よほほいほいほい。今回はこんなゲームをプレイしちょりましたっと。(・∀・)
スイッチ「Graveyard Keeper」
よくある異世界転移で、ちょっぴりグロくてダークな中世っぽい世界に飛ばされてしまった主人公。
よくわからない存在から墓守として働く事を強制されながら、元の世界に戻る手段を探して行動していくというお話です。
ゲームとしては暗黒面に堕ちた牧場物語といった様な物で(笑)、墓守として日々運ばれてくる死体を埋めたり焼いたり川に流したりしつつ、農業をやったり錬金術をしたり、ダンジョンに潜って戦ったりもできるって感じっすね。
ちなみに死体は貴重な資源でもあるので、埋めたりする前に解体し、臓器や骨などを拝借して錬金術に使ったり、村の人々に肉を売ったり料理に使ったりもできるんですよね…。フフフ

そういった背徳的な行為をしつつ、墓場に建つ教会で神官として人々に説教をして寄付を集めたりしていると、「なんだこのゲーム」という呆れた気持ちになってきて、ちょっと笑う。(´∀`)
他にも魔女狩りが横行して火焙りの刑になっていたりするので、かなりアレな世界観です。(笑)

で、クリアの為には複数のクエストアイテムを集める必要があり、それには特定の曜日にのみ現れるキャラクター達との関係を深めていけばいいのですが、その為に様々な物を作って貢いだり、どんだけ金かかんねんっていうくらい金稼ぎしなきゃいけないので、結構大変。(´∀`)
色々な物を作れる様になる為には、物作りなどで得られる経験値で技術開発をしていく必要があり、かなり時間がかかります。
物作りの為の資源集めも地味に時間がかかるんすよねぇ。離れた場所で切った木材や石を家の置き場に持っていくのに往復してると、なんかメタルマックスのドラム缶押しや、ドラクエの強制労働を思い出すのは気のせいか。(笑)
噂で資源集めは自動化できるという話も聞いたのですが、調べてみるとDLCを購入してゾンビを作れる様にならないとダメらしく、買う気がなかったsiestaは泣く泣く諦めました。辛かったよぅ。つД`)
辛いと言えば、全体的に説明不足なのも辛い。
ざっくりとした目標や作成しなければならない物はわかるけど、作り方やシステムがわからないという事が多く、手探り感が凄いんすよね。そのせいもあって、中盤辺りは停滞気味でしたね。
時間と手間をかけさせようというゲームデザインの様に感じるのですが、錬金術関係でさすがに素材を無駄にして失敗し続けるのも嫌になってきたので、攻略サイトのお世話になりました。(´∀`)
ほ~いで、そんなこんなで地道な作業を続けてやっとこさクリアできたのですが、結構よくできてて面白かったかな~って感じっすかね~。
作れる物の種類が豊富で少しづつ作れる様になる成長が楽しく、この曜日にはこのキャラにこの品物を納品しなければ!と忙しく動き回ってタスクを処理するのも大変ながら楽しい部分でした。(´∀`)
後半では金稼ぎの為に、寝る間も惜しんで必死で農業をしつつ合間に死体の処理をし、教会で説教をするというハードスケジュールで、減った行動力ポイントは食事しまくって回復するという具合で、いつかぶっ倒れそうと思いながら動き回ってましたね。
まぁ寝ないで動き回っていると、強制的に行動力ポイントが減っていく”眠気”のバッドステータスがつくので、いつかは寝ないといけないんですけど。
なんだかんだで面白かったっす。
残念だったのはダンジョンの戦闘が面白くなくて長かったのと、後半になってくると全体の処理が少し重くなってくる事でしょうか。
エラー落ちがちょいちょいあったのも気になりました。他機種版だとそんな事もなく処理が軽いんですかね?
ゲーム起動時の会社ロゴ表示や最初のロードが長いのはまぁ良しとしましょう。(・∀・)
効率的にプレイしようとするとなかなか辛いゲームだと思いますが、時間制限はないっぽいので、手探りで地道にコツコツプレイするのが好きで、ちょっとだけグロさがあっても平気な人には良いゲームなんじゃないかと思いましたよっと。
しょんな感じで~。
でわでわ~。
スイッチ「Graveyard Keeper」
よくある異世界転移で、ちょっぴりグロくてダークな中世っぽい世界に飛ばされてしまった主人公。
よくわからない存在から墓守として働く事を強制されながら、元の世界に戻る手段を探して行動していくというお話です。
ゲームとしては暗黒面に堕ちた牧場物語といった様な物で(笑)、墓守として日々運ばれてくる死体を埋めたり焼いたり川に流したりしつつ、農業をやったり錬金術をしたり、ダンジョンに潜って戦ったりもできるって感じっすね。
