2023年、明けてました。おめっとさんです。(・∀・)ノシ
今年も元気一杯、ゲームをしていきまっしょい。フワッホゥ!
ってことで新年一発目のゲームは。
スイッチ「There Is No Game : Wrong Dimension」
「ここにゲームはない」と言い張るプログラム(ナレーター)と、なんとかしてゲームを始めようとするプレイヤーとの熱い攻防が楽しめるパズルゲームです。(´∀`)
基本的に画面のあちこちをクリックして反応を探り、アイテムを手に入れたらそれも使い、画面を無茶苦茶にしたり、ミニゲームをクリアして次のシーンへ強制移動していくという流れになっています。
ゲームっぽくクリアできる謎解きもあれば、物理法則やゲームルールを無視して解いていくパズルもありますし、アクション性があったりタイミングが重要な物もあったりと、なかなか歯応えのある内容でした。

結構、頭を捻らないといけない物や、ちょっと知識が必要だったりする物もあったりするんですが、画面内にヒントが隠されている事が多いですし、直接、ヒントや答えを教えてくれる機能もあるので、なんとかクリアできましたね~。
ナレーションにはブラックジョークが多いんですが、F2Pの課金地獄を皮肉ったミニゲームの時が特に面白かったです。(笑)
まぁ実際プレイするのはクソ面倒だったんですけど。(´∀`)
で、このゲームにストーリーは期待してなかったんですが、ゲームの起動を阻止しようとするプログラムと戦うだけかと思いきや、徐々に雲行きが怪しくなり、終盤は謎の連帯感と感動が生まれ…う~ん、生まれた様な気がする、ちゃんとした内容になっていて驚きましたね~。
一発ネタ勝負なゲームではありますが、結構作り込まれたゲームで、なかなか面白かったです。
クリア時間は5~6時間ってところで、値段的にもパズルゲームとしても十分な内容だったと思いますですよっと。(´∀`)
ではではお次は。
スイッチ「GOODBYE WORLD」
内向的なプログラマー「蟹井」と、外交的なグラフィッカー「熊手」の女性二人組が、インディーゲーム開発者として厳しい現実と向き合っていく、というお話のアドベンチャーゲームです。
といっても、ゲームとして操作できるのは各章の最初に少しだけプレイするゲームボーイ風アクションパズルゲームのみで、後は二人の回想を観ていくという流れになっています。
ストーリーは、なかなか認めてもらえない中で「売れる物」と「作りたい物」、どちらを仕事として作っていくべきかという苦悩と、苦しい生活で追い詰められてぎくしゃくする二人の関係といった内容が主体なんですが、2~3時間で終わる短い話なので、まとまってはいるもののダイジェスト感があって薄いかなという感じがします。
それとクリアする必要はないんですが、毎回プレイさせられるアクションパズルが話のテンポを悪くしている気もしないでもない。
ゲーム自体は慎重にプレイしないと詰む事が多いものの、ほど良い難易度でそこそこ面白いんですけどね~。(・∀・)
全体的にグラフィックと音楽の雰囲気は良さげでした。
てな感じのゲームで、ストーリーはずっと暗い雰囲気で進むんですが、最後にクスッとさせられたので、ちょっとは良かった…かな?という評価になりました。(´∀`)
心に残ったセリフは、「売りのないレトロ風ゲームをプレイするんだったら、当時の名作をプレイした方がいい」って奴でしょうか。辛辣ですけど、結構、インディーズってそういう作品あるよなぁ…なんてしんみり思ってしまったりして。(笑)
で、まぁ実際のところ、この作品はやっぱりクリアまでが短い上に、ゲームとしてプレイできる部分が少なすぎるので物足りなさと割高感を感じてしまいましたね。
もう一捻り、ゲームとしての楽しさとか面白さを感じさせる何かが欲しかったというのが正直な感想になりますね~。
そんな感じのゲーム達でしたん。
なんか新年一発目から「ゲームとは?」を問う様な作品だった気もしますが、大手の大作ゲームより自由さを感じさせるインディーズゲームって本当に良い物ですね。(´∀`)
でわでわ、またまた。
今年も元気一杯、ゲームをしていきまっしょい。フワッホゥ!
ってことで新年一発目のゲームは。
スイッチ「There Is No Game : Wrong Dimension」
「ここにゲームはない」と言い張るプログラム(ナレーター)と、なんとかしてゲームを始めようとするプレイヤーとの熱い攻防が楽しめるパズルゲームです。(´∀`)
基本的に画面のあちこちをクリックして反応を探り、アイテムを手に入れたらそれも使い、画面を無茶苦茶にしたり、ミニゲームをクリアして次のシーンへ強制移動していくという流れになっています。
ゲームっぽくクリアできる謎解きもあれば、物理法則やゲームルールを無視して解いていくパズルもありますし、アクション性があったりタイミングが重要な物もあったりと、なかなか歯応えのある内容でした。
結構、頭を捻らないといけない物や、ちょっと知識が必要だったりする物もあったりするんですが、画面内にヒントが隠されている事が多いですし、直接、ヒントや答えを教えてくれる機能もあるので、なんとかクリアできましたね~。
ナレーションにはブラックジョークが多いんですが、F2Pの課金地獄を皮肉ったミニゲームの時が特に面白かったです。(笑)
まぁ実際プレイするのはクソ面倒だったんですけど。(´∀`)
で、このゲームにストーリーは期待してなかったんですが、ゲームの起動を阻止しようとするプログラムと戦うだけかと思いきや、徐々に雲行きが怪しくなり、終盤は謎の連帯感と感動が生まれ…う~ん、生まれた様な気がする、ちゃんとした内容になっていて驚きましたね~。
一発ネタ勝負なゲームではありますが、結構作り込まれたゲームで、なかなか面白かったです。
クリア時間は5~6時間ってところで、値段的にもパズルゲームとしても十分な内容だったと思いますですよっと。(´∀`)
ではではお次は。
スイッチ「GOODBYE WORLD」
内向的なプログラマー「蟹井」と、外交的なグラフィッカー「熊手」の女性二人組が、インディーゲーム開発者として厳しい現実と向き合っていく、というお話のアドベンチャーゲームです。
といっても、ゲームとして操作できるのは各章の最初に少しだけプレイするゲームボーイ風アクションパズルゲームのみで、後は二人の回想を観ていくという流れになっています。
ストーリーは、なかなか認めてもらえない中で「売れる物」と「作りたい物」、どちらを仕事として作っていくべきかという苦悩と、苦しい生活で追い詰められてぎくしゃくする二人の関係といった内容が主体なんですが、2~3時間で終わる短い話なので、まとまってはいるもののダイジェスト感があって薄いかなという感じがします。
それとクリアする必要はないんですが、毎回プレイさせられるアクションパズルが話のテンポを悪くしている気もしないでもない。
ゲーム自体は慎重にプレイしないと詰む事が多いものの、ほど良い難易度でそこそこ面白いんですけどね~。(・∀・)
全体的にグラフィックと音楽の雰囲気は良さげでした。
てな感じのゲームで、ストーリーはずっと暗い雰囲気で進むんですが、最後にクスッとさせられたので、ちょっとは良かった…かな?という評価になりました。(´∀`)
心に残ったセリフは、「売りのないレトロ風ゲームをプレイするんだったら、当時の名作をプレイした方がいい」って奴でしょうか。辛辣ですけど、結構、インディーズってそういう作品あるよなぁ…なんてしんみり思ってしまったりして。(笑)
で、まぁ実際のところ、この作品はやっぱりクリアまでが短い上に、ゲームとしてプレイできる部分が少なすぎるので物足りなさと割高感を感じてしまいましたね。
もう一捻り、ゲームとしての楽しさとか面白さを感じさせる何かが欲しかったというのが正直な感想になりますね~。
そんな感じのゲーム達でしたん。
なんか新年一発目から「ゲームとは?」を問う様な作品だった気もしますが、大手の大作ゲームより自由さを感じさせるインディーズゲームって本当に良い物ですね。(´∀`)
でわでわ、またまた。
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みょっすどっす。(・∀・)
ちょっと前にPS Plusのグレードを上げて、「ゲームカタログ」というゲームのサブスクサービスを利用する様になったんですが、配信終了が近いタイトルに「アサシンクリード ヴァルハラ」があったんで急いでプレイしてみましたよっと。
※ちょっぴりネタバレあり感想
人類を操れる程の力を持つオーパーツ「エデンの果実」を巡る「テンプル騎士団」と「アサシン教団」の暗闘を描いた人気のオープンワールドゲームの最新作で、今回の舞台は9世紀。ヴァイキング達がイングランドを征服しようとしていた時代となっております。
ノルウェー統一王の誕生によって居場所を失い、故郷を捨てる決断をした義理の兄と一緒に新天地イングランドへと移住する事にした「エイヴォル」の物語でっす。

