雨で湿気ムンムンの中、のんびらぼよ~んと読んでた漫画の感想でも。(・∀・)
「アオイホノオ 1~3巻」
1980年代初頭、大作家(おおさっか)芸術大学に、明日の漫画家・・・もしくはアニメーターを目指し、入学した焔 燃(ほのお もゆる)。
熱い魂を持つが、なかなか行動しない自分に甘い人間で、
次々生まれる新しいタイプの連載漫画に、時には上から目線で批評を下し、
時代を先取りした漫画や作品、自分の現状に衝撃を受けては
斜め上の理屈で勝手に立ち直る男。
でも時には自分で立ち直れなかったりする男の物語。
で、この作品は漫画家・島本和彦の自伝的作品で、同じ大学には、後に「エヴァンゲリオン」を作る変人…もとい奇才・庵野秀明や、
有名アニメ会社「ボンズ」の社長となる南 雅彦など、後の有名人達がいて、
フィクションと言いつつも、その筋の有名人の過去や、当時のオタク的時代背景がわかるのも面白い。
3巻までで東京の出版社への漫画持ち込み話が終わり、TVドラマの5話くらいまでのストーリーが展開するのですが、思った以上にドラマでカットされてた内容が多く、濃くて良いですね。(・∀・)
びっくりしたのは、ドラマ版では仲の良い先輩って感じだった、憧れの先輩・トンコさんが、すげー頻繁に焔の下宿に遊びに来たりするところ。
これで彼氏持ちで二人はつき合ってないっていうんだから信じられない。(´∀`)
なんか気に入られたスポーツウーマン・津田さんも、ドラマ版よりパワフルで元気。
漫画・アニメを描く事よりグダグダで前に進まない女性関係が面白い。(・∀・)
ドラマ版がすげー好きなのですが、漫画は漫画の良さがあると感じたので、これは続きを買っていきまっしょい。\(・∀・)/
ふいで、「宇宙兄弟 31巻」も読みましたん。
※ネタバレあり
幼い頃、宇宙飛行士になる事を誓った南波兄弟の物語も31巻目。
月面ミッション中の事故でパニック障害を患い、完治するもNASAで宇宙に上がる事が絶望的となった弟・日々人。
ロシアで再起をかけて訓練に励み、ついにバックアップクルーに選ばれる。
一方、兄・六太は月面ミッション中に発生した巨大太陽フレアの影響で、ミッションは一時中止。基地機能にも被害が出る事態に。
なんとか乗り切り、フレアの影響で延長された滞在期間中にシャロン天文台完成を目指す-という内容。
日々人はバックアップクルーなので、このままだと月で六太に会う事はなさそうですが、何か正規クルーにトラブルが起こったら、交代で月に上がって六太と会えたり・・・しないのかなぁ、とよからぬ想像をしてみるsiestaです。フヒヒ (・∀・)
日々人の恋人候補?のオリガとも良い感じの関係ですにょ。
他には月面基地のサポートAIロボ、ブギーが益々賢くなってるのも面白い。
六太とのやりとりが毎度コントみたい。
全体的にはドカーンとくる面白さはありませんが、今巻もしみじみ面白うごじゃりました。
次巻も期待。(・∀・)
しょんな感じで。
「アオイホノオ 1~3巻」
1980年代初頭、大作家(おおさっか)芸術大学に、明日の漫画家・・・もしくはアニメーターを目指し、入学した焔 燃(ほのお もゆる)。
熱い魂を持つが、なかなか行動しない自分に甘い人間で、
次々生まれる新しいタイプの連載漫画に、時には上から目線で批評を下し、
時代を先取りした漫画や作品、自分の現状に衝撃を受けては
斜め上の理屈で勝手に立ち直る男。
でも時には自分で立ち直れなかったりする男の物語。
で、この作品は漫画家・島本和彦の自伝的作品で、同じ大学には、後に「エヴァンゲリオン」を作る変人…もとい奇才・庵野秀明や、
有名アニメ会社「ボンズ」の社長となる南 雅彦など、後の有名人達がいて、
フィクションと言いつつも、その筋の有名人の過去や、当時のオタク的時代背景がわかるのも面白い。
3巻までで東京の出版社への漫画持ち込み話が終わり、TVドラマの5話くらいまでのストーリーが展開するのですが、思った以上にドラマでカットされてた内容が多く、濃くて良いですね。(・∀・)
びっくりしたのは、ドラマ版では仲の良い先輩って感じだった、憧れの先輩・トンコさんが、すげー頻繁に焔の下宿に遊びに来たりするところ。
これで彼氏持ちで二人はつき合ってないっていうんだから信じられない。(´∀`)
なんか気に入られたスポーツウーマン・津田さんも、ドラマ版よりパワフルで元気。
漫画・アニメを描く事よりグダグダで前に進まない女性関係が面白い。(・∀・)
ドラマ版がすげー好きなのですが、漫画は漫画の良さがあると感じたので、これは続きを買っていきまっしょい。\(・∀・)/
ふいで、「宇宙兄弟 31巻」も読みましたん。
※ネタバレあり
