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かんきょう
なんじゃかんじゃとプラモ作りで気になった用具を買ったりしてるんですが。

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ズゴック製作はあまり進まず。 (*´д`*)

なんかこんな感じで進まないことが多いのはなんでじゃろーねーと考えるのですが、まー筆塗りに入る前に色をパレットに出して乾燥を待つ時間があるので、それだけのことでもやる気がなくなるってのがあるんですけど、よく考えると、ゲームだの漫画だのテレビだのを見たりやったりするのに比べてプラモだけハードルが高い環境になっとるんとちゃうんけ?ということに気づきました。

テレビとか漫画は置きっぱで、すぐ手に取って読んだり見たりできるし、ゲームやPCも定位置に備え付けなので、電源オンでびっくらポンなのですよ。

なのにぷりゃもは片付けてる工具を持ってきてー、机出してー、塗料皿とか雑巾とか諸々用意してー、さー準備できたから、はいやろーって感じなのでそれらに比べると、すぐにできないのでハードルが高いっちゃ高い。

やる気を出す心理で考えてもそれはイクないらしいです。

なので、プラモや工具を出しっぱにできる作業机に憧れます。 やりたくなったらすぐ座ってやれるんすよ?なんてイカす。(=´∇`=)

ということで、どこにどーするか思案中。デッドスペースなんてほぼない、雑然とした部屋なのでどーしたもんか。


で、ゲームの話。

Xbox360の「蒼の英雄」っていう第二次世界大戦のレシプロ機で戦えるゲームを買いました。

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難易度を上げると操作や挙動が実機に近くなっていくって話のゲームなんですが、一番低いアーケードだと他のレシプロゲームとほぼ同様の操作性。 何も考えずにブンブン飛ばすことができるので、楽しいです。

「リアル」や「シミュレータ」にすると操作が極端に難しくなり、グイッと上昇しようとしたり、急な操作をするとすぐにキリモミ飛行になって墜落しそうになります。 かなりデリケートな操作が要求されるモードです。

横方向に微調整するラダー操作もアーケードモードとは挙動が違い、アーケードでは素直な曲がり方ですが、リアル以降はビンヨヨヨーンと、ゴムに引っ張られてるか、機体が起き上がりこぼしにでもなったかのように元の方向に戻ろうとしたりします。

機体に負荷をかける動きをすれば翼がもげたりとか。

ここまで挙動が違うと逆に面白いですが、まぁちょっとこういう系はやり飽きてる感じもあるのでそんなにプレイしたい!って感じではないかな。

オンライン対戦はやってませんが、オフのキャンペーンは全部アーケードでクリアしました。(・∀・)


もひとつ、格ゲーの「ストリートファイター×鉄拳」はとりあえず買いましたが、プレイしとりまへん。げへへ。(・∀・)



で、なんか色んな意味で絶賛放送中の「ガンダムAGE」のお話ですが。

2世代目の話になって、結構経ちますが、相変わらずモヤッとする感じですな。

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キャラの心情を描くのがすげー下手っぴというか、時間が飛ぶというか、「お前とお前が絆を強くするような話あったか?」とか「いきなり好きになってるし」みたいな、キャラの急なセリフや行動に対して、なんじゃそりゃな流れが1世代目からずっとあります。

あと、2世代目になって特にモビルスーツ戦闘が綺麗な絵でかなりよく動くようになってるのに、戦闘の見せ方が下手っていうか、ガンダムの活躍のさせかたがイマイチで強さがわからない・・・ていうか新機体登場からずっとボコられてるイメージしかないし、Xラウンダーの凄さがなんかよくわからない。 なんか惜しい。

それでも2世代目から友人になった奴が敵とか、親子の確執とか描こうとしてるみたいで、そこそこ話に興味わくレベルなので、3世代とかこだわらずにそれに焦点を当てて最初からじっくり描けば良かったのになーという感じがします。 1世代目は全然いらんかった。ダイジェストで良かった。

先週、敵方に「マジシャンズ8」とかいうXラウンダーオンリーの部隊が急に現れましたが、パイロットの姿も見えず、司令官の戦略が優れているってことを見せるためだけの噛ませ犬の役割で撤退していったりとかしましたが、これももうちょっと格好良く、魅力的に描けなかったかなぁと思ったりします。

