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すぱいだー
スパイダメーン♪ スパイダメーン♪

ってことでプレイしてみた話題作、PS4「Marvel's Spider-Man」。



※ちょいネタバレあるかも感想

凄そうなゲームってのは知ってましたが、ここんとこの積みゲー消化で疲れがあったのでスルーしよっかなーと思ってたら、ネット上の評判がどえらい事になってるので手を出してみることにした次第。(=´∇`=)

アタイって根っからのミーハーなのネ!

で、漫画・映画で有名な「スパイダーマン」のゲームなんですが、内容はオープンワールド型のアクションゲーム。



ニューヨークを舞台に、様々な超人的能力を持つ悪人達と対決していく物語になっています。

siestaは映画を何作か観た事があるだけでよく知らないのですが、漫画や映画のキャラが続々登場し、役割も違ったりするゲームオリジナルの設定やストーリーになってるそうでっす。

だけど有名?な悪役が大集合して戦う事になる、スパイダーマンファンにはたまらんゲームになってるんじゃないでしょーか。



戦闘はスパイダーマンらしく蜘蛛の糸を射出して武器を奪ったり拘束したり、敵へ素早く接近したりしてスピーディに戦えるし、



お助けメカも活用できますが、



基本は殴る蹴るの格闘戦ですねん。



ただ、1対多数の状況だらけで、地上でちんたら殴ってると周りの敵にボコられるし手榴弾投げられるし銃を撃ってくるしロケットも飛んでくるしで大変で、特に銃やロケットのダメージが半端ないので回避が超重要。(*´д`*)

難易度ノーマルでやってましたが、時々「あれ?ハードにしたっけ?」というくらいのダメージを雑魚戦でも受けます。

スパイダーマンの強化手段として、レベルが上がれば戦闘スキルを覚えられますし、いくつも種類のあるスーツの特殊能力と装着できる強化アイテムをゲットできるのですが、



攻撃力や攻撃する手段は増えるけど、防御面をあまり強化できない感じなので、最後まで敵の攻撃が痛かったかもです。回復手段も制限がありますし。

まぁ遠近両方で同時に攻撃してきて、やたら数と種類が多い雑魚戦はちょっと厳しい時もありますが、ボス戦はパターンにはめる内容なので、特に難しくもないといった感じ。

ていうかボス戦や重要イベントでは演出が凄く良かったっす。(=´∇`=)



まさに映画を観ているかのような感覚でした。いや、QTEなどの操作があるのでぼんやり観てられないんですが。(笑)

でも操作があるからこそ没入感があるし、映画並かそれ以上に派手なので、こういうイベントシーンではゲームは映画を超えてんじゃないかなーなんて思ったり。(=´∇`=)



悪役達とのバトルも、ラスボス戦もドラマチックに面白く戦えました。


そーいえば正面からのガチンコバトルだけでなく、ステルス戦もよくあるんですが、



見つからない高い場所に一瞬で移動できる上に、見つかる前は一撃で敵を倒したり拘束できたりしますし、



センサーを使うと、今、敵を攻撃したら他の敵にバレるかどうかの表示まででるので、他のステルスゲームに比べるとえらく簡単な内容だったなーと思ったり。

スパイダーマン以外の登場人物がステルスで進まないといけないシーンもあるんですが、これも進むべき道ややるべき事が明確で、敵の配置も簡単なので楽勝というか、プレイヤーに配慮してる感じを受けましたねー。



だったら、通常バトルのダメージ量ももうちょい考えて・・・いやいや、変化があって楽しかったっす。(´∀`)

あ、配慮といえば、オプションでQTE部分をカットしたり、ボタンを連打する場面を長押しに変更できたりするんですよね、このゲーム。



QTEはともかく、連打しまくるのは腕が辛いので、正直ありがたかったっす。

こーゆー部分も評価ポインツです。(´∀`)


で、戦闘も面白いんですが、なによりこのゲームで絶賛されてるのは、街中の移動で糸を使ってスイングしたり前に飛んだりする時の爽快感の様ですね。



確かにビルとビルの間を高速でスイングしたりジャンプするのはすんごい気持ち良くって、単純に空を飛ぶより爽快感があるかもしんないっす。(=´∇`=)



