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すなのくに
ほいほーい、今回はサマーセールで見かけた、こんなゲームに手を出してみやんすた。(・∀・)

PS4「砂の国の宮廷鍛冶屋



父が遺した店を守る為、鍛冶屋としては素人の主人公が冒険者と兼業で頑張るお話になっちょります。



ゲームジャンルはRPGで、モンスターのいるフィールドで戦いながら素材を集め、



その素材から様々な物を作って売却すると一日が終わる、という流れを繰り返す内容です。




素材さえ揃っていればミニゲームなどはなしでどんどん作れるタイプで、大量に作成して売却する事を繰り返し、稼いだ金は冒険者ギルドで行える戦闘スキルのレベルアップにぶちこむ感じ。

一応、自分で作った装備を身に着けるという楽しみもありますが、装備の性能は終盤まで微妙な物が多く、ラスボスを倒す時点であってもなんでもいい感じでしたね。



それより重要なのは、装備に付けられる強化アイテム(ルーン石)で、「自分のターンがきたらMPが5回復」とか「火耐性がつく」などといった能力を付与できるので、それで能力を盛り盛りにするのが強くなる秘訣というかなんというか。

パーティの陣形や、信仰する神の加護の恩恵も結構大きいっす。

レベルも上げた方がいいんですが、ちょっと面白かったのは、敵からもらえる経験値は微々たる物で、街の料理屋で食事をするともらえる経験値の方が格段に多いって事。



1日1回しか行けませんけど、中盤辺りまでは重要な施設になってましたね~。さすがに後半は取得経験値アップのパッシブスキルやルーン石、神の加護等で盛った状態で戦う方が効率的でしたけれども。(´∀`)

ちなみに「敵からのドロップ率アップ」や「採掘で多く取れる」能力を盛ると、大量の素材をゲットできる様になるのも楽しいところっす。(・∀・)

職業も豊富にあって、メイン職業とサブ職業を組み合わせて選べるシステムになっています。



職業それぞれにレベルや熟練度があるわけでもないので気軽に変更できますし、各職業のスキルも豊富に用意されてるんですが…まぁ正直な話、使える職業・スキルが限られてくる感じですね。ボスが固いので、やっぱり火力のあるスキルを持ってる職業しか使わないというか。

それでも転職する事で、その職業固有のパッシブスキルを別職業でも装備できる様になりますし、強くなるための要素が豊富に用意され、色々な組み合わせを考える事ができる、意外に奥が深いゲームになってるな~と思いました。(・∀・)

しかしさすがにクリア後の裏ボスは全体攻撃やステータスアップ、複数の状態異常攻撃を連発してくるエグい強さになっているので、選択肢は極端に限られてきちゃうんですけどね~。(笑)



逆に装備や職業、スキルが整っていれば余裕で倒せるという極端さ…。(´∀`)

てな感じで、低価格の割に結構長い時間遊べる内容だったんですが、ゲーム自体は終始同じ流れで作業的になりやすいかなと思います。

戦闘はボス以外はAIまかせのオート戦闘じゃないとやってられない所が作業感を強め、鍛冶仕事での売買も数字をひたすら追いかける感じでストーリーは添え物程度、冒険者ギルドからの依頼内容もワンパターンなので中盤辺りから飽きが見え始めるのですが、



完全に飽きる前に終われるくらいの丁度良い長さだったのが良かったのかもしれませんね。

裏ボス以外は易しい難易度で、ゲーム進行が停滞する時間もなかったですし、作業的とはいえ、こういった内容なら嫌いじゃないですし。(´∀`)

なかなか楽しいゲームでごじゃりましたよっと。



しょんな感じっすぅ~。

でわでわ~。
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2021/08/07 | Comments(0) | ゲーム
せいけん すりー
ほーい、今回プレイしたゲームはこれー。(・∀・)

