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あいこの
なんかフォールアウトに続き、ビルダーズもパッチをあてると不具合が発生したりする事態になってるのでプレイを中止し、エースコンバットの発売を待つ間、フリープレイで配信されたゲームをプレイしてましたん。(・∀・)

PS4「アイコノクラスツ

※ちょっとネタバレあり感想



「マザー」と呼ばれる絶対的な統治者が「アイボリー」というエネルギーを抽出し、人々に分け与えて監視・管理している星の物語。

主人公は無許可で機械を修理していた罪で故郷を追われ、様々な土地で冒険した果てに重大な秘密を知り、星の危機を救うまでを描いています。

ゲーム内容は、ほぼアクションパズル。



巨大レンチと攻撃方法を変えられる銃で、行く手を塞ぐ様々な仕掛けを解いて進んでいくって感じっす。

ただまぁ、進むにつれて小難しくなっていくんですけどね…。



ボス戦や後半の一部雑魚も、有効な攻撃方法がわからないとダメージを与えられないので、



戦闘もパズルも試行錯誤の嵐って感じですねー。

まぁどっちも詰むほど難しくはないんですが、死にまくって突破方法を見つけるとゆーのが苦手なsiestaみたいなタイプにはツラい。(*´д`*)

ダメージ量もちょっと厳しいので、途中で難易度を「リラックスモード」に変更したら、HPが減らなくなったので最後までプレイできました。イヤッフゥ!\(・∀・)/

まぁ死なないだけで試行錯誤するのには変わりないんですけどね。リトライの手間が省けて楽になった感じ。


で、ストーリーは、管理する者とそれに従う者、不満を持つ者、違うイデオロギーを持つ集団などが絡み合う、結構シリアスな内容です。





エネルギーの枯渇によって、混乱が極致になるという感じなのですが、肝心のラスボスの存在やマザー達の計画とはなんだったのか、想像はできてもハッキリとわからずに終わっちゃったなーと、ちょっとモヤッとするというのが正直な感想。(*´д`*)

モグリのメカニック程度の存在だった少女が、なぜここまで絶対的な力を持つ存在に立ち向かえるのかも謎。親父も謎。

siestaの理解力不足だろって言われたらその通りでしょうが、ゲームもストーリーもよくできてるだけに、ちょっと気になりました。


全体的には、リラックスモードでクリアしたものの、十分楽しめたと思えるので、良いゲームだったと思います。

後半のボス戦とか、リラックスモードがなければストレスMAXで途中で投げてました。(・∀・)

しかしアレっすね、このゲームの存在自体は前から知っていたし、ちょっと興味があったものの、自分では買わなかったであろう作品なので、その微妙なラインの作品を配信してくれるフリープレイって時々侮れないよなぁと思うsiestaデシタ。

しょんな感じで~。
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2019/01/19 | Comments(0) | ゲーム
びるだーず2 その2
なんかめっちゃドハマりしてます。「ドラゴンクエストビルダーズ2」。

※ちょいネタバレ?含みます



ストーリーをクリアしてからは建築の方を本格的に始め、まずはスキルアップと何ができるのかを確かめる為の実験ハウスを建築開始。





その結果、地上3階、地下1階の実験ハウスが完成しやすた。(・∀・)





地下はインゴット生産施設と倉庫、1階は生産部屋、2階はアイテム展示ルーム、3階は興味のある家具を並べた部屋になってて、階段はガラス張りの吹き抜け構造で、お庭もアルヨー。\(・∀・)/

ベランダでゆっくりくつろぐ事もできやんす。



まぁ実験で建てただけなんで、ほとんど寄りつかないんですけどネ!(´∀`)

で、その後はからっぽ島に移住したNPC達が住んでる3つのエリアでの建築を開始したのですが、今んとこ一番力を入れたのが砂漠に建つピラミッドの内部ですね。



がらーんとした空洞だったピラミッド内部を一大歓楽街にすべく頑張った結果、ついに完成したのが「ゴルドン酒場 からっぽ島支店」。



ブロックライトでギンギラギンにしつつ、高級感を漂わせるムードを狙ってみますたん。(・∀・)