しかしこの主人公、シリーズの中では重要人物らしいのですが、アサシン教団の前身組織とは関わるもののアサシンになるわけではないんですね。
ヴァイキングなので、いつかヴァルハラに迎え入れられる様に戦士の誇りを持って戦うという信条を持つ異色の主人公になっています。
なので、メインストーリーを進めると敵味方が入り乱れて戦う大規模戦闘がよく起こって、ヴァイキングらしく暴れまわる事ができますし、

仲間と修道院を襲って略奪できたりするのも楽しいっす。(´∀`)
一応、アサシン並の身体能力があって、暗殺テクニックも覚えるんですけれど、プレイスタイル的には正面切って戦ってもいいし、侵入して暗殺していってもいいって感じで選べるので自由度が高いですね。(・∀・)

そこに街中をパルクールで進んだり、断崖絶壁をスタミナを気にせずにどこまででも登ったりといった事もできるので、本当に自由に戦ったり逃げたりできる感じ。

今作では手配度がなくなって、警察の様に傭兵が現れたりしないので気楽にできますね~。(・∀・)
主人公の強化方法としては、経験値が貯まるとスキルポイントがもらえて、様々なスキル技やステータスの数値を上げるパッシブスキルを取って積み重ねていくのが基本で、各地に置かれたアイテムからスキル技を学ぶ事も可能です。
装備については、前作にあったトレハン要素はなくなって、気に入ったアビリティや属性が付いている物が手に入ったら強化していくっていうタイプになっています。

二刀流で武器を持てるのは面白いですね。両手持ち武器の二刀流もできるんですが、重くてスピードが出ないので微妙かも。槍の二刀流は突きまくりで強いんですが。(・∀・)
戦闘のバランス的には、前作では正面切って戦う時はスキル技頼みになりがちだった記憶があるんですが、今作は雑魚戦はゴリ押しでいけるものの、重要人物とのガチンコバトルではパリィや回避で相手の隙を生み出して攻撃するのが基本となっているので、スキル技があると有利だけどそこまで重要でもない感じになっていますね。

ボス戦はアクションゲーム寄りなので、人によっては難しそうなんですけど、難易度設定を非常に細かくいじれますし、途中で変更も可能なので多くの人がクリアできそうだなと。
で、メインストーリーではイングランド各地の不安定な政治にちょっかいを出して、エイヴォル達の定住地との同盟関係を結ばせる為に走り回る事になります。

その際、かなり重要な決断や選択を迫られて展開も結構変わるっぽくて、いくつかの選択が重要人物である義理の兄との関係にも大きく影響を与えるみたいです。

まぁゲームの結末は同じっぽいんですが、情報が少ない中で次の指導者を選んだり、裏切り者を特定しなきゃいけない事になると悩みまくりますね。(´∀`)
てな感じのゲームで、配信終了期限が迫っていたので急ぎ足でクリアしたんですけれど、それでもとんでもなく時間がかかる大ボリュームな内容でした。
メインストーリーの最終章を観る為の条件を満たすのが大変だったというか。
主人公の生きた時代だけでなく、北欧神話の世界でも冒険できたのは意外でしたね~。

でもその時って、現代に生きるアサシンがエイヴォルの記憶を機械で読み取って追体験している最中に薬物で神々の世界の一員となって冒険する幻視体験をする、というややこしい事態になっている気がしないでもないのですが。(笑)
他にもクリアに関係なかったのであまりプレイしなかった要素として、遠方の土地で略奪できるモードや神々の世界でのローグライクモードなどもあって、正直、ボリュームがありすぎて引くレベルでしたね、このゲーム。(´∀`)
こんなに時間のかかるゲームを期限付きでやるもんじゃないっすよね~。はぁ~、なんとかクリアできて良かったっす…。(遠い目)

