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ふぁふぁふぁふぁふぁ
やる気がへにょーんとなったモンハン、どしよっかなーと思ってたところに発売されてプレイしたゲームの記録でも。(・∀・)


PS4「ファークライ 5

※ネタバレあり感想



アメリカの片田舎で勢力を拡大する新興宗教「エデンズ・ゲート」。

農地や企業を買収し、地元メディアや警察にすら影響を与えるようになり、住民への危害が見過ごせなくなった時点で保安官である主人公が仲間と共に教祖の逮捕に向かうが、



それをきっかけにエデンズ・ゲートが蜂起し、この地は危険なカルト宗教が支配する場所へと変貌するーという様なストーリー。

ゲーム内容はFPSタイプのオープンワールドゲーム。



拉致された仲間を救い、土地をカルト宗教の支配から解放するために戦うゲームっす。



車やボート、ヘリや飛行機が用意され、陸海空、自由に探索できます。(・∀・)







パワーアップ要素として、色々やって特殊なポイントを貯めれば、戦闘や探索が有利になるスキルを身につけられマッスル。



各地でカルトと戦う人々を助ければ、特別な能力を持つ仲間となって一緒に戦ってくれたり。



なかなか強力な戦力ですし、乗り物の運転席に座らせれば自動運転で目的地まで行ってくれたりします。すげー。(・∀・)

なんか技術の進化を感じますねん。

何かがきっかけで火がつくと延焼してえらいことになるのも相変わらず凄い。


↑ 火炎放射器を持ってるけど、わざとじゃないんだ!

戦闘以外では釣りができるようになってるのが楽しい。



リアルな風景で釣りをしてる気分になれるので良い感じっす。

まぁ何よりこのゲームの大きな購入動機になったのは友人と一緒にストーリーミッションをプレイできるって事なんですがねー。



前作はとりあえず一緒にプレイできましたが、ストーリーミッションは一緒にできないっていう「なんじゃそりゃあああ!!」な感じでおましたので。(・∀・)


ま、そんなこんなでワワワワーとプレイしてクリアできたファークライ5なのですけれど、気になった点もありまんすね。

ゲームの流れがパターン化してるというか、幹部が支配する土地で暴れてポイントが貯まると主人公が拉致されるイベントが発生→自動で帰還というのを何回か繰り返して、ラストに幹部と対決→幹部の本拠地を破壊して脱出というテンプレができていて、それが3回も続くと驚きがなくてダレるというかなんというか。

拉致イベント内容も、カルトの頭のネジが何本か飛んでるありがたーいお話を聞いたり、



危ないお薬でトリップしてキャッキャする、うひぃな感じだったりしますしねー。(*´д`*)



トリップ系を多用する演出はあんま好きじゃないんでどーにも。

ポイントを貯めるためにやれる事も少なくて作業っぽくなってくるし、フィールドは綺麗でアメリカの田舎っぽさ全開なんですが、変化がなくて単調っすかね。



前作は自然豊かな地形で、アイテムを手に入れる為にグラップリングで岩山を登りまくったり、



何をやってても多種多様な動物に邪魔されまくる大自然の脅威を感じましたけれど、今回はそういう感覚は味わえなかったなーと。

まぁ武装ヘリがとにかく優秀で、移動も戦闘もヘリで大体なんとかしちゃえる感じなので、そういうのも影響してるんでしょうけれどねー。

数少ないカルトの基地も機関銃バリバリ~のロケット弾ズドドドドーンの数分で制圧できちゃいますしね。



ストーリー面では、エンディングが「ん?」となるのがどーにも。

今んとこ3種類のエンディングが発見されてるみたいですが、普通にやると辿り着く、最後に教祖を逮捕するエンディングではラストが突拍子もない派手な展開になるし、そうなった詳しい解説がないので「ん~?」となる感じ。

噂ではNPCの会話やラジオなんかを聴いてるとそれっぽい情報が手に入るみたいですが、それにしてもな~という展開。

他のエンディングもなんだかなぁな内容で、バッドエンドが悪いわけではないですが、説得力というか満足感がないかな~。(*´д`*)

