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もんもんはんはん
GWはなんだかんだと忙しかったので、筋肉痛と肩コリが激しいsiestaです。グハァ。

ほーいでプレイする機会がなく、買った事自体を夢か幻にしかけていたモンハンですが、このままだと本当にPS4のHDDの底に埋もれそうなのでプレイすることにしましたん。(・∀・)

PS4「モンスターハンター:ワールド



あらゆる生体系の範疇を超えた存在、「古龍」。

古くから一定の周期で新大陸を目指して移動する事が知られ、これまでに4度、調査団が派遣されたが新大陸へ向かう謎の解明はされていなかった。

そして今、新たな古龍が新大陸への移動を開始した事で新しく調査団が結成され、主人公も召集されて新大陸へ向かう事となった・・・という様なストーリーで始まるモンハンっす。\(・∀・)/



今度のモンハンの特徴としては、1つのマップ内に複数あるエリアがシームレスに繋がるようになった、ってのがありやんす。

で、その地形もアップダウンが激しく複雑さを増していて、配置されているモンスターや動物の動き方が食物連鎖を感じさせる作りになったってところが、これまでと大きく変わった点ではないでしょーか。



狩りや探索に出ると、マップ内では常に複数の大型モンスターが歩きまわり、縄張りのパトロールや、餌となる動物を捕食する様子が見られます。(・∀・)



大型モンスター同士が出会うと、狩りの最中であってもモンスター間でバトルになることも。



狩ろうとしているモンスターに大ダメージを与えてくれたりすると、相手モンスターに感謝してしまう不思議な感覚も味わえます。(・∀・)

逆に大型モンスター全部がプレイヤーを攻撃しようとしてくる場合は大ピンチに!

思わぬタイミングで邪魔(味方?)が入るスリリングな狩りになってますし、モンスター同士の力関係とか自由さを感じられて良いっすね。

狩りの助けとなる要素として、マップ内に大型モンスターが残す足跡や痕跡を調べていくと、そのモンスターの研究が進んで弱点や剥ぎ取り素材がわかる図鑑が出来上がるってのがあり、アナログな狩りをしている感覚にもなれるのがGood。(・∀・)b

 

大型モンスターの種類によってはこちらから手を出さない限り、攻撃してこない奴もいて面白いっす。

その他、倒された動物の肉を狙う小型の鳥がいたり、狩りに直接関係ないけど捕まえる事ができる虫や動物もいて、自然のリアルさが増しています。

植物の配置も含め、より「大自然の中で狩りをしている」感覚を感じられる様になってますね~。


マップの種類も多彩で、砂漠や沼地、洞窟があったり、元は海の底だった事を感じさせるファンタジックな場所があったりで飽きないですね。





日没や天候の変化に加え、





大型モンスターの攻撃で壊れたり、罠代わりに活用できる場所もありますし、PS4パワーが存分に発揮されてる感じっす。(・∀・)




で、モンハンと言えば何の武器を使うかっていう事に毎回悩むのですが、悩みに悩んだ末、siestaが今回メインで使う武器は今んとこ「弓」になってやす。



いやぁ~シリーズで一番使ってるのは「大剣」なんすけどねー、いい加減飽きてきたし、遠距離攻撃できる武器も使ってみたいなーって感じで試した結果、ボウガンより弓になりやんした。(・∀・)

でも弓って実は遠距離武器ではなく、近~中距離でないとダメージが出ないし射程もない武器の様で、接近戦になる割に防具には物理ダメージ軽減ではなく、属性ダメージ軽減がついているなんともよくわからん装備ではあるのですが、近距離武器並に素早く動けて、モンスターの尻尾振り攻撃などが当たらないギリの距離でバシバシ攻撃できる楽しさとスリルがある武器ですね。(´∀`)



攻撃を避け続けたり、敵に素早く動き回られてちょっと距離ができてしまっても、さらに中途半端な高度で飛ばれて近距離武器だと当たらない場合でもかまわず攻撃できるのは楽しい。(・∀・)