ちなみに死体は貴重な資源でもあるので、埋めたりする前に解体し、臓器や骨などを拝借して錬金術に使ったり、村の人々に肉を売ったり料理に使ったりもできるんですよね…。フフフ
そういった背徳的な行為をしつつ、墓場に建つ教会で神官として人々に説教をして寄付を集めたりしていると、「なんだこのゲーム」という呆れた気持ちになってきて、ちょっと笑う。(´∀`)
他にも魔女狩りが横行して火焙りの刑になっていたりするので、かなりアレな世界観です。(笑)
で、クリアの為には複数のクエストアイテムを集める必要があり、それには特定の曜日にのみ現れるキャラクター達との関係を深めていけばいいのですが、その為に様々な物を作って貢いだり、どんだけ金かかんねんっていうくらい金稼ぎしなきゃいけないので、結構大変。(´∀`)
色々な物を作れる様になる為には、物作りなどで得られる経験値で技術開発をしていく必要があり、かなり時間がかかります。
物作りの為の資源集めも地味に時間がかかるんすよねぇ。離れた場所で切った木材や石を家の置き場に持っていくのに往復してると、なんかメタルマックスのドラム缶押しや、ドラクエの強制労働を思い出すのは気のせいか。(笑)
噂で資源集めは自動化できるという話も聞いたのですが、調べてみるとDLCを購入してゾンビを作れる様にならないとダメらしく、買う気がなかったsiestaは泣く泣く諦めました。辛かったよぅ。つД`)
辛いと言えば、全体的に説明不足なのも辛い。
ざっくりとした目標や作成しなければならない物はわかるけど、作り方やシステムがわからないという事が多く、手探り感が凄いんすよね。そのせいもあって、中盤辺りは停滞気味でしたね。
時間と手間をかけさせようというゲームデザインの様に感じるのですが、錬金術関係でさすがに素材を無駄にして失敗し続けるのも嫌になってきたので、攻略サイトのお世話になりました。(´∀`)
ほ~いで、そんなこんなで地道な作業を続けてやっとこさクリアできたのですが、結構よくできてて面白かったかな~って感じっすかね~。
作れる物の種類が豊富で少しづつ作れる様になる成長が楽しく、この曜日にはこのキャラにこの品物を納品しなければ!と忙しく動き回ってタスクを処理するのも大変ながら楽しい部分でした。(´∀`)
後半では金稼ぎの為に、寝る間も惜しんで必死で農業をしつつ合間に死体の処理をし、教会で説教をするというハードスケジュールで、減った行動力ポイントは食事しまくって回復するという具合で、いつかぶっ倒れそうと思いながら動き回ってましたね。
まぁ寝ないで動き回っていると、強制的に行動力ポイントが減っていく”眠気”のバッドステータスがつくので、いつかは寝ないといけないんですけど。
なんだかんだで面白かったっす。
残念だったのはダンジョンの戦闘が面白くなくて長かったのと、後半になってくると全体の処理が少し重くなってくる事でしょうか。
エラー落ちがちょいちょいあったのも気になりました。他機種版だとそんな事もなく処理が軽いんですかね?
ゲーム起動時の会社ロゴ表示や最初のロードが長いのはまぁ良しとしましょう。(・∀・)
効率的にプレイしようとするとなかなか辛いゲームだと思いますが、時間制限はないっぽいので、手探りで地道にコツコツプレイするのが好きで、ちょっとだけグロさがあっても平気な人には良いゲームなんじゃないかと思いましたよっと。
しょんな感じで~。
でわでわ~。
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へいへいほーい。今回プレイしたのはこのゲーム~。(・∀・)
PS4「The Outer Worlds」
地球から開発が進む他惑星への移住船に希望をもって乗り込み、冷凍睡眠処置を施された何十万人という人々。
しかし遭難して放置され、人々からも忘れ去られようとしていた中で、犯罪者として追われている科学者に冷凍睡眠から目覚めさせられた主人公は、眠ったままでいる移住船の人々を助ける為、科学者に言われるがまま行動していくことになる―という様なお話の始まりでっす。
オリジナルのフォールアウトの開発者がプロデューサーとなり、「フォールアウト:ニューベガス」を作った会社が新規で開発したゲームらしく、「真のフォールアウト」なんて言われている作品ですね~。
で、ゲームはフォールアウトと同じくFPS視点のオープンワールドRPG。
レトロフューチャーな世界観で惑星から惑星へ、宇宙を股にかけた冒険ができまんす。(・∀・)

