特に興味はなかったのですが、読む機会があったら読んじゃうでしょ!ってことで読みました。
「永遠の0(ゼロ)」

凄く人気の小説だそうで、来月には映画公開らしっす。観に行きたいっす。(=´∇`=)
でも正直、読むまで興味なかったっす。
第二次世界大戦中の軍事・風俗には興味があり、色々調べたり本を買って読んだりもするものの、これはノンフィクションじゃなくて小説で、しかも零戦のお話ということなので、「ま~たゼロ戦賛美のお話かぁ~」と読む前はちょっと敬遠してました。すんまそん。テヘッ(・∀・)ゝ
で、お話はというと、現代に生きる30歳と26歳の姉弟が、それまで存在を聞かされていなかった特攻隊員として散った実の祖父がいたことを知り、実の父の事をよく知らないという母のため、祖父の実像を知るべく戦友達に話を聞いてゆくというストーリー。
当時の軍隊としては考えられなかった言動をとる祖父の実像が徐々に明かされ、お話全体としてはよくまとまってて面白かったです。 後半は「えっ!」となる展開もあるし。
ただまぁ、戦友の方々が祖父の事を語る前に長々と当時の戦況や軍組織・兵器の知識を語るのが少しウンザリ。(*´д`*)
NHKなどの番組で戦争を生き抜いた人達の語りを色々観たことがありますが、編集されて短くなってるにせよ、小説の様に語ることはないと思うので、この部分は作者からの当時の解説部分として読むのが正解・・・というか明らかに別人格の様に語ってますからね・・・にしても長い。
siesta自身が知ってる話も多かったので、余計ウンザリしたのかもしれませんが、しかし作者はどえらい量の文献を調べたんだろうなぁと思う知識量を感じました。
小説としての物語も面白いのですが、太平洋戦争中の海軍航空部隊がどの様に戦い抜いたのか、パイロット達は何を思ったのかを知る本としてもレベルが高いと思います。
その中で特攻隊がどの様に組織され、終戦までどの様に運用されたかについては知らない事が多く、勉強になりました。
旧日本軍の上層部が現代の官僚組織とかぶることへの批判や某大手新聞社への批判もあって、その部分も面白く読めました。(・∀・)
しかし・・・小説でも触れていますが、旧日本軍って特攻以前からあらゆる面で人命軽視が甚だしい組織だったという事を何か文献を読むたびに思い知らされます。
その上、上層部はエリート意識の塊かつ精神論を振りかざし、失敗すれば何万人も殺してしまうような作戦を都合の良い状況を想定して実行する。
結果論じゃなくて、当時からいろんな人が進言しても強行するダメっぷりが凄まじい。
現場で飢えや恐怖と隣り合わせで必死で戦ってる人達にとってはたまったもんじゃないっすね・・・。
あの戦争は圧倒的な技術・工業力の差とか資源の問題以前に、組織や人の問題で勝敗は決していた気もします。
まぁちょろっと第二次世界大戦について調べた程度の人間が言うようなレベルの話じゃないっすけどね。
しょんな感想どしたよっと。
映画がどんな感じになってるのか楽しみっす。(=´∇`=)
「永遠の0(ゼロ)」
凄く人気の小説だそうで、来月には映画公開らしっす。観に行きたいっす。(=´∇`=)
でも正直、読むまで興味なかったっす。
第二次世界大戦中の軍事・風俗には興味があり、色々調べたり本を買って読んだりもするものの、これはノンフィクションじゃなくて小説で、しかも零戦のお話ということなので、「ま~たゼロ戦賛美のお話かぁ~」と読む前はちょっと敬遠してました。すんまそん。テヘッ(・∀・)ゝ
で、お話はというと、現代に生きる30歳と26歳の姉弟が、それまで存在を聞かされていなかった特攻隊員として散った実の祖父がいたことを知り、実の父の事をよく知らないという母のため、祖父の実像を知るべく戦友達に話を聞いてゆくというストーリー。
当時の軍隊としては考えられなかった言動をとる祖父の実像が徐々に明かされ、お話全体としてはよくまとまってて面白かったです。 後半は「えっ!」となる展開もあるし。
ただまぁ、戦友の方々が祖父の事を語る前に長々と当時の戦況や軍組織・兵器の知識を語るのが少しウンザリ。(*´д`*)
NHKなどの番組で戦争を生き抜いた人達の語りを色々観たことがありますが、編集されて短くなってるにせよ、小説の様に語ることはないと思うので、この部分は作者からの当時の解説部分として読むのが正解・・・というか明らかに別人格の様に語ってますからね・・・にしても長い。
siesta自身が知ってる話も多かったので、余計ウンザリしたのかもしれませんが、しかし作者はどえらい量の文献を調べたんだろうなぁと思う知識量を感じました。
