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ごるふ とか ぷろぐらむ
はいひょろほい。ってことで、いつものゲーム記録でござんす。(・∀・)

今回プレイしたのは、スイッチの「マリオゴルフ スーパーラッシュ」。



いや~、なんか定期的にゴルフゲームがプレイしたくなるんですよね~。(´∀`)

で、このゲームが他のゴルフゲームと違うのは、みんな同時にボールを打って、落下地点まで押し合いへし合いの駆けっこをしながらカップインまでの時間を競う「スピードゴルフ」や、お邪魔キャラで一杯のマリオらしい、へんてこなコースでプレイできる事でしょーか。



駆けっこ中に使える技や、ゲージが溜まれば使えるスペシャルショットなどもありやんす。



なるほど、じゃあゲームゲームした簡単な内容なのかと思いきやそういうわけでもなく、土台になっているのは本格的なゴルフゲームなので、その辺りもしっかり楽しむ事ができるゲームだと思います。(・∀・)

てゆうか、かなりテクニカルな打ち方が出来る様になっていて、トップスピンやバックスピン、高め低めの弾道で打てるのはもちろんのこと、左右に曲げる時に、飛距離を最大四分割して細かく曲げる設定ができる様になってるんですよね。



具体的な例としては、目の前の木を避ける為に打ってすぐは右に曲げ、その後は左に曲げたりとか、極端な話、右左右左とかのありえない蛇行した弾道で飛ばす事も可能になっています。

まぁタイミング的に蛇行させる操作は難しいですし、するメリットもない気がしますが。(´∀`)

しかし、慣れるとエグい弾道でコースをクリアしていく変態ゴルファーが出てきそうな、奥が深いゲームの様な気がします。(笑)

購入前は「みんなのゴルフ」に似ているのかなと思ってたんですけど、みんゴルはチップインさせやすかったり、ボールの予想落下地点の細かい傾斜が見れたりと、かなりユーザーに優しい爽快感重視な作りで、反対にマリオゴルフは見た目がゲームゲームしていながら、良い意味で不親切というかリアルっぽい手触りもある作り、といった違いを感じました。変態的な弾道でボールを打てますけどね。(´∀`)


そーいで、Miiというアバターを作ってゴルファーとしての能力を育てつつ、マリオの世界を冒険するという一人用モードもありまして、これも結構面白かったっす。(・∀・)



マリオ達がゴルフのスタープレイヤーとして人気のある世界で、新しいスターを育てるために集められた研修生という立場で、同期のライバル達と鎬を削るストーリーになっちょります。

課題クリアやコース攻略で経験値が溜まり、レベルアップすればポイントがもらえ、任意のステータスを上げてキャラを強化する事ができるのですが、



なぜか足の速さやコントロール、スピンといった項目は定期的にステータスが低下していくので、下げない為には平均的にポイントを割り振らざるをえない感じになっています。

飛距離のみを伸ばしたりして尖ったキャラにした結果、クリアが難しくなる、といった事を防ぐ意味合いがあるのかもしれないですけど、せっかくもらったポイントが下がるステータスのフォローで消えるとレベルが上がった喜びがなくなるので、ちょっと残念な感じですね。

あと、クラブやゴルフウェア等を購入して装備を整えるRPG的な要素もあるんですが、



これは能力の強化というより、各コースのお邪魔ギミックの効果を軽減する意味合いが強いので、装備があって当然のオマケ要素っぽい感じ。

例えば、砂漠コースでは時間と共に水分が減っていって、クリア前になくなると強制終了になるんですが、対応したゴルフウェアを装備すれば減っていくスピード(量?)が軽減されたりします。



まぁそんな感じで、キャラを成長させる楽しみという部分では薄味なんですが、それ以外の、駆けっこでライバルとぶつかり合いながらボールを打つのは刺激的でスピード感があって楽しいですし、各コースのギミックも独特で、嵐で雷が落ちてきたり雪が降ってたり、お邪魔キャラが色んな方法で邪魔してきたりと飽きにくい作りになっているので、普通のゴルフゲームとは違った面白さがありましたね~。(・∀・)



RPGっぽいボスバトルとか、ファンタジー要素もありましたしね。



まぁでも正直、急いで打たなきゃいけない場面が多すぎて、大変せわしないゴルフになっている気もするんですが。(笑)

いやまぁ……面白かったですよ? (´∀`)



しょんな感じのゲームどしたん。


んでんで、もひとつ買ってプレイしていたのが、同じくスイッチの「ナビつき!つくってわかる はじめてゲームプログラミング」。



「ノードン」と呼ばれる、命令やセンサー、計算、オブジェクト等を視覚的にわかりやすくした物体を画面に置いて繋げていくことでプログラムが完成し、ゲームができちゃうという楽しげな内容っす。(・∀・)





実際に触った事はないのですが、小学生がプログラムを勉強する時などに使われる言語「Scratch」などをイメージさせる見た目で、とっつきやすい感じです。

一つ一つのノードンの見た目や動作、計算内容などを細かく設定できるので、作り方次第で、ある程度本格的なゲームも作れる模様っす。



何より、様々なジャンルのサンプルゲームを作るレッスンにボリュームがあって、ナビで手取り足取り教えてくれるので、レッスンを終えたら簡単なゲームを作れる力は確実に身についているんじゃないかと思えるくらい、挫折しにくい作りになっているのが凄い。(・∀・)



