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みんごる
前回のドキッ!おっさんだらけのゴルフ大会!ゲームをプレイしたことで、ゴルフゲーム熱が再燃。

んなので買っちゃった。(・∀・)

PS4「New みんなのゴルフ



今では説明不要の国民的ゴルフゲームだすね。

PS4パワーで作られた綺麗で立体的なコースで、スパコーンと気持ち良くボールを打てマッスル。





あ、ビッグトーナメントゴルフでいつでも愛くるしいおっさん達に会えるので、このゲームでは金髪ツインテールでプレイしてます。うほほ (・∀・)

ちなみに好きにキャラクリエイトできるんですが、結構、自由度が高いみたいっす。

例えば、なんかやたら ざわ・・・ ざわ・・・ しそうな顔を作れたり、




なんかやたら女に惚れさす名言を言えそうな顔が作れたり、




なんかアメコミに出演できそうな超人顔まで作れたりできます。




まぁこの顔でコースに出ませんけどネ!(´∀`)

作ってる感覚としては、WiiのMiiを作る感じに近い簡単さ。


ふいでみんゴルはゲームらしい色々特殊なルールもあり、カップのサイズがデカかったり小さかったり、「トルネード」という、近づいたボールを吸い込んでくれるありがた~いカップもあったりして。



これがあるとパッティングで入りやすいし、チップインもしやすいのが嬉しい。(´∀`)



チップインが狙える段階でコマンドを入力して打ち、ピンに当たると絶対カップに入るという特殊なショットもござーます。

人との対戦では1ホール毎に特別な効果が強制でつくスロットを設定できたりして、使うとパーティゲームっぽくなって、なかなか楽しいっす。(・∀・)

「(自分の順番の時だけ)嵐」とか「15秒以内に打たないと+1打」とかマイナス効果がついた日にはアワワワワとなりますが。


ひょいでオンラインもプレイできるのですが、対戦部屋に入らない限り、ゆる~くランキングに参加できて、自動で10人グループに振り分けられたライバル達とも知らぬ間にスコアを競い合う感じなので、ガチ対戦が苦手なsiestaも安心安全に闘争心をむき出しにできるシステムになっています。(・∀・)



雑魚すぎて上位に行けないのはいつものことです。みんゴル界のスライムとはワイの事や!\(・∀・)/

しかし全国ランキングの上位の人達は、一体どんな魔法のクラブと超絶テクニックを使ってるんだろう?というぐらい次元の違うスコアですね。

ヘルバトラーやギガンテスだらけの中で、siestaもスライムベスくらいにはなりたいものです。

だけどこういう、別にコミュニケーションを取らなくても「人がいる」感じを楽しめるのはいいですねん。(・∀・)

「ホール争奪戦」というオンラインの対戦ルールもそれなりに楽しかった。


んでオンライン上では一人用ゲームで解放したカートに乗って、コースを好き勝手に走り回ったりもできますし、



なんとかできるようになった釣りもオンラインでできるようになっとります。



釣りはレベルが設定されていて、淡水魚・海水魚と種類別に釣れる魚が用意されてるみたいで、それなりに楽しめそう。(・∀・)

なんかゴルフもそれ以外でもダラダラ長くプレイできそうな良いゲームですね~。(・∀・)

しょんな感じで。
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2017/09/14 | Comments(0) | ゲーム
さぶまーじど とか びっぐ
以前、セールで買ったインディーズゲームをプレイしやんした。(・∀・)

PS4「SUBMERGED



人気のない水没した都市に船で流れ着いた姉弟。弟は負傷しており、姉は弟を助ける為に都市を探索する-といった感じの内容っす。(・∀・)



セリフや文章によるストーリー説明はなく、ゲームを進めると少しずつイラストで姉弟に何があったのかが明かされる感じ。



で、ゲームとしては弟の為に、過去にパラシュートで救援物資が投下されたビルまで船で向かい、



物資のある屋上まで外壁を登って手に入れる、というのを繰り返すのが基本になりますね。



ロッククライミングのプロでも無理そうな、崩れかけた高層ビルの外壁を延々と登ってゆく姉の脅威的な身体能力と精神力、果てしない体力に驚嘆するゲームと言えます。





なんというクレイジークライマー。この娘・・・タダ者ではない!



