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まんが と でんし
寝るとき寒いので冬用装備を整えると熱くて目が覚めたsiestaです。

毎回、やる事が極端かもしれません。(・∀・)


そんなこんなで、先月はバタバタしてて買えなかった漫画を買いまんた。

長門有希ちゃんの消失 7巻
機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還 9巻



長門ちゃんは、もーキョンが好きで好きでたまらんワケですが、これまではキョンが妹っぽい感じで長門に接していたので物語が動きましぇーん状態だったのでふ。

それが色々あってキョンが意識しはじめたから、さー大変!ざーますよ、奥様。

これからどないなってしまうん?! 行き着く先はひとつにしても。(・∀・)


で、お気に入りのジョニーさんは相変わらず激闘が続いてます。

やっぱ、ヤザンが半端ねー!と思わせるMSの操縦を見せたり、サイコミュ搭載の赤いヘビーガンダムに乗ったジョニ子さんと、中身は最新鋭MSながら外見は真紅の稲妻なゲルググに乗った主人公が激突!するのが見どころの9巻です。

やはりMS戦闘の描写が他のガンダム漫画とは一味違いますなぁ。


ひょんでもいっちょ。

家族ゲーム 13巻



ゲーム雑誌の電撃プレイステーションの付録4コマに掲載されてた人気漫画のコミックでふ。

ここに書くのは初めてかもしれませんが、買い続けてもう13巻。

本誌では連載は終了していて、コミックでの完結にはあと1巻くらい出す必要があるみたいですが、最後までコミックを発売しない作品だらけの中、これはちゃんと完結巻まで出す気配濃厚。ヤッター!\(・∀・)/

あ、じゃあ最終巻が出た時にまとめて感想を書いた方がいいかも。じゃあ今、感想書かない方がいいかも。じゃあこの写真と文章消した方がいいかも。でも面倒なので消さないかも。うっひょひょーい。\(・∀・)/

フリーダム!!



ぴょんで、最近手を出してる電子書籍業界でsiesta的に大きな動きがありみょんた。

週刊少年ジャンプの電子書籍配信」と「Amazon KindleのPC対応」です。

どっちも待ってたぞ!コノヤロウ!(・∀・)


まずはジャンプ。



専門のサイトで今年の6月に発売された号以降を買えるようになってます。

スマホ・タブレットでも読めるし、PCでも読める。これは嬉しい。

サンデーは買うのやめてから読みたいと思ったことがないのですが、ジャンプは時々読みたくなってたので、もう即行で買いです。(=´∇`=)

最新号まで十数冊あるので読むのがなかなか追いつけませんし、週が変わるごとに発売されるので、まぁ追々おっつければ。

ハンターハンターがおもすれーです。


あとAmazonのKindle。

海外ではPCで読めるのに、なぜ日本だけ・・・と思ってたのですが、雑誌・漫画系が読めるようになりました。

タブレットだとあまり読まないアフタヌーンがばっつす読みまくりです。

と、思ってたのですが「げんしけん」は読むものの、他の掲載漫画をあまり読まないです。

いや、ジャンプあるしね!しょうがないよね!(・∀・)

いやいや、げんしけん以外に読みたい物が特にないとかじゃないよ!絶対にね!HAHAHA!


で、どっちもPCで読めるのですが、タブレットとは比較にならない大画面だし、標準で見開き表示だしってことで読みやすさが段違い。なおかつ機器を手で持たなくていいので楽です。

元々、狭い画面でも読みやすい4コマであったりスマホを意識した縦読み漫画じゃないので、見開き前提で書かれているページがちゃんと読める意味は大きいっすね。(・∀・)

ジャンプの見開きカラーページとかいいよね。

タブレットの横持ちでも見開き表示できますが、全体がちっちゃくなっちゃう。

PC対応バンザイです。



てーな感じの最近の漫画事情だす。

やっぱ電子書籍で雑誌を買うのっていいすね。

買いに行く手間も、たまってきて捨てたりする手間もないし、売り切れとか最後の1冊でボロボロになってたりもしないし、買うの忘れてても後から買えるし、siesta的に良いことだらけです。(=´∇`=)