幼い頃、宇宙飛行士になる事を誓った南波兄弟の物語も31巻目。
月面ミッション中の事故でパニック障害を患い、完治するもNASAで宇宙に上がる事が絶望的となった弟・日々人。
ロシアで再起をかけて訓練に励み、ついにバックアップクルーに選ばれる。
一方、兄・六太は月面ミッション中に発生した巨大太陽フレアの影響で、ミッションは一時中止。基地機能にも被害が出る事態に。
なんとか乗り切り、フレアの影響で延長された滞在期間中にシャロン天文台完成を目指す-という内容。
日々人はバックアップクルーなので、このままだと月で六太に会う事はなさそうですが、何か正規クルーにトラブルが起こったら、交代で月に上がって六太と会えたり・・・しないのかなぁ、とよからぬ想像をしてみるsiestaです。フヒヒ (・∀・)
日々人の恋人候補?のオリガとも良い感じの関係ですにょ。
他には月面基地のサポートAIロボ、ブギーが益々賢くなってるのも面白い。
六太とのやりとりが毎度コントみたい。
全体的にはドカーンとくる面白さはありませんが、今巻もしみじみ面白うごじゃりました。
次巻も期待。(・∀・)
しょんな感じで。
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ここんとこ、ずーっとやってたゲームをクリアできやんした。\(・∀・)/
PS4「魔女と百騎兵 Revival」
猛毒の沼の傍でしか生きられない、謎の自称天才魔女・メタリカ。
伝説の魔神とされる「百騎兵」を召喚し、各地に存在する沼の力を封じた柱を破壊させる事で自身の生息域を広げようと画策するが、それはメタリカの出生の秘密を知る旅となり-というストーリー。
ゲーム内容は百騎兵を操る見下ろしタイプのアクションRPG。
色んな要素で構成されてますが、肝心要なのは「ギガカロリー」の存在。
これは要するにマップでの活動限界時間を表し、ゼロになるとHP自動回復能力がなくなり、攻撃力・防御力がダウンし、何か行動するとHPが減少する様になる為、敵に倒されやすい状態になってしまいます。
戦闘で稼いだアイテムや経験値は拠点に帰ってはじめて手に入るシステムなので、ギガカロリーがない状態でHPがゼロになると、手に入れたアイテムは全消失、経験値は半分しか手に入らないペナルティーを受けるので、なくなる前に拠点に帰るか複数ある手段で回復させる必要があるのです。
↑ 敵を捕食して回復
ダメージを受けたり未探索のマップを埋めるだけでもすごいスピードで減るので、どこら辺で探索を打ち切るのか、はたまた回復させて続行するのかと考えさせられるのがいいですね。
また、ギガカロリーがゼロになるまで高速消費しつつ攻撃力・防御力を格段に上げる必殺技もあるので、これもいつ使うのか考えどころに。
ローグライク系のゲームで見られる「お腹が減る」要素を改良して導入してる感じですかね。
あと、攻撃のコンボを自分で組み立てられるシステムが新鮮ですね。
最大5連撃のコンボリストに武器を1本1本セットし、武器にランダムにつけられている1~5までの数字を順番通りにセットすれば攻撃倍率が上がるという感じ。
他のゲームをやってると、たまに「この武器が強いけど、こっちも使いたいなぁ」なんてことがあるので、これは面白いシステムですね。(・∀・)
武器の集め甲斐があるというか。
だけど武器には属性が3種類あって、特定の属性しか効かない敵もたまにいるので、1つのコンボセットには1種類の属性武器で固める感じになると思うのですが、最大で3セット15本という大量の武器が必要になってくるんですよね。
武器の種類も結構豊富で、剣なのに打撃属性などの変わり種もありますし、セットに迷いまくりです。
さらに武器にはレア度や追加効果の要素もあるので、厳選しようとすると大変な事に。それだけやりがいがあるとも言えますが。(・∀・)
で、そんな時に便利なのが「幻影の塔」と呼ばれる、自動生成?ダンジョン。
入る時に捧げる武器のランクによって敵の強さやドロップ率等を操作できるタイプで、通常のマップで戦うよりも楽に敵を倒せて経験値を稼げるし、大量の装備をげっちゅできます。(・∀・)
ゲージが溜まればメタリカを呼び出し、魔法を撃ちまくる事もできちゃう。
塔があるエリアには練成屋もあるので、塔で手に入れたアイテムと組み合わせて、装備の強化も可能。
地上100階を踏破すると、さらに敵を強くできて階数に制限がないと噂の地下が解放できるので、果てしない装備強化と強敵との戦いに邁進する事が可能です。
まぁそんな状態になるとストーリークリアは余裕になりますけれど。(´∀`)
ふーいで、最後までプレイして、ちと気になったのは、戦闘バランスが大雑把というか極端なところかな。