小説としての物語も面白いのですが、太平洋戦争中の海軍航空部隊がどの様に戦い抜いたのか、パイロット達は何を思ったのかを知る本としてもレベルが高いと思います。
その中で特攻隊がどの様に組織され、終戦までどの様に運用されたかについては知らない事が多く、勉強になりました。
旧日本軍の上層部が現代の官僚組織とかぶることへの批判や某大手新聞社への批判もあって、その部分も面白く読めました。(・∀・)
しかし・・・小説でも触れていますが、旧日本軍って特攻以前からあらゆる面で人命軽視が甚だしい組織だったという事を何か文献を読むたびに思い知らされます。
その上、上層部はエリート意識の塊かつ精神論を振りかざし、失敗すれば何万人も殺してしまうような作戦を都合の良い状況を想定して実行する。
結果論じゃなくて、当時からいろんな人が進言しても強行するダメっぷりが凄まじい。
現場で飢えや恐怖と隣り合わせで必死で戦ってる人達にとってはたまったもんじゃないっすね・・・。
あの戦争は圧倒的な技術・工業力の差とか資源の問題以前に、組織や人の問題で勝敗は決していた気もします。
まぁちょろっと第二次世界大戦について調べた程度の人間が言うようなレベルの話じゃないっすけどね。
しょんな感想どしたよっと。
映画がどんな感じになってるのか楽しみっす。(=´∇`=)
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ここんとこ、のんべんだらりとHGUCの「ゲルググ イェーガー」を作ってたのですが。
いつものように水性塗料をプシュープシューとやってても、でんでん思い通りの色合いにならない・・・っていうか、そのままの色すらもでないというか。
下のプラの色が影響しとるのでしょうが、もう泣けてくるほど色が濃くなったり薄くなったり別の色になったりするので、臭いのイヤイヤsiestaもついに最終手段であり禁断の塗料であるところのラッカー塗料に頼るしかなくなりました。 世界の主流は水性塗料になりつつあるそうですが、siestaは時代に逆行するアウトローです。カコイイ!!(・∀・)
んで、どーせならプロの作品でよく見かける、黒立ち上げとかなんとかせずに、単色で綺麗に仕上げる感じのをやってみたいなーと思って実験。
うーん、白と薄茶系の色合いが浮いてる。orz
もっと暗い色合いだったら良かったのかねー。
装甲の色はそれっぽくイメージ通りの色が出たと思いまふ。(=´∇`=)
銃やバーニアに使ったメタルブラックなどのメタリック色は、水性塗料より粒子が細かいかなーと期待したのですが、まぁ細かい事は細かいけどラメ入ってる感じというか、つぶつぶ感はなくならないのねー。(*´д`*)
紺色部分はツヤを整える気がなかったのでそのまま。(笑)
腰アーマーにスミ入れ塗料を多めにつけてしまったら、割れたのが衝撃。これが噂の侵食か。てか、今までそんなことなかったのになぁ。
んでま、作った感じとしてはやっぱ色にムラがあった方が面白いかもなーという気がする。
色ムラや汚し塗装はやっぱ面白いんですにゃ。
あんま完成ビジョンがなく色を塗ったせいで、面白みのない色合いになってるので、次はがんばりましょうということで。 もっと兵器っぽさ、メカっぽさが出せたはず。 デカールを貼ればもっとそれっぽくなったでしょうが。
そりとラッカーといえども、プラに直吹きだと塗膜の強さなんてないですな。水性と同じよーにハゲる。部分部分でサーフェイサーとかつや消し吹いたりで保護する必要があるかなー。
ってことで、イェーガー終了。 やっと積みプラ在庫が1つ減った。 でもまだある・・・。(*´д`*)
ひょいで、話は変わってこんなん買いまんた。
机なんですが、脚を自由に折り曲げることができて、台の角度を変えられる製品。
箱写真の様にパソコンが置きたかった・・・わけではなく、漫画や雑誌を座椅子に座りながら読みたかったから買いもんた。(・∀・)
いやね、漫画雑誌のアフタヌーンとかプラモ雑誌のホビージャパンとかになってくるとね、メタクタ重いんすよ。
アフタヌーンは昔に比べるとページ数が減りましたが、それでも900ページ近くありますし、ホビージャパンはページ数はそれほどではないんですけど、デカい上に良い紙使ってるせいか重い。 電撃ホビーマガジンも同様に重い。
ずっと読んでると腕が筋肉痛・・・にはならないですが、ダルくなってきやがるわけです。
両方、机の上で読んでやっと楽になる感じなんどすが、やっぱ座椅子でリラックスしながら読みたいですやん? んな感じで探したら丁度良いのがあって。
カチョキンカチョキンと角度を変えて、丁度良い高さと角度を探して読むっすよ。(・∀・)
