ほんにょろほーい。夏のアドベンチャーゲーム祭り第三弾、という名の積みゲー崩しがはっじまっるよ~。\(・∀・)/
で、最初にプレイしたのはこれ~。
スイッチ「Neo Cab」
近未来、テクノロジーの発展した大都市「ロス・オジョス」。
数年前に喧嘩別れした友人から一緒に住もうという誘いを受けた主人公・リナは、商売道具のタクシー一つで引っ越ししてきて早々、友人が失踪するという事件に遭遇する。
住む部屋もなく、手持ちのお金も少ないリナはタクシードライバーとして働きつつ、友人を探しだそうとする―というお話。
ゲームジャンルはテキストアドベンチャーで、サイバーパンクっぽい個性豊かな客との会話を楽しむゲームなのですが、

特徴としては、リナの感情を示すデバイスがあって、感情次第で選べる会話の選択肢が限られてくるって事でしょうかね~。

怒ってたりすると、穏便にすまそうとする会話の選択肢を選べなかったりします。(笑)

「あれ?リナ、今の会話で怒ったの?」と、こっちが困惑する事も多くって、話の流れが予期せぬ方向に向かったりするので、会話のコントロールが結構難しい。(´∀`)
会話が上手くいかずに客が不機嫌になると、タクシードライバーとしての評価を下げられてしまい、最悪クビになるみたいっす。(・∀・)

↑ 1回でかなりがっつり下げられちゃう
乗せる客はマップ画面から自分で選べるんですけど、見えている地雷の様な客もいるので注意が必要ですね。(笑)
しかし客一人一人に物語があって、乗せ続けると見る事ができて結構面白いので、地雷の様な客の話でも続きが見たくなったりもするんですけどね~。(´∀`)
ゲームとしてできる事は他にお金の管理で、車の電力(燃料)代と宿泊費が日々かかるんすよね。まぁオマケ要素みたいなもんですけど。
でも警察から罰金を取られたり、客にお金を貸したりするイレギュラーな事態もあるので、余裕があった方がいいっすね。
で、マルチエンディングらしいのですが、一回クリアしてみた感じ、ベストなエンディングとは言えないけれど、なんか気持ちが吹っ切れた様な終わり方になりました。
なんというか、全然物事は思い通りに行かなかったし、街もいつも通りだし、やっと見つけた友人との関係もモヤるけれど、まぁこれでいっかと言う感じの、ハッピーでもバッドでもないジワジワくる映画のラストの様な、かなりリアルな終わり方というか。(´∀`)

別エンディングを観てもいいんすけど、納得しちゃったのでこれで終わりにしましょっかね。(・∀・)
クリアまでは数時間といった感じで丁度良い長さでしたね~。
終始振り回された感情システムは、他ゲームの主人公の様に選択肢次第で急に怒ったり冷静になったりしないので、一貫性のある人間臭さを感じてリアルとも言えますが、コントロールが難しいしエンディング分岐にも影響するっぽいので、困るっちゃ困るシステムでした。(笑)
でもまぁ面白かったですけどね~。
主人公も客も、どうにもならない現実とテクノロジーに振り回されている感じがしましたし、ドロドロした人間関係も好みでしたし。(´∀`)
それと、ラスト直前にある人物と口論になってゲーム中の会話や行動について問い詰められ、性格診断をされてる様な展開になったのは驚きと気恥ずかしさを感じて、楽しかったっすね。
それなりに良作のアドベンチャーゲームでした。
んーでお次は。
スイッチ「アンリアルライフ」
不思議な世界で目が覚めた、記憶喪失の少女「ハル」。
ハルはこの世界に住む不思議な生物達とコミュニケーションを取りながら、記憶を取り戻す手がかりである「先生」を探して旅をする―という物語。
ゲームジャンルはもちろんアドベンチャーで、色んな場所を調べたりアイテムを手に入れて道を切り開いていく、昔懐かしい2D横スクロールタイプのゲームです。
特徴としては、ハルにはサイコメトリーという超能力があり、物の記憶を視て謎を解く手がかりを得る事ができまんす。(・∀・)
全体的な難易度は低いものの、アクション系のパズルも結構あって、飽きにくい様に作られているゲームっすね~。

5~6時間もあればクリアできるボリュームで、話の大筋としてはどこかで観た様な内容ですが話の見せ方が上手く、「先生」とは何者か、この世界はなんなのかという正体が気になって、ゲームを一気に進めたくなる魅力がありました。ピクセルアートも美しい。(´∀`)
ちょっとホラーテイストになる辺りは苦手でしたけれども。(笑)
バッドエンディングへの分岐もあるんですが、分岐する原因は単純に探索不足ってだけで、分岐点のオートセーブはされていてリトライしやすいのは助かりましたね~。
オマケでプレイできる対戦アクションゲームも意外に奥が深くてビックリした。(´∀`)

