はいっす。今回プレイしたのはこんなゲーム。(・∀・)
スイッチ「Trigger Witch」
※ちょっぴりネタバレ?あり感想
突如、出現した「ガン・ゲート」によって、魔女達は魔法を捨てて銃を信奉するようになり、かつて友好的だったゴブリン達との間に分断する壁を築いて数百年が経過した世界。
ある日、ガン・ゲートから一人の男が現れた事により混乱が引き起こされ、アカデミーを卒業したばかりの魔女である主人公が解決に向かう事になるーという物語の始まり。
ゲーム内容は2Dアクションアドベンチャーで、グラフィックが「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」にかなり似ていて、ゲーム内容もそんな感じになってます。(・∀・)
違うのは主人公の攻撃方法が銃を使うって事と、死んだ敵が血と肉塊をまき散らしてかなりグロいって事。(;´Д`)
しかし設定から「ピニャータモード」をONにすると血が紙吹雪に代わるので安心です。(´∀`)

で、各地で新しい銃を手に入れて強化しつつダンジョンを攻略していくのですが、
一見、かわいらしい見た目のファンタジー世界なのに、銃をバンバンぶっ放して戦っていく違和感が楽しいゲームになっていますね。
ダンジョンの途中で急にシューティングになるのも面白い。(´∀`)
時々、敵の攻撃が痛い時があるものの、全体的に難易度は低くてプレイしやすいゲームだと思いまっす。最初に細かく難易度設定もできますし。
ストーリーや世界観もそれなりによく考えられていますね。

ラスボスやラストステージの設定に少々アレな悪ノリ感がありますが…まぁ昔のゲームではたまにこ~ゆうのがありましたし、レトロゲーム風を目指して作ったのならありっちゃありか。
あれ?ってことは、銃社会になった魔女の国、トラブルを銃で解決していく魔女、そして海外ドラマっぽいセリフの言い回しや友人関係…某国を表しているのかなぁ。そういえば一部のキャラの名前やBGMもそうか…。
まぁとにかく、結構よくできていて楽しいゲームでごじゃりました。
個人的には銃をぶっ放せるだけでも満足なんですけどね。リロード音や薬莢が飛び出るのもかっちょ良くて、わかってるわ~製作者ってなる。(´∀`)
残念だったのは、ピストル以外の銃は武器チェンジしないとリロードできないっていうシステムとか、撃った弾の当たり判定がデカくて壁や障害物に当たって弾が消えやすい事かなと。
それ以外は特に不満がなく、延々と戦い続ける事ができる「アリーナ」も完備されているのでトリガーハッピーな人間にはたまらない作りになっていると思うんですけど、
ダンジョン内ではパズル要素があるものの、基本的に大量の敵と戦うのが主体の内容になっているので、人によっては飽きやすいかもしれませんね。
ゲーム全体のボリュームは10時間前後でクリアできるので少ない方だと思います。でも楽しかったのでオッケーで~っす。(´∀`)
てな感じのゲームでごじゃりましたっと。
んでもういっちょ。
スイッチ「Rip Them Off」
素晴らしい取締役会から、カモ…じゃなくて、お客様からお金を引っぺがす…でもなくて、ご満足していただける店舗の開業と運営を任された会社員(プレイヤー)が懸命に働くゲームです。取締役会曰く、「寝るのはクビになった奴だけ」だそうなので不眠不休で頑張りましょう。(´∀`)
具体的な内容はタワーディフェンスゲームに近く、各ステージの決まったルートを通る人々を店に招き入れて商品を購入させていくのですが、
設置できる店舗は9種類あって、それぞれ開業費用と収容人数、客単価、客が店内にいる時間といった設定が全部違うので、それを上手く管理して期限までに目標売上額を上回る事ができればクリアとなります。
基本的に客は「優秀な広告担当者」のお陰でルート上にある店舗全てに必ず入るのですが、同じ種類の店舗には入らないし、満員になっていると待たずに通り過ぎるので、その点に注意しなければなりません。
しかし資金も土地も無限ではないので、訪れる客数をギリギリ処理できて最大限のお金を払わせる店舗の配置を考える必要があり、その辺りを試行錯誤しながら悩むのってのが楽しいゲームになっとりまっす。(・∀・)
さらに日数が経過すると街中に現れる客の人数も増えるので、適切なタイミングで店舗のアップグレードを行う事が重要になりますし、

ステージが進めば客が通るルートが複雑になり、1つの店舗が複数のルートを担当する様になるので、客の流れを把握できないとクリアが難しくなってゆきます。
大体そんな感じのゲームなんですけど、難易度はかなり高く、例え各ステージで見れるヒント(答え?)に沿って店舗を配置しても、アップグレードするタイミングをしくじるとクリアできない目標金額になっているのがキッツいんですよね~。(´∀`)
↑ ク、クリア率99%…ってことが何回も。
そもそもクリアの基本要素となる9種類の店舗の特性がバラバラなので配置で迷うってのがありまして、開業資金が高いと収容人数が多い傾向があるものの、客単価はまちまちで、単価が安くて店内にいる時間が短いタイプかその逆のタイプかもそれぞれ違うので混乱するというか。
↑ 万国共通のわかりやすさを狙って、記号で店舗を表示してると思うんですけど、それが逆にわかりにくさを助長している様な気も…。
少数の店かつ短期間のステージならまだどこが悪いのかわかりやすいんですけれど、多数の店舗で長期間のステージになると、どこを改善すればいいのかわかりにくくて後半はヒント必須でした。(笑)