なんかノートパソコン冷却用のファンがついとるんすけど、使う気ナスナス。
「こんなんで冷えたら苦労せんやろ~」という思いと、雑誌読破用にベストな高さ&角度を求めたのにノートパソコン用にやりなおすとか勘弁してほしっす。めんどくせっす。という思いが交錯する眠らない街状態。(・∀・)
んで実際に雑誌を置いて読んでみたところ、思った通り、使いやすいでがすがす。良い感じっす。
ただ、アフタヌーンみたいなブ厚い雑誌だと、下の滑り止めの幅が狭いので増設しないとバヤイかもしれません。
なので後日、スチールラックの柱部分を単品買いして両面テープで貼り付けておきまんた。 丁度良い感じにストッパーになってます。 これでどんなアフタヌーンが来ても安心だぜ!(・∀・)
んなきゃんじっすかにょ。 とても軽くて使いやすいっすよ。
良い買い物だとは思うものの、ダラダラ生活に拍車がかかりそうで心配なsiestaデシタ。(・∀・)
いつものように水性塗料をプシュープシューとやってても、でんでん思い通りの色合いにならない・・・っていうか、そのままの色すらもでないというか。
下のプラの色が影響しとるのでしょうが、もう泣けてくるほど色が濃くなったり薄くなったり別の色になったりするので、臭いのイヤイヤsiestaもついに最終手段であり禁断の塗料であるところのラッカー塗料に頼るしかなくなりました。 世界の主流は水性塗料になりつつあるそうですが、siestaは時代に逆行するアウトローです。カコイイ!!(・∀・)
んで、どーせならプロの作品でよく見かける、黒立ち上げとかなんとかせずに、単色で綺麗に仕上げる感じのをやってみたいなーと思って実験。
うーん、白と薄茶系の色合いが浮いてる。orz
もっと暗い色合いだったら良かったのかねー。
装甲の色はそれっぽくイメージ通りの色が出たと思いまふ。(=´∇`=)
銃やバーニアに使ったメタルブラックなどのメタリック色は、水性塗料より粒子が細かいかなーと期待したのですが、まぁ細かい事は細かいけどラメ入ってる感じというか、つぶつぶ感はなくならないのねー。(*´д`*)
紺色部分はツヤを整える気がなかったのでそのまま。(笑)
腰アーマーにスミ入れ塗料を多めにつけてしまったら、割れたのが衝撃。これが噂の侵食か。てか、今までそんなことなかったのになぁ。
んでま、作った感じとしてはやっぱ色にムラがあった方が面白いかもなーという気がする。
色ムラや汚し塗装はやっぱ面白いんですにゃ。
あんま完成ビジョンがなく色を塗ったせいで、面白みのない色合いになってるので、次はがんばりましょうということで。 もっと兵器っぽさ、メカっぽさが出せたはず。 デカールを貼ればもっとそれっぽくなったでしょうが。
そりとラッカーといえども、プラに直吹きだと塗膜の強さなんてないですな。水性と同じよーにハゲる。部分部分でサーフェイサーとかつや消し吹いたりで保護する必要があるかなー。
ってことで、イェーガー終了。 やっと積みプラ在庫が1つ減った。 でもまだある・・・。(*´д`*)
ひょいで、話は変わってこんなん買いまんた。
机なんですが、脚を自由に折り曲げることができて、台の角度を変えられる製品。
箱写真の様にパソコンが置きたかった・・・わけではなく、漫画や雑誌を座椅子に座りながら読みたかったから買いもんた。(・∀・)
いやね、漫画雑誌のアフタヌーンとかプラモ雑誌のホビージャパンとかになってくるとね、メタクタ重いんすよ。
アフタヌーンは昔に比べるとページ数が減りましたが、それでも900ページ近くありますし、ホビージャパンはページ数はそれほどではないんですけど、デカい上に良い紙使ってるせいか重い。 電撃ホビーマガジンも同様に重い。
ずっと読んでると腕が筋肉痛・・・にはならないですが、ダルくなってきやがるわけです。
両方、机の上で読んでやっと楽になる感じなんどすが、やっぱ座椅子でリラックスしながら読みたいですやん? んな感じで探したら丁度良いのがあって。
カチョキンカチョキンと角度を変えて、丁度良い高さと角度を探して読むっすよ。(・∀・)
なんかノートパソコン冷却用のファンがついとるんすけど、使う気ナスナス。
「こんなんで冷えたら苦労せんやろ~」という思いと、雑誌読破用にベストな高さ&角度を求めたのにノートパソコン用にやりなおすとか勘弁してほしっす。めんどくせっす。という思いが交錯する眠らない街状態。(・∀・)
んで実際に雑誌を置いて読んでみたところ、思った通り、使いやすいでがすがす。良い感じっす。
ただ、アフタヌーンみたいなブ厚い雑誌だと、下の滑り止めの幅が狭いので増設しないとバヤイかもしれません。
