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たまご
たまってた録画番組を見てたのですが。

うーん、衝撃を受けました。


アニメ「目玉焼きの黄身いつつぶす?」に。



ストーリーはというと。


恋人と一緒に朝ご飯を食べる主人公・二郎だったが、恋人の目玉焼きの食べ方に驚愕する。



自分の食べ方こそが一番旨く、みんなやっていると思い込んでいただけに思わず恋人を罵倒してしまうが、改めて周りの人達の食べ方を観察し、話を聞いてみると様々な食べ方をしていることがわかり、それを受け入れてゆく二郎の成長物語。(注:コメディです)



最初こそ、「驚きすぎやろ!」とか「他人の食べ方とかどうでもいいやん」とか思っていたのですが、料理の食べ方・考え方の多彩さを知るにつれ、「あれ?俺、二郎と同じだけど少数派?」とか「な・・・なんて合理的な食べ方なんだ・・・」と次第に驚くことが増えていきました。(*´д`*)

料理の食べ方なんて、よほど特別な食べ方のある物以外は気にしたことないし、他人がどう食べているかなんて汚い食べ方をしてなけりゃもっと気にしたこともなし。

ポピュラーな目玉焼き一つとってみても、色んな食べ方・考え方があるもんなんですなぁ。(・∀・)

siestaは白身を適当にお箸で切って食べていって、黄身に到達したらそのままつぶして、野菜やソーセージがあるならそれを黄身につけたり、ご飯に乗っけたりして食べますかね。


アニメでは実写映像も流れて、素人さん?な方々がカメラの前で作品中に出てきた食べ物を各々のやり方を説明しつつ食べてます。

なんかそのせいでアニメに重みと説得力が出てるようなw

エンディングの昭和の香り溢れる歌と映像も好きです。(=´∇`=)


しっかし、二郎の食べ方へのこだわりはある意味食事に対して真剣であるとも言え、「孤独のグルメ」の五郎ちゃんに通ずるものがあるのかもしれませんな。(言い過ぎ)


意外に気に入ったので、コミック、電子書籍で買っちゃおっかな~どしよっかな~と悩むsiestaデシタ。(=´∇`=)
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2014/09/09 | Comments(0) | アニメ
しょうせつ
移動中の空き時間とかにちょろちょろ読んでた小説の感想をば。


まずは「魔弾」。



第二次世界大戦末期、極秘で兵器を開発し、ある作戦を実行しようとするドイツ軍と、それを追う連合軍将校のお話。


作者はアメリカの小説家さんで、映画化された作品もある結構な有名どころです。

ハリウッドで映画化された作品、「極大射程」は悪い意味でハリウッドアレンジが加えられてましたが。(笑)

で、これは数年前に買ったのですけど、そのまま読むの忘れてました。うへへ (´∀`)


ほんで感想はというと。

重厚な戦闘描写&作者の豊富なミリタリー知識が面白く、ドイツ軍によるユダヤ人虐殺、大戦末期のドイツ軍の雰囲気までよく伝わってきます。

それと登場人物が一人一人濃くて味がありますね。展開も予測できない。

ラストの戦闘の描写であれ?っとなる部分はあったものの、概ね満足です。(・∀・)


作中で開発されてる極秘兵器は実際にドイツ軍で開発されてたそうですね。ドイツの科学力、恐るべし!



んでお次は。

探偵 神宮寺三郎 Innocent Black



新宿歌舞伎町に事務所を構える探偵・神宮寺が一つの調査をきっかけに弱者を狙った犯罪を調査することになるストーリー。


探偵・神宮寺三郎はファミコンから続くアドベンチャーゲームの主人公で、シリーズは今も続いてるみたいですね。

子供siestaが初めて触れるハードボイルドって感じで、シリーズを買ってプレイしてたのですが、このイノセント・ブラックの前辺りで飽きてしまい、やらなくなりまんた。(*´д`*)

んで本屋を見たら「お!ゲームの新作が小説で出てるじゃ~ん!読も~っと!」とレジに持って行ってから幾年月。

数多の苦難を乗り越え、ついに読むことができました。

siesta偉い!すごい!