レスポンスも良く、謎解きで詰まる事もなかったですし、話のテーマも思春期の痛みと成長という様な物なので、多くの人が楽しめるゲームなんじゃないかな~と思いました。(・∀・)
なかなか楽しかったですよっと。
しょんな感じっすぅ~。
でわでわ~。
で、最初にプレイしたのはこれ~。
スイッチ「Neo Cab」
近未来、テクノロジーの発展した大都市「ロス・オジョス」。
数年前に喧嘩別れした友人から一緒に住もうという誘いを受けた主人公・リナは、商売道具のタクシー一つで引っ越ししてきて早々、友人が失踪するという事件に遭遇する。
住む部屋もなく、手持ちのお金も少ないリナはタクシードライバーとして働きつつ、友人を探しだそうとする―というお話。
ゲームジャンルはテキストアドベンチャーで、サイバーパンクっぽい個性豊かな客との会話を楽しむゲームなのですが、
特徴としては、リナの感情を示すデバイスがあって、感情次第で選べる会話の選択肢が限られてくるって事でしょうかね~。
怒ってたりすると、穏便にすまそうとする会話の選択肢を選べなかったりします。(笑)
「あれ?リナ、今の会話で怒ったの?」と、こっちが困惑する事も多くって、話の流れが予期せぬ方向に向かったりするので、会話のコントロールが結構難しい。(´∀`)
会話が上手くいかずに客が不機嫌になると、タクシードライバーとしての評価を下げられてしまい、最悪クビになるみたいっす。(・∀・)
↑ 1回でかなりがっつり下げられちゃう
乗せる客はマップ画面から自分で選べるんですけど、見えている地雷の様な客もいるので注意が必要ですね。(笑)
しかし客一人一人に物語があって、乗せ続けると見る事ができて結構面白いので、地雷の様な客の話でも続きが見たくなったりもするんですけどね~。(´∀`)
ゲームとしてできる事は他にお金の管理で、車の電力(燃料)代と宿泊費が日々かかるんすよね。まぁオマケ要素みたいなもんですけど。
でも警察から罰金を取られたり、客にお金を貸したりするイレギュラーな事態もあるので、余裕があった方がいいっすね。
で、マルチエンディングらしいのですが、一回クリアしてみた感じ、ベストなエンディングとは言えないけれど、なんか気持ちが吹っ切れた様な終わり方になりました。
なんというか、全然物事は思い通りに行かなかったし、街もいつも通りだし、やっと見つけた友人との関係もモヤるけれど、まぁこれでいっかと言う感じの、ハッピーでもバッドでもないジワジワくる映画のラストの様な、かなりリアルな終わり方というか。(´∀`)
別エンディングを観てもいいんすけど、納得しちゃったのでこれで終わりにしましょっかね。(・∀・)
クリアまでは数時間といった感じで丁度良い長さでしたね~。
終始振り回された感情システムは、他ゲームの主人公の様に選択肢次第で急に怒ったり冷静になったりしないので、一貫性のある人間臭さを感じてリアルとも言えますが、コントロールが難しいしエンディング分岐にも影響するっぽいので、困るっちゃ困るシステムでした。(笑)
でもまぁ面白かったですけどね~。
主人公も客も、どうにもならない現実とテクノロジーに振り回されている感じがしましたし、ドロドロした人間関係も好みでしたし。(´∀`)
それと、ラスト直前にある人物と口論になってゲーム中の会話や行動について問い詰められ、性格診断をされてる様な展開になったのは驚きと気恥ずかしさを感じて、楽しかったっすね。
それなりに良作のアドベンチャーゲームでした。
んーでお次は。
スイッチ「アンリアルライフ」
不思議な世界で目が覚めた、記憶喪失の少女「ハル」。
ハルはこの世界に住む不思議な生物達とコミュニケーションを取りながら、記憶を取り戻す手がかりである「先生」を探して旅をする―という物語。
ゲームジャンルはもちろんアドベンチャーで、色んな場所を調べたりアイテムを手に入れて道を切り開いていく、昔懐かしい2D横スクロールタイプのゲームです。
特徴としては、ハルにはサイコメトリーという超能力があり、物の記憶を視て謎を解く手がかりを得る事ができまんす。(・∀・)
全体的な難易度は低いものの、アクション系のパズルも結構あって、飽きにくい様に作られているゲームっすね~。
5~6時間もあればクリアできるボリュームで、話の大筋としてはどこかで観た様な内容ですが話の見せ方が上手く、「先生」とは何者か、この世界はなんなのかという正体が気になって、ゲームを一気に進めたくなる魅力がありました。ピクセルアートも美しい。(´∀`)
ちょっとホラーテイストになる辺りは苦手でしたけれども。(笑)
バッドエンディングへの分岐もあるんですが、分岐する原因は単純に探索不足ってだけで、分岐点のオートセーブはされていてリトライしやすいのは助かりましたね~。
オマケでプレイできる対戦アクションゲームも意外に奥が深くてビックリした。(´∀`)
レスポンスも良く、謎解きで詰まる事もなかったですし、話のテーマも思春期の痛みと成長という様な物なので、多くの人が楽しめるゲームなんじゃないかな~と思いました。(・∀・)
なかなか楽しかったですよっと。
しょんな感じっすぅ~。
でわでわ~。
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ほほーい。夏!ってことで、夏らしいゲームをプレイしてみやんした。(・∀・)
スイッチ「In Other Waters」
人類が宇宙開拓をしている時代。一人の科学者がとある惑星で失踪し、友人である生物学者が調査の為に訪れるもダイビングスーツが故障してしまう。
プレイヤーはダイビングスーツに搭載されたAIとして生物学者の調査を手伝うというストーリー。
ゲームジャンルはアドベンチャーで、プレイヤーがダイビングスーツのシステムを操作し、生物学者を誘導していく内容です。
グラフィックは単純な図形とテキストのみで構成される、大昔のPCのアドベンチャーゲームの様なスタイル。
プレイヤーにできる事は、移動方向の指示とソナーによる周辺の調査、生物サンプルの採取、動力エネルギーと酸素の残量管理、道を塞ぐ要素の排除といったところで、見た目も相まってかなりシンプルな作りのゲームではありますが、海中にいる感覚や深海の不気味さを十分感じる事ができ、未知の惑星探査の雰囲気を味わえますね。(・∀・)