スイッチ「聖剣伝説3 TRIALS of MANA

※ちょっちネタバレ入るかも感想



スーパーファミコンで発売された「聖剣伝説3」のリメイク作品ですね~。

かなり好きな作品だったので、買ってプレイしてみやんした。(´∀`)

で、物語は世界を創造したマナの女神の力が急速に失われ、各国が不穏な動きを見せる中、とある理由から旅立つ事になった主人公は、世界の危機を告げにきた妖精に選ばれ、悪に立ち向かう事になるという内容です。



6人のキャラクターの中から3人を選んで冒険するのですが、今回はSFC版でプレイしてなかった盗賊「ホークアイ」をメインに、獣人と人間のハーフである「ケヴィン」、魔法王国の王女「アンジェラ」というパーティにしてみました。



ゲームジャンルはアクションRPGで、リメイクによってグラフィックは3Dになっちょります。



ボタン連打か長押しで出せる通常攻撃とゲージが溜まれば使える必殺技があり、キャラや育て方によっては魔法を撃つ事もできるって感じの戦闘ですねん。

レベルが上がればポイントがもらえ、各項目に振る事でパッシブアビリティや新しい魔法をおぼえる事ができやんす。



さらにクラスチェンジをして、戦闘能力に特徴を持たせる事も可能となっておりやす。



装備による強化もあるものの、微妙にステータスアップができるだけで種類も少ないので、まぁ新装備が売ってりゃとりあえず買っとくかぐらいの空気の様なもの。

回復アイテム等は店で買えますが、フィールドに置かれている宝箱やキラキラを拾っていくと数と種類が揃うので、店に立ち寄る事自体が少ないかもしれないっすね~。(・∀・)



ほ~いで、ササッとプレイしてクリアしてみたんですが、う~ん…なんというか普通…っていうか、とりあえず3D化して無難に作りました的なゲームだなぁと思っちゃいました。(*´д`*)

SFC版はドット絵最高峰のグラフィック、耳に残る音楽、ちょっとクセのあるゲーム性、二転三転して、選んだ主人公によって分岐するストーリーなどで、当時は夢中になったゲームでしたけれど、リメイク版は音楽やストーリーはそのままでボイスも付きましたが、グラフィックは低予算感があり、3D化した事でゲーム性が違ってきているのに、それに合わせた進化を感じられないというか、テンプレ的で特徴がない、よくあるゲーム止まりのプレイ感覚になっちゃってて。



小さくまとまってる感が強く、発売当時としては大作で独特な魅力があったSFC版との落差を感じてしまって、残念と言わざるを得ないというか。


↑ 人間大砲での移動も、原作ではSFCの拡大縮小機能を有効活用した驚きの演出でしたが、リメイク版だとアングルも違うし、ただ再現しました感が凄い…。

それと、なんか妙に古臭いゲームの様に感じるんすよね。

一応、フルプライス・フルリメイクで発売された新作ゲームなのに、なぜかPS2辺りのゲームをプレイしている様な感覚がずっと消えない。

ストーリーやセリフがSFC版そのままなので、今では子供向けな感じがするってのもあるのでしょうが、それよりもちょっとショボめのグラフィックや、カットシーンの演出・間の取り方、キャラの硬い動きなどが、昔の日本製RPGっぽさを強く感じさせてしまうのかもしれませんね。



FF7Rレベルは無理でも、ダウンロード専用の低価格ソフトとかじゃないんだから、正直、もうちょっと頑張ってほしかったな~と思いますね。

PS2全盛期なら良リメイクと褒めてたかもしれませんけど、今だとちょっと厳しめの評価になるかなという内容っすね。(*´д`*)