魔弾と同じ忘れてたパターンだ!(・∀・)


ほいで感想ですが。

1つの作品がアニメ→小説とか、別メディアになった時って大体作者が違うので、セリフとか色々なところで違和感を覚えたりするもんですが、これは違和感なく神宮寺でしたので面白かったっすよ。

相変わらず渋くて犯罪の内容もリアルで良かった。

まぁちょっと重要な場面でシーンが飛んだかのような描写があったりとか、事件の結末が少々あっけないとか、犯罪組織にファンタジー入ってるくらい超人的な人物がいるのが気になりましたが。

最後で助手の洋子との関係が大きく変化し、ゲームでは次の作品へと続く感じなのですが、残念ながら自分の中では終わったシリーズなので続きはあまり気にならないですね。

魔弾と違ってライトノベルに近いのでスイスイ読めました。(・∀・)


んな感じの小説ライフ。

そいえば、親戚ん家で宮部みゆきの元警察犬の視点で描かれる事件物も読みましたが、あれも面白かったですなぁ。

しかしまぁこれを機にガンガン小説読んでいくぞ!ってワケでもなく、ダラダラとゲームとかマンガとかアニメな日常は続いていくのでおまんにゃわにゃわ。

小説って読みだすと一気に読みたくなるんですが、きっかけがないと全然読まない。そんなsiestaです。(・∀・)

2014/09/03 | Comments(0) | 本・漫画
でぃあ
どうも、戦う王です。




期待の9月発売のソフトまで、なーにすっぺやぁ~ドラクエであてのない旅続けるっぺやぁ~?と友人と話してたところ、じゃあアレ買ったらいいじゃないということになって買いまんた。


PS4版「ディアブロⅢ」だす。



さ~て、プレイヤーキャラはどこにいるでしょーか。制限時間は30秒。チッチッチッ

どこかな~?わかるかな~? ・・・ってゲームじゃなく。


敵を叩いて斬って殴って爆発させて酸で溶かしてレアアイテムをゲット(強奪)する、ハック&スラッシュ系の超有名タイトルであるところの「ディアブロ」の最新作ざますよ。(文章で書くとひでぇ)

いや、向こうも斬って殴って突撃して病気にして凍らせてきて叩き潰そうとしてくるのでおあいこです。実に愉快な殺し合いゲーム♪



ていうかsiestaのやるゲームってほとんどそんな気もしますが。(・∀・)


ちょい前までドラゴンズクラウンというハック&スラッシュ系のゲームをやってたのですが、これはまた味わいが違いますね。

昔ながらのタイプで、DCの「ロードス島戦記」とかPS2の「シャイニングフォース ネオ」を思い出させてくれます。てか、ディアブロ系に影響を受けて作られたんだと思いますが。

シャイニングフォース ネオとか、新しい場所で巨大な敵に手を出したら数万ダメージ喰らって即死とか楽しかったなぁ。(ムカついた記憶を消す思い出補正)

んでディアブロⅢでも敵味方の攻防力インフレは存在して、特に難易度設定がぶっとんでて、ノーマルからエキスパート、マスターまでおなじみの4段階があり、その上に「トーメント」とかいう難易度があって、これがまた数段階にわかれてます。

ある程度自由に難易度が変えられますけど、上の難易度にいきなり変えると瞬殺される面白さ。(=´∇`=)


鍛えていくと攻撃力、防御力などの数値が数万とかそれ以上になってくるので、千を表す単位「K」で表示されたりするのが楽しい。



難易度ノーマルやハードくらいでは死ぬことがほぼなく、その難易度でストーリーをクリアするだけなら凄く簡単です。

回復ポーションも使わないくらい。

「なんだ大したことないじゃん。(・∀・)ぐへへ」

と、調子に乗って「トーメント」の1段階目に行ってみたら、ちょーどその頃にPSNがDDoS攻撃を受けたとかどうとかで不安定になり、友人のキャラが脱落。

巨人や強力な魔法攻撃を使う虫が闊歩する荒野にただ一人になり、奮戦空しく連続死。orz

「ノーマルやハードのストーリークリアなんてチュートリアルみたいなもんだから」という友人の言葉の意味を思い知ることになりました。半端ねー。つд`*)