なので後日、スチールラックの柱部分を単品買いして両面テープで貼り付けておきまんた。 丁度良い感じにストッパーになってます。 これでどんなアフタヌーンが来ても安心だぜ!(・∀・)
んなきゃんじっすかにょ。 とても軽くて使いやすいっすよ。
良い買い物だとは思うものの、ダラダラ生活に拍車がかかりそうで心配なsiestaデシタ。(・∀・)
イヤァ~ッハッハッハッハ♪ やらかしたやらかしたっと。(=´∇`=)
愛車を自宅の壁でこすっちまったよっと。
ハッハッハッハッハ
ハッハッハ
ハァ~
ちょっこらバックして壁と平行に車を止めようとした時、寝不足で頭が回ってなかったのか、必要以上に回っていたのか知りませんけど、「いつもは壁から余裕を持ってスペースを取ってるが、俺なら限界の先へ行けるはず!さぁ行こう!ピリオドの向こう側へ!」とハンドルをきった結果。
と100人中98.5人の人が不吉な予感のする音と衝撃が発生し、急いで外に出てみると案の定ですよ。orz
この瞬間、全会一致で栄えある『今年一番やっちまったぜ大賞』を受賞ですよ。(暫定)
下手にピリオドの向こう側なんて見るもんじゃありませんね。 物事には何のためにピリオドがあるのか、いい加減覚えなあかんで、俺。 その先には不幸しか待っとらへんねん。(*´д`*)
ということで、キズがえらいまーついとるワケですけれども、一番エグりとられたのが後ろ側面のバンパー辺り。
(光硬化パテにて補修)
他にも後ろ側面とかに複数の擦り傷。
もうね、ハヌーンって感じですわ。ハヌーンって。(*´д`*)
で、こすった直後に「まだだ、まだ慌てるような時間じゃない。」と平静を装って行ったオートバックスで買った補修用のアレコレは、タッチアップペンの色も間違ってるしパテは使えねーしで散々でした。orz
そんな無駄金を使った後は、ちゃんとお勉強して買いなおし、光硬化パテなる新兵器を使い、サンドペーパーをビビりながら車体にあててコスり、色も塗ってコンパウンド磨きもやった結果がこれ。
うーん・・・キズは隠せるんだけど、やっぱ色がねー・・・ビミョーに違う。(*´д`*)
角度によっては見えないんだけど、別角度で見ると色が違うのわかっちゃう。光沢も違うしなー。
タッチアップペンの筆塗りで綺麗に塗るのはsiestaには無理くさいので、すぐにプラモで使ってるエアブラシを投入したわけですけれども、エアブラシでやると色の濃度が薄く出て、塗り重ねる必要があるのですよ。
で、そもそも車体とペンの色が微妙に違うからボカそうとしてもあんま上手くいかない。 光沢は出るんですがねー。
しょいでやり直すことにしまして、ソフト99のエアータッチっていう簡易エアブラシがありまして、それで吹くと色の濃度は濃く出るけれどザラついて光沢がないというか、他の補助スプレーを吹いても意味ないっていうか、コンパウンドで磨いても光沢が違うというか・・・うーむ。(上の写真状態)
でもエアータッチの方がエアブラシより若干、色がなじんでるような気がしないでもなく・・・。
うーぬぬぬ、悩ましい。(*´д`*)
今後、色塗りで良い方法があればまたやりたいと思うものの、プロじゃねーんだからこれが限界かもなぁとも思ったりもして。
ま、そんな感じで補修が終わりました。
新車だったらヘコミMAXですぐにプロにお願いしてたと思いますが、中古で買って好きなように乗ってる車ですし、siestaがラストオーナーでしょうし、こんな感じでいっかなっと。(・∀・)
いやいや~疲れましたけれど、なんか作業の感覚としてはプラモを作ってる感じに近いというか、やってることはまんまというか、プラモ作ってて良かったというか。 やっぱりプラモは作っとくもんですな!(宣伝&ドヤ顔)
まぁ、車をコスらないのが一番いいんですけどね・・・ヘヘっ・・・へへへっ。(乾いた笑い)
そんなこんなで、一番キズがついたのは車じゃなくてsiestaの心かもしれないと思う、センチメンタルsiestaデシタ。 プラモは気楽にできていいねぇ。(・∀・)
愛車を自宅の壁でこすっちまったよっと。
ハッハッハッハッハ
ハッハッハ
ハァ~
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ちょっこらバックして壁と平行に車を止めようとした時、寝不足で頭が回ってなかったのか、必要以上に回っていたのか知りませんけど、「いつもは壁から余裕を持ってスペースを取ってるが、俺なら限界の先へ行けるはず!さぁ行こう!ピリオドの向こう側へ!」とハンドルをきった結果。
ゴワクンッ!ポリンッ!