ショットガンみたいに撃てるし、大量の石?を降らせたり、強力な溜め撃ちができたりと色々攻撃方法があるのもステキ。

何より、なんか弓って「動物の狩り」をしてるイメージに近く、大剣かついでえっちらおっちら突撃してたこれまでのsiesta流モンハンとは全然違う感じで、新鮮な別ゲー感覚でプレイできてます。




で、主にソロでストーリークエストを進めてますが、狩りについてきてくれる相棒のネコたんが超優秀なので狩りがスンゲー楽ですね。



欲しいタイミングで回復アイテムをバンバンだしてくれて回復薬いらずで戦えたり、閃光罠を仕掛けてくれたり、敵の注意を引きつけてくれたりで、以前の自分一人が執拗に狙われてヒーヒー言ってた頃に比べたら、もうネコたん無しの狩りなんて考えられない!(´∀`)


↑ 他のネコたんパーティをマップに派遣してアイテムを取ってきてもらう事も可能。

なにより弓でやってる身としては、敵の注意を引きつけてくれるのはスゲー助かります。

楽といえば、今回は地形が複雑なので、モンスターや指定した採取ポイントの元へガイドしてくれる機能があるのが便利っすね。



複数あるキャンプ地へファストトラベルできるし、特定のアイテムが欲しくて採取ポイントで一旦取ったとしても、他のエリアを巡ってる間に復活してまた取れるというのも助かる。

siestaの中で、過去に鉄刀を鍛えるためにやった、ぢごくのマカライト鉱石マラソンは今でも忘れられない辛い記憶ですが、今回はクエストを受ける必要もなく探索しまくれるし、栽培もできてアイテム集めも特に辛くもない感じ。進化してますなぁ・・・。(遠い目)



まぁしかし、もう同じモンスターを狩りまくって装備を作る事には飽きてきてるので(モンハンプレイヤーにあるまじき発言)、下位クエストの中盤装備であるリオレイアシリーズで上位クエストが受注できる所まで頑張っちゃいました。\(・∀・)/



ネコたんが優秀だし、弓だと離れてバシバシ撃てるしで、アイテム不足・準備不足・初見の相手でも危なげなく狩っていけた感じっすね。

さすがにモンスターが格段に強くなる上位クエストでは雑魚のダメージでも半端ないので、着続けるのは無理と判断し、新装備へ転換中でおます。武器もちょっとだけ強化中。(´∀`)


ほいでんでん、いつもストーリークエストをクリアしたら気持ちが一段落してしまう、へっぽこハンターsiestaなのですが、今回は下位クエストを全部クリアした時点でストーリーは一旦区切りがついたっぽい感じなんですけど、なんかまだもうちょっとだけ続くんじゃ状態に入ってるので最後までやってみるつもりっす。



と思ってたのですが、気になったので後どれだけクエストがあるのかネットで調べてみたら、今でちょーど半分過ぎた辺りみたい。ながっ!(;´Д`)

あー・・・まぁちょっとソロで狩りするのも飽きてきたし、友人に助けてもらってプレイしていこっかなーという気持ちになってきてます。

まぁとにかく、ちょっとロード時間が長めなのが玉に瑕だと思うものの、良いゲームであると感じますんすん。(・∀・)

ぼちぼちやってくっす~。
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2018/05/09 | Comments(0) | ゲーム
めたるまっくす
忘れた頃に新作が発表されたりするゲーム、「メタルマックス」の新しいのが出たのでプレイしてクリアしたっす。\(・∀・)/


PS4「メタルマックス ゼノ

※ネタバレあり感想



繁栄を謳歌していた人類だったが、地球環境の悪化が進み、それを危惧した人々が巨大人工知能「ノア」を製作、破滅からの回避を模索した。

しかしノアは膨大な数のシミュレーションを行った末に自我が芽生え、人類の活動縮小こそが地球環境改善に必要と判断し、世界中の軍事システムを乗っ取って人類の抹殺を開始する。