色んな所に糸がくっつきますし、例えビルに激突しても、スパイダーマンは壁に張り付いて高速で移動できるのでスピード感がなくならないんですよね。



ビルが山ほど建っていてもぶつかる事を気にせず進めて、障害物と感じないのは凄いっす。



まるでスノーボードでジャンプしてトリックを決めるかの様に、ずっと街中でスポーツをしてる感覚で移動できるので楽しいっすね~。(・∀・)

実際、空中でトリックを決めて経験値をゲットできるスキルもありますし、お陰でこのゲームではファストトラベルをほとんどしなかったんですよね。



スイングやジャンプの技術を試されるサブクエストが用意されてるのもGood!(・∀・)b

サブクエストも戦闘やらパズルやら色んな事をさせられるので飽きにくくて良いです。





ストーリーも1本の映画を観た感覚になれてよくできてると思うしボリュームもあって、細部まで力の入った良作じゃないかと思いますですよ。(・∀・)



個人的に、ファストトラベル中に地下鉄に乗ってるシーンが入るのがツボでした。(=´∇`=)



特に詰まる部分もなくクリアできましたし、プレイして良かったっす。

しょんな感じっすぅ~、イェ~イ♪



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2018/09/28 | Comments(0) | ゲーム
いんふぁます
楽しかったというより地味に辛かったよーな気もする積みゲー消化期間でしたが、その最後としてプレイしたのが「インファマス セカンドサン」だす。(・∀・)



超人的な力を持つ「コンジット」と呼ばれる人々と、それを無差別に逮捕・監禁するD.U.P.という組織の戦いを描く作品でっす。

普通の田舎のワルガキだった主人公はコンジット脱走の現場に偶然出くわし、コンジットの力をコピーする能力に目覚めるが、主人公に疑いの目を向けたD.U.P.局長は、主人公の住む村の人々にコンジットの力を使った尋問を行い、消えない後遺症が残る事態に。

それを消すには同じ能力が必要という話を聞かされた主人公は、D.U.P.局長の能力をコピーする為、D.U.P.が封鎖したシアトルの街へと潜入する事になるーというストーリー。



ゲーム内容はまたまたまたまたオープンワールド型のアクションゲーム。

シアトルの街を能力を使って自由自在に駆け抜け、戦う感じっす。



最初は「煙」になってフェンスや換気口を抜けたり、弾を撃ったりできますが、仲間になるコンジット達の能力をコピーする事で、光になって駆け抜ける事ができる「ネオン」の力や、



テレビゲームのキャラクターである天使を召喚したり、翼を生やして空を飛んだりできる「ビデオ」の力を使えるようになります。



最後にはD.U.P.局長の能力である「コンクリート」の力も使えるようになったり。



まぁとにかく移動系の能力が半端ないので、ビュンビュンスタタタタッ!と高速で飛んだり走りまわったりできるのが気持ち良いっす。(・∀・)

他の特徴としては、「善」の行いをするか「悪」の行いをするかでストーリー内容が変わってくるところですかねー。

悪はもうGTAでやってる様な事をそのままやりゃーいいんですが(笑)、善は敵を殺さずに拘束したり、倒れてる市民を回復したり、仲間を助けて増やしていく様な行動を取ればいいって感じっす。

使える能力も善か悪、どっち寄りかで変化していくのも特徴ですねん。

siestaは善人なので、善でクリアしました。(=´∇`=)



悪のストーリーや能力を見る為にはもう一周したらいいじゃん?というメッセージがクリア後に来ましたが、もうお腹一杯だからやらないよ!(・∀・)

メインストーリー以外のやり込み要素としては、他ゲームと同様に、エリア毎に収集要素とか戦いとかなんやかんやある感じで、コントローラーのモーションセンサーを使ってステンシルアートを描く事ができたりもします。



まぁ同じ事の繰り返しなんで、ほどほどに楽しんでキャラを強化したらストーリークリアへ一直線でしたが。(´∀`)