むしろsiestaの様に、レッスンを終えたら一通りのゲーム製作をした様な達成感を味わってしまって、オリジナルゲームを作る創作意欲がなくなっている人もでそうなくらいの内容でした。(笑)



いや~なんかsiestaって、物作りに憧れる割に創作意欲はそんなにないんじゃないかと感じる事が多くって、こういう作品に触れる度に、改めて自分ってクリエイターじゃなくて、消費者・プレイヤー寄りなんだなぁと思ってしまいますねぇ。(遠い目)

まぁ他の人達が作った作品をダウンロードして遊ぶ事もできるので、作る事に興味がなくても楽しめるのは救いですけどね~。(´∀`)

なかなか可能性を感じる作品でごじゃりましたよっと。ゲームを作ってみたい初心者が触るにはちょうど良い作品かもしれませんね。




てな感じのゲーム感想でござった。

「簡単に〇〇が作れる」系に手を出しては、面倒くさがったり挫折したり自分の創作意欲の小ささにがっかりする事を繰り返す、ないものねだりの哀れな人間なのです。(´∀`)

でわでわ~。
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2021/07/10 | Comments(0) | ゲーム
ふりーぷれい
なんかプレイしてないPS Plusのフリープレイ配信ソフトがたまってきたので、ちょろちょろっとプレイ。(・∀・)

まずはこれ。

PS4「アッシュと魔法の筆

※ちょいネタバレあり?感想



とある理由で放棄された港町で一人、絵を描き続ける少年・アッシュ。



いじめっ子達に無理やり行かされた、お化けが出るという灯台で魔法の筆を手に入れ、その不思議な力でアッシュは港町を蘇らせようとするーといった様な始まりのストーリー。

ゲームの一番の特徴は壁に絵を描ける事で、まぁ絵を描くといっても図形を選んでスタンプする形になるのですが、



この力で港町のあちこちにある電球の灯りをつけて回る事が目的となる内容です。

時には一人で進めない場所が現れるので、そんな時はアッシュが描いた怪物達に手伝ってもらって道を切り開いていく感じになりまっす。(・∀・)




ジャンルとしてはパズルになると思うんですけど、後半は戦闘ばかりのアクションに変化しますね。



そんな感じのゲームにゃのですが、面白さ的にはまぁ普通。

描いた絵はネオンの様に輝いて結構綺麗なんですが、



自由に描けるわけでもないし、操作方法がモーションセンサーか右スティックの二択で、どっちも操作性があまりよろしくないんすよね~。そもそもsiestaはモーションセンサーが苦手ってのがありますが。(・∀・)

戦闘は敵が微妙に固く、爽快感はほどほどで操作性は悪くはないけど良くもないって感じ。

一旦、敵を倒した後は、良い奴に戻す為に「だるまさんがころんだ」みたいな事をするんですが、



失敗するとまた戦闘になるので、これがちょっとめんどくさい。

ストーリー面では、なぜ港町がこうなったかの原因や、アッシュが手に入れた力とはなんなのかという説明がほとんどないので、ザ・雰囲気ゲーという感じっすね。まぁよくあるっちゃよくある。(´∀`)

いじめっ子達の重い過去話や和解などの展開はアメリカっぽさを感じさせますね。



短編の海外CGアニメを観てる様な気分になりました。

個人的には、「もやしっ子」とバカにされるアッシュが、アンチャーテッド並の危険なアクションを躊躇なくこなせるのが最大の謎だったりします。(´∀`)



これも筆の力なんでしょーか。だとしたらすごいな、筆。

ボリューム的には数時間で終わるので、値段相応な感じですね。いや、フリープレイでやってますけどね。(笑)

絵画センスのある人や、ちょっとした暇つぶしが欲しい人には良いゲームかもしれませんね~。

しょんな感じで~。


さてお次は~。

PS4「STAR WARS : スコードロン



スターウォーズの世界で、帝国か新共和国軍所属のパイロットとして戦っていく、フライトシミュレーターっぽいゲームざんす。



キャンペーンモードでは帝国と共和国、両方の視点でお話が進む模様。

しかしプレイしてみた感じ、宇宙を飛んでる感覚は良いと思うものの、スピード感があまり感じられず、やってる事が単調な気もして、あまりプレイする意欲が湧かないゲームなんですよね~。



それなりに派手で、気を抜くと簡単にやられる難しさもあるんですが…う~ん。

スターウォーズファンなら興奮できそうなゲームといったところ。



あと、VR対応らしいので、機器を持ってれば楽しそうかなと。(・∀・)