と100人中98.5人の人が不吉な予感のする音と衝撃が発生し、急いで外に出てみると案の定ですよ。orz
この瞬間、全会一致で栄えある『今年一番やっちまったぜ大賞』を受賞ですよ。(暫定)
下手にピリオドの向こう側なんて見るもんじゃありませんね。 物事には何のためにピリオドがあるのか、いい加減覚えなあかんで、俺。 その先には不幸しか待っとらへんねん。(*´д`*)
ということで、キズがえらいまーついとるワケですけれども、一番エグりとられたのが後ろ側面のバンパー辺り。
(光硬化パテにて補修)
他にも後ろ側面とかに複数の擦り傷。
もうね、ハヌーンって感じですわ。ハヌーンって。(*´д`*)
で、こすった直後に「まだだ、まだ慌てるような時間じゃない。」と平静を装って行ったオートバックスで買った補修用のアレコレは、タッチアップペンの色も間違ってるしパテは使えねーしで散々でした。orz
そんな無駄金を使った後は、ちゃんとお勉強して買いなおし、光硬化パテなる新兵器を使い、サンドペーパーをビビりながら車体にあててコスり、色も塗ってコンパウンド磨きもやった結果がこれ。
うーん・・・キズは隠せるんだけど、やっぱ色がねー・・・ビミョーに違う。(*´д`*)
角度によっては見えないんだけど、別角度で見ると色が違うのわかっちゃう。光沢も違うしなー。
タッチアップペンの筆塗りで綺麗に塗るのはsiestaには無理くさいので、すぐにプラモで使ってるエアブラシを投入したわけですけれども、エアブラシでやると色の濃度が薄く出て、塗り重ねる必要があるのですよ。
で、そもそも車体とペンの色が微妙に違うからボカそうとしてもあんま上手くいかない。 光沢は出るんですがねー。
しょいでやり直すことにしまして、ソフト99のエアータッチっていう簡易エアブラシがありまして、それで吹くと色の濃度は濃く出るけれどザラついて光沢がないというか、他の補助スプレーを吹いても意味ないっていうか、コンパウンドで磨いても光沢が違うというか・・・うーむ。(上の写真状態)
でもエアータッチの方がエアブラシより若干、色がなじんでるような気がしないでもなく・・・。
うーぬぬぬ、悩ましい。(*´д`*)
今後、色塗りで良い方法があればまたやりたいと思うものの、プロじゃねーんだからこれが限界かもなぁとも思ったりもして。
ま、そんな感じで補修が終わりました。
新車だったらヘコミMAXですぐにプロにお願いしてたと思いますが、中古で買って好きなように乗ってる車ですし、siestaがラストオーナーでしょうし、こんな感じでいっかなっと。(・∀・)
いやいや~疲れましたけれど、なんか作業の感覚としてはプラモを作ってる感じに近いというか、やってることはまんまというか、プラモ作ってて良かったというか。 やっぱりプラモは作っとくもんですな!(宣伝&ドヤ顔)
まぁ、車をコスらないのが一番いいんですけどね・・・ヘヘっ・・・へへへっ。(乾いた笑い)
そんなこんなで、一番キズがついたのは車じゃなくてsiestaの心かもしれないと思う、センチメンタルsiestaデシタ。 プラモは気楽にできていいねぇ。(・∀・)
いやー焦った焦った。(*´д`*)
メインPCの電源ボタン押してもウンともスンとも言わず、立ち上がらないでやんの。
何回押しても無音。
裏の電源スイッチをパチパチしても無音。
延長コードのコンセントを抜き差しするとやっと電源ON。
あれ?接触悪かったのかな?と思ったら、OSが立ち上がる前のチェックでストップして、「CMOS Check Sum Error」の表示。
なんや調べてみたら、BIOS関係やのメモリ関係やの電池切れ関連やの、様々な理由で表示されるエラーらしいでんな。
んで結局、マザーボードにセットされてるリチウム電池切れだったみたいで、交換して時刻表示を直したらいつもどおりな感じに。
でも・・・最初の電源が入らなかったのが気になるんすよね。 そろそろ電源ユニットやべーかな。(*´д`*)
そんないつぶっこわれてもおかしくない、うちのパソちゃん事情です。
いやぁもう買い替えなんですけど、まだちょっとどんなパソコンを買うのか決めかねてる状況なんどす。げふふん。(*´д`*)
ひょんで気を取り直して、ペロッと漫画買ったうちの一冊がこれ。
「機動戦士ガンダム 名も無き戦場 1巻」