もう最近はこーゆータイプの、箱庭に数パターンのやれる事を散りばめてるだけのオープンワールドは飽きてきちゃいましたかねー。作業感が強いというか。



やっぱ世界を放浪して色々なハプニング(バグ含む)が起こったり、メインストーリーや村人のクエストでさえも選択次第であらぬ方向に進んで、プレイした人それぞれのドラマが生まれるオブリビオンやフォールアウト、ウィッチャーといったタイプの方がオープンワールド系では面白いかもかも。

で、このゲームのストーリーは善か悪かの選択ができるマルチエンドですが、全体的には短かったです。あれよあれよと言う間にクリアできました。



ストーリー内容は・・・うーん、ちょっと薄いかなぁ。とりあえずそれっぽくまとめたかなーって感じ。悪エンドの方だと面白いんですかね~?

まぁストーリーに期待してたワケでもないし、能力を使ってビュンビュン街を駆け抜けるのが楽しいゲームだったので、それを満喫できたので良かったっす。(=´∇`=)

難易度的には・・・普通かな。敵が山盛り出てきて、正面から撃ち合うとすぐエネルギー切れになりますが、ガス弾で拘束していくとか、立ち回り方を考えてやれば割と簡単に戦えますし。

それなりに面白かったっすよ。


・・・ってことで、やぁっとセールで買った積みゲーを消化できましたー。(・∀・)

イェーイ!ヒューヒュー!(=´∇`=)

マフィアはギブしたから消化したとは言えないかもしれないけれど。(´∀`)

まぁやらないままで置いとくより全然いいっすよねー。

いやー、今回の積みゲーは全部セールで買いましたけど、安いからっつって、興味の薄いゲームに飛びつくのも考え物ですかねぇ。

面白いゲームがほとんどで良かったけど、すぐやりたいワケじゃないからプレイ開始するのにとにかく時間がかかる。その間にもっと安くなったりしますしねー。(笑)

実はインファマスもセールで買ってから数ヵ月後にベスト版が出てたりして・・・。

まぁとにかく、これでHDDの空き容量が大分増えたし、本当にプレイしたいゲームをするなり、暇つぶしに軽めのゲームに手を出すなり、自由にできますわん。

フリーーーーーダァアアーーーーム!!

しょんな感じっすぅ~。

2018/09/13 | Comments(0) | ゲーム
まっど とか まふぃあ
積みゲー崩し強化月間第二弾として、PS4「マッドマックス」をプレイしましたん。(・∀・)



元ネタ映画のパラレルワールドという設定らしいのですが、戦争や地球環境の悪化等で人類は衰退し、見渡す限り砂漠となった未来の地球で、車で孤独に旅をするマックスという男の物語が始まります。

凶悪なスクロタス軍が支配する地域に足を踏み入れたマックスは、襲われて何もかもを失うものの、間一髪で命を取りとめ、協力者と共に再び車を手に入れて旅に出ようとするストーリー。

ゲーム内容はオープンワールドのアクションゲーム。

広大な砂漠を車で走り抜け、



襲ってくる悪党の車と車をぶつけあい、



敵の拠点に侵入して物資を奪いつつ殴り合う感じのバイオレーンス!な内容っす。(・∀・)



弾数は少ないですが、ショットガンやスナイパーライフルなども撃てマッスル。L(・∀・)」

で、悪党以外で細々と暮らしている人達の拠点もあり、敵の物資を奪って水や食料の補給装置を作ってあげると、マックスの旅の助けになるし、段々と人が増えて発展していくシステムになっちょります。



マックスが暴れまわってエリア内の敵の脅威度が下がったり、



味方の拠点が発展していくと、車の新しいアップグレードができるようになって、最初は錆び錆びの廃車寸前のマシンだったのが



荒廃したこの世界を生き抜くにふさわしい、棘だらけのいかつすぎるマシンへと変貌していくのが楽しいっす。(・∀・)



アップグレードの内容では、防御力の高い装甲を取り付けると重さで加速力が悪化したり、エンジンをハイパワー型に強化するとハンドリングが悪化したりと、ただ最高のパーツを取り付ければ全てオッケー!な感じでもないってのがリアルで面白いところっすね。