でもコミックとなると、ちょーっとなんか実物の本が欲しくなるというか、コミックが並んでる本棚を見て楽しむコレクション的な楽しみもある気がしてるので、電子書籍で買うのは躊躇してしまうところがあるのですが、読み捨ての雑誌は断然、電子書籍かなーと思ったりする最近です。(・∀・)


ジャンプは色々読みたい物があるけど、アフタヌーンは「げんしけん」だけだったら買うのやめてもいいかもなぁと少し思うsiestaデシタ。(・∀・)
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2014/10/17 | Comments(0) | 本・漫画
あきばん とか だまちゃん
なんかもう朝晩さみー。(*´д`*)

寝るとき毛布がいる季節になりつつあるんでしょうかねぇ。


さて、最近、Vita TV起動してねーなと思ったのでつけてみると、過去にVitaのパッケージソフトとして発売された「AKIBA'S TRIP 2」というゲームが丸々フリープレイとして配信されているのを発見しょました。(・∀・)

PS PlusってPSPのソフトとか丸々配信したりしますし、このゲームは最近、PS4版が出たと聞いてたのにこのタイミングで配信とか豪快すぎて心配になっちゃいますね。

いや、プレイできるのは素直に嬉しいですが。(=´∇`=)


んでアキバさんは前から気になってたソフトで、秋葉原を舞台にオタク文化をフィーチャーしたクールジャパンなゲームで、何やら服を脱がして戦闘するとかいう狂った(良い意味で)コンセプトのゲームらしいっすね。



電撃PSの付録4コマで作家さんが楽しそうにプレイしてるのを描いてたのもあって、1回やってみたいとは思ってました。(・∀・)


ほんでダウンロードしてプレイしてみると・・・うーむむむといった感じ。


ストーリーは、レア物グッズが報酬の怪しげなバイトに応募した、ごくごく普通のオタク高校生の主人公が魔骸者(マガイモノ)と呼ばれる人工吸血鬼に改造されてしまうところから始まります。

そこへ偶然、魔骸者を狩る目的で侵入した謎のヒロインに助けられ、秋葉原で頻発する魔骸者が関わっていると思われる事件を、体を元に戻すためにも調査していくというお話。


システム面で、スマホを操作して2ちゃんとかラインの様な雰囲気の掲示板アプリでゲーム中の事件や話題を語ってたり、登場キャラの会話で最近のオタクが使うスラングが頻繁に出てきたりとか、今のオタク文化を良く研究して作ってるなーって感じは受けます。

戦闘で使う武器は大型ポスターとかPCモニターとかリアルなんだけどふざけてる武器も多く、せっかくなんでケバブ棒を背中にしょってアキバの街をうろついてみると・・・





アキバの街が完全に再現されてる!! ・・・のかどうか、実際に行ったことがないのでよくわかりませんけどテレビで観た感じにはなってると思いますですよ。(・∀・)

街中にある有名店には実際に入れて買い物できたりしますし。



ロード中にはアキバに実在の?お店の広告が入ったりするのもオツなもんですな。



なので、雰囲気はとても良いと思いますです。

サブクエストも街中のNPCによるオタクっぽい依頼内容が多いですし。


そんな中、むむむ~んとなるのは主に戦闘面ですねー。

当たり判定とか駆け引きとか戦闘の感覚がどーもPS1くらいのポリゴンアクションゲームをやってる感じで・・・拙いというか粗い感じがするんすよね。(*´д`*)

今のレベルの有名ゲームに慣れてると「あれ?」と思ったりしつつ、昔懐かしい感じも受けたり。

まー殴ったり蹴ったりして相手の服の耐久力を減らす段階は仕込みのようなもんなので爽快感もなく、力も入ってないのかもしれんのですけれども。

やっぱこのゲームの戦闘の醍醐味は服を脱がすシーンで、相手の上下の服と頭のアクセサリを連続して剥ぎ取り、複数の相手の服の耐久力が減っていると、さらに連続して脱がせられるコンボが発生し、最終的には裸同然の格好で秘部が光り輝いてるのをボタン連打で光を小さくするという、色んな意味で爽快感MAXになっちゃう所が良いんでしょう。(=´∇`=)

このバカっぽさが人気の秘密なんでしょうね。俺も好きです。(・∀・)

味方がいればコンビネーション攻撃もできたりしますし。



そういうところはいいっすね。(・∀・)