生物学者との会話もありますが、たまに返事ができるだけで、独り言を聞いている感じが強いっす。
クリアまでは4~5時間といった程度でかなり短く、やり込み要素としては生物図鑑を埋める事になるのかなと。
ストーリーは、まぁSF物としては割とありがちな内容かも。最後も生物学者は前を向いて生きていくという感じですが、「これで終わり?」っていう物足りなさもありますね。
一風変わった作品をプレイできたというだけで満足ですけどね~。(・∀・)
気になった点としては、操作がタッチパネル前提の作りになっているっぽいので、コントローラー操作だとちょっと面倒な感じがする所とか、処理が少し重いというか、レスポンスが遅れたりする所とか、色々と説明不足に感じる所などでしょーか。
まぁ些細な事っちゃ些細な事ですが。
そんな感じのゲームですが、それなりに楽しめましたよっと。(´∀`)
あ、それとマリオゴルフに新コースが追加されたんすよね。
マリオオデッセイの「ニュードンク・シティ」でプレイできるコース。
ニュードンク・シティは、よく他の任天堂ゲームとコラボで出てきますな。(笑)
そんで、街自体が小さくてビル街なのでコースは全てパー3のショートホールになっているみたいす。
そんなコースなので、運が良ければホールインワンが出ちゃったりするのです。(´∀`)

なかなか面白いコースですね。また変なコースを追加して欲しいです。(笑)
しょんな感じっすぅ~。
でわでわ~。
スイッチ「In Other Waters」
人類が宇宙開拓をしている時代。一人の科学者がとある惑星で失踪し、友人である生物学者が調査の為に訪れるもダイビングスーツが故障してしまう。
プレイヤーはダイビングスーツに搭載されたAIとして生物学者の調査を手伝うというストーリー。
ゲームジャンルはアドベンチャーで、プレイヤーがダイビングスーツのシステムを操作し、生物学者を誘導していく内容です。
グラフィックは単純な図形とテキストのみで構成される、大昔のPCのアドベンチャーゲームの様なスタイル。
プレイヤーにできる事は、移動方向の指示とソナーによる周辺の調査、生物サンプルの採取、動力エネルギーと酸素の残量管理、道を塞ぐ要素の排除といったところで、見た目も相まってかなりシンプルな作りのゲームではありますが、海中にいる感覚や深海の不気味さを十分感じる事ができ、未知の惑星探査の雰囲気を味わえますね。(・∀・)
生物学者との会話もありますが、たまに返事ができるだけで、独り言を聞いている感じが強いっす。
クリアまでは4~5時間といった程度でかなり短く、やり込み要素としては生物図鑑を埋める事になるのかなと。
ストーリーは、まぁSF物としては割とありがちな内容かも。最後も生物学者は前を向いて生きていくという感じですが、「これで終わり?」っていう物足りなさもありますね。
一風変わった作品をプレイできたというだけで満足ですけどね~。(・∀・)
気になった点としては、操作がタッチパネル前提の作りになっているっぽいので、コントローラー操作だとちょっと面倒な感じがする所とか、処理が少し重いというか、レスポンスが遅れたりする所とか、色々と説明不足に感じる所などでしょーか。
まぁ些細な事っちゃ些細な事ですが。
そんな感じのゲームですが、それなりに楽しめましたよっと。(´∀`)
あ、それとマリオゴルフに新コースが追加されたんすよね。
マリオオデッセイの「ニュードンク・シティ」でプレイできるコース。
ニュードンク・シティは、よく他の任天堂ゲームとコラボで出てきますな。(笑)
そんで、街自体が小さくてビル街なのでコースは全てパー3のショートホールになっているみたいす。
そんなコースなので、運が良ければホールインワンが出ちゃったりするのです。(´∀`)
なかなか面白いコースですね。また変なコースを追加して欲しいです。(笑)
しょんな感じっすぅ~。
でわでわ~。
ふふーい。今回はこんなゲームだんす。(・∀・)
PS4「Outer Wilds」
※ちょっぴりネタバレあるかも?感想
22分後に太陽が超新星爆発を起こして崩壊する恒星系で、何度も22分前に戻る経験を繰り返す新人宇宙飛行士の主人公。
古代人の高度なテクノロジーが関係していると気づいた主人公は、各惑星に残された古代人の痕跡を追う―といった感じのストーリー。
ゲームジャンルはアクションアドベンチャーで、宇宙船に乗っていくつかの惑星を巡り、古代人が残した施設や資料から、この恒星系で何を行っていたのかを解き明かすといった内容です。
一部に敵対生物はいるものの戦闘はなく、がっつり謎解きに没頭するゲームなんですが、宇宙船や宇宙服の操作が結構本格的で、古代人の施設に辿り着く為にはアクションの腕がそれなりに要求される感じですね。
それと謎解きも、「最初はここで次はこっち」というようなガイドはなく、なにがなんやらわからずにほっぽり出されるオープンワールドタイプなので、人によっては苦手で難しく感じてしまうかもしれないゲームです。
ただ、何もかもリセットされる世界で唯一、宇宙船の「航行記録」だけはリセットされずに解き明かした内容が記録されて、さらエリアの探索が完全に終わっていなければマークがついたりもするので、それを足掛かりに探索を進められるのは助かりますね。(・∀・)
とにかく行けるところは全部行って、時間経過による星の変化を観察し、集音器や偵察カメラなどの装備も使って限界まで探索してやる!という気概が必要なゲームなんすよねぇ~。
最近ではなかなか味わえない探検っぽさ。(´∀`)
で、頑張ってぶりぶり探索しまくってかなり謎は解いたんですが、結局、いくつかの謎が解けずに詰まったので、攻略サイトのお世話になっちゃいました。(・∀・)
いや~、あの生物をあぁ使うとかわかんないすよ…。
まぁしかしクリアした感じ、各惑星で集めた情報の断片が組み合わさり、徐々に古代人の一大プロジェクトの全体像が見えてくる感覚はミステリーを解いている様な楽しさがありましたね。(・∀・)
ループ中の時間経過のタイミングによって、入れない場所が入れる様に変化したり、その逆もあるってのは、「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」をプレイしている様な楽しさもありました。
で、ストーリーはクリアしてもよくわからない所があったので、考察されているサイトも見たんですけど、思っていたよりも壮大なスケールの物語だったんだなぁと感心しましたね~。(・∀・)
う~ん、なかなか良作のアドベンチャーゲームだったと思います。難しいし不親切だけど。(笑)