一応、追加要素としてはフィールドに隠しキャラがいて、見つけた数によって旅が便利になる機能が解放されたり、



クリア後に新しいボスとダンジョンが現れ、




もう一段階上のクラスチェンジが可能になって強くなれる要素があったり、



高難易度が解放され、周回プレイが楽にできる様に取得経験値3倍などの有利なアビリティが追加されたりします。



が、ストーリーは知ってますし、特別面白いとも言えないゲームなので周回はしないっすかね~。追加ボスは一応倒しましたけれども。

隠しキャラを全部見つけた結果、バトル開始と同時に必殺技を撃ちまくれる様になったのは爽快感があったんですが、逆に大味になったと言えるかも。(笑)



戦闘バランスはちょっと粗い所もあって、同レベル帯だと敵の攻撃力は高めで特殊技は大体効果範囲が広く、味方は逃げない事が多いので、複数の敵の特殊技の範囲が重なったり、囲まれたりすると味方は簡単に死ぬんですよね。



それと味方のHPが減ると警告音が鳴りますが、死ぬのと同じくらいヤバい状態異常である「石化」では音が鳴らず、いつのまにか味方全員石化していて知らない内に全滅のピンチ!という事にもなりがち。(笑)



敵の状態異常攻撃は当たると確定?でなるのが怖い。

そもそも乱戦になりやすく、視界が限定される上に技のエフェクト等で画面も見辛くて、味方の状態をSFC版より把握しにくいというのは3D化した弊害かもしれないっすね~。狭い場所でのカメラワークもちょっとアレだし。

あとは必殺技によって、発動演出中に敵の時間が止まって当たる技と、止まらずに敵が動きまくって外れたりする技があるのが謎ですね。いや、全部止まれよ!連続ヒット技で当たる度にちょっとずつ位置がズレて攻撃が外れだすとかもやめてよ!(笑)



その他で気になった点はロードの多さと時間ですかね。

最初はマップの切り替えも少ないので気にならないんですけど、後半は頻繁にあちこち移動するのでロードが多くなってきて、ちょっと気になってくるんですよね。



それと追加ボスの話も、クリア前の時間軸のはずなのにクリア後の和解した人間関係になって話が進んでる様な違和感があったのは残念だったかなと。

大体そんな感じっすかね~。

SFC版が良かっただけに、リメイクと聞いて期待していたのですが、個人的には魅力が薄まった、あまり良いリメイクと言えない平凡な作品になったなぁという感想になりました。



ま~この作品に限らずリメイクするってのは、どんな方向性で、どこを変化(改良)させ、何を追加するのかを決める難しさがあると思いますし、ファンの目も厳しいのでHD化のみで移植する作品が多いのも納得ですね。そのほうがメーカーもファンも幸せな場合がある。(・∀・)

今作の様に2D作品を3D化するというのもゲーム性が違ってくるし、元がイラスト調のグラフィックをどう3D化して違和感なく綺麗に見せるのかという難しさもありますしね。正直、今作の闇の神獣のグラフィックはガッカリしました…。

そんなことを考えちゃった聖剣伝説でした。(´∀`)

でわでわ~。

2021/07/24 | Comments(0) | ゲーム
ごるふ とか ぷろぐらむ
はいひょろほい。ってことで、いつものゲーム記録でござんす。(・∀・)

今回プレイしたのは、スイッチの「マリオゴルフ スーパーラッシュ」。



いや~、なんか定期的にゴルフゲームがプレイしたくなるんですよね~。(´∀`)

で、このゲームが他のゴルフゲームと違うのは、みんな同時にボールを打って、落下地点まで押し合いへし合いの駆けっこをしながらカップインまでの時間を競う「スピードゴルフ」や、お邪魔キャラで一杯のマリオらしい、へんてこなコースでプレイできる事でしょーか。



駆けっこ中に使える技や、ゲージが溜まれば使えるスペシャルショットなどもありやんす。



なるほど、じゃあゲームゲームした簡単な内容なのかと思いきやそういうわけでもなく、土台になっているのは本格的なゴルフゲームなので、その辺りもしっかり楽しむ事ができるゲームだと思います。(・∀・)