ほいで物資を集める事自体は難しくはなく、戦闘もなくて数時間程度で終わっちゃうボリュームなのですが、やり込み要素としては、水没した世界の歴史が描かれたイラスト集めや、船のパワーアップアイテム集め、ランドマーク巡り、都市に生息する生物を発見するなどの要素がありますねん。



まぁ全部やりきるほどのやる気は起きないのですが、とりあえずクリアしてランドマーク巡りと歴史イラストは全部集めておきました。(・∀・)

感想としては、ビル登りはそこそこ楽しかったなと。ストーリーはあってないような物で、特に期待もしてなかったので気にはならず。でももうちょっとだけ、探索に深みは欲しかったかなと思う感じ。

まぁでも夏にちょこっとやるにはピッタリの、海が涼しげな探索ゲームでしたよん。

 





さらにもいっちょ。

アケアカNEOGEO「ビッグトーナメントゴルフ



過去にネオジオでリリースされたゲームの移植作で、2Dのゴルフゲームですねん。(・∀・)

PS4で「みんなのゴルフ」が発売との事で、久々にゴルフゲームがやりたくなったので、ちょろっと買って友人と楽しんでみやんした。(´∀`)

で、スタートするとまずは「好きなおっさんを選んでね!」という画面になるので、好みの能力(見た目でも可)を持ったおっさんを選択すると・・・



ドット絵の美しいグラフィックで、目の前に開放感溢れるコースが広がり、



ボールを打つ時、グニャグニャ滑らかに動くおっさんアニメーションと、1ホール毎の成績で一喜一憂する大写しおっさんのチャーミングな魅力を満喫できるゲームになっています。(´∀`)



その表現力は「2Dゴルフゲームの限界」と評価する人もいるのだそうで、なんか噂によると、今でもこのゲームの大会がゲーセンで開かれるぐらい、根強い人気があるそうです。

確かにボールの打ち分け等、完成されたシステムだと思いますし、打った時の爽快感などもかなりの物なので、人気があるのもわかるかも。

ただ、すんごいグリーンに凹凸があったり、目の前に巨大な滝が広がってたりする、リアルさのカケラもないプロゴルファー猿なコースが多いので、そこんところは好みが分かれるかもしんないっすね。(・∀・)



で、久々にゴルフゲームをしましたけど、なんか改めて楽しいなと思いましたです。

友人と対戦して感じたのは、ゴルフって打つ前に考え、ミスしないように自分と戦い、その結果の積み重ねで相手と戦うという感じでじっくりプレイできるので、ちょっとだけ向いてる対戦ゲームかもしれんなと思ったりなんかして。(・∀・)

まぁでも基本的にピクニック感覚で綺麗な風景の中、ボールを打つ爽快感を感じるのが楽しいという感じなので、定期的にプレイしたくなるのかもしんないっす。

これまでにもちょろちょろとゴルフゲームをプレイする時期があったりなんかして、それなりに好きなのかもしれんなーと思いましたん。(´∀`)

しょんな感じで。

2017/09/07 | Comments(0) | ゲーム
どらくえ とか だんじょん
ド~ン!ドン!ドンガラドンドン!ドラゴンクエ~スト ♪ \(・∀・)/

って感じで長く続くドラゴン祭りもオーラスです。

つってもまだドラクエ11をやってるってワケではなく、11のクリア特典でついてきたリメイク版「ドラゴンクエストⅠ」をプレイしてたのですけれど。(・∀・)



ナツカスー。オリジナル版をプレイしたのは勇者ロトの伝説と同じくらい昔の事になりますねぇ。(※ 多少の誇張表現が含まれます)



竜王に蹂躙された世界で、伝説の勇者ロトの血を引く者として、魔物を封印する光の玉を取り戻す事が目的となる内容なのですが、昔と比べてプレイしやすくなってますね。

バランスが見直されてるのか結構すぐレベルが上がるし、力の種とか後のシリーズでおなじみのパワーアップアイテムも追加されてますし。



おぼろげながら謎解きを覚えてるのもあってかサクサク進み、10時間もかからずにクリアできる感じでした。「たいようのいし」もすぐ見つけられたよ!\(・∀・)/

お金稼ぎもゴールドマンがよく出てくれたので中盤以降は余裕だった感じ。



今だとインディーズゲーム並のボリュームではありますが、懐かし楽しく冒険させていただきやんした。(・∀・)

