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うまるーん と じゃんごー
ちょっと前に完結した漫画、「干物妹!うまるちゃん」の続編が連載されていたそうで、そのコミックが発売と相成りました。(・∀・)

干物妹!うまるちゃんG 1巻



「1巻」となってますが、内容としてはこの巻で終了なので、謎な巻数表記となるのですが、スピンオフシリーズでも1巻だけ出て続巻が出ないというのが当たり前になってるので、驚きもしないsiestaです。(・∀・)

いちおー、ラストに「忘れた頃に復活するかも」的な事が書かれているので、巻数表記も無駄ではないのかもかも。

で、内容としては、旧シリーズと同じく友達とキャッキャウフフしたり、家でグータラしたりの平常運転で、大事件が起こったり劇的に人間関係が変わるという事もなく。



あーでも、海老名ちゃんのお兄ちゃんがよく登場するようになったのは変化かな?



ま、とりあえず新シリーズというより、延長戦、おまけ、そういった位置づけの漫画だったかなーという感じ。(・∀・)

あぁ、そういう意味ではモンハンを意識した「G」というタイトルにも納得。モンハンでは「G」は難度の高いクエストを追加した増補版ですもんね。

結局、いつもどーりの面白さでしたん。(=´∇`=)

って、今度こそラストの最終巻でしたな。えーと、最後のアニメ化がありそうな気もしますけど…さらばうまる。また会う日まで!(・∀・)ノシ


ほーいで、ゲームもちょろっとやって、ベトナムのジャングルの中を彷徨ってました。



今回、ウェルカム トゥ ザ ジャンゴー!が体験できたゲームは、以前買った「ファークライ5」の DLC第一弾、「アワーズ・オブ・ダークネス」。



本編でサブクエストを依頼してきた人物の昔話という設定らしく、ベトナム戦争中のストーリーになっていて、アメリカ軍のヘリの射撃手である主人公は、作戦中に敵の待ち伏せにあい、ヘリを撃墜され、北ベトナム軍の捕虜となってしまう所からスタートしまっす。(・∀・)



牢に入れられてどうしようもない所に味方の爆撃があり、キャンプは崩壊。なんとか逃げだせた主人公は、味方と連絡を取って回収地点へと向かう事になりまっす。

その途中、同じヘリに乗っていた仲間が敵キャンプに囚われているので、助けるもよし、自分だけ逃げるもよしな感じの内容になっちょります。(・∀・)



他にも高射砲を破壊して爆撃を呼べる様にしたり、北ベトナム軍の幹部を暗殺して情報を手に入れたりと、脱出以外にもやれる事がある感じ。



ま、やってる事自体は本編と変わりなく、ワンマンアーミーでランボーで御守りはナイフと言っちゃう感じなのですが、siestaの御守りであり相棒は弓だったりします。



ゲーム自体、ステルスが有利なバランスになってますし、射撃音がなく一発で敵を仕留められる弓、最強説。\(・∀・)/

オブリビオンでもファークライでも時代(設定)を超えてsiestaに愛される最高の武器です。

ちなみに次点はロケットランチャー。建物だろうが装甲車両だろうが問答無用の火力がステキ。(=´∇`=)


で、味方を救出したり、墜落して死亡したアメリカ軍の戦闘機パイロットから遺品を回収したりと、適当に寄り道を楽しんだ後は回収ポイントへ。



最後はお決まりの敵の大軍が攻めてくる中、回収ポイントを守る展開になり、大規模な戦力をこんな少人数に撃破される北ベトナム軍に同情しつつ脱出してゲームクリアとなりました。(・∀・)



総プレイ時間は5時間ほど。それでも80%のクリア率だったみたいなので、全部の要素を満たしても10時間もかからないくらいのボリュームなんじゃないでしょーか。



ジャングルで彷徨う感覚も、北ベトナム兵こえーって感覚も味わえたし、ちょっと戦争映画っぽい演出もあり、そこそこ面白かったっす。(・∀・)

この後も第二弾、三弾のDLCがあるみたいですし、本命の「ファークライ3」の再リリース版もダウンロードできたので楽しみたいと思いまっす。

しょんな感じっすぅ~。
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2018/07/04 | Comments(0) | 本・漫画
こーる とか がんぶれ
セールで安くなってたゲームを買ってみまんた。(・∀・)