ヒントを見ないとどれだけ時間がかかってたんだろう…。いや、そもそもクリアしてたかどうかも怪しいか。(´∀`)
それでもゲーム自体は面白さを感じるし、設定や取締役会からの物言いがブラックすぎて楽しいんですけどね。
大企業の虚飾を排除するとこんな感じなんだろうなぁ、こういう事がしたいんだろうなぁと思えてしまうところが怖い。(´∀`)
ヒント無しでは多分、クリアは無理だっただろうけど、なかなか楽しげなゲームでごじゃりましたっと。
そんな感じで~。
スイッチ「Trigger Witch」
※ちょっぴりネタバレ?あり感想
突如、出現した「ガン・ゲート」によって、魔女達は魔法を捨てて銃を信奉するようになり、かつて友好的だったゴブリン達との間に分断する壁を築いて数百年が経過した世界。
ある日、ガン・ゲートから一人の男が現れた事により混乱が引き起こされ、アカデミーを卒業したばかりの魔女である主人公が解決に向かう事になるーという物語の始まり。
ゲーム内容は2Dアクションアドベンチャーで、グラフィックが「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」にかなり似ていて、ゲーム内容もそんな感じになってます。(・∀・)
違うのは主人公の攻撃方法が銃を使うって事と、死んだ敵が血と肉塊をまき散らしてかなりグロいって事。(;´Д`)
しかし設定から「ピニャータモード」をONにすると血が紙吹雪に代わるので安心です。(´∀`)
で、各地で新しい銃を手に入れて強化しつつダンジョンを攻略していくのですが、
一見、かわいらしい見た目のファンタジー世界なのに、銃をバンバンぶっ放して戦っていく違和感が楽しいゲームになっていますね。
ダンジョンの途中で急にシューティングになるのも面白い。(´∀`)
時々、敵の攻撃が痛い時があるものの、全体的に難易度は低くてプレイしやすいゲームだと思いまっす。最初に細かく難易度設定もできますし。
ストーリーや世界観もそれなりによく考えられていますね。
ラスボスやラストステージの設定に少々アレな悪ノリ感がありますが…まぁ昔のゲームではたまにこ~ゆうのがありましたし、レトロゲーム風を目指して作ったのならありっちゃありか。
あれ?ってことは、銃社会になった魔女の国、トラブルを銃で解決していく魔女、そして海外ドラマっぽいセリフの言い回しや友人関係…某国を表しているのかなぁ。そういえば一部のキャラの名前やBGMもそうか…。
まぁとにかく、結構よくできていて楽しいゲームでごじゃりました。
個人的には銃をぶっ放せるだけでも満足なんですけどね。リロード音や薬莢が飛び出るのもかっちょ良くて、わかってるわ~製作者ってなる。(´∀`)
残念だったのは、ピストル以外の銃は武器チェンジしないとリロードできないっていうシステムとか、撃った弾の当たり判定がデカくて壁や障害物に当たって弾が消えやすい事かなと。
それ以外は特に不満がなく、延々と戦い続ける事ができる「アリーナ」も完備されているのでトリガーハッピーな人間にはたまらない作りになっていると思うんですけど、
ダンジョン内ではパズル要素があるものの、基本的に大量の敵と戦うのが主体の内容になっているので、人によっては飽きやすいかもしれませんね。
ゲーム全体のボリュームは10時間前後でクリアできるので少ない方だと思います。でも楽しかったのでオッケーで~っす。(´∀`)
てな感じのゲームでごじゃりましたっと。
んでもういっちょ。
スイッチ「Rip Them Off」
素晴らしい取締役会から、カモ…じゃなくて、お客様からお金を引っぺがす…でもなくて、ご満足していただける店舗の開業と運営を任された会社員(プレイヤー)が懸命に働くゲームです。取締役会曰く、「寝るのはクビになった奴だけ」だそうなので不眠不休で頑張りましょう。(´∀`)
具体的な内容はタワーディフェンスゲームに近く、各ステージの決まったルートを通る人々を店に招き入れて商品を購入させていくのですが、
設置できる店舗は9種類あって、それぞれ開業費用と収容人数、客単価、客が店内にいる時間といった設定が全部違うので、それを上手く管理して期限までに目標売上額を上回る事ができればクリアとなります。
基本的に客は「優秀な広告担当者」のお陰でルート上にある店舗全てに必ず入るのですが、同じ種類の店舗には入らないし、満員になっていると待たずに通り過ぎるので、その点に注意しなければなりません。
しかし資金も土地も無限ではないので、訪れる客数をギリギリ処理できて最大限のお金を払わせる店舗の配置を考える必要があり、その辺りを試行錯誤しながら悩むのってのが楽しいゲームになっとりまっす。(・∀・)
さらに日数が経過すると街中に現れる客の人数も増えるので、適切なタイミングで店舗のアップグレードを行う事が重要になりますし、
ステージが進めば客が通るルートが複雑になり、1つの店舗が複数のルートを担当する様になるので、客の流れを把握できないとクリアが難しくなってゆきます。
大体そんな感じのゲームなんですけど、難易度はかなり高く、例え各ステージで見れるヒント(答え?)に沿って店舗を配置しても、アップグレードするタイミングをしくじるとクリアできない目標金額になっているのがキッツいんですよね~。(´∀`)
↑ ク、クリア率99%…ってことが何回も。
そもそもクリアの基本要素となる9種類の店舗の特性がバラバラなので配置で迷うってのがありまして、開業資金が高いと収容人数が多い傾向があるものの、客単価はまちまちで、単価が安くて店内にいる時間が短いタイプかその逆のタイプかもそれぞれ違うので混乱するというか。
↑ 万国共通のわかりやすさを狙って、記号で店舗を表示してると思うんですけど、それが逆にわかりにくさを助長している様な気も…。
少数の店かつ短期間のステージならまだどこが悪いのかわかりやすいんですけれど、多数の店舗で長期間のステージになると、どこを改善すればいいのかわかりにくくて後半はヒント必須でした。(笑)
ヒントを見ないとどれだけ時間がかかってたんだろう…。いや、そもそもクリアしてたかどうかも怪しいか。(´∀`)
それでもゲーム自体は面白さを感じるし、設定や取締役会からの物言いがブラックすぎて楽しいんですけどね。
大企業の虚飾を排除するとこんな感じなんだろうなぁ、こういう事がしたいんだろうなぁと思えてしまうところが怖い。(´∀`)
ヒント無しでは多分、クリアは無理だっただろうけど、なかなか楽しげなゲームでごじゃりましたっと。
そんな感じで~。
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うーいっす。今回、プレイしたのはこんなゲーム。(・∀・)
スイッチ「NUTS」
※ちょびっとネタバレあり感想
大学からの依頼を受け、リスの生態調査をする為に森へやってきた新人調査員の主人公。
しかし調査を進めると森の異変が明らかとなってゆき…というようなお話のアドベンチャーゲームです。
と、いっても謎解き要素とか選択肢があるわけではなくて、リスの移動ルートや餌の隠し場所を撮影して上司に報告する、というお仕事を森のあちこちでこなしていけば話が自然に進んでいくタイプのゲームっすね。
具体的な内容としては、リスが通りそうな場所にカメラを固定して録画し、
それをモニターでチェックして、移動ルートが少しわかったらまたカメラの位置を変えて録画し…というのを繰り返してリスの行動パターンを把握できたら、目的の場所やタイミングで撮影した画面を印刷し、FAXで送信するっていう感じっす。
リスは予想外のルートを通ったりするので、それを追いかけるのは意外に楽しい。(´∀`)
最大3台のカメラを設置できるのですが、置いた場所や順番をちゃんと把握しておかないとちょっと混乱しますね。(笑)
で、クリアしてみた感じ、話の内容はホラーとか事件物ではなくて社会派な内容だったんですが、「ん?それで?」という所で終わるので消化不良感が凄いっす。(´∀`)
「自由に解釈してください」という事なら、後半はリスの行動も含めて現実というより夢の中の様な、ファンタジーな内容として考えられたりもしますね。
それにしたって、投げっぱなし感が否めないラストは残念でした。マルチエンドでもないっぽいですし。
ですが、グラフィックは特徴的な色合いで雰囲気に合ってましたし、ゲーム的にはそこそこ面白かったですね。もうちょっと再生機器の操作がしやすかったら、なお良かった。(・∀・)
ボリュームは少ないんですけど、この内容でもっとボリュームがあっても飽きてたと思うんで、これはこれでいいかもしんないと思いますです。
話をもうちょっとだけしっかり作ってくれれば良作だったかも、そんなゲームでしたん。
んでお次は。
スイッチ「Breathedge」
レトロフューチャーな世界観のSF物で、乗っていた宇宙船が遭難してしまった主人公が、相棒の不死身の鶏と共に生き延びようとするサバイバルアドベンチャーゲームっす。
拠点の外には宇宙船の残骸が溢れているので、素材として回収して食料や装備を作成し、脱出ポイントに向かうという定番の流れになりやんす。