あと、このシリーズって皮肉が満載なストーリーが恒例なのだそうですが、今回はカルトの幹部達のセリフがプレイヤーやゲームシステムに向けての皮肉を含んだメタ発言なんじゃないかと思える事が多いので、なんかストーリーに集中できない感じがありましたね。

特に教祖って実は世界がゲームで、信仰する神=開発者、主人公=プレイヤーが暴れ出すと世界は崩壊に向かうって事がわかってる感じの言動に思えてきて。

なんか段々、キャラの宗教的なセリフの様でいて、開発者がプレイヤーに「こんな暴力とか破壊とかして満足?」みたいな問いかけをずっとしてきてるような気がします。

前作もラスボスのセリフなんかがそれっぽかったと思いますが、こんな直接的で頻繁ではなかったと思うので、う~むむむな感じ。

そういう内容のゲームを作っといて楽しむ客を否定しちゃうんすか?って矛盾を感じますが、なんかそー考えるとラストの展開って、「君が忠告を聞かずに最後まで戦う選択肢を選んだから、世界はこうなるんだよ」っていう開発者からの悪意にも取れるかも。リアルかどうかはそっちのけで。

そもそも前作も今作も開始数分の最初の選択肢で「何もしない」事を選んでエンディングを迎えるのが最良とも言える内容って時点でアレなんすけどね。

まぁ考えすぎと言われたらそうかもしれないですし、ホントにそうでも、そーいう開発者の嗜好で作ってるシリーズだしって言われたら、それはそれで味なんでしょうねぇ。なんかモヤッとしますが。


まぁとにかく前作よりパワーアップしてる様に見えて、より単調なゲーム内容になってる気もするし、ストーリーもイマイチなので、前作より楽しめなくて飽きが早かったというのが正直な感想かなぁ。

友人と一緒にプレイできたのが幸い。

キャンペーン以外でも色々モードがあるみたいですが、まぁ満足しちゃったのでもういいっすかねー。

そんな感じっす~。(・∀・)ノシ
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2018/04/11 | Comments(0) | ゲーム
わわわわわいるど
ぶぅわわわーっとプレイして、クリアできました。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」でごじゃーます。

※ネタバレあり感想



四神獣解放、マスターソード入手、姫との記憶を全て思い出してラスボスのガノンを討伐したので、ストーリー的には全クリってことでいいと思いマッスルマッスル。L(・∀・)」

ガノンはやれる事を全部やってから行くと、かなり弱体化させて戦えるので、最後はイベントといってもいいくらいのあっけない戦闘になりました。

道筋自由なオープンワールドなだけに、ガノンに乗っ取られた神獣を開放せずに戦うとかになるとガノンのHPが満タンで、さらに神獣にいる中ボス達との連戦もあるって感じみたいっす。

エピローグはあっさり風味でした。

クリア後のやりこみ要素としては、各地に存在する強敵を倒すとか~







120か所あるっていう話の謎解き祠を探してクリアするとか~



900体ほどいるという妖精を探すとかでしょーか。

まぁクリアした途端に興味がなくなるsiestaにとってはどれもやらないであろう、いつもの流れですし、謎解きが醍醐味のゼルダですけど、祠は半分の60か所以上クリアしたからもーいいっす。お腹いっぱいっす。もう食べられな~い、むにゃむにゃ。(´∀`)

そんな状態ですからDLCも買ってプレイするなんてムリム~リ~。


んで色々ありましたが思い返すと、常に金欠でヒーヒー言ってた所に、防具を強化してもらえる大妖精の泉を使えるようにするには大量の金が必要という事がわかって絶望してたのですが、



途中から「雪玉ボウリング」というミニゲームに出会った事で若干の余裕が生まれました。





大金を稼ごうとするとそれなりに時間がかかりますが、多分ここが一番効率が良いと思う。

まぁそれでも調子に乗って家を買ったり、服を買ったりするので金欠は最後まで続いた気もするんですけれど。(・∀・)



で、一番記憶に残った事と言えばやっぱ今回のゼルダはマップが広かったなと。



高所に登って滑空したり、ショートカットしまくっても広い。広すぎる。



高低差や気温、地域の特徴もあって、すんごい探索してる感がありましたが、次第にゼルダというより別のアクションRPGをやってる気分になったりもしてました。





まぁ普通のアクションRPGとしても良質なゲームだったと思います。

ただ、武器と盾はすぐぶっ壊れるし、マスターソードですら力が弱まってしばらく使えなくなる仕様なのはビビりましたが。(・∀・)