3世代って決まってるので、全体的に色んなパターンの話を詰め込みつつの大急ぎ展開になってるのかもしんないっすけど、なんか惜しいというかモヤッとするというか、残念なガンダムAGEです。
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2012/03/15 | Comments(0) | プラモデル
ろとろと
なんかここ数年で急に、「タイミングの悪さ」が気になりだしまして。

例えば、道を歩いてよーが自転車だろーが車乗ってよーが、ありえねータイミングで車や人が曲がり角から飛び出してきたり、細い道でめんどくさい対向になる日ってのがあるんすよ。何回も何回も。

そんな日に、本屋とかお店行ったら、他はガラガラなのに自分の見たい商品のあるところにだけ人がいるとかになります。 いや、別に人気の商品を狙ってるとかでなしにね。

他にもなんでやねんな出来事があったりするので、個人的に気をつける日なのです。

なんじゃろねぇ、これはと思うのですが、じゃあ逆にそんな日に宝くじでも買ったら当たるんかね?と、ふと思いまして。

ちょっとイライラするぐらいの日にロト6を千円分買ってみたら・・・千円(5等)当たった。(*´д`*)

ん~・・・そういえば、スクラッチをしばらくやってた時もな~んか合計収支がトントンになったような・・・。

それって運がいいのか悪いのか。 プラマイゼロだからどーでもよさげ? はたまた当たるかどうかのドキドキ感がプライスレス?

でもまぁ、なんか賭け事には良い思い出も悪い思い出もないので、そういう星のもとに生まれついちゃったんすかね。縁がなさげというか。

もっと金賭けて、がっつりどっぷりやってデータを取れば何かわかるかもしれないですが、なんかこれまでの経験からか、賭け事には淡白でテレビゲーム内でもハマらないsiestaなのです。(・∀・)ノ

2012/03/09 | Comments(0) | 雑談
ずずずずごっく
「戦車模型低級技術指南」を読んで、ムッハー!(*´д`*) となったので、早速プラモ屋に行って適当なプラモを買ってきたのですが。

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シャア専用ズゴックとメタスを買ってきちゃりますた。(=´∇`=)

いや、ズゴックは形が好きで装甲に色々ディティール入れると面白そうだし、何より安かったし。(500円くらい)

んで、メタスはもっかい作りたくなるガンダム系には珍しいメカっぽい形なので。こっちは塗装次第で映えるかなと。


んでんで、ズゴックの方をテキトーにピンバイスで穴あけしたり、ラインチゼルとかタガネでスジ彫りを追加したり、プラ板でディティールを追加してみたりしてまぷ。

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いやー、今のsiestaのプラモ作りの何が面倒なのかを見極める意味も今回含まれてるんですが、ここまでで何がめんどいって、ゲート跡の処理が一番めんどくせぇなっと。(*´д`*)

プラモのランナーから切り離したパーツについてる残りカス部分を綺麗にする処理がめんどうなんすよ。 いわば下準備。

形も見えないままに、多くのパーツを延々とシュッシュシュッシュとヤスる作業がめんどくさくってたまりまへん。 一番萎えるのはズゴックの蛇腹関節とかガンタンクの転輪とかの、やたら数が多くて形が同じパーツ。 これなんとかしないとですな。

似たような作業であるところの合わせ目消しは、どんとこーい!な感じなのですが、これはやっぱりパーツがある程度組みあがってる状態なのと、作業した後で上手くいったら「うぉぉ、まるで最初から1つのパーツだったようやぁぁああ!」という充実感があるから好きなんでしょうね。

ゲート跡処理は綺麗になるという嬉しさはありますが、単なる下準備なので辛いと感じる方が大きいですな。 でもゲート跡処理はやっとかないと組んだ時に一番目立つ荒いポイントになるからなぁ・・・。(*´д`*)

楽になる工具とかなんかないかと探してますが、なかなかどーにも。


後、ディティールアップが好きっぽいので、新兵器を買ってみたりとか。

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パーツの表面に簡単にリベットを表現できるスーパーマッスィーンらしいのですが、できるリベットのサイズが小さいのがなんとも。 ちょっとできる溝も一回では浅い。

あと、ポンチを使って丸モールドを表現してみたり。

まぁ、いずれも精密にやってるわけではない、テキトーな思いつき工作なので、やってて楽しいです。(=´∇`=)


