ほっほほい。ってことで今回プレイしたのはこんなゲーム。(・∀・)
PS4「Trailmakers」
見た目がまんまレゴブロックなパーツを組み合わせて、自由に乗り物を作って動かせるというゲームで、陸海空を駆け巡る事ができちゃいます。(´∀`)
自由に制作したり、レースができたりと、色んなモードがある中でsiestaがやったのはキャンペーンモードで、事故でとある惑星に不時着した主人公がパーツを集めて宇宙船を作り、惑星を脱出しようとする内容です。
高い崖の上や海中、空に浮かぶ島など、一筋縄ではいかない場所に重要パーツが落ちているので、地形に対応した乗り物を作る必要があって、結構楽しいっす。(´∀`)
その際の乗り物の性能や動作の安定性、操作性を決定するのが重量や重心、空気抵抗やエンジンパワーなどのバランスで、それなりにリアルに感じる物理演算で動くので、正直、難しいのですが面白さも感じましたね。
それでも最低限の種類の乗り物設計図は最初から用意されているし、どうしても煮詰まったらオンライン上で公開されている、他の人の設計図を見て勉強したり使う事も可能なので、ゼロから作るのが苦手であってもある程度は安心できる作りになっています。
siesta的には、車や船を作るのは簡単な方だと思うんですけど、潜水艦は浮上・潜水装置の仕組みに気付くまでちょっと時間がかかっちゃいました。
一番難しかったのはやっぱり空を飛ぶ乗り物作りでしたね~。
飛行機系は実在する機体のデザインを参考に、できるだけ軽くして方向舵を取り付け、後はエンジンパワーで飛ばせばいい感じになりやすいので、難易度としてはまだ低めかなと思うんですけど、
パーツ回収に便利なヘリコプターや垂直離着陸機は、重心や推力方向のバランスを取るのが難しく、飛行が安定し、なおかつ操作しやすい物を作るとなると難易度がめっちゃ高い。
テンプレ設計図の機体でも、「なんじゃこれ」と言いたくなる様な不安定さと操作の難しさ。

しかし自分で作る機体より遥かにマシなので、最後まで使ってました。
いや~自分で色々理解して納得のいく機体を作れる様になるのってどれぐらいかかることやら…そんな風に感じる奥が深いゲームです。(・∀・)
なんかネットを観ると、変形する機体やらロボットやらを作って動かしている猛者もいるみたいですね~すごいとしか言いようがない。
全体的な感想としては、往年の「パネキット」を思い出す様な自由度があるゲームで、ハマると延々と作ってはテストし、作ってはテストし…を続けてしまいそうな怖さがありました。(笑)
難点は制作面でやりにくさがあり、組み立てる際の位置決めで上手く動かせなかったり、パーツの距離感がわかりにくかったり、見にくかったりする時が多いんすよね。
システム的に、コントローラーで制作するにはこれが限界かなぁと思うものの、この辺りが良ければ、もっとハマれたと思うんですけどね。そのせいで1から作るよりもテンプレ機体を改造する方が楽でした。
あとは特殊パーツの詳しい説明がもっと欲しかったところではありますが…まぁとにかく奥が深い、現代に蘇ったパネキットでありました。
黙々と制作に没頭できる人にはピッタリのゲームでござんます。(´∀`)
ん~で、お次はこーれ。
スイッチ「すすめ!じでんしゃナイツ」
1980年代、イギリス近くのペンファージー島に住む、夢見がちで冒険好きな少女「デメルザ」と、たった一人でフェリーに乗って島にやってきた訳あり少女「ネッサ」が出会い、島の伝説にちなんだ冒険を繰り広げるアクションアドベンチャーゲーム。
「観光で成り立っていた島も客が減少して生活が苦しくなっており…」という説明があったので、シリアスな雰囲気の中、冒険といっても子供時代にできるリアルな感じの奴なのかなと思っていたんですが、敵との戦闘あり、遺跡探検ありの、がっつりファンタジーな大冒険でした。(´∀`)
とはいえ難易度的には簡単な方で、敵とのバトルは攻撃手段を切り替えつつ戦った方がいい場合もあるけどリトライになる事はまずなくて、謎解きも手に入れた道具を使えばヒント無しでいけるくらいのレベルでごじゃりました。
お話的には、デメルザとネッサの間に友情が生まれたり、過去の悲しい出来事と決別したりといった成長物語が主軸なのですが、やっぱり島の経済事情としては厳しい物があるって感じ。
エンディングでは「えぇ~…」という感じになりましたが、まぁ面白かったっす。(・∀・)
ゲームとしては二人協力プレイもできて、道中でデメルザとネッサが対決するミニゲームが色々入ってたのは楽しかった。いや、siestaは一人でCPUと対決してたんですけどね。(笑)
二人が乗る自転車も、お店でパーツを買ってカスタマイズできたりして、なかなかいい感じ。
ボリューム的には10時間ちょっとくらい?でしたけど、満足感はありました。
気になった点はというと、後半に処理落ちしまくった事とか、通路が見難い場所が多いとかって所でしょうか。まぁ些細な事っす。
凄く味のあるグラフィックの独特な雰囲気の中、ノスタルジックな大冒険を楽しめました。(´∀`)
てな感じで、今回はこんなところっすぅ~。
でわでわ~。
PS4「Trailmakers」
見た目がまんまレゴブロックなパーツを組み合わせて、自由に乗り物を作って動かせるというゲームで、陸海空を駆け巡る事ができちゃいます。(´∀`)
自由に制作したり、レースができたりと、色んなモードがある中でsiestaがやったのはキャンペーンモードで、事故でとある惑星に不時着した主人公がパーツを集めて宇宙船を作り、惑星を脱出しようとする内容です。
高い崖の上や海中、空に浮かぶ島など、一筋縄ではいかない場所に重要パーツが落ちているので、地形に対応した乗り物を作る必要があって、結構楽しいっす。(´∀`)