「大破壊」と呼ばれる時代から数十年後、ノアが生み出したモンスターによる虐殺は激しさを増し、いまや人類は絶滅危惧種となっていた・・・という感じで始まるストーリー。


シリーズ1作目から好きだったのですが、開発会社が倒産し、その後は別会社でメタルサーガというなんだかなぁな別シリーズが展開して、DSでやっとこ復活して今に続くという紆余曲折があったタイトルなのですな。(・∀・)

で、ゲーム内容はオーソドックスなコマンド選択式のRPG。

 

特徴は世紀末な世界で戦車に乗って戦えたり、戦車を改造できる事でござんす。





退廃した世界観と、戦車で荒野を旅する感覚がイイ感じのシリーズなんすよねー。(´∀`)



だけどまぁメタルサーガ以降の出来がアレやコレやだったので、新作発表の度に不安を抱き、今回はどーなのかなーと思ってプレイしたのですけれども・・・。

結果、個人的にはアチャーな感じですかね~。発売前にプロモーション映像を観てちょっと感じてましたけれど・・・。


いやぁ~まずグラフィックはPSPレベルでしたね~。(*´д`*)

 
↑ 木の板でできてる様なアサルトライフルを振り回す盗賊

PS4版とVita版の同時販売で、Vitaに合わせたとしてもこれはちょっとショボい。

人間で進むダンジョンは完全に使いまわしで、フィールドは終始同じ様な砂漠と瓦礫だけで変化がなく、拠点内ものっぺりしててオブジェクトが少ない・・・となればPSPかそれ以前のレベルの完成度に思えます。

 

 

キャラクターの動作もPS1の頃を思い出させる硬くてデジタルな動きなので、古臭さが否めない。(*´д`*)


次にストーリーはというと。

拠点以外にフィールドに街はなく、登場キャラは世界全体で10人程度と極端に少ない上に、キャラを掘り下げる様な話は皆無で、たまに仲間同士がいがみ合ったり、唐突に薄っぺらい恋愛ドラマが始まる程度のガッカリストーリーになっとります。

 

時々挿入されるキャラの一枚絵でなんとかごまかしてる様にも思えたり。

 

過去作では当たり前にあった、モンスターに怯えながらも逞しく生きる人々の話を街と共にバッサリ切り捨てた事で、世界観が薄くなって、メタルマックスとしての魅力が激減した感じ。(*´д`*)

メインのモンスター関連のストーリーの運び方も下手なので、ラストバトルが盛り上がらないこと盛り上がらないこと。え?もう終わり?ってびっくりしたぐらい。

結局、一番気になってた主人公の義手の話は謎のまま、投げっぱで終わっちゃいましたね・・・。orz

あとね、人類が絶滅しそうだから子孫を残さなきゃいけないっつー話を入れるのはわかるんだけど、処女だのセックスだの大人のレッスンだの刺激的なワードを声優さんに喋らせる割に

 

 

後に話が続かずに中途半端に終わってるから、がっつりやるんだったらやる!やらないんだったらやらない!そういうとこやで!!って強く思ったりします。いや、エロだから言ってるワケじゃないっすよ。(=´∇`=)

まぁなんかこの全体的なぶつ切れ感というかありきたりな薄っぺらさも前時代的な物を感じちゃいますね。


ゲーム部分で言うと、マップはほぼ狭い一本道で落ちてるアイテムは全部表示されてるタイプなので、探索する楽しみは薄いし、自由度もない感じっすね。

特に人間で入るダンジョンは手抜きっぽさ全開で、店の品揃えや戦車改造のバリエーションを増やすアイテムをゲットする為にしゃーなしで入る、作業感MAX(メタルマックスなだけに)の場所になってます。

 

 

エンカウント率もやたら高くてメンドクサイので、エンカウント率を下げるアイテム必須です。(*´д`*)

人間で戦う場所を無理くり増やす為に作ったのかもしれんけど、こんなんやったらいらんのやで・・・。

手抜きで言えば、マップ上のアイテムの置き方もテキトーな感じですけど、なにより重要な「戦車」すら手に入れる為の話もなく、その辺に置いときました~自由に持ってってくださ~いって感じなのが、へなへな~ってなるマイナスポイント。orz

 
↑ シリーズ伝統の戦車がなんでこんなところに停まっとるんじゃーい!