そろそろ塗装に入りたいし、色のイメージはできてるんですが、雨とか風邪引いたりとか新・ギレンの野望をまたプレイしてたりとかでなかなか入れません。

レビル将軍でクリアしたら、ギレンでクリアしたりとか、あれはヤバイゲームです。

レビル編は劣勢から軍拡して挽回、ギレン編は大軍をコントロールしつつ地球侵略っていう別の楽しさがあるのが良いです。 各パイロット編は自動で軍隊が進んだりするのがちょっと嫌。

でもやっぱジオン軍の方がモビルスーツのバリエーションがいっぱい出てきて面白いですね。モビルアーマーも多いし。 連邦はジムづくしでさすがに飽きてくるんですが。

最近、siestaって連邦よりジオンが好きになってるかもしれんなと思いますですな。 ドムとゲルググが最高です。 あの腰と足の装甲の厚さが最高じゃね?(フェチ発言)

プラモ作ってやっぱ見た目で映えるのがジオン系MSなんすよね。大概ごっついし。 いや、貧弱で合理的ラインのジム系も好きっすよ?好きっすけどねー、やっぱねー。(・∀・)


そんな話をしつつの漫画話も。

プラスチック姉さん 5巻
機動戦士ガンダム ハイブリッド4コマ 3巻」 を買いました。

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まずはプラスチック姉さんですが。

ほとんど関係ないと1巻の帯かなんかにも書いてたと思いますが、なんだかんだでちょこっとお話があったりした模型部の設定なんて5巻にもなると微塵も感じさせない潔さ。(=´∇`=)

相変わらずシュール系ギャグがキレてます。

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だから好き。(=´∇`=)


ガンダム4コマは安定した「クスッ」と加減です。(一言コメント)


そんなこんなで、そろそろズゴックを完成させないとモチベーション低下しそうで怖いsiestaです。 今でもだいぶ下がりかけです。怖いです。 低級技術指南で語られてた通り、プラモは急いで完成させた方がいいですな。うっひょひょーい。(・∀・)

2012/03/06 | Comments(0) | プラモデル
ていきゅうぎじゅつしなん
模型雑誌で広告を見て、読んでみたいなぁと思ってた本が本屋にあったので立ち読み後に買っちゃいました。

戦車模型低級技術指南」。

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戦車模型を作りたいからってわけでもなく、書いてる内容も決して言葉のイメージ通りの「低級」などではなく、初心者向けってわけでもない。

じゃあなんの本なのっていうと、一言でいうと、ベテランモデラー達が「そろそろ肩の力抜いて作ってもいいんじゃない?」って言ってる本です。

戦車模型に限らず、戦闘機や戦艦などの実物のある模型、スケールモデルの世界では「いかにしてリアルに近づくか」を目標に、モデラー達が切磋琢磨の日々らしいのは、ちょこちょこスケールモデルの本とか買ってる自分でもおぼろげながら知ってます。

リアルな塗装、リアルな汚しを追い求め、日々様々な道具を使った技術革新的な塗装技術が開発され、軍事物となると、何年何月頃、どこどこの戦線のどこどこの部隊に所属していた機体で、前期型とか後期型とかの装備の違いとか、その戦線独自の迷彩パターンだとか、集められるだけ集めた資料とにらめっこして製作する、そりゃもう大変な世界みたいです。(・∀・)

そんな世界で20年も30年も模型を作ってきたベテランモデラー達が、「面白い作業だけしたい」「でもちょっといい作品にもしたい」ってな感じで、今までやってきた作業工程の省けるところは省き、見えないところは塗装せず、キットは無改造で、みたいな感じに良い意味で雑に楽しく作ってると、すげー楽しい!そう語る本です。

なので、雑っていってもやることはやってるし、技術力があるなんてのは当然。 その上で楽しく作ろうって話なので、そういう人達のレベルから見た「低級」なのであって、初心者向けではないという感じ。

それでも小学生に下地塗装をまかせてみたり、「こっちの方がかっこいい」と時代考証やキットのスケールを無視したり、塗装が汚くなったりパーツをなくしてもどうにかしたり見なかったことにする「オッサン力」で製作していくパワーは、個人的に大いに見習いたいところであります。(=´∇`=)