※ネタバレあり

PS4「Call of Duty:Black OpsⅢ



FPSの有名シリーズですねん。(・∀・)

近未来、サイボーグ兵士やロボットを軍事利用するのが当たり前になっている世界で、特殊部隊の隊員である主人公は、ある実験で生み出されたAIに精神を浸食される恐怖を味わいながら、その破壊を目指す、というお話になっとります。

四肢が機械化され、脳とネットワークを直接接続する事が可能な主人公は、壁を走る事も可能だし、敵のロボットを乗っ取ったり、瀕死の人物の脳から情報をスキャンする事も可能どす。





時に大型の多脚戦車と戦う事もあって、派手派手な感じ。(・∀・)



舞台は大規模な事故で崩壊したシンガポールや、戦争状態のエジプト。




↑ あぁ、有名なマリーナベイサンズがボロボロ・・・



後半では、AIが作り出した世界で戦う事に。



攻殻機動隊で描かれたSF感に近いですが、よりリアルさがあり、近未来の戦争ってこんな感じになんのかなーと思えましたですよっと。



まぁでもやっぱ、現実と錯覚するぐらいの仮想空間とか他人の精神と感応する様な技術って、人間の精神に悪影響しか与えないような気がしないでもない。(=´∇`=)



ゲームとしてはいつもどーりって感じの完成度の高さ。安心してプレイできるし、戦闘は派手で楽しゅうごじゃりました。(・∀・)

ストーリーも込み入っていて、解釈が色々あるご様子。ブラックオプスシリーズの伝統か。それもまた良し。


・・・しかしこんなに頻繁にゲームがセールで安くなったり、フリープレイで配信されたりしていると、定価で購入するのが馬鹿馬鹿しくなってくる悪影響があったりなかったり。

最近ではセールした後でフリープレイで配信!なんていうパターンもあるので、購入する時はフリープレイで配信されにくそうなゲームはどれか?みたいな目で見てる時もあり。

そういう意味では、アニメの有料配信作も、シリーズとかクリエイターの最新作が公開になると、それまでの作品や関連作を無料公開したりテレビ放送することが多くて、アニメも若干、待ってればいつかは的な感覚が生まれてきてますね。

まぁでも待ってる内に興味が完全になくなる場合もありますし、プレイしたい、観たい時に楽しめるという利点は、人によっては意外にデカいのかもしんないですけどね。(・∀・)

あと、オンラインゲームに限っては発売日以降は徐々に人が減っていって、プレイに実害が出てくる場合もあり、スタート直後の一番活気のあるお祭り状態を味わう意味でも発売日に買う価値はあるんでしょうねー。


で、気になってたゲームの体験版(β版)もプレイしてみました。

PS4「Newガンダムブレイカー β版



ガンプラのパーツをゲットして、好きに改造したガンプラで戦おうぜ!ってゲームなのですが。

プレイしてみた所、前作からシステムが大幅に変更され、残念ながら機体の動きや操作感覚等が悪くなって爽快感に欠ける感じでした。

それでも集めたなけなしのパーツでオリジナルの「どすこいガンダム」を作成し、



どすこーい!どすこーい!と敵を押しのけながら戦い続けてみたのですが、



ギャルゲー風味のストーリーは、各ヒロインが痛いガンダムオタクの様なセリフを喋りまくる内容で、



3対3のマルチ対戦ではみんなアトミックバズーカを持っていて、YouはShockで世界は核の炎に包まれている状況でして、もうなんじゃコレな世紀末ゲームになってました。

(核を)持たざる者は狩られるだけの存在です。


(強プレイヤーに雑魚敵と一緒に狩られるsiestaのイメージ)

まぁそれでもなんとか協力プレイモードがあれば友人と一緒にプレイして楽しもうかと思ったのですが、今作では削除されてチーム対戦のみになっているとのことなので、残念ながら購入は見送りとなりました。

3は良かっただけに、どーしてこーなった!?な感じのするβ版でごじゃりました。

今回からの新システムで、自機パーツが外れてから、傍に落ちてる敵のパーツを拾うと自動的に合体して、どんどんかっちょ悪い機体になっていくのは笑えるんですけどねー。(=´∇`=)