きっついディアブロの洗礼を受けた後は真面目にキャラを鍛えてます。(・∀・)


んーで、難易度だけでなく、色々やりこめる(探索する)奥深さがありますね。

例えば防具は胸当て・籠手・兜・ブーツ以外にも肩当て・腕甲・ズボンなど装備部位が多いですし、それぞれにレアとかその上のレジェンダリー装備が存在するし、その能力も固定じゃなくてランダムで付与されるときたら最高を目指してきばるしかない。

アイテム探索やレベル上げに便利な特殊能力もあるし、攻撃に有利な能力もあって果てしないですね。

特殊能力を付与できる宝石をはめられるスロット付きの装備もありますし・・・。

レベルも70まで上がったら、その次にパラゴンレベルというもののレベル上げになり、レベルが上がるとゲットできるボーナスポイントで好きな能力を強化するモードに変わります。

戦闘もスキルをバンバン使用して戦う系ですが、スキルの種類も多く、ひとつひとつのスキルの能力を変化させるサブスキルもあって、難易度や場面によって組み合わせを考える必要が。

スキルやキャラの能力を変化・強化させるパッシブスキルもどれをつけるか迷いますなぁ。(*´д`*)

てな感じに単純にキャラの強化をするって言っても、全然先が見えない感じが。


戦闘は爽快感がありますねぇ。

斬ったり爆発させたりすると、ブワッシャーッ!グシャシャッ!と豪快に敵が血まみれで砕け散ります。洋ゲーじゃないとできない表現。



敵を連続して倒すと経験値ボーナスがつきますし、山の様に襲ってくる敵の群れをグッシャ!メッシャ!となぎ払っていくのは、某無双シリーズをやってるような快感があります。(=´∇`=)



次々と前後左右からわいてくる敵の群れに対応してるとアクションなんだかシューティングなんだかよくわからんようにもなりますが。(笑)

難易度が高くなると敵の攻撃方法が多彩になってきて、それをかわさないと大ダメージをくらうのでアクション性が高くなってきますね。


うーん、ハマる人多いのわかるなぁ。

PC版から結構ゲーム性が変わってるという話も聞きますが、これは簡単にできて奥が深いゲームだと思いますね~。

いいすね。気に入りました。(・∀・)


・・・あ、忘れてた。

ストーリー?は天使と悪魔がごにょごにょして人間の主人公がブシャーッ!ってする感じ?

シリーズ通してのお話とか設定が絡むので、ちょっとついてけない部分もあるってところっすかね。

モンスター殴れればなんでもいいんすよ!siestaは!(なんて書くとアブナイ人)


そんなおゲームざます。

2014/08/26 | Comments(0) | ゲーム
どらどらどら
何をしたというわけでもなく、気づけば夏も後半戦突入の流れ。

小学生諸君は夏休みの宿題に追い詰められている頃でしょうか。


siestaはドラクエで久々にレアドロップ狙いでモンスターを狩ってたらまっったく出なくて、ストレスで精神的に追い詰められていました。ウヒャッホイ!\(・∀・)/

犯人はコイツ。「ランプのまじん」さんです。



しっぽ生えた変な雲乗りやがってコンニャロー。

サブキャラの調理職人で使うレシピをレアドロップとして持っていて、某所に山程いたので、こりゃラクショー(・∀・)と思ってたのですが。


レアドロップ1.4倍の効果がついてる装備で盗んで



狩りつづけること



5時間くらい。


300匹以上倒したのに・・・ぜんっっっぜんでない!!!

なんだこれ?!

そんなスーパーレア狙ってましたっけ?!