しっかし11、1と連続でプレイしたのでドラクエ成分はお腹一杯です。栄養満点で健康になりました。

といいつつ、同じく配信された「ドラゴンクエストⅡ」に手を出しそうになってる自分がいます。

どんだけ好きなんだドラクエ。(*´д`*)



とにかく楽しいゲームです。


そいえば、前巻までレッドドラゴン狩りをしていた漫画も読みました。

※ネタバレあり感想

ダンジョン飯 5巻



ダンジョン最深部で仲間をかばってドラゴンに食べられた妹を助けるため、金なし食糧なしで、魔物を食べながらなんとか進むライオス達のパーティは、ついにレッドドラゴンを倒し、妹を蘇生させる事に成功する。

しかしそこに迷宮を支配しているという狂乱の魔術師が現れ、禁断の魔術で蘇生させた弊害か、妹を操られ、失踪させられてしまう。



一旦、地上に戻り体勢を立て直そうとするものの、魔術師の妨害にあって帰れないパーティだったが・・・という感じのストーリー。

まぁシリアスな展開はさておき、ダンジョン飯といえば何はともあれ魔物飯。



今回は植物系モンスターの代表格、ドライアドの実を実食。





甘くて、ほんのり花の香りがするそうです。おいしそー。(・∀・)

ただ、迷宮の謎を巡って大きな動きになってきているせいか、魔物飯のバリエーションが少なめになってきているのは残念無念。

だけど設定はしっかりしてて、海外系の剣と魔法のファンタジー作品としても面白いので、まぁこれはこれでという感じかなぁ。(・∀・)

コメディ部分も面白いし。



次巻も期待っす。


以上、興奮冷めやらぬ真夏のドラゴン祭り、現場からの中継デシタ。(・∀・) スタジオにお返ししまーす。

2017/08/17 | Comments(0) | ゲーム
どらごんくえすと
ド!ド!ドラゴン!ドラゴ~ンクエ~スト♪ あ、ヨイショ!\(・∀・)/

エ~イジじゃな~いよ!クエ~ストだよ!\(・∀・)/

ってことで、ドラゴンエイジに引き続きプレイしてクリアしたPS4「ドラゴンクエストXI」です。



エイジの合間にドラゴンクエストXもやってたので、この夏、一体何体のドラゴンを倒せば気がすむのかというぐらいドラゴンを狩ってます。

熱い熱いドラゴン祭り、絶賛開催中やで!\(・∀・)/

つーことで激熱☆ドラゴン祭り最大の目玉、ドラゴンクエストXIなのですが。



今回は後に世界中でサラサラヘアーを羨ましがられたりイジられたりする主人公が、勇者の生まれ変わりとしてお城に出向くのですが、そこで王は勇者を災いを呼ぶ「悪魔の子」として投獄してしまうところから本格的に物語がスタートします。

なんで?!なんで勇者が悪魔の子なの?!こんなにサラサラヘアーなのに!(*´д`*)

っていう気になるお話でっす。



クォリティの高いムービーシーンになるとサラサラキューティクルパワー全解放。女子より髪キレーってなります。(・∀・)

なんてキューティクルヘアーの事ばっかり書くのもアレなんで、ゲームについてお話すると、内容はおなじみコマンド選択式バトルにゃんですが、



なんか色々条件を満たすとキャラが「ゾーン状態」に入り、各種ステータスがアップする感じっす。

さらに仲間と連携技を使えるようになって、特殊能力を繰り出せるようになりやんす。



ただ、敵もゾーンに入って連携技を使ってくるので弱いうちは気をつけた方が良いかなって感じ。


「おぉっとぉ~これは夢のツープラトン攻撃だ~」


その他もいつものドラクエ。マジドラクエ。チョーマジ。(・∀・)



クエストで世界中を走り回らされるいつもの感じ。

でもカジノのクエストで、大当たりの「ジャックポット」を出さないとクリアできないってのがあって、泣きそうになりながらルーレットに賭け続けたことがありました。つд`*)



このクエスト考えた人、鬼やで・・・。

あぁ、そうだ。新要素として敵や敵が乗ってた乗り物に乗れて、歩いて越えられない地形を進めるようになるってのがありますね。

ジャンプしたり、



飛んだりと、



そこそこ楽しい。(・∀・)