この酒場の売りは「すけすけシャワープール」。



ガラス張りのシャワー室でシャワーを浴びる女性(男性含む)を見つつ、酒が飲めるという 悪趣味 大人の遊び。

上から流れるプールの水で、中がはっきり見えそうで見えないこの絶妙なエロス加減。



いやぁ、このアイデアを思いついた時は自分の才能にゾクりとしましたねー。(自画自賛)

難点は、NPCにとってはシャワーもプールも風呂判定になるみたいで、水の部分をプール設定にしておくと、前で泳いだ後はシャワーを浴びなくなることか。(だめじゃん)

まぁとにかくこれ以外にも、えっちな雰囲気のマッサージルームや、



高級感あふれる広いトイレも完備しておりますし、



ガラス張りのスイートルームも2部屋ございます。



お客様には本店にも負けないゴージャスな雰囲気を楽しんで頂きたいですね。



楽しんだけど、ちょっと賑やかなのに疲れてきたなって方はピラミッドの第二階層へどうぞ。

落ちついた雰囲気の庭園がございますので、ゆったり散策して心を癒してくださいませ。







そんなこんなで「ゴルドン酒場 からっぽ島支店」は赤の開拓地で元気に営業しておりまぁ~す!!



てな感じで建築をこれでもかと楽しんでおりやんす。(・∀・)

いやぁ、簡単に思った物が作れちゃうので楽しいっすねー。

ツイッターに画像をあげてる人達の建築物の壮大さにはとても敵いませんけどね。


で、開拓地で作ってみて思ったのは、NPCの色々なアクションや生活行動って良いアクセントになるものの、特定のアクションをしてくれるのはシステムで定められたスペース・家具をセットにした部屋のみなので、今回作った酒場の様な自由な配置の建築では行動の管理がしにくいって事ですねー。

複雑な配置だとひっかかったり、フリーズしたりしちゃいますし。

NPCの行動を無視して自由に作るか、管理して観察する為にゲームシステムに沿うか。う~ん、難しいところ。

あまり自由なデザインを壊さない様に部屋扱いの物を裏で仕込んでいく事もできるとは思いますが・・・。

あと、屋根を作ると見た目はよくなりますが、NPC達の行動が見えにくくなるんですよね。うーむむむ。

ま、そうやって悩むのも楽しい。そんなドラゴンクエストビルダーズなのです。(・∀・)

だけどそろそろ違うゲームもやってみようかしら。かしら。

しょんな感じで~。

2019/01/11 | Comments(0) | ゲーム
びるだーず2
続編を待ち望んでいたソフトがついに発売されましょた。イヤッフゥ!\(・∀・)/

ドラゴンクエストビルダーズ2



マインクラフトのよーに、ブロックを積み上げたり壊したりして世界を作るゲームのドラクエ版。

前作はドラクエ1の世界でしたが、今回はドラクエ2の世界で冒険しちゃいます。

3人の勇者によって悪魔神官ハーゴンと破壊神シドーが滅ぼされた後も残党が活動を続け、主人公は物作りの力を持つビルダーである為に捕らわれて船で移送されることに。


↑ 久々なんで・・・デヘヘ。(´∀`)

しかし航海の途中、嵐によって海に投げ出され、「からっぽ島」と呼ばれる謎の島に漂着してしまう。



そこで記憶喪失の少年・シドーと出会い、島の主を名乗るおおきづちに島を与えられた主人公は、島を開拓する為の仲間と素材を求め、近隣の島へと向かう…といったストーリー。



到着した島では、ハーゴン教団と名乗る残党とその信者となった人間達によって破壊の限りが尽くされているので、島を復興させる流れになりまんす。



次々与えられるお題をクリアする事で、人と資源が集まり、復興が進む感じっすねん。



そーいう意味では、食糧の確保や限りある資源にヒーヒー言って、スピードクリアを目指した前作とはまったく違う感じっす。なんかすごくゆとりがある。(・∀・)