気になった点があるとすれば、なんか若干、作業感を感じたかもなぁってところでしょうか。
攻城戦や略奪は最初は楽しいんですが、流れが同じで3回目くらいで飽きてきましたし、
各地に用意されているイベントやサブクエストも似たり寄ったりで、宝箱探しも時間がかかる割に大体が装備強化用の素材が手に入る程度なので、喜びが少なくて飽きが早い。
各地のストーリーは面白いものの、似た様な展開がちょっとあるし、人と会話するだけの為に微妙に遠い場所まで走り回らされる流れが多いのでうんざりする事もあったりして。
戦闘は侵入して暗殺するのは相変わらず楽しいのですが、1対1のバトルは特徴の薄い普通のアクションゲームという感じで特別面白いというワケでもなかったかなと。
スキルポイントを使っての強化も、技を取る為に途中のステータスアップを取らざるを得ないという感じでキャラをビルドしている感覚もないし、強くなっている実感に乏しかったかも。装備の強化も必要素材が多すぎる気がしないでもない。
全体的に、気に入っていた前作のオデッセイと比べると変更された部分が多くて、慣れてくると色々と味気ないゲームに感じる事も多かったのですが、まぁでもそこそこ楽しめたってところですかね。
漫画「ヴィンランド・サガ」をゲーム化した様な世界観は良かったっす。
実際、「ヴィンランド」にも行けますしね。(´∀`)
そんな感想でした。

でわでわ~。(・∀・)ノシ
ちょっと前にPS Plusのグレードを上げて、「ゲームカタログ」というゲームのサブスクサービスを利用する様になったんですが、配信終了が近いタイトルに「アサシンクリード ヴァルハラ」があったんで急いでプレイしてみましたよっと。
※ちょっぴりネタバレあり感想
人類を操れる程の力を持つオーパーツ「エデンの果実」を巡る「テンプル騎士団」と「アサシン教団」の暗闘を描いた人気のオープンワールドゲームの最新作で、今回の舞台は9世紀。ヴァイキング達がイングランドを征服しようとしていた時代となっております。
ノルウェー統一王の誕生によって居場所を失い、故郷を捨てる決断をした義理の兄と一緒に新天地イングランドへと移住する事にした「エイヴォル」の物語でっす。
しかしこの主人公、シリーズの中では重要人物らしいのですが、アサシン教団の前身組織とは関わるもののアサシンになるわけではないんですね。
ヴァイキングなので、いつかヴァルハラに迎え入れられる様に戦士の誇りを持って戦うという信条を持つ異色の主人公になっています。
なので、メインストーリーを進めると敵味方が入り乱れて戦う大規模戦闘がよく起こって、ヴァイキングらしく暴れまわる事ができますし、
仲間と修道院を襲って略奪できたりするのも楽しいっす。(´∀`)
一応、アサシン並の身体能力があって、暗殺テクニックも覚えるんですけれど、プレイスタイル的には正面切って戦ってもいいし、侵入して暗殺していってもいいって感じで選べるので自由度が高いですね。(・∀・)
そこに街中をパルクールで進んだり、断崖絶壁をスタミナを気にせずにどこまででも登ったりといった事もできるので、本当に自由に戦ったり逃げたりできる感じ。
今作では手配度がなくなって、警察の様に傭兵が現れたりしないので気楽にできますね~。(・∀・)
主人公の強化方法としては、経験値が貯まるとスキルポイントがもらえて、様々なスキル技やステータスの数値を上げるパッシブスキルを取って積み重ねていくのが基本で、各地に置かれたアイテムからスキル技を学ぶ事も可能です。
装備については、前作にあったトレハン要素はなくなって、気に入ったアビリティや属性が付いている物が手に入ったら強化していくっていうタイプになっています。
二刀流で武器を持てるのは面白いですね。両手持ち武器の二刀流もできるんですが、重くてスピードが出ないので微妙かも。槍の二刀流は突きまくりで強いんですが。(・∀・)
戦闘のバランス的には、前作では正面切って戦う時はスキル技頼みになりがちだった記憶があるんですが、今作は雑魚戦はゴリ押しでいけるものの、重要人物とのガチンコバトルではパリィや回避で相手の隙を生み出して攻撃するのが基本となっているので、スキル技があると有利だけどそこまで重要でもない感じになっていますね。
ボス戦はアクションゲーム寄りなので、人によっては難しそうなんですけど、難易度設定を非常に細かくいじれますし、途中で変更も可能なので多くの人がクリアできそうだなと。
で、メインストーリーではイングランド各地の不安定な政治にちょっかいを出して、エイヴォル達の定住地との同盟関係を結ばせる為に走り回る事になります。
その際、かなり重要な決断や選択を迫られて展開も結構変わるっぽくて、いくつかの選択が重要人物である義理の兄との関係にも大きく影響を与えるみたいです。
まぁゲームの結末は同じっぽいんですが、情報が少ない中で次の指導者を選んだり、裏切り者を特定しなきゃいけない事になると悩みまくりますね。(´∀`)
てな感じのゲームで、配信終了期限が迫っていたので急ぎ足でクリアしたんですけれど、それでもとんでもなく時間がかかる大ボリュームな内容でした。
メインストーリーの最終章を観る為の条件を満たすのが大変だったというか。
主人公の生きた時代だけでなく、北欧神話の世界でも冒険できたのは意外でしたね~。
でもその時って、現代に生きるアサシンがエイヴォルの記憶を機械で読み取って追体験している最中に薬物で神々の世界の一員となって冒険する幻視体験をする、というややこしい事態になっている気がしないでもないのですが。(笑)
他にもクリアに関係なかったのであまりプレイしなかった要素として、遠方の土地で略奪できるモードや神々の世界でのローグライクモードなどもあって、正直、ボリュームがありすぎて引くレベルでしたね、このゲーム。(´∀`)
こんなに時間のかかるゲームを期限付きでやるもんじゃないっすよね~。はぁ~、なんとかクリアできて良かったっす…。(遠い目)
気になった点があるとすれば、なんか若干、作業感を感じたかもなぁってところでしょうか。
攻城戦や略奪は最初は楽しいんですが、流れが同じで3回目くらいで飽きてきましたし、
各地に用意されているイベントやサブクエストも似たり寄ったりで、宝箱探しも時間がかかる割に大体が装備強化用の素材が手に入る程度なので、喜びが少なくて飽きが早い。
各地のストーリーは面白いものの、似た様な展開がちょっとあるし、人と会話するだけの為に微妙に遠い場所まで走り回らされる流れが多いのでうんざりする事もあったりして。
戦闘は侵入して暗殺するのは相変わらず楽しいのですが、1対1のバトルは特徴の薄い普通のアクションゲームという感じで特別面白いというワケでもなかったかなと。
スキルポイントを使っての強化も、技を取る為に途中のステータスアップを取らざるを得ないという感じでキャラをビルドしている感覚もないし、強くなっている実感に乏しかったかも。装備の強化も必要素材が多すぎる気がしないでもない。
全体的に、気に入っていた前作のオデッセイと比べると変更された部分が多くて、慣れてくると色々と味気ないゲームに感じる事も多かったのですが、まぁでもそこそこ楽しめたってところですかね。
漫画「ヴィンランド・サガ」をゲーム化した様な世界観は良かったっす。
実際、「ヴィンランド」にも行けますしね。(´∀`)
そんな感想でした。
でわでわ~。(・∀・)ノシ
ういよっと。今回プレイしたゲームはこーれ。(・∀・)
スイッチ「すみれの空」
※ちょっぴりネタバレあり感想
祖母が亡くなってから、人間関係が上手くいかなくなった少女「すみれ」が、別の世界から来たという「お花さん」に連れられ、現実が少し変化した不思議な世界で「とびきりの1日」を過ごす為に冒険する、というお話のアドベンチャーゲームでっす。(・∀・)