むっかしむかしからガンダム漫画を描いとる作者さんの漫画なんでごじゃります。
でもここ数年新しく描いてるガンダム漫画は画力がガクッと落ちてる気がしないでもない。
話自体は作者のミリタリー知識を活用してMS以外の兵器が活躍したり、MSにミリタリー要素を加えてオリジナルデザインにしているところが良いのですが。
そういえば漫画の帯がゲームのガンダムオンラインの広告になってて、作者もガンダムオンラインからこの漫画のインスピレーションを得たらしいのですが、やりたいんだけどプレイできてないなー。
まぁこれもパソコンの性能が低いせいなんですが。ウヘヘ。(・∀・)
パソコンゲームってなぁ、ちょっと良さげなゲームになると必要スペックがドビャッと上がるのがいただけねーでがすな。 性能の高いグラフィックカード必須だったりとか。
買ったパソコンは年々古く、性能が相対的に低くなっていくってのに良さゲームは最新スペックを求めちゃったりするもんだから、快適にプレイしたろうなんて思うとパソコンオタッキーまっしぐらなワケですよ。パーツ代たけーのに。
今度新しいパソコン買うっつっても、パソゲー向けの性能にはしないので、やれるゲームが限られるだろうなぁ。
テレビゲームだいしゅき人間でがすが、パソコンゲームはそういう面や操作系がとっつきにくかったりするので敬遠してる感じだすな。やりたくはあるんですけどね。
テレビゲームはひとつハードが出ると5年程度はそのままで色々ゲームやれるから楽。(=´∇`=)
とりあえず今週はGTAオンラインが始まるのでそれに突撃!! 三・∀・)ノ
あ、その前にXbox Liveのゴールドメンバーシップカード買ってこなきゃな・・・。
みたいな感じな感じ。
メインPCの電源ボタン押してもウンともスンとも言わず、立ち上がらないでやんの。
何回押しても無音。
裏の電源スイッチをパチパチしても無音。
延長コードのコンセントを抜き差しするとやっと電源ON。
あれ?接触悪かったのかな?と思ったら、OSが立ち上がる前のチェックでストップして、「CMOS Check Sum Error」の表示。
なんや調べてみたら、BIOS関係やのメモリ関係やの電池切れ関連やの、様々な理由で表示されるエラーらしいでんな。
んで結局、マザーボードにセットされてるリチウム電池切れだったみたいで、交換して時刻表示を直したらいつもどおりな感じに。
でも・・・最初の電源が入らなかったのが気になるんすよね。 そろそろ電源ユニットやべーかな。(*´д`*)
そんないつぶっこわれてもおかしくない、うちのパソちゃん事情です。
いやぁもう買い替えなんですけど、まだちょっとどんなパソコンを買うのか決めかねてる状況なんどす。げふふん。(*´д`*)
ひょんで気を取り直して、ペロッと漫画買ったうちの一冊がこれ。
「機動戦士ガンダム 名も無き戦場 1巻」
むっかしむかしからガンダム漫画を描いとる作者さんの漫画なんでごじゃります。
でもここ数年新しく描いてるガンダム漫画は画力がガクッと落ちてる気がしないでもない。
話自体は作者のミリタリー知識を活用してMS以外の兵器が活躍したり、MSにミリタリー要素を加えてオリジナルデザインにしているところが良いのですが。
そういえば漫画の帯がゲームのガンダムオンラインの広告になってて、作者もガンダムオンラインからこの漫画のインスピレーションを得たらしいのですが、やりたいんだけどプレイできてないなー。
まぁこれもパソコンの性能が低いせいなんですが。ウヘヘ。(・∀・)
パソコンゲームってなぁ、ちょっと良さげなゲームになると必要スペックがドビャッと上がるのがいただけねーでがすな。 性能の高いグラフィックカード必須だったりとか。
買ったパソコンは年々古く、性能が相対的に低くなっていくってのに良さゲームは最新スペックを求めちゃったりするもんだから、快適にプレイしたろうなんて思うとパソコンオタッキーまっしぐらなワケですよ。パーツ代たけーのに。
今度新しいパソコン買うっつっても、パソゲー向けの性能にはしないので、やれるゲームが限られるだろうなぁ。
テレビゲームだいしゅき人間でがすが、パソコンゲームはそういう面や操作系がとっつきにくかったりするので敬遠してる感じだすな。やりたくはあるんですけどね。
