配信されたりしていると、定価で購入するのが馬鹿馬鹿しくなってくる悪影響があったりなかったり。

最近ではセールした後でフリープレイで配信!なんていうパターンもあるので、購入する時はフリープレイで配信されにくそうなゲームはどれか?みたいな目で見てる時もあり。

そういう意味では、アニメの有料配信作も、シリーズとかクリエイターの最新作が公開になると、それまでの作品や関連作を無料公開したりテレビ放送することが多くて、アニメも若干、待ってればいつかは的な感覚が生まれてきてますね。

まぁでも待ってる内に興味が完全になくなる場合もありますし、プレイしたい、観たい時に楽しめるという利点は、人によっては意外にデカいのかもしんないですけどね。(・∀・)

あと、オンラインゲームに限っては発売日以降は徐々に人が減っていって、プレイに実害が出てくる場合もあり、スタート直後の一番活気のあるお祭り状態を味わう意味でも発売日に買う価値はあるんでしょうねー。


で、気になってたゲームの体験版(β版)もプレイしてみました。

PS4「Newガンダムブレイカー β版



ガンプラのパーツをゲットして、好きに改造したガンプラで戦おうぜ!ってゲームなのですが。

プレイしてみた所、前作からシステムが大幅に変更され、残念ながら機体の動きや操作感覚等が悪くなって爽快感に欠ける感じでした。

それでも集めたなけなしのパーツでオリジナルの「どすこいガンダム」を作成し、



どすこーい!どすこーい!と敵を押しのけながら戦い続けてみたのですが、



ギャルゲー風味のストーリーは、各ヒロインが痛いガンダムオタクの様なセリフを喋りまくる内容で、



3対3のマルチ対戦ではみんなアトミックバズーカを持っていて、YouはShockで世界は核の炎に包まれている状況でして、もうなんじゃコレな世紀末ゲームになってました。

(核を)持たざる者は狩られるだけの存在です。


(強プレイヤーに雑魚敵と一緒に狩られるsiestaのイメージ)

まぁそれでもなんとか協力プレイモードがあれば友人と一緒にプレイして楽しもうかと思ったのですが、今作では削除されてチーム対戦のみになっているとのことなので、残念ながら購入は見送りとなりました。

3は良かっただけに、どーしてこーなった!?な感じのするβ版でごじゃりました。

今回からの新システムで、自機パーツが外れてから、傍に落ちてる敵のパーツを拾うと自動的に合体して、どんどんかっちょ悪い機体になっていくのは笑えるんですけどねー。(=´∇`=)

でも本気でやればやるほど笑えない要素にもなるんでしょうね。残念無念。

しょんな感じでー。

2018/06/27 | Comments(0) | ゲーム
きんだいっち
昔読んでた漫画、「金田一少年の事件簿」に気になる設定の新作が出たらしいので読んでみまんした。(・∀・)

※ネタバレあるかも感想

金田一37歳の事件簿 1巻



行く先々で起こる殺人事件を解決する名探偵として過ごした高校時代から時が経ち、20年後。

金田一はPR会社に勤務するサラリーマンとして平凡に業務をこなしていたが、上司からの命令で、過去に何度も殺人事件が起こった「歌島」に新しく建設されたリゾートホテルのPRイベントに向かう事になる。

そこで再び起こる殺人事件。金田一は事件の謎に立ち向かうのか-といったストーリー。


まず、哀愁漂うおっさん臭さ全開の金田一に驚くと共に笑ってしまいます。(=´∇`=)



独身らしく、幼馴染であり、いい感じだった美雪と付き合ってるのかどうかは不明。



でも頻繁に連絡は取り合ってるみたい。

この辺り、「踊る大捜査線」を観た時も思いましたが、作る側の思惑があるにせよ、両方気のある感じの男女が10年も20年も微妙な関係を続けてるとかありえないと思うんですよね。

時が経ってるのに独身のまま、同じヒロインで物語を再び始めたいのなら、ハリウッド映画のおっさん主人公の様に、結婚して離婚したけどお互い未練があるとか、一度付き合ったけど別れてて事件をきっかけにヨリを戻すとかになるならまだ説得力があるんですが。

金田一37歳はその辺がまだハッキリしないし、そもそも美雪がヒロインなのかどうかもわかりませんし、ヒロインというには年齢的におばさ・・・げふんげふん、になってくるので、どうなってるのか明かされるのが楽しみですね。(・∀・)


で、今回は美雪がフライトアテンダントとして世界を飛び回ってて不在なので、部下の女の子が美雪ポジションで事件を解決する模様です。



だけどなぜか謎を解く事を頑なに嫌がる金田一。その理由も謎のまま。

殺人事件のトリックより、この20年で何があったのかの方が気になる新シリーズです。(・∀・)

そんな感じで次巻も楽しみ。


んで、ついでに気になってたスピンオフにも手を出してみました。

金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿 1巻



過去のシリーズで起こった事件を犯人視点で観る外伝シリーズ。

基本はギャグタッチで、緻密なトリックを考えて、苦労して実行したのに金田一少年に暴かれる犯人達の悲しみが満載です。(・∀・)


考えたトリックの準備で未経験のジャンルに挑戦したり、





その中で自分の新しい才能を発見して喜んだり、



実行してみると思ったより大変で、予想外のアクシデントにあたふたしつつやり遂げるも、





最後は金田一にトリックの粗をここぞとばかりに突かれ、落胆する犯人達。



もう同情するしかない。(笑)


リアルタイムに読んでた頃は普通にスルーしてましたが、改めて考えると実際、込み入ったトリックって準備や実行にえらい苦労するんやね~と思えます。



大掛かりになればなるほど準備に手間がかかり、綿密なタイムスケジュールがあれば些細なトラブルで破綻するので、かなり大変。

それだけに金田一さえ、金田一さえいなければ・・・という犯人達の心情がよくわかる面白いシリーズになってます。(=´∇`=)

コナンや、その他の作品の犯人達も同様の想いを抱いていたのでしょうか。

なんか愛らしい犯人達への同情心が生まれる楽しい作品です。

続き、買ってみようかなぁ。(・∀・)

しょんな感じっす~。

2018/06/20 | Comments(0) | 本・漫画

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