ノーマルドロップの魔法の小ビンは山ほど出ましたけどね!ガブ飲みできちゃうね!(*´д`*)

メタルブラザーズにも2回会えたし、はぐれメタルにも会えて倒したけど!

さらにレアドロップのメタルのカケラ落としたけど!!

そっちのラッキーを喜んでいいやら、狙った物が出なかったことを悲しんでいいやらもうわからぁあんあんあん。

「タルトと安らかな午後」ってアイテムを狙ってたけど、こいつのせいで荒んだ午後になったからもうやめるぅんうんうんうん。


以前もレアドロ狙いでモンスター狩った時も出なかったし、つくづくsiestaにはこういうの向いてないんだなぁと思いまんた。(根気がない)



むしゃくしゃしてPS4に熱対策でリアクティブアーマー(アルミ板)を装着してみた。



効果はよくわからないが防御力は上がったので後悔はしてない。



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2014/08/20 | Comments(0) | ゲーム
どらくえ とか こんとろる
台風一過のギンギラサマーだすね。(・∀・)

ドラクエXでも夏真っ盛りです。



特定のエリアだけですが。(・∀・)


んでドラクエでは夏イベント前編として、YOU!釣りして水着ゲットしちゃいなよイベントが開催されました。

人が多すぎて処理が重くなってガックガクするエリアで、みんなで釣り糸をたらすのは楽しげでしたが、それも最初だけで、いくら釣りしてポイントをふくびき券にかえても欲しい水着が当たらねー当たらねー。

あまりにも当たらないので頭が段々ムカ着火ファイアーになってインフェルノォォォウになりました。(*´д`*)

こりゃいかんと頭を急冷却して挑んだイベント2日目になっても当たらないので、「もー俺の欲しい水着は一生当たらないんだ・・・へへっ・・・へへへっ」と死んだ魚のような目(キャラが魚種族なだけに)でやさぐれてると、ふくびき担当のじっちゃんが欲しい水着が当たるようにガラガラを細工してくれました。

じっちゃんの優しさが心に沁みるものの、軽い敗北感を感じる複雑な夏です。orz


 


んーで、話は変わってうちのラブリーPS4たんのコントローラーのお話。

手に入れて1カ月もしないうちに、L2ボタンを動かすと「キュイキュイ~」とか「ギュギュギュ」とか、イルカが鳴いているような甲高く愛らしい音を発するようになってた、うちのコントローラーたんなのですが。

しかし鳴き声が出てもコントローラーとのコミュニケーションの取り方はよくわかりませんし、かわいがりようもなく、どーしよーもないだろうなぁと放置してたところ、他にも同様の音がする人が改善方法をネットに挙げてくれてました。やるね!(・∀・)

ひょいでそん時に使うのがこり。


ピカピカッ!(SE)

し~り~こ~ん~す~ぷ~れ~~~!!(ドラえもんの声で)



スプレーしたところにシリコーン被膜を作り、潤滑油代わりになってくれるという、なにやら凄いヤツだ!(・∀・)

潤滑剤としては有名な5-56ってスプレーもあるのですが、あっちは金属以外に使うとエラいこっちゃ祭りになるのだそうどす。


んで、特にコントローラーを分解する必要もなく、鳴き声をあげるこの辺りにブシュシュっと一吹き。



動かしてまだ音がするならもっぺんブシュシュッと。

音は小さいものの、R1、R2ボタンも音がするのでついでにブシュシュッ。

音がしなくなったら完全に乾燥するまでしばし待つ。

その後、動かしてみると本当に音がしなくなったでござるの巻。(・∀・)

もちろん、故障することなく普通に使えてます。


シリコンスプレーすげー。(=´∇`=)

鳴き声がしなくなったので、愛らしさが少々ダウンしましたし、少しのさみしさもありますが満足です。(・∀・)b

これで快適なPS4ライフを送れます。といっても、今はプレイするゲームないんですけどー。

BF4をたまにするくらいかなぁ。まぁ9月発売のソフト待ちです。


そんなこんななゲームライフでふ。(・∀・)


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2014/08/11 | Comments(0) | ゲーム

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