ただ、難易度を上げると服の耐久力を下げるのに上中下段に攻撃を使い分ける必要性があって、敵も攻撃を避けまくるので爽快感がよろしくない上にめんどくさーくなるのですが。

なので爽快感重視なら一番優しい難易度でプレイするのがいいかもです。てか、通常の難易度からやり直しました。


あと気になったのは、街中の移動がちょっとフワフワガクガクしたり、思った方向に微妙に動きづらかったり、カメラアングルがよろしくない時があったり、ロードが頻繁にある上に少々長かったり・・・とかですかね。

マップも歩道しか歩けないエリアとか、狭い道のエリアがあって、全体的に狭く感じますね。エリア移動毎にロードが入りますし、エリア数も少ないかな。

NPCの表示も遅くて、サブクエストの依頼人がエリア内のどこにいるのかわからんのが毎回。

サブクエストも結局戦闘になるものばかりなのがちょっとアレっすかね。

NPCに話しかける距離感もいまいち掴みづらい。

せっかく実在の店舗があって、マスコットキャラも表示されたりするのに、売ってるのが似たような武器防具ばかりってのも気になるかなぁ。

そこでよりオタクっぽさ、アキバっぽさを出すために特徴だして無駄なアイテムコレクション要素があっても良かったのになーと思ったり。


ストーリーはギャルゲー要素があって、メインヒロインルートでクリアしてみましたが、ストーリー展開は普通かな~というところ。



ストーリーだけ追いかけるとすぐ終わっちゃう。

でも周回プレイ前提のゲームらしいので、引き継ぎでキャラ育成や武器防具の収集・強化などのやりこみ要素はありますし、プレイヤーの見た目をクリア特典で追加されるゲーム中のキャラに変更してプレイしたりといった事もできますね。


ってな感じで、全体的には惜しいゲームと思いました。

もちっと作りこんで要素を増やしたり深みが増せばsiesta的に思い出に残るゲームになったと思います。今のままではちょっと薄味。

なーんとなく、「龍が如く」のプレイ感覚にも似てるような感じがするのですが、まぁあれクラスの作りこみは無理にしても、作りこみ次第でまだ化ける可能性があるような気がするゲームでした。



あともいっちょ。

ダマスカスギア ー東京始戦ー」というDLゲームがフリープレイになっちょりました。

簡単に説明すれば、2Dクォータービューのシューティングアクションで、ハクスラ的な要素があるロボット物ゲーム。



無人兵器の暴走で廃墟となった東京を舞台にロボでズボボンズババンするゲームだす。

たまに敵がパーツを落とすのでそれを拾ってウッホホする感じ。(・∀・)



グラフィック上では2足歩行のロボしか出てこないのに、ゲーム中ではみんなバーニア吹かせて滑るように動くので2足歩行ロボっぽい感じがまったくしないのはご愛嬌ですかね。(=´∇`=)

一応、ミッションの始まりと終わりには人間キャラが登場して会話しますけど、ストーリーとかはあってないような物で、ゲームシステムは凄く簡素というか必要最低限で作られてますね。

ビームのエフェクトとか敵の爆発が派手なので、結構楽しく遊べます。

まぁハマるって感じではないんで、いつまでやるかは不明ですが。(・∀・)

 
しょんな感じのゲームライフな感じな感じ。

アキバはクリアしたけど、周回プレイは微妙なところ。ダマスカスは暇つぶし的ですねー。

Destinyはメインストーリー終わって、キャラの強化ぐらいしかやることないし、追加要素もまだ先だろうしなー。

ドラクエくらいしかやることないかな~。バージョンアップきてましたしね。

うーん、新鮮な体験がしたいところですけどねー。

2014/10/09 | Comments(0) | ゲーム
はーど
前から行ってる親戚ん家の仕事用PCがおかしくなってきたとのことで、見に行くとエラーが出てWindowsの起動すらできない状態に。(*´д`*)

こらHDDのエラーくせぇと思ったので取り外して外付けにすると中身は見れるので、データの回収と一応のウィルスチェック&スキャンディスクなんぞをしてみることに。

すると出るわ出るわの不良セクタの嵐でアチャーな事態。(;´Д`)

10年選手らしいので、ハードの寿命がそろそろきてるのかなと。音がおかしいし。

素直にHDD交換&リカバリとかPC買い替えとかなら話は早いのですが、インストールCDを紛失してしまった高価な業務用ソフトが入っており、そのままの状態で復活させて欲しいなんていう難易度の高いクエストを請け負ってしまいました。

俺、素人なんですけど・・・。orz


とりあえず、やったことないけど余ってるHDDにクローンを作ってどやさこやさしてみたらどないやろ?と考えたので触ったことのないソフトを色々いじってクローン作製。



なんか大がかりなことになってきた!