でも本気でやればやるほど笑えない要素にもなるんでしょうね。残念無念。

しょんな感じでー。

2018/06/27 | Comments(0) | ゲーム
きんだいっち
昔読んでた漫画、「金田一少年の事件簿」に気になる設定の新作が出たらしいので読んでみまんした。(・∀・)

※ネタバレあるかも感想

金田一37歳の事件簿 1巻



行く先々で起こる殺人事件を解決する名探偵として過ごした高校時代から時が経ち、20年後。

金田一はPR会社に勤務するサラリーマンとして平凡に業務をこなしていたが、上司からの命令で、過去に何度も殺人事件が起こった「歌島」に新しく建設されたリゾートホテルのPRイベントに向かう事になる。

そこで再び起こる殺人事件。金田一は事件の謎に立ち向かうのか-といったストーリー。


まず、哀愁漂うおっさん臭さ全開の金田一に驚くと共に笑ってしまいます。(=´∇`=)



独身らしく、幼馴染であり、いい感じだった美雪と付き合ってるのかどうかは不明。



でも頻繁に連絡は取り合ってるみたい。

この辺り、「踊る大捜査線」を観た時も思いましたが、作る側の思惑があるにせよ、両方気のある感じの男女が10年も20年も微妙な関係を続けてるとかありえないと思うんですよね。

時が経ってるのに独身のまま、同じヒロインで物語を再び始めたいのなら、ハリウッド映画のおっさん主人公の様に、結婚して離婚したけどお互い未練があるとか、一度付き合ったけど別れてて事件をきっかけにヨリを戻すとかになるならまだ説得力があるんですが。

金田一37歳はその辺がまだハッキリしないし、そもそも美雪がヒロインなのかどうかもわかりませんし、ヒロインというには年齢的におばさ・・・げふんげふん、になってくるので、どうなってるのか明かされるのが楽しみですね。(・∀・)


で、今回は美雪がフライトアテンダントとして世界を飛び回ってて不在なので、部下の女の子が美雪ポジションで事件を解決する模様です。



だけどなぜか謎を解く事を頑なに嫌がる金田一。その理由も謎のまま。

殺人事件のトリックより、この20年で何があったのかの方が気になる新シリーズです。(・∀・)

そんな感じで次巻も楽しみ。


んで、ついでに気になってたスピンオフにも手を出してみました。

金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿 1巻



過去のシリーズで起こった事件を犯人視点で観る外伝シリーズ。

基本はギャグタッチで、緻密なトリックを考えて、苦労して実行したのに金田一少年に暴かれる犯人達の悲しみが満載です。(・∀・)


考えたトリックの準備で未経験のジャンルに挑戦したり、





その中で自分の新しい才能を発見して喜んだり、



実行してみると思ったより大変で、予想外のアクシデントにあたふたしつつやり遂げるも、





最後は金田一にトリックの粗をここぞとばかりに突かれ、落胆する犯人達。



もう同情するしかない。(笑)


リアルタイムに読んでた頃は普通にスルーしてましたが、改めて考えると実際、込み入ったトリックって準備や実行にえらい苦労するんやね~と思えます。



大掛かりになればなるほど準備に手間がかかり、綿密なタイムスケジュールがあれば些細なトラブルで破綻するので、かなり大変。

それだけに金田一さえ、金田一さえいなければ・・・という犯人達の心情がよくわかる面白いシリーズになってます。(=´∇`=)

コナンや、その他の作品の犯人達も同様の想いを抱いていたのでしょうか。

なんか愛らしい犯人達への同情心が生まれる楽しい作品です。

続き、買ってみようかなぁ。(・∀・)

しょんな感じっす~。

2018/06/20 | Comments(0) | 本・漫画
どらくえっくえ
ひっさびさに「ドラゴンクエストX」をプレイしてみやんした。(・∀・)

※ネタバレあるかも感想



ほぼ一年ぶりの復活。(´∀`)

今回はスイッチ版でプレイ開始ですが、Wii → Wii U → スイッチと、これだけハードを渡り歩いてプレイするゲームも珍しい。

なんか描画が滑らかだなぁと思ったら、60fpsで描画できる様になってるみたいっす。すぐに処理が重くなってガクガクしますが。(笑)


で、しょーじきVer.3クリア時点でやめよっかなぁ~と思ってたドラクエXなのですが、友人とまったりプレイできて、定期的にバージョンアップもあるゲームだし、NTTのフレッツ契約でニンテンドーポイントがもらえてVer.4の追加ディスクを安く購入できたってのもあって復活してみやんした。