てゆうか、かなりテクニカルな打ち方が出来る様になっていて、トップスピンやバックスピン、高め低めの弾道で打てるのはもちろんのこと、左右に曲げる時に、飛距離を最大四分割して細かく曲げる設定ができる様になってるんですよね。



具体的な例としては、目の前の木を避ける為に打ってすぐは右に曲げ、その後は左に曲げたりとか、極端な話、右左右左とかのありえない蛇行した弾道で飛ばす事も可能になっています。

まぁタイミング的に蛇行させる操作は難しいですし、するメリットもない気がしますが。(´∀`)

しかし、慣れるとエグい弾道でコースをクリアしていく変態ゴルファーが出てきそうな、奥が深いゲームの様な気がします。(笑)

購入前は「みんなのゴルフ」に似ているのかなと思ってたんですけど、みんゴルはチップインさせやすかったり、ボールの予想落下地点の細かい傾斜が見れたりと、かなりユーザーに優しい爽快感重視な作りで、反対にマリオゴルフは見た目がゲームゲームしていながら、良い意味で不親切というかリアルっぽい手触りもある作り、といった違いを感じました。変態的な弾道でボールを打てますけどね。(´∀`)


そーいで、Miiというアバターを作ってゴルファーとしての能力を育てつつ、マリオの世界を冒険するという一人用モードもありまして、これも結構面白かったっす。(・∀・)



マリオ達がゴルフのスタープレイヤーとして人気のある世界で、新しいスターを育てるために集められた研修生という立場で、同期のライバル達と鎬を削るストーリーになっちょります。

課題クリアやコース攻略で経験値が溜まり、レベルアップすればポイントがもらえ、任意のステータスを上げてキャラを強化する事ができるのですが、



なぜか足の速さやコントロール、スピンといった項目は定期的にステータスが低下していくので、下げない為には平均的にポイントを割り振らざるをえない感じになっています。

飛距離のみを伸ばしたりして尖ったキャラにした結果、クリアが難しくなる、といった事を防ぐ意味合いがあるのかもしれないですけど、せっかくもらったポイントが下がるステータスのフォローで消えるとレベルが上がった喜びがなくなるので、ちょっと残念な感じですね。

あと、クラブやゴルフウェア等を購入して装備を整えるRPG的な要素もあるんですが、



これは能力の強化というより、各コースのお邪魔ギミックの効果を軽減する意味合いが強いので、装備があって当然のオマケ要素っぽい感じ。

例えば、砂漠コースでは時間と共に水分が減っていって、クリア前になくなると強制終了になるんですが、対応したゴルフウェアを装備すれば減っていくスピード(量?)が軽減されたりします。



まぁそんな感じで、キャラを成長させる楽しみという部分では薄味なんですが、それ以外の、駆けっこでライバルとぶつかり合いながらボールを打つのは刺激的でスピード感があって楽しいですし、各コースのギミックも独特で、嵐で雷が落ちてきたり雪が降ってたり、お邪魔キャラが色んな方法で邪魔してきたりと飽きにくい作りになっているので、普通のゴルフゲームとは違った面白さがありましたね~。(・∀・)



RPGっぽいボスバトルとか、ファンタジー要素もありましたしね。



まぁでも正直、急いで打たなきゃいけない場面が多すぎて、大変せわしないゴルフになっている気もするんですが。(笑)

いやまぁ……面白かったですよ? (´∀`)



しょんな感じのゲームどしたん。


んでんで、もひとつ買ってプレイしていたのが、同じくスイッチの「ナビつき!つくってわかる はじめてゲームプログラミング」。



「ノードン」と呼ばれる、命令やセンサー、計算、オブジェクト等を視覚的にわかりやすくした物体を画面に置いて繋げていくことでプログラムが完成し、ゲームができちゃうという楽しげな内容っす。(・∀・)