ペットの鶏はなぜか不死身で、空気漏れや漏電箇所に突っ込まれる道具扱いの可哀そうな存在。(笑)
ですがこれだけではなく、この世界全体が悪ノリとブラックジョークで作られている感じなんすよね。

宇宙服搭載AIの喋り方も長くてくどいので、このノリについていけるかどうかは好みがハッキリ分かれそう。(・∀・)

で、ゲーム部分はサバイバルとしての空腹や喉の渇き、酸素ゲージ等があるんですが、飲食物の元となる素材は大量に漂っているし、飲食ゲージ自体があまり減らないのでシステムとして必要なのかどうか微妙なレベルに思えてきます。
キツいのは酸素ゲージで、減りがめっさ早いし補給地点は限られるしで、ゆっくり探索している暇はナッシング。インベントリ画面を開いてる間も減り続ける仕様で、外に出てもすぐに拠点に戻るのを繰り返す事になりまっす。
だけど段々、遠い場所に向かわないといけなくなるので、酸素を補給できる中継地点を設置したりしながら進んでいく事になるんですが、極端に暑かったり寒かったりする場所もあり、道中はかなり大変な感じっす。めちゃ攻撃してくる敵もいるよ!\(・∀・)/
そんな内容で2章の途中までプレイしたんですが、ま~目的地が遠い場所ばかりで移動に時間がかかる様になって、もう酸素酸素、とにかく酸素残量が気になる~~~!!っとストレスが溜まりまくって現実のsiestaも息苦しくなってきたので、HPゲージのみになる難易度に変更してやり直す事にしました。(´∀`)
いや~サバイバルゲーム、ホントに向いてないっすわ~。(笑)
しっかし、どえらい快適になりましたよっと。道具がすぐぶっ壊れるのは変わりませんけど、酸素を気にしてちまちまプレイする感じがなくなって、ゆっくり色んな場所が見れるので楽しくなってきちゃう。凄い解放感。(・∀・)
…だけど今度はエラー落ちや不具合に悩まされる事に…。
まぁ難易度を変える前から、突然強制終了したりロードが正しく完了できずに終了したりというのはあったんですが、今度はオートセーブしたデータのロードが100%失敗する様になるし、手動セーブで進めても4章に入った時点で進行不可になる不具合が発生してしまいました。つД`)
↑ 宇宙船で移動する場面のロードが終了すると必ず動かせない状態になっちゃう。
なのでプレイを断念。やり直しても同じ事が起こりそうだし…うーむむむ。
こんなに頻繁にエラーが出るゲームも最近では珍しい。ネットでもちらほらと不具合報告があるので、ゲームの問題っぽいすね。
拠点建築要素とか宇宙の浮遊物も大量にあって、処理が重いからかなぁ?あ~そういや、似た様な世界の広さとか処理の複雑さがあるであろう、サブノーティカとかノーマンズスカイでも不具合が結構あったなぁ~。小規模の会社でこのレベルのゲーム開発になってくると、バグ取りは難しいのかなぁ~。
とりあえず途中までの感想としては、世界観は全力でふざけにいってるのに、ゲーム自体は結構まともでシビアな感じというギャップが面白いゲームでした。不具合がなかったら最後までプレイしてたでしょうね~。(・∀・)