その際の乗り物の性能や動作の安定性、操作性を決定するのが重量や重心、空気抵抗やエンジンパワーなどのバランスで、それなりにリアルに感じる物理演算で動くので、正直、難しいのですが面白さも感じましたね。
それでも最低限の種類の乗り物設計図は最初から用意されているし、どうしても煮詰まったらオンライン上で公開されている、他の人の設計図を見て勉強したり使う事も可能なので、ゼロから作るのが苦手であってもある程度は安心できる作りになっています。
siesta的には、車や船を作るのは簡単な方だと思うんですけど、潜水艦は浮上・潜水装置の仕組みに気付くまでちょっと時間がかかっちゃいました。
一番難しかったのはやっぱり空を飛ぶ乗り物作りでしたね~。
飛行機系は実在する機体のデザインを参考に、できるだけ軽くして方向舵を取り付け、後はエンジンパワーで飛ばせばいい感じになりやすいので、難易度としてはまだ低めかなと思うんですけど、
パーツ回収に便利なヘリコプターや垂直離着陸機は、重心や推力方向のバランスを取るのが難しく、飛行が安定し、なおかつ操作しやすい物を作るとなると難易度がめっちゃ高い。
テンプレ設計図の機体でも、「なんじゃこれ」と言いたくなる様な不安定さと操作の難しさ。
しかし自分で作る機体より遥かにマシなので、最後まで使ってました。
いや~自分で色々理解して納得のいく機体を作れる様になるのってどれぐらいかかることやら…そんな風に感じる奥が深いゲームです。(・∀・)
なんかネットを観ると、変形する機体やらロボットやらを作って動かしている猛者もいるみたいですね~すごいとしか言いようがない。
全体的な感想としては、往年の「パネキット」を思い出す様な自由度があるゲームで、ハマると延々と作ってはテストし、作ってはテストし…を続けてしまいそうな怖さがありました。(笑)
難点は制作面でやりにくさがあり、組み立てる際の位置決めで上手く動かせなかったり、パーツの距離感がわかりにくかったり、見にくかったりする時が多いんすよね。
システム的に、コントローラーで制作するにはこれが限界かなぁと思うものの、この辺りが良ければ、もっとハマれたと思うんですけどね。そのせいで1から作るよりもテンプレ機体を改造する方が楽でした。
あとは特殊パーツの詳しい説明がもっと欲しかったところではありますが…まぁとにかく奥が深い、現代に蘇ったパネキットでありました。
黙々と制作に没頭できる人にはピッタリのゲームでござんます。(´∀`)
ん~で、お次はこーれ。
スイッチ「すすめ!じでんしゃナイツ」
1980年代、イギリス近くのペンファージー島に住む、夢見がちで冒険好きな少女「デメルザ」と、たった一人でフェリーに乗って島にやってきた訳あり少女「ネッサ」が出会い、島の伝説にちなんだ冒険を繰り広げるアクションアドベンチャーゲーム。
「観光で成り立っていた島も客が減少して生活が苦しくなっており…」という説明があったので、シリアスな雰囲気の中、冒険といっても子供時代にできるリアルな感じの奴なのかなと思っていたんですが、敵との戦闘あり、遺跡探検ありの、がっつりファンタジーな大冒険でした。(´∀`)
とはいえ難易度的には簡単な方で、敵とのバトルは攻撃手段を切り替えつつ戦った方がいい場合もあるけどリトライになる事はまずなくて、謎解きも手に入れた道具を使えばヒント無しでいけるくらいのレベルでごじゃりました。
お話的には、デメルザとネッサの間に友情が生まれたり、過去の悲しい出来事と決別したりといった成長物語が主軸なのですが、やっぱり島の経済事情としては厳しい物があるって感じ。
エンディングでは「えぇ~…」という感じになりましたが、まぁ面白かったっす。(・∀・)
ゲームとしては二人協力プレイもできて、道中でデメルザとネッサが対決するミニゲームが色々入ってたのは楽しかった。いや、siestaは一人でCPUと対決してたんですけどね。(笑)
二人が乗る自転車も、お店でパーツを買ってカスタマイズできたりして、なかなかいい感じ。
ボリューム的には10時間ちょっとくらい?でしたけど、満足感はありました。
気になった点はというと、後半に処理落ちしまくった事とか、通路が見難い場所が多いとかって所でしょうか。まぁ些細な事っす。
凄く味のあるグラフィックの独特な雰囲気の中、ノスタルジックな大冒険を楽しめました。(´∀`)
てな感じで、今回はこんなところっすぅ~。
でわでわ~。
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どもどもども。今回プレイしたのはこんなゲームなんざます。(・∀・)
PS4「Journey to the Savage Planet」
業界第4位の星間探査会社の新入社員である主人公は、人類が居住可能かどうかを調査する為に、たった一人で未開の惑星に送り出されてしまう。
貧弱な装備、杜撰な計画の元で調査がスタートするも、惑星の初期スキャンで発見できなかったエイリアンの遺跡を見つけた事で、会社の注目を集めることに…という感じで危険な惑星調査が始まるストーリー。
ゲームジャンルは一人称視点の3Dアクションゲーム。
原住生物と戦いつつ装備をアップグレードし、多段ジャンプやワイヤーアクション等を駆使して複雑な地形を突破していくアスレチックな内容ですね~。(・∀・)
まぁでも、こういったタイプのゲームに慣れていればそこまで難しいゲームではないですし、戦闘も雑魚は弱いし、ボスクラスの敵は弱点を突く必要があるものの、倒し方がわかれば簡単な感じです。
ただ、後半の敵の遠距離攻撃の命中率がエグい気がするんですが、まぁこれも出現と同時に殺すか、障害物を利用してよけるかすれば無問題!
