そういえば結構前に「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の最新作が配信されてたので観やんした。(・∀・)
※ネタバレあり感想
宇宙世紀0079年。ついにジオン公国は地球連邦政府に対し宣戦を布告。ジオンに対立する各コロニーに攻撃を行い、さらに連邦本部・ジャブローに向けたコロニー落としを実行したことで、地球に甚大な被害を与えてしまう。
激動する時代の中で、復讐の為に正体を隠してジオン軍で功績を上げ、エースパイロットとして活躍するキャスバル。
復讐とは無縁の生活を送ってきたが、戦争の影響によって起こった争いに巻き込まれてしまうアルテイシア。
数多の運命を翻弄し、総人口の半数を死に至らしめることになる一年戦争は、初めてMSの優位性を知らしめたジオンと連邦の総力戦、「ルウム会戦」に突入する―といった感じのストーリー。
ほいで観たところ、原作を丁寧になぞって映像化している感じ。(・∀・)
最初にこれまでの話をダイジェストで流すので、上映時間は今迄のシリーズより、ちょっと長めですね。
で、アルテイシアの銃撃戦も良かったのですが、やはりメカ好きとしてはルウム会戦における艦隊戦がイカすと思いマッスル。
CGで描かれた多数の巨大なマゼランやらムサイやらがビームを撃ち合い、被弾・轟沈していく様が大迫力。(´∀`)
これだけで観る価値ありまっせぇ。ぐへぐへ
銀河英雄伝説の様な手描きによる砲撃戦もなかなかの物でしたが、やはりCGはCGで立体感というか存在感があって、ダイナミックさが出るのでいいっすね。
MSも複雑な動きができるしねー。(´∀`)
で、ちょいと気になったシーンとしては、最後に戦場に向かうシャア専用ザクは、リミッターを解除しているとはいえ、スピード出すぎやろ!と思いました。
本物の彗星になりそうな、トールギス並に死を覚悟しなきゃいけない加速性能。(=´∇`=)
あばら骨の心配をするか、強化人間が必要になってくる感じですね。
で、全体の感想としては、原作漫画を忠実に映像化してるだけに、ストーリーに新鮮さや新しい面白みを感じたりはしないのですが、やはり戦闘シーンは力が入ってて迫力があるので、観る価値あるなぁという感じですねん。(・∀・)
ハモンさんが弾き語りのフルで歌うシーンがあったのは、ちょっとびっくりしましたけれど。
てな感じで、ルウム編ラスト?の次回も期待でっす。
※ネタバレあり感想
宇宙世紀0079年。ついにジオン公国は地球連邦政府に対し宣戦を布告。ジオンに対立する各コロニーに攻撃を行い、さらに連邦本部・ジャブローに向けたコロニー落としを実行したことで、地球に甚大な被害を与えてしまう。
激動する時代の中で、復讐の為に正体を隠してジオン軍で功績を上げ、エースパイロットとして活躍するキャスバル。
復讐とは無縁の生活を送ってきたが、戦争の影響によって起こった争いに巻き込まれてしまうアルテイシア。
数多の運命を翻弄し、総人口の半数を死に至らしめることになる一年戦争は、初めてMSの優位性を知らしめたジオンと連邦の総力戦、「ルウム会戦」に突入する―といった感じのストーリー。
ほいで観たところ、原作を丁寧になぞって映像化している感じ。(・∀・)
最初にこれまでの話をダイジェストで流すので、上映時間は今迄のシリーズより、ちょっと長めですね。
で、アルテイシアの銃撃戦も良かったのですが、やはりメカ好きとしてはルウム会戦における艦隊戦がイカすと思いマッスル。
CGで描かれた多数の巨大なマゼランやらムサイやらがビームを撃ち合い、被弾・轟沈していく様が大迫力。(´∀`)
これだけで観る価値ありまっせぇ。ぐへぐへ
銀河英雄伝説の様な手描きによる砲撃戦もなかなかの物でしたが、やはりCGはCGで立体感というか存在感があって、ダイナミックさが出るのでいいっすね。
MSも複雑な動きができるしねー。(´∀`)
で、ちょいと気になったシーンとしては、最後に戦場に向かうシャア専用ザクは、リミッターを解除しているとはいえ、スピード出すぎやろ!と思いました。
本物の彗星になりそうな、トールギス並に死を覚悟しなきゃいけない加速性能。(=´∇`=)
あばら骨の心配をするか、強化人間が必要になってくる感じですね。
で、全体の感想としては、原作漫画を忠実に映像化してるだけに、ストーリーに新鮮さや新しい面白みを感じたりはしないのですが、やはり戦闘シーンは力が入ってて迫力があるので、観る価値あるなぁという感じですねん。(・∀・)
ハモンさんが弾き語りのフルで歌うシーンがあったのは、ちょっとびっくりしましたけれど。
てな感じで、ルウム編ラスト?の次回も期待でっす。
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ぱんぽろぽにょーんと買った漫画の感想でも。(・∀・)
※ネタバレあり
「銀の匙 14巻」
受験戦争から脱落し、サラリーマン家庭から農業高校へ入学した八軒勇吾のスクールライフを描いた漫画も14巻目。