実際に触った事はないのですが、小学生がプログラムを勉強する時などに使われる言語「Scratch」などをイメージさせる見た目で、とっつきやすい感じです。

一つ一つのノードンの見た目や動作、計算内容などを細かく設定できるので、作り方次第で、ある程度本格的なゲームも作れる模様っす。



何より、様々なジャンルのサンプルゲームを作るレッスンにボリュームがあって、ナビで手取り足取り教えてくれるので、レッスンを終えたら簡単なゲームを作れる力は確実に身についているんじゃないかと思えるくらい、挫折しにくい作りになっているのが凄い。(・∀・)



むしろsiestaの様に、レッスンを終えたら一通りのゲーム製作をした様な達成感を味わってしまって、オリジナルゲームを作る創作意欲がなくなっている人もでそうなくらいの内容でした。(笑)



いや~なんかsiestaって、物作りに憧れる割に創作意欲はそんなにないんじゃないかと感じる事が多くって、こういう作品に触れる度に、改めて自分ってクリエイターじゃなくて、消費者・プレイヤー寄りなんだなぁと思ってしまいますねぇ。(遠い目)

まぁ他の人達が作った作品をダウンロードして遊ぶ事もできるので、作る事に興味がなくても楽しめるのは救いですけどね~。(´∀`)

なかなか可能性を感じる作品でごじゃりましたよっと。ゲームを作ってみたい初心者が触るにはちょうど良い作品かもしれませんね。




てな感じのゲーム感想でござった。

「簡単に〇〇が作れる」系に手を出しては、面倒くさがったり挫折したり自分の創作意欲の小ささにがっかりする事を繰り返す、ないものねだりの哀れな人間なのです。(´∀`)

でわでわ~。

2021/07/10 | Comments(0) | ゲーム
ふりーぷれい
なんかプレイしてないPS Plusのフリープレイ配信ソフトがたまってきたので、ちょろちょろっとプレイ。(・∀・)

まずはこれ。

PS4「アッシュと魔法の筆

※ちょいネタバレあり?感想



とある理由で放棄された港町で一人、絵を描き続ける少年・アッシュ。



いじめっ子達に無理やり行かされた、お化けが出るという灯台で魔法の筆を手に入れ、その不思議な力でアッシュは港町を蘇らせようとするーといった様な始まりのストーリー。

ゲームの一番の特徴は壁に絵を描ける事で、まぁ絵を描くといっても図形を選んでスタンプする形になるのですが、



この力で港町のあちこちにある電球の灯りをつけて回る事が目的となる内容です。

時には一人で進めない場所が現れるので、そんな時はアッシュが描いた怪物達に手伝ってもらって道を切り開いていく感じになりまっす。(・∀・)




ジャンルとしてはパズルになると思うんですけど、後半は戦闘ばかりのアクションに変化しますね。



そんな感じのゲームにゃのですが、面白さ的にはまぁ普通。

描いた絵はネオンの様に輝いて結構綺麗なんですが、



自由に描けるわけでもないし、操作方法がモーションセンサーか右スティックの二択で、どっちも操作性があまりよろしくないんすよね~。そもそもsiestaはモーションセンサーが苦手ってのがありますが。(・∀・)

戦闘は敵が微妙に固く、爽快感はほどほどで操作性は悪くはないけど良くもないって感じ。

一旦、敵を倒した後は、良い奴に戻す為に「だるまさんがころんだ」みたいな事をするんですが、



失敗するとまた戦闘になるので、これがちょっとめんどくさい。

ストーリー面では、なぜ港町がこうなったかの原因や、アッシュが手に入れた力とはなんなのかという説明がほとんどないので、ザ・雰囲気ゲーという感じっすね。まぁよくあるっちゃよくある。(´∀`)

いじめっ子達の重い過去話や和解などの展開はアメリカっぽさを感じさせますね。



短編の海外CGアニメを観てる様な気分になりました。

個人的には、「もやしっ子」とバカにされるアッシュが、アンチャーテッド並の危険なアクションを躊躇なくこなせるのが最大の謎だったりします。(´∀`)