さすがにストーリー終盤ではちょびっとだけ難しくなって、前作っぽいプレイ感覚がしましたけれど、それでも楽な感じ。

ただ、ゲームとしての完成度が上がった分、前作の様に岩山を登ったり、ぶち抜く様な無茶なショートカットをする必要性や自由度が減った気がしないでもないです。

で、色々な島のストーリーをクリアする合間に「からっぽ島」の開拓も行う流れになり、荒地だった島に水源を作り、緑を復活させたりするのですが、





これもう開拓っつーか、テラフォーミングに近くね?って感じのスケールの大きさ。

一人でトンテンカンやってた前作と違って、設計図通りに巨大建造物をみんなが作ってくれたりもするし、制限だらけで習作って感じだった前作とは何もかも違ってスケールアップしてんなーという嬉しい驚きと喜びで一杯です。(=´∇`=)

ストーリー自体にもボリュームがあって、簡単ながら良質なアクションRPGになっていますし、クリア後もからっぽ島の開拓と建築をガンガン進める事ができます。



増えた住民の生活に必要な部屋や食料を確保し、要求に応える事で満足度(ハート)を稼ぐ事ができ、それでレシピを開放したり、さらなる素材と住民・家畜・手懐けられるモンスターがいる「そざい島」を開放する事が可能になるのですが、住民の生活を見てるだけでシム系のシミュレータをやってる様な面白さもあって飽きにくいですね。(=´∇`=)




↑ 毎日の風呂待ち、トイレ待ちの行列が面白い。(=´∇`=)

ほーいで、前作でも素材が取れるエリアがありましたが、今作の「そざい島」は種類も豊富で、より広大になり、



前作のプレイヤーが作った力作をランダムで観る事も可能になっています。





強敵がいたりメタルキングを追っかけたりもできて、なかなか刺激的。



島にある素材を全部発見すると、基本素材が無限に使用できるようになったりするので、ストーリークリア前ならかなり楽になりますし、クリア後の建築でも大助かりです。

建築が楽になるお助けアイテムも豊富ですし、よく考えられてるゲームだなーと思いますですよ。(・∀・)

スケールの大きさや奥の深さで言うとマインクラフトの方が上なんでしょうけれど、やっぱsiestaはドラクエの世界観が好きですし、siestaが好きなミニチュアを作ってる感覚があるビルダーズの方が好きですねー。



なのでちょっと物足りない、惜しいゲームだった前作から格段にパワーアップした今作には大満足っす。(=´∇`=)

クリア後もやれる事が一杯あるので、しばらくプレイしちゃうかもかも。(・∀・)

掴まって空を飛ぶ事ができるスターキメラを仲間にする事ができて、そざい島探索の快適さも上がりましたし、



ゆるゆるやってきまっしょーい。



ぴょんな感じでー。

2018/12/27 | Comments(0) | ゲーム
ふぉーる
11月の本命ソフト、「フォールアウト76」をプレイしてるでやんす。(・∀・)

 

核戦争後の、放射能で汚染され、文明が崩壊したアメリカの大地を探索するゲームのシリーズ最新作。

今回はオンライン専用ゲームになったっつーことで、友人とプレイできるじゃーんって感じで買ってみまふた。

ゲーム内容はレベル制のRPGで、戦闘はFPS or TPSでリアルタイムに撃ったり殴ったりする感じっす。



定期的に飲んだり食べたりしないと移動や戦闘に支障が出るサバイバルモードになってるんですが、食べ物・飲み物は放射能でもれなく汚染されているので、体に溜まる放射能を定期的に除去する必要もあるって感じ。溜まりすぎると体が変異しちゃう。(・∀・)