一番の特徴はフォールアウトと同じく、人々との会話における選択肢の豊富さでしょうね。
選択次第で友好的にも敵対関係にもなるんですが、話術のスキルが高ければ相手を都合よく動かす事ができて、楽にクエストをクリアできたりします。スキルを使うと経験値をゲットできるオマケ付き。(´∀`)
しかしメインストーリーを進める為には、色んな場所で敵対する勢力のどちらかに肩入れする必要があり、高い話術スキルがあっても八方美人にはなれないみたいなので、選択がなかなか難しい。
NPCを全員殺す事ができる自由度の高さもあるそうですが、まぁよほどの悪人プレイ以外ではしないでしょうね~。(笑)
ん~で、キャクターの成長面では、戦闘や回復や話術、ピッキング等に関わる技術などなどの豊富に用意されたスキルを、レベルアップでゲットしたポイントを割り振りして成長させていくことになりやんす。
戦闘自体は難しくなくて、そんなに重要視されてないっぽい作りなので、やはり会話で選べる選択肢が増える話術スキルが魅力なんですが、ピッキングやハッキングスキルもアイテムや情報をゲットするには非常に有効なので是非とも上げていきたい所っすね。(・∀・)

↑ いちいちミニゲームをさせられるフォールアウトと違って、ボタン長押しで開錠できるのが楽でイイ!(笑)
武器防具は豊富に手に入るんですが、種類がとにかく少ないっすねぇ~。
レベル帯によって、同じ種類、同じ性能の物が手に入るだけで、特定の場所やクエストクリアなどでたまにユニーク装備が手に入るよっていう内容。
使いやすい装備は強化し、いらない装備は解体して修理用部品にする感じっすね。クラフト要素はありません。
敵には弱点部位や属性があるみたいですが、あんまり気にならない感じでした。
とりあえずライトマシンガンで弾幕を張れば勝てる!(笑)
そういえば、フォールアウトの戦闘面での特徴は「V.A.T.S.システム」で、狙った部位を正確に撃つ事が可能になる上に、ステルス状態で使うと大ダメージを与えられるといった代物でしたが、この作品ではスローモーションにする事ができるスキルが標準装備されてるんですよね。
ただまぁ…うーん、弱点部位が多少狙いやすくなるくらいでそんなに有利になるわけでもないし、ステルス状態でのダメージも大したことがないので、特に使わずにクリアしてしまった感じでした。(・∀・)
強化しまくれば強力なスキルになるんすかねぇ~、いやでもそもそも敵はあんまり強くないしなぁ…。

仲間を二人まで連れて戦闘できて、仲間の戦闘スキルも結構強いので苦戦する事がほとんどないんすよね。
あ~あと、特定の状況でステータスがマイナスになるけれど、代わりにパッシブスキルが取れるポイントをもらえる「欠点」というシステムもあるんですが、これも別に必要のない難易度なのでスルーしました。(´∀`)

まぁとりあえず、サブクエストを適度にクリアし、仲間も全員揃えてメインストーリーをクリアしたんですが、最終的な感想は「悪くはないけど、特に良くもない」ゲームでしたかね~。
ゲーム自体はよく出来ていると思いましたし、フォールアウトっぽさも十分感じられたんですけれど、戦闘は派手さのないシンプルなFPSって感じで、ストーリーやキャラクターに大きな魅力がなかったのが残念、といったところ。
話の内容そのものは単純なのに、専門用語が多いごちゃごちゃしたセリフや文章が多く、やたら回りくどい言い方とかが気になって、頭に入ってきにくかったのは大きなマイナス点。
キャラクターもぶっとんだ人や印象に残る人が全然いなくって、なんかフツーに物語が終わったなぁといった感じで呆気なかったというか、感動とかもなかったんですよね。悪人プレイをした方が良かったかなぁと思ったくらい。(´∀`)