どーも敵のステータスはそのエリアで手に入る最高ランクの装備を基準に設定されている様で、後半になってランクの低い装備品なんてつけていたら、雑魚にまともに攻撃が入らない(下手すりゃノーダメ)、敵の一撃でHPがごっそり削られるという事態になります。
敵は攻撃してると「怒り」状態になって攻撃力が上がったりするので、さらに危険性が高まるという。
弱点属性であっても攻撃力が足りなかったり、敵よりこちらの防御力が上だとノーダメージになるっていうのは極端な気がしないでもない。
まぁでもハクスラ系って極端なバランスになりがちだし、幻影の塔みたいなハクスラダンジョンがあるだけに、そういうバランスもあり・・・なのかなぁ。うーん。
あと、敵の攻撃を受けてふっ飛んだりした後の無敵時間がほぼなくて、のそのそ立ち上がるまでに別の敵の攻撃を受けやすかったりする辺りは、ちとストレスが溜まるかなと。
ギガカロリーも、今ある回復手段では制限が多くて、結局、拠点を往来してロード時間を待つのが主体でテンポが悪いので、もちっと長くマップにいられるように、取ればその場で少量でも回復できるアイテムなどが欲しかったかな。
後半は特に拠点に帰るポイントも少なく、広いマップが増えてくるので。
ま、とにかくストーリーモードのトゥルー・バッドエンディングを観て、幻影の塔も100階踏破できたので、これでいっかな~お腹一杯やわ~って感じになりやんした。(・∀・)
戦闘もかなりボリュームがあったし、ストーリーの内容も濃く、絵柄に反してちょっぴりダークで残虐な描写もあったりで、とても面白うごじゃりました。(´∀`)
幻影の塔の地下はもうお腹一杯なので潜りませぬ。べ、別に潜ってみたらボッコボコにされて半ベソかいたから潜らないってワケじゃないんだから!そんな理由じゃないんだからネ!勘違いしないでよね!プンプン!
総合的にはプレイして良かったゲームになると思いマッスル。
しょんな感じで。あじゃじゃっした~。
PS4「魔女と百騎兵 Revival」
猛毒の沼の傍でしか生きられない、謎の自称天才魔女・メタリカ。
伝説の魔神とされる「百騎兵」を召喚し、各地に存在する沼の力を封じた柱を破壊させる事で自身の生息域を広げようと画策するが、それはメタリカの出生の秘密を知る旅となり-というストーリー。
ゲーム内容は百騎兵を操る見下ろしタイプのアクションRPG。
色んな要素で構成されてますが、肝心要なのは「ギガカロリー」の存在。
これは要するにマップでの活動限界時間を表し、ゼロになるとHP自動回復能力がなくなり、攻撃力・防御力がダウンし、何か行動するとHPが減少する様になる為、敵に倒されやすい状態になってしまいます。
戦闘で稼いだアイテムや経験値は拠点に帰ってはじめて手に入るシステムなので、ギガカロリーがない状態でHPがゼロになると、手に入れたアイテムは全消失、経験値は半分しか手に入らないペナルティーを受けるので、なくなる前に拠点に帰るか複数ある手段で回復させる必要があるのです。
↑ 敵を捕食して回復
ダメージを受けたり未探索のマップを埋めるだけでもすごいスピードで減るので、どこら辺で探索を打ち切るのか、はたまた回復させて続行するのかと考えさせられるのがいいですね。
また、ギガカロリーがゼロになるまで高速消費しつつ攻撃力・防御力を格段に上げる必殺技もあるので、これもいつ使うのか考えどころに。
ローグライク系のゲームで見られる「お腹が減る」要素を改良して導入してる感じですかね。
あと、攻撃のコンボを自分で組み立てられるシステムが新鮮ですね。
最大5連撃のコンボリストに武器を1本1本セットし、武器にランダムにつけられている1~5までの数字を順番通りにセットすれば攻撃倍率が上がるという感じ。
他のゲームをやってると、たまに「この武器が強いけど、こっちも使いたいなぁ」なんてことがあるので、これは面白いシステムですね。(・∀・)
武器の集め甲斐があるというか。
だけど武器には属性が3種類あって、特定の属性しか効かない敵もたまにいるので、1つのコンボセットには1種類の属性武器で固める感じになると思うのですが、最大で3セット15本という大量の武器が必要になってくるんですよね。
武器の種類も結構豊富で、剣なのに打撃属性などの変わり種もありますし、セットに迷いまくりです。
さらに武器にはレア度や追加効果の要素もあるので、厳選しようとすると大変な事に。それだけやりがいがあるとも言えますが。(・∀・)
で、そんな時に便利なのが「幻影の塔」と呼ばれる、自動生成?ダンジョン。
入る時に捧げる武器のランクによって敵の強さやドロップ率等を操作できるタイプで、通常のマップで戦うよりも楽に敵を倒せて経験値を稼げるし、大量の装備をげっちゅできます。(・∀・)