そんなゲームでしたん。


は~い、どんどんいきまっしょい。

PS4「Battlefield Ⅴ



コール オブ デューティと同じく、FPSの人気シリーズになっている「バトルフィールド」の最新作。

今作は第二次世界大戦が題材になっちょりまして、一人用のキャンペーンモードは、異なった主人公がそれぞれの戦場で戦う短編ストーリーが4つ用意されておりやんす。(・∀・)



siesta的に一番良かったのは、終戦間近のラインラントでタイガーⅠ戦車の車長として戦うストーリー。



他の話は歩兵戦闘ばかりなので、戦車でバカスカ撃ち合う戦闘がとても楽しかったっす。(´∀`)



ストーリーも崩壊していくドイツ軍の悲壮感満載で、なかなか良かった。



しかし他の話もそうですが、とても短いのが難点ですね~。

映画的な展開で盛り上げようとしているのはわかるんですけど、短いので展開が早すぎるし詰め込みすぎで気持ちが乗ってくる前に終わる感じっすね。(・∀・)



それとゲーム中では、一人とか少人数の部隊に対して、戦車や爆撃機も含めた大部隊が押し寄せてきてそれを撃破したり無双したりで、メチャクチャありえない事をしているのに、前後のモノローグで真面目に第二次世界大戦について語ってたりするのは、もしかしてギャグなのかな?と思ってしまう落差を感じます。(笑)



戦車に乗ったり味方の部隊と共に戦うお話でも、結局一人で大人数の兵士を殺していく、ワンマンアーミーをさせられる展開が挟まるので、リアルだなんてとても言えない。(´∀`)



あぁでもリアルと言えば、バトルフィールドシリーズの射撃の当てにくさはリアルっぽいんすよね~。

反動もあるし、なんかフワフワ狙いがブレる。

だけど敵は遠距離だろうが、マシンガンだろうがバシバシ当ててくるんですけどね。(笑)



迫撃砲にしろ、ロケット弾にしろ、敵の攻撃の命中率は基本エグいっす。

歩兵の動きはこちらに突撃してきたり、積極的に後ろに回り込もうとしてくるタイプで、HPは自動回復なものの、回復が微妙に遅い。



鉄条網がこっちの弾のみ防いだり、敵の弾が岩や地面を貫通してきてる疑惑もあって、隠れてようが遠くだろうが敵はすぐにこちらに気づくなどなど、すげーゲームだなと思います。

敵兵に何発も撃ちこんで殺しても、衛生兵がやってきて治療されたら元気に走り回りますし、色んな所に固めの火炎放射兵が臨戦態勢で待ち構えているというのも、モノローグのリアルそうな雰囲気はどこいったの?って思う瞬間ですね。(´∀`)



短い話なだけに、できるだけ隠密行動で試行錯誤しながら時間をかけて進めてほしいといった様な意図を感じる敵の配置と能力になっているんですが、siestaには合わないので、途中から難易度イージーでバリバリ銃撃戦を行ってクリアしていきました。それでも結構死ぬんすけどね。(・∀・)

バトルフィールドⅠは面白かったんですけどね~、なんか今作のキャンペーンモードは全体的にイマイチな感じでしたかね~。


あとは「コーヒートーク」というノベルゲームもプレイしたのですが、めたんこ眠たくなってくるのでプレイを断念しました。(笑)

以前にプレイした「ヴァルハラ」っていうゲームに影響を受けた作品だそうですが、siestaにとってはヴァルハラ以上の睡眠導入剤の素質アリ。(´∀`)

そんな感じのフリープレイ日記どしたん。

でわでわ~。

2021/06/12 | Comments(0) | ゲーム
でいず
ほほほ~い、今回プレイしたゲームはこれ~。(・∀・)

PS4「Days Gone



人や動物を怪物化させる謎のウイルスが蔓延し、世界が崩壊してから2年後のアメリカ・オレゴン州。

感染者や無法者がうろつく危険な世界で「ディーコン・セントジョン」は、相棒と一緒に賞金稼ぎとして生きていた―というような始まりのストーリー。



ゲームはオープンワールドのアクションで、各地で依頼されるミッションをこなしつつ、レベルを上げてスキルを身につけたり、攻撃力の高い武器を手に入れて強くなるオーソドックスなタイプですね。



戦闘では銃撃戦もできますが、サバイバルな世界観なので手に入る銃弾が少ない上に、初期に手に入る銃は威力が豆鉄砲すぎて弾の消費が激しく、さらに銃撃音で感染者が集まってきてピンチになるので、格闘やステルスキルで戦っていくのが基本となる感じっす。



序盤は数体の感染者に囲まれたら死を覚悟するシビアさがありますね。

回復アイテムや爆弾は、敵や建物周辺に置かれている素材を手に入れてクラフトするか、人々が暮らすキャンプから完成品を購入するというシステムです。弾薬等も購入できますけど、結構高い。

ゲームの特徴としては、バイクを所有して移動するというのが標準で、バイクを使ったミッションもあること。



バイクって、ゲームによっては起き上がり小法師の様な妙な挙動や、敏感すぎる曲がり方で敬遠する操作性の場合がありますが、これはなかなか操作しやすいっす。

ただ、ガス欠になるし壊れて動かなくなる事もあるので、そのケアが結構大変。(´∀`)