それと話術のスキルが高いと有利に事が運ぶけれど、クエスト1つ1つの結末はそんなに変わらないんじゃないかと思わせる作りなのも寂しく感じました。
マップも思ったより狭くって、クエストは街で受ける事がほとんどですし、装備も特別な物が手に入りにくいゲームなので別に探索したくならなかったんですよね~。
なんというか、スキルシステム以外は、全体的にフォールアウトよりシンプルにした作りになっている様で、エラー落ちとかバグとかが起こりにくい安定しているゲームに感じる反面、色々やりたくなる自由度の高いゲームというより、普通のRPG+αぐらいの印象でしたかね。
好きになる人もいるでしょうし、最高難易度では食事や睡眠が必要なサバイバルモードになるみたいなので、それが楽しいって人もいるんでしょうけどね~。
siestaはこの辺で終わりにして、DLCはスルーします。発売予定の2も評判次第かな~ってところっす。
しょんな感じで~。でわでわ~。
PS4「The Outer Worlds」
地球から開発が進む他惑星への移住船に希望をもって乗り込み、冷凍睡眠処置を施された何十万人という人々。
しかし遭難して放置され、人々からも忘れ去られようとしていた中で、犯罪者として追われている科学者に冷凍睡眠から目覚めさせられた主人公は、眠ったままでいる移住船の人々を助ける為、科学者に言われるがまま行動していくことになる―という様なお話の始まりでっす。
オリジナルのフォールアウトの開発者がプロデューサーとなり、「フォールアウト:ニューベガス」を作った会社が新規で開発したゲームらしく、「真のフォールアウト」なんて言われている作品ですね~。
で、ゲームはフォールアウトと同じくFPS視点のオープンワールドRPG。
レトロフューチャーな世界観で惑星から惑星へ、宇宙を股にかけた冒険ができまんす。(・∀・)
一番の特徴はフォールアウトと同じく、人々との会話における選択肢の豊富さでしょうね。
選択次第で友好的にも敵対関係にもなるんですが、話術のスキルが高ければ相手を都合よく動かす事ができて、楽にクエストをクリアできたりします。スキルを使うと経験値をゲットできるオマケ付き。(´∀`)
しかしメインストーリーを進める為には、色んな場所で敵対する勢力のどちらかに肩入れする必要があり、高い話術スキルがあっても八方美人にはなれないみたいなので、選択がなかなか難しい。
NPCを全員殺す事ができる自由度の高さもあるそうですが、まぁよほどの悪人プレイ以外ではしないでしょうね~。(笑)
ん~で、キャクターの成長面では、戦闘や回復や話術、ピッキング等に関わる技術などなどの豊富に用意されたスキルを、レベルアップでゲットしたポイントを割り振りして成長させていくことになりやんす。
戦闘自体は難しくなくて、そんなに重要視されてないっぽい作りなので、やはり会話で選べる選択肢が増える話術スキルが魅力なんですが、ピッキングやハッキングスキルもアイテムや情報をゲットするには非常に有効なので是非とも上げていきたい所っすね。(・∀・)
↑ いちいちミニゲームをさせられるフォールアウトと違って、ボタン長押しで開錠できるのが楽でイイ!(笑)
武器防具は豊富に手に入るんですが、種類がとにかく少ないっすねぇ~。
レベル帯によって、同じ種類、同じ性能の物が手に入るだけで、特定の場所やクエストクリアなどでたまにユニーク装備が手に入るよっていう内容。
使いやすい装備は強化し、いらない装備は解体して修理用部品にする感じっすね。クラフト要素はありません。
敵には弱点部位や属性があるみたいですが、あんまり気にならない感じでした。
とりあえずライトマシンガンで弾幕を張れば勝てる!(笑)
そういえば、フォールアウトの戦闘面での特徴は「V.A.T.S.システム」で、狙った部位を正確に撃つ事が可能になる上に、ステルス状態で使うと大ダメージを与えられるといった代物でしたが、この作品ではスローモーションにする事ができるスキルが標準装備されてるんですよね。
ただまぁ…うーん、弱点部位が多少狙いやすくなるくらいでそんなに有利になるわけでもないし、ステルス状態でのダメージも大したことがないので、特に使わずにクリアしてしまった感じでした。(・∀・)
強化しまくれば強力なスキルになるんすかねぇ~、いやでもそもそも敵はあんまり強くないしなぁ…。
仲間を二人まで連れて戦闘できて、仲間の戦闘スキルも結構強いので苦戦する事がほとんどないんすよね。
あ~あと、特定の状況でステータスがマイナスになるけれど、代わりにパッシブスキルが取れるポイントをもらえる「欠点」というシステムもあるんですが、これも別に必要のない難易度なのでスルーしました。(´∀`)
まぁとりあえず、サブクエストを適度にクリアし、仲間も全員揃えてメインストーリーをクリアしたんですが、最終的な感想は「悪くはないけど、特に良くもない」ゲームでしたかね~。
ゲーム自体はよく出来ていると思いましたし、フォールアウトっぽさも十分感じられたんですけれど、戦闘は派手さのないシンプルなFPSって感じで、ストーリーやキャラクターに大きな魅力がなかったのが残念、といったところ。
話の内容そのものは単純なのに、専門用語が多いごちゃごちゃしたセリフや文章が多く、やたら回りくどい言い方とかが気になって、頭に入ってきにくかったのは大きなマイナス点。
キャラクターもぶっとんだ人や印象に残る人が全然いなくって、なんかフツーに物語が終わったなぁといった感じで呆気なかったというか、感動とかもなかったんですよね。悪人プレイをした方が良かったかなぁと思ったくらい。(´∀`)
それと話術のスキルが高いと有利に事が運ぶけれど、クエスト1つ1つの結末はそんなに変わらないんじゃないかと思わせる作りなのも寂しく感じました。
マップも思ったより狭くって、クエストは街で受ける事がほとんどですし、装備も特別な物が手に入りにくいゲームなので別に探索したくならなかったんですよね~。
なんというか、スキルシステム以外は、全体的にフォールアウトよりシンプルにした作りになっている様で、エラー落ちとかバグとかが起こりにくい安定しているゲームに感じる反面、色々やりたくなる自由度の高いゲームというより、普通のRPG+αぐらいの印象でしたかね。
好きになる人もいるでしょうし、最高難易度では食事や睡眠が必要なサバイバルモードになるみたいなので、それが楽しいって人もいるんでしょうけどね~。
siestaはこの辺で終わりにして、DLCはスルーします。発売予定の2も評判次第かな~ってところっす。
しょんな感じで~。でわでわ~。
ほんにょろほーい。夏のアドベンチャーゲーム祭り第三弾、という名の積みゲー崩しがはっじまっるよ~。\(・∀・)/
で、最初にプレイしたのはこれ~。
スイッチ「Neo Cab」
近未来、テクノロジーの発展した大都市「ロス・オジョス」。
数年前に喧嘩別れした友人から一緒に住もうという誘いを受けた主人公・リナは、商売道具のタクシー一つで引っ越ししてきて早々、友人が失踪するという事件に遭遇する。
住む部屋もなく、手持ちのお金も少ないリナはタクシードライバーとして働きつつ、友人を探しだそうとする―というお話。
ゲームジャンルはテキストアドベンチャーで、サイバーパンクっぽい個性豊かな客との会話を楽しむゲームなのですが、

特徴としては、リナの感情を示すデバイスがあって、感情次第で選べる会話の選択肢が限られてくるって事でしょうかね~。

怒ってたりすると、穏便にすまそうとする会話の選択肢を選べなかったりします。(笑)

「あれ?リナ、今の会話で怒ったの?」と、こっちが困惑する事も多くって、話の流れが予期せぬ方向に向かったりするので、会話のコントロールが結構難しい。(´∀`)
会話が上手くいかずに客が不機嫌になると、タクシードライバーとしての評価を下げられてしまい、最悪クビになるみたいっす。(・∀・)