心配だったら、色んなところに生えてる謎の物体を食ってHPを上げていけば安心だ!\(・∀・)/
敵の突進攻撃とかが、こちらの回避行動を先読みした位置にぶち当ててきてる気もするけど、気のせい気のせい!いけるいける!(笑)
大体そんな感じのゲーム内容なんですけど、siesta的に一番魅力的だったのは世界観というか、胸焼けしそうなくらいに詰め込まれたブラックジョークの類ですね。
宇宙船に帰ると流れてくる、課金まみれのVRゲームのCMや、

何の肉が入っているのかわからないハンバーガー店や、見た目がグロいゲル状食品のCM、
宇宙一、セクシーなスライムとエロトークができるチャンネル紹介もありますし、パソコンの中にも頭のおかしいメールが山ほど届き、なかなか作り込まれた内容でイカれた未来を味わう事ができます。資本主義万歳!(´∀`)
やたらハイテンションで、モチャモチャ食事しながら連絡をよこしてくる、うちの会社のCEOにも憧れる。
フォールアウトを陽気にした様なイカれ具合が大好き。(´∀`)
若干、ゲーム制作での力の入れ方が間違ってる気がしないでもない。(笑)
まぁともかく、そんなゲームをクリアしてみたのですけれど、感想としては普通ってところですかね。世界観は今迄プレイしたゲームの中で一二を争うぐらい陽気に狂ってて好きなんですけどね。(・∀・)
後半になるにつれて、全体的にちょっと難易度が上がってきて、アスレチックにしろ敵との戦闘にしろ、楽しいというより面倒な感じになってくるのが気になったかなと。
それでもすごく難しいというわけではないし、マップも高低差があって作り込まれていて探索のし甲斐があるので、楽しい部分もあるんですけどね。
色んな意味で人を選ぶゲームでしょうね。(笑)
はい、ってな感じで次のゲーム。
PS4「House Flipper」
家のリフォーム職人として依頼された内容をこなしたり、ボロボロの家を購入して綺麗にしてから高値で売ってお金を稼ぐといったゲームですねん。(・∀・)
最初はどちゃくそ汚い家でもリフォームすると…
なんという事でしょう!(某番組ナレーション)
チャララ~ラ、ララ~ラ、ラ~ラ~ラ~ラ~♪ てな感じに美しくなるのを楽しむのが醍醐味。
泣けてくるくらいボロボロの状態から新築同然になって売れるのを見ると、リフォームって素晴らしいと思う反面、元を知ってるだけに実は闇が深いのかもと怖くなってきます。(笑)
ちなみに主人公は掃除はもちろん、左官仕事や浴室工事、エアコン取付等までマルチにこなすスーパー職人で、ゲーム内では細かく作業をさせられるのですが、
特に器具の取付・交換作業ではネジ一本を回す所から作業をさせられるので、仕組みなどの勉強になりますね。実際に役に立つかは知りませんが。(・∀・)

それと海外製のゲームなので、シャワールームさえあればバスタブはいらん!みたいな浴室の作りが多かったり、必ずと言っていいほどラジエーターという温水を使った暖房器具を設置させられるのは海外文化に触れている感じがして楽しいですね。
しっかし、そもそもsiestaはインテリアデザインやリフォームのセンスは皆無でやりたくなった事もないのですが、そんな人間でも依頼はこなせるし、とりあえず修理できるところは修理して、汚れててもまだ使えそうな家具をそのまま置いただけの手抜きリフォームの家でも買ってくれる人がいるので安心です。(´∀`)

いや~、壁のペンキ塗りとかは見栄えがするのでやりたいんですが操作性の問題もあって、結構面倒なんすよね~、特に窓の周りが…。
その辺りは元がPCゲームらしいので、マウス操作前提の作りになっているせいかと思うんですが、壁一面を一気にベタ塗りできる機能が欲しかったな~と思っちゃいますね。
まぁでも、修理とか掃除は凄く楽しくって、
壁を壊す大胆リフォームをするのも面白かったっす。(´∀`)
↑ 養生シートを使わずに壊したりペンキを塗ったりできるのはゲームならでは。
購入できる家具のバリエーションが少ない気もしますが、かなり色んな所に手を加えられる本格的なゲームなので、リフォームとかインテリアデザインが好きな人にはたまらないゲームかもしんないっすね。
いや~、普段リフォームに興味のないsiestaでも結構楽しめました。(´∀`)
昔、PSPの「みんなのスッキリ」というゲームをプレイした時も思ったんですが、やっぱりゲーム内で掃除をするのは爽快感を感じて好きっぽいです。リアルで掃除をするのは好きじゃないですけど。(笑)
ゼロから作り上げるのは苦手だけど、修理とか改善は好き。そんな自分を再認識したゲームでしたん。
今回はしょんな感じっすぅ~。
でわでわ~。
PS4「Journey to the Savage Planet」
業界第4位の星間探査会社の新入社員である主人公は、人類が居住可能かどうかを調査する為に、たった一人で未開の惑星に送り出されてしまう。
貧弱な装備、杜撰な計画の元で調査がスタートするも、惑星の初期スキャンで発見できなかったエイリアンの遺跡を見つけた事で、会社の注目を集めることに…という感じで危険な惑星調査が始まるストーリー。
ゲームジャンルは一人称視点の3Dアクションゲーム。
原住生物と戦いつつ装備をアップグレードし、多段ジャンプやワイヤーアクション等を駆使して複雑な地形を突破していくアスレチックな内容ですね~。(・∀・)
まぁでも、こういったタイプのゲームに慣れていればそこまで難しいゲームではないですし、戦闘も雑魚は弱いし、ボスクラスの敵は弱点を突く必要があるものの、倒し方がわかれば簡単な感じです。
ただ、後半の敵の遠距離攻撃の命中率がエグい気がするんですが、まぁこれも出現と同時に殺すか、障害物を利用してよけるかすれば無問題!
心配だったら、色んなところに生えてる謎の物体を食ってHPを上げていけば安心だ!\(・∀・)/
敵の突進攻撃とかが、こちらの回避行動を先読みした位置にぶち当ててきてる気もするけど、気のせい気のせい!いけるいける!(笑)
大体そんな感じのゲーム内容なんですけど、siesta的に一番魅力的だったのは世界観というか、胸焼けしそうなくらいに詰め込まれたブラックジョークの類ですね。
宇宙船に帰ると流れてくる、課金まみれのVRゲームのCMや、
何の肉が入っているのかわからないハンバーガー店や、見た目がグロいゲル状食品のCM、
宇宙一、セクシーなスライムとエロトークができるチャンネル紹介もありますし、パソコンの中にも頭のおかしいメールが山ほど届き、なかなか作り込まれた内容でイカれた未来を味わう事ができます。資本主義万歳!(´∀`)