ただ、荒廃してるとはいえ、それなりに物資は残っていて、一度取っても時間を置くと?復活しますし、敵からも取れるので、普通に戦える様になったらそれほど困らない感じっすかね。



医療品や食料以外で発見できる、一見役に立ちそうにないジャンク品は、分解してネジなどの部品にする事で、装備を作れる様になります。



その際は作業台が必要なんですが、今回は携帯式のキャンプ装備が追加されて、そこで作ったり休息できる様になったので便利になりました。(・∀・)

食糧や水の生産もある程度できるようになるみたいですし。

ほとんどの場所で敵が襲ってくるんですが、その場合は手頃な掘っ立て小屋を作って攻撃を防ぎつつ、トンテンカンする事ができやんす。



難点は、アイテムを入れる収納ボックスの容量が少なすぎる事っすかね。



持ち運ぶのにも重量制限があって、超えると移動や戦闘に支障が出てきちゃうので、徐々に探索で物を拾う事ができなくなってきました。

売ろうにも、商人共通の取引限度額があって少量しか売却できず、面倒な感じ。



レベルを上げて、筋力を上げると重量制限が緩和されていきますし、スキルで色んな物の重量を軽くする事も可能ですが、それでもすぐに限界がくるので、早急に改善して欲しいところっすねー。



シリーズ伝統のカッチョイ~パワーアーマーを着ると重量制限がかなり緩和されますが、エネルギーが必要なので、あくまで一時的な手段っすね。



前作まで収納ボックスの容量で特に困った記憶がないので、この辺りはできるだけ処理を軽くしたいオンライン化の弊害のよーな気がします。

あと、個人的にちょっとなーと思うのは「生きてる正常な人間(NPC)がいない」世界になってる様で、人は全部ゾンビかミュータント化してて、基本、敵として登場する事ですね。



クエストも音声テープなどから発生して、分岐もなく最後は何もなかったり、PCやロボットに報告して終わりってのは、味気なさすぎる気が。

PCに記録されてる内容もあまり面白くないし、どうでもいい内容もあるので、正直、頭に入ってこない。



フォールアウトシリーズの大きな魅力として、ちょっとイカれた人々との会話の選択肢次第でクエストの行く末が大きく違ってくるってのがあったんですが、オンライン化って事で、複雑な処理とか一緒にプレイしている人と内容が違ってくるのを嫌ったのか、今んとこそーゆー部分がないんですよねー。

あのフォールアウトが平凡なRPGになってしまった感じで寂しい。

戦闘中に、スローモーションで敵の部位を狙えるバッツシステムも、今回はスローじゃなくなったので、利点があんまりない様な気も。



この辺りにもオンライン化の弊害を感じちゃいます。(*´д`*)

プレイヤー以外、人がいない荒廃した世界を探索するのが好きな人には良いでしょうし、友人と一緒であればワイワイと楽しめるのでいいっちゃいいんですが、siesta的には一人の時でもプレイしたくなるほどの面白さを感じるゲームではないかなーって思います。

それとサービス開始直後の今現在は安定してるとは言い難く、頻繁に処理が重くなってガクガクしたり、ちょいちょいサーバーの応答が切れたり、建物に入るとよくわからん地形が見えて動けなくなったり、



突然、目の前が屋根みたいなオブジェクトでグチャグチャになったり、



友人が建物に入った直後にトレパンマンに変身していたり、



透明人間になって見えなくなったと思ったら、自分も部分的に透明人間になったりと、



笑える不具合もあるし、大きくストレスを感じる不安定さではないけれど、あまり良い状況とは言えないっすね~。

まー今はとりあえず遊べる、味気ないフォールアウトって感じなんですが、開発が続けば1年後か2年後にはコンテンツも増えて、色んな所が改善された魅力的なゲームになってるかもねーってところでしょーか。(・∀・)