↑ 1回でかなりがっつり下げられちゃう
乗せる客はマップ画面から自分で選べるんですけど、見えている地雷の様な客もいるので注意が必要ですね。(笑)
しかし客一人一人に物語があって、乗せ続けると見る事ができて結構面白いので、地雷の様な客の話でも続きが見たくなったりもするんですけどね~。(´∀`)
ゲームとしてできる事は他にお金の管理で、車の電力(燃料)代と宿泊費が日々かかるんすよね。まぁオマケ要素みたいなもんですけど。
でも警察から罰金を取られたり、客にお金を貸したりするイレギュラーな事態もあるので、余裕があった方がいいっすね。
で、マルチエンディングらしいのですが、一回クリアしてみた感じ、ベストなエンディングとは言えないけれど、なんか気持ちが吹っ切れた様な終わり方になりました。
なんというか、全然物事は思い通りに行かなかったし、街もいつも通りだし、やっと見つけた友人との関係もモヤるけれど、まぁこれでいっかと言う感じの、ハッピーでもバッドでもないジワジワくる映画のラストの様な、かなりリアルな終わり方というか。(´∀`)

別エンディングを観てもいいんすけど、納得しちゃったのでこれで終わりにしましょっかね。(・∀・)
クリアまでは数時間といった感じで丁度良い長さでしたね~。
終始振り回された感情システムは、他ゲームの主人公の様に選択肢次第で急に怒ったり冷静になったりしないので、一貫性のある人間臭さを感じてリアルとも言えますが、コントロールが難しいしエンディング分岐にも影響するっぽいので、困るっちゃ困るシステムでした。(笑)
でもまぁ面白かったですけどね~。
主人公も客も、どうにもならない現実とテクノロジーに振り回されている感じがしましたし、ドロドロした人間関係も好みでしたし。(´∀`)
それと、ラスト直前にある人物と口論になってゲーム中の会話や行動について問い詰められ、性格診断をされてる様な展開になったのは驚きと気恥ずかしさを感じて、楽しかったっすね。
それなりに良作のアドベンチャーゲームでした。
んーでお次は。
スイッチ「アンリアルライフ」
不思議な世界で目が覚めた、記憶喪失の少女「ハル」。
ハルはこの世界に住む不思議な生物達とコミュニケーションを取りながら、記憶を取り戻す手がかりである「先生」を探して旅をする―という物語。
ゲームジャンルはもちろんアドベンチャーで、色んな場所を調べたりアイテムを手に入れて道を切り開いていく、昔懐かしい2D横スクロールタイプのゲームです。
特徴としては、ハルにはサイコメトリーという超能力があり、物の記憶を視て謎を解く手がかりを得る事ができまんす。(・∀・)
全体的な難易度は低いものの、アクション系のパズルも結構あって、飽きにくい様に作られているゲームっすね~。

5~6時間もあればクリアできるボリュームで、話の大筋としてはどこかで観た様な内容ですが話の見せ方が上手く、「先生」とは何者か、この世界はなんなのかという正体が気になって、ゲームを一気に進めたくなる魅力がありました。ピクセルアートも美しい。(´∀`)
ちょっとホラーテイストになる辺りは苦手でしたけれども。(笑)
バッドエンディングへの分岐もあるんですが、分岐する原因は単純に探索不足ってだけで、分岐点のオートセーブはされていてリトライしやすいのは助かりましたね~。
オマケでプレイできる対戦アクションゲームも意外に奥が深くてビックリした。(´∀`)