ゲージが溜まればメタリカを呼び出し、魔法を撃ちまくる事もできちゃう。
塔があるエリアには練成屋もあるので、塔で手に入れたアイテムと組み合わせて、装備の強化も可能。
地上100階を踏破すると、さらに敵を強くできて階数に制限がないと噂の地下が解放できるので、果てしない装備強化と強敵との戦いに邁進する事が可能です。
まぁそんな状態になるとストーリークリアは余裕になりますけれど。(´∀`)
ふーいで、最後までプレイして、ちと気になったのは、戦闘バランスが大雑把というか極端なところかな。
どーも敵のステータスはそのエリアで手に入る最高ランクの装備を基準に設定されている様で、後半になってランクの低い装備品なんてつけていたら、雑魚にまともに攻撃が入らない(下手すりゃノーダメ)、敵の一撃でHPがごっそり削られるという事態になります。
敵は攻撃してると「怒り」状態になって攻撃力が上がったりするので、さらに危険性が高まるという。
弱点属性であっても攻撃力が足りなかったり、敵よりこちらの防御力が上だとノーダメージになるっていうのは極端な気がしないでもない。
まぁでもハクスラ系って極端なバランスになりがちだし、幻影の塔みたいなハクスラダンジョンがあるだけに、そういうバランスもあり・・・なのかなぁ。うーん。
あと、敵の攻撃を受けてふっ飛んだりした後の無敵時間がほぼなくて、のそのそ立ち上がるまでに別の敵の攻撃を受けやすかったりする辺りは、ちとストレスが溜まるかなと。
ギガカロリーも、今ある回復手段では制限が多くて、結局、拠点を往来してロード時間を待つのが主体でテンポが悪いので、もちっと長くマップにいられるように、取ればその場で少量でも回復できるアイテムなどが欲しかったかな。
後半は特に拠点に帰るポイントも少なく、広いマップが増えてくるので。
ま、とにかくストーリーモードのトゥルー・バッドエンディングを観て、幻影の塔も100階踏破できたので、これでいっかな~お腹一杯やわ~って感じになりやんした。(・∀・)
戦闘もかなりボリュームがあったし、ストーリーの内容も濃く、絵柄に反してちょっぴりダークで残虐な描写もあったりで、とても面白うごじゃりました。(´∀`)
幻影の塔の地下はもうお腹一杯なので潜りませぬ。べ、別に潜ってみたらボッコボコにされて半ベソかいたから潜らないってワケじゃないんだから!そんな理由じゃないんだからネ!勘違いしないでよね!プンプン!
総合的にはプレイして良かったゲームになると思いマッスル。
しょんな感じで。あじゃじゃっした~。
回転寿司に行って、お茶の湯を注ぐのに失敗して火傷したsiestaです。ドジっ子です。モー!(*´д`*)
数日経ってもまだ皮膚が赤いです。なんであんなに熱いんだよ、猫舌なのに。モー!(*´д`*)
モーモー言ってても仕方ないので、漫画の感想でも書きます。
「巨娘 4巻」
ジョーさんは巨娘です。
流行りの巨人ではありません。
少々アレなスタッフが揃う人気焼き鳥チェーンの店長で、
みんなが恐れる見た目通りの圧倒的なパワーと、
明晰な頭脳で
お仕事上のトラブルとか人間関係のトラブルを解決してゆきます。
まぁ基本、色んなタイプのダメ人間が、荒ぶる魂を持つジョーさんに叩き潰される世直し?コメディ漫画なのです。
たまに美少女フェロモンをふりまく純情可憐な彼氏と、獣の様にラブラブちゅっちゅしたりします。
で、この巻では頭蓋骨の大きさとその中身が残念なライバル店の令嬢が料理勝負を挑んできたり、
職場放棄する取引先に正義の鉄槌を喰らわせようとしたら山の主と対決する事になったりで大忙しです。
何気に飲食店経営の厳しさも知れるお仕事漫画の面もあって、ぶっ飛ばす事だけが面白い漫画ではないのがミソですね。(・∀・)
客とのトラブルも、経験があれば「あ~あるなぁ~」って感じで。でもコミカルに描いてるので重くない。
ダメ人間達の弱さもわかるわぁ。(´∀`)
次巻も期待ざんす。
お次は試しで読んだ「のりりん 1~2巻」。
アラサー社会人で、色々あってネガティブかつ自転車嫌いの主人公が、
ロードバイク好きヒロインとの接触事故をきっかけに、なにやら達人らしいヒロインのお母さんに弄ばれ、
なんだかんだとロードバイクにハメられていく漫画です。
自転車物は学生が部活で出会って大会に~みたいなスポ根系しか読んだ事がなかったので、大人が改めて自転車(ロードバイク)の楽しさに目覚めるっていうタイプは地味だけど新鮮な感じ。
まぁ3巻でロードバイク経験者と勝負することになっちゃってますけれど。
この先、友達と一緒にどういう感じにハマっていくのかとか、主人公が自転車を毛嫌いする様になった過去も気になる感じっすね。
