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おりじん2
先月末に配信開始した「機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅱ 哀しみのアルテイシア」をレンタル視聴してみまんた。(・∀・)



ファーストガンダムを再構成した漫画、ジ・オリジンのシャアとセイラの過去を描いたエピソードのアニメ化第二弾。

1年戦争の11年前、キャスバル(シャア)とアルテイシア(セイラ)の父であり、サイド3の指導者であったジオン・ズム・ダイクンが急逝し、腹心であったザビ家とラル家の政争に巻き込まれた二人がサイド3を脱出するまでを描いたのが前作でした。

今作はその3年後。地球の富豪の元で名を変えて庇護を受けていた二人に迫るザビ家の暗殺者達。そして悪化するサイド3と連邦との関係の影で進められる戦争準備-というストーリー。

キャスバルのザビ家に対する怒りと憎しみが頂点に達し、冷徹な復讐者として行動を起こすターニングポイントとなるお話ですね。(・∀・)

コミック1巻分をアニメ化するならば士官学校入学までを描くのかなと思ってたら、その直前の二人の別れのシーンまででした。確かにドラマチックに終わらせるにはここですね。

前作に比べるとストーリーの流れが穏やかなので、エンディングになっても「あ、終わりか」という感じになって、すごく良い!という感想にはならないのですが、丁寧にアニメ化されていた印象です。(=´∇`=)

正直に言えば、もうちょっとキャスバルの心の動きがわかるようなシーンを追加して欲しかったところではありますが。

アクション好きなsiestaの見所は暗殺者との戦いとモビルスーツの前身、モビルワーカーのテストシーン。



うぅむ、これはいいものだ・・・。重機っぽさがたまらん。プラモ出てるのか、買おう・・・。

劇中ではランバ・ラルと黒い三連星のマッシュがテストといいつつ本気で格闘してぶっ壊してます。うっひょーたまんねー。(´∀`)



毎回、一番の楽しみは兵器の戦闘シーンだったりするsiestaです。(・∀・)


次はいよいよ士官学校入学っすね。前髪をいじくり倒すガルマ・ザビが登場しますね。

楽しみっす。(・∀・)


どうしても渋みは残るけれど、60代なのに10代っぽい声を出せるシャア役の声優さんの声を聞いて、声優さんの技術ってすげぇなーと思うsiestaデシタ。(・∀・)
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2015/11/04 | Comments(0) | アニメ
かぜたちぬ
金曜ロードSHOW!でスタジオジブリの「風立ちぬ」がやってたので、ちょいと感想。

概ね満足。良い映画でした。(・∀・)

登場人物みんな良い味出てたし、上司が特に面白かった。

模型誌「モデルグラフィックス」で連載していた原作は、飛行機作りの苦悩、技術的な面や時代背景を重視した描写で、映画は恋愛面重視の描写に見えました。

映画は当時の雰囲気、日本のしきたりや考え方、喋り方などなどがすごい再現されてる感じで面白かった。

でも劇中では関東大震災や昭和金融恐慌、特高警察などの暗い時代が描かれているものの、カプローニさんとの夢繋がりや、避暑地に静養に行ったり、二郎自体がほんわかしてるので、なんだかのんびりムードが強かったな~と思ったり。

原作でも大体同じ流れなのですが、映画の方がのんびり感が強かった。

あと、九試単座戦闘機を完成させた後があっさりしすぎというか時間を飛ばしすぎてる気がしないでもないです。そこは残念。

そういう感覚もあってか、「生きねば」というキャッチコピーがちょっとしっくりこなかったり。

欲を言えば原作の様に飛行機作りの方に重点を置いた暗めの描写が良かったのですが、それをやると一部の人しか喜ばない映画になるので無理か~とも思ったり。(=´∇`=)

飛行シーンは観てるとなんだか「紅の豚」を思い出しました。

まぁそんな感じで。

駿さんの次回作にも期待です。

2015/02/21 | Comments(0) | アニメ
ぺだる
ここんとこ、ずっとhuluで「弱虫ペダル」というアニメを観てました。(・∀・)

 

漫画原作の、高校の自転車競技部を舞台にした今風かつ王道のスポ根物です。

アニオタで友達がいない主人公は、仲間を作ろうと進学した高校でアニ研に入部しようとするもすでに廃部状態。しかし「アキバにタダで行けるから」という理由で往復90kmの道のりを小学生の頃から毎週、自転車で走っていた事から脚力が尋常ではなく、高校への急勾配の坂道でロードレースの練習をしていた同級生に見込まれて自転車競技部に誘われることになり-・・・というストーリー。