歴代最低の入手の仕方かもしんない。(;´Д`)


肝心要の戦闘はというと、これはなんとかメタルマックスっぽい感じですね。

ただ、特殊砲弾で敵のパーツを壊すとかの細かい部分は切り捨てて(またか)、ちょっと属性を気にしつつもとにかく威力の高い武器を複数装備して全弾発射ぁああああ!!を繰り返す漢のバトルになりましたが。

 

強敵になるほどキッツイ全体攻撃を1ターンに複数回やってきて、修理や回復が必要になる時点で全車がピンチになってて回復が追いつかない事が多いので、結局のところ戦車戦とは!ピンチになる前に叩き潰す大火力こそが至上!修理や回復など弱者のすることよ!という漢らしい結論になる戦闘バランスだと感じます。(※ siesta個人の見解です)

設定をいじるとバカスカ撃って撃たれてドカンボカンと爆発するスピーディな派手派手バトルになるのは爽快ですね。(・∀・)

まぁわかりやすいんすけど、大味っちゃ大味とも言える。

で、過去作でも敵が落とすレア装備をゲットする楽しみがありましたが、今作ではさらにそれが強調されて、ハクスラ(倒すと消滅する強敵にはリセマラ)をする事が前提のゲームデザインになっている様です。

 

レア装備にも性能が変化するレア度があるし、ゲームをクリアする度に難度を上げて周回できる様になり、新エリアや新しい強敵、新武器、装備強化要素などがアンロックされていく仕様だそうで。

他がイマイチな出来でも、ただひたすらに戦車を強化し、強敵を倒し続ける楽しみだけはあるのかもかも。



と、いうかその点くらいしか褒める要素が・・・あ、ロード時間は速いっす。そこはストレスなかったっす。

ストレスと言えば、ストレスなくハクスラできる様にする為なのかなんなのか、ゲームシステムがやたらと簡略化されてますね。

どこでもワープ、どこでもアイテムボックス、拠点に帰ったら無償で全回復・補給、拠点の入り口で各種買い物や改造をできる形にしてるのは便利っちゃ便利なんですが、これまでにあった様な世界観を彩る不便さとか無駄のある楽しみ、遊びすら切り捨てた様に思えて、その事も世界を希薄に感じさせている気がします。



の割に、いらんところでナビ会話が何回も表示されたりするテンポの悪さとか、直にアクセスできない項目があったりとか、ソートやステータスのわかりにくさがあったりとか、かゆい所に手が届いてない感じもあるんですが・・・。


まぁそんな感じのゲームなのですが、総合的に言うと、なんとなーく資金や開発力がなかったとかで色んな要素を削って削って、とりあえず長く遊べる様にハクスラゲーにしたのかな~なんて邪推してしまう作りのゲームでごじゃりました。(・∀・)



むしろこんなに要素を削って手抜きも見える内容であれば、もうちょっと削って簡略化すると、ハクスラに特化したインディーズ規模のDLゲームやスマホゲーとして出せそうな雰囲気もあるんすよねー。

そっちで出た方が変な期待も持たないし、諦めもついて逆に満足度が高かったかもしんない。(・∀・)

結局、最後まで内容の薄いレトロゲームをプレイしてる感覚でしたね。いちお~PS4の最新ゲームで安くもなかっただけに、最近のゲームとのギャップを感じちゃいました。

まぁ変に進化したりリアルになってなくてメタルマックスっぽかったじゃん?という謎の納得感もあるにはありますけれども。(=´∇`=)