最近プレイした中では「サブノーティカ」と似た手触りがあって、プレイヤーへのサポートが手厚い最近のゲームと逆行する、「ナビしないし試行錯誤して自分で解いてね」っていうプレイ感覚で楽しかったっす。(´∀`)
気になった点としては、アクションのワンミスで「はい、このループでは謎解き失敗でーす」となったり、施設に侵入する為の待ち時間が長い時があったり、死亡してからの巻き戻り演出がダルかったりする辺りでしょうかね~。1回22分という探索時間も、かなり短くてせわしないっす。
専門用語やそれっぽく見える用語が多すぎて、後半まで理解が追い付かないのはまぁいいとしても。(´∀`)
あと、不満点というわけではないですが、ゲームが淡々としすぎていて、謎を解いてもファンファーレが鳴るわけでもないので、「ヨシッ!」という充実感や達成感があまりなかったのがちょっとアレでしたかね。
たまに「え?これで合ってるよね?」と不安になる。(笑)
まぁとにかく、がっつり人を選びそうですけど、良いゲームではあると思いましたよっと。(・∀・)
でわでわ~。
PS4「Outer Wilds」
※ちょっぴりネタバレあるかも?感想
22分後に太陽が超新星爆発を起こして崩壊する恒星系で、何度も22分前に戻る経験を繰り返す新人宇宙飛行士の主人公。
古代人の高度なテクノロジーが関係していると気づいた主人公は、各惑星に残された古代人の痕跡を追う―といった感じのストーリー。
ゲームジャンルはアクションアドベンチャーで、宇宙船に乗っていくつかの惑星を巡り、古代人が残した施設や資料から、この恒星系で何を行っていたのかを解き明かすといった内容です。
一部に敵対生物はいるものの戦闘はなく、がっつり謎解きに没頭するゲームなんですが、宇宙船や宇宙服の操作が結構本格的で、古代人の施設に辿り着く為にはアクションの腕がそれなりに要求される感じですね。
それと謎解きも、「最初はここで次はこっち」というようなガイドはなく、なにがなんやらわからずにほっぽり出されるオープンワールドタイプなので、人によっては苦手で難しく感じてしまうかもしれないゲームです。
ただ、何もかもリセットされる世界で唯一、宇宙船の「航行記録」だけはリセットされずに解き明かした内容が記録されて、さらエリアの探索が完全に終わっていなければマークがついたりもするので、それを足掛かりに探索を進められるのは助かりますね。(・∀・)
とにかく行けるところは全部行って、時間経過による星の変化を観察し、集音器や偵察カメラなどの装備も使って限界まで探索してやる!という気概が必要なゲームなんすよねぇ~。
最近ではなかなか味わえない探検っぽさ。(´∀`)
で、頑張ってぶりぶり探索しまくってかなり謎は解いたんですが、結局、いくつかの謎が解けずに詰まったので、攻略サイトのお世話になっちゃいました。(・∀・)
いや~、あの生物をあぁ使うとかわかんないすよ…。
まぁしかしクリアした感じ、各惑星で集めた情報の断片が組み合わさり、徐々に古代人の一大プロジェクトの全体像が見えてくる感覚はミステリーを解いている様な楽しさがありましたね。(・∀・)
ループ中の時間経過のタイミングによって、入れない場所が入れる様に変化したり、その逆もあるってのは、「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」をプレイしている様な楽しさもありました。
で、ストーリーはクリアしてもよくわからない所があったので、考察されているサイトも見たんですけど、思っていたよりも壮大なスケールの物語だったんだなぁと感心しましたね~。(・∀・)
う~ん、なかなか良作のアドベンチャーゲームだったと思います。難しいし不親切だけど。(笑)
最近プレイした中では「サブノーティカ」と似た手触りがあって、プレイヤーへのサポートが手厚い最近のゲームと逆行する、「ナビしないし試行錯誤して自分で解いてね」っていうプレイ感覚で楽しかったっす。(´∀`)
気になった点としては、アクションのワンミスで「はい、このループでは謎解き失敗でーす」となったり、施設に侵入する為の待ち時間が長い時があったり、死亡してからの巻き戻り演出がダルかったりする辺りでしょうかね~。1回22分という探索時間も、かなり短くてせわしないっす。
専門用語やそれっぽく見える用語が多すぎて、後半まで理解が追い付かないのはまぁいいとしても。(´∀`)
あと、不満点というわけではないですが、ゲームが淡々としすぎていて、謎を解いてもファンファーレが鳴るわけでもないので、「ヨシッ!」という充実感や達成感があまりなかったのがちょっとアレでしたかね。
たまに「え?これで合ってるよね?」と不安になる。(笑)
まぁとにかく、がっつり人を選びそうですけど、良いゲームではあると思いましたよっと。(・∀・)
でわでわ~。
ほいほーい、今回はサマーセールで見かけた、こんなゲームに手を出してみやんすた。(・∀・)
PS4「砂の国の宮廷鍛冶屋」
父が遺した店を守る為、鍛冶屋としては素人の主人公が冒険者と兼業で頑張るお話になっちょります。
ゲームジャンルはRPGで、モンスターのいるフィールドで戦いながら素材を集め、
その素材から様々な物を作って売却すると一日が終わる、という流れを繰り返す内容です。