一見、頼りなさげな主人公が実はスゴイ力を持っていて~という流れはよくありますが、こういう熱い少年漫画全開のスポ根物は最近あまり観てないせいもあって、久々にハマりました。

車も乗りますけど、基本、自転車に乗って気楽にフラフラ買い物に行くのが好きなsiestaですし、ロードレーサーはちょっと憧れなので、そういう意味でも興味深かったですね。

車ほどには速すぎないロードレーサーの適度なスピード感と、流れる美麗な風景とが相まって、爽快感もありました。(=´∇`=)

登場キャラはクセのある人物ばかりで、siestaとしてはインターハイ王者の箱根学園の筋肉マツゲ君がお気に入りです。アブ!アブ!(キャラの口癖)

彼の右の大胸筋と左の大胸筋にはそれぞれ名前がついてる上に人格が備わっているらしく、彼だけが会話できます。

・・・何を言ってるのか わからねーと思うが(ry

いや、とにかくおもしろアブゥ!なアニメでした。(=´∇`=)

主人公のオススメアニメに徐々にハマっていく同級生もツボ。


今はアニメ2期が放送中らしいです。でもこっちでやってません。アブブゥ!

1期では話が中途半端なところで終わるのですげー気になるのに。

まぁそんな感じで。



そりはそーと、ぷらっと寄った近所のゲーム専門店がトレーディングカード専門店へと鞍替えらしいです。

まぁ以前からトレカが店の半分くらい占めてて、トレカの方が人いるなーとは思ってたのですけどもねー。

ここ10年近くで、ゲーム屋とかプラモ屋とか古本屋とか、趣味に関わるような店がどんどんどんどん閉店して寂しくなっていってるのにまたかーという感じっすにゃあ。(*´д`*)

このままじゃショッピングモールとか大型店舗だけしか残らない町になりそう。ウヒョウ!典型的な田舎シティーだネ!

これも時代の変化っすか?そんな変化、受け入れたくねー。(*´д`*)

でも改めて考えると、ゲーム専門店というのは厳しいんだろうなぁと素人でも思ってしまいます。

今は大体の人が持ってるスマホであれだけ完成度の高いゲームが次々リリースされて浸透しつつあり、ハマってる人は課金で大金を支払ってると言うし、そういう人は他に金を回せないっすよね。もしくはタダゲー、微課金でも満足されてしまえばゲーム専用機は当然買わないっすよね。

客を取られまくりんぐでTVCMもスマホゲーばっかりってのが今の勢いを物語ってますね。

専用機の販売では近くの家電量販店とか全国のネットショップと品揃えや価格面で激しい競争があるし、それと脅威なのはソフトのDL販売じゃないっすかね。

あれが浸透すると中古がなくなる。ということは専門店で重要な収入源と言われてる中古販売がなくなる・・・ということは。

データの中古販売でもできれば別なんでしょうけどね。

てな感じでサッと考えるだけの素人予想でもあまり明るい未来が見えないんすよね。商材を別に求めて、客層がある程度かぶるであろうトレカとの併売店が多いってのもわかるような。

うーん、いずれ消えちゃうのかなぁ。

まぁ”ゲーム専用機”自体の未来も未知数ですけどねぇ。なくなってほしくはないっすね。


スマホゲーの課金システムが、最近のゲーム専用機のゲームにもちょろちょろ搭載されつつあるようですが、siestaはスマホシステムが好きではないので、搭載されてた場合は大胸筋と一緒によく考えてプレイしたいと思います!アブゥ!(・∀・)

2015/01/26 | Comments(0) | アニメ
たまご
たまってた録画番組を見てたのですが。

うーん、衝撃を受けました。


アニメ「目玉焼きの黄身いつつぶす?」に。



ストーリーはというと。


恋人と一緒に朝ご飯を食べる主人公・二郎だったが、恋人の目玉焼きの食べ方に驚愕する。



自分の食べ方こそが一番旨く、みんなやっていると思い込んでいただけに思わず恋人を罵倒してしまうが、改めて周りの人達の食べ方を観察し、話を聞いてみると様々な食べ方をしていることがわかり、それを受け入れてゆく二郎の成長物語。(注:コメディです)