最近ではドラクエXやノーマンズスカイもアップデートで良くなっていったし、オンラインゲームって最初はそんなものなのかもしれませんね。

逆に一番人が多くて活気があるのは開始直後なんでしょうけれども・・・。

まぁ、友人とプレイできるゲームがひとつ増えたって感じで、ぼちぼちやってくっすぅ~。(´∀`)

しょんな感じで。

2018/11/27 | Comments(0) | ゲーム
れっどでっど2
購入予定の「フォールアウト76」までの間、プレイするゲームがナッシンなので、すんごい超大作と噂の「レッド デッド リデンプション2」をプレイしてみる事にしまひょた。(・∀・)b

※ネタバレあり感想



舞台は1899年のアメリカ。無法者達の時代が終わりつつあり、主人公が所属するダッチギャングが連邦捜査管と賞金稼ぎに追われ、崩壊するまでを描くストーリーでっす。(・∀・)



とはいえ前作で重要な登場人物達の過去話となるので、「2」と言いつつ「1」の前日譚、今風に言うと「ゼロ」になる内容ですね。

ラストはがっつり「1に続く!」という感じで終わりますしね~。


で、ゲーム内容は御存じオープンワールド型のアクションゲーム。



徐々に文明化が進むアメリカの広大な大地で、お馬ちゃんや汽車ちゃんで駆け抜けたり、銃で撃ちあったり、酒場の前で泥だらけになりながら愉快に殴り合ったりする感じのゲームでふ。(・∀・)



売りはリアルにこだわった作り込みだそーで、その中で一番面白かった話が「気温の変化で馬の睾丸の大きさが変わる」というもの。無駄に凝ってるなぁ。(笑)

いやでもsiestaはそこまで細かい所を見ないっつーか、わからないんですけど、実際、雪をかき分ける表現とかは素晴らしいですし、



風景、特に霧やモヤがかかった光の表現などは、戦闘中でもハッとするほど美しいと思います。





自然の表現はここまできたかって感じっす。(・∀・)

こーゆー中で動物の狩りができたり、魚釣りができたりするのが良いですね。



まーsiestaはつい最近もファークライとかで狩りを(必要に迫られて)やってたので、もうお腹一杯って感じでほとんどやらなかったんですけどね。(笑)

こっちの方がリアルで狩りゲーとしては楽しそうなんですけど・・・。(´∀`)

このゲームでも動物の皮でアイテム所持数を増やしたり、主人公の能力を強化するアクセサリーを作れるんですが、メインストーリーをプレイする分には強化が必要な難易度ではなかったので、そういう意味でも狩りをしなかったんですよねー。


で、戦闘はほぼ銃撃戦で、エイムアシストが強いシステムなので撃ちやすかったっす。



ただ、普通に敵を狙うと胴体に照準が合うんですが、胴体に命中させても1発では敵は死んでくれないんすよね。2~3発耐えて元気に走り回る敵がいたりもして。

でもそこでちょっと照準を上に移動させると必殺ショットになりやすい事に気づいてからは、戦闘が楽になりましたん。(´∀`)

しかし正直なところ若干、ちまちましてる感覚で、デッドアイというスローモーションになるスキルを使ってもあまり爽快感がないですね。たまに敵が撃たれて倒れるカットシーンが入って戦闘を盛り上げてくれるのは良い感じかなと思いますけど。(・∀・)



うーん、やっぱゲームによって射撃感覚は違う物ですねぇ。

銃の種類も多いし、メンテナンスが必要だったりするリアルさもあるので、もっと爽快感があればお気に入りのゲームになっていた可能性もあるんですけどねー。


リアルさで言うと、通常の体力・スタミナ等の他に、休んだり食糧を食べたりしないと回復しない「基本」体力やスタミナ等があったり、体重の増減で被ダメージ量が変わったりと、色んな所でリアルにこだわったシステムになってる様ですが、他ゲームで言う所の「サバイバルモード」的にキツいわけでもなく、楽しいというわけでもない、中途半端な足かせになってる様な気がしないでもないです。