素材さえ揃っていればミニゲームなどはなしでどんどん作れるタイプで、大量に作成して売却する事を繰り返し、稼いだ金は冒険者ギルドで行える戦闘スキルのレベルアップにぶちこむ感じ。
一応、自分で作った装備を身に着けるという楽しみもありますが、装備の性能は終盤まで微妙な物が多く、ラスボスを倒す時点であってもなんでもいい感じでしたね。
それより重要なのは、装備に付けられる強化アイテム(ルーン石)で、「自分のターンがきたらMPが5回復」とか「火耐性がつく」などといった能力を付与できるので、それで能力を盛り盛りにするのが強くなる秘訣というかなんというか。
パーティの陣形や、信仰する神の加護の恩恵も結構大きいっす。
レベルも上げた方がいいんですが、ちょっと面白かったのは、敵からもらえる経験値は微々たる物で、街の料理屋で食事をするともらえる経験値の方が格段に多いって事。
1日1回しか行けませんけど、中盤辺りまでは重要な施設になってましたね~。さすがに後半は取得経験値アップのパッシブスキルやルーン石、神の加護等で盛った状態で戦う方が効率的でしたけれども。(´∀`)
ちなみに「敵からのドロップ率アップ」や「採掘で多く取れる」能力を盛ると、大量の素材をゲットできる様になるのも楽しいところっす。(・∀・)
職業も豊富にあって、メイン職業とサブ職業を組み合わせて選べるシステムになっています。
職業それぞれにレベルや熟練度があるわけでもないので気軽に変更できますし、各職業のスキルも豊富に用意されてるんですが…まぁ正直な話、使える職業・スキルが限られてくる感じですね。ボスが固いので、やっぱり火力のあるスキルを持ってる職業しか使わないというか。
それでも転職する事で、その職業固有のパッシブスキルを別職業でも装備できる様になりますし、強くなるための要素が豊富に用意され、色々な組み合わせを考える事ができる、意外に奥が深いゲームになってるな~と思いました。(・∀・)
しかしさすがにクリア後の裏ボスは全体攻撃やステータスアップ、複数の状態異常攻撃を連発してくるエグい強さになっているので、選択肢は極端に限られてきちゃうんですけどね~。(笑)