また続き買うかもかも。(・∀・)
siestaもロードバイクに興味はあるんですけれど、たけーのと、車も自転車もスピードだすのは怖いってのがあるので、手を出せてませんねぇ。
機能的なんだろうけれど、主人公の様に、ガチの格好をするのは抵抗がありますし。
ふわふわ自転車乗っとくのが性に合ってるみたい。車もね。ゲームではアクセルベタ踏み激突しまくりコーナリングで、ブレーキって何?状態ですけれど。(´∀`)
もしくはブレーキはドリフトに入るための装置だと思っている。間違いない。
しょんな感じで。
ゲーム内でだけ荒ぶるプレイでスピードの向こう側を見ようとするsiestaデシタ。(・∀・)
数日経ってもまだ皮膚が赤いです。なんであんなに熱いんだよ、猫舌なのに。モー!(*´д`*)
モーモー言ってても仕方ないので、漫画の感想でも書きます。
「巨娘 4巻」
ジョーさんは巨娘です。
流行りの巨人ではありません。
少々アレなスタッフが揃う人気焼き鳥チェーンの店長で、
みんなが恐れる見た目通りの圧倒的なパワーと、
明晰な頭脳で
お仕事上のトラブルとか人間関係のトラブルを解決してゆきます。
まぁ基本、色んなタイプのダメ人間が、荒ぶる魂を持つジョーさんに叩き潰される世直し?コメディ漫画なのです。
たまに美少女フェロモンをふりまく純情可憐な彼氏と、獣の様にラブラブちゅっちゅしたりします。
で、この巻では頭蓋骨の大きさとその中身が残念なライバル店の令嬢が料理勝負を挑んできたり、
職場放棄する取引先に正義の鉄槌を喰らわせようとしたら山の主と対決する事になったりで大忙しです。
何気に飲食店経営の厳しさも知れるお仕事漫画の面もあって、ぶっ飛ばす事だけが面白い漫画ではないのがミソですね。(・∀・)
客とのトラブルも、経験があれば「あ~あるなぁ~」って感じで。でもコミカルに描いてるので重くない。
ダメ人間達の弱さもわかるわぁ。(´∀`)
次巻も期待ざんす。
お次は試しで読んだ「のりりん 1~2巻」。
アラサー社会人で、色々あってネガティブかつ自転車嫌いの主人公が、
ロードバイク好きヒロインとの接触事故をきっかけに、なにやら達人らしいヒロインのお母さんに弄ばれ、
なんだかんだとロードバイクにハメられていく漫画です。
自転車物は学生が部活で出会って大会に~みたいなスポ根系しか読んだ事がなかったので、大人が改めて自転車(ロードバイク)の楽しさに目覚めるっていうタイプは地味だけど新鮮な感じ。
まぁ3巻でロードバイク経験者と勝負することになっちゃってますけれど。
この先、友達と一緒にどういう感じにハマっていくのかとか、主人公が自転車を毛嫌いする様になった過去も気になる感じっすね。
また続き買うかもかも。(・∀・)
siestaもロードバイクに興味はあるんですけれど、たけーのと、車も自転車もスピードだすのは怖いってのがあるので、手を出せてませんねぇ。
機能的なんだろうけれど、主人公の様に、ガチの格好をするのは抵抗がありますし。
ふわふわ自転車乗っとくのが性に合ってるみたい。車もね。ゲームではアクセルベタ踏み激突しまくりコーナリングで、ブレーキって何?状態ですけれど。(´∀`)
もしくはブレーキはドリフトに入るための装置だと思っている。間違いない。
しょんな感じで。
ゲーム内でだけ荒ぶるプレイでスピードの向こう側を見ようとするsiestaデシタ。(・∀・)
最近クリアしたゲームの記録をちょろろんと。(・∀・)
まずはPS Plusのフリープレイで配信された「Lumo」。
セリフも何もないのでストーリーは不明ですが、ゲームの世界に取り込まれた子供が元の世界に帰る為に迷宮を突破しようとする?アクションパズルゲーム。
クォータービューの画面で、細かく区切られた部屋を移動しながら仕掛けを起動させて次の階層へと移動していく感じ。
しかしまぁ、このクォータービューってのがやっかいで、ジャンプする先の足場が空中にある場合、その位置や高低差がわかりにくいのなんの。
ビミョ~に左右に視点を動かせるんですけど、本当にビミョ~にしか動かないし、動かせない部屋もあるので、あんま意味がない。
このやりづらさはメガドライブのランドストーカーを思い出すレベル。
んで、基本このゲームは足場から落ちたり敵や罠に触れると即死してリスタートになる覚えゲーなんですけれど、後半になればなるほど罠の配置が複雑になって、タイミングや移動・ジャンプの精度が要求される様になるのに視点のせいで見づらく、正確な移動・ジャンプがやりにくいという事態が多発します。
難度の高さの何割かは視点のせいなのは間違いない。(*´д`*)
罠や仕掛けの種類はそこそこ豊富で、今迄のアクションゲームなどで見た事のある物を集めた感じ。