車のバトルでは、サイドバイサイドで削り合ったり、炎を噴射したり、ワイヤーでタイヤを引っ張って外したりと色々な事ができて、スピード感もあるしかなり楽しいバトルになりやんす。



地面はほとんど砂漠や荒地で物理演算が荒ぶる時もあるし、車の挙動はセッティング次第でちょっとクセが出てくるし、攻撃でカメラがそっちを向いたりと若干難しいところもありますが、これもまぁ良いスパイスです。(笑)

人同士の戦闘は敵の防御が堅いので、カウンターで攻撃するのが基本になるのですが、雑魚一匹でもかなり殴らないと倒れてくれないのが結構大変。(*´д`*)



とどめの前に他の敵が殴ってきたらそっちの相手をしないといけないし。

基本2~3人とのバトルですが、たまに7~8人に囲まれたりもして、同時に殴りかかられたり、殴ってる最中に緊急回避するしかない行動をカメラの視点外からしてきたりとエライ事にもなるので、敵が大量にワーッと出てきたらとりあえず逃げて、ガソリン缶に火を付けて一網打尽にしたり、面倒くせー奴を先にショットガンで撃ったりと、ちょっとテクニカルにプレイする必要性が出てきます。

まぁでも殴りまくって敵を倒していくのは爽快感があって、結構たのしっす。(・∀・)

何よりこのゲームで爽快感を感じるのは「爆発」する時ですね。



派手にエフェクトがかかるし、残骸がバーンと散らばるのでかなり気持ち良い。(=´∇`=)

爆発した後もしばらく燃え続けますしねー。



敵の拠点で燃料タンクを爆破していくミッションが一番好きでしたねー。

拠点と言えば、ボスがいる様な場所はともかく、敵の小規模な物資補給地点まで高低差のある複雑な作りになっている事が多いのは凝ってるなーと感じました。



普通のゲームだったら、おざなりな作りにしそうなもんですが。

まぁお陰で奪ったり破壊したりするアイテムのある位置がわかりにくいという弊害もあるんですが。(´∀`)

凝ってると言えば、フィールドでは「嵐」も来るんですよね。



10分くらい猛烈な風が吹いて、ひっきりなしに飛んでくる鉄板?の様な物が当たるとダメージを受けますし、車でも飛ばされる時もあるエグい代物ですが、大量の物資が入ったアイテム箱も飛んでくるボーナスタイムでもあるという困ったちゃんな自然現象です。(・∀・)



いよいよボス戦!とか、気球に乗って辺りを確認するぞーって時に「嵐がきます」とか言われるとヒェー!な感じに。(=´∇`=)



まーとにかく、グラフィックは良くできていて作りこまれているし、



人々は良い感じにモラルが崩壊して狂ってるし、嵐も含めて砂漠の世界の感じがよく出ているしで、かなりよくできたゲームだなーって感じでしたん。(・∀・)



一部、難しめのミッションもありましたが、全体的には難易度は低めでプレイしやすかったっす。

今回も前回のボーダーランズ同様、キャラを強化する為のサブクエのみプレイし、訪れた拠点の隠しアイテム等は簡単に見つけられる分だけ見つけて全部は探し回らないというストレスコントロールを行い(笑)、あまり飽きずにクリアする事ができましたん。



それでも終盤ヤバかったけど。(笑)

とにかく良いゲームでした。(・∀・)b


で、すぐに第三弾として同じくオープンワールド型アクションゲームの「マフィアⅢ」もプレイ開始したのですが・・・



これは早々にギブアップ。(´∀`)

巨大マフィアに家族を殺された黒人青年の復讐劇で、アメリカの60年代後半の黒人差別や組織犯罪、ベトナム帰還兵問題などの社会問題もテーマになっていて、演出もかなり良いと思うし、グラフィックも色褪せた感じで良くできてると思うんですが、





残念ながらゲーム部分が味気ないというか単調というか爽快感がないというか、とりあえず完成はしてるけど、ここから何か面白さや独自性を加えて欲しかったという気持ちが生まれる内容。

敵との戦闘は正面からの銃撃戦もできるけどすぐ死ぬので、ステルスで行くのがメインになりますが、口笛を吹いて敵を一人一人呼び出して殺すのを繰り返す感じでなんだかなーな感じ。