特に最初は、パワーがない・壊れやすい・すぐガス欠になるの三拍子揃ったスーパーバイクに乗る事になるので、なかなかのストレス。(笑)

部品購入で徐々に燃料タンクの容量は上げていけますが、後半になるまで本当にタンクに穴でも空いてんじゃね~の?って思うぐらいの燃費の悪さで、ガス欠になると押して補給ポイントまで戻るか、ガソリンが入ったポリタンクを持ってくるか、キャンプでお金を払ってバイクを回収してもらうかになって、非常にメンドクサイ。



かと言って、バイクを使わないとそこら中に感染者がうろつき、襲い掛かってくる野盗や肉食動物と戦いながら長距離を歩く事になるので困っちゃう。(・∀・)

いや~でも、下り坂ではエンジンを吹かさず、燃料を節約するエコ運転を心がける様に助言されるゲームってなかなかないと思います。(笑)

ファストトラベルにも燃料を使うシステムですし、常に燃料補給ができるポイントがどこかを気にしてミッションの現場に向かう事になるのはリアルと言っていいのかなんなのか。



しかしまぁ正直、バイクに乗ってても、感染者や感染した動物が飛び掛かってきたり、野盗が道にロープを張ってたり、スナイパーライフルで撃ってきて転ばされたりするので、全然安心できないんですけどね~。(笑)


そ~んで、ストーリーはゾンビ物の海外ドラマを観てる様な感じで、ボリュームがあってなかなか面白いっす。(・∀・)



パンデミックによって殺伐とした世界になった中で生き抜こうとする人々の悲劇や裏切りを描いており、ちょっとご都合展開が多い様にも思えますが、王道の面白さがあるとも言えますね~。



クリア後に続編がありそうな会話イベントが発生するんですが、その辺りも凄く海外ドラマっぽい。(´∀`)

あと、アメリカでは一般的らしい、モーターサイクルクラブ(ギャング?)の雰囲気も少し知れるのは新しくて楽しいっすね。


てな感じで危険な世界を生き抜くサバイバルバイクゲームなのですが、クリアした感想としては、う~ん、面白い部分もあるけど全体的には普通かなってところですかね。

戦闘自体はそこそこ面白く、ステルスキルや格闘ばかりで戦ってた中盤までと後半ではゲーム性がガラッと変わって、強力な武器や大量の弾薬を持ち運べるスキルなどが揃ってきて強くなってくると共に、感染者の大群や、進化した感染者と戦う事になっていくんですよね。



感染者の群れをナパーム火炎瓶で焼き尽くすのは爽快なんですが、弾薬・爆薬不足だったり、武器選択をミスると簡単に死ぬので、シビアなのは変わらないのですけれども。(´∀`)



基本的に敵からのダメージ量が多く、大群との何回目かの強制戦闘時に持っている武器がアレだったので、半泣きで難易度をEASYに変更したのは内緒です。(笑)

だけどなんというか、後半は大量の物資が必要になってくるのに、相変わらず世界観的に物資が少なく、必要な素材が手に入りづらい or 集めるのに時間がかかるというのはゲームデザインがブレてる気がしないでもないです。

店売りの補給品は種類が限定されててお高いし、金は武器やバイクパーツの購入に大半が消える割にミッションクリア以外では稼ぐ手段がほとんどなく、感染者を倒した証や採取した薬草・肉の売却価格はめちゃくちゃ安いという塩梅で…。

そういえばキャンプ毎に通貨が別というのも面倒なんすよね。同じ民兵組織のキャンプ間ぐらいは通貨を統一してよ。任務に向かう兵士に金を払わせて武器弾薬、燃料を補給するって、どこのフロントミッションだよと思う。(笑)



ま~しかし全体的なプレイ感覚として、そもそもこのゲームって、ストーリー重視でゲームとしてはかなりシンプルな作りになってるなと思いました。

バイクの運転、戦闘、盗聴の為の隠密行動を延々とやってた記憶しかありませんし、サバイバルは雰囲気だけって感じで、システム的に水や食料が必要なわけでもなく、素材をフィールドや敵から手に入れても戦闘用の消耗品しか作る事ができないので、クラフトする楽しみもなくって。

キャラクターの強化もレベル上げによるスキル解放以外では、特定の施設に微妙にステータスアップができるアイテムが置かれている程度で、



武器は決まった性能の物を店で買うか、敵を倒した後に残る低性能な武器を拾って使うかぐらいの簡素なシステムになってますしね~。防具などの装備品もないし、レア武器がドロップする楽しみもない。

広いマップを探索したいと思える利点も特にないので、トゥームレイダーやアンチャーテッドの様な映画的なアクションアドベンチャーにした方がまとまりが良さそうな出来なのに、オープンワールドにした事で内容の薄さや蛇足な部分、単調さが目立ってしまっている様に思えます。

開発者はバイク好きでこだわりが凄いそうですが、バイクで旅をしたいが為に無理にオープンワールドゲームにしたんでしょうか。(´∀`)



なんか惜しいと感じるゲームでした。

しょんな感じっすぅ~。

2021/05/29 | Comments(0) | ゲーム
ぶらっど とか えふえふ
ほ~い、今回プレイしたのはこのゲーム。(・∀・)