で、たま~にパズル部屋があったり、
突然3Dマリオなステージになったり、パックマンもどきになったりする感じで、
時々、気分転換ができます。(´∀`)
全体的には、クリアできないとイライラしますし、リスタートの演出が若干うっとぉしいんですが、ん~クリアすればまぁ良かったかなと思える範囲のゲーム。
時間制限ステージはクリアできなくて、飛ばされてしまったのはナイショ。
意地になって最後までクリアしましたが、数時間でクリアできたのでボリューム的にはちょーど良かったかも。
収集アイテムは集める気、なっすぃんぐ!!\(・∀・)/
しょんな感じで。
んでんで、友人とPS4のシェアプレイでクリアしたゲームもいくつか。
まずは「アサルトアンドロイド カクタス」
ある宇宙船内で暴走したアンドロイドを鎮圧するアクションシューティングゲームざんすね。
武器の特性が違う味方アンドロイド達の中から1人選択し、撃ちまくりーのアイテムでパワーアップしーので、爽快に敵を倒していきやんす。
雑魚が山盛り出てくるステージをクリアしていくと、弾幕シューティングなボス戦が待ってます。
てきとーにやってりゃ倒せる雑魚と違って、ボスは強力な攻撃方法を数パターン持ってるので、見切りが重要。
最後はボスラッシュになるし、ラスボスは何段階も変形するので泣きそうでしたが、友人が一緒だったので、なんとか心が折れずに倒せやんした。(´∀`)
よかったよかった。でもひとりではプレイしないだろうなぁ。(笑)
あとはアーケードゲームの移植作をクリヤん。
1つ目は「NAM-1975」。
100メガショック!!ネオジオ!の初期ゲーム。
ベトナム戦争がテーマのガンシューティングっぽいゲームで、いつかやりたいと思ってました。(・∀・)
操作方法が独特で慣れが必要ですが、これも撃ちまくりの手榴弾投げまくりでクリアしていくゲームっす。
後半、エグいくらい難しくなるのと、ラスボス戦はコンティニュー不可なので、さすがに心が折れ、一番易しいモードでクリアしときました。(´∀`)
ハッハッハ、しゃーないしゃーない。
ふんでお次もネオジオから「ラストリゾート」。
これは横スクロールシューティングゲーム。
コンピュータウイルスから発生した機械生命体の侵攻を止めるため、最後の作戦「ラストリゾート」が発動する!
てな感じのストーリーで、siestaが大好きな終末的SF世界観のソレです。(=´∇`=)
で、ゲーム内容はクセのない感じで、R-TYPEのフォースの様なユニットを装備できるのが特徴かな。
これもまぁ後半が難しいのですが、NAMで心が折れた後でやったので残機数を増やしまくってクリアしてしまいやんした。てへっ (´∀`)
しかしさすがネオジオ。ドット絵が美しすぎる。
他ハードへの移植ではドットがボヤけててsiestaガッカリだったのですが、このPS4版は画質調整でsiestaの好きなくっきりはっきりドットにすることができるので、大満足です。\(・∀・)/
他の移植作もPS4ではシェアプレイで友人とプレイできるし、これからも買っていこうと思いやんす。
てな感じのゲーム記録どした。
まずはPS Plusのフリープレイで配信された「Lumo」。
セリフも何もないのでストーリーは不明ですが、ゲームの世界に取り込まれた子供が元の世界に帰る為に迷宮を突破しようとする?アクションパズルゲーム。
クォータービューの画面で、細かく区切られた部屋を移動しながら仕掛けを起動させて次の階層へと移動していく感じ。
しかしまぁ、このクォータービューってのがやっかいで、ジャンプする先の足場が空中にある場合、その位置や高低差がわかりにくいのなんの。
ビミョ~に左右に視点を動かせるんですけど、本当にビミョ~にしか動かないし、動かせない部屋もあるので、あんま意味がない。
このやりづらさはメガドライブのランドストーカーを思い出すレベル。
んで、基本このゲームは足場から落ちたり敵や罠に触れると即死してリスタートになる覚えゲーなんですけれど、後半になればなるほど罠の配置が複雑になって、タイミングや移動・ジャンプの精度が要求される様になるのに視点のせいで見づらく、正確な移動・ジャンプがやりにくいという事態が多発します。
難度の高さの何割かは視点のせいなのは間違いない。(*´д`*)
罠や仕掛けの種類はそこそこ豊富で、今迄のアクションゲームなどで見た事のある物を集めた感じ。
で、たま~にパズル部屋があったり、
突然3Dマリオなステージになったり、パックマンもどきになったりする感じで、
時々、気分転換ができます。(´∀`)
全体的には、クリアできないとイライラしますし、リスタートの演出が若干うっとぉしいんですが、ん~クリアすればまぁ良かったかなと思える範囲のゲーム。