これも筆の力なんでしょーか。だとしたらすごいな、筆。

ボリューム的には数時間で終わるので、値段相応な感じですね。いや、フリープレイでやってますけどね。(笑)

絵画センスのある人や、ちょっとした暇つぶしが欲しい人には良いゲームかもしれませんね~。

しょんな感じで~。


さてお次は~。

PS4「STAR WARS : スコードロン



スターウォーズの世界で、帝国か新共和国軍所属のパイロットとして戦っていく、フライトシミュレーターっぽいゲームざんす。



キャンペーンモードでは帝国と共和国、両方の視点でお話が進む模様。

しかしプレイしてみた感じ、宇宙を飛んでる感覚は良いと思うものの、スピード感があまり感じられず、やってる事が単調な気もして、あまりプレイする意欲が湧かないゲームなんですよね~。



それなりに派手で、気を抜くと簡単にやられる難しさもあるんですが…う~ん。

スターウォーズファンなら興奮できそうなゲームといったところ。



あと、VR対応らしいので、機器を持ってれば楽しそうかなと。(・∀・)

そんなゲームでしたん。


は~い、どんどんいきまっしょい。

PS4「Battlefield Ⅴ



コール オブ デューティと同じく、FPSの人気シリーズになっている「バトルフィールド」の最新作。

今作は第二次世界大戦が題材になっちょりまして、一人用のキャンペーンモードは、異なった主人公がそれぞれの戦場で戦う短編ストーリーが4つ用意されておりやんす。(・∀・)



siesta的に一番良かったのは、終戦間近のラインラントでタイガーⅠ戦車の車長として戦うストーリー。



他の話は歩兵戦闘ばかりなので、戦車でバカスカ撃ち合う戦闘がとても楽しかったっす。(´∀`)



ストーリーも崩壊していくドイツ軍の悲壮感満載で、なかなか良かった。



しかし他の話もそうですが、とても短いのが難点ですね~。

映画的な展開で盛り上げようとしているのはわかるんですけど、短いので展開が早すぎるし詰め込みすぎで気持ちが乗ってくる前に終わる感じっすね。(・∀・)



それとゲーム中では、一人とか少人数の部隊に対して、戦車や爆撃機も含めた大部隊が押し寄せてきてそれを撃破したり無双したりで、メチャクチャありえない事をしているのに、前後のモノローグで真面目に第二次世界大戦について語ってたりするのは、もしかしてギャグなのかな?と思ってしまう落差を感じます。(笑)



戦車に乗ったり味方の部隊と共に戦うお話でも、結局一人で大人数の兵士を殺していく、ワンマンアーミーをさせられる展開が挟まるので、リアルだなんてとても言えない。(´∀`)



あぁでもリアルと言えば、バトルフィールドシリーズの射撃の当てにくさはリアルっぽいんすよね~。

反動もあるし、なんかフワフワ狙いがブレる。

だけど敵は遠距離だろうが、マシンガンだろうがバシバシ当ててくるんですけどね。(笑)



迫撃砲にしろ、ロケット弾にしろ、敵の攻撃の命中率は基本エグいっす。

歩兵の動きはこちらに突撃してきたり、積極的に後ろに回り込もうとしてくるタイプで、HPは自動回復なものの、回復が微妙に遅い。



鉄条網がこっちの弾のみ防いだり、敵の弾が岩や地面を貫通してきてる疑惑もあって、隠れてようが遠くだろうが敵はすぐにこちらに気づくなどなど、すげーゲームだなと思います。

敵兵に何発も撃ちこんで殺しても、衛生兵がやってきて治療されたら元気に走り回りますし、色んな所に固めの火炎放射兵が臨戦態勢で待ち構えているというのも、モノローグのリアルそうな雰囲気はどこいったの?って思う瞬間ですね。(´∀`)