死んでミッションをやり直すためのロード時間もめちゃ長いし、死ぬと所持金を半分に減らされるという、まさかのドラクエシステムを採用。ミッション前には金庫に金を預けないといけない感じ。

さらに色んな所をバールでこじ開けていかなきゃいけないのに毎回2ステップあるミニゲームをやらされるし、エリアの詳細情報をゲットするのに盗聴器を仕掛けなきゃいけないけど、仕掛けるポイントが多いとか、その前に盗聴器の部品を街中から盗んでいかなきゃいけないとか、色々面倒な所もありますね。

それと文字が小さいのが気になります。今迄プレイしてきたゲームの中で最小クラス。

背景が暗い色だったりするとボヤけるので最悪に読めない。(*´д`*)



とりあえず序盤の1つのエリアを支配するところまでは進めましたが、ストーリーはともかく、ゲーム部分でこのまま面白さを感じられずに作業感のみになると、イライラ・モヤモヤが強くなりそうなのでギブすることにしましたん。

ストレスコントロール!\(・∀・)/


そんでこのゲーム、7月の大型セールで二千円ちょっとで購入したんすけど、半月後のPS Plusのセールで激安100円で売られるという「なんじゃそりゃあああ!」な衝撃を受けたソフトでもありました。

つーか、なんかPS Plusの特典として100円で売るゲームって、ストア購入時にクレカ必須でフリープレイにできないCERO「Z」指定のゲームを実質フリープレイ扱いの目玉で出したいが為にそうしてるよーにも思えますね。

まぁディスカウントにしろ(実質)フリープレイにしろ、大幅値引きセールの直後に出すソニーってマジで半端ないっつーか、そんなんできひんやん普通っていうか、普通にクレーム案件じゃないかと思いますが、ゲームが個人的にアレだったので怒る気持ちが萎みました。orz

ま、こんなこともあるさぁ~。(・∀・)

しょんな感じでー。

2018/09/06 | Comments(0) | ゲーム
おしゃべり とか ぼーだー
ちょっと興味のあった、スイッチのお土掘り掘りゲームをやってみましたん。(・∀・)

おしゃべり!ホリジョ!



ドリルで地面を掘り進み、取れた鉱石を売って装備を強化して、さらに地下深くを目指すというシンプルなゲームですね。



どことなくミスタードリラーっぽい。(´∀`)

特徴はとにかく音声でしゃべりまくるというところ。

「一番上から行ったるわい!」「やばたにえん!」などなど、システム画面だろうが掘ってる最中だろうが、とにかくしゃべりまくりです。タイトルに偽りなし! (´∀`)

他にも「殺す気か~!」とか「あなたのお陰でがんばれました!」などのメタ発言もあって、ちょっと面白い。

まぁパターンが出尽くしてくる辺りでうるさいと感じる様になりますが・・・音声を消したら消したでさみしくなるので小音量で聞いてました。何?この気持ち・・・これが・・・恋?(トゥンク)


で、ゲーム的には多少、無茶をしてもガンガン掘り進んでステージをクリアして行った方が稼げる内容なのですが、それをするとボリュームが少ないのにクリアが早まるという諸刃の剣。



まぁゆっくり進めても作業感が強くなるだけですし、どんどん稼いでドリルを強化してスポポポッ!と掘れる様になった方が楽しいですしね。(´∀`)

そんでゲームをクリアするとエンドレスに掘れるというステージが追加されるのですが、



あまり深く掘り進むと、限界まで強化してても耐久力がギュンギュン減っていく様になって、回復アイテムがないとまともに掘れなくなるし、取れる鉱石も同じ物なので、エンドレスというには・・・という感じですかね。

エンディングを観るだけなら数時間もあればといったところですが、500円という低価格の割に結構遊べるゲームだったので満足満足です。(=´∇`=)


ほーいで、セールで買ったゲーム達がPS4のHDDを圧迫してきて、プレイ時間が長いゲームは飽きるとか言ってられない状況になってきたので、そろそろ消化していく事にすますたん。

第一弾は「ボーダーランズ プリシークエル



シリーズの1,2はクリアしていて、今作は2の悪役がなぜ悪の道を歩む様になったのかが語られる外伝作品なのですが、1も2も協力プレイで友人と喋りながらクリアしたのでストーリーはよく覚えてません!\(・∀・)/

だからクリアしてもストーリーは「ふ~ん」って感じだったよ!てへっ!