戦車を改造して強さを求めてやり込みたい人には、それなりに楽しめるゲームなんだろなーってところでしょうか。

とりあえずクリアできたのでせめてトロフィーのコンプをしようかなと思いましたが、一部のトロフィーを取るには時間がかかったり、何回も難度を上げてクリアする必要があるっぽいので、いつものよーにギブしまっす。(=´∇`=)

多少はガッカリした気持ちを覚えつつ、メタルマックスの雰囲気を久々に味わえて良かったじゃんと自分に言い聞かせて終わりたいと思いマッスルマッスル、マックスマックス。\(・∀・)/

2018/04/25 | Comments(0) | ゲーム
まーかー えあぶらし
発表された時から興味のあった、「ガンダムマーカー エアブラシシステム」を購入して使ってみましたん。(・∀・)



ガンダムマーカーって、全塗りするにはムラができたり厚塗りになってキツいけど、部分的にちょちょっと塗って見栄え良くするには便利なアイテム!って感じの塗料ですが、それをエアブラシに装着できるようにして広い面積でも綺麗に塗れる様にしちゃおう!って奴なんす。(・∀・)

エアー缶もセットなので、コンプレッサーがなくても吹けちゃいます。

これでお値段三千え~ん。やすぅ~・・・くも高くもないか。うん、適正価格かも。(笑)


で、マーカーをそのまま装着して吹いていけますが、芯を換えると塗料の飛び散りを抑えられる様どす。



標準のガンダムマーカーの芯は角ばったタイプですが、替え芯は普通のマーカーみたいな丸い奴。

んで早速、試し吹き。



ふむ、結構綺麗にベタ塗りできまんすね。(・∀・)

んーじゃ、本格的に使い心地を試していきやすかい!


「BB戦士 サザビー、出るぞ!」



なにやらネットでは、ガンダムマーカーのメタリック色が綺麗に吹けるってのが注目されてたので、サザビーをメタリックレッドで吹いてみることに。

ぷしゅしゅ~



んむんむ、いい感じ。

んーで、スミ入れや細かい色分けは省略して完成したのがこちら。(・∀・)





ほー、綺麗綺麗。\(・∀・)/

普通の塗料を使ってエアブラシで綺麗にメタリック系を吹こうとすると、結構テクが必要らしいのですが、これは簡単にそれなりの色合いが出せちゃうみたい。

で、1体塗ってみて感じたことはというと。

メリット
・塗料の準備と交換する作業が簡単。
・乾燥が早い。
・エアー缶だと音も静か。

デメリット
・エアー缶は数十秒で缶が冷えて空気圧が下がるのでまともに吹けなくなる。(さらに常温になるまで吹けない)
・吹いているとペン先が乾いて色が出なくなるので、頻繁に塗料の充填作業が必要。
・ペン先の充填具合や装着時の位置次第で塗料の出方がまったく変わる。(ドバッと出たり、かすれて出たり)
・調色ができないので、吹ける色は限られる。
・通常のエアブラシと同じくゴーグル、マスク、塗装ブース、換気は必要。
・綺麗に吹くためには別売りの替え芯が必要でコスト増。さらに現状、売っている店舗が限られる。

ってな感じでしょうか。

エアブラシの面倒くさい点として、吹く前に塗料の濃度を調整したり、色を替える時や作業を終えた時に塗料カップ内の掃除が必要ってのがありますが、その点、マーカーをつけかえるだけで掃除は不要ってのは凄い利点。(・∀・)

定期的なエアブラシ本体の分解掃除も必要ないですし。

エアブラシの薄塗りだと塗料の乾燥も速いので、次々作業が進行できるのも利点か。

しかし逆にマーカーだからこそのデメリットもあって、ペン先に塗料を充填しても吹いてる内に乾くので、また充填する作業が必要で、さらに充填具合やマーカーの位置によって色が出なかったりドバッと出たり、綺麗に出なかったりするので毎回調整しながらの試し吹きが必須。

気持ち良く吹けていても、度々中断させられて充填・調整作業をしなきゃいけなくなるので、長い時間やるほど面倒だしストレスかもかも。(*´д`*)