最初こそ、「驚きすぎやろ!」とか「他人の食べ方とかどうでもいいやん」とか思っていたのですが、料理の食べ方・考え方の多彩さを知るにつれ、「あれ?俺、二郎と同じだけど少数派?」とか「な・・・なんて合理的な食べ方なんだ・・・」と次第に驚くことが増えていきました。(*´д`*)

料理の食べ方なんて、よほど特別な食べ方のある物以外は気にしたことないし、他人がどう食べているかなんて汚い食べ方をしてなけりゃもっと気にしたこともなし。

ポピュラーな目玉焼き一つとってみても、色んな食べ方・考え方があるもんなんですなぁ。(・∀・)

siestaは白身を適当にお箸で切って食べていって、黄身に到達したらそのままつぶして、野菜やソーセージがあるならそれを黄身につけたり、ご飯に乗っけたりして食べますかね。


アニメでは実写映像も流れて、素人さん?な方々がカメラの前で作品中に出てきた食べ物を各々のやり方を説明しつつ食べてます。

なんかそのせいでアニメに重みと説得力が出てるようなw

エンディングの昭和の香り溢れる歌と映像も好きです。(=´∇`=)


しっかし、二郎の食べ方へのこだわりはある意味食事に対して真剣であるとも言え、「孤独のグルメ」の五郎ちゃんに通ずるものがあるのかもしれませんな。(言い過ぎ)


意外に気に入ったので、コミック、電子書籍で買っちゃおっかな~どしよっかな~と悩むsiestaデシタ。(=´∇`=)

2014/09/09 | Comments(0) | アニメ
にじのかなたに
アニメのガンダムユニコーンの最終話を視聴。(・∀・)

感想を書きたいけれど、ちょいネタバレ入るかもしれんので、見てない人はご注意を。







ということで。

ここまでは、開かれれば連邦政府を揺るがすという謎の「ラプラスの箱」の行方を巡る戦いでしたが、ついにその秘密が明かされ、それをどうするのかが描かれる最終話。

これまでのガンダムらしい演出を踏襲しつつ、「ニュータイプ」という存在と可能性についてもう一度語られる濃い話で大満足でした。(=´∇`=)

今までの作品でも人類に対する諦めと絶望の中で希望が語られ、希望とはニュータイプの発生という人類の進化、そしてその存在が紡ぐ未来という形で話が終わっていますし、この作品もそうなのですが、直前の事件であり可能性を見せた「逆襲のシャア」以上に丁寧に、より踏み込んで語られていて、非常に面白かった。

劇中の人物が言う「何もかわらない」という諦観はリアルでその通りだと思うし、この後の宇宙世紀の話でも同様の戦争や紛争が行われる以上、ラプラスの箱が与えた影響とは微々たるものだったのでしょうが、この希望、可能性の話は数十年単位の話ではなく、もっと先を見据えたものだったのでしょうね。・・・なんて語ってみる。(・∀・)

今作では「時の果て」についても語られていて、より壮大な話になってますが。

多少、劇中のニュータイプ能力の描写が神がかりすぎて宗教入ってる感じもしますが、まー別にいんじゃない!(・∀・)b

あと・・・アムロとシャアってやっぱり・・・。



で、重要な戦闘、及びメカメカな部分について。

OVAだけに、戦闘シーンが丁寧かつ濃密に描かれていて、しかも綺麗で毎回大満足のデキでしたね~。

それにこの作品では旧世代のモビルスーツがドンドン出てきて動きまくるので、旧作ファンにもたまらん作品でした。

この作品のおかげでプラモデルで「まさか!」と思えるアイテムがリリースされたりとかしましたし。(ジュアッグとか・・・)

今の作画レベルで描かれる一年戦争の映像とかにも感動した。(=´∇`=)

ジ・オリジンも楽しみすなぁ。(・∀・)



んな感じですかね。

原作小説、買って読もうかなぁと思うくらい面白かったっす。

アニメもBDで集めようかなぁ。ボックスとか出るのかなぁ。出るんなら、そっちで欲しいかもかも。


旧作のマイナーモビルスーツがプラモ化される機会が生まれるような作品、これからも出てきてほしいっすねー。(・∀・)

2014/05/22 | Comments(0) | アニメ

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