やたらハイテンションで、モチャモチャ食事しながら連絡をよこしてくる、うちの会社のCEOにも憧れる。
フォールアウトを陽気にした様なイカれ具合が大好き。(´∀`)
若干、ゲーム制作での力の入れ方が間違ってる気がしないでもない。(笑)
まぁともかく、そんなゲームをクリアしてみたのですけれど、感想としては普通ってところですかね。世界観は今迄プレイしたゲームの中で一二を争うぐらい陽気に狂ってて好きなんですけどね。(・∀・)
後半になるにつれて、全体的にちょっと難易度が上がってきて、アスレチックにしろ敵との戦闘にしろ、楽しいというより面倒な感じになってくるのが気になったかなと。
それでもすごく難しいというわけではないし、マップも高低差があって作り込まれていて探索のし甲斐があるので、楽しい部分もあるんですけどね。
色んな意味で人を選ぶゲームでしょうね。(笑)
はい、ってな感じで次のゲーム。
PS4「House Flipper」
家のリフォーム職人として依頼された内容をこなしたり、ボロボロの家を購入して綺麗にしてから高値で売ってお金を稼ぐといったゲームですねん。(・∀・)
最初はどちゃくそ汚い家でもリフォームすると…
なんという事でしょう!(某番組ナレーション)
チャララ~ラ、ララ~ラ、ラ~ラ~ラ~ラ~♪ てな感じに美しくなるのを楽しむのが醍醐味。
泣けてくるくらいボロボロの状態から新築同然になって売れるのを見ると、リフォームって素晴らしいと思う反面、元を知ってるだけに実は闇が深いのかもと怖くなってきます。(笑)
ちなみに主人公は掃除はもちろん、左官仕事や浴室工事、エアコン取付等までマルチにこなすスーパー職人で、ゲーム内では細かく作業をさせられるのですが、
特に器具の取付・交換作業ではネジ一本を回す所から作業をさせられるので、仕組みなどの勉強になりますね。実際に役に立つかは知りませんが。(・∀・)
それと海外製のゲームなので、シャワールームさえあればバスタブはいらん!みたいな浴室の作りが多かったり、必ずと言っていいほどラジエーターという温水を使った暖房器具を設置させられるのは海外文化に触れている感じがして楽しいですね。
しっかし、そもそもsiestaはインテリアデザインやリフォームのセンスは皆無でやりたくなった事もないのですが、そんな人間でも依頼はこなせるし、とりあえず修理できるところは修理して、汚れててもまだ使えそうな家具をそのまま置いただけの手抜きリフォームの家でも買ってくれる人がいるので安心です。(´∀`)
いや~、壁のペンキ塗りとかは見栄えがするのでやりたいんですが操作性の問題もあって、結構面倒なんすよね~、特に窓の周りが…。
その辺りは元がPCゲームらしいので、マウス操作前提の作りになっているせいかと思うんですが、壁一面を一気にベタ塗りできる機能が欲しかったな~と思っちゃいますね。
まぁでも、修理とか掃除は凄く楽しくって、
壁を壊す大胆リフォームをするのも面白かったっす。(´∀`)
↑ 養生シートを使わずに壊したりペンキを塗ったりできるのはゲームならでは。
購入できる家具のバリエーションが少ない気もしますが、かなり色んな所に手を加えられる本格的なゲームなので、リフォームとかインテリアデザインが好きな人にはたまらないゲームかもしんないっすね。
いや~、普段リフォームに興味のないsiestaでも結構楽しめました。(´∀`)
昔、PSPの「みんなのスッキリ」というゲームをプレイした時も思ったんですが、やっぱりゲーム内で掃除をするのは爽快感を感じて好きっぽいです。リアルで掃除をするのは好きじゃないですけど。(笑)
ゼロから作り上げるのは苦手だけど、修理とか改善は好き。そんな自分を再認識したゲームでしたん。
今回はしょんな感じっすぅ~。
でわでわ~。
よっすっすっす。今回プレイしたゲームはこれっすよ。(・∀・)
スイッチ「聖剣伝説 レジェンド オブ マナ」
PS1で出た作品のHDリマスター版で、昔にオリジナル版を序盤だけプレイした記憶があるのですが、確かその時はあまりのロードの多さに萎えてしまった記憶があるんすよね。(´∀`)
時代が進めばその辺りは改善してるっしょ!と期待を込めて再プレイしたのでござんます。
で、プレイしてみると、やはりロード時間は気にならないレベルになっていたのでガッツポーズだったんですが、今作はそれまでのシリーズと同様の2DアクションRPGなんすけど、過去作とあらゆる面で違うゲームになっているんですよね。
マップは最初は何もなく、魔法の力がこもったアーティファクトを置いていく事で、はじめて街や戦えるフィールドが出現するというタイプで、
ある程度は自由に置けてオリジナルのマップを作れる反面、拠点となる家から近い場所では敵が弱く、離れれば強くなるという変化があるし、置いた数やパラメータで発生・消滅するイベントがあったりと、なにやら複雑なシステムになっている模様。
アーティファクトで現れた街やフィールドには最低1つは短い話があって、それらをクリアしていく事で、新しいアーティファクトを手に入れたり、大きな物語が進んでいくという流れになっていて、
最終的には3つの大きな物語の内、1つを最後まで進めればラストダンジョンが現れてエンディングに進めるっていう事のようです。
しかし、シリーズの根幹要素である「マナの樹」は、話が始まった時点で焼失していて、人々の記憶からも忘れ去られようとしており、
物語の終盤までマナの樹の話が出てこないので、「あれ?これって聖剣伝説だったよね…?」と困惑するぐらい影が薄い存在になってました。(´∀`)
それと、全体的に人々のセリフやイベントの内容が…なんだろう?ちょっと優しさが薄いというか、若干、毒っぽいというかシニカルな感じがしたかな?という面でも異質な聖剣伝説に感じられました。
戦闘面では、ベルトスクロールアクションっぽくなり、横軸をきっちり合わせないとまともに攻撃が当たらないし、なんだかんだで硬直時間が発生します。
さらにアイテムや魔法で回復ができず、必殺技や魔法も発動モーションが長かったり、当たり判定が狭かったりで使いどころが難しい感じになっていますね。
ボスの攻撃がかなり痛かったり、雑魚敵が特殊技を連発してきたり、囲んできてタコ殴りにされてハメ殺される事もありますが、リトライはすぐできますし、攻撃時の効果音や演出が気持ち良く、全体的な難易度は低めな感じがしたので、あまり気にならなかったですかね。
まぁ、通常技でコンボに繋げずに初撃のみ連打して、硬直時間を発生させずに攻撃し続けるハメ技に近い攻撃方法を発見したので心の余裕があったのかもしれませんが…。(笑)