ゲーム内容は、すみれが考えた複数の目標を達成する為に、人や植物・動物などの話を聞いてお使いをこなしていくという物なんですが、良い行動・選択をすれば「カルマ」を貯める事ができて、カルマの量がエンディングに影響するシステムになっているみたいですね。

謎解きらしき物はなく、ミニゲームがちょろっとあるだけで、全体的に難易度は低いのでクリア自体は簡単なんじゃないかと。(・∀・)

ストーリーは「塞ぎ込んでいた少女が冒険を通して成長し、気持ちが前向きになる」という王道の内容で、「後悔に囚われず、今を精一杯生きよう」というテーマもあるみたいですね。
ただまぁ、最後にはハッピーエンドが待っているとはいえ、主人公を取り巻く環境がなかなか重いというかネガティブ全開で、女友達も嫌な奴しかいないし、さらに途中で軽いホラー演出もあるので、そういうのが苦手なsiestaはゲームを進める気力があんまり湧かなかったっすね。(笑)

それと投げかけられるセリフが全体的に深いので、子供が活躍するお話であっても子供向けの内容ではないなぁと。(´∀`)

あとは土地や人名は日本っぽいものの、アジアっぽさとか海外っぽさも感じられる不思議な雰囲気のゲームだったなと思います。
ジブリの宮崎駿監督にしか見えないキャラがいたのにはびっくりしました。(笑)

クリア時間は3~4時間くらいで短めなんですが、まぁまぁ満足できました。(・∀・)
なんかこう、小学生くらいの拙いコミュニケーションとか幼い感じも味わえましたし。

だけど、やっぱり中盤くらいまでの独特な暗さと不気味さが合わないというか、プレイ前にそういう情報を仕入れてたら買わなかったかもしれないなって思うんですけどね。(笑)
そんなゲームでしたん。
あともういっちょ。
PS4「ドラゴンクエストヒーローズⅡ 双子の王と予言の終わり」
大昔の大戦から復興し、予言を戒めとして平和が保たれてきた世界で再び戦乱の影が迫り、士官学校の生徒である主人公達が巻き込まれていく…というストーリーですね。
この世界のオリジナルキャラに加え、ドラクエ4・6~8までのキャラクターも異世界から迷い込んできたという設定で一緒に戦ってくれます。
ゲーム内容は前作と同じくアクションRPG。
敵の出てくる数や配置がどう見ても無双系で、開発がコーエーの無双系制作チームでもスクエニが言うにはアクションRPGだそうです。(・∀・)
確かに敵のHP量が多く、吹っ飛んだり吹き飛ばされたりで攻撃しにくい事が多いし、無双の様な爽快感がイマイチ感じられないので無双ってわけでもないんでしょうね。
じゃあアクションRPGとして面白いかっていうと、そういうワケでもないという中途半端さがあるような…って、前作でもおんなじ事言ってた気が。
うん、まぁこれ基本、ボスがいやらしいんですよね。HPが多すぎで攻撃力が高く、スーパーアーマー状態でこちらの行動を阻害する技を使いまくってくるし、瞬間移動する奴までいる。

ストーリーモードでもマルチプレイができるらしいんですけど、もしかしてシングルとマルチで敵のHP量を分けずにマルチ用でプレイさせられてんのかってぐらいボスのHPが多い。
一応、ひるみ状態になると大ダメージが与えられるチャンスになるんですが、その時間が短くて、発動までが長いスキル技だと当たる前にひるみが終わっちゃう。(´∀`)

テンションMAXからの必殺技も、大してダメージを与えらんないっすね~。
かなりの削りゲーになっててうんざりしてきたので、ネットで調べてキャラクターや職業を厳選してダメージをできるだけ叩き出せる様にしたんですけど、それでもまだしんどいという。(笑)
魔法以外の回復・蘇生アイテムの使用回数には制限があるので、純粋な力勝負になってくるんですが、強くなる為の金稼ぎや経験値稼ぎ、アクセサリ強化もしにくいので、結構めんどくさいゲームだなと。

システム的には、モンスターに変身して戦えたり、
大規模な戦争の中で戦えたりと色々飽きさせない作りになっているとは思うんですけどね~。
全体的なバランス調整が下手っぽいというか、プレイヤーに爽快感を感じてもらおうという気がなさそう。
ダラダラ似た様な事をさせられるステージで、キャラクターに「何回おんなじ事させんのよ!」とかわざわざ言わせたりするところに作り手の悪意を感じる。(笑)
他にも味方AIの行動がお粗末だったり、敵の狙いが常に操作キャラに向くので後衛型キャラを操作しにくいとか、プログラム的なレベルの低さを感じさせるところもありますね。
ドラクエっぽさ全開の雰囲気で序盤は楽しかったし、面白くなりそうなシステムは揃ってるのに生かせてない気がする残念なゲームに感じました。