あと、ドラクエXではタブーに近かった、敵からの装備ドロップにメスが入ったらしいので、それを確かめてみたかったってのもありますね。



というのも、ドラクエXでは装備はプレイヤーが作成した物を買うというのが主体のゲームデザインになっており、敵からのドロップも店売り装備も制限されていました。

装備を作成できる事はプレイヤーの特権であり、装備とその素材の売買がドラクエ経済の中心となっていたのですが、そこに敵からの装備ドロップシステムを導入するとなると、需要が減って職人がダメージを受けるだろうし、職人に素材を売るのが気軽なお金稼ぎだっただけに、ひいては経済の停滞にも繋がりかねない事態になるワケで。

噂によるとプレイヤー数減少の影響からか、低~中レベル帯装備の流通量が減って値段が高騰していたそうで、新規プレイヤーに不利な状況を緩和する為に導入したらしいのですが。

だけど最新装備はドロップしないそうなので、じゃあ職人は安心かというと、そこもsiestaみたいにお金稼ぎを真面目にしないプレイヤーの為の緩和策なのか、新コンテンツ「アストルティア防衛軍」と「ゼルメアの聖紋」で手に入るらしく、もう職人大ダメージ確定なの?みたいな状況になってる様なんすよね。

その辺りを確かめたくて、いっちょプレイしてみっかい!となったワケでして。(・∀・)


んな感じで早速プレイしてみた「アストルティア防衛軍」は8人パーティで押し寄せる敵から門を防衛するコンテンツでごじゃりました。



乱戦になりやすく、味方の動き次第で負ける事も多いので気が抜けないんですが、特に敗北のペナルティや制限もなく何回でも挑戦できるのでいい感じっす。



わちゃわちゃやってるので、誰のせいで負けたとかわかりづらいのもとてもイイ。(笑)

で、報酬で貰える素材を集めて防衛軍の隊員に持っていくと、ランダムに錬金効果が付与された武器・盾を作ってもらえるって感じ。


↑ 安定の「おしゃれさ」錬金がついた武器・・・いらねへぇえええ! (*´д`*)

職業によって立ちまわり方も変わるので、割と飽きずに楽しめるコンテンツかもしんないっす。


んでお次は自動生成ダンジョンで防具をげっちゅできる「ゼルメアの聖紋」。



鍵のかかった扉で部屋が区切られているダンジョンで、鍵や宝箱をゲットしながら地下を目指すコンテンツになっとります。

たまにバトルもありますが、特に強い相手というわけでもなく。



宝箱の中には、これまたランダムに錬金効果が付与された最新防具が入っているのですが、



地下に進むほど、良い錬金効果がつく可能性があるらしいっす。

簡単に防具がげっちゅできる最高のコンテンツの様に思えますが、防衛軍と違ってダンジョンに入る為にはアイテムが必要で、頻繁に挑戦できる物でもないんですよねん。(・∀・)

ログインしない時間をチャージしてアイテムと交換するか、稀にしか現れない敵を倒して手に入れるかしかないようで。

それと指定して武器が作れる防衛軍と違って、色んな職業用防具の一部位が手に入る形なので、錬金効果も含めてランダム性が強いですね。

あと、完全に運ゲーらしいので、ダンジョンの作りによってはすぐに鍵がなくなって奥に進めずに終わるってのが難点かも。


すぉーいで、敵からの装備ドロップシステムも試してみましたん。



なんかレベルの低い装備だとドロップ率が良いらしいのですが、レベル90辺りの装備が欲しかったので数百匹狩ってみたところ、体感的には100回戦って1~2個宝箱が出る感じ。

う~ん、渋い。(*´д`*)

もっちろーん錬金効果はランダムですし、1種類の敵に設定されたドロップ装備は4種類ほどあるので、その中から抽選となると、狙った装備を出せるまで大分時間がかかりますね。


↑ たまたまぶつかった敵からドロップした低レベル武器に「かいしん率」がついてると泣ける。つд`)