毎回の試し吹きでちょっと塗料を無駄にしてる感もあるかもしんない。

色の違いとか塗料の劣化具合、残量等でも吹き具合が変わるのかもしんないっす。

まぁ一長一短ある感じっすかね。

あと個人的に楽になってる部分も多いけれど、結局マスクやゴーグルをして、塗装ブースやコンプレッサーの電源を入れて~とエアブラシ塗装以外の準備や片付けの部分は一緒なので、お手軽・気楽な作業とは言えないかもなぁ~と思ったりします。

やっぱそういう点では筆塗りがベストなのかな~なんて感じたエアブラシ作業でござった。(・∀・)

2018/04/18 | Comments(0) | プラモデル
ふぁふぁふぁふぁふぁ
やる気がへにょーんとなったモンハン、どしよっかなーと思ってたところに発売されてプレイしたゲームの記録でも。(・∀・)


PS4「ファークライ 5

※ネタバレあり感想



アメリカの片田舎で勢力を拡大する新興宗教「エデンズ・ゲート」。

農地や企業を買収し、地元メディアや警察にすら影響を与えるようになり、住民への危害が見過ごせなくなった時点で保安官である主人公が仲間と共に教祖の逮捕に向かうが、



それをきっかけにエデンズ・ゲートが蜂起し、この地は危険なカルト宗教が支配する場所へと変貌するーという様なストーリー。

ゲーム内容はFPSタイプのオープンワールドゲーム。



拉致された仲間を救い、土地をカルト宗教の支配から解放するために戦うゲームっす。



車やボート、ヘリや飛行機が用意され、陸海空、自由に探索できます。(・∀・)







パワーアップ要素として、色々やって特殊なポイントを貯めれば、戦闘や探索が有利になるスキルを身につけられマッスル。



各地でカルトと戦う人々を助ければ、特別な能力を持つ仲間となって一緒に戦ってくれたり。



なかなか強力な戦力ですし、乗り物の運転席に座らせれば自動運転で目的地まで行ってくれたりします。すげー。(・∀・)

なんか技術の進化を感じますねん。

何かがきっかけで火がつくと延焼してえらいことになるのも相変わらず凄い。


↑ 火炎放射器を持ってるけど、わざとじゃないんだ!

戦闘以外では釣りができるようになってるのが楽しい。



リアルな風景で釣りをしてる気分になれるので良い感じっす。

まぁ何よりこのゲームの大きな購入動機になったのは友人と一緒にストーリーミッションをプレイできるって事なんですがねー。



前作はとりあえず一緒にプレイできましたが、ストーリーミッションは一緒にできないっていう「なんじゃそりゃあああ!!」な感じでおましたので。(・∀・)


ま、そんなこんなでワワワワーとプレイしてクリアできたファークライ5なのですけれど、気になった点もありまんすね。

ゲームの流れがパターン化してるというか、幹部が支配する土地で暴れてポイントが貯まると主人公が拉致されるイベントが発生→自動で帰還というのを何回か繰り返して、ラストに幹部と対決→幹部の本拠地を破壊して脱出というテンプレができていて、それが3回も続くと驚きがなくてダレるというかなんというか。

拉致イベント内容も、カルトの頭のネジが何本か飛んでるありがたーいお話を聞いたり、



危ないお薬でトリップしてキャッキャする、うひぃな感じだったりしますしねー。(*´д`*)



トリップ系を多用する演出はあんま好きじゃないんでどーにも。

ポイントを貯めるためにやれる事も少なくて作業っぽくなってくるし、フィールドは綺麗でアメリカの田舎っぽさ全開なんですが、変化がなくて単調っすかね。



前作は自然豊かな地形で、アイテムを手に入れる為にグラップリングで岩山を登りまくったり、



何をやってても多種多様な動物に邪魔されまくる大自然の脅威を感じましたけれど、今回はそういう感覚は味わえなかったなーと。

まぁ武装ヘリがとにかく優秀で、移動も戦闘もヘリで大体なんとかしちゃえる感じなので、そういうのも影響してるんでしょうけれどねー。

数少ないカルトの基地も機関銃バリバリ~のロケット弾ズドドドドーンの数分で制圧できちゃいますしね。



ストーリー面では、エンディングが「ん?」となるのがどーにも。

今んとこ3種類のエンディングが発見されてるみたいですが、普通にやると辿り着く、最後に教祖を逮捕するエンディングではラストが突拍子もない派手な展開になるし、そうなった詳しい解説がないので「ん~?」となる感じ。