マスターソードに頼らずに、色んな武器を使ってネ!という開発者の 迷惑な 粋な配慮なのでしょうね。

だったらせめて特別でない武器も修理や強化できる要素があればいいのにと思いますし、欲を言えば矢を作る事もできたら楽だったのになぁと思いますけれど。

ちなみに実際のクラフト要素は料理・薬を作る事だけで、複数まとめて作る事ができない不便さがありました。

そういえば、探索に深みが出るという意味で、魔物とかアイテムの写真を撮って図鑑を作る要素は地味に楽しかったと思います。



写真を撮って図鑑に登録しておくと、何か探したい時にレーダーにセットできるので、新しい生物や魔物、アイテムに出会ったらとりあえず写真を撮る!というのがクセになって、気分はカメラマンでパシャパシャやってました。(・∀・)

大体、siestaの魔物の写真は襲われてる時に逃げながら後ろを向いてパシャってるので、攻撃される寸前の大迫力の写真となっております。(笑)



逆に近づくと大ダメージを喰らう強敵は、超望遠で撮るのでボヤけてたりしますが。(´∀`)

ふーいでクリア後は、とりあえず興味のあるようなことは全部やって、ボリュームも多かったので満足してプレイを終えられましたよっと。

 
↑ シカに乗って「もののけ姫」ごっこ中

「ゼルダのアタリマエを見直す」と開発者が言ってたそうで、実際、ゼルダとしては新しい感じになったものの、ゼルダっぽくなくて他のゲームをプレイしている感覚になる時もあったのですが、おかしな言動の人々やイベントに出会うとやっぱりゼルダ!と思えるので安心します。





マンネリ感もなくて面白かったっす。(=´∇`=) b


↑ 溢れ出るボンバーマン感


あ、そいえば対ゼルダ用決戦兵器をスイッチに装着してプレイしてました。

まずは「Nintendo Switch Proコントローラー



ついに買っちゃいましたよ、お高いプロコン。 (´∀`)

本体付属のジョイコンと比べると、やっぱり各ボタンが大きいというのが操作感覚の違いとしてデカい。

ジョイコンはとにかく小さくって、片方を2P用のコントローラーにもできるように十字キーもないし、左右対称な作りなんすよね。

プロコンは据え置き機らしいボタン配置と大きさのコントローラーで、操作感覚は良好。ジャイロも搭載していて、ほとんどのソフトに対応してるっぽいのが嬉しい。Wii Uの時はプロコンでスプラトゥーンとかスターフォックスができなかったから・・・。(*´д`*)

ゼルダの祠でたまにある、ジャイロ操作で解く仕掛けもこれでプレイできました。



HD振動機能も搭載してますが、マリオオデッセイで比べると、ジョイコンの方が若干・・・若干、振動が強い気がしないでもないですね。ジョイコンは小さくて薄いのでモーターと手が近くて振動を直に感じられるせいかな?

で、ジョイコンにあってプロコンにないのはモーションIRカメラみたいっす。まぁ使うソフトの時だけジョイコンかな。ニンテンドーラボとか?買う予定はないっすけど。

とにかくこれのお陰で操作感覚が劇的に向上して、ゼルダでも大活躍でしたし、正直ジョイコンの操作感覚がしっくりこなかったsiestaにとってはモヤッと感が払拭されたので、スイッチのゲームを安心して買ってプレイできまんすー。イヤッフゥ!\(・∀・)/


そしてドック延長アダプタ「ドックに入れま線SW」も購入。



これはドックにスイッチ本体を挿さずにテレビモードにできる延長コードで、ドック内で熱がこもるのを防ぐアイテムっす。(・∀・)

なんかやっぱドックに挿して長時間やってると熱がね、気になって。人によってはどうでもいいことかもしんないっすけど。

で、これでプレイしてると、本体がほんのり温かい程度の熱になったので安心してゼルダができました。

他にはドラクエXのインストール用にSDカードを購入したので、スイッチの周辺機器で予定していた物は全て購入できた感じっすね。かなりお金がかかった気もしますが。(・∀・)

とにかく周辺機器フル活用でゼルダを終えられました。満足満足。



しょんな感じっすー。

2018/02/01 | Comments(0) | ゲーム
わわわいるど
燃えろ燃えろ~!!