1作目が微妙な感想で、今作もプレイするのを躊躇してたんですが「やっぱりか~」という感想になっちゃったので、続編が出ても次はプレイしないかもですね~。
よっぽど評判が良ければプレイしますけど。(´∀`)
しょんな感じっすぅ~。でわでわ~。
スイッチ「すみれの空」
※ちょっぴりネタバレあり感想
祖母が亡くなってから、人間関係が上手くいかなくなった少女「すみれ」が、別の世界から来たという「お花さん」に連れられ、現実が少し変化した不思議な世界で「とびきりの1日」を過ごす為に冒険する、というお話のアドベンチャーゲームでっす。(・∀・)
ゲーム内容は、すみれが考えた複数の目標を達成する為に、人や植物・動物などの話を聞いてお使いをこなしていくという物なんですが、良い行動・選択をすれば「カルマ」を貯める事ができて、カルマの量がエンディングに影響するシステムになっているみたいですね。
謎解きらしき物はなく、ミニゲームがちょろっとあるだけで、全体的に難易度は低いのでクリア自体は簡単なんじゃないかと。(・∀・)
ストーリーは「塞ぎ込んでいた少女が冒険を通して成長し、気持ちが前向きになる」という王道の内容で、「後悔に囚われず、今を精一杯生きよう」というテーマもあるみたいですね。
ただまぁ、最後にはハッピーエンドが待っているとはいえ、主人公を取り巻く環境がなかなか重いというかネガティブ全開で、女友達も嫌な奴しかいないし、さらに途中で軽いホラー演出もあるので、そういうのが苦手なsiestaはゲームを進める気力があんまり湧かなかったっすね。(笑)
それと投げかけられるセリフが全体的に深いので、子供が活躍するお話であっても子供向けの内容ではないなぁと。(´∀`)
あとは土地や人名は日本っぽいものの、アジアっぽさとか海外っぽさも感じられる不思議な雰囲気のゲームだったなと思います。
ジブリの宮崎駿監督にしか見えないキャラがいたのにはびっくりしました。(笑)
クリア時間は3~4時間くらいで短めなんですが、まぁまぁ満足できました。(・∀・)
なんかこう、小学生くらいの拙いコミュニケーションとか幼い感じも味わえましたし。
だけど、やっぱり中盤くらいまでの独特な暗さと不気味さが合わないというか、プレイ前にそういう情報を仕入れてたら買わなかったかもしれないなって思うんですけどね。(笑)
そんなゲームでしたん。
あともういっちょ。
PS4「ドラゴンクエストヒーローズⅡ 双子の王と予言の終わり」
大昔の大戦から復興し、予言を戒めとして平和が保たれてきた世界で再び戦乱の影が迫り、士官学校の生徒である主人公達が巻き込まれていく…というストーリーですね。
この世界のオリジナルキャラに加え、ドラクエ4・6~8までのキャラクターも異世界から迷い込んできたという設定で一緒に戦ってくれます。
ゲーム内容は前作と同じくアクションRPG。
敵の出てくる数や配置がどう見ても無双系で、開発がコーエーの無双系制作チームでもスクエニが言うにはアクションRPGだそうです。(・∀・)
確かに敵のHP量が多く、吹っ飛んだり吹き飛ばされたりで攻撃しにくい事が多いし、無双の様な爽快感がイマイチ感じられないので無双ってわけでもないんでしょうね。
じゃあアクションRPGとして面白いかっていうと、そういうワケでもないという中途半端さがあるような…って、前作でもおんなじ事言ってた気が。
うん、まぁこれ基本、ボスがいやらしいんですよね。HPが多すぎで攻撃力が高く、スーパーアーマー状態でこちらの行動を阻害する技を使いまくってくるし、瞬間移動する奴までいる。
ストーリーモードでもマルチプレイができるらしいんですけど、もしかしてシングルとマルチで敵のHP量を分けずにマルチ用でプレイさせられてんのかってぐらいボスのHPが多い。
一応、ひるみ状態になると大ダメージが与えられるチャンスになるんですが、その時間が短くて、発動までが長いスキル技だと当たる前にひるみが終わっちゃう。(´∀`)
テンションMAXからの必殺技も、大してダメージを与えらんないっすね~。
かなりの削りゲーになっててうんざりしてきたので、ネットで調べてキャラクターや職業を厳選してダメージをできるだけ叩き出せる様にしたんですけど、それでもまだしんどいという。(笑)
魔法以外の回復・蘇生アイテムの使用回数には制限があるので、純粋な力勝負になってくるんですが、強くなる為の金稼ぎや経験値稼ぎ、アクセサリ強化もしにくいので、結構めんどくさいゲームだなと。
システム的には、モンスターに変身して戦えたり、
大規模な戦争の中で戦えたりと色々飽きさせない作りになっているとは思うんですけどね~。
全体的なバランス調整が下手っぽいというか、プレイヤーに爽快感を感じてもらおうという気がなさそう。
ダラダラ似た様な事をさせられるステージで、キャラクターに「何回おんなじ事させんのよ!」とかわざわざ言わせたりするところに作り手の悪意を感じる。(笑)
他にも味方AIの行動がお粗末だったり、敵の狙いが常に操作キャラに向くので後衛型キャラを操作しにくいとか、プログラム的なレベルの低さを感じさせるところもありますね。
ドラクエっぽさ全開の雰囲気で序盤は楽しかったし、面白くなりそうなシステムは揃ってるのに生かせてない気がする残念なゲームに感じました。
1作目が微妙な感想で、今作もプレイするのを躊躇してたんですが「やっぱりか~」という感想になっちゃったので、続編が出ても次はプレイしないかもですね~。
よっぽど評判が良ければプレイしますけど。(´∀`)
しょんな感じっすぅ~。でわでわ~。
ちょちょっす。(・∀・)
今回はこんなゲームをプレイしとりました。
スイッチ「Blossom Tales : 花の王国と眠れる王様」
バラの王国の王様が邪悪な魔法使いによって呪いをかけられたため、新米の騎士である主人公が呪いを解く素材を探しに冒険に出発する、というお話のアクションアドベンチャーゲームっすね。(・∀・)
内容的には、2Dゼルダを意識した作りになってますね~。
ダンジョンで仕掛けを解いて進み、ボスと戦って装備を手に入れるという流れで、操作も似た様な物です。ハートのかけら集めも一緒!(笑)
ただ、最初はゼルダっぽい感じでプレイできるんですけど、中盤を超えた辺りからアクションゲームっぽさの方が強くなっていきますね。

