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じゃぶろーず
ぷらぷらぷらもの漫画が発売されたので買いまんた。(・∀・)

ガンプラ戦記 ジャブローズ・スカイ 4巻



大人気の俳優だがプラモ趣味はひた隠しにする主人公が、ネットで知り合った凄腕少女モデラーとの距離が縮まり、正体がバレそうになる4巻目。





恋愛関係ではないので、正体がバレたらバレたでどうなっていくのかちょっと楽しみですね。(・∀・)

いちおー、主人公の妄想戦記もジャブローでの決戦が間近に迫ってるみたいですが、戦闘描写とかオリジナルMSのデザインがイマイチなので、あんま興味ないかな。


で、やはりプロモデラーとかガチモデラーはすげぇと感じた話が作中に。

主人公の「ガンプラをカッコ良く作るにはどうしたら?」という問いに対して、プロモデラーは



「ヤスリがけだ!ガンプラ製作時間の9割はヤスリがけだ!しっかりやれば作品の質はグンと上がる!」とのお答えが。

えぇ!!9割?! そ・・・そうすか。

さらに巻末の原作者によるガンプラ世界チャンピオンへのインタビュー漫画でも、「ヤスリがけは重要な工程で、しっかりできる人が良い作品を作ってる」とのお答えが。

さらにさらに・・・



「以前、漫画に登場したニューガンダムのファンネルは薄さ1mmにするためにひたすらヤスリがけをして、それを12本するのに自分に頑張れ頑張れと言い聞かせました」

狂気の沙汰ですね

まさに。(*´д`*)

やってると腕がぶっこわれそうになる地味作業を延々と・・・凄すぎる。

世界チャンピオンは他にも長い制作期間でモチベーションを切らさないように、常に目につく所に制作中の作品を置き、トイレにまで持ち込んだとのこと。

最早アーティストか職人クラス。精巧な美術品を作ってる感覚か。

自分は他の趣味に時間をかけつつ、ちょちょっと玩具感覚でガンプラに触れられたらそれでいいと改めて思ったので、簡単仕上げで楽しむ事にします。(=´∇`=)

そんな事を思ったジャブローズ・スカイでおまんた。でわでわ
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2017/03/15 | Comments(0) | 本・漫画
いんでぃー
なんか親戚ん家の片づけの手伝いに行ったりで、ドタバタして趣味らしいことができてない最近ですが、そんな中でもゲームのセールはあるワケで。(´∀`)

めっさ安くなっとるとガバガバ買っちゃう。ガバガバ。

でも時間がなかったからできたのはちょぴっとだけ。ちょぴちょぴ。

まずはPS4「燃えろ!! プロ野球 2016



むかぁ~し、むかし。ふぁみこんの地でバントでホームランになる野球げぇむがあったそうな。

それがなぜか今、ぷれすての地に復活なさったそうじゃ。

という感じの伝説の野球ゲームがめっさ安くなってたので思わず購入。



当時の感覚そのままに、熱中してプレイして5分で飽きました。(=´∇`=)

いやぁ、いつか友人とシェアプレイで対戦できたらいーなー、なんて感じで買ったし、ほんとにファミコンそのままって感じなので一人でプレイすると飽きますなぁ。



野球ファンってワケでもないのでこんな感想しかもてまへん。わはは


んでお次はPS4「INVERSUS



一人でも対戦でも遊べるシューティングゲームっす。これも安かったから買ったっす。(・∀・)

自機は、自分とは違う色のタイルの上でしか動けず、弾を撃つ事でタイルをひっくり返して移動エリアを確保していく感じ。



まぁつまり、弾を撃つというのは敵への攻撃と移動エリアの確保、2つの意味を持つのですな。

で、対戦だと互いに移動可能エリアを確保して弾を避けたり、相手のエリアを潰して逃げ道を塞ぎつつ攻撃するという、シンプルながらなかなか熱いゲームシステムになっとるんどす。

CPUの敵は自機と同じ特性を持つ奴もいれば、大量に現れてタイルの色に関係なく移動してきて撃つと爆発&連鎖する奴もいるので、これはこれでなかなか面白いゲームになってます。



十分に引きつけて連鎖爆破させると気持ち良い。(=´∇`=)

良い買い物だったかもかも。


他にも一人用やシェアプレイができそうな奴まで色々買ったんですが、3月は大物タイトルも発売されるしドラクエXのバージョンアップもあったので、しばらく封印することになるかな~って感じがしますねん。(・∀・)

PS Plusのフリープレイゲームも、ちとたまってきてる感じがあるし。

プラモも作りたいんですけどねん。

・・・って、また別のセールやってんじゃんか!買いだ買い~!!! 三・∀・)/

2017/03/08 | Comments(0) | ゲーム
だん とか えいり
漫画を買いましゅんた。(・∀・)