レスポンスも良く、謎解きで詰まる事もなかったですし、話のテーマも思春期の痛みと成長という様な物なので、多くの人が楽しめるゲームなんじゃないかな~と思いました。(・∀・)
なかなか楽しかったですよっと。
しょんな感じっすぅ~。
でわでわ~。
で、最初にプレイしたのはこれ~。
スイッチ「Neo Cab」
近未来、テクノロジーの発展した大都市「ロス・オジョス」。
数年前に喧嘩別れした友人から一緒に住もうという誘いを受けた主人公・リナは、商売道具のタクシー一つで引っ越ししてきて早々、友人が失踪するという事件に遭遇する。
住む部屋もなく、手持ちのお金も少ないリナはタクシードライバーとして働きつつ、友人を探しだそうとする―というお話。
ゲームジャンルはテキストアドベンチャーで、サイバーパンクっぽい個性豊かな客との会話を楽しむゲームなのですが、
特徴としては、リナの感情を示すデバイスがあって、感情次第で選べる会話の選択肢が限られてくるって事でしょうかね~。
怒ってたりすると、穏便にすまそうとする会話の選択肢を選べなかったりします。(笑)
「あれ?リナ、今の会話で怒ったの?」と、こっちが困惑する事も多くって、話の流れが予期せぬ方向に向かったりするので、会話のコントロールが結構難しい。(´∀`)
会話が上手くいかずに客が不機嫌になると、タクシードライバーとしての評価を下げられてしまい、最悪クビになるみたいっす。(・∀・)
↑ 1回でかなりがっつり下げられちゃう
乗せる客はマップ画面から自分で選べるんですけど、見えている地雷の様な客もいるので注意が必要ですね。(笑)
しかし客一人一人に物語があって、乗せ続けると見る事ができて結構面白いので、地雷の様な客の話でも続きが見たくなったりもするんですけどね~。(´∀`)
ゲームとしてできる事は他にお金の管理で、車の電力(燃料)代と宿泊費が日々かかるんすよね。まぁオマケ要素みたいなもんですけど。
でも警察から罰金を取られたり、客にお金を貸したりするイレギュラーな事態もあるので、余裕があった方がいいっすね。
で、マルチエンディングらしいのですが、一回クリアしてみた感じ、ベストなエンディングとは言えないけれど、なんか気持ちが吹っ切れた様な終わり方になりました。
なんというか、全然物事は思い通りに行かなかったし、街もいつも通りだし、やっと見つけた友人との関係もモヤるけれど、まぁこれでいっかと言う感じの、ハッピーでもバッドでもないジワジワくる映画のラストの様な、かなりリアルな終わり方というか。(´∀`)
別エンディングを観てもいいんすけど、納得しちゃったのでこれで終わりにしましょっかね。(・∀・)
クリアまでは数時間といった感じで丁度良い長さでしたね~。
終始振り回された感情システムは、他ゲームの主人公の様に選択肢次第で急に怒ったり冷静になったりしないので、一貫性のある人間臭さを感じてリアルとも言えますが、コントロールが難しいしエンディング分岐にも影響するっぽいので、困るっちゃ困るシステムでした。(笑)
でもまぁ面白かったですけどね~。
主人公も客も、どうにもならない現実とテクノロジーに振り回されている感じがしましたし、ドロドロした人間関係も好みでしたし。(´∀`)
それと、ラスト直前にある人物と口論になってゲーム中の会話や行動について問い詰められ、性格診断をされてる様な展開になったのは驚きと気恥ずかしさを感じて、楽しかったっすね。
それなりに良作のアドベンチャーゲームでした。
んーでお次は。
スイッチ「アンリアルライフ」
不思議な世界で目が覚めた、記憶喪失の少女「ハル」。
ハルはこの世界に住む不思議な生物達とコミュニケーションを取りながら、記憶を取り戻す手がかりである「先生」を探して旅をする―という物語。
ゲームジャンルはもちろんアドベンチャーで、色んな場所を調べたりアイテムを手に入れて道を切り開いていく、昔懐かしい2D横スクロールタイプのゲームです。
特徴としては、ハルにはサイコメトリーという超能力があり、物の記憶を視て謎を解く手がかりを得る事ができまんす。(・∀・)
全体的な難易度は低いものの、アクション系のパズルも結構あって、飽きにくい様に作られているゲームっすね~。
5~6時間もあればクリアできるボリュームで、話の大筋としてはどこかで観た様な内容ですが話の見せ方が上手く、「先生」とは何者か、この世界はなんなのかという正体が気になって、ゲームを一気に進めたくなる魅力がありました。ピクセルアートも美しい。(´∀`)
ちょっとホラーテイストになる辺りは苦手でしたけれども。(笑)
バッドエンディングへの分岐もあるんですが、分岐する原因は単純に探索不足ってだけで、分岐点のオートセーブはされていてリトライしやすいのは助かりましたね~。
オマケでプレイできる対戦アクションゲームも意外に奥が深くてビックリした。(´∀`)
レスポンスも良く、謎解きで詰まる事もなかったですし、話のテーマも思春期の痛みと成長という様な物なので、多くの人が楽しめるゲームなんじゃないかな~と思いました。(・∀・)
なかなか楽しかったですよっと。
しょんな感じっすぅ~。
でわでわ~。
ほほーい。夏!ってことで、夏らしいゲームをプレイしてみやんした。(・∀・)
スイッチ「In Other Waters」
人類が宇宙開拓をしている時代。一人の科学者がとある惑星で失踪し、友人である生物学者が調査の為に訪れるもダイビングスーツが故障してしまう。
プレイヤーはダイビングスーツに搭載されたAIとして生物学者の調査を手伝うというストーリー。
ゲームジャンルはアドベンチャーで、プレイヤーがダイビングスーツのシステムを操作し、生物学者を誘導していく内容です。
グラフィックは単純な図形とテキストのみで構成される、大昔のPCのアドベンチャーゲームの様なスタイル。
プレイヤーにできる事は、移動方向の指示とソナーによる周辺の調査、生物サンプルの採取、動力エネルギーと酸素の残量管理、道を塞ぐ要素の排除といったところで、見た目も相まってかなりシンプルな作りのゲームではありますが、海中にいる感覚や深海の不気味さを十分感じる事ができ、未知の惑星探査の雰囲気を味わえますね。(・∀・)

生物学者との会話もありますが、たまに返事ができるだけで、独り言を聞いている感じが強いっす。
クリアまでは4~5時間といった程度でかなり短く、やり込み要素としては生物図鑑を埋める事になるのかなと。
ストーリーは、まぁSF物としては割とありがちな内容かも。最後も生物学者は前を向いて生きていくという感じですが、「これで終わり?」っていう物足りなさもありますね。
一風変わった作品をプレイできたというだけで満足ですけどね~。(・∀・)
気になった点としては、操作がタッチパネル前提の作りになっているっぽいので、コントローラー操作だとちょっと面倒な感じがする所とか、処理が少し重いというか、レスポンスが遅れたりする所とか、色々と説明不足に感じる所などでしょーか。
まぁ些細な事っちゃ些細な事ですが。
そんな感じのゲームですが、それなりに楽しめましたよっと。(´∀`)
あ、それとマリオゴルフに新コースが追加されたんすよね。
マリオオデッセイの「ニュードンク・シティ」でプレイできるコース。
ニュードンク・シティは、よく他の任天堂ゲームとコラボで出てきますな。(笑)
そんで、街自体が小さくてビル街なのでコースは全てパー3のショートホールになっているみたいす。
そんなコースなので、運が良ければホールインワンが出ちゃったりするのです。(´∀`)