あとは、経験値やお金は敵を倒した時にばら撒かれるクリスタルやコインを取らないと手に入らず、取らないと短時間で消えてしまうというシステムが地味に恐ろしかった。(´∀`)
そうそう、普通にクリアする分には特に必要がないんですが、やり込み要素としては、装備やゴーレムの作成と強化、ペットの育成等があります。
特に装備の強化は隠しパラメータが多い様で、すぐに効果が出ないなどのよくわからない所があり、上手くいけばとんでもない高性能の武具が出来上がるみたいで、手探りで探求したい人にはある意味、神ゲーになるかもしれない部分ですね。
そういう意味でも、これまでのシリーズとは違っている作品でした。
気になった点としては、街やダンジョンの通路がわかりにくいとか、調べたり話しかけたりする時のレスポンスが若干悪い気がしたりとか、サボテン君へのイベントクリア報告がなんで直前の1回分のみやねんとか、家に帰ったら仲間が強制離脱するのやめてとか、複雑な部分の説明不足が多すぎるとかもありますが、まぁ些細なことかもしれません。
全体的な感想としては、ささっとクリアしたせいもあって、まぁまぁかな~って思いましたけれど、じっくりシステムを理解してやり込もうとすれば奥が深いゲームなんだろうなぁとも感じました。
いや~しかし、好きな聖剣伝説シリーズの中で唯一、過去にプレイするのを辞めてしまっていたのが気になってたので、今回クリアできて良かったっすね~。(´∀`)
そんなところで~。
あ、そうだ。
20年ほど前に発売されたハクスラゲームの金字塔、「ディアブロⅡ」のリマスター版も、ちょろっとプレイしてたんですけどね。
いや~噂通りの高難易度ゲームで、敵が強いしデスペナもキツいし、自分のキャラに合った装備や有用な装備のドロップ率は渋めで更新がなかなか進まないし、狭いインベントリ内はテトリスをやらなきゃアイテムが収まらない or 拾えないって感じが凄いなと。

何より、敵を倒すのに重要なのはレベルを上げてスキル技を取得する事なのですが、スキルリセットができるのは各難易度毎に1回のみ?だそうで、迷って気軽にスキルを試せないのがプレッシャーになって心が折れました。(´∀`)
難易度が高いゲームほど、試行錯誤できる余裕が欲しい…。
友人の多大なる協力のお陰で難易度ノーマルをクリアしましたが、いや~ディアブロⅢがいかに遊びやすく爽快感があったのかを再認識しましたね。(笑)
攻略情報を見つつプレイしたとしても最高難易度までなかなか辛い道中になりそうだし、siestaみたいなエンジョイ勢が気軽に手を出すタイトルじゃないかもしんないって思っちゃいました。(´∀`)
ぬるま湯、サイコー!\(・∀・)/
しょんな感じっすぅ~。でわでわ~。
スイッチ「聖剣伝説 レジェンド オブ マナ」
PS1で出た作品のHDリマスター版で、昔にオリジナル版を序盤だけプレイした記憶があるのですが、確かその時はあまりのロードの多さに萎えてしまった記憶があるんすよね。(´∀`)
時代が進めばその辺りは改善してるっしょ!と期待を込めて再プレイしたのでござんます。
で、プレイしてみると、やはりロード時間は気にならないレベルになっていたのでガッツポーズだったんですが、今作はそれまでのシリーズと同様の2DアクションRPGなんすけど、過去作とあらゆる面で違うゲームになっているんですよね。
マップは最初は何もなく、魔法の力がこもったアーティファクトを置いていく事で、はじめて街や戦えるフィールドが出現するというタイプで、
ある程度は自由に置けてオリジナルのマップを作れる反面、拠点となる家から近い場所では敵が弱く、離れれば強くなるという変化があるし、置いた数やパラメータで発生・消滅するイベントがあったりと、なにやら複雑なシステムになっている模様。
アーティファクトで現れた街やフィールドには最低1つは短い話があって、それらをクリアしていく事で、新しいアーティファクトを手に入れたり、大きな物語が進んでいくという流れになっていて、
最終的には3つの大きな物語の内、1つを最後まで進めればラストダンジョンが現れてエンディングに進めるっていう事のようです。
しかし、シリーズの根幹要素である「マナの樹」は、話が始まった時点で焼失していて、人々の記憶からも忘れ去られようとしており、
物語の終盤までマナの樹の話が出てこないので、「あれ?これって聖剣伝説だったよね…?」と困惑するぐらい影が薄い存在になってました。(´∀`)
それと、全体的に人々のセリフやイベントの内容が…なんだろう?ちょっと優しさが薄いというか、若干、毒っぽいというかシニカルな感じがしたかな?という面でも異質な聖剣伝説に感じられました。
戦闘面では、ベルトスクロールアクションっぽくなり、横軸をきっちり合わせないとまともに攻撃が当たらないし、なんだかんだで硬直時間が発生します。
さらにアイテムや魔法で回復ができず、必殺技や魔法も発動モーションが長かったり、当たり判定が狭かったりで使いどころが難しい感じになっていますね。
ボスの攻撃がかなり痛かったり、雑魚敵が特殊技を連発してきたり、囲んできてタコ殴りにされてハメ殺される事もありますが、リトライはすぐできますし、攻撃時の効果音や演出が気持ち良く、全体的な難易度は低めな感じがしたので、あまり気にならなかったですかね。
まぁ、通常技でコンボに繋げずに初撃のみ連打して、硬直時間を発生させずに攻撃し続けるハメ技に近い攻撃方法を発見したので心の余裕があったのかもしれませんが…。(笑)
あとは、経験値やお金は敵を倒した時にばら撒かれるクリスタルやコインを取らないと手に入らず、取らないと短時間で消えてしまうというシステムが地味に恐ろしかった。(´∀`)
そうそう、普通にクリアする分には特に必要がないんですが、やり込み要素としては、装備やゴーレムの作成と強化、ペットの育成等があります。
特に装備の強化は隠しパラメータが多い様で、すぐに効果が出ないなどのよくわからない所があり、上手くいけばとんでもない高性能の武具が出来上がるみたいで、手探りで探求したい人にはある意味、神ゲーになるかもしれない部分ですね。
そういう意味でも、これまでのシリーズとは違っている作品でした。
気になった点としては、街やダンジョンの通路がわかりにくいとか、調べたり話しかけたりする時のレスポンスが若干悪い気がしたりとか、サボテン君へのイベントクリア報告がなんで直前の1回分のみやねんとか、家に帰ったら仲間が強制離脱するのやめてとか、複雑な部分の説明不足が多すぎるとかもありますが、まぁ些細なことかもしれません。