PS4「Bloodstained -Ritual of the Night-



「悪魔城ドラキュラ」シリーズを作っていた方がコナミを退社し、新たに制作したドラキュラっぽいゲームですね~。(・∀・)

siestaが好きな「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」っぽいゲームって事で注目していたのですが、フリープレイで配信されたのでやってみることにしましたん。

で、ゲームは横スクロールアクションで、広いマップを探索し、進めない場所は新たに能力を身につければ道を切り開いていけるようになるという、俗に言うメトロイドヴァニアって奴ですね。



しかしプレイしてみた感じ、想像していた以上に「月下の夜想曲」でしたね~。(´∀`)

敵からの豊富なランダムドロップによる装備の強化のみならず、



色んな所に月下のセルフパロディというか、オマージュ的な物が散りばめられていますしね。




「ショベルナイト」など、他ゲームとのコラボ?も楽しい。(´∀`)



だけどもちろん月下そのままというわけではなく、これまでの悪魔城シリーズの要素も取り入れているのでキャラの強化要素や攻撃手段が多くてプレイしやすくなっており、ゲームとしては月下の改良版といった感じでしょ~か。




何体もいるボスは結構強いのですが、強化しっかり回復たっぷりでのゴリ押しが通じるので、siestaみたいなアクションへたっぴ人間でも安心の難易度になっています。(笑)



ストーリーも設定は違えど月下っぽい流れっすね~。



まぁ本家シリーズの方は、何回ドラキュラ復活すんねん時代設定も近未来まできちゃったよって感じでしたけれど、今作の様に72柱の悪魔をテーマにすればそーいう感じもなく、シリーズを続けられそうですね。(´∀`)

なかなか面白いゲームでごじゃりました。



クリア後は高難易度モードやボスラッシュなどが追加されますし、隠しボスが何体もいるので、なかなかやり込めそうな感じです。が、お腹一杯なのでもうしません。(笑)

ちょっと残念だったのは、1つ1つの武器の特徴が月下に比べて少なかった事とか、奥義と呼ばれるコマンド技の入力が複雑で咄嗟の状況で出しにくく、MP消費量の割に威力が微妙ってのがありましたね。

謎解きで言えば、わかりにくくてノーヒントな物が2つ程あって詰まりかけたのがどーにも。まさか雑魚から…とか、そんなところに…というあれこれが。

てな感じではありますが、満足できる出来の月下リメイクです。2が出たらプレイするのもいいかもって思いましたよんと。(・∀・)


そんでこれもプレイしちょりました。

スイッチ「ファイナルファンタジー Ⅶ



つい先日、リメイク版をプレイしましたが、これは24年前に発売されたオリジナル版の移植ですね~。(・∀・)

いや~、リメイク版は原作ストーリーの肉付けのみで作られているかと思いきや、後半になるにつれて独自の展開になった様なので、違いがわかる様に、プレイしてなかったオリジナル版もやっとくかと思ってたところにセールをやり始めたので、急遽、購入した次第。

って、なんかスクエニに踊らされてる気がしないでもないですが。(´∀`)

で、グラフィックはHD化されて少し見やすくなっている上に、


↑ おぉ、これが有名なポパイ腕!(笑)

さらに機能が追加されて、ボタン一つで「三倍速モード」、「バトル強化」、「エンカウントなし」といった便利機能を使う事ができるようになっています。

この3つの追加機能は本当に便利で、「三倍速モード」はゲーム全体のスピードが三倍になり、バトル中の長~い召喚獣の演出も三倍速で観れるのでストレスが溜まりにくくなります。(笑)



昔のゲームらしく、ダンジョンや施設内の背景が1枚絵で、手前から奥へダラダラ走らされるマップもあるので、三倍速で移動スピードがアップするのはマジで助かりました。(・∀・)



「バトル強化」は、減ったHP・MPが自動で全回復する様になり、リミットゲージもすぐに溜まって最強技を撃ちまくれる様になるモードで、ほぼ無敵になれます。

ほぼ、というのは、強敵が現在のHPでは耐えられない一撃をしてくると回復できずに死んでしまいますし、復活にはアイテムか魔法が必要になるので、完全無敵というワケではないって事なんですよね。結局、レベル上げが必要になってくる分、ちょっとニクい塩梅になってるというか。

「エンカウントなし」は言葉通りで、雑魚戦が面倒になってきたら出現させない様にして、快適に探索できる様になります。

つまり、この機能を併用すれば、面倒なレベル上げで宿屋に帰らずに三倍速でバトルし続けられる様になるって事なので、レベルが上がるのも三倍のスピード(当社比)って事になるわけですよ、奥さん。(´∀`)



ダンジョンも面倒になってきたら雑魚戦なしでボスまで一直線。ボス戦も負けたくなければ「バトル強化」で……まぁとにかく、siestaみたいにストーリーが気になるだけのプレイヤーには、凄くありがたいお助け機能が搭載されておりまんにゃわ~。(・∀・)