噂ではNPCの会話やラジオなんかを聴いてるとそれっぽい情報が手に入るみたいですが、それにしてもな~という展開。

他のエンディングもなんだかなぁな内容で、バッドエンドが悪いわけではないですが、説得力というか満足感がないかな~。(*´д`*)

あと、このシリーズって皮肉が満載なストーリーが恒例なのだそうですが、今回はカルトの幹部達のセリフがプレイヤーやゲームシステムに向けての皮肉を含んだメタ発言なんじゃないかと思える事が多いので、なんかストーリーに集中できない感じがありましたね。

特に教祖って実は世界がゲームで、信仰する神=開発者、主人公=プレイヤーが暴れ出すと世界は崩壊に向かうって事がわかってる感じの言動に思えてきて。

なんか段々、キャラの宗教的なセリフの様でいて、開発者がプレイヤーに「こんな暴力とか破壊とかして満足?」みたいな問いかけをずっとしてきてるような気がします。

前作もラスボスのセリフなんかがそれっぽかったと思いますが、こんな直接的で頻繁ではなかったと思うので、う~むむむな感じ。

そういう内容のゲームを作っといて楽しむ客を否定しちゃうんすか?って矛盾を感じますが、なんかそー考えるとラストの展開って、「君が忠告を聞かずに最後まで戦う選択肢を選んだから、世界はこうなるんだよ」っていう開発者からの悪意にも取れるかも。リアルかどうかはそっちのけで。

そもそも前作も今作も開始数分の最初の選択肢で「何もしない」事を選んでエンディングを迎えるのが最良とも言える内容って時点でアレなんすけどね。

まぁ考えすぎと言われたらそうかもしれないですし、ホントにそうでも、そーいう開発者の嗜好で作ってるシリーズだしって言われたら、それはそれで味なんでしょうねぇ。なんかモヤッとしますが。


まぁとにかく前作よりパワーアップしてる様に見えて、より単調なゲーム内容になってる気もするし、ストーリーもイマイチなので、前作より楽しめなくて飽きが早かったというのが正直な感想かなぁ。

友人と一緒にプレイできたのが幸い。

キャンペーン以外でも色々モードがあるみたいですが、まぁ満足しちゃったのでもういいっすかねー。

そんな感じっす~。(・∀・)ノシ

2018/04/11 | Comments(0) | ゲーム
あかるい とか だがし とか ういっち
モンハン買ってウヒャッホーイ!ってなってたら、突然ドッタバタの忙しさになってプレイできず、世間での盛り上がりに反比例してやる気がダダ下がりになった所に別の気になるゲームが発売されたので、モンハンは夢か幻だったのだ・・・と思いはじめてるsiestaです。(*´д`*)

しかしまーちょっと落ち着いてきたので、いつかはプレイしたいですねー。いつかは。セールでまた色々買ったけれど。いつかは。

ほーいで、改めてゲーム(特にRPG系)はがっつり時間を確保しなきゃできない贅沢な趣味なんだろなーと思いましたが、本や漫画は細切れの時間でも楽しめる気軽さがありまんなってワケでんがなまんがな。その感想でも。(・∀・)


※ネタバレあり感想


小説「明るい夜に出かけて



ある事情から生き辛さを感じていた主人公は、大学での人間関係のトラブルをきっかけに何もかもリセットしたくなり、両親を説得して休学し、期限付きで一人暮らしのフリーター生活をすることに。