謎解きの種類も少なくって、同じ仕組みで難易度が徐々に上がっていく感じでした。順番記憶系は苦手っすね~。(´∀`)
ボス戦もゼルダの様に戦えたのは最初だけだった様な…。

ゼルダと違う大きな特徴として、このゲームは「おじいちゃんが孫に語っている物語」であって、孫との会話次第でリアルタイムに展開が変化するというシステムになっているのですが、あまり生かせずにラストまで進んだのは残念だったかも。
クリア時間は10時間もかからなくて、ボリュームはそんなにないものの、それなりに濃い内容ではあったので、満足度はそこそこあったかなと。(・∀・)
気になった点としては、ボスにダメージを与えているかどうかがわかりにくい事や、回復アイテムを安定して補給できる場所がなかった事ですかね~。剣よりMPを使うアイテムの方が圧倒的に強いのもアレだったかも。
まぁとにかく、ゼルダを期待するとコレジャナイ感がありますが、楽しく遊べるゲームでしたよっと。(´∀`)
それともういっちょ。
スイッチ「A Short Hike」
親戚の叔母さんと一緒に州立公園へとやってきた鳥の少女「クレア」を操作して、オープンワールドになっている島を探索するゲームですね。
ストーリーはあってない様な物で、一応、目的は島で一番高い山の頂上に到達する事なんですが、山登りには「黄金の羽根」というアイテムが複数必要で、それをあちこちで手に入れる為に、島にいる動物達と交流するっていう流れになっています。
小規模なゲームではありますが、鳥らしく滑空して移動する事もできるし、競争や釣り、バレーボールの様なミニゲーム等もできるので、それなりに飽きずにプレイできるんじゃないかと。(・∀・)
siestaは2時間もかからないくらいでクリアしましたけれど、やれる事はそれなりに用意されているっぽいので、寄り道するともうちょっと時間がかかりそうです。
島は狭いようでそこそこ広いし、別の島もあるので探索のしがいもあるんじゃないかなと。
気になった点は、カメラがある程度、固定されているところやマップがないってところでしょうか。まぁ些細な点ですけれども。
そんなゲームでしたん。(・∀・)
でわでわまたまた~。
今回はこんなゲームをプレイしとりました。
スイッチ「Blossom Tales : 花の王国と眠れる王様」
バラの王国の王様が邪悪な魔法使いによって呪いをかけられたため、新米の騎士である主人公が呪いを解く素材を探しに冒険に出発する、というお話のアクションアドベンチャーゲームっすね。(・∀・)
内容的には、2Dゼルダを意識した作りになってますね~。
ダンジョンで仕掛けを解いて進み、ボスと戦って装備を手に入れるという流れで、操作も似た様な物です。ハートのかけら集めも一緒!(笑)
ただ、最初はゼルダっぽい感じでプレイできるんですけど、中盤を超えた辺りからアクションゲームっぽさの方が強くなっていきますね。
謎解きの種類も少なくって、同じ仕組みで難易度が徐々に上がっていく感じでした。順番記憶系は苦手っすね~。(´∀`)
ボス戦もゼルダの様に戦えたのは最初だけだった様な…。
ゼルダと違う大きな特徴として、このゲームは「おじいちゃんが孫に語っている物語」であって、孫との会話次第でリアルタイムに展開が変化するというシステムになっているのですが、あまり生かせずにラストまで進んだのは残念だったかも。
クリア時間は10時間もかからなくて、ボリュームはそんなにないものの、それなりに濃い内容ではあったので、満足度はそこそこあったかなと。(・∀・)
気になった点としては、ボスにダメージを与えているかどうかがわかりにくい事や、回復アイテムを安定して補給できる場所がなかった事ですかね~。剣よりMPを使うアイテムの方が圧倒的に強いのもアレだったかも。
まぁとにかく、ゼルダを期待するとコレジャナイ感がありますが、楽しく遊べるゲームでしたよっと。(´∀`)
それともういっちょ。
スイッチ「A Short Hike」
親戚の叔母さんと一緒に州立公園へとやってきた鳥の少女「クレア」を操作して、オープンワールドになっている島を探索するゲームですね。
ストーリーはあってない様な物で、一応、目的は島で一番高い山の頂上に到達する事なんですが、山登りには「黄金の羽根」というアイテムが複数必要で、それをあちこちで手に入れる為に、島にいる動物達と交流するっていう流れになっています。
小規模なゲームではありますが、鳥らしく滑空して移動する事もできるし、競争や釣り、バレーボールの様なミニゲーム等もできるので、それなりに飽きずにプレイできるんじゃないかと。(・∀・)
siestaは2時間もかからないくらいでクリアしましたけれど、やれる事はそれなりに用意されているっぽいので、寄り道するともうちょっと時間がかかりそうです。
島は狭いようでそこそこ広いし、別の島もあるので探索のしがいもあるんじゃないかなと。
気になった点は、カメラがある程度、固定されているところやマップがないってところでしょうか。まぁ些細な点ですけれども。
そんなゲームでしたん。(・∀・)
でわでわまたまた~。
ちょっすっす。(・∀・)
今回プレイしたのはこーれ。
スイッチ「Unpacking」
※ネタバレあり感想
引っ越し後の段ボールを開封し、荷物を1つずつ部屋に置いていくというゲームなのですが、
同じ人間の引っ越しを何回も手伝う事で、部屋の様子や荷物の変化から人生を感じる事ができるという内容になっています。
具体的には1人の女性の子供時代から30代くらいまで?の物語ですね。
インテリアデザインというよりお片付けな内容ですが、siestaの様にお片付けが苦手な人もいるので、極端な話、段ボールそのままでもいいじゃん 床に適当に荷物を置いときゃいいじゃん!ってなるのですが、ところがどっこい、荷物の種類によって、ある程度置けるエリアが決められているので、そこにちゃんと収めないとクリアにならないんですよね~。
収納できるエリアが狭かったりするとぎゅうぎゅう詰めにしても入らなくて、あーでもないこーでもないと、テトリスをプレイしてる感覚になってきたりもします。(笑)
それとか「この荷物、違う部屋に置けるんかい!」って事もあれば、「あれ?今回は全体的に広くて余裕じゃん」と思ったら、次のステージで同居人と荷物が増えて「ヒィッ」となったり。(´∀`)
他には海外の作品なので文化が違ったり、色々な道具にsiestaが詳しくなかったりで「これは何?」とハテナマークがつく様な荷物がたまにあったりもしますね。
各部屋の段ボールの中には違う部屋に置かなきゃいけない荷物が混じってたりすることが多いのですが、その荷物がよくわからない物だったりすると、どこに置けばいいのか予想できなくて混乱します。(´∀`)
まぁそんな感じのゲームで、結構ちまちましてますが楽しかったです。最後には同性のパートナーを見つけて、養子縁組?で子供を迎えたりする描写は海外のゲームらしさだなぁと思う。