で、ゲーム内容はFPSタイプのRPG!



スキルを使いながら、モリモリ現れる敵をどんすか倒していくのさ!

武器や防具はレア度と特殊能力があって、宝箱からはもちろん、自動販売機でもレア武器が売ってたりするから、トレハンする楽しみもあるんだよ!



だけどsiesta、あまりにも変わり映えしない内容だったから、トレハンもそこそこに一気にストーリークリアを目指しちゃった!\(・∀・)/

まぁ敵とレベル差があるとまともにダメージが入らないゲームなので、敵が硬い時はサブクエストをクリアしてレベル上げしましたけどね~。



しかしサブクエストをほとんどせずにクリアしたからこそ、あまり飽きない内にクリアできたのかもしれないっすね。

今迄、エリアでやれる事は全部やるとかやってたから時間がかかって飽きてたのかもしんないっす。ゲーム的にはそっちの方が味わいつくしてる感じなんでしょうけどね。

で、今回の数少ない特徴としては重力が弱くて酸素がない月が舞台になっているので、ハイジャンプができたり、酸素ゲージが存在する様になってまっすん。



だけどまー、ただでさえマップが広いとは言えないのに、酸素で行動制限をつけるとさらに狭く感じるし、酸素のない所では敵が燃えないので炎系の特殊能力が意味なかったりして、どーなんだろなーって感じになりますのん。(*´д`*)

ハイジャンプした後で敵へ叩きつけ攻撃ができたり、謎解きで高低差のあるマップをぴょんぴょん飛ぶ時は気持ち良いですけどねー。

あ、そうそう。1の時はラスボスを倒すと同時に自キャラが死んで、エンディングムービーを途中でぶった切られた上にクリア扱いになって、ラスボスに再挑戦するならクリアしてない野良マルチに入るかもう一周しろと言われる最悪のプログラムだったのですが、今作でも似たような感じでした。

死んで復活処理中にストーリー上で重要な通信が入ってきてて、復活した後に会話の途中から聞かされたりするし、今回はラスボスを倒した直後にスリップダメージで死んでボスエリアから追い出されたりしました。

ふつーラスボス倒したら無敵にしたりするやろー。そーゆーとこやでーぼーだーらんずぅ~。(*´д`*)


そんでクリアしても、さらに難度を上げて周回してキャラを強化していくタイプのゲームなのですが、ストーリーを観る事しか興味のないsiestaはこの辺りで勘弁してあげます。(・∀・)



今回だけやで!と言いつつ、ボーダーランズシリーズはもうお腹一杯な気もするんですけど。

速攻でHDDからゲームを削除してホッとしましたが、次なるゲームがsiestaには待っています。

長い戦いは始まったばかりだぜ!\(・∀・)/

・・・なんかゲームの楽しみ方が違ってきてる気がしないでもないですが。

しょんな感じでー。

2018/08/31 | Comments(0) | ゲーム
ごるふ とか ごろごあ とか
軽めのゲームをプレイしたくなったので、スイッチのインディーズゲームをあれこれしてみました。(・∀・)


まずはパズルゲームの「SubaraCity



ランダムに落ちてくるパネル(土地)の中で、同じ色の土地をくっつけて1つにまとめていくパズルゲーム。

まとめる毎に土地のレベルが上がって大きな建物となって残るので、最後にはシムシティをした後の様に街が出来上がるってゆ~ゲームになっちょります。

レベルの高い建築物が多く出来上がれば、5段階評価で最高の「スバラシティ」となる感じ。



で、ハイレベルの土地を作る為には「レベル10のビル」が数多く必要となるのですが、それを作っていくとスペースがなくなってくるので、どの辺りでまとめるかの見極めが肝となる内容っす。(´∀`)