不具合が直れば、またプレイするかもしんないっすね。
てな感じのゲーム日記でしたん。でわでわ~。
スイッチ「NUTS」
※ちょびっとネタバレあり感想
大学からの依頼を受け、リスの生態調査をする為に森へやってきた新人調査員の主人公。
しかし調査を進めると森の異変が明らかとなってゆき…というようなお話のアドベンチャーゲームです。
と、いっても謎解き要素とか選択肢があるわけではなくて、リスの移動ルートや餌の隠し場所を撮影して上司に報告する、というお仕事を森のあちこちでこなしていけば話が自然に進んでいくタイプのゲームっすね。
具体的な内容としては、リスが通りそうな場所にカメラを固定して録画し、
それをモニターでチェックして、移動ルートが少しわかったらまたカメラの位置を変えて録画し…というのを繰り返してリスの行動パターンを把握できたら、目的の場所やタイミングで撮影した画面を印刷し、FAXで送信するっていう感じっす。
リスは予想外のルートを通ったりするので、それを追いかけるのは意外に楽しい。(´∀`)
最大3台のカメラを設置できるのですが、置いた場所や順番をちゃんと把握しておかないとちょっと混乱しますね。(笑)
で、クリアしてみた感じ、話の内容はホラーとか事件物ではなくて社会派な内容だったんですが、「ん?それで?」という所で終わるので消化不良感が凄いっす。(´∀`)
「自由に解釈してください」という事なら、後半はリスの行動も含めて現実というより夢の中の様な、ファンタジーな内容として考えられたりもしますね。
それにしたって、投げっぱなし感が否めないラストは残念でした。マルチエンドでもないっぽいですし。
ですが、グラフィックは特徴的な色合いで雰囲気に合ってましたし、ゲーム的にはそこそこ面白かったですね。もうちょっと再生機器の操作がしやすかったら、なお良かった。(・∀・)
ボリュームは少ないんですけど、この内容でもっとボリュームがあっても飽きてたと思うんで、これはこれでいいかもしんないと思いますです。
話をもうちょっとだけしっかり作ってくれれば良作だったかも、そんなゲームでしたん。
んでお次は。
スイッチ「Breathedge」
レトロフューチャーな世界観のSF物で、乗っていた宇宙船が遭難してしまった主人公が、相棒の不死身の鶏と共に生き延びようとするサバイバルアドベンチャーゲームっす。
拠点の外には宇宙船の残骸が溢れているので、素材として回収して食料や装備を作成し、脱出ポイントに向かうという定番の流れになりやんす。
ペットの鶏はなぜか不死身で、空気漏れや漏電箇所に突っ込まれる道具扱いの可哀そうな存在。(笑)
ですがこれだけではなく、この世界全体が悪ノリとブラックジョークで作られている感じなんすよね。
宇宙服搭載AIの喋り方も長くてくどいので、このノリについていけるかどうかは好みがハッキリ分かれそう。(・∀・)
で、ゲーム部分はサバイバルとしての空腹や喉の渇き、酸素ゲージ等があるんですが、飲食物の元となる素材は大量に漂っているし、飲食ゲージ自体があまり減らないのでシステムとして必要なのかどうか微妙なレベルに思えてきます。
キツいのは酸素ゲージで、減りがめっさ早いし補給地点は限られるしで、ゆっくり探索している暇はナッシング。インベントリ画面を開いてる間も減り続ける仕様で、外に出てもすぐに拠点に戻るのを繰り返す事になりまっす。
だけど段々、遠い場所に向かわないといけなくなるので、酸素を補給できる中継地点を設置したりしながら進んでいく事になるんですが、極端に暑かったり寒かったりする場所もあり、道中はかなり大変な感じっす。めちゃ攻撃してくる敵もいるよ!\(・∀・)/
そんな内容で2章の途中までプレイしたんですが、ま~目的地が遠い場所ばかりで移動に時間がかかる様になって、もう酸素酸素、とにかく酸素残量が気になる~~~!!っとストレスが溜まりまくって現実のsiestaも息苦しくなってきたので、HPゲージのみになる難易度に変更してやり直す事にしました。(´∀`)
いや~サバイバルゲーム、ホントに向いてないっすわ~。(笑)
しっかし、どえらい快適になりましたよっと。道具がすぐぶっ壊れるのは変わりませんけど、酸素を気にしてちまちまプレイする感じがなくなって、ゆっくり色んな場所が見れるので楽しくなってきちゃう。凄い解放感。(・∀・)
…だけど今度はエラー落ちや不具合に悩まされる事に…。
まぁ難易度を変える前から、突然強制終了したりロードが正しく完了できずに終了したりというのはあったんですが、今度はオートセーブしたデータのロードが100%失敗する様になるし、手動セーブで進めても4章に入った時点で進行不可になる不具合が発生してしまいました。つД`)
↑ 宇宙船で移動する場面のロードが終了すると必ず動かせない状態になっちゃう。
なのでプレイを断念。やり直しても同じ事が起こりそうだし…うーむむむ。
こんなに頻繁にエラーが出るゲームも最近では珍しい。ネットでもちらほらと不具合報告があるので、ゲームの問題っぽいすね。
拠点建築要素とか宇宙の浮遊物も大量にあって、処理が重いからかなぁ?あ~そういや、似た様な世界の広さとか処理の複雑さがあるであろう、サブノーティカとかノーマンズスカイでも不具合が結構あったなぁ~。小規模の会社でこのレベルのゲーム開発になってくると、バグ取りは難しいのかなぁ~。
とりあえず途中までの感想としては、世界観は全力でふざけにいってるのに、ゲーム自体は結構まともでシビアな感じというギャップが面白いゲームでした。不具合がなかったら最後までプレイしてたでしょうね~。(・∀・)
不具合が直れば、またプレイするかもしんないっすね。
てな感じのゲーム日記でしたん。でわでわ~。
にょっすっす。今回プレイしたのはこんなゲーム。(・∀・)
PS4「Far Cry PRIMAL」
人気のオープンワールドゲーム「ファークライ」のシリーズ作品で、今回は紀元前1万年の石器時代を舞台に、野生動物を服従させる能力を持つ主人公が部族間抗争を生き抜いていく物語になってますね~。(・∀・)
特徴はやっぱり、文明らしき物がほとんどない世界で、人だけでなく大量の動物とも戦っていくサバイバル感が味わえるところでしょうね。
その辺をマンモスがうろつき、狩る事ができるゲームってなかなかない。(´∀`)
そもそも「ファークライ」シリーズって、時代は現代なのに大自然の中で銃を持って、強い動物と戦って皮を剝いでクラフトするという不思議な違和感を味わえるゲームだったんですが、野生に振り切った今作であれば凄く自然な事として受け入れられますね。

いやむしろ、この世界観の方がファークライのシステムにばっちりハマってる感すらある。現代設定なんていらんかったんや!(´∀`)
恒例の薬物によるトリップ演出もこの時代だったら当たり前の事の様に思えますしね。(笑)

ただ、これまでのファークライであれば、ミッションの途中で乗ってる車にサイが突っ込んできて大惨事になるとか、敵基地の偵察が終わってふと横を向いたら虎が飛び掛かってくる直前だったっていう程度 (笑) でしたけど、今作では道を歩いているだけで頻繁にデカい肉食獣に追いかけまわされる危険な世界になっているので大変です。(´∀`)
草食動物でも近くを通るだけで怒って強烈な突進をかましてきますんでね。(笑)

しかし強い動物を仲間にして連れて歩けば追い払ってくれますし、敵部族と戦う時でも頼りになるので、本当に心強い相棒っす。(・∀・)
てな感じでクリアしてみたところ、ストーリーは薄いというか最低限の戦う理由があるというレベルの話なので特に語るところはないですね。短いですし。
シリーズの愛されキャラ「ハーク」っぽい人物がいたのはちょっと面白かったですけれど。(´∀`)

戦闘では棍棒や弓矢、ナイフ等で戦うのですが、派手さに欠けるので銃が恋しかったっすね。やっぱり現代設定は必要やったんや!(笑)
敵の集落を襲う時には、「アサシンクリード オデッセイ」の鷲の様に、フクロウを使った偵察や攻撃ができるので難易度は低かったっす。

同士討ちを行わせる「凶暴化爆弾」を空から適当に落とし、残った敵は配下の動物に襲わせるだけで簡単に制圧できます。(´∀`)
「火炎爆弾」を落とすと、主人公の位置がなぜかバレて敵が襲ってくるので落としちゃいけない。(笑)
サーベルタイガーやマンモスに乗って戦う事もできますが、操作性とか視点の問題でそれほど楽しくはなかったかなと。
集落の発展や装備の強化には、フィールドで採れる資材や動物の皮が大量に必要となってくるので、マップを走り回り、とにかく動物を狩りまくる必要があったのは好みが分かれそうっすね。

消耗品は1日毎にある程度、自動的に補充されるので困った事はなかったんですけれども。
そーいや、バグなのか、動物から剝ぎとれる皮が増えるスキルを取ったのに発動しないのには参りました。楽する為の一番重要なスキルなのに!(´∀`)
ちなみにスキルポイントは取りやすいので、スキルを取る事自体に苦労はなかったっすね~。
欲しいスキルの前に微妙なスキルを取る必要があるのはアレでしたが。
攻撃や防御系のスキルを全部取っても、ボスの攻撃が痛くて妙に固いのはゲームあるあるなのかなぁ。伝説の猛獣が相棒でもすぐにやられる。(´∀`)
まぁそんなこんななゲームでしたが、それなりに楽しく、大自然は満喫できたかなってところっす。
現実のこの時代にはさすがにないであろう、グラップリングフックを使っての洞窟探検もできますし、
動物いっぱいのサバイバルを楽しみたい人にはおすすめのゲームなのかもしれませんね~。(・∀・)
そんな感じで~。
そんでもういっちょ。
PS4「Anarcute」
洗脳電波?を垂れ流す独裁者に対し、仲間を集めて暴動を起こす!というお話のアクションゲームでござんす。(・∀・)
マップのあちこちにいる仲間を集めて、数が一定数増えるとスキルが使える様になるので、それを使って戦ったりパズル的な仕掛けを解いていったりするステージクリア型の内容なんですが、プレイ感覚としては「ピクミン」に近い感じでした。
ステージが進むと敵や罠の配置が厳しくなっていくので、いかに効率的に仲間の数を増やし、戦闘や罠で仲間の数を減らさずにクリアできるかを考えるのが醍醐味っぽいす。