使い道のなかったXPノートパソコンたん、大活躍!\(・∀・)/

久々に起動したノートパソコンたんも、画面がビビビッと揺れて色がおかしかったりするから、ディスプレーの故障というか、寿命くさいね!たーいへん!


んで、クローンの方をPCに装着してもWindowsを起動できない。

WindowsのCDがないので、化石になりかけてるフロッピーディスクを6枚も使ったXP回復コンソールを作ってもフロッピー自体を認識しない。 CDに焼いた回復コンソールで色々やっても無理。

「KNOPPIX」とかいうCDから起動できるLinuxで無事だったころのレジストリの移植をしてみたりしたけどこれも無理。

万策尽きたー!!と思ったら、負荷を与えるのが怖くてあまり対処できなかった元のHDDで起動することができたりして。

うーん、不良セクタが出てるようなHDDのデータ完全コピーは無理だったということっすかね・・・無駄な時間だった。orz


ほいで今んとこはなんとか動いてる感じですが、今度は無線で繋いでたプリンタを認識しないというね、問題がね、出とるわけで。

しゃーないので有線で全部繋いでなんとかしてたのですが、再インストールやろうが何やろうが最後の最後でエラーがでてドライバが入らないエプソンプリンタはあきらめムードです。(*´д`*)

壊れかけのHDDのせいなんだろうか。

まぁ別のPCに接続してるので無駄にはならんのですが・・・。


てな感じのドタバタPC復活劇を演じてました。

しかしまぁ、復活はしましたがいつまでもつか・・・って感じではありますねぇ。

前回行った時点でHDDのバックアップを作ってれば寿命をちょっとは延ばせたかも、という後悔はあるものの、業務で使ってる大事なPCは何か触って動かなくなったと言われても困るし、最低限しか触れないわなぁと思ってた部分もあり、難しいとこっす。

今回、分解したついでに掃除もして10年物の埃も取れて音も静かになったので、まぁちょっとはもってくれることを祈ってますですよ。



自分もHDDを何回か交換してるし、やっぱHDDって色んな人が言ってるように消耗品なんだなぁとしみじみ思ったsiestaデシタ。(・∀・) そろそろHDDレコーダーもやばそうな挙動・・・。

2014/10/06 | Comments(0) | 雑談
ですてに
とぉ~い親戚ん家で法事があったので、ワタクシ、siestaがハンドルを握って片道4時間ほどのノンストップハイウェイクルージングをしてきました。

ウソです。1回くらいトイレ休憩を取らないと死にます。主に尻が。

1日で往復してきたのですが、まぁ~こんだけ長いことハンドルを握ることもそうそうないのでしんどかったー。渋滞もあったし。(*´д`*)

しっかし高速道路って80kmでゆったりめにぶぃーんと走ってる方が楽なのか、ほとんどの車がやってるように追い越し車線使いまくりで100km、120kmで走ってる方が楽なのかどっちなんすかね。

siestaは80kmで前の車に合わせて走るキープレフトでした。

えぇ、テストドライブみたいに2台の車の間を抜けたり、車の性能の限界に挑戦したりしてませんよ?


ってことでゲームの話に持って行けたので最近買ったPS4の「Destiny (デスティニー)」の話を。


火星で謎の球体「トラベラー」を発見した人類は急速に科学技術を発展させ、太陽系の惑星をテラフォーミングできるようになる黄金時代を迎えるが、トラベラーの宿敵である「暗黒」と呼ばれる敵対種族に攻められ、絶滅の危機に瀕した現在。

プレイヤーは探索者となって、黄金時代の文明を発掘し、再び世界を取り戻すお話。


ゲームでは地球上空に浮くトラベラーが守る人類最後の都市が拠点になります。



基本FPSで、MOチックに他のプレイヤーとパーティを組んでストーリーを進めることができまふ。

 