それとか主人公の女性は常に複数のゲームハードを所持して時代と共にハードが代替わりしていたり、ソフトを複数所持しているなど、コアゲーマーっぽさもあるのが好印象でしたね…って、所々、男っぽい部分も感じるので、開発者の現実とか趣味が入ってる様な気もする。(笑)
ステージ数は8つくらいで、数時間で終わる内容ですが満足できましたよっと。(・∀・)
そんな感じで~。
おっと、もうひとつ。メガドライブ ミニ2に収録されている「ルナ エターナルブルー」もプレイしてみましたん。
※ちょっぴりネタバレあり感想
当時、メガドライブ専門誌で最高評価を受けた「メガCD最後の大作RPG」。
発売時期がセガサターン&バーチャファイターの後だったせいで買わなかったや~つ。(´∀`)
メガドラ最初期に発売された「ファンンタシースターⅡ」をプレイ後に、最後の大作をスムーズにプレイできちゃうのがメガドライブミニ2の凄さなのさ!(笑)
で、物語は、世界の危機を感じて青き星で目覚め、ルナに降り立った少女「ルーシア」と、冒険に憧れる少年「ヒイロ」が出会った事から始まります。
ゲーム内容はコマンド選択式RPGで、戦闘では画面内をキャラが移動して戦うものの、移動距離に限界があるってのが特徴ですかね。
魔法やスキル技に距離は関係ないんですが、近接攻撃は敵との距離が遠いと移動だけでターンが終わる感じで。
あとは戦闘をAIにまかせる事ができたり、パーティメンバーのよく使うコマンドをあらかじめ登録してコマンド入力を省略できたりする、プレイのしやすさがありますね。
これのお陰でレベル上げがちょっと楽だったかも。(・∀・)
他の特徴としては、敵から経験値やお金以外で魔法をレベルアップさせる為のポイントをもらえるんですが、これは回復魔法をレベルアップさせる以外に意味がなかったので割愛します。(笑)
んでちょちょっとプレイしてクリアしたワケですが…正直、ゲーム部分は普通かなぁという感想ですね。
特別何かが面白いという事もないし、バランスが悪いわけでもないって感じで。
時々、雑魚が強烈な全体攻撃やカウンター技をしてきたり、即死技をしれっとやってくるのは「なんで?」ってなりますが、それ以外で特に気になる部分は…あぁ、後半の敵からの獲得経験値が少ないのは気になりましたけれど、メタルスライム的な敵がいたのでまぁなんとかなりました。
それよりも、このゲームで高評価を受けてる部分ってのは、重要シーンで入るアニメーション演出なんじゃないかな~と思います。
1本のアニメを観ているくらいに結構入りますし、ボイスだけのシーンも多いので、当時としては演出面の進化やメガCDというハードを使いこなしている感じがしたんじゃないでしょ~か。
ただ、そういった面を重視してストーリーを見せたいという思いが強いせいなのか、遊びの部分が少なくて自由に旅をしている感覚に乏しく、マップも迷わせずに進めさせる為なのか、岩山や断崖絶壁に囲まれた狭い道だらけで、水陸両用船が手に入っても世界の狭さを感じてしまう作りでした。

なんかこう、一本道というかこじんまりしているというか…。
クリア時間としては30時間を切る程度なんですが、レベル上げの時間が入ってるので本編のボリュームがそんなにあるわけではないかなと。
クリア後は続けて真エンドまでの話をプレイできるんですが、強力なボスを倒す必要があるので、レベルや装備を整える為に数時間はかかるってな感じになってますね。

ちょっと気になったのは、戦闘の前後でフリーズが多発した事。メガドラミニ本体のせいなのか、元からこんな感じだったのかはわかりませんけれど、とりあえずクイックセーブで乗り切りました。(笑)
大体そんな感じのゲームだったんですが、「メガドラ専門誌、最後の最高評価ゲーム」であっても、今プレイすると普通のゲームって感じしかしなかったですね。
というより、このぐらい進化したゲームになってくると、レトロゲームというより現代RPGの初期の作品くらいの感覚でプレイしてしまうというか、今ってインディーズでも力の入ったレトロ風ゲームも多いので、それと同列に見て評価してしまう錯覚に陥るというか…なんかsiestaの中で難しい領域に入ってくるんですよね。
小さく表示されるアニメや、こもった感じの音声が時代を感じさせるだけで。(´∀`)
しかし、古さをそれほど感じずにプレイできるって事は、メガドライブの枠を超えた完成度があるってことでしょうし、「専門誌(ユーザー評価)は間違ってなかった!」って話になるんじゃないですかね!よくわかんないけど!(笑)