そんなこんなな便利機能を使いこなして、通常の半分以下?のプレイ時間でクリアできたわけなのですが、気になってたリメイク版のラストであるミッドガル脱出までのストーリーは、機能を使わずにプレイしても4~5時間程度の長さなんですね。



リメイク版は色んな所を肉付けして膨らませているので、オリジナル版だと「えっ?こんなにすぐ終わるの?」と、びっくりする部分が一杯ありました。(´∀`)

リメイク版だと六番街スラムを走り回らされたのになぁ…。


↑ 雰囲気が違いすぎてビビる蜜蜂の館

で、やっぱり後半の展開が大分違っているので、リメイク版はどこに向かおうとしているのか、非常に気になるって事だけはハッキリしましたね~。楽しみっす。(´∀`)

そいでもう一つ気になってた、主人公であるクラウドに隠された謎やセフィロスとの関係、古代種や約束の地とは何か、といった物語の根幹に関わる部分は少々複雑で、今プレイしても面白いと思えるお話でした。

合間に予想外な展開になったりするのも、なかなか面白い。(・∀・)



それとなんか、その時のパーティーメンバーや好感度によって内容が変わるイベントもちょこちょこあるみたいで、デートイベントではエアリスが来てくれて、



決戦前のティファは好感度が高い時のセリフを喋ってくれてたみたいです。(´∀`)


↑ この後、二人が何をしたのかは謎。(笑)

みんな大体こんな感じになるのかもしれませんが、ギャルゲーとしても?満足する結果となりました。(´∀`)

そうそう、リメイク版をプレイした時は「ミニゲーム多いな!」と思ってましたが、オリジナル版自体がそもそもミニゲーム祭りだったんすね~。




そりゃリメイク版でも多くなるよ。納得だ。(´∀`)

あと、仲間の「ユフィ」や「ヴィンセント」って、隠しキャラ扱いだったんですね。



前から存在は知ってたんですが、ストーリーがかなり進んでも仲間にならないので、気になってネットで調べて仲間にしました。(笑)

そんな感じだったんですが、プレイしてて気になった点はというと、ダンジョンや施設内での高低差や通れる場所がわかりにくいのは勘弁して欲しかったですし、



家などの狭い場所に入った時の操作性や、フィールドでのマップの見辛さ、カメラワークにもちょっと厳しいものがあったかな、といったところでしょーか。



さらに言うとミニゲームの操作性もアレなんですが、まぁPS1の頃のゲームって、3Dゲーム制作の手探り感があって熱い時代ではあるんだけど、プレイしにくい・画面が見辛いゲームが多いのが難だったよな~、ってなことを思い出す感じでした。

なので、仕方ないっちゃ仕方ないんすけどね。

それとやはり、根幹のストーリーは面白くても、部分部分のセリフ回しや展開に稚拙さがあって、レトロゲームっぽさというか時代を感じてしまう所がどうしてもありますね。



だけどそれでも、当時の基準を超える完成度の高さとボリュームだったんだろうなぁと感じ取れるゲームですね。評価の高さは伊達じゃない。

そういえばプレイ前のイメージと違って、ムービーがそんなに入ってなかった気がするんですけど、まだ大量に入れてくる様な時代じゃなかったんですかね?



当時としてはこれでも大量に入ってた方なのかな?siestaがムービーゲーに慣れちゃったせい?リメイク版を先にプレイしたから?(笑)

まぁとにかく、作り直しというより別物すぎて、今のゲームの進化だけはやたら感じたオリジナル版体験でした。


てな感じで、また1つ、過去の名作をプレイしていないというモヤモヤが晴れましたよっと。

これでリメイク版の続編を心静かに待つ事ができやんす。良かった良かった。

ま~何年後かわからない続編が発売される頃には、オリジナル・リメイク版、両方の話を丸ごと忘れてるかもしんないっすけど。(笑)

可能性高いのがこぇ~。(・∀・)

でわでわ~。

2021/05/15 | Comments(0) | ゲーム
まいくら とか えふえふ
はいってことで、今回プレイしたのはこのゲーム。

スイッチ「マインクラフト ダンジョンズ



マインクラフトの世界観をベースにした、ディアブロっぽいハクスラゲーですね~。

ハクスラ初心者にオススメ!とか色々紹介されてたので興味が湧いて買ってみました。(・∀・)

で、ゲームはディアブロと同じく斜め見下ろし型の画面で、



流れとしては、拠点から敵がいるマップへ移動し、敵を倒しつつゴールに辿り着いて拠点に戻るというのを繰り返し、ドロップしたり買ったりした装備で強くなるというシンプルな感じっす。

ストーリーはあってないような物なので、気にしてはいけません。(笑)

装備のレア度もシンプルで、コモン→レア→ユニークの三種類しかない模様。



他のゲームと違うのは、1つ1つの装備には「エンチャント」がついており、武器であれば敵を炎で燃やせるとか、敵を殴ると自分が回復するとかの特殊効果が備わっているんですが、複数ついている中での選択制になっていて、レベルアップでもらえる「エンチャントポイント」を付与して特殊効果を発動させるシステムになっています。