あと、操作ボタンに統一感がないので、目的や動作が似ているアクションに違うボタンを割り振ってたり長押しさせたり、メニュー操作をするにはL1を押しつつ目的の項目へアナログスティックを倒しながらL2R2で選んでL1を離して決定とか、リアルなんだか煩雑なんだかよくわからん操作を要求されたりします。なので、慣れるまで誤爆が多い。

で、あらゆるところでアナログなリアルさにこだわってるかと思いきや、犯罪関連はGTA並かそれ以上にデジタルな判定で厳しいんすよね。

大体の犯罪行為は、目撃者をどうにかすれば法執行官(警官)が来ずに済むんですが、



突然、「指名手配」と表示されて、すぐに法執行官が山ほど押し寄せてくる時もあります。

ストーリーで森の中の敵ギャングの隠れ家を襲撃し、全員倒した後で隠れ家の前に繋がれていた馬の荷物を漁った瞬間に指名手配となり、日本のお巡りさんより迅速に法執行官が来たのがsiestaの初めての指名手配でした。・・・う~ん、デジタル。(・∀・)

監視カメラやセンサーがあって、携帯で連絡を取り合ってる疑惑が消えません。

さらに犯罪行為がバレるとそのエリアで「懸賞金」がかけられ、法執行官が目を光らせ、賞金稼ぎがエリアをうろつきだして、殺されても懸賞金が消えないというシステムがやっかい。

何か犯罪がバレたり、やった瞬間にどんどん額が上がっていくのはゲーム的でリアルじゃないと思ったりもしますが・・・。(*´д`*)

懸賞金は自分で支払うか、噂では保安官に自首することで消えるそうですが、どっちも嫌なsiestaは最後まで賞金稼ぎに追われながらプレイしてました。(笑)



ちなみにいくら善人プレイをしようとも、基本的に主人公が所属するのはギャングですので、ストーリー上では強制で悪事を働きまくる事になって、その時に懸賞金をかけられてしまうという奇跡のシステムになっておりまぁす。\(・∀・)/

てか、法執行官はすぐ来るし、賞金稼ぎも大勢で来て結構強いし、犯罪で金稼ぎしても大して稼げない上に懸賞金がガンガン上がっていくので、割に合わないという感じしかしない。(*´д`*)

ま、リアルかどうかは置いといて、現代より治安が良い気もするし、確かに無法者の時代は終わりかもね!

それとこのゲームで探索する時は序盤か、エピローグ辺りが平和でベストかもね!街が強制で封鎖されたりしないし!

そんなこんなで面倒になってきたので、あまり探索したり狩りしたりせずに一気にストーリーを進める気持ちになりました。


ストーリーは急展開が多いし、時には突拍子もない展開になったりもしますけど、



派手なバトルや犯罪行為も多く、結構面白かったです。(・∀・)

恩のあるギャングの変貌と、生き方を変えられない自分に思い悩む主人公の最後もなかなか良かった。



総合的には、気になる部分もありつつ、それなりに良かったかなという感じですかね。

警察関連の判定やシステムに違和感があるのと、操作やシステムがもうちょい簡略化されてプレイしやすければかなり良いと思えたであろうゲームです。

まーでも、今の大作ゲームはストレスフリーで、スピーディかつ爽快感重視の作りになってる流れで、siestaもそれが好きですが、このゲームはあえて逆行した不親切な作りで、スローペースで作り込んだ世界をじっくり楽しんでほしいという様な意図が見え隠れするんですよね。移動も結構時間がかかりますし。



なのでそれに合う人はこの内容で気に入るのでしょうし、人を選びそうなゲームに思えます。

最近、長めのゲームに飽きがきやすいsiestaは駆け足でクリアしてしまいましたが、犯罪行為を含め、やれる事は多くてかなりのボリュームがあるので、探索や寄り道好きな人は延々とプレイしてしまいそうですねん。

てな感じのレッドデッドリデンプション2の感想でした。


2018/11/02 | Comments(0) | ゲーム

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