全体的な感想としては、ささっとクリアしたせいもあって、まぁまぁかな~って思いましたけれど、じっくりシステムを理解してやり込もうとすれば奥が深いゲームなんだろうなぁとも感じました。
いや~しかし、好きな聖剣伝説シリーズの中で唯一、過去にプレイするのを辞めてしまっていたのが気になってたので、今回クリアできて良かったっすね~。(´∀`)
そんなところで~。
あ、そうだ。
20年ほど前に発売されたハクスラゲームの金字塔、「ディアブロⅡ」のリマスター版も、ちょろっとプレイしてたんですけどね。
いや~噂通りの高難易度ゲームで、敵が強いしデスペナもキツいし、自分のキャラに合った装備や有用な装備のドロップ率は渋めで更新がなかなか進まないし、狭いインベントリ内はテトリスをやらなきゃアイテムが収まらない or 拾えないって感じが凄いなと。
何より、敵を倒すのに重要なのはレベルを上げてスキル技を取得する事なのですが、スキルリセットができるのは各難易度毎に1回のみ?だそうで、迷って気軽にスキルを試せないのがプレッシャーになって心が折れました。(´∀`)
難易度が高いゲームほど、試行錯誤できる余裕が欲しい…。
友人の多大なる協力のお陰で難易度ノーマルをクリアしましたが、いや~ディアブロⅢがいかに遊びやすく爽快感があったのかを再認識しましたね。(笑)
攻略情報を見つつプレイしたとしても最高難易度までなかなか辛い道中になりそうだし、siestaみたいなエンジョイ勢が気軽に手を出すタイトルじゃないかもしんないって思っちゃいました。(´∀`)
ぬるま湯、サイコー!\(・∀・)/
しょんな感じっすぅ~。でわでわ~。
うぃーっす。今回プレイしたのは、いつものあのゲームっす。(・∀・)
「イースⅨ -モンストルム・ノクスー」
赤毛の冒険家「アドル・クリスティン」の冒険を描いたシリーズの第9弾。
…って、もう9作品目かぁ~はぇ~。(´∀`)
まぁとにかく、今回訪れたのは監獄都市として有名な「バルドゥーク」。
街に入ろうとしたところ、この都市を治めるロムン帝国の軍人に捕らえられ、これまでの冒険の不可思議な部分への尋問を受けることになってしまい、
↑ 毎回、旅立つ時に手に入れた装備や宝を手放す事を不審がられたり。(笑)
さらに別の場所へ移送されそうになって脱獄したアドルだったが、逃げる途中で出会った怪しげな女性に呪いをかけられ、「怪人」として化け物と戦う事を余儀なくされてしまう。
呪いのせいで街から出られなくなったアドルは、監獄都市と怪人に隠された謎を解く為に行動を開始する―といった様なお話。
ゲームジャンルはアクションRPGで、個人的にスピーディかつど派手にスキルをぶっぱなしまくるバトルが気に入っているゲームでっす。(´∀`)
いや~、今回もジャンジャンバリバリ気持ちよく戦えたので大満足でした。(・∀・)
普通に戦うだけじゃなく、前作にあった、敵の襲撃から施設を守る戦闘も引き継がれているのも楽しかったっすね~。
防衛戦では怪人仲間全員で戦うし、戦闘に参加しない仲間からもサポートを受けられて、スキル撃ち放題とかになったりするので、より派手にわちゃわちゃ戦えるのがイイ!\(・∀・)/
それと怪人化した事で、短距離の瞬間移動や滑空、壁を登れる様になるので、移動も快適になってました。

今回は都市内(と一部フィールド)のみという一見、狭そうなマップだったので、どーかな~って思ってたんですが、結構広いしダンジョンも多いので、狭く深く探索して謎を解くって感じで、今迄のシリーズとは趣向が変わってて、なかなか良かったですね。(´∀`)
雑魚戦も街中で次元をズラして?同じ場所で行われるので、異質な感じがして楽しいっす。
唯一、気になったのは話の合間にある、即死トラップ満載のエリアを突破する場面。
いや、即死にせんでええやん、初見殺しも多いしリトライ面倒くさいって…と思いつつクリアしましたが、これはあんまやりたくなかった部分でしたね~。
とはいえ、ゲーム全体の評価としてはかなり満足で、プレイして良かったと思える出来でした。(´∀`)
正直、グラフィックは進化なしでPS2くらいのレベルだし、ムービー中のキャラの動きもPS1ぐらいのデジタルな固さが感じられますが、ゲーム部分は今風に進化していてストレスをできるだけ感じさせない様にする作りになっているのが好印象なんですよね。(・∀・)
奥深いというわけではありませんが、成長とか作成の面白さを適度なバランスで、色んな部分で楽しませる作りにもなっていますしね。

今回は街中で行う収集要素も面白かった。
めちゃくちゃ面白い!ってわけじゃ~ないんですけど、なんか性に合ってて好きなゲームシリーズなんすよね~。エンディングで毎回、1つの旅が終わって次の旅へという感じで、ちょっと感動する。
もし、グラフィック部分はあえてコストカットして続編を作りやすくしているというのであれば、このままの感じで作り続けてもらいたいところ。お話も面白いですし。(´∀`)
そんな感じのイースⅨでごじゃりましたん。
でわでわ~。
「イースⅨ -モンストルム・ノクスー」
赤毛の冒険家「アドル・クリスティン」の冒険を描いたシリーズの第9弾。
…って、もう9作品目かぁ~はぇ~。(´∀`)
まぁとにかく、今回訪れたのは監獄都市として有名な「バルドゥーク」。
街に入ろうとしたところ、この都市を治めるロムン帝国の軍人に捕らえられ、これまでの冒険の不可思議な部分への尋問を受けることになってしまい、
↑ 毎回、旅立つ時に手に入れた装備や宝を手放す事を不審がられたり。(笑)
さらに別の場所へ移送されそうになって脱獄したアドルだったが、逃げる途中で出会った怪しげな女性に呪いをかけられ、「怪人」として化け物と戦う事を余儀なくされてしまう。
呪いのせいで街から出られなくなったアドルは、監獄都市と怪人に隠された謎を解く為に行動を開始する―といった様なお話。
ゲームジャンルはアクションRPGで、個人的にスピーディかつど派手にスキルをぶっぱなしまくるバトルが気に入っているゲームでっす。(´∀`)
いや~、今回もジャンジャンバリバリ気持ちよく戦えたので大満足でした。(・∀・)
普通に戦うだけじゃなく、前作にあった、敵の襲撃から施設を守る戦闘も引き継がれているのも楽しかったっすね~。
防衛戦では怪人仲間全員で戦うし、戦闘に参加しない仲間からもサポートを受けられて、スキル撃ち放題とかになったりするので、より派手にわちゃわちゃ戦えるのがイイ!\(・∀・)/
それと怪人化した事で、短距離の瞬間移動や滑空、壁を登れる様になるので、移動も快適になってました。