なかなか面白いコースですね。また変なコースを追加して欲しいです。(笑)
しょんな感じっすぅ~。
でわでわ~。
スイッチ「In Other Waters」
人類が宇宙開拓をしている時代。一人の科学者がとある惑星で失踪し、友人である生物学者が調査の為に訪れるもダイビングスーツが故障してしまう。
プレイヤーはダイビングスーツに搭載されたAIとして生物学者の調査を手伝うというストーリー。
ゲームジャンルはアドベンチャーで、プレイヤーがダイビングスーツのシステムを操作し、生物学者を誘導していく内容です。
グラフィックは単純な図形とテキストのみで構成される、大昔のPCのアドベンチャーゲームの様なスタイル。
プレイヤーにできる事は、移動方向の指示とソナーによる周辺の調査、生物サンプルの採取、動力エネルギーと酸素の残量管理、道を塞ぐ要素の排除といったところで、見た目も相まってかなりシンプルな作りのゲームではありますが、海中にいる感覚や深海の不気味さを十分感じる事ができ、未知の惑星探査の雰囲気を味わえますね。(・∀・)
生物学者との会話もありますが、たまに返事ができるだけで、独り言を聞いている感じが強いっす。
クリアまでは4~5時間といった程度でかなり短く、やり込み要素としては生物図鑑を埋める事になるのかなと。
ストーリーは、まぁSF物としては割とありがちな内容かも。最後も生物学者は前を向いて生きていくという感じですが、「これで終わり?」っていう物足りなさもありますね。
一風変わった作品をプレイできたというだけで満足ですけどね~。(・∀・)
気になった点としては、操作がタッチパネル前提の作りになっているっぽいので、コントローラー操作だとちょっと面倒な感じがする所とか、処理が少し重いというか、レスポンスが遅れたりする所とか、色々と説明不足に感じる所などでしょーか。
まぁ些細な事っちゃ些細な事ですが。
そんな感じのゲームですが、それなりに楽しめましたよっと。(´∀`)
あ、それとマリオゴルフに新コースが追加されたんすよね。
マリオオデッセイの「ニュードンク・シティ」でプレイできるコース。
ニュードンク・シティは、よく他の任天堂ゲームとコラボで出てきますな。(笑)
そんで、街自体が小さくてビル街なのでコースは全てパー3のショートホールになっているみたいす。
そんなコースなので、運が良ければホールインワンが出ちゃったりするのです。(´∀`)
なかなか面白いコースですね。また変なコースを追加して欲しいです。(笑)
しょんな感じっすぅ~。
でわでわ~。
ふふーい。今回はこんなゲームだんす。(・∀・)
PS4「Outer Wilds」
※ちょっぴりネタバレあるかも?感想
22分後に太陽が超新星爆発を起こして崩壊する恒星系で、何度も22分前に戻る経験を繰り返す新人宇宙飛行士の主人公。
古代人の高度なテクノロジーが関係していると気づいた主人公は、各惑星に残された古代人の痕跡を追う―といった感じのストーリー。
ゲームジャンルはアクションアドベンチャーで、宇宙船に乗っていくつかの惑星を巡り、古代人が残した施設や資料から、この恒星系で何を行っていたのかを解き明かすといった内容です。
一部に敵対生物はいるものの戦闘はなく、がっつり謎解きに没頭するゲームなんですが、宇宙船や宇宙服の操作が結構本格的で、古代人の施設に辿り着く為にはアクションの腕がそれなりに要求される感じですね。
それと謎解きも、「最初はここで次はこっち」というようなガイドはなく、なにがなんやらわからずにほっぽり出されるオープンワールドタイプなので、人によっては苦手で難しく感じてしまうかもしれないゲームです。
ただ、何もかもリセットされる世界で唯一、宇宙船の「航行記録」だけはリセットされずに解き明かした内容が記録されて、さらエリアの探索が完全に終わっていなければマークがついたりもするので、それを足掛かりに探索を進められるのは助かりますね。(・∀・)
とにかく行けるところは全部行って、時間経過による星の変化を観察し、集音器や偵察カメラなどの装備も使って限界まで探索してやる!という気概が必要なゲームなんすよねぇ~。
最近ではなかなか味わえない探検っぽさ。(´∀`)
で、頑張ってぶりぶり探索しまくってかなり謎は解いたんですが、結局、いくつかの謎が解けずに詰まったので、攻略サイトのお世話になっちゃいました。(・∀・)
いや~、あの生物をあぁ使うとかわかんないすよ…。
まぁしかしクリアした感じ、各惑星で集めた情報の断片が組み合わさり、徐々に古代人の一大プロジェクトの全体像が見えてくる感覚はミステリーを解いている様な楽しさがありましたね。(・∀・)
ループ中の時間経過のタイミングによって、入れない場所が入れる様に変化したり、その逆もあるってのは、「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」をプレイしている様な楽しさもありました。
で、ストーリーはクリアしてもよくわからない所があったので、考察されているサイトも見たんですけど、思っていたよりも壮大なスケールの物語だったんだなぁと感心しましたね~。(・∀・)
う~ん、なかなか良作のアドベンチャーゲームだったと思います。難しいし不親切だけど。(笑)