趣味であるラジオを聴く事もネタを投稿する事もやめようと考えていたが、バイト先で好きなラジオ番組のヘヴィリスナーである少女と偶然出会った事で、主人公の生活は少しづつ変わり始める-といった感じの青春物。


アメトークの「読書芸人」で紹介されてた本で、芸人・アルコ&ピースが実際にパーソナリティを務めたラジオ番組が軸となり、登場人物達を繋げていく話で、本を紹介した東野は「芸人として羨ましい。嫉妬する」と言ってて気になったので読んでみやんした。

作中で番組の事を詳しく解説していて、作者の番組愛・ラジオ愛が伝わってくる感じっす。(・∀・)

で、鬱々としていた主人公を、エキセントリックな言動をする少女やクセのある友人達がひっかきまわすストーリーは面白く、友人達も悩みを抱えているのが見えてくるのも面白い。

ラストが少々物足りない気もしますが、主人公が少し前向きな気持ちになって終わる終わり方はそれはそれでリアルな感じか。

個人的には数年後など、時間を飛ばしてその後、どうなったかっていうエピローグがあると良かったんですが。

まぁでも面白かったっす。(・∀・)


んでお次はこれー。

だがしかし 1~10巻



とある田舎にある駄菓子屋の息子・鹿田 ココノツは、ある日、ココノツの父親をスカウトしにきたという某大手駄菓子メーカー令嬢・枝垂ほたるの訪問を受ける。

ココノツが駄菓子屋を継いでくれればスカウトを受けても良いと言う父の言葉により、ほたるはココノツの駄菓子愛を見抜いてあの手この手で店を継ぐように迫るが、ココノツには漫画家になりたいという夢があり-というストーリー。


最近までアニメの二期をやっていた人気漫画で、実在する駄菓子を詳しく紹介するガチ系?ギャグ漫画っすね。(・∀・)

時に真面目に、時に変態チックに語られる駄菓子は懐かしくて、また食べたくなりますねー。



てか、実際紹介されてる駄菓子を近所で探して買っちゃいましたが。

アニメもなかなかでしたが、漫画に溢れるどこかレトロなお笑いセンスはsiestaのツボにハマる感じでオモシャスです。(=´∇`=)





懐かしの駄菓子がテーマだからこそレトロな表現をしているとすればこれまた美味いやり方ですな(駄菓子だけに)。(・∀・)

こりゃええ漫画だわいと思っていたら、次の巻辺りで終わるっぽいんすよねー。残念無念。

とりあえず合法で依存性はないと力説される粉(ビンラムネ)が吸いたいです。




んーで次はこれー。

ふらいんぐうぃっち 1~6巻



世間には秘密だけれど、新米魔女である木幡 真琴は魔女としての修行を積み、高校にも通うために青森に住む親戚の元へやってきた。

日々新しい出会いと発見をしつつ、毎日がのんびりと過ぎてゆく漫画です。(・∀・)


一度アニメ化されていて、観た時はあまりの退屈さに挫折してしまったのですが、漫画の1巻が無料になってたので読んでみたところ、こりゃ悪くはないなーという感じで最新刊まで買った次第。

全体的に「よつばと!」の影響が濃いなーと感じる漫画だったってのも大きい。

セリフなしで風景を大きく描いたりする、ゆったりとした間の取り方とか~



親戚の女の子の言動が「よつば」っぽい事が多かったりとかで。





だけど「よつばと!」は現実の何気ない日常の話ですが、「ふらいんぐうぃっち」は魔法や魔法生物が存在するファンタジー要素多めな世界なので差別化はしっかりされてて、これはこれで面白いっすね。(・∀・)

今月に最新刊が出る予定の「よつばと!」ですが、何年もコミックが出ない時もあるので、この漫画で定期的によつばと成分を補充したいところっす。いや、別作品なんですが。わかってるんですが。

なんか最近はこういうほのぼの系の漫画がお好みなsiestaっす。(´∀`)

しょんな感じでー。

2018/04/04 | Comments(0) | 本・漫画

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