逆に装備や職業、スキルが整っていれば余裕で倒せるという極端さ…。(´∀`)
てな感じで、低価格の割に結構長い時間遊べる内容だったんですが、ゲーム自体は終始同じ流れで作業的になりやすいかなと思います。
戦闘はボス以外はAIまかせのオート戦闘じゃないとやってられない所が作業感を強め、鍛冶仕事での売買も数字をひたすら追いかける感じでストーリーは添え物程度、冒険者ギルドからの依頼内容もワンパターンなので中盤辺りから飽きが見え始めるのですが、
完全に飽きる前に終われるくらいの丁度良い長さだったのが良かったのかもしれませんね。
裏ボス以外は易しい難易度で、ゲーム進行が停滞する時間もなかったですし、作業的とはいえ、こういった内容なら嫌いじゃないですし。(´∀`)
なかなか楽しいゲームでごじゃりましたよっと。
しょんな感じっすぅ~。
でわでわ~。
PS4「砂の国の宮廷鍛冶屋」
父が遺した店を守る為、鍛冶屋としては素人の主人公が冒険者と兼業で頑張るお話になっちょります。
ゲームジャンルはRPGで、モンスターのいるフィールドで戦いながら素材を集め、
その素材から様々な物を作って売却すると一日が終わる、という流れを繰り返す内容です。
素材さえ揃っていればミニゲームなどはなしでどんどん作れるタイプで、大量に作成して売却する事を繰り返し、稼いだ金は冒険者ギルドで行える戦闘スキルのレベルアップにぶちこむ感じ。
一応、自分で作った装備を身に着けるという楽しみもありますが、装備の性能は終盤まで微妙な物が多く、ラスボスを倒す時点であってもなんでもいい感じでしたね。
それより重要なのは、装備に付けられる強化アイテム(ルーン石)で、「自分のターンがきたらMPが5回復」とか「火耐性がつく」などといった能力を付与できるので、それで能力を盛り盛りにするのが強くなる秘訣というかなんというか。
パーティの陣形や、信仰する神の加護の恩恵も結構大きいっす。
レベルも上げた方がいいんですが、ちょっと面白かったのは、敵からもらえる経験値は微々たる物で、街の料理屋で食事をするともらえる経験値の方が格段に多いって事。
1日1回しか行けませんけど、中盤辺りまでは重要な施設になってましたね~。さすがに後半は取得経験値アップのパッシブスキルやルーン石、神の加護等で盛った状態で戦う方が効率的でしたけれども。(´∀`)
ちなみに「敵からのドロップ率アップ」や「採掘で多く取れる」能力を盛ると、大量の素材をゲットできる様になるのも楽しいところっす。(・∀・)
職業も豊富にあって、メイン職業とサブ職業を組み合わせて選べるシステムになっています。
職業それぞれにレベルや熟練度があるわけでもないので気軽に変更できますし、各職業のスキルも豊富に用意されてるんですが…まぁ正直な話、使える職業・スキルが限られてくる感じですね。ボスが固いので、やっぱり火力のあるスキルを持ってる職業しか使わないというか。
それでも転職する事で、その職業固有のパッシブスキルを別職業でも装備できる様になりますし、強くなるための要素が豊富に用意され、色々な組み合わせを考える事ができる、意外に奥が深いゲームになってるな~と思いました。(・∀・)
しかしさすがにクリア後の裏ボスは全体攻撃やステータスアップ、複数の状態異常攻撃を連発してくるエグい強さになっているので、選択肢は極端に限られてきちゃうんですけどね~。(笑)
逆に装備や職業、スキルが整っていれば余裕で倒せるという極端さ…。(´∀`)
てな感じで、低価格の割に結構長い時間遊べる内容だったんですが、ゲーム自体は終始同じ流れで作業的になりやすいかなと思います。
戦闘はボス以外はAIまかせのオート戦闘じゃないとやってられない所が作業感を強め、鍛冶仕事での売買も数字をひたすら追いかける感じでストーリーは添え物程度、冒険者ギルドからの依頼内容もワンパターンなので中盤辺りから飽きが見え始めるのですが、
完全に飽きる前に終われるくらいの丁度良い長さだったのが良かったのかもしれませんね。
裏ボス以外は易しい難易度で、ゲーム進行が停滞する時間もなかったですし、作業的とはいえ、こういった内容なら嫌いじゃないですし。(´∀`)
なかなか楽しいゲームでごじゃりましたよっと。
しょんな感じっすぅ~。
でわでわ~。
ほーい、今回プレイしたゲームはこれー。(・∀・)
スイッチ「聖剣伝説3 TRIALS of MANA」
※ちょっちネタバレ入るかも感想

スーパーファミコンで発売された「聖剣伝説3」のリメイク作品ですね~。
かなり好きな作品だったので、買ってプレイしてみやんした。(´∀`)
で、物語は世界を創造したマナの女神の力が急速に失われ、各国が不穏な動きを見せる中、とある理由から旅立つ事になった主人公は、世界の危機を告げにきた妖精に選ばれ、悪に立ち向かう事になるという内容です。
6人のキャラクターの中から3人を選んで冒険するのですが、今回はSFC版でプレイしてなかった盗賊「ホークアイ」をメインに、獣人と人間のハーフである「ケヴィン」、魔法王国の王女「アンジェラ」というパーティにしてみました。
ゲームジャンルはアクションRPGで、リメイクによってグラフィックは3Dになっちょります。
ボタン連打か長押しで出せる通常攻撃とゲージが溜まれば使える必殺技があり、キャラや育て方によっては魔法を撃つ事もできるって感じの戦闘ですねん。
レベルが上がればポイントがもらえ、各項目に振る事でパッシブアビリティや新しい魔法をおぼえる事ができやんす。

さらにクラスチェンジをして、戦闘能力に特徴を持たせる事も可能となっておりやす。

装備による強化もあるものの、微妙にステータスアップができるだけで種類も少ないので、まぁ新装備が売ってりゃとりあえず買っとくかぐらいの空気の様なもの。
回復アイテム等は店で買えますが、フィールドに置かれている宝箱やキラキラを拾っていくと数と種類が揃うので、店に立ち寄る事自体が少ないかもしれないっすね~。(・∀・)

ほ~いで、ササッとプレイしてクリアしてみたんですが、う~ん…なんというか普通…っていうか、とりあえず3D化して無難に作りました的なゲームだなぁと思っちゃいました。(*´д`*)
SFC版はドット絵最高峰のグラフィック、耳に残る音楽、ちょっとクセのあるゲーム性、二転三転して、選んだ主人公によって分岐するストーリーなどで、当時は夢中になったゲームでしたけれど、リメイク版は音楽やストーリーはそのままでボイスも付きましたが、グラフィックは低予算感があり、3D化した事でゲーム性が違ってきているのに、それに合わせた進化を感じられないというか、テンプレ的で特徴がない、よくあるゲーム止まりのプレイ感覚になっちゃってて。