テレビゲームはひとつハードが出ると5年程度はそのままで色々ゲームやれるから楽。(=´∇`=)
とりあえず今週はGTAオンラインが始まるのでそれに突撃!! 三・∀・)ノ
あ、その前にXbox Liveのゴールドメンバーシップカード買ってこなきゃな・・・。
みたいな感じな感じ。
Wiiの本体生産が終了したらしいです。発売から約7年。お疲れさまでした。
そんな中、俺は相変わらずメガドライブのバーチャルコンソールをしつこく買ってたりします。またかよ!(=´∇`=)
Wiiのゲームは正直、あまり記憶に残ってなくて、今はバーチャルコンソールで本体容量がパンパンになってます。 なので自分の古いPCではカードリーダーがないと認識できないSDHCカードがWiiに差さってます。 バーチャルコンソールのためだけに買いました。 ある意味、うちのPCより最新です。 まったくとんだレトロゲーマーです。(・∀・)
で、今回買ったのは「ソニック ザ ヘッジホッグ」とか「大魔界村」とか、siestaの中で定番だったメガドラソフトです。
ついこないだまで実機とソフトを持ってたので買わなかったのですが、なんだかむしょうにやりたくなったので買いまんた。(・´з`・)
3DSの復刻プロジェクトでも同じソニックの背景立体版を買ってたりするわけですが、一体いくつソニックを買うんだよって感じではありますが、やっぱりメガドライブといえばこいつなわけです。
かといってこの続編とか今でも続くシリーズがやりたいわけでもない。この初代のみが心に突き刺さって消えないルージュマジックな1本なのです。最初にプレイした時の衝撃ったら!(´∀`)
やっぱ自分の中で「このハードといえばこれ!」という定番を買うと一気に気持ちがそれっぽくなりますね。 懐かしさが止まらない。 究極の癒しはすぐそばにありました。 それほどでもありません。
他のハードのバーチャルコンソールでも定番と思ってる奴買おうかしら。(´∀`*)ウフフ
まぁでも、Wiiの本体生産が終わると、いずれ修理も受け付けてくれなくなるだろうし、そろそろWiiUに乗り換えかしらん、Wiiモードとかいうのもあるらしいし、HDMI接続も魅力だし、と思うのですが、ファームウェアが不安定とか360の様なレッドランプがついたりする場合があるとか聞くと不安なわけです。
プレイしたいソフトもそんなないし、まだ”待ち”か。うーむむむ。(´・ω・`)
ほんで話は変わって、今週号のジャンプ読んでると、こち亀で気になる話が。
アニメ「ガールズ&パンツァー」の人気で戦車プラモや関連書籍が売り切れて、自衛隊イベントにもアニメファンが駆けつけてる現象を取り上げてたんですけれども。
両さんは「絶対戦車のプラモを作らないと思うぞ ファンは!」と言ってましたけど、実際、ブームが起こってるのを聞いてもどういう層が買ってるのかなーと疑問でした。
もともとプラモ作るのが好きでアニメも好きな人がガルパンを見て、買って作るのはわかるとしても、普段プラモを作らない人が道具そろえて劇中と同じように塗装までするのかどうか、と。
キャラクターグッズのひとつとして、買って作らず積んどくのなら納得。(・∀・)
できればプラモ好きになってくれればいいと思いますが、メンドクサイ作業をかっ飛ばすことに意欲を燃やすプラモ好きが何か言っても説得力がないのでこのへんにしませう。(´∀`)
あ、でもこのブームに模型業界が色めきたってて、次は「艦これ」だー!と模型雑誌も特集組んだりメーカーが乗っかったりプラモ屋がPOP作ったりしてるみたいですが、上手くいくかなーと、これにも疑問があった。(´・ω・`)
ガルパンは実物と同じ戦車に萌え女子が乗ってるからこそ戦車プラモが売れましたけれども、実物じゃなくて擬人化されてる女子達が出てくるのが艦これですので、戦艦・空母のプラモを売ろうとしたところで売れるんじゃろかいなと。
siestaはそのままで十分に萌え(燃え)ますけれども、鋼鉄の塊であるところのお船さんを見て、キャラを想像して萌えられるのかなーと。 選ばれし艦これファンじゃないと無理じゃないかなーと。
大和、武蔵クラスになってくると、艦これの女子(艦むすっていうの?)の背中にもごっつい装甲だの大砲だのがついてるみたいですので、戦艦プラモをそれと見ることもでき・・・・・・るのか?