経験値をためてレベルを上げることができ、装備は敵がドロップしたり店から買ったりでパワーアップしまっする。

普通のFPSのような対戦もあり、わりかし豪華なFPSといった感じ。

まぁどことなくボーダーランズのような匂いも感じるのですが。(・∀・)


なんか最初はMMOっぽいお話だったのですが、いつの間にかMO的な感じにおさまったゲームですね。

現在はレベルキャップがあり、ストーリーや舞台は今後DLCなどで追加されるそうで、よくあるオンラインゲームっぽい作りになってる感じっすね。




グラフィックは綺麗です。



光の加減が絶妙で絵画的に美しいですね。(・∀・)


プレイ感覚は今までのSF系FPSとそう変わらないかなぁ。

XBOXでHaloシリーズを作ったメーカーの作品で、よくできているとは思うのですが、HaloほどのSF感がなくてパンチはいまんとこ感じられないかなー。


ネトゲなので街やフィールドに出るとプレイヤーがワラワラといますが、コミュニケーション手段がボイスチャットのみらしく、文字のチャット機能がないのが独特な感じ。

エモーションで楽しんでるプレイヤーもいますけれど。

あと、フィールド上では自分とパーティを組んでないプレイヤー達とも適当に共闘することができますが、ストーリーミッションの最後にはリスポーン不可のフィールドがあってそこではパーティを組んでないと共闘できないシステムだす。この辺りも独特。




共闘は好物なのですが、やっぱ対戦は苦手だすね。(*´д`*)

あのどこから撃たれるかわからん緊張感が耐えられんです。(笑)

たまにやりたくはなるんですけどねー。


街に戻るロード時間はちょいと長めかな。


んな感じのデスティニー。

まだクリアはしてないのですが、今んとこ期待した割に・・・という気持ちもなくはないです。でも「まだ完成形ではない」と開発者が言ってることですし、今後に期待というところ。


リアル人類の宇宙開発黄金時代はまだかと待ちわびるsiestaデシタ。(・∀・)

2014/09/15 | Comments(0) | ゲーム
たまご
たまってた録画番組を見てたのですが。

うーん、衝撃を受けました。


アニメ「目玉焼きの黄身いつつぶす?」に。



ストーリーはというと。


恋人と一緒に朝ご飯を食べる主人公・二郎だったが、恋人の目玉焼きの食べ方に驚愕する。



自分の食べ方こそが一番旨く、みんなやっていると思い込んでいただけに思わず恋人を罵倒してしまうが、改めて周りの人達の食べ方を観察し、話を聞いてみると様々な食べ方をしていることがわかり、それを受け入れてゆく二郎の成長物語。(注:コメディです)



最初こそ、「驚きすぎやろ!」とか「他人の食べ方とかどうでもいいやん」とか思っていたのですが、料理の食べ方・考え方の多彩さを知るにつれ、「あれ?俺、二郎と同じだけど少数派?」とか「な・・・なんて合理的な食べ方なんだ・・・」と次第に驚くことが増えていきました。(*´д`*)

料理の食べ方なんて、よほど特別な食べ方のある物以外は気にしたことないし、他人がどう食べているかなんて汚い食べ方をしてなけりゃもっと気にしたこともなし。

ポピュラーな目玉焼き一つとってみても、色んな食べ方・考え方があるもんなんですなぁ。(・∀・)

siestaは白身を適当にお箸で切って食べていって、黄身に到達したらそのままつぶして、野菜やソーセージがあるならそれを黄身につけたり、ご飯に乗っけたりして食べますかね。


アニメでは実写映像も流れて、素人さん?な方々がカメラの前で作品中に出てきた食べ物を各々のやり方を説明しつつ食べてます。

なんかそのせいでアニメに重みと説得力が出てるようなw

エンディングの昭和の香り溢れる歌と映像も好きです。(=´∇`=)


しっかし、二郎の食べ方へのこだわりはある意味食事に対して真剣であるとも言え、「孤独のグルメ」の五郎ちゃんに通ずるものがあるのかもしれませんな。(言い過ぎ)


意外に気に入ったので、コミック、電子書籍で買っちゃおっかな~どしよっかな~と悩むsiestaデシタ。(=´∇`=)

2014/09/09 | Comments(0) | アニメ

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