このビルを多く作って一気にまとめるというのがこのゲームの一番楽しくて気持ち良いところで、落ち物パズルの連鎖に近い感覚がありますね。

で、落ち物パズルと違って、レベル11以上となった土地はどうする事もできないマスとして消えずに残っていくので、他の土地をまとめるスペースを確保する為に隅っこにまとめなきゃいけないし、増えると場を圧迫して作りにくくなって難度が上がるというバランスも面白い。(=´∇`=)
 


よくできたゲームですにょ~。(´∀`)

パズルゲームをあんましないsiestaがちょこちょこプレイしてます。

まぁ土地の色数が少なくて一番爽快感のある難易度「カジュアル」しかしませんけど。(・∀・)

これでお値段500うぇ~ん。(えー!やすぅ~い!)

コスパが素晴らしいゲームだと思いマッスル。L(・∀・)」



ふんでお次もパズルゲームにゃのですが。

GOROGOA



解説もセリフもないので詳しいストーリーはよくわかりませんが、巨大で神聖?な存在が少年の住む町に現れたので、少年は本に書かれている様に貢物をしようと旅に出るお話っぽいっす。

で、画面には4つの絵(風景)を設置できるスペースがあって、拡大縮小できたりアニメーションする絵を繋ぎ合わせて少年を進むべき場所へ導いたり、貢物をゲットさせたりする感じっす。



びっくりするのは、一枚の絵だと思っている物が移動させようとするとスポッと一部が外れて2枚目の絵となり、別の絵と合成できたりする所。



合成さえできれば少年はだまし絵を見ているかの様に、時空の繋がりを無視して移動できるので、発想力が物を言う新感覚なパズルゲームですね。(・∀・)

正解しても「マジで?」と驚きのある感じ。

他にも絵の繋ぎ合わせられる所を探して繋げて、正解の一枚の大きな絵になった時は達成感がありやんす。



とにかく作者の発想力とアイデアの量に驚かされるゲーム。(・∀・)

こんなに出来の良いゲームなのに、お値段せんごひゃくえぇ~ん。(えー!信じられな~い!)

ボリュームで言えば数時間で終わる短さですし、一度プレイしたら2度目はない内容ではありますが、作者の労力と常に驚かされる内容を考えると、これもコスパの良いゲームだと思えます。


しょーんで最後は「ゴルフストーリー」。



一度はゴルフのプロになる事を諦めた青年が、再びプロ選手を目指して努力する、2Dドット絵タイプのゴルフRPG。



日本語化される前の紹介映像では、色んな場面でボールを投げたりポコポコ連続で打ったりするコメディタッチな内容だったので、ゴルフをテーマにしてるだけの変なゲームなのかなーと思ってプレイしたら、結構ガチ寄りのゴルフゲームでした。(´∀`)

たまーにフリスビーや芝刈り、ラジコンなど変わった事もしますけど、





基本的にゴルフ場にいる人達は「このアプローチショットができるか?」みたいなクエストばっかり持ちかけてくるし、



ゴルフコースでライバル達に勝っていく事がメインとなる、ゴルフゴルフした内容なんですよね。操作も細かくて本格的。

だけどコースには普通ではありえない障害物や、縄張りに侵入したボールを色んな所に持っていく鳥やモグラ、甲羅でボールをはじく亀なんかもいるので、変に難度が高かったりします。






↑ コースの状態で「アイス」とか「スノウ」とか聞いたことねーよ!(´∀`)

まともなんだか変なんだかよくわからなくなりますが、まぁとにかくゴルフであることは間違いないです。



ストーリーはどこか間の抜けたトボけた内容で、クセのある人間しかいないし皮肉も多い、割と好みのお話でした。

なんとかクリアしましたが、コースの種類は多いわ色んな事ができるわで、果ては8bitゲーム機時代のゴルフゲームを再現した物が3種類もプレイできたりと、ボリューム多すぎ!の割に値段安すぎ!な内容でした。(=´∇`=)




↑ どこかバカにされてる様な説明書もついてくる

いや~、マジで千五百え~んなボリュームじゃないっすね。(・∀・)

良いゲームでした。

しょんな感じでー。

2018/08/22 | Comments(0) | ゲーム

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