時間制限ステージはクリアできなくて、飛ばされてしまったのはナイショ。
意地になって最後までクリアしましたが、数時間でクリアできたのでボリューム的にはちょーど良かったかも。
収集アイテムは集める気、なっすぃんぐ!!\(・∀・)/
しょんな感じで。
んでんで、友人とPS4のシェアプレイでクリアしたゲームもいくつか。
まずは「アサルトアンドロイド カクタス」
ある宇宙船内で暴走したアンドロイドを鎮圧するアクションシューティングゲームざんすね。
武器の特性が違う味方アンドロイド達の中から1人選択し、撃ちまくりーのアイテムでパワーアップしーので、爽快に敵を倒していきやんす。
雑魚が山盛り出てくるステージをクリアしていくと、弾幕シューティングなボス戦が待ってます。
てきとーにやってりゃ倒せる雑魚と違って、ボスは強力な攻撃方法を数パターン持ってるので、見切りが重要。
最後はボスラッシュになるし、ラスボスは何段階も変形するので泣きそうでしたが、友人が一緒だったので、なんとか心が折れずに倒せやんした。(´∀`)
よかったよかった。でもひとりではプレイしないだろうなぁ。(笑)
あとはアーケードゲームの移植作をクリヤん。
1つ目は「NAM-1975」。
100メガショック!!ネオジオ!の初期ゲーム。
ベトナム戦争がテーマのガンシューティングっぽいゲームで、いつかやりたいと思ってました。(・∀・)
操作方法が独特で慣れが必要ですが、これも撃ちまくりの手榴弾投げまくりでクリアしていくゲームっす。
後半、エグいくらい難しくなるのと、ラスボス戦はコンティニュー不可なので、さすがに心が折れ、一番易しいモードでクリアしときました。(´∀`)
ハッハッハ、しゃーないしゃーない。
ふんでお次もネオジオから「ラストリゾート」。
これは横スクロールシューティングゲーム。
コンピュータウイルスから発生した機械生命体の侵攻を止めるため、最後の作戦「ラストリゾート」が発動する!
てな感じのストーリーで、siestaが大好きな終末的SF世界観のソレです。(=´∇`=)
で、ゲーム内容はクセのない感じで、R-TYPEのフォースの様なユニットを装備できるのが特徴かな。
これもまぁ後半が難しいのですが、NAMで心が折れた後でやったので残機数を増やしまくってクリアしてしまいやんした。てへっ (´∀`)
しかしさすがネオジオ。ドット絵が美しすぎる。
他ハードへの移植ではドットがボヤけててsiestaガッカリだったのですが、このPS4版は画質調整でsiestaの好きなくっきりはっきりドットにすることができるので、大満足です。\(・∀・)/
他の移植作もPS4ではシェアプレイで友人とプレイできるし、これからも買っていこうと思いやんす。
てな感じのゲーム記録どした。
気温だけでなく部屋の温度も30度超えする中、ふにゃふにゃりんと、みんな大好きガンダム漫画を読んでます。(・∀・)
え、そうでもない?うそん。
まぁいいや。読んだ漫画はというと。
「機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還 14巻」
※ちょいネタバレあり
第二次ネオ・ジオン抗争直前の時代、「ザビ家の復讐装置」を搭載したプラント船への道しるべとなる青いザンジバルを追い、各勢力がコンペイトウ宙域で激突する14巻。
今回、登場したMSV-Rな機体は「ギャン エーオース」。
ギャンを強化改良するも量産は見送られ、突撃機動軍旗艦の直衛部隊に少数配備されていたという設定の機体。
親衛隊っぽい見た目ながら、あまりガンダムっぽくないというかダンボール戦機にでも出てきそうな機体なのでちと違和感が。
だけど見た目は骨董品ながら、中身は主人公の使うゲルググと同じく、最新機材でアップデートされた物なのでしょうね。
そいやぁ、作中でエーオースの機体解説がなかったなーと思ったり。
ストーリーとしては、後半のジオンの旧式機材と暗号を使ったやり取りが好き。(・∀・)
あと、戦闘を確認するも上層部の意図を汲んで監視に止め、出世のチャンスにしようとするコンペイトウ司令部、などの裏方のやり取りもなかなか。
で、シャア率いるネオ・ジオン側に出てくる女性エンジニアと男性パイロットは、第二次ネオ・ジオン抗争後のアクシズを調査する話「Twilight AXIS」の主役キャラなんすね。
繋げる繋げる。
トワイライト、アニメが楽しみっす。(・∀・)
ジョニーも次巻でシャアが戦闘に加わりそうなので楽しみ。
ふんでお次は。
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN MSD ククルス・ドアンの島 1巻」