全て燃やせ~! わーはははは わーはははは



と、いう感じに放火プレイを楽しんでいる「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」なのでゲス。(・∀・)

※ネタバレあるかも感想



とある祠で記憶をなくした状態で目覚めたリンクは、100年前にハイラル王国を滅ぼしたという厄災ガノンを討伐するため、謎の女性の声に導かれ旅立つ-というストーリーになっとりまふ。



で、今度のゼルダは大きな変化としてオープンワールドになったので、今までよりも行動の自由度が増してますねん。

飛んだり~



登ったり~



泳いだり~で、ハイラルの大地を駆け巡る事ができまんす。



ただ、腕力を使う?がんばっちゃう系の行動は「がんばりゲージ」という名のスタミナを使うので、これがなくなると落ちたり、溺れたりしちゃうんですけれど。(*´д`*)

なので延々と滑空したり、断崖絶壁を登れるワケではないのです。

他にもできる行動が増えて、木を切って薪をゲットするとたき火の燃料になりますし、



フィールドで拾った材料を鍋にぶちこんで回復アイテムや薬を作ることもできたりしまんす。



野生の馬をつかまえて、移動手段として飼い馴らすことも可能っす。



天候の変化によるフィールドへの影響もあり、雨が降ると滑って登りにくくなったり、金属製の武具を装備していると嵐の時に雷が落ちてダメージを受けるなどの要素もあって、不便ですが自然を感じて面白い。(・∀・)



極端に暑い・寒い地域ではダメージを受けるので、装備や薬での対応も求められます。


んでクリアまでの道筋も自由らしいので、スタートからいきなりガノンとの対決に向かう事も可能とのこと。

そのためか、序盤から謎解き用のアイテムが全て?揃う感じっす。



ちなみに今回は古代の高度な技術で作られたタブレットPCがアイテムを出現させるハイテクゼルダになってます。


↑ マップ情報も記録されるし写真も撮れる高性能っぷり

ただ、いまんとこ今までのゼルダみたいな大きなダンジョンは発見できず、小さな謎解きの仕掛けがある祠が各地に多数存在し、それをクリアするとHPやスタミナを増やすためのアイテムが手に入るって感じっす。



30か所以上クリアしてみたところ、謎解きの仕掛けは短時間でクリアできる簡単な物が多いですが、宝箱を全部取ろうとすると頭をもうひとひねりする必要があるっていう作り。



ファストトラベル地点にもなるので、祠を見つけたらクリアできなくても立ち寄る感じで。

「神獣」と呼ばれるメカの中にも突撃しましたが、体を大きく動かすギミックがあるゼルダらしいダンジョンなものの、やはり小規模なのが残念な感じ。クリアするとリンクに特殊能力がついて探索や戦闘が少し楽になるのが嬉しいですけど。

まぁ道筋が自由と言ってもエリアによっては急に敵が強くなって、一撃で即死したりするので、タイムアタックをしてる様な人以外は祠に寄ったり、ストーリーの流れに沿ってリンクを強化していくのが当たり前っていうか筋なのでしょうね~。


敵との戦闘は自由度が増した反面、テクニカルになったかなーという感じ。



タイミング良く敵の攻撃を盾で弾くことで体勢を崩せる「ガードジャスト」や、敵からの攻撃をジャンプでタイミング良くかわすとスローモーションになって「ラッシュ攻撃」ができますが、



縦振り横振りでかわす方向やタイミングが違いますし、モーションが違ったり、色々な戦い方や武器を使ってくるので慣れが必要っすね。


↑ 馬に乗ってる敵に襲われるリンクの図

電撃攻撃を喰らって武器を落としたり、武具が燃えたりする要素もありますしー。

拾った武器と盾はめっさ壊れやすいので、常に複数持っておく必要もありますしー。

装備によって攻撃力や防御力の差もありますしねー。なかなか大変っす。(・∀・)