馬に乗る事もできて、かなりのスピードが出せるのでマップが狭く感じる事もあったりして。



ダッシュで敵をはじき飛ばしたりもできますし。

それと「ボウガンアドベンチャー」なるやりこみ要素もありますね。

なんか各マップに配置されてるボウガンの的を探して壊していくのですが、



これがわかりにくいのなんの。的ちっせーし。

報酬は結構よさげですが、siestaは早々に断念してストーリーに集中です。(・∀・)


で、全体のプレイ感覚的にはドラクエ10にかなり近いというか、10をオフライン用にチューニングした感じというか。

装備を作ったり、強化したりする「ふしぎな鍛冶」は、まんま10の鍛冶システム。



10で道具鍛冶職人として、ランプを作って売りまくった経験が生かされる!\(・∀・)/

敵も10と同じシンボルエンカウントなので、ボスまで雑魚と戦闘せずに行けるマップも多いですね。

逆に10の知識や感覚でプレイすると混乱するところもあったりしますが、11の戦闘では相撲要素はないし、リアルタイムバトルでもないのでsiestaみたいな下手でも安心安全無病息災ギガスラッシュ。



そいやぁ、レベル上げにおけるシリーズ伝統のメタキン狩りですが、今回はなにやら出現率が低めの場所しかないみたいで、普通にプレイしててもなかなかお目にかかれないっぽい。

だけど、ゾーン連携技とアイテムで効率の良いメタキン狩りができるようになってるみたいっす。(・∀・)

具体的には、まずゾーン技の「スーパールーレット」でレアドロップ確定 & 経験値を倍にして



アイテム使用ですぐにゾーン状態。んで敵をメタル系に変える「スペクタクルショー」。



で、当たりだったらメタルキング出現!(・∀・)



後は仲間の「会心必中」や「雷光一閃突き」などで狩る、と。

でもちょいと運が絡む要素が多いので、直前でセーブは必須ですね。(・∀・)

あと、この技でメタキンが出るのはレベル70以降っぽい? それまではメタスラとかはぐメタとかが出る感じ。

ほいでもメタキンが出ると、多いと1回で70万とか経験値を稼げたので、やめられません。

スロットにもルーレットにもハマらないsiestaのカジノはこれじゃ~い!\(・∀・)/



ってな感じのドラクエでした。

主要な話は全部観たし、裏ボスまで倒してクリアしたので、あらかたやったんじゃないかぁという感じ。クエストはやったりやらなかったりですが。(・∀・)

ストーリーも含め、全体のボリュームはかなりの物で、げっぷが出るほど堪能させていただきやした。



なんかエンディングが「え?ドラクエ、この作品で終了なの?」って感じになってたり、これまでのシリーズとの関係性を考察させる要素が山盛りで終了したのが気になりますが、これはこれで面白かった。(=´∇`=)

公式サイトの座談会を読むと、10までが一区切りで11が新しいスタートと堀井さんは考えてらっしゃるみたいなのですが、新しいどころか11までで一区切りなんじゃないだろうかと思わせる内容と演出なのですがそれは(ry

とにかく、大満足のドラクエでした。(・∀・)


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2017/08/10 | Comments(0) | ゲーム
どらごんえいじ
ド!ド!ドラゴン!ドラゴ~ンエ~イジ ♪ あ、ヨイショ!\(・∀・)/

クエストじゃな~いよ!エ~イジだよ!\(・∀・)/

ってことで、ここんとこ、ちまちまなが~くプレイしてたPS4 「ドラゴンエイジ:インクイジション」をクリアできやんした。



遥か昔、神の力を手に入れようとした魔法使い達の行いは、異形の化け物 ”ダークスポーン” を生み出す事へと繋がり、世界を幾度も混乱に陥れた。

その後も様々な争いが続く中、反乱を起こした魔法使い達とテンプル騎士団との戦争を終わらせる講和会議が開かれたが、会場で謎の大爆発が起こり、空に悪魔を出現させる"亀裂"が出現する事件が発生。

唯一生き残った主人公は、手に亀裂を塞ぐ可能性のある力が宿った事で、どの勢力からも独立した「審問会」を仲間と共に立ち上げ、世界の秩序を取り戻す戦いを開始する-といったストーリーでっす。(・∀・)