その中でもレアな、同一錬金効果による埋め尽くし装備がドロップするのを狙うとなると、もう怖い確率の世界へごあんな~い。


てな感じの追加された装備げっちゅシステムにゃのですが、全般に言えるのは、錬金効果の種類が多いので、狙った物にするのは難しいって事ですね。

まぁ最初からそれは予想済みで、「王家の迷宮」で手に入るベルトの様な感じになるんだろうなーとは思ってましたけれども。


↑ ほんまに「おしゃれさ」はいらんねん…もう十分オシャレやねん…(リアル除く)

それでもまったく意味のない種類の錬金ばかりがつくかというとそういうワケでもなさそうで、十分実用的な装備となるとすぐに揃えられるんですよね。



強敵に挑むから、絶対この耐性の100%ガードが欲しい!とかになると職人から買った方が早いという話になるんですが、お金がない or つかいたくないし、そこそこ錬金で十分と考えている層はバザーを見なくなってる可能性が高そう。

そもそもストーリーは、ボス難易度「弱い」であれば、これまで割とどんな装備でもクリアできてましたしね…。

見た目を変える為の装備をゲットしたいという人もバザー以外で狙う様になると、今迄以上に作成・錬金失敗品に価値がなくなってくるので、職人はダメージを受けているんでしょうねー。

ただ、レア掘りとして楽しめるかというと、ドロップ率が渋いのでモチベーションを保ちにくいかもですね。防衛軍やゼルメアはまだマシですが。

レベル上げのついでに装備ドロップを狙う、程度なら丁度良い要素になってるんでしょうね。

素材の売買については、相場が以前に比べて極端に安くなってる物もありますが、逆に高くなってる物もあり、まぁ最安値で出せばなんとか売れる感じ。

でも装備をバザーで買わないんだったら、お金の使い道も限られてくるので、日課などで稼ぐ程度で良いのかもしんないです。

しょんな装備げっちゅ事情ですが、デリケートな問題に違いないので、今後どうなっていくのか見守っていきたいと思いまっす。(・∀・)


ふーいで、siesta的にはメインコンテンツであるところのストーリーなのですが、今回は5000年前に滅んだと言われる「エテーネ王国」へタイムトラベルをして冒険する内容になっちょります。



若干、単調な流れに思えたVer.3と違い、先が読めないお話や新ギミックが出てきて、とても楽しいっす。(・∀・)



サブクエストも「どこどこで敵倒してこーい」ばかりじゃなくて、いい感じ。


そーいや、新職業の「天地雷鳴士」のストーリーも結構楽しかったなぁ。(・∀・)


↑ 底抜けに明るいアサヒたん

レベル50から始まるってのもいい。実際使っていくかというと微妙ですが。(・∀・)


新しいと言えば服装も新しくしてみました。

これが


これに。


ここ何年もず~っとチームユニフォームを着てきて、マントと礼服感が結構気に入ってたんですが、さすがに見飽きてきたので既存の装備を組み合わせて新衣装を作成してみました。

礼服感を保ちつつ、軍服感もプラスしてみたつもり。(・∀・)

友人には「海賊みたい」と言われて、あ~なるほどと思ったりしましたが、えーもんでけたと気に入っておりやす。

足りない部分はドロップ品で賄えたのもGood!

これでエテーネ王国のオシャレな街並みを駆け抜けてみマッスル。L(・∀・)」


んで、衣装を新しくしたら家も引っ越したいなぁと思い始めてきました。

もう雪国の寒々しい風景は見飽きちゃった。(・∀・)



昔にちょっと仲良くなったご近所さんも見ないし、このグレンの地がドラクエXの中心地だったのも過去の話になりましたしね。

倉庫になってるサブキャラの家も隣に引っ越しさせたりすれば、かなり便利になるかもかも。

引っ越しするんならどこがいいかなぁ。求めるのは風景か利便性か。そもそも丁度良い土地が空いてるかどうかってのがありますが…。

うーん悩む。そんなVer.4の始まり。


そんな感じに色々変化が出てきましたが、再開してみてこのゲームはテレビを観ながらプレイできる便利なゲームだったという事を思い出しました。



いやぁ、他のゲームだったらゲームに集中してテレビなんか観てられないっすからねぇ。

興味はあるけど観てると飽きてくる番組と、日課や週課の作業で飽きてくるドラクエが見事にミックスして両方飽きにくいという奇跡のバランスが生まれる……。(笑)

いやぁ、いいゲームです。(=´∇`=)