ジ・オリジンの外伝作品なのですが、ファーストガンダムのアニメに出てきた「ククルス・ドアン」のお話なんすね。びっくりだ。(・∀・)
アニメでは、ククルス・ドアンはとある島で戦災孤児達と自給自足の暮らしをする元ジオン軍の脱走兵で、アムロと出会い、最初は反発するも最後はジオンの追手を共に撃退し、分かり合うお話なのです。
で、オリジン版ではククルス・ドアンは独立戦争前からモビルスーツ開発訓練小隊の隊長としてジオン軍に在籍していたという事で、その辺りを描きつつ、ククルス・ドアンが軍を抜けた事で解体された小隊の元隊員達が、隊長の人柄を回想する感じのお話になってます。
なのでこの巻ではククルス・ドアン本人が主体となって動く話はないんすね。島でのお話は全隊員の話が終わってからか。
ひょいでこの漫画はオリジンを描いた安彦良和さんではなく、絵を似せて別の作者が描いているみたいっすね。
かなり巧い。(・∀・)
んでんで、この漫画もジョニーのMSV-Rの様に、オリジンのMSDからモビルスーツが出てます。
「局地型ガンダム」とか「水中型ガンダム」とか。
ザクと戦うガンダムの圧倒的すぎる火力と装甲に笑ってしまう。戦闘にならない。
しかし後半のゴッグ対水中型ガンダムでのゴッグの硬さはさすがというか。
MS戦もオリジンっぽくて良いし、オデッサ作戦の前哨戦も解説されてて、なかなか面白い漫画っす。(・∀・)
次巻も期待。
しょんな感じで。
え、そうでもない?うそん。
まぁいいや。読んだ漫画はというと。
「機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還 14巻」
※ちょいネタバレあり
第二次ネオ・ジオン抗争直前の時代、「ザビ家の復讐装置」を搭載したプラント船への道しるべとなる青いザンジバルを追い、各勢力がコンペイトウ宙域で激突する14巻。
今回、登場したMSV-Rな機体は「ギャン エーオース」。
ギャンを強化改良するも量産は見送られ、突撃機動軍旗艦の直衛部隊に少数配備されていたという設定の機体。
親衛隊っぽい見た目ながら、あまりガンダムっぽくないというかダンボール戦機にでも出てきそうな機体なのでちと違和感が。
だけど見た目は骨董品ながら、中身は主人公の使うゲルググと同じく、最新機材でアップデートされた物なのでしょうね。
そいやぁ、作中でエーオースの機体解説がなかったなーと思ったり。
ストーリーとしては、後半のジオンの旧式機材と暗号を使ったやり取りが好き。(・∀・)
あと、戦闘を確認するも上層部の意図を汲んで監視に止め、出世のチャンスにしようとするコンペイトウ司令部、などの裏方のやり取りもなかなか。
で、シャア率いるネオ・ジオン側に出てくる女性エンジニアと男性パイロットは、第二次ネオ・ジオン抗争後のアクシズを調査する話「Twilight AXIS」の主役キャラなんすね。
繋げる繋げる。
トワイライト、アニメが楽しみっす。(・∀・)
ジョニーも次巻でシャアが戦闘に加わりそうなので楽しみ。
ふんでお次は。
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN MSD ククルス・ドアンの島 1巻」
ジ・オリジンの外伝作品なのですが、ファーストガンダムのアニメに出てきた「ククルス・ドアン」のお話なんすね。びっくりだ。(・∀・)
アニメでは、ククルス・ドアンはとある島で戦災孤児達と自給自足の暮らしをする元ジオン軍の脱走兵で、アムロと出会い、最初は反発するも最後はジオンの追手を共に撃退し、分かり合うお話なのです。
で、オリジン版ではククルス・ドアンは独立戦争前からモビルスーツ開発訓練小隊の隊長としてジオン軍に在籍していたという事で、その辺りを描きつつ、ククルス・ドアンが軍を抜けた事で解体された小隊の元隊員達が、隊長の人柄を回想する感じのお話になってます。
なのでこの巻ではククルス・ドアン本人が主体となって動く話はないんすね。島でのお話は全隊員の話が終わってからか。
ひょいでこの漫画はオリジンを描いた安彦良和さんではなく、絵を似せて別の作者が描いているみたいっすね。
かなり巧い。(・∀・)
んでんで、この漫画もジョニーのMSV-Rの様に、オリジンのMSDからモビルスーツが出てます。
「局地型ガンダム」とか「水中型ガンダム」とか。
ザクと戦うガンダムの圧倒的すぎる火力と装甲に笑ってしまう。戦闘にならない。
しかし後半のゴッグ対水中型ガンダムでのゴッグの硬さはさすがというか。
MS戦もオリジンっぽくて良いし、オデッサ作戦の前哨戦も解説されてて、なかなか面白い漫画っす。(・∀・)
次巻も期待。
しょんな感じで。