ネタバレありんす。

ダンジョン飯 4巻



パーティを助けるためにドラゴンに食べられた妹を救う旅もいよいよ大詰めのドラゴン戦。



人数も装備も足りないパーティでは苦戦を強いられるものの、後で仲間に「アイツやっぱおかしいな」と言われる方法で倒し、妹の救出&蘇生も成功!これでこの物語も大団円・・・ともいかないみたいで。

外の世界ではダンジョンにかけられた「不死の魔法」目当てに、エルフ族が動き出している様子。



これからの主人公達はダンジョンの謎を解く旅へと向かう流れになりそうですの。こいつぁ~面白くなってきやがった!(・∀・)


↑  「腕が立つ」と評価しつつ、魔物料理をすすめてくるイっちゃってる主人公達の外部イメージ

ラストにダークエルフっぽい新キャラも現れたし、今後の展開が楽しみっす。(=´∇`=)

だけど今回はドラゴン戦がメインだったからしょうがないけど、次回からは魔物料理シーン多めでお願いするぞ、ダンジョン飯!!


んで次はPS Plusのフリープレイゲームの感想でも。

PS4「ALIENATION(エイリアンネーション)



地球に侵略してきた地球外生命体と戦争状態になって数十年後、革新的な能力を持つパワードスーツを開発した人類が反撃を開始するというストーリー。

ゲーム内容は斜め見下ろし型の撃ったり斬ったり爆発したりのアクションゲームだす。



レベル制で武器のハクスラ要素ありで、クリアしたステージを周回して強武器を手に入れ、レベルを上げて高難易度に挑むタイプ。



飽きやすいかと思いきや、殴ってくる敵が大量に襲いかかってくる突発イベントがあったり、



ネームドモンスター的な奴がいたり、大量の敵を倒して報酬を狙うイベントがあったり、ウィークリーミッションやランキングなどなど、この価格帯のDLゲームとしてはすごく飽きにくいように頑張ってる作りじゃないかなと思いマッスル。(・∀・)



最高クラスのレア「オーパーツ」の武器性能はダントツで、普通のレア武器の数倍の威力があるので戦闘がかなり楽になって嬉しっす。(=´∇`=)




ちょっち残念なのは、このタイプのゲームでは当たり前とはいえ、協力プレイする相手とレベル差があると低い方がゲームにならない事かなぁと。

レベルの高い方に難易度を合わせると低い方はダメージが通らないし、敵の攻撃力が高すぎで一瞬でお亡くなりになったりするので、大量の敵が湧くイベントは死刑宣告状態。低い方に合わせるとヌルゲーになるし・・・とはいえ各々のモチベーションやプレイ時間も違うから進行スピードを合わせるのも難しい。う~ん。

とか言いつつ、新キャラを育て出したりしてますます友人とレベル差が開く事態になっとるのですが。(・∀・)



新キャラやってみたら楽しかってん。しゃーないしゃーない。(=´∇`=)

しょんな感じで。


まぁでも協力プレイでの理想のゲームってのは、ある程度のレベル差があってもバランス調整されるタイプか、成長要素がなくていつもスタートラインが一緒のゲームとかになるのかなぁとふと思うsiestaデシタ。(・∀・)

2017/02/22 | Comments(0) | 本・漫画
ぶろ とか えーえす
みんなで仲良くシェアポッキー。てな感じにシェアプレイしたゲームの記録でも。(・∀・)

PS4「BROFORCE



ドット絵で描かれた、ちんまいキャラクター達が何もかもぶっ壊しながらズダダダドッカーン!と激しく戦うアクションゲームだす。(・∀・)



こちらの操作キャラは、敵に1発撃たれたり爆発に巻き込まれたり上から落ちてきた石に押し潰されたりで一瞬でお亡くなりになりますが、捕虜を救出していくとどこかで見たようなヒーロー(アニキ)達が仲間になっていくので、ムキムキハリウッドなアニキ達の強力で個性的な攻撃手段を使って、敵が山盛りで砲弾爆弾雨あられが降ってくる戦場を突破していくワケですな。







ちなみにアニキ達は元ネタにちなんだ特殊能力もあるのですが、siestaは見た目や名前は知っていても映画観たことな~い。きゃは♪ って感じの人なので友人に教えてもらいながらプレイしましたん。(・∀・)



クリアまでプレイしたところ、歯応え十分で失敗してもすぐ再スタートするし、ボリューム満点、爆発で画面ブレブレの派手派手ゲームになっとるので、とても爽快でおもしろうごじゃりました。