様々な効果がある中で、どれを組み合わせて強くなるかを考え、望むエンチャントがついた装備をゲットする為に頑張って敵を倒す、というのがゲームの醍醐味になっとりますね。(・∀・)

ユニーク装備以外は全てゴミ!となっていないバランスは、なかなか良いっすね。

巨大ボスもいるし、ザクザク敵を倒し、どんどん派手になる戦闘はなかなか楽しい。(´∀`)



ほ~いで、ラスボスを倒すと次の難易度が解放されたり、異世界で新しい敵と戦える様になったりもしていって、



最終的には「アポカリプス プラス」という25段階のランクがある難易度が解放されました。



敵にもエンチャント持ちが増えて手強くなり、簡単には最高ランクに行けない難しさがありまっす。(・∀・)

よりシビアに使える装備やエンチャントを厳選していく必要がでてきて、ジリジリとランクを上げている最中…だったのですが、ちょっとこのゲームはお休みしようかなと思います。

というのも、フリーズが多発する様になってきたんですよね~。(;´Д`)

ゲームの最初から「なんか処理落ちするなぁ」と感じるガクガク具合だったのですが、高難易度に挑戦する様になって処理が複雑になったせいか、フリーズする様になってきちゃって。



ネットで調べると、どーもスイッチ版だけの問題というわけでもなく、他機種版でも多少の処理落ちはするし、酷いとエラー落ちなんかもある(あった?)ようなので、ソフトの問題っぽいすな~。

発売から一年近く経って、何回かバージョンアップもされているみたいなんすけどねぇ。

う~ん、ゲームとしてはシンプルなディアブロっぽい感じでプレイしやすいし、ハクスラの面白さはちゃんと押さえてる感じがして、オススメされるのもわかる面白さなだけに残念っすね。

また処理落ちその他が改善された頃に復活を…いや、もうゲームとしては一応クリアしてるので、忘れてなければしようかな、という気持ちですかね。(´∀`)



フリーズ等を抜きにすると大きな不満点はないんですが、できれば改善して欲しいと思ったのは、ポーズをかけたりメニューを開いた時にオフラインでやっていてもゲームが止まらないのを止めて欲しいだとか、装備はそのままでお金をかけずにエンチャントポイントだけを回収できる手段が欲しいだとか、装備のドロップ率をもうちょっと上げて欲しいだとかっていう感じっすかね~。

その辺りが改善されればかなりプレイしやすくなると思うし、帰ってきたくなるんですけど。(・∀・)

そんな感じのゲームでしたん。


ん~で、もひとつプレイしたのはこれ。

PS4「FINAL FANTASY Ⅶ REMAKE



名作と名高い「ファイナルファンタジー7」のリメイク作品っすね。

実はsiesta、原作ゲームをプレイした事がないのでリメイクされると聞いてちょっと楽しみだったんですけど、何作かに分けて発売されるとも聞いていたので、全部出てから(さらにセールを待って)プレイしようかなと思ってたのに、もうPS Plusのフリープレイに来たんすね~、びっくりだ。だったらやるっきゃないっしょ!(´∀`)

ってことでストーリーは知ってる人も多いんでしょうけれど、「魔晄」と呼ばれるエネルギーを星から吸い上げて発展する企業「神羅カンパニー」とそれを止めようとする組織「アバランチ」の間で抗争が起きており、神羅の元エリート兵士である主人公が傭兵としてアバランチに協力するところから始まりまっす。(・∀・)



とはいえ、分作となる1作目であり、原作ストーリーの序盤の話しか収録されていないそうなのですが、盛り上げどころはたくさんあり、実際のプレイ時間としてはクリアまで30時間ほどかかるボリュームもあって、これはこれで満足する感じではありましたね。(´∀`)

戦闘システムは原作のコマンド選択式バトルとは違い、アクション系に変更されておりやんす。



キャラクターを切り替えながら、ズバズバ斬ったり撃ったりしてゲージを溜めてスキル技や魔法を放つ感じのバトルで、主人公の大剣で斬る感覚が特に素晴らしい気持ち良さ。(´∀`)



具体的には、通常攻撃か防御で溜まる「ATBゲージ」という物があり、これが一定値まで溜まることで初めてスキル技や魔法、アイテムが使えるという感じで、これが溜まらない事には回復もできないので、このゲージをいかに効率よく溜めるかが重要となっています。

それと敵は通常攻撃のみで倒せるのは本当に弱い雑魚ぐらいな物で、大体が硬くて倒すのに時間がかかるので、いかに弱点をついて「バースト」という名の無防備状態にして大技を叩き込んで大ダメージを与えるか、という事を考えるのが戦闘の肝になっているみたいですね。



しかし…序盤はただ「物理が通らないんなら魔法だ!できるだけ弱点の属性で!」とかのレベルだったのが、中盤以降は複雑になってきて、



「近距離物理攻撃、雷属性、風属性の攻撃を当てるとバーストゲージがたまりやすいが、遠距離物理攻撃や魔法攻撃ではバーストゲージがたまりにくい。対魔法モード起動中はすべての攻撃でバーストゲージがたまりにくくなる。物理攻撃で一定ダメージを与えると動きが鈍くなる」