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↑ それでもやっぱりプロはプロというか。


で、siesta的に最近思うところがあり、色んな本や雑誌推奨の工作手順通りに作るんじゃなく、手抜きでもなんでも楽しく気楽に満足するプラモを作れないものかと思ってました故、この本のベテラン達の、「やりたくないもん」「めんどくさいから」「飽きちゃうから」といった会話がすげー斬新で心に響いたワケで。

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緻密な模型ばかりのスケールモデルを作ってきたプロ達でも、やっぱそう思ってるんだなーなんて。

いやもちろん、一度高みへ登り、技術があって気持ちが一巡したベテランと、超絶作例っぽく作りたいけど作れないし技術もないし、失敗するとへこんじゃってやる気がなくなるsiestaの「気楽に作ろう」スタートラインはまったく違う上に別の方向を見てる気もしないでもないですが。(・∀・)

なんでしょなー、ガンプラといえど、10年以上も雑誌や本でプロのスーパー作例ばっか見ちゃってると、このレベルになるのが当たり前であって、作ったけど色々失敗してたり、技術力の足りない自分の作った物なんて・・・な気分になって満足感が薄かったり、世のモデラーが当たり前に行っている(であろう)作業工程が手間も時間もかかってめんどくせーと思いつつ必死で1つ作るとへとへとになって、しばらく作りたくなくなっちゃったりしてね。

じゃあ、もうパチ組みでいいんじゃんっていうとそれは嫌っていう。(*´д`*)

めんどくさがりやですぐ飽きるくせに理想が高くて失敗を許せぬ完全主義っていう、よーわからん精神構造の複雑さで非常に困ったちゃんのsiestaはプラモに向かない人間なのかもしれませんな。わはははは。(=´∇`=)

って、こんなこと書いてるとなんにも向かない気がしてきた。orz

いやいや、それをね、変えようとね、してるわけでね。(*´д`*)


でまぁ、そんな中で特に心に響いたのが、「趣味って難しいんだよね。まかり間違うと苦労になっちゃう。」って言葉と、「距離感が大事」って言葉。

趣味に真剣になればなるほど、プロの真似事をしたくなったり、理想や高みを追い求める求道者になるのですが、反面息苦しくもなり、プレッシャーやストレスになったりもするって話で。

それで模型を作り始めたけど、時間がかかるにつれモチベーションが下がってきて完成できない未完成病が発症したり、作る工程を考えるだけで億劫になって作らない積んどくモデラーができあがるって寸法で。(*´д`*)

siestaには非常に耳が痛い話。

だからこそ、丁度良い距離感を探したいのれすよ。siestaは。プラモ好きだもん。作りたいもん。

今より技術を多少は上げてプラモを作りたいにしても、一番重要なのは、単純にその作業が楽しいのかどうか、手間をかけるにしてもどの辺りまでなら楽しいのかなのれす。

そういえば、siestaのバイブル「プラモ狂四郎」でも「楽しくなければプラモじゃない!」って言ってました。(=´∇`=)

テレビゲームの場合は、ここ数年で「楽しくなくなってきたらやめる」を実践してきて、アイテム集めとかステージクリアとか、一旦やろう!と決めても面白くなかったり、面白くなくなってきたらアッサリやめるのが良い感じに思えてます。

苦行の様なレベル上げとか、もうしたくありません。(=´∇`=)

この感じでプラモにも向かいたい。 そういう気持ちになる本でござった。

雑誌のプロ作例が基準になってる理想のハードルを、なんとかして低くすれば楽しくなりそうな・・・気も・・・。



しかし・・・趣味っていうと。

自分にとって、漫画や本を読んだり、音楽を聴いたり、テレビや映画を観たりすると楽しいし面白いけど、それが趣味かって言われるとどうかな?って思う。 日常生活の一部でしかないというか。

やっぱテレビゲームでしょって思ったりもするけど、もうこんだけ長くやってると趣味ってより、これも日常生活の一部な気もしないでもなく。

趣味っていうと、やっぱりその人にとってワクワクして自由に楽しくやりたい、続けたいと思うものなのだろうけれど、遥かな高みを目指し、求道者の様になってプレッシャーと緊張の中で行うのが楽しいって人もいる。