まぁでもやっぱり、ゲームの未来を体感できて色々と感動できたであろう、リアルタイムでプレイすべき作品だったんだろうな~って、しみじみ思いました。残念無念。
唯一、「これは」と思ったのは、ヒロインがNPCとして戦闘に参加してくれるのですが、最初は信頼関係がないので自分を守ったり逃げたりするのに、色々あった中盤からは積極的に戦ったり回復魔法をかけてくれる様になる変化がつけられていたところですね。その細かい作り込みにちょっと感動した。(´∀`)
そんなところっすかね。
とりあえず、メガドラの心残りが1つ消えたので良かったっす。
でわでわ~。
今回プレイしたのはこーれ。
スイッチ「Unpacking」
※ネタバレあり感想
引っ越し後の段ボールを開封し、荷物を1つずつ部屋に置いていくというゲームなのですが、
同じ人間の引っ越しを何回も手伝う事で、部屋の様子や荷物の変化から人生を感じる事ができるという内容になっています。
具体的には1人の女性の子供時代から30代くらいまで?の物語ですね。
インテリアデザインというよりお片付けな内容ですが、siestaの様にお片付けが苦手な人もいるので、極端な話、段ボールそのままでもいいじゃん 床に適当に荷物を置いときゃいいじゃん!ってなるのですが、ところがどっこい、荷物の種類によって、ある程度置けるエリアが決められているので、そこにちゃんと収めないとクリアにならないんですよね~。
収納できるエリアが狭かったりするとぎゅうぎゅう詰めにしても入らなくて、あーでもないこーでもないと、テトリスをプレイしてる感覚になってきたりもします。(笑)
それとか「この荷物、違う部屋に置けるんかい!」って事もあれば、「あれ?今回は全体的に広くて余裕じゃん」と思ったら、次のステージで同居人と荷物が増えて「ヒィッ」となったり。(´∀`)
他には海外の作品なので文化が違ったり、色々な道具にsiestaが詳しくなかったりで「これは何?」とハテナマークがつく様な荷物がたまにあったりもしますね。
各部屋の段ボールの中には違う部屋に置かなきゃいけない荷物が混じってたりすることが多いのですが、その荷物がよくわからない物だったりすると、どこに置けばいいのか予想できなくて混乱します。(´∀`)
まぁそんな感じのゲームで、結構ちまちましてますが楽しかったです。最後には同性のパートナーを見つけて、養子縁組?で子供を迎えたりする描写は海外のゲームらしさだなぁと思う。
それとか主人公の女性は常に複数のゲームハードを所持して時代と共にハードが代替わりしていたり、ソフトを複数所持しているなど、コアゲーマーっぽさもあるのが好印象でしたね…って、所々、男っぽい部分も感じるので、開発者の現実とか趣味が入ってる様な気もする。(笑)
ステージ数は8つくらいで、数時間で終わる内容ですが満足できましたよっと。(・∀・)
そんな感じで~。
おっと、もうひとつ。メガドライブ ミニ2に収録されている「ルナ エターナルブルー」もプレイしてみましたん。
※ちょっぴりネタバレあり感想
当時、メガドライブ専門誌で最高評価を受けた「メガCD最後の大作RPG」。
発売時期がセガサターン&バーチャファイターの後だったせいで買わなかったや~つ。(´∀`)
メガドラ最初期に発売された「ファンンタシースターⅡ」をプレイ後に、最後の大作をスムーズにプレイできちゃうのがメガドライブミニ2の凄さなのさ!(笑)
で、物語は、世界の危機を感じて青き星で目覚め、ルナに降り立った少女「ルーシア」と、冒険に憧れる少年「ヒイロ」が出会った事から始まります。
ゲーム内容はコマンド選択式RPGで、戦闘では画面内をキャラが移動して戦うものの、移動距離に限界があるってのが特徴ですかね。
魔法やスキル技に距離は関係ないんですが、近接攻撃は敵との距離が遠いと移動だけでターンが終わる感じで。
あとは戦闘をAIにまかせる事ができたり、パーティメンバーのよく使うコマンドをあらかじめ登録してコマンド入力を省略できたりする、プレイのしやすさがありますね。
これのお陰でレベル上げがちょっと楽だったかも。(・∀・)
他の特徴としては、敵から経験値やお金以外で魔法をレベルアップさせる為のポイントをもらえるんですが、これは回復魔法をレベルアップさせる以外に意味がなかったので割愛します。(笑)
んでちょちょっとプレイしてクリアしたワケですが…正直、ゲーム部分は普通かなぁという感想ですね。
特別何かが面白いという事もないし、バランスが悪いわけでもないって感じで。
時々、雑魚が強烈な全体攻撃やカウンター技をしてきたり、即死技をしれっとやってくるのは「なんで?」ってなりますが、それ以外で特に気になる部分は…あぁ、後半の敵からの獲得経験値が少ないのは気になりましたけれど、メタルスライム的な敵がいたのでまぁなんとかなりました。
それよりも、このゲームで高評価を受けてる部分ってのは、重要シーンで入るアニメーション演出なんじゃないかな~と思います。
1本のアニメを観ているくらいに結構入りますし、ボイスだけのシーンも多いので、当時としては演出面の進化やメガCDというハードを使いこなしている感じがしたんじゃないでしょ~か。
ただ、そういった面を重視してストーリーを見せたいという思いが強いせいなのか、遊びの部分が少なくて自由に旅をしている感覚に乏しく、マップも迷わせずに進めさせる為なのか、岩山や断崖絶壁に囲まれた狭い道だらけで、水陸両用船が手に入っても世界の狭さを感じてしまう作りでした。
なんかこう、一本道というかこじんまりしているというか…。
クリア時間としては30時間を切る程度なんですが、レベル上げの時間が入ってるので本編のボリュームがそんなにあるわけではないかなと。
クリア後は続けて真エンドまでの話をプレイできるんですが、強力なボスを倒す必要があるので、レベルや装備を整える為に数時間はかかるってな感じになってますね。
ちょっと気になったのは、戦闘の前後でフリーズが多発した事。メガドラミニ本体のせいなのか、元からこんな感じだったのかはわかりませんけれど、とりあえずクイックセーブで乗り切りました。(笑)
大体そんな感じのゲームだったんですが、「メガドラ専門誌、最後の最高評価ゲーム」であっても、今プレイすると普通のゲームって感じしかしなかったですね。
というより、このぐらい進化したゲームになってくると、レトロゲームというより現代RPGの初期の作品くらいの感覚でプレイしてしまうというか、今ってインディーズでも力の入ったレトロ風ゲームも多いので、それと同列に見て評価してしまう錯覚に陥るというか…なんかsiestaの中で難しい領域に入ってくるんですよね。
小さく表示されるアニメや、こもった感じの音声が時代を感じさせるだけで。(´∀`)
しかし、古さをそれほど感じずにプレイできるって事は、メガドライブの枠を超えた完成度があるってことでしょうし、「専門誌(ユーザー評価)は間違ってなかった!」って話になるんじゃないですかね!よくわかんないけど!(笑)
まぁでもやっぱり、ゲームの未来を体感できて色々と感動できたであろう、リアルタイムでプレイすべき作品だったんだろうな~って、しみじみ思いました。残念無念。
唯一、「これは」と思ったのは、ヒロインがNPCとして戦闘に参加してくれるのですが、最初は信頼関係がないので自分を守ったり逃げたりするのに、色々あった中盤からは積極的に戦ったり回復魔法をかけてくれる様になる変化がつけられていたところですね。その細かい作り込みにちょっと感動した。(´∀`)
そんなところっすかね。
とりあえず、メガドラの心残りが1つ消えたので良かったっす。
でわでわ~。