まぁとにかくよく壊れて、直せるのは特別な物だけっぽい(高価なアイテムが必要)ので、素材集め以外では戦闘するメリットがないので道中の敵はスルーしまくってるんですけどねん。


で、クリアまでまだまだかかりそうなゼルダのいまんとこの感想なのですが。

元々、今までのゼルダにもオープンワールドっぽい要素があったし、これまでに発売された有名な海外製ゲームの要素を取り入れている感じなので、それほどオープンワールドである事の驚きや変化は感じられないかなーという感想っすね。


↑ 塔を登って周辺地域の情報を手に入れるとかはアサシンクリードっぽい感じ

というか、スカイリムやフォールアウトなどの自由すぎるオープンワールドゲームに比べると、できる事や選択肢が少なくて、今までのゼルダ寄りというか普通のRPGっぽい部分が多いので、個人的には自由度は確かに増したけれど特別な驚きはない、シリーズの延長線上にあるゼルダっていう気がします。



オープンワールド化に過度の期待は禁物かも。

逆に今までであればアイテムの種類が少なくて管理しやすかったし、敵を倒せば回復アイテムや消費アイテム、お金が手に入る快適さがありましたけど、その辺が面倒になったというか、金策や装備強化、回復アイテムと薬作りの為に大量の素材アイテムを収集しまくらないといけなくなったんすよねー。

マップが広いせいもあって、素材集めがちょっと面倒。

消費アイテムで言えば爆弾は無限に使える様になりましたが、矢は店で買うか、弓矢を使う敵を探して倒す事で手に入れる必要があり、調べると敵が撃って外れた矢を回収するのが効率が良いとかネットで言われてて、それなんて三国志?って気持ちになります。

物価が高いせいもあり、とにかくいつも金欠・矢不足でヒーヒー言ってます。(*´д`*)

マップは祠・妖精探し、素材集めとやれる事はあるものの、若干広すぎる気がしないでもなく。



もちょっと狭くして要素を凝縮してくれてもいいかなと。

操作が複雑で、慣れるまで誤爆操作が多かったりするのは許容範囲かな。

まぁでもちょっとマンネリでダレてきてた最近のゼルダより刺激があって、考える要素も増えたので楽しく冒険できやんす。(´∀`)



しばらく楽しめそうっす。

しょんな感じっすー。

2018/01/25 | Comments(0) | ゲーム
いろいろ
ちょろちょろいろいろゲームをやってたので記録をば。(・∀・)

まずはみんゴル

お祭り騒ぎで第二回全国大会が開かれてたので出場してみたり。



使用するクラブやボールの種類が固定されたガチ勝負のルールで、予選はやたら風が強い設定でした。



久しぶりのぶっつけ本番でやった割にはベストに近いスコアでコースを回れたものの、パワーショットが使えるのを忘れてて「アチャー (*´д`*)」という感じでしたが、無事に予選通過できましたよっと。イヤッフゥ!



まぁ予選通過ラインはプラマイゼロのスコアだったそうで、8割くらいの人が通過できてたみたいですが。(´∀`)

で、予選期間が終わるとすぐに始まる決勝戦。

緊張でボギーを出しながらもホールインワンが飛び出すミラクルが起きて、予選より低いものの自分的に悪くないスコアで終了。



結果は約2万人の中、7千番台の順位で、グラフで見てもちょーど真ん中っぽい感じ。



なんともsiestaらしい。(´∀`)

トップの人は予選では-25、決勝では-21で回ってましたけど、1回勝負で全ホールをバーディ以上で回るってトンデモネー腕前ですねぇ。

だけどアレですね、課金要素であり、当たり外れのあるカスタムクラブがない状態でのみんなのスコアがわかるってのは、自分の現在の実力が把握できるし、やりこむ人には目標ができていい感じっすね。

大会に出た事で、siestaは平凡なみんゴルファーという事がよくわかりました。(笑)

なかなか楽しめましたよっと。(・∀・)