何かを作り出す事や何かができる様になる事が趣味って人もいれば、どこかの誰かが作った物を消費して楽しむ事が趣味って人もいる。もちろんその両方が趣味って人も当然いるけど。

少しだけ楽しいってだけでもそれが趣味っていう人もいれば、いろんなことをしてても無趣味だって人もいる。

趣味って・・・なんなんでしょうね。 ムズカシネー。

2012/02/23 | Comments(0) | プラモデル
かんきせん 2
前回に引き続き、換気扇リベンジマッチ。

どーにも換気扇に連結ポリ袋を繋げたままでは芸がないというかなんというかな感じなので、ネットで検索をかけると「シロッコファン」と呼ばれる物だと吹き返しがないけど高価で・・・とか色々書いてる中であったのが「吸い込み式」と呼ばれる方式。

換気扇後部の空気の排出量に対し、ダクトの径が小さいと逆流が起こるってんなら、ダクトを前にもってきて後ろを開放しちゃえばいーじゃん。 っていう方式。

考えてみると、今まで作った物も無駄にならないというか全部活用する方法なのでやってみることに。

こんな感じになりもうす。(・∀・)

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ポリ袋は、換気扇を窓に固定しないので、窓までの繋ぎとして、片付けも簡単かなーと繋ぐことに。

風の流れとしてはこう。

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掃除機で吸い込むみたいな方式で、ダクトの先に吸引範囲を上げるために何かボックス的な物を取り付けたりしてるみたいっすね、みなさん。

で、実験でちょちょっとガムテープを使って簡単に接続してみると。

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おー吸い込んでる吸い込んでる。 ゴォー言うてる。

筆塗りだから、別にダクトの先に何もつけなくっていっかな。 まぁなんか手頃なものがあればつけてもいいな。

換気扇を机に置くわけでもないから邪魔にならないし、ファンが近くて危ないってこともない。

こりゃいーですよ。(・∀・)


で、新しい換気ブースの威力を試すため、基本工作後にサーフェイサーを吹いたまま10年近くほったらかしにしてて、つい最近のプラモ大掃除で発見された「SDドム」を、なんちゃって田中式筆塗りで塗ってみる。

ちなみに色は、ぼくがかんがえたさいきょうのオリジナルカラー。

いや、ビビビッときたりこなかったりで適当に考えただけっす。

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おーまぁまぁ綺麗に塗れた。 匂いも塗る時に顔を近づけた時とか、塗料を溶かす時にシンナーをまぜまぜした時だけ、ちょっと匂う程度。 これはしゃーないっすからね。

それ以外はノースメル。 やったぜとぉちゃん!\(・∀・)/ これは使えます。


で、色塗りはいいんですが、塗料瓶そのままのベタ塗りはなんとも重量感がなかったり、「もとからこういう色でしたが何か?」っていう説得力的な物がなくて浮くというか・・・面白みがない物になりがちなので、ちょっと混色してみようかと実験中です。

今回のドムの色。

・白・・・フラットベーススタンダード+MSホワイト+サンディブラウンを調色スティックでひとたらし。

・赤・・・フラットベーススタンダード+光沢レッド+つや消しブラックを調色スティックでひとたらし。

・青・・・フラットベーススタンダード+MSブルー+つや消しホワイトを調色スティックでひとたらし。

・黒・・・つや消しブラック

・手、バズーカ・・・フラットベーススタンダード+グレーFS3608

・胸・・・メタルカラーアイアン

って感じですです。 結構思った色にできた。(=´∇`=)

実際の色を塗った結果としては、本来重量感の塊のようなドムを、あっかるぅ~い色にしてみるお遊びだったんですが成功したかなっと。 ブルーと白が効いてるネ☆ (・∀・)b

ただ、バズーカや手のグレーはちょっと思った感じではないかなぁ。 もちっと黒っぽい方がいいな。

モノアイは、WaveのHアイズの裏にメタリックテープを貼って瞬着で接着。


さてさて・・・混色テストで小さい物に色を塗って色々実験をやりたいところですが、HGUC的な物も作りたくなってきたので何か手を出してみちゃろかいという気持ちになってきよりました。

siesta、次のプラモにいきまーす! 三・∀・)ノ

2012/02/13 | Comments(0) | TrackBack() | プラモデル

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