1つのステージに配置されている仲間の数は有限っぽいので、数が減ってスキルが使えなくなるとクリアが難しくなっていく緊張感がありますね。
しかし、そこそこ楽しいんですが、プレイしているとなんだか眠たくなってくるので放置気味になってまっす。(´∀`)
それなりに派手ですし、ボス戦もあるんですけどね~…う~ん、なんなんでしょ。画面がごちゃごちゃしてるし、爽快感があまりないからなのかなぁ?
まぁそんな感じのゲーム達でしたよっと。
でわでわ~。
PS4「Far Cry PRIMAL」
人気のオープンワールドゲーム「ファークライ」のシリーズ作品で、今回は紀元前1万年の石器時代を舞台に、野生動物を服従させる能力を持つ主人公が部族間抗争を生き抜いていく物語になってますね~。(・∀・)
特徴はやっぱり、文明らしき物がほとんどない世界で、人だけでなく大量の動物とも戦っていくサバイバル感が味わえるところでしょうね。
その辺をマンモスがうろつき、狩る事ができるゲームってなかなかない。(´∀`)
そもそも「ファークライ」シリーズって、時代は現代なのに大自然の中で銃を持って、強い動物と戦って皮を剝いでクラフトするという不思議な違和感を味わえるゲームだったんですが、野生に振り切った今作であれば凄く自然な事として受け入れられますね。
いやむしろ、この世界観の方がファークライのシステムにばっちりハマってる感すらある。現代設定なんていらんかったんや!(´∀`)
恒例の薬物によるトリップ演出もこの時代だったら当たり前の事の様に思えますしね。(笑)
ただ、これまでのファークライであれば、ミッションの途中で乗ってる車にサイが突っ込んできて大惨事になるとか、敵基地の偵察が終わってふと横を向いたら虎が飛び掛かってくる直前だったっていう程度 (笑) でしたけど、今作では道を歩いているだけで頻繁にデカい肉食獣に追いかけまわされる危険な世界になっているので大変です。(´∀`)
草食動物でも近くを通るだけで怒って強烈な突進をかましてきますんでね。(笑)
しかし強い動物を仲間にして連れて歩けば追い払ってくれますし、敵部族と戦う時でも頼りになるので、本当に心強い相棒っす。(・∀・)
てな感じでクリアしてみたところ、ストーリーは薄いというか最低限の戦う理由があるというレベルの話なので特に語るところはないですね。短いですし。
シリーズの愛されキャラ「ハーク」っぽい人物がいたのはちょっと面白かったですけれど。(´∀`)
戦闘では棍棒や弓矢、ナイフ等で戦うのですが、派手さに欠けるので銃が恋しかったっすね。やっぱり現代設定は必要やったんや!(笑)
敵の集落を襲う時には、「アサシンクリード オデッセイ」の鷲の様に、フクロウを使った偵察や攻撃ができるので難易度は低かったっす。
同士討ちを行わせる「凶暴化爆弾」を空から適当に落とし、残った敵は配下の動物に襲わせるだけで簡単に制圧できます。(´∀`)
「火炎爆弾」を落とすと、主人公の位置がなぜかバレて敵が襲ってくるので落としちゃいけない。(笑)
サーベルタイガーやマンモスに乗って戦う事もできますが、操作性とか視点の問題でそれほど楽しくはなかったかなと。
集落の発展や装備の強化には、フィールドで採れる資材や動物の皮が大量に必要となってくるので、マップを走り回り、とにかく動物を狩りまくる必要があったのは好みが分かれそうっすね。
消耗品は1日毎にある程度、自動的に補充されるので困った事はなかったんですけれども。
そーいや、バグなのか、動物から剝ぎとれる皮が増えるスキルを取ったのに発動しないのには参りました。楽する為の一番重要なスキルなのに!(´∀`)
ちなみにスキルポイントは取りやすいので、スキルを取る事自体に苦労はなかったっすね~。
欲しいスキルの前に微妙なスキルを取る必要があるのはアレでしたが。
攻撃や防御系のスキルを全部取っても、ボスの攻撃が痛くて妙に固いのはゲームあるあるなのかなぁ。伝説の猛獣が相棒でもすぐにやられる。(´∀`)
まぁそんなこんななゲームでしたが、それなりに楽しく、大自然は満喫できたかなってところっす。
現実のこの時代にはさすがにないであろう、グラップリングフックを使っての洞窟探検もできますし、
動物いっぱいのサバイバルを楽しみたい人にはおすすめのゲームなのかもしれませんね~。(・∀・)
そんな感じで~。
そんでもういっちょ。
PS4「Anarcute」
洗脳電波?を垂れ流す独裁者に対し、仲間を集めて暴動を起こす!というお話のアクションゲームでござんす。(・∀・)
マップのあちこちにいる仲間を集めて、数が一定数増えるとスキルが使える様になるので、それを使って戦ったりパズル的な仕掛けを解いていったりするステージクリア型の内容なんですが、プレイ感覚としては「ピクミン」に近い感じでした。
ステージが進むと敵や罠の配置が厳しくなっていくので、いかに効率的に仲間の数を増やし、戦闘や罠で仲間の数を減らさずにクリアできるかを考えるのが醍醐味っぽいす。
1つのステージに配置されている仲間の数は有限っぽいので、数が減ってスキルが使えなくなるとクリアが難しくなっていく緊張感がありますね。
しかし、そこそこ楽しいんですが、プレイしているとなんだか眠たくなってくるので放置気味になってまっす。(´∀`)
それなりに派手ですし、ボス戦もあるんですけどね~…う~ん、なんなんでしょ。画面がごちゃごちゃしてるし、爽快感があまりないからなのかなぁ?
まぁそんな感じのゲーム達でしたよっと。
でわでわ~。
ちゃっす。今回プレイしたのはこんなゲーム。(・∀・)
PS4「Book of Demons」
闇の書物を手に入れた司祭が悪魔を呼び出し、辺境の町は壊滅状態に。滅びかかった故郷に帰ってきた主人公は、モンスターが溢れるダンジョンと化した教会の地下に潜る決意をする…という様な始まりのお話。
ゲーム内容は「ディアブロ」っぽいクォータービューのハクスラ系アクションRPGで、特徴はダンジョン内では決められた細い道しか移動できないって事と、
装備品は武器防具が存在せず、攻撃スキル・パッシブスキル・アイテムの効果を持つカードをスロットにセットして戦うって事かなと。