※ キャラを人間で開始したので、こんなストーリーの始まり方ですが、他の種族でプレイしたら違うストーリーかもしれませんです。

で、ゲーム内容はオープンワールドのアクションRPG。





最大4人までのパーティを組んで戦うのですが、基本的にボタン押しっぱで通常攻撃を行い、スキルがチャージされたらドーンと撃って大ダメージを与える感じのバトルっす。



回復手段と回数が限られるタイプなので、いかにダメージを受けないかが重要になるんですが、このゲームでは防御やスキルで発生する物と魔法で発生する物の2種類のバリアが張れるので、それで戦っていく感じっす。

バリアを上手い事張っていくと、ノーダメ状態になって適当にスキルをぶっぱなしていけば雑魚からボスまで倒していけるので、多少、ヌルい感じかなぁ。(・∀・)



ボスがバリアを使うとダラダラした戦闘になりがちですけれど。(´∀`)

パーティメンバーを操作したり、指示を出したりとシミュレーションぽく戦える部分もあって、高難度では指示出しが必須のバランスらしいですが、ノーマルくらいでは必要ない感じですねん。



AIにまかせてると、たまにメンバーが棒立ちしてたり、魔法使いなのに殴ってくる敵と近距離戦をしてたりと「オイオイ」と言いたくなる時はあるんですが。(・∀・)


んで、獣から悪魔まで色々な敵がいる中で、特定の相手以外で戦わなくてもいい敵として各地に住むドラゴンの存在があり、巨大で迫力があって、なかなかいい感じです。



でもモンハンみたいにヒーヒー言うようなシビアな動きはしませんし、バリア張ってりゃ足元で殴るだけの簡単なお仕事で終わっちゃうのが残念なようなこれでいいような。(´∀`)



ドラゴンぽさは満喫できる動きなんですけどねん。


んでんで、何より面白いのは世界観とかストーリー。



シリーズ作品という事もあって、種族や国、組織の成り立ち、キャラクターや各組織同士の関係などなど、とにかくよく設定が練られているなと感じる重厚さがあります。

ちょっと置かれている本を読むだけでも膨大なテキスト量。(´∀`)



ゲームとしては、一人の選ばれた者としての生き方だけでなく、審問会としてどう動き、導くのか、という選択肢が用意され、エンディングも変わっていくらしいので、そこんところが面白い。



難点は「もうわかってるでしょ?」って感じで解説もなく固有名詞がズラズラ並ぶ会話になるので、シリーズを未プレイのsiestaは、ハテナマーク山盛りでなんとか取り繕いながら無難な選択肢を選んでいくことになりました。合間にテキスト集を読んで勉強するのもダルいので、推測と作り笑いで勝負です。(=´∇`=)

それでも中盤くらいになると、なんとかわかる範囲が増えてくるので面白さが増すのですが。

メインストーリーで権謀術数渦巻く宮廷の舞踏会に呼ばれた時は面白かったっす。(´∀`)



煌びやかな建物で貴族にまじってダンスをして、「ざますね~ざますわよね~オーホホホホホ!」と笑っときました。(間違った貴族観)

他には世界地図上で、探索できるエリアを広げたり、現在発生している事件や対処しなければならない案件を部下にまかせて処理するモードもあったりして、これも楽しい。(・∀・)





世界観を補足する内容の物が多く、メインストーリーで解決した事件のその後の話を見れることもあったり。

なかなか良かったっす。(・∀・)


しょいで、今迄発売されたDLC全部入りパックを買ったので、それもプレイしときました。

主人公達の前に存在した審問会の、最後の審問官の足跡を追う「ハコンの顎」、



ドワーフ達が住む地下洞窟の謎を解く「地底世界」、



メインストーリーをクリアした2年後、審問会の今後の選択を迫られる「招かれざる客」、



この3つがあったのですが、どれも結構ボリュームがあるし、ストーリーもよくできていました。(´∀`)

特に「招かれざる客」は、秩序を取り戻した後、強大な勢力として残ったままの審問会を危険視する各勢力との力関係が描かれていて、さらに世界の秘密も少し明かされて、次回作もあるかも!って感じの終わり方なので面白かった。


全体的な感想としては、アクション部分はちょっち単調な部分や爽快感に欠ける部分もありますが、世界を楽しむゲームとしては一流な感じだな~っと。

めたんこボリュームあったしなぁ。(・∀・)



まぁクリアのみ目指したらすぐかもしんないっすけどねー。



良いゲームどした。(=´∇`=)

2017/07/27 | Comments(2) | ゲーム

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