といった感じに敵の情報が表示される様になり、この場合なら「ん?つまり弱点属性付きの近接武器で攻撃するのがベストだけど、空を飛ぶ敵だから近接では攻撃のタイミングは少ないし、戦闘中の装備の変更はできない。結局、遠距離攻撃や魔法でジワジワゲージを溜める方がマシ?」と困惑する感じになってきます。(笑)

特定のボス達は、さらに攻撃できるタイミングや技、弱点属性が限られる「我慢」のバトルになりがちなんすよね~。



まぁそれとなんかちょっとプレイ感覚的に、アクションに見えてコマンドバトルの様な処理になってる気がするというか、敵の攻撃がほぼ避けられない感じで回避があんまり意味がない様に思えるし、防御無効の技も多くて見極めが難しいんですよね。ダメージを受ける前提になってるというか。

それとか敵はバーストゲージがたまらないと基本的に怯まないので、常時スーパーアーマー状態で突っ込んできてこちらの攻撃に割り込んできたりしますし、他にもアクションゲームと思って行動したら操作感覚も含めて「なんか違う」と感じる事が多くって。



かと思えば、ちゃんと敵に接近しないと近接攻撃は当たらないし、スキル技も発動モーション中に敵がどっかいって当たらないとかもあるしで、アクションゲームとしての立ち回りも考える必要があって、ややこしいというか。

いや~、なんかもう面倒になってきちゃって、途中から難易度を「EASY」に変更して進めちゃいました。(´∀`)

それで結構ゴリ押しで進める様になりましたし、銃撃キャラである「バレット」がパーティにいる時はさらに簡単になって、とりあえず距離を考えずに撃ちまくってゲージが溜まればスキル技を適当にぶちかます、という爽快感溢れるバトルに変化しました。(笑)



弱点?バースト?関係ねぇ!バレット、サイコー!…もう別ゲーですね。TPSです。(´∀`)

難しい事は考えずにストーリーに集中できる様になりましたよっと。

で、ストーリーは結構面白いと思うんですが、とにかくムービーが多いっすね。



長い物も当然ありますが、ちょっと歩いたりするだけで短めの会話ムービーが入る感じなので、色んな意味で凄いと思う。(´∀`)

頻繁に操作する手が止められるのでテンポが悪い様な気もするんですが、スクウェア系のRPGといえばムービーゲーという認識もあるので、正統な進化を遂げてるなぁという気もしますけどね~。



グラフィックもハイクオリティで、スクウェアらしいゲームになってましたね~。スラムの雰囲気も良かった。



↑ どことなく感じるフォールアウト臭。(笑)

だけどクリアしてみたところ、このゲームってRPGらしくはなかったっすね。

いや、戦闘はめっちゃRPGなんすけど、全体的な作りがステージクリア型のゲームになってるというか、最近プレイした中で言えば、「トゥームレイダー」に近い感じでした。

狭い一本道のステージをミニゲームをクリアしながら進み、合間の決められた場所で戦闘があるって感じで、たまに街についたらサブクエストをちょちょっとこなして次のステージへ、という流れが、最近のアクションアドベンチャーゲームにそっくりというか。



しかしアクションアドベンチャーだったら、映画を観る感覚でもっと短い時間で終える事ができるので気にならないんですけど、長めのRPGとしてこれをやられると、若干、ダレてくるというか、狭っくるしい感じがしなくもないですね。

そーいう意味でも、ちょっと独特な作りになってんな~と思いました。(・∀・)


大体そんな感じの感想なんすけど、1本のゲームとしては満足できましたし、ストーリーも濃厚な作りで、次回作が気になる感じでした。

調べると、後半は原作とは違う流れになっていて、if というか未来改変ありの内容になったんじゃないかという事の様で、原作をプレイしていた方が違いを楽しめるみたいなんですけれど、この先はどうなっちゃうんすかね~。それと何年後に出るんですかね~。(笑)



原作ストーリーの消化ペース的にも、FFチームの制作時間的にも、この調子だと完結まで、どえらい時間がかかりそう。10年以上とか?(´∀`)

とりあえず改善してほしい点としては、ATBゲージに関係なく、アイテムや「みやぶる」を標準装備で使わせてほしいとか、もうちょっとバーストゲージが溜まる条件を簡単にするか、もしくは戦闘中の装備や魔法の付け替えを許してほしいとか、もっとコマンドバトル寄りの半分オートな処理にして、スキル技や大技は自動的に当たってほしい、とかがありますね。

戦闘は基本、敵有利なシステムになっていて、アクションとコマンドバトルの融合がイマイチというか、まだまだ粗削りな感じがするんすよね。

できれば道中の強制ミニゲームも減らしてほしいとは思いますが…。(´∀`)

とにかく、次回作が楽しみですね。でも今回は色々盛りだくさんすぎてげっぷがしてきたので、しばらくプレイしたくはないですけれども。(笑)

そんな感じのファイナルファンタジー感想でした。

でわでわ~。

2021/04/24 | Comments(0) | ゲーム

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