レベルアップではHPかMPのどちらかを1ポイント上げるって事しかできないので、道中で手に入るカードの組み合わせが強さに直結するタイプのゲームですね。
カードにはレアリティがあってランダムな効果が付与されている物もあり、強化で性能をアップさせる事も可能です。
ちなみにパッシブスキルカードをセットする時には「装備コスト」がかかって、コストの数値分、MPから常時引かれるという珍しいシステムになっとります。
つまり、攻撃スキルで使う分を残しつつ、パッシブスキルをどれだけ装備するかを考えるという悩ましいシステムって事っす。とりあえずMP量が大事。(・∀・)
アイテムカードは使用回数に制限があり、町で補充するかダンジョン内のドロップアイテムで補給するかになりますね。カードスロットは金で買えます。
他には、遊びたい時間に合わせてダンジョンの長さを設定できるシステムも特徴と言えますが、長時間に設定しても途中で町に帰還できるので、意味はあるようでないような。
戦闘では近づいた敵を自動攻撃してくれるんですが、ボタンを押す事で速く攻撃する事もできるし、カーソルを合わせて任意の敵を攻撃する事も可能っす。

主人公が通れる道以外のエリアに落ちたお金やアイテム、宝箱を回収するのにもカーソルを使う必要があって、元はPCゲームらしいので、全部マウスでクリックするタイプのゲームだったのかな~なんて思っちゃいますね。(´∀`)
で、戦士・弓使い・魔法使いと職業を選べる中、戦士で一応クリアまでプレイしてみたんですが…う~ん、微妙につまんない寄りに感じちゃいました。
なんというか、全体的に主人公に制限をかけつつ敵を有利にしているゲームデザインだなぁと思うんですが、やりがいのある難しさというより面倒くささが先に立つ感じなんすよね~。
特徴である、マップの細い道しか通れないというシステムは移動制限にしかなっておらず、敵は自由に動けるし遠距離攻撃も連発してくるという塩梅で。

前後か左右にしか動けない状態で、四方八方から撃たれる弾幕をかわす難しさを思う存分味わえるとも言える。(笑)
これが細い通路上でしか敵味方が移動できず、駆け引きが熱い!とかだったら違ったんでしょうけれど、そんなのはなかったぜ!\(・∀・)/
雑魚は死ぬ時に爆発して毒や凍結を巻き散らかすし、魔法で通路に障害物を設置しやがるし、突進攻撃をしてきて当たるとスタン状態になって、画面上の星を回収する謎のミニゲームが始まる始末。
この状態になると星を回収しても、ランダムにカードの配置がズレて、それを直すまでカードの能力が使えなくなるというオマケ付きで復帰するハメに。
他にも面倒くさい攻撃や敵の習性があるんですが、一番アレなのは「〇〇状態だと無敵」持ちの敵が頻繁にいる事。
魔法詠唱中は無敵で中断させる事しかできないとか、盾持ちは盾を破壊しないと無敵、リンクした部下を連れている敵は部下を倒さないと無敵、などなど。
単純にボスは長めの無敵時間を持ってたりもしますしね。

正直、もうこれだけでもお腹一杯になってくるんすけど、ゲーム終盤になると敵の体力も無駄に多くなり、数の暴力で襲ってくるという開発者の本気っぷりを見せつけられる様になったりもして。(*´д`*)

デスペナもあるし、なによりこのゲームって全クリするまで倒した敵が復活せず、クリアした階層への再入場も不可となるタイプなので、自由にカード堀りやレベル上げはできなくて強さは頭打ちになるし、有限のお金でやりくりしなきゃいけないキツさもあるんすよね~…やり方によっては詰みそう。(笑)
町で受けられるサービスもだんだん高額になっていくのになぁ~。

ラスボスのステージがいっちゃんキツくて、中ボスの体力の多さと雑魚の数にげんなりしてきて何回か死んだので、思わず難易度を下げてクリアしましたよ。(´∀`)