一人でプレイしてたら絶対心が折れてたけどネ!\(・∀・)/

とにかく楽しかった。


てな感じでお次はシューティングゲームの「ASOⅡ」。 



昔、ゲーセンにあったNEO・GEOゲームの移植だすな。



空中、地上の撃ち分けありのタイプで、特徴としては強力な攻撃ができる色んな「アーマー」を装着できること。

ただ、エネルギー制限があるみたいなので使いどころが難しい、と。

惜しんで使わずにいるといつの間にかゲームオーバーになっとる、とそんな感じのゲームだす。(・∀・)

 

なかなか難しいゲームなので、コンティニューしまくりのゴリ押しでクリアする事もできそうですが、それだとあまり面白くないので、わざとコンティニュー回数制限を設けてプレイすると3面のボスが限界でしたね~。

でも徐々に上手くなっていく実感が味わえたので満足満足。(・∀・)



それとBROFORCEもこれもろくに説明書を読まずにプレイしたのですが、「あの"K"とか書いてるアイテムってなんじゃらほい」とか「"R"はリバースの略かなんかでちょっと戻らされた~」とか言いながらの手さぐり感覚プレイはなんか楽しかった。(・∀・)

別に説明書を読むのが面倒だったワケでは断じてなく。えぇ、なく。

今後もこういうプレイが楽しいかもかも。

んにゃ感じで。


結局DLCを買わないままプレイしていたガンダムブレイカー3も、最高難度をクリアして全部のトロフィーが取れたので、そろそろDLC買おうかなと思うものの、全部で5千円するので新作買えちゃうじゃんな金額に悩むsiestaデシタ。(・∀・) ドウシヨウカナァ

2017/02/15 | Comments(0) | ゲーム
ながはる とか じょにー
ままままーんがの感想をば。(・∀・)

ねんねんネタバレありんりんかな。

長門有希ちゃんの消失 10巻



「涼宮ハルヒの消失」を元にしたスピンオフ漫画で、「消失」の世界観でキョンと長門が恋するお話もこの巻で終了。10巻という結構長めの連載でした。(・∀・)

前巻まででキョンと長門はつき合うことになり、周りへの報告も完了してて、最終巻では長門といつも一緒にいた世話好き朝倉さんが海外へ留学することになって離れ離れになるお話。



ストーリー全体の山場は終わっているので、エピローグ的な感じでスッと読めましたん。(・∀・)

同作者のギャグ漫画「涼宮ハルヒちゃん」の方で朝倉さんと名コンビを組む、生きた風船「キミドリさん」も何気なくぬいぐるみとして登場しているのがポイント。



それなりに面白かったっす。


んで、ハルヒちゃんの方も新刊が。

涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 11巻



こっちは「涼宮ハルヒの憂鬱」のパロディギャグ漫画・・・って、「こっちはキョンのキョン」?



・・・?



(インターネット検索中)



なるほど、シカ科ホエジカ属に分類されるシカの一種である「キョン」



が主人公のキョン(本名不明)



になっているという「キョンのキョン」。



「人間やなくなっとるやないかぁ~い!」

とか

「キョンかぶりしとるやないかぁ~い!」

とかツッコミするところなんでしょうが、知らなくても見た目で想像できるものの、検索するまでフワフワした気持ちになるボケっすね。(=´∇`=)

「キョン」っていうシカがいるって初めて知った。


で、読むと最初は「長門有希ちゃん」に引っ張られているかの様な笑い成分薄めのお話だったので心配しましたが、



それ以後はいつもの調子に戻ったので一安心。(・∀・)


↑ 何があったんだ古泉。

なかなか面白かったっす。


ふいで最後はsiesta大好きガンダム漫画。

機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還 13巻

 

「逆襲のシャア」直前の時代、旧ジオン軍が遺した兵器開発プラント船とそこに隠された「ザビ家の復讐装置」を巡っての連邦政府高官同士の争いに、旧ジオン軍エース部隊「キマイラ」とシャア率いるネオ・ジオン軍が加わり、さらなる激戦となりそうな13巻。

プラント船への道標となる打ち上げられたザンジバルを追って、戦闘はいよいよ宇宙へと移行。



宇宙はMS戦の真骨頂を味わえる舞台ですし、この作者の描くMS戦はロールしてビームをかわしたり激しく動き回る内容なのでこれからも楽しみっすね。(・∀・)



唐突にラストに紛れこむギャグ4コマも面白かった。(´∀`)

んにゃ感じで。


原作の続刊が出なさすぎて、最早「涼宮ハルヒ」といえば「ハルヒちゃん」な頭になっているsiestaデシタ。(・∀・) もう原作出ないのかしら。かしら。

2017/02/08 | Comments(0) | 本・漫画

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