はたまたキャラの元ネタとして?艦むすカードがついてるキットも発売されてるからグッズの一つとして買う?うーん。
がっつりストーリーのRPGでもないゲームのキャラはアニメキャラほどの思い入れが生まれるのかどうかもアレですしね。
まぁ擬人化の時点で普通のアニメ・漫画的なキャラになっちまうと思うので、他のアニメなどと同じくゲームキャラそのままのフィギュアだけが売れるんじゃないかと思いますってな話ですよ。(身もふたも無い意見)
売れてプラモ好きが増えてくれればなーって思いますけどねー。一過性のブームなんだろうなぁ。(´・ω・`)
ブームが起こるのはいいんだけど、発行部数の少ない雑誌が流行特集のために売り切れになって、普段買ってる人間が買えないのは困ったもんじゃわいと思うsiestaデシタ。(=´∇`=)
そんな中、俺は相変わらずメガドライブのバーチャルコンソールをしつこく買ってたりします。またかよ!(=´∇`=)
Wiiのゲームは正直、あまり記憶に残ってなくて、今はバーチャルコンソールで本体容量がパンパンになってます。 なので自分の古いPCではカードリーダーがないと認識できないSDHCカードがWiiに差さってます。 バーチャルコンソールのためだけに買いました。 ある意味、うちのPCより最新です。 まったくとんだレトロゲーマーです。(・∀・)
で、今回買ったのは「ソニック ザ ヘッジホッグ」とか「大魔界村」とか、siestaの中で定番だったメガドラソフトです。
ついこないだまで実機とソフトを持ってたので買わなかったのですが、なんだかむしょうにやりたくなったので買いまんた。(・´з`・)
3DSの復刻プロジェクトでも同じソニックの背景立体版を買ってたりするわけですが、一体いくつソニックを買うんだよって感じではありますが、やっぱりメガドライブといえばこいつなわけです。
かといってこの続編とか今でも続くシリーズがやりたいわけでもない。この初代のみが心に突き刺さって消えないルージュマジックな1本なのです。最初にプレイした時の衝撃ったら!(´∀`)
やっぱ自分の中で「このハードといえばこれ!」という定番を買うと一気に気持ちがそれっぽくなりますね。 懐かしさが止まらない。 究極の癒しはすぐそばにありました。 それほどでもありません。
他のハードのバーチャルコンソールでも定番と思ってる奴買おうかしら。(´∀`*)ウフフ
まぁでも、Wiiの本体生産が終わると、いずれ修理も受け付けてくれなくなるだろうし、そろそろWiiUに乗り換えかしらん、Wiiモードとかいうのもあるらしいし、HDMI接続も魅力だし、と思うのですが、ファームウェアが不安定とか360の様なレッドランプがついたりする場合があるとか聞くと不安なわけです。
プレイしたいソフトもそんなないし、まだ”待ち”か。うーむむむ。(´・ω・`)
ほんで話は変わって、今週号のジャンプ読んでると、こち亀で気になる話が。
アニメ「ガールズ&パンツァー」の人気で戦車プラモや関連書籍が売り切れて、自衛隊イベントにもアニメファンが駆けつけてる現象を取り上げてたんですけれども。
両さんは「絶対戦車のプラモを作らないと思うぞ ファンは!」と言ってましたけど、実際、ブームが起こってるのを聞いてもどういう層が買ってるのかなーと疑問でした。
もともとプラモ作るのが好きでアニメも好きな人がガルパンを見て、買って作るのはわかるとしても、普段プラモを作らない人が道具そろえて劇中と同じように塗装までするのかどうか、と。
キャラクターグッズのひとつとして、買って作らず積んどくのなら納得。(・∀・)
できればプラモ好きになってくれればいいと思いますが、メンドクサイ作業をかっ飛ばすことに意欲を燃やすプラモ好きが何か言っても説得力がないのでこのへんにしませう。(´∀`)
あ、でもこのブームに模型業界が色めきたってて、次は「艦これ」だー!と模型雑誌も特集組んだりメーカーが乗っかったりプラモ屋がPOP作ったりしてるみたいですが、上手くいくかなーと、これにも疑問があった。(´・ω・`)
ガルパンは実物と同じ戦車に萌え女子が乗ってるからこそ戦車プラモが売れましたけれども、実物じゃなくて擬人化されてる女子達が出てくるのが艦これですので、戦艦・空母のプラモを売ろうとしたところで売れるんじゃろかいなと。
siestaはそのままで十分に萌え(燃え)ますけれども、鋼鉄の塊であるところのお船さんを見て、キャラを想像して萌えられるのかなーと。 選ばれし艦これファンじゃないと無理じゃないかなーと。
大和、武蔵クラスになってくると、艦これの女子(艦むすっていうの?)の背中にもごっつい装甲だの大砲だのがついてるみたいですので、戦艦プラモをそれと見ることもでき・・・・・・るのか?
はたまたキャラの元ネタとして?艦むすカードがついてるキットも発売されてるからグッズの一つとして買う?うーん。
がっつりストーリーのRPGでもないゲームのキャラはアニメキャラほどの思い入れが生まれるのかどうかもアレですしね。
まぁ擬人化の時点で普通のアニメ・漫画的なキャラになっちまうと思うので、他のアニメなどと同じくゲームキャラそのままのフィギュアだけが売れるんじゃないかと思いますってな話ですよ。(身もふたも無い意見)
売れてプラモ好きが増えてくれればなーって思いますけどねー。一過性のブームなんだろうなぁ。(´・ω・`)
ブームが起こるのはいいんだけど、発行部数の少ない雑誌が流行特集のために売り切れになって、普段買ってる人間が買えないのは困ったもんじゃわいと思うsiestaデシタ。(=´∇`=)