退却しながらちまちま戦うのにも飽きたし、ゾンビアタックをするよりも、もう早くクリアして終わらせたかった。(笑)
レベル上げや試行錯誤できる余地があればもうちょっとやる気がでたんでしょうけどね~。
で、総プレイ時間は10時間くらい?でしたけど、もう少しプレイしてた様な濃さは感じましたかね。(・∀・)
ディアブロをシンプルにした様なゲームだろうと思ってプレイしたんですけど、そーでもなかったっす。(笑)
クリア後に自由に潜れる様になってからは、普通のハクスラっぽく楽しめるのかもしれませんが…もうプレイしないのでこの辺で。(´∀`)
あ、そうそう。最初の大ボスをクリアした後、言語設定が日本語のまま宿屋の娘と大ボスの話をするとフリーズするバグがあるんですが、発売から数年経ってるのに直さへんのかい!って思ったのは秘密です。
しょんな感じで~。
でわでわ~。(・∀・)ノシ
PS4「Book of Demons」
闇の書物を手に入れた司祭が悪魔を呼び出し、辺境の町は壊滅状態に。滅びかかった故郷に帰ってきた主人公は、モンスターが溢れるダンジョンと化した教会の地下に潜る決意をする…という様な始まりのお話。
ゲーム内容は「ディアブロ」っぽいクォータービューのハクスラ系アクションRPGで、特徴はダンジョン内では決められた細い道しか移動できないって事と、
装備品は武器防具が存在せず、攻撃スキル・パッシブスキル・アイテムの効果を持つカードをスロットにセットして戦うって事かなと。
レベルアップではHPかMPのどちらかを1ポイント上げるって事しかできないので、道中で手に入るカードの組み合わせが強さに直結するタイプのゲームですね。
カードにはレアリティがあってランダムな効果が付与されている物もあり、強化で性能をアップさせる事も可能です。
ちなみにパッシブスキルカードをセットする時には「装備コスト」がかかって、コストの数値分、MPから常時引かれるという珍しいシステムになっとります。
つまり、攻撃スキルで使う分を残しつつ、パッシブスキルをどれだけ装備するかを考えるという悩ましいシステムって事っす。とりあえずMP量が大事。(・∀・)
アイテムカードは使用回数に制限があり、町で補充するかダンジョン内のドロップアイテムで補給するかになりますね。カードスロットは金で買えます。
他には、遊びたい時間に合わせてダンジョンの長さを設定できるシステムも特徴と言えますが、長時間に設定しても途中で町に帰還できるので、意味はあるようでないような。
戦闘では近づいた敵を自動攻撃してくれるんですが、ボタンを押す事で速く攻撃する事もできるし、カーソルを合わせて任意の敵を攻撃する事も可能っす。
主人公が通れる道以外のエリアに落ちたお金やアイテム、宝箱を回収するのにもカーソルを使う必要があって、元はPCゲームらしいので、全部マウスでクリックするタイプのゲームだったのかな~なんて思っちゃいますね。(´∀`)
で、戦士・弓使い・魔法使いと職業を選べる中、戦士で一応クリアまでプレイしてみたんですが…う~ん、微妙につまんない寄りに感じちゃいました。
なんというか、全体的に主人公に制限をかけつつ敵を有利にしているゲームデザインだなぁと思うんですが、やりがいのある難しさというより面倒くささが先に立つ感じなんすよね~。
特徴である、マップの細い道しか通れないというシステムは移動制限にしかなっておらず、敵は自由に動けるし遠距離攻撃も連発してくるという塩梅で。
前後か左右にしか動けない状態で、四方八方から撃たれる弾幕をかわす難しさを思う存分味わえるとも言える。(笑)
これが細い通路上でしか敵味方が移動できず、駆け引きが熱い!とかだったら違ったんでしょうけれど、そんなのはなかったぜ!\(・∀・)/
雑魚は死ぬ時に爆発して毒や凍結を巻き散らかすし、魔法で通路に障害物を設置しやがるし、突進攻撃をしてきて当たるとスタン状態になって、画面上の星を回収する謎のミニゲームが始まる始末。
この状態になると星を回収しても、ランダムにカードの配置がズレて、それを直すまでカードの能力が使えなくなるというオマケ付きで復帰するハメに。
他にも面倒くさい攻撃や敵の習性があるんですが、一番アレなのは「〇〇状態だと無敵」持ちの敵が頻繁にいる事。
魔法詠唱中は無敵で中断させる事しかできないとか、盾持ちは盾を破壊しないと無敵、リンクした部下を連れている敵は部下を倒さないと無敵、などなど。
単純にボスは長めの無敵時間を持ってたりもしますしね。
正直、もうこれだけでもお腹一杯になってくるんすけど、ゲーム終盤になると敵の体力も無駄に多くなり、数の暴力で襲ってくるという開発者の本気っぷりを見せつけられる様になったりもして。(*´д`*)
デスペナもあるし、なによりこのゲームって全クリするまで倒した敵が復活せず、クリアした階層への再入場も不可となるタイプなので、自由にカード堀りやレベル上げはできなくて強さは頭打ちになるし、有限のお金でやりくりしなきゃいけないキツさもあるんすよね~…やり方によっては詰みそう。(笑)
町で受けられるサービスもだんだん高額になっていくのになぁ~。
ラスボスのステージがいっちゃんキツくて、中ボスの体力の多さと雑魚の数にげんなりしてきて何回か死んだので、思わず難易度を下げてクリアしましたよ。(´∀`)
退却しながらちまちま戦うのにも飽きたし、ゾンビアタックをするよりも、もう早くクリアして終わらせたかった。(笑)
レベル上げや試行錯誤できる余地があればもうちょっとやる気がでたんでしょうけどね~。
で、総プレイ時間は10時間くらい?でしたけど、もう少しプレイしてた様な濃さは感じましたかね。(・∀・)
ディアブロをシンプルにした様なゲームだろうと思ってプレイしたんですけど、そーでもなかったっす。(笑)
クリア後に自由に潜れる様になってからは、普通のハクスラっぽく楽しめるのかもしれませんが…もうプレイしないのでこの辺で。(´∀`)
あ、そうそう。最初の大ボスをクリアした後、言語設定が日本語のまま宿屋の娘と大ボスの話をするとフリーズするバグがあるんですが、発売から数年経ってるのに直さへんのかい!って思ったのは秘密です。
しょんな感じで~。
でわでわ~。(・∀・)ノシ
しゃっしゅっしょっと。え~、今回プレイしたのはこんなゲームどす。(・∀・)
PS4「Tank Mechanic Simulator」
戦車愛好家さん?達から依頼されて、第二次世界大戦時代のボロボロの戦車やトラックを元通りにする修理屋になれるゲームっす。
毎回、持ち込まれる車両がオンボロすぎるので、「これは戦車(トラック)の形をした、ただの錆びた鉄板ではないのか…?」とか「新造した方が早くない?」って気持ちがよぎりまくると思いますが、
最終的には魔法を使ってる疑惑もあるぐらいにピカピカの新車同然で蘇るので、それを楽しみに作業していきまっしょい。(´∀`)

作業手順としては、まずは 錆び取りからスタートし、
次にショット・ブラストと呼ばれる手法で塗装に適した下地処理を行い、
錆止め塗料を吹き付けてから、本塗装に入って完成という流れ。
錆び取りも塗装も、ジワワワ~と広がっていって綺麗になるので、なかなかの快感っす。(´∀`)
で、合間に外した部品を外注で修理を頼んだり、足りないパーツをネットで注文して取り寄せて、

↑ 古い戦車のパーツを売ってる事自体が凄い。インターネット恐ろしや。
好きなタイミングで取り付けていく事になりまっす。
ちなみに主人公には車体の内部を透視して部品を取り付ける・外せる能力があったり、

修理状態を表示する機能を使えたりするので、有効に使って修理していきまっしょいしょい。L(・∀・)」

修理依頼が終わると様々な便利スキルをゲットできるポイントも手に入るので、どんどん楽に修理できて、報酬もガッポガッポ入る様になりんすよ。(・∀・)
そ~んで、修理する以外にも戦車を発掘して自分のコレクションにする事ができる依頼もあったりなんかして、これもなかなか楽しいんすよね。
金属探知機やドローンで反応のあるポイントを探して業者に掘ってもらい、
車両を発見したら高圧洗浄機で綺麗にして、トラックに積んでいざ作業場へ、という流れ。
修理した車両は試乗したり演習場で大砲を撃つ事もできますし、
作業場に併設された私設博物館に展示してお金を稼ぐ事もできちゃうんすよね~。(・∀・)

いらない戦車だったらパーツを取ったり、売り払う事も可能。
塗装もある程度、自由にできるみたいっす。
いやぁ~、なんか現代かつ個人で戦車を取り扱う仕事をしたらこんな風になるんだろうな~って事を全部できる感じっすね。満足満足。(´∀`)
なんとな~く、全体的な雰囲気としては、戦車でモンスターと戦うゲーム「メタルマックス」の戦車発掘から使用までの流れを思い出して経験している様な気持ちになれるし、修理作業中は実物大のプラモデル制作をしている感覚になりますね。
そのせいか、やってる内容はすごく地味で作業的なのに、なんか楽しくて延々と修理し続けちゃう感じっす。(´∀`)
気になった点は…修理内容はゲームとしてかなり簡略化されていても、ボルト止め作業がやっぱり地獄って事。(笑)
コントローラーでする事じゃないよぅ。つД`)
スキルゲットで他の作業が大分楽になっても、この作業だけは全然楽にならない。(笑)
元がPCゲームっすからね、この辺はマウス操作だったらやりやすいんでしょうけど…。
特に有名なドイツのタイガーⅠは転輪の数が多く、しかも絡み合って設計されており、外す時や組み立てる時に1輪につき6つ程度のボルトを止めたり外したりしていかないといけないのが最強の地獄です。間の部品にもあるよ!(´∀`)