今回は都市内(と一部フィールド)のみという一見、狭そうなマップだったので、どーかな~って思ってたんですが、結構広いしダンジョンも多いので、狭く深く探索して謎を解くって感じで、今迄のシリーズとは趣向が変わってて、なかなか良かったですね。(´∀`)
雑魚戦も街中で次元をズラして?同じ場所で行われるので、異質な感じがして楽しいっす。
唯一、気になったのは話の合間にある、即死トラップ満載のエリアを突破する場面。
いや、即死にせんでええやん、初見殺しも多いしリトライ面倒くさいって…と思いつつクリアしましたが、これはあんまやりたくなかった部分でしたね~。
とはいえ、ゲーム全体の評価としてはかなり満足で、プレイして良かったと思える出来でした。(´∀`)
正直、グラフィックは進化なしでPS2くらいのレベルだし、ムービー中のキャラの動きもPS1ぐらいのデジタルな固さが感じられますが、ゲーム部分は今風に進化していてストレスをできるだけ感じさせない様にする作りになっているのが好印象なんですよね。(・∀・)
奥深いというわけではありませんが、成長とか作成の面白さを適度なバランスで、色んな部分で楽しませる作りにもなっていますしね。
今回は街中で行う収集要素も面白かった。
めちゃくちゃ面白い!ってわけじゃ~ないんですけど、なんか性に合ってて好きなゲームシリーズなんすよね~。エンディングで毎回、1つの旅が終わって次の旅へという感じで、ちょっと感動する。
もし、グラフィック部分はあえてコストカットして続編を作りやすくしているというのであれば、このままの感じで作り続けてもらいたいところ。お話も面白いですし。(´∀`)
そんな感じのイースⅨでごじゃりましたん。
でわでわ~。
うっすうっす。今回プレイしたゲームはこれっすよ。(・∀・)
スイッチ「Narita Boy」
時は80年代、とあるゲームクリエイターが作り出したゲーム世界に転送された少年は、勇者「ナリタボーイ」として世界を、そしてクリエイターを助ける為に旅をする―というお話でござんます。
ゲーム内容は2D横スクロールアクションで、剣を振ったり銃を撃ったりビームを撃ったりで戦いマッスル。L(・∀・)」
特徴はやはり80年代のサブカルチャーっぽさを全面に押し出した世界観なんでしょうね~。
ブラウン管を再現した画面や、テクノっぽい音楽や見た目で、古さを感じさせつつも今となっては独創的で新しい表現に見えるのが魅力というか。
ゲームクリエイターの奪われた記憶を取り戻す事がゲームの重要な目的なのですが、クリエイターは日本育ちのハーフなので、そこかしこに日本文化が取り入れられていて、親近感を覚えやすいのも魅力になりますかね。
そういう意味では、日本やアジア要素が重要だったサイバーパンク感もあるのかも。(・∀・)
で、ナリタ・ボォォォォオオイ!!(ゲーム音声)になりきってクリアしてみたんですが……最初の見た目や世界観のインパクト以上の物はなかったかなぁというのが正直な感想でしょうかね~。
ゲーム自体は普通のアクションゲーム…なんですがちょっとクセが強めで、美しいピクセルアートでヌルヌル動くのは素晴らしいと思う反面、ジャンプの慣性が強くて地面で滑るし、敵と自分の攻撃が当たったかどうかの視認性が悪かったりしますし、一番弱い雑魚でも耐久性があって、敵全員?にスーパーアーマーがついてたりするので、ちょっと合わないなぁと思ったり。
後半がとにかく雑魚ラッシュで、ボス戦も長めになってくるのもイマイチなところ。
死んでからのリスタート地点がそこじゃないんだよなぁという微妙な位置からだったり、敵の強さや配置の仕方、戦闘バランスが大雑把な作りの様に思うんすよね~。
ストーリー面で言えば、クリエイターの半生を見ていくのは楽しいものの、
プログラミングやコンピュータ用語で語られるゲーム内世界のデジタルっぽさは雰囲気だけで、実際の中身は剣と魔法のファンタジーの様に感じられたのにもちとガッカリ。
まぁそんな感じで、期待していたほどの独自性や面白さは感じられなかったかな、というところっす。
ボリューム的には満足で、難易度としては難しい戦闘でも何回か挑戦してればクリアできるレベルだと思います。が、アクションゲームが苦手な人は手を出さない方が無難、という感じ。
そんなゲームでしたん。(・∀・)
あ、そうそう。期待と違ったのはこのゲームもでした。
スイッチ「Baba is You」
倉庫番の様に物を動かしてゴールに辿り着くパズルゲームなのですが、ステージ内に英語で書かれたゲームルールを変更する事が可能で、それを使ってクリアしていくのが醍醐味のゲームっす。
例えば、「baba is you」と書かれた文字を押し、「Wall is you」と変更すれば白いキャラクター(baba)から壁(wall)を操作キャラに変える事ができる、といった具合で、ステージによってはクリア条件も変えて、極端な話、「baba is win」にすればそれでクリアとなる、という感じ。
最初は文字ルールの改変のみが重要と思っていたのですが、ステージが進むにつれて倉庫番の様に物や文字を押す順番も重要という事がわかってきて、「あ、このゲーム、とんでもなく難しいぞ」となった次第。(笑)
噂では200問以上あって、中盤から難易度が跳ね上がるらしく、個人的にはもっと気楽にできて、ステージ数も少なく終わると勝手に思っていたので、意表を突かれました。
siestaは軽めのパズルゲームが好きで、長時間唸りながら1問1問解いていくか、ヒントを見まくって進める事になる重いゲームをプレイするには覚悟が足りないと思ったので、ちょっと断念します。(´∀`)
しかし、パズル好きにはたまらないゲームなんでしょうねぇ~。
しょんでこんなゲームもお安く買えたのでプレイしてみやんした。
PS4「冒険ダンジョン村」
剣と魔法のファンタジー世界で、村を運営するシミュレーションゲームですねん。
村を訪れる冒険者は外でモンスターと勝手に戦って、村に戻ると各種施設やお店を利用してお金を落としてくれるという存在で、そのお金を使って新しい建物を建てたり投資したりして村を発展させていくという流れなのでおまんにゃわ。
訪れる冒険者は固定で、村の人気が上がると訪れる冒険者が増えるというシステム。

外でダンジョンが発見されたり、モンスターの大量発生イベントが起こった場合には冒険者に討伐依頼を出すのですが、やはり人数が多いと楽になりますね。
ただ、モンスターは時間経過と共に?強くなっていくんですが、冒険者のみなさんはなかなか装備の更新をしやがらないので、こちらから装備をプレゼントして強くなっていただく必要がござーます。(´∀`)