小さくまとまってる感が強く、発売当時としては大作で独特な魅力があったSFC版との落差を感じてしまって、残念と言わざるを得ないというか。

↑ 人間大砲での移動も、原作ではSFCの拡大縮小機能を有効活用した驚きの演出でしたが、リメイク版だとアングルも違うし、ただ再現しました感が凄い…。
それと、なんか妙に古臭いゲームの様に感じるんすよね。
一応、フルプライス・フルリメイクで発売された新作ゲームなのに、なぜかPS2辺りのゲームをプレイしている様な感覚がずっと消えない。
ストーリーやセリフがSFC版そのままなので、今では子供向けな感じがするってのもあるのでしょうが、それよりもちょっとショボめのグラフィックや、カットシーンの演出・間の取り方、キャラの硬い動きなどが、昔の日本製RPGっぽさを強く感じさせてしまうのかもしれませんね。
FF7Rレベルは無理でも、ダウンロード専用の低価格ソフトとかじゃないんだから、正直、もうちょっと頑張ってほしかったな~と思いますね。
PS2全盛期なら良リメイクと褒めてたかもしれませんけど、今だとちょっと厳しめの評価になるかなという内容っすね。(*´д`*)
一応、追加要素としてはフィールドに隠しキャラがいて、見つけた数によって旅が便利になる機能が解放されたり、
クリア後に新しいボスとダンジョンが現れ、

もう一段階上のクラスチェンジが可能になって強くなれる要素があったり、
高難易度が解放され、周回プレイが楽にできる様に取得経験値3倍などの有利なアビリティが追加されたりします。
が、ストーリーは知ってますし、特別面白いとも言えないゲームなので周回はしないっすかね~。追加ボスは一応倒しましたけれども。
隠しキャラを全部見つけた結果、バトル開始と同時に必殺技を撃ちまくれる様になったのは爽快感があったんですが、逆に大味になったと言えるかも。(笑)
戦闘バランスはちょっと粗い所もあって、同レベル帯だと敵の攻撃力は高めで特殊技は大体効果範囲が広く、味方は逃げない事が多いので、複数の敵の特殊技の範囲が重なったり、囲まれたりすると味方は簡単に死ぬんですよね。
それと味方のHPが減ると警告音が鳴りますが、死ぬのと同じくらいヤバい状態異常である「石化」では音が鳴らず、いつのまにか味方全員石化していて知らない内に全滅のピンチ!という事にもなりがち。(笑)

敵の状態異常攻撃は当たると確定?でなるのが怖い。
そもそも乱戦になりやすく、視界が限定される上に技のエフェクト等で画面も見辛くて、味方の状態をSFC版より把握しにくいというのは3D化した弊害かもしれないっすね~。狭い場所でのカメラワークもちょっとアレだし。
あとは必殺技によって、発動演出中に敵の時間が止まって当たる技と、止まらずに敵が動きまくって外れたりする技があるのが謎ですね。いや、全部止まれよ!連続ヒット技で当たる度にちょっとずつ位置がズレて攻撃が外れだすとかもやめてよ!(笑)
その他で気になった点はロードの多さと時間ですかね。
最初はマップの切り替えも少ないので気にならないんですけど、後半は頻繁にあちこち移動するのでロードが多くなってきて、ちょっと気になってくるんですよね。
それと追加ボスの話も、クリア前の時間軸のはずなのにクリア後の和解した人間関係になって話が進んでる様な違和感があったのは残念だったかなと。
大体そんな感じっすかね~。
SFC版が良かっただけに、リメイクと聞いて期待していたのですが、個人的には魅力が薄まった、あまり良いリメイクと言えない平凡な作品になったなぁという感想になりました。