最近プレイした中では「サブノーティカ」と似た手触りがあって、プレイヤーへのサポートが手厚い最近のゲームと逆行する、「ナビしないし試行錯誤して自分で解いてね」っていうプレイ感覚で楽しかったっす。(´∀`)
気になった点としては、アクションのワンミスで「はい、このループでは謎解き失敗でーす」となったり、施設に侵入する為の待ち時間が長い時があったり、死亡してからの巻き戻り演出がダルかったりする辺りでしょうかね~。1回22分という探索時間も、かなり短くてせわしないっす。
専門用語やそれっぽく見える用語が多すぎて、後半まで理解が追い付かないのはまぁいいとしても。(´∀`)
あと、不満点というわけではないですが、ゲームが淡々としすぎていて、謎を解いてもファンファーレが鳴るわけでもないので、「ヨシッ!」という充実感や達成感があまりなかったのがちょっとアレでしたかね。
たまに「え?これで合ってるよね?」と不安になる。(笑)
まぁとにかく、がっつり人を選びそうですけど、良いゲームではあると思いましたよっと。(・∀・)
でわでわ~。
PS4「Outer Wilds」
※ちょっぴりネタバレあるかも?感想
22分後に太陽が超新星爆発を起こして崩壊する恒星系で、何度も22分前に戻る経験を繰り返す新人宇宙飛行士の主人公。
古代人の高度なテクノロジーが関係していると気づいた主人公は、各惑星に残された古代人の痕跡を追う―といった感じのストーリー。
ゲームジャンルはアクションアドベンチャーで、宇宙船に乗っていくつかの惑星を巡り、古代人が残した施設や資料から、この恒星系で何を行っていたのかを解き明かすといった内容です。
一部に敵対生物はいるものの戦闘はなく、がっつり謎解きに没頭するゲームなんですが、宇宙船や宇宙服の操作が結構本格的で、古代人の施設に辿り着く為にはアクションの腕がそれなりに要求される感じですね。
それと謎解きも、「最初はここで次はこっち」というようなガイドはなく、なにがなんやらわからずにほっぽり出されるオープンワールドタイプなので、人によっては苦手で難しく感じてしまうかもしれないゲームです。
ただ、何もかもリセットされる世界で唯一、宇宙船の「航行記録」だけはリセットされずに解き明かした内容が記録されて、さらエリアの探索が完全に終わっていなければマークがついたりもするので、それを足掛かりに探索を進められるのは助かりますね。(・∀・)
とにかく行けるところは全部行って、時間経過による星の変化を観察し、集音器や偵察カメラなどの装備も使って限界まで探索してやる!という気概が必要なゲームなんすよねぇ~。
最近ではなかなか味わえない探検っぽさ。(´∀`)
で、頑張ってぶりぶり探索しまくってかなり謎は解いたんですが、結局、いくつかの謎が解けずに詰まったので、攻略サイトのお世話になっちゃいました。(・∀・)
いや~、あの生物をあぁ使うとかわかんないすよ…。
まぁしかしクリアした感じ、各惑星で集めた情報の断片が組み合わさり、徐々に古代人の一大プロジェクトの全体像が見えてくる感覚はミステリーを解いている様な楽しさがありましたね。(・∀・)
ループ中の時間経過のタイミングによって、入れない場所が入れる様に変化したり、その逆もあるってのは、「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」をプレイしている様な楽しさもありました。
で、ストーリーはクリアしてもよくわからない所があったので、考察されているサイトも見たんですけど、思っていたよりも壮大なスケールの物語だったんだなぁと感心しましたね~。(・∀・)
う~ん、なかなか良作のアドベンチャーゲームだったと思います。難しいし不親切だけど。(笑)
最近プレイした中では「サブノーティカ」と似た手触りがあって、プレイヤーへのサポートが手厚い最近のゲームと逆行する、「ナビしないし試行錯誤して自分で解いてね」っていうプレイ感覚で楽しかったっす。(´∀`)
気になった点としては、アクションのワンミスで「はい、このループでは謎解き失敗でーす」となったり、施設に侵入する為の待ち時間が長い時があったり、死亡してからの巻き戻り演出がダルかったりする辺りでしょうかね~。1回22分という探索時間も、かなり短くてせわしないっす。
専門用語やそれっぽく見える用語が多すぎて、後半まで理解が追い付かないのはまぁいいとしても。(´∀`)
あと、不満点というわけではないですが、ゲームが淡々としすぎていて、謎を解いてもファンファーレが鳴るわけでもないので、「ヨシッ!」という充実感や達成感があまりなかったのがちょっとアレでしたかね。
たまに「え?これで合ってるよね?」と不安になる。(笑)
まぁとにかく、がっつり人を選びそうですけど、良いゲームではあると思いましたよっと。(・∀・)
でわでわ~。