マラソン大会等のイベントも行って、冒険者様のステータスアップに勤しむ必要もございます。定住したい方には家を建てさせて頂きますが、代わりに税を収めて頂ければ助かります。

まったくこの村は冒険者様あっての村でございますです。(いやらしい微笑み)
で、ゲーム内時間の16年目でゲームは終了となり、村の評価が5つ星に到達していれば一応クリアという事になる様です。
難易度は低めで、多少、効率の悪い事をしていても15年もあればクリアできると思うのですが、やれる事や考える事は意外に多いので、最速発展やハイスコアを目指そうと思えば何回も楽しめるゲームなんじゃないかと思います。
siestaは1回でお腹一杯になりましたけれども。(´∀`)
なかなか面白いゲームでごじゃりましたよっと。
しょんな感じっすぅ~。でわでわ~。
スイッチ「Narita Boy」
時は80年代、とあるゲームクリエイターが作り出したゲーム世界に転送された少年は、勇者「ナリタボーイ」として世界を、そしてクリエイターを助ける為に旅をする―というお話でござんます。
ゲーム内容は2D横スクロールアクションで、剣を振ったり銃を撃ったりビームを撃ったりで戦いマッスル。L(・∀・)」
特徴はやはり80年代のサブカルチャーっぽさを全面に押し出した世界観なんでしょうね~。
ブラウン管を再現した画面や、テクノっぽい音楽や見た目で、古さを感じさせつつも今となっては独創的で新しい表現に見えるのが魅力というか。
ゲームクリエイターの奪われた記憶を取り戻す事がゲームの重要な目的なのですが、クリエイターは日本育ちのハーフなので、そこかしこに日本文化が取り入れられていて、親近感を覚えやすいのも魅力になりますかね。
そういう意味では、日本やアジア要素が重要だったサイバーパンク感もあるのかも。(・∀・)
で、ナリタ・ボォォォォオオイ!!(ゲーム音声)になりきってクリアしてみたんですが……最初の見た目や世界観のインパクト以上の物はなかったかなぁというのが正直な感想でしょうかね~。
ゲーム自体は普通のアクションゲーム…なんですがちょっとクセが強めで、美しいピクセルアートでヌルヌル動くのは素晴らしいと思う反面、ジャンプの慣性が強くて地面で滑るし、敵と自分の攻撃が当たったかどうかの視認性が悪かったりしますし、一番弱い雑魚でも耐久性があって、敵全員?にスーパーアーマーがついてたりするので、ちょっと合わないなぁと思ったり。
後半がとにかく雑魚ラッシュで、ボス戦も長めになってくるのもイマイチなところ。
死んでからのリスタート地点がそこじゃないんだよなぁという微妙な位置からだったり、敵の強さや配置の仕方、戦闘バランスが大雑把な作りの様に思うんすよね~。
ストーリー面で言えば、クリエイターの半生を見ていくのは楽しいものの、
プログラミングやコンピュータ用語で語られるゲーム内世界のデジタルっぽさは雰囲気だけで、実際の中身は剣と魔法のファンタジーの様に感じられたのにもちとガッカリ。
まぁそんな感じで、期待していたほどの独自性や面白さは感じられなかったかな、というところっす。
ボリューム的には満足で、難易度としては難しい戦闘でも何回か挑戦してればクリアできるレベルだと思います。が、アクションゲームが苦手な人は手を出さない方が無難、という感じ。
そんなゲームでしたん。(・∀・)
あ、そうそう。期待と違ったのはこのゲームもでした。
スイッチ「Baba is You」
倉庫番の様に物を動かしてゴールに辿り着くパズルゲームなのですが、ステージ内に英語で書かれたゲームルールを変更する事が可能で、それを使ってクリアしていくのが醍醐味のゲームっす。
例えば、「baba is you」と書かれた文字を押し、「Wall is you」と変更すれば白いキャラクター(baba)から壁(wall)を操作キャラに変える事ができる、といった具合で、ステージによってはクリア条件も変えて、極端な話、「baba is win」にすればそれでクリアとなる、という感じ。
最初は文字ルールの改変のみが重要と思っていたのですが、ステージが進むにつれて倉庫番の様に物や文字を押す順番も重要という事がわかってきて、「あ、このゲーム、とんでもなく難しいぞ」となった次第。(笑)
噂では200問以上あって、中盤から難易度が跳ね上がるらしく、個人的にはもっと気楽にできて、ステージ数も少なく終わると勝手に思っていたので、意表を突かれました。
siestaは軽めのパズルゲームが好きで、長時間唸りながら1問1問解いていくか、ヒントを見まくって進める事になる重いゲームをプレイするには覚悟が足りないと思ったので、ちょっと断念します。(´∀`)
しかし、パズル好きにはたまらないゲームなんでしょうねぇ~。
しょんでこんなゲームもお安く買えたのでプレイしてみやんした。
PS4「冒険ダンジョン村」
剣と魔法のファンタジー世界で、村を運営するシミュレーションゲームですねん。
村を訪れる冒険者は外でモンスターと勝手に戦って、村に戻ると各種施設やお店を利用してお金を落としてくれるという存在で、そのお金を使って新しい建物を建てたり投資したりして村を発展させていくという流れなのでおまんにゃわ。
訪れる冒険者は固定で、村の人気が上がると訪れる冒険者が増えるというシステム。
外でダンジョンが発見されたり、モンスターの大量発生イベントが起こった場合には冒険者に討伐依頼を出すのですが、やはり人数が多いと楽になりますね。
ただ、モンスターは時間経過と共に?強くなっていくんですが、冒険者のみなさんはなかなか装備の更新をしやがらないので、こちらから装備をプレゼントして強くなっていただく必要がござーます。(´∀`)
マラソン大会等のイベントも行って、冒険者様のステータスアップに勤しむ必要もございます。定住したい方には家を建てさせて頂きますが、代わりに税を収めて頂ければ助かります。
まったくこの村は冒険者様あっての村でございますです。(いやらしい微笑み)
で、ゲーム内時間の16年目でゲームは終了となり、村の評価が5つ星に到達していれば一応クリアという事になる様です。
難易度は低めで、多少、効率の悪い事をしていても15年もあればクリアできると思うのですが、やれる事や考える事は意外に多いので、最速発展やハイスコアを目指そうと思えば何回も楽しめるゲームなんじゃないかと思います。
siestaは1回でお腹一杯になりましたけれども。(´∀`)
なかなか面白いゲームでごじゃりましたよっと。
しょんな感じっすぅ~。でわでわ~。