当時の整備兵が味わったであろう地獄を現代で味わわせてくれんでも…。
他には、かなり大雑把な作りのゲームなので、お金やスキルポイントで苦労する事はまずないってのは良いところなんですが、日本語訳でおかしい所が多々あって混乱させられたり、操作に慣れるまでUIが使いにくかったり、最初のチュートリアルの依頼書が届かなくてやり直しになったり、後半にデータが増えたせいかアプリケーションエラーが多発する様になったのが残念だったかもしれません。
錆び取りのチュートリアル中に、作業を進めてどこの錆びを取ればいいのかわからなくなっても、ずっと「工具を持って錆びを取って!」と言われるんですが、実は修理を頼んだ部品を取り付ければ終了になるっていうオチだったのは、なかなかの罠でしたね。(笑)
後は、車両の種類がアメリカ・ドイツ・ソ連から厳選された15台というのは多い様で、実際プレイしてみると少ないと感じたかなってところっすかね~。PC版は追加されてるみたいっすけど。

まぁとにかく、とても楽しい戦車修理ゲームでごじゃりました。(´∀`)
往年の名戦車に触れられてコレクションできるというのは、すごく嬉しい。


↑ 「街道上の怪物」と呼ばれたソ連のKV-2を修理したり操作できるゲームってそんなにないんじゃないっすかね?
Youtubeで錆びた昔の道具を修理して使える様にする動画をたまに観たりするんですが、あんな感じの楽しさもありましたね。(・∀・)
個人的に新しく作るよりも、修理して使える様にする方が楽しさを感じるんすよね~。以前にやった「ハウスフリッパー」もそんな感じだったので楽しかったのでしょうし。
うん、良いゲームでした。発掘でタイガーⅠが出てきた時は凄くテンションが上がりましたし。(笑)

↑ かっこいい、かっこいいよ、俺のティーゲル…。
追加車両がいつかDLCで来るんだったら買ってしまいそうっす。
しょんな感じで~。
でわでわ~。
PS4「Tank Mechanic Simulator」
戦車愛好家さん?達から依頼されて、第二次世界大戦時代のボロボロの戦車やトラックを元通りにする修理屋になれるゲームっす。
毎回、持ち込まれる車両がオンボロすぎるので、「これは戦車(トラック)の形をした、ただの錆びた鉄板ではないのか…?」とか「新造した方が早くない?」って気持ちがよぎりまくると思いますが、
最終的には魔法を使ってる疑惑もあるぐらいにピカピカの新車同然で蘇るので、それを楽しみに作業していきまっしょい。(´∀`)
作業手順としては、まずは 錆び取りからスタートし、
次にショット・ブラストと呼ばれる手法で塗装に適した下地処理を行い、
錆止め塗料を吹き付けてから、本塗装に入って完成という流れ。
錆び取りも塗装も、ジワワワ~と広がっていって綺麗になるので、なかなかの快感っす。(´∀`)
で、合間に外した部品を外注で修理を頼んだり、足りないパーツをネットで注文して取り寄せて、
↑ 古い戦車のパーツを売ってる事自体が凄い。インターネット恐ろしや。
好きなタイミングで取り付けていく事になりまっす。
ちなみに主人公には車体の内部を透視して部品を取り付ける・外せる能力があったり、
修理状態を表示する機能を使えたりするので、有効に使って修理していきまっしょいしょい。L(・∀・)」
修理依頼が終わると様々な便利スキルをゲットできるポイントも手に入るので、どんどん楽に修理できて、報酬もガッポガッポ入る様になりんすよ。(・∀・)
そ~んで、修理する以外にも戦車を発掘して自分のコレクションにする事ができる依頼もあったりなんかして、これもなかなか楽しいんすよね。
金属探知機やドローンで反応のあるポイントを探して業者に掘ってもらい、
車両を発見したら高圧洗浄機で綺麗にして、トラックに積んでいざ作業場へ、という流れ。
修理した車両は試乗したり演習場で大砲を撃つ事もできますし、
作業場に併設された私設博物館に展示してお金を稼ぐ事もできちゃうんすよね~。(・∀・)
いらない戦車だったらパーツを取ったり、売り払う事も可能。
塗装もある程度、自由にできるみたいっす。
いやぁ~、なんか現代かつ個人で戦車を取り扱う仕事をしたらこんな風になるんだろうな~って事を全部できる感じっすね。満足満足。(´∀`)
なんとな~く、全体的な雰囲気としては、戦車でモンスターと戦うゲーム「メタルマックス」の戦車発掘から使用までの流れを思い出して経験している様な気持ちになれるし、修理作業中は実物大のプラモデル制作をしている感覚になりますね。
そのせいか、やってる内容はすごく地味で作業的なのに、なんか楽しくて延々と修理し続けちゃう感じっす。(´∀`)
気になった点は…修理内容はゲームとしてかなり簡略化されていても、ボルト止め作業がやっぱり地獄って事。(笑)
コントローラーでする事じゃないよぅ。つД`)
スキルゲットで他の作業が大分楽になっても、この作業だけは全然楽にならない。(笑)
元がPCゲームっすからね、この辺はマウス操作だったらやりやすいんでしょうけど…。
特に有名なドイツのタイガーⅠは転輪の数が多く、しかも絡み合って設計されており、外す時や組み立てる時に1輪につき6つ程度のボルトを止めたり外したりしていかないといけないのが最強の地獄です。間の部品にもあるよ!(´∀`)
当時の整備兵が味わったであろう地獄を現代で味わわせてくれんでも…。
他には、かなり大雑把な作りのゲームなので、お金やスキルポイントで苦労する事はまずないってのは良いところなんですが、日本語訳でおかしい所が多々あって混乱させられたり、操作に慣れるまでUIが使いにくかったり、最初のチュートリアルの依頼書が届かなくてやり直しになったり、後半にデータが増えたせいかアプリケーションエラーが多発する様になったのが残念だったかもしれません。
錆び取りのチュートリアル中に、作業を進めてどこの錆びを取ればいいのかわからなくなっても、ずっと「工具を持って錆びを取って!」と言われるんですが、実は修理を頼んだ部品を取り付ければ終了になるっていうオチだったのは、なかなかの罠でしたね。(笑)
後は、車両の種類がアメリカ・ドイツ・ソ連から厳選された15台というのは多い様で、実際プレイしてみると少ないと感じたかなってところっすかね~。PC版は追加されてるみたいっすけど。
まぁとにかく、とても楽しい戦車修理ゲームでごじゃりました。(´∀`)
往年の名戦車に触れられてコレクションできるというのは、すごく嬉しい。
↑ 「街道上の怪物」と呼ばれたソ連のKV-2を修理したり操作できるゲームってそんなにないんじゃないっすかね?
Youtubeで錆びた昔の道具を修理して使える様にする動画をたまに観たりするんですが、あんな感じの楽しさもありましたね。(・∀・)
個人的に新しく作るよりも、修理して使える様にする方が楽しさを感じるんすよね~。以前にやった「ハウスフリッパー」もそんな感じだったので楽しかったのでしょうし。
うん、良いゲームでした。発掘でタイガーⅠが出てきた時は凄くテンションが上がりましたし。(笑)
↑ かっこいい、かっこいいよ、俺のティーゲル…。
追加車両がいつかDLCで来るんだったら買ってしまいそうっす。
しょんな感じで~。
でわでわ~。