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2018/06/13 | Comments(0) | ゲーム
だがしかし とか わんだー
面白おかしく駄菓子を紹介していた漫画、「だがしかし」の最終巻が発売されやんした。(・∀・)

だがしかし 11巻

※ネタバレあり感想



駄菓子屋の息子、ココノツの父を実家の菓子会社へ勧誘しにきたはずが、ココノツの駄菓子屋としての愛情と能力を気に入って勧誘し始めたヒロイン・ほたる。

ココノツは夢である漫画家への道を進むか、ほたるについていくかの選択に悩む中、描いた漫画が賞をもらい、喜んでほたるに報告する。しかしそれは漫画家への道を歩むと宣言したも同然だった-というようなストーリーの最終巻。



まぁ結局、どうしたかの選択はボカして終わるし、恋愛面でも幼馴染かほたるか、どちらを選んだというワケでもないラストだったのですが、なんだかほっこり大団円という感じの終わり方に思えました。(=´∇`=)

バレンタインのお話もほっこりしましたしね~。



まぁこの期に及んで、駄菓子屋のアルバイト・尾張ハジメに勝手にフラグが立ったりする「なにやってんの」展開がありましたが、



それも含めて、わいわい賑やかな感じが面白かったっす。(・∀・)

もうこれで本編で語られた駄菓子を探しまわる事もなくなるし、ほたるのエキセントリックな言動が観られなくなるかと思うと残念無念ですが、個人的に”当たり”の漫画だったと思いますですよ。

笑いのセンスも良いし、絵も好みなので、作者の次回作もチェックしたいと思いまっする。(´∀`)


んで、ちょろっとゲームもプレイしたので記録記録。

PS4「ワンダーボーイ ドラゴンの罠



過去にセガのマスターシステムというハードで発売されたゲームのリメイク作。

横スクロールのアクションRPGですねん。(・∀・)



冒険をしていた主人公は、とある城でメカドラゴンを倒すも呪いでリザードマンに変身させられてしまったので、呪いを解くために世界を旅するというストーリー。



で、各地にいるボスを倒す度に新しい姿に変身させられてしまうのですが、



それぞれに特別な能力があるので、それを発揮すると新エリアに向かえる様になっています。





 



だけどヒントもナビゲートしてくれる物も見つからない、さすがレトロゲームといったところで、どこに向かったら良いのか迷う感じを久々に味わえました。(・∀・)

行けそうな所や、一度行ったエリアで先に進めなかった場所を探しまわるのが懐かしい感じ。



昔はこんなタイプのゲームが一杯あったなぁ。(・∀・)

まぁそこまでマップが広いわけでもないし、ボリュームもないので、迷ったところで数時間でクリアできてしまうのですが、なかなか面白かったっす。(´∀`)



プレイ中に元ゲームのグラフィックや音楽に変更する事も可能で、リメイクとして地味に力が入ってますね。





色使いや背景の描き方がナツいなぁ。

このグラフィックの方が、行ける所・行けない所がすぐにわかる利点があったりします。

ほいでエンディングのスタッフロールで、スタッフの写真を載せてるタイプは久々に観ました。(・∀・)



Xbox360辺りの洋ゲーでは結構あったと思いますが、最近のゲームでは観た事がなかったので、その点でも懐かしさを感じてしまったり。(=´∇`=)


で、元ゲームに忠実なリメイクで好感を持てますが、難点を言わせてもらえれば、忠実すぎて攻撃範囲の狭さや攻撃を受けた時の吹っ飛び具合まで再現されてるのがやりにくかったかなぁと。

ボスの体当たりや連続攻撃でず~っと吹っ飛び状態で何もできないとか、足場がないエリアで攻撃を受けると落ちてやり直しとかが地味にツラい。



というか、このゲームってグラフィックや音楽をリアルタイムに切替できるというだけで、中身は元のレトロゲームのままっぽいんですよね。

なので、新旧のグラフィックで敵の位置とか当たり判定その他が違うと処理が狂うからいじれないというのが正解なのかな?

内部処理が独立していれば色々変更もできたでしょうけれど・・・まぁこれもひとつの面白いリメイクの形ですね。

グラフィックは水彩画の様に綺麗で、よくアニメーションしますし、音楽のアレンジも良いと思いますですよ。(・∀・)

良いゲームでした。(´∀`)b

しょんな感じで。

2018/06/06 | Comments(0) | 本・漫画

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