んで地球防衛軍5は、オンラインでも友人と一緒にクリアできました。

その勢いで最高難度に挑戦してみたら、難易度ノーマルでは超頑丈だったストーリー上で重要なロボが、蟻の攻撃で溶けて爆発するのでビビリます。


↑ おしおきだんべぇ~

思った以上に最高難度はヤベェので、その後は一人でアーマー(HP)稼ぎをしたり武器集めをしておりまんす。

武器集めは空を飛べるウイングダイバーを使って、ずっと飛んで地上の敵を攻撃するテクを学んだので、最高ランクの武器も楽々手に入っちゃうよーになりました。\(・∀・)/



まぁ最高ランクの武器が手に入ったから楽にクリアできる様になるかっつーと、そうでもないのが難易度インフェルノなのですが。(*´д`*)

アーマー稼ぎは効率の良い放置プレイでも時間がかかりそうなので、各兵科で色んな難易度をクリアしていく内に自然に稼げてるかなぁという考えでプレイして、油断して蟻にフッ飛ばされたりする毎日です。


↑ 君はフッ飛ばされるのが上手いフレンズなんだね! つд`*)

なんだかんだでドッカンボッカンお・お・さ・わ・ぎ ♪ にストレス解消できるオモシャスなゲームです。(・∀・)


あと、ディビジョンに極秘復帰しやんした。



siestaが飽きて売ってからも友人はずっとプレイしてたんですが、なんか色んなゲーム系Webサイトとか個人ブログとかで「ディビジョンはバージョンアップしてから全然変わった面白くなった」という記事を見て気になってたところに、DLC全部入りのダウンロード版が半額セールなんてしてみなさいよ、チョロイsiestaなんて一発で買っちゃうでしょ?(´∀`)

っていう感じで購入して、操作やシステムを全忘れしているのをリハビリしつつ新要素を友人にガイドしてもらいながらプレイしているジョーキョーです。


↑ ウイルスに感染し、物資がない状況から脱出を目指す「サバイバル」中の1枚。

短時間のプレイですが、昔よりやれる事が増えてハクスラ要素が強くなったと感じましたし、システムがディアブロっぽくなった部分もありますね。(・∀・)

実は結構前にハクスラが急にやりたくなって、ディアブロにも復帰して、ワーッとプレイして楽しんだ後は放置中だったりするんですが。(笑)

で、友人とプレイ後のディビジョンは、やらない間にDLCが3つも来てるし色々変わってわかんないことだらけになっている中、中途半端にセーブデータと過去の記憶が残っているので、何をやればいいのやら混乱して放置気味ですが、まぁ友人と一緒にプレイできるゲームが増えたという事でぼちぼちやれたらいーなーって気持ちになってます。

しょんな感じっすー。スタジオにお返ししまーす。

2018/01/18 | Comments(1) | ゲーム
だんじょんとらべらー
地球防衛軍が一段落したので、別のゲームに手を出してみやんした。(・∀・)

PS vita「ダンジョントラベラーズ2



PS Plusのフリープレイで配信されてた3Dダンジョン探索型RPG。

魔物を本の中に封印する術が開発された世界で、魔神すらも封印し、平和が訪れた世界に再び不穏な気配が忍び寄り、士官学校を卒業したての主人公が巻き込まれていくストーリー。



ギャルゲーで有名なメーカーの作品で、萌え萌えきゃわゆすなおにゃのこが戦うゲームとなってるんですね。

イベントCGがモロにギャルゲー。



んで微エロシーン多め。



敵モンスターもほとんど女性で露出度高めのデザインという徹底ぶり。



てか敵キャラ表示が大きすぎて後列の敵が文字しか見えないわ画面全体がごちゃごちゃしてるわ戦闘ログが一行しか表示されないわで、もうなんだかすごいとしか言いようがない。(´∀`)



敵のキャラデザ自体も、例えば「スケルトン」と言われれば骸骨戦士を想像しますが、このゲームではパンクロック風衣装に身を包む少女のデザインだったりで、



予想の斜め上を行くキャラデザも多いですね。

他にも果物系の敵は落書きみたいなキャラデザというなんだかよくわからない感じでもあります。



うーん・・・かわい・・・い?