短い話なだけに、できるだけ隠密行動で試行錯誤しながら時間をかけて進めてほしいといった様な意図を感じる敵の配置と能力になっているんですが、siestaには合わないので、途中から難易度イージーでバリバリ銃撃戦を行ってクリアしていきました。それでも結構死ぬんすけどね。(・∀・)

バトルフィールドⅠは面白かったんですけどね~、なんか今作のキャンペーンモードは全体的にイマイチな感じでしたかね~。


あとは「コーヒートーク」というノベルゲームもプレイしたのですが、めたんこ眠たくなってくるのでプレイを断念しました。(笑)

以前にプレイした「ヴァルハラ」っていうゲームに影響を受けた作品だそうですが、siestaにとってはヴァルハラ以上の睡眠導入剤の素質アリ。(´∀`)

そんな感じのフリープレイ日記どしたん。

でわでわ~。

2021/06/12 | Comments(0) | ゲーム
でいず
ほほほ~い、今回プレイしたゲームはこれ~。(・∀・)

PS4「Days Gone



人や動物を怪物化させる謎のウイルスが蔓延し、世界が崩壊してから2年後のアメリカ・オレゴン州。

感染者や無法者がうろつく危険な世界で「ディーコン・セントジョン」は、相棒と一緒に賞金稼ぎとして生きていた―というような始まりのストーリー。



ゲームはオープンワールドのアクションで、各地で依頼されるミッションをこなしつつ、レベルを上げてスキルを身につけたり、攻撃力の高い武器を手に入れて強くなるオーソドックスなタイプですね。



戦闘では銃撃戦もできますが、サバイバルな世界観なので手に入る銃弾が少ない上に、初期に手に入る銃は威力が豆鉄砲すぎて弾の消費が激しく、さらに銃撃音で感染者が集まってきてピンチになるので、格闘やステルスキルで戦っていくのが基本となる感じっす。



序盤は数体の感染者に囲まれたら死を覚悟するシビアさがありますね。

回復アイテムや爆弾は、敵や建物周辺に置かれている素材を手に入れてクラフトするか、人々が暮らすキャンプから完成品を購入するというシステムです。弾薬等も購入できますけど、結構高い。

ゲームの特徴としては、バイクを所有して移動するというのが標準で、バイクを使ったミッションもあること。



バイクって、ゲームによっては起き上がり小法師の様な妙な挙動や、敏感すぎる曲がり方で敬遠する操作性の場合がありますが、これはなかなか操作しやすいっす。

ただ、ガス欠になるし壊れて動かなくなる事もあるので、そのケアが結構大変。(´∀`)



特に最初は、パワーがない・壊れやすい・すぐガス欠になるの三拍子揃ったスーパーバイクに乗る事になるので、なかなかのストレス。(笑)

部品購入で徐々に燃料タンクの容量は上げていけますが、後半になるまで本当にタンクに穴でも空いてんじゃね~の?って思うぐらいの燃費の悪さで、ガス欠になると押して補給ポイントまで戻るか、ガソリンが入ったポリタンクを持ってくるか、キャンプでお金を払ってバイクを回収してもらうかになって、非常にメンドクサイ。



かと言って、バイクを使わないとそこら中に感染者がうろつき、襲い掛かってくる野盗や肉食動物と戦いながら長距離を歩く事になるので困っちゃう。(・∀・)

いや~でも、下り坂ではエンジンを吹かさず、燃料を節約するエコ運転を心がける様に助言されるゲームってなかなかないと思います。(笑)

ファストトラベルにも燃料を使うシステムですし、常に燃料補給ができるポイントがどこかを気にしてミッションの現場に向かう事になるのはリアルと言っていいのかなんなのか。



しかしまぁ正直、バイクに乗ってても、感染者や感染した動物が飛び掛かってきたり、野盗が道にロープを張ってたり、スナイパーライフルで撃ってきて転ばされたりするので、全然安心できないんですけどね~。(笑)