ま~この作品に限らずリメイクするってのは、どんな方向性で、どこを変化(改良)させ、何を追加するのかを決める難しさがあると思いますし、ファンの目も厳しいのでHD化のみで移植する作品が多いのも納得ですね。そのほうがメーカーもファンも幸せな場合がある。(・∀・)
今作の様に2D作品を3D化するというのもゲーム性が違ってくるし、元がイラスト調のグラフィックをどう3D化して違和感なく綺麗に見せるのかという難しさもありますしね。正直、今作の闇の神獣のグラフィックはガッカリしました…。
そんなことを考えちゃった聖剣伝説でした。(´∀`)
でわでわ~。
スイッチ「聖剣伝説3 TRIALS of MANA」
※ちょっちネタバレ入るかも感想
スーパーファミコンで発売された「聖剣伝説3」のリメイク作品ですね~。
かなり好きな作品だったので、買ってプレイしてみやんした。(´∀`)
で、物語は世界を創造したマナの女神の力が急速に失われ、各国が不穏な動きを見せる中、とある理由から旅立つ事になった主人公は、世界の危機を告げにきた妖精に選ばれ、悪に立ち向かう事になるという内容です。
6人のキャラクターの中から3人を選んで冒険するのですが、今回はSFC版でプレイしてなかった盗賊「ホークアイ」をメインに、獣人と人間のハーフである「ケヴィン」、魔法王国の王女「アンジェラ」というパーティにしてみました。
ゲームジャンルはアクションRPGで、リメイクによってグラフィックは3Dになっちょります。
ボタン連打か長押しで出せる通常攻撃とゲージが溜まれば使える必殺技があり、キャラや育て方によっては魔法を撃つ事もできるって感じの戦闘ですねん。
レベルが上がればポイントがもらえ、各項目に振る事でパッシブアビリティや新しい魔法をおぼえる事ができやんす。
さらにクラスチェンジをして、戦闘能力に特徴を持たせる事も可能となっておりやす。
装備による強化もあるものの、微妙にステータスアップができるだけで種類も少ないので、まぁ新装備が売ってりゃとりあえず買っとくかぐらいの空気の様なもの。
回復アイテム等は店で買えますが、フィールドに置かれている宝箱やキラキラを拾っていくと数と種類が揃うので、店に立ち寄る事自体が少ないかもしれないっすね~。(・∀・)
ほ~いで、ササッとプレイしてクリアしてみたんですが、う~ん…なんというか普通…っていうか、とりあえず3D化して無難に作りました的なゲームだなぁと思っちゃいました。(*´д`*)
SFC版はドット絵最高峰のグラフィック、耳に残る音楽、ちょっとクセのあるゲーム性、二転三転して、選んだ主人公によって分岐するストーリーなどで、当時は夢中になったゲームでしたけれど、リメイク版は音楽やストーリーはそのままでボイスも付きましたが、グラフィックは低予算感があり、3D化した事でゲーム性が違ってきているのに、それに合わせた進化を感じられないというか、テンプレ的で特徴がない、よくあるゲーム止まりのプレイ感覚になっちゃってて。
小さくまとまってる感が強く、発売当時としては大作で独特な魅力があったSFC版との落差を感じてしまって、残念と言わざるを得ないというか。
↑ 人間大砲での移動も、原作ではSFCの拡大縮小機能を有効活用した驚きの演出でしたが、リメイク版だとアングルも違うし、ただ再現しました感が凄い…。
それと、なんか妙に古臭いゲームの様に感じるんすよね。
一応、フルプライス・フルリメイクで発売された新作ゲームなのに、なぜかPS2辺りのゲームをプレイしている様な感覚がずっと消えない。
ストーリーやセリフがSFC版そのままなので、今では子供向けな感じがするってのもあるのでしょうが、それよりもちょっとショボめのグラフィックや、カットシーンの演出・間の取り方、キャラの硬い動きなどが、昔の日本製RPGっぽさを強く感じさせてしまうのかもしれませんね。
FF7Rレベルは無理でも、ダウンロード専用の低価格ソフトとかじゃないんだから、正直、もうちょっと頑張ってほしかったな~と思いますね。
PS2全盛期なら良リメイクと褒めてたかもしれませんけど、今だとちょっと厳しめの評価になるかなという内容っすね。(*´д`*)
一応、追加要素としてはフィールドに隠しキャラがいて、見つけた数によって旅が便利になる機能が解放されたり、
クリア後に新しいボスとダンジョンが現れ、
もう一段階上のクラスチェンジが可能になって強くなれる要素があったり、
高難易度が解放され、周回プレイが楽にできる様に取得経験値3倍などの有利なアビリティが追加されたりします。
が、ストーリーは知ってますし、特別面白いとも言えないゲームなので周回はしないっすかね~。追加ボスは一応倒しましたけれども。
隠しキャラを全部見つけた結果、バトル開始と同時に必殺技を撃ちまくれる様になったのは爽快感があったんですが、逆に大味になったと言えるかも。(笑)
戦闘バランスはちょっと粗い所もあって、同レベル帯だと敵の攻撃力は高めで特殊技は大体効果範囲が広く、味方は逃げない事が多いので、複数の敵の特殊技の範囲が重なったり、囲まれたりすると味方は簡単に死ぬんですよね。
それと味方のHPが減ると警告音が鳴りますが、死ぬのと同じくらいヤバい状態異常である「石化」では音が鳴らず、いつのまにか味方全員石化していて知らない内に全滅のピンチ!という事にもなりがち。(笑)
敵の状態異常攻撃は当たると確定?でなるのが怖い。
そもそも乱戦になりやすく、視界が限定される上に技のエフェクト等で画面も見辛くて、味方の状態をSFC版より把握しにくいというのは3D化した弊害かもしれないっすね~。狭い場所でのカメラワークもちょっとアレだし。
あとは必殺技によって、発動演出中に敵の時間が止まって当たる技と、止まらずに敵が動きまくって外れたりする技があるのが謎ですね。いや、全部止まれよ!連続ヒット技で当たる度にちょっとずつ位置がズレて攻撃が外れだすとかもやめてよ!(笑)
その他で気になった点はロードの多さと時間ですかね。
最初はマップの切り替えも少ないので気にならないんですけど、後半は頻繁にあちこち移動するのでロードが多くなってきて、ちょっと気になってくるんですよね。
それと追加ボスの話も、クリア前の時間軸のはずなのにクリア後の和解した人間関係になって話が進んでる様な違和感があったのは残念だったかなと。
大体そんな感じっすかね~。
SFC版が良かっただけに、リメイクと聞いて期待していたのですが、個人的には魅力が薄まった、あまり良いリメイクと言えない平凡な作品になったなぁという感想になりました。
ま~この作品に限らずリメイクするってのは、どんな方向性で、どこを変化(改良)させ、何を追加するのかを決める難しさがあると思いますし、ファンの目も厳しいのでHD化のみで移植する作品が多いのも納得ですね。そのほうがメーカーもファンも幸せな場合がある。(・∀・)
今作の様に2D作品を3D化するというのもゲーム性が違ってくるし、元がイラスト調のグラフィックをどう3D化して違和感なく綺麗に見せるのかという難しさもありますしね。正直、今作の闇の神獣のグラフィックはガッカリしました…。
そんなことを考えちゃった聖剣伝説でした。(´∀`)
でわでわ~。