で、プレイ開始する前は、フッ・・・フハハハハッ!こんなギャルゲーをちょっとウィザードリィにしてみました系なんて、パパッとクリアしちまうか!と考えてたsiestaですが、やってみるとバランスがガチのゲームに萌えグラフィックを被せるという、まさかの逆バージョンにびっくりすることになるのでした。orz

というのも、毒・沈黙・凍結・睡眠・石化などなど、他にもやたら多い状態異常が雑魚戦でも乱れ飛び、ダンスで敵全体強化やこちら全体の弱体も来るし、敵の魔法の詠唱が終わる前に攻撃して止めないと攻撃魔法でごっそり体力を持っていかれたり、全員が状態異常になったりします。
 


スキルを使ってなんぼのゲームなので、状態異常で封じられるとヤバス!

とにかく雑魚戦でも気を抜けないバランスで、攻撃コマンドのみでなんとかなる場面は少ないですね。

ボス戦はさらにキツめで、列全体を即死させるなどのやっかいな攻撃方法をいくつか持ってたりするので、どのスキルで止めるかとか周りの雑魚を倒す順番とか色々考えさせられます。

そもそも最初のダンジョンからして、やり方を間違うと全滅するという・・・。(全滅するとゲームオーバー)

レベル上げや強い武器防具でなんとかなるんじゃ?と思ったりもしますが、かなりレベルを上げないと楽にはならないし、装備品は未鑑定品をランダムに手に入れるしか方法がない上にそんなに強い物は出てこないので、戦闘で有利になるには職業の組み合わせや、何のスキルを覚えさせるのかの方が重要くさい。



だけど使える・使えないスキルは当然あるし、スキルのレベルを上げた方が良いもの・上げると燃費が悪くなって逆に使えなくなる物など色々あるんですが、試そうにも気軽にできるスキルリセットという物がなくて、1・15・30などの決められたレベルまで巻き戻す「レベルリセット」しかないってのも、このゲームのガチっぽさを感じる要素っすね。

レベルの上がるスピードは普通のゲーム並だし、中途半端なレベルになって、「やっぱあのスキルの方が良かった」と思っても気軽にはやり直せない。パーティのバランスも崩れるし。(*´д`*)

さらにツリー状で用意されている上位職への転職とパーティ内の役割を考え出すとモー大変。

ま~しかし覚えさせたスキルを駆使して挑む1戦1戦が本気で、ダンジョンの仕掛けも複雑になってきたりする中、パーティの状態を見てあと少し進むか拠点に帰るかを考えるこの感覚は嫌いじゃない。

内容はガチなのにグラフィックは萌え萌えでオタクネタを仕込んだ内容っていう違和感と癒しがあって、奇妙な魅力を感じて続けちゃうってのもあるのかも。(´∀`)


あと、続けられてるのはチュートリアルが上手いってのもあるかもしれませんが。

ちょっと複雑なシステムのゲームなんですが、システムの説明を最初にいっぺんにするんじゃなくって、疑問が湧いたり、何かできるようになるタイミングに笑いを交えて説明されたり、



初めて特定のスキルを使った後や、なんかやらかした後にキャラからのアドバイスがあったりで、



なかなかわかりやすくゲームに入っていけるのが上手いところかなと。


で、このゲームの特徴的なシステムとして、敵をただ倒すだけじゃなくって、倒した数によって装備品になる本にする事ができるし、それを売ってお金稼ぎができたり、武器防具の強化に使えるってのがありますね。



本にできた時点で初めて敵のレベルやステータスがわかるし、色んなゲームにある「~を何体倒せ!」っていう依頼をこなすことで、今何体倒してるのかが気になる感じになりやんす。(・∀・)



この辺りもちょっと面白いっすね。

ダンジョン内にランダムで現れるお店(キャラ)などのお陰で回復できたり、気分転換ができるのも良い感じ。


今は中盤を過ぎたかな?って辺りなんですが、どんどん難しくなってきていて、ボスクラスの強さを持つ敵が稀にエンカウントする様になってきてますし、ダンジョンも味方だけ魔法が使えないエリアがあったり、隠し通路を発見しないと先に進めないのが普通になってきていて、どこまでヌルゲーマーsiestaがプレイするのか微妙な感じになってきておりやんすが、飽きるまでぼちぼちやっていきたいと思いやんす。(´∀`)

しょんな感じで。

2018/01/04 | Comments(0) | ゲーム

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