そ~んで、ストーリーはゾンビ物の海外ドラマを観てる様な感じで、ボリュームがあってなかなか面白いっす。(・∀・)



パンデミックによって殺伐とした世界になった中で生き抜こうとする人々の悲劇や裏切りを描いており、ちょっとご都合展開が多い様にも思えますが、王道の面白さがあるとも言えますね~。



クリア後に続編がありそうな会話イベントが発生するんですが、その辺りも凄く海外ドラマっぽい。(´∀`)

あと、アメリカでは一般的らしい、モーターサイクルクラブ(ギャング?)の雰囲気も少し知れるのは新しくて楽しいっすね。


てな感じで危険な世界を生き抜くサバイバルバイクゲームなのですが、クリアした感想としては、う~ん、面白い部分もあるけど全体的には普通かなってところですかね。

戦闘自体はそこそこ面白く、ステルスキルや格闘ばかりで戦ってた中盤までと後半ではゲーム性がガラッと変わって、強力な武器や大量の弾薬を持ち運べるスキルなどが揃ってきて強くなってくると共に、感染者の大群や、進化した感染者と戦う事になっていくんですよね。



感染者の群れをナパーム火炎瓶で焼き尽くすのは爽快なんですが、弾薬・爆薬不足だったり、武器選択をミスると簡単に死ぬので、シビアなのは変わらないのですけれども。(´∀`)



基本的に敵からのダメージ量が多く、大群との何回目かの強制戦闘時に持っている武器がアレだったので、半泣きで難易度をEASYに変更したのは内緒です。(笑)

だけどなんというか、後半は大量の物資が必要になってくるのに、相変わらず世界観的に物資が少なく、必要な素材が手に入りづらい or 集めるのに時間がかかるというのはゲームデザインがブレてる気がしないでもないです。

店売りの補給品は種類が限定されててお高いし、金は武器やバイクパーツの購入に大半が消える割にミッションクリア以外では稼ぐ手段がほとんどなく、感染者を倒した証や採取した薬草・肉の売却価格はめちゃくちゃ安いという塩梅で…。

そういえばキャンプ毎に通貨が別というのも面倒なんすよね。同じ民兵組織のキャンプ間ぐらいは通貨を統一してよ。任務に向かう兵士に金を払わせて武器弾薬、燃料を補給するって、どこのフロントミッションだよと思う。(笑)



ま~しかし全体的なプレイ感覚として、そもそもこのゲームって、ストーリー重視でゲームとしてはかなりシンプルな作りになってるなと思いました。

バイクの運転、戦闘、盗聴の為の隠密行動を延々とやってた記憶しかありませんし、サバイバルは雰囲気だけって感じで、システム的に水や食料が必要なわけでもなく、素材をフィールドや敵から手に入れても戦闘用の消耗品しか作る事ができないので、クラフトする楽しみもなくって。

キャラクターの強化もレベル上げによるスキル解放以外では、特定の施設に微妙にステータスアップができるアイテムが置かれている程度で、



武器は決まった性能の物を店で買うか、敵を倒した後に残る低性能な武器を拾って使うかぐらいの簡素なシステムになってますしね~。防具などの装備品もないし、レア武器がドロップする楽しみもない。

広いマップを探索したいと思える利点も特にないので、トゥームレイダーやアンチャーテッドの様な映画的なアクションアドベンチャーにした方がまとまりが良さそうな出来なのに、オープンワールドにした事で内容の薄さや蛇足な部分、単調さが目立ってしまっている様に思えます。

開発者はバイク好きでこだわりが凄いそうですが、バイクで旅をしたいが為に無理にオープンワールドゲームにしたんでしょうか。(´∀`)



なんか惜しいと感じるゲームでした。

しょんな感じっすぅ~。

2021/05/29 | Comments(0) | ゲーム

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