三年生の後半を描くこの巻ではヒロインの推薦入試合格発表 & 告白という一大イベントが。
そして先輩と会社を立ち上げて悪戦苦闘する八軒も、諸々の事情で大学受験をすることになり・・・?!という感じの内容になっとります。
告白して付き合う辺りで終わる漫画も多い中、まだもうちょっとだけ続くんじゃ状態ですね。
相変わらず、ピザが旨そうです。(・∀・)
それはそれとして、同級生が受けた就職面接の内容がちょっとリアルで引く。
やばい会社ってこういう事言うよねっていうアレ。
ヒロインの受けた大学面接でも厳しい事を聞いてきましたが。
まぁとにかくピザが旨そうです。(・∀・)
そんな14巻でした。
んでお次は。
「干物妹!うまるちゃん 11巻」
真面目サラリーマンな兄と同居する、家の外では才色兼備、家の中では干物の様にだらけてオタクライフを満喫する妹を描いた漫画も11巻目。
この巻では、冬休みが終わりそうになって、学校に行きたくなさすぎて悟りを開くうまるが見れたり、
夕方の短い時間にのみ現れる伝説のゲーマーとして噂されるうまるとヒカリの話があったりします。
一緒に遊ぶ様な関係になって、最初はうまるの兄を巡ってライバルっぽかった二人も大分仲良しになってきた感じ。(・∀・)
モンハンぽいゲームで神の称号を持つゲーマー女子高生と仲良くなってましたが、彼女は今後、登場回数が増えるのかどーなのか。そしてその子も姉がいるという妹属性大盤振る舞いな漫画です。
その他、兄の友人・ぼんばがしれっと転職してたりしますが、大きな動きはなく、のんびりいつもの干物妹ライフを満喫している巻でした。
あ、シルフィンが兄と十年ぶりに会話したのは事件か。まぁとにかく。
ほんのり面白かった。次巻も期待。そしてアニメ第二期も期待。(´∀`)
しょんな感じで。
※ネタバレあり
「銀の匙 14巻」
受験戦争から脱落し、サラリーマン家庭から農業高校へ入学した八軒勇吾のスクールライフを描いた漫画も14巻目。
三年生の後半を描くこの巻ではヒロインの推薦入試合格発表 & 告白という一大イベントが。
そして先輩と会社を立ち上げて悪戦苦闘する八軒も、諸々の事情で大学受験をすることになり・・・?!という感じの内容になっとります。
告白して付き合う辺りで終わる漫画も多い中、まだもうちょっとだけ続くんじゃ状態ですね。
相変わらず、ピザが旨そうです。(・∀・)
それはそれとして、同級生が受けた就職面接の内容がちょっとリアルで引く。
やばい会社ってこういう事言うよねっていうアレ。
ヒロインの受けた大学面接でも厳しい事を聞いてきましたが。
まぁとにかくピザが旨そうです。(・∀・)
そんな14巻でした。
んでお次は。
「干物妹!うまるちゃん 11巻」
真面目サラリーマンな兄と同居する、家の外では才色兼備、家の中では干物の様にだらけてオタクライフを満喫する妹を描いた漫画も11巻目。
この巻では、冬休みが終わりそうになって、学校に行きたくなさすぎて悟りを開くうまるが見れたり、
夕方の短い時間にのみ現れる伝説のゲーマーとして噂されるうまるとヒカリの話があったりします。
一緒に遊ぶ様な関係になって、最初はうまるの兄を巡ってライバルっぽかった二人も大分仲良しになってきた感じ。(・∀・)
モンハンぽいゲームで神の称号を持つゲーマー女子高生と仲良くなってましたが、彼女は今後、登場回数が増えるのかどーなのか。そしてその子も姉がいるという妹属性大盤振る舞いな漫画です。
その他、兄の友人・ぼんばがしれっと転職してたりしますが、大きな動きはなく、のんびりいつもの干物妹ライフを満喫している巻でした。
あ、シルフィンが兄と十年ぶりに会話したのは事件か。まぁとにかく。
ほんのり面白かった。次巻も期待。そしてアニメ第二期も期待。(´∀`)
しょんな感じで。
前から気になってたゲームをパパーンと買って、ぴょぴょーいとクリアしてみました。(・∀・)
PS4 「HORIZON ZERO DAWN」
1000年後の地球-文明が崩壊し、人々は原始的な狩猟採集生活を送っているが、誰に作られたかもわからぬ奇妙な機械の獣が地を駆け空を飛ぶ世界。
辺境の部族と関わりを持って育ったアーロイは、「異端者」と呼ばれ蔑まれてきた。
自分になぜ親がいないのか。そしてなぜ異端者と呼ばれるのか。
その謎の答えを知る為、勝利者にはどんな褒美も与えられるという部族の戦士となる試練を受けるアーロイだったが、そこで起こる事件が、自身の出生や文明崩壊の謎を解き明かし、迫りつつある世界の脅威に立ち向かう旅の始まりとなる-というようなストーリーでっす。(・∀・)
ゲーム内容は簡単に言うと、ゾイド(機械獣)を狩るモンスターハンターって感じのオープンワールドゲーム。
モンハンの様な原始的な武器(弓と槍)で機械獣を狩るんですが、機械獣のパーツから技術を取り入れているので、部分的に未来っぽい。
で、やっぱこのゲームの醍醐味は大型の機械獣との迫力あるガチバトル。
ワイヤーを打ち込んで動けなくしたり、部位破壊で攻撃方法を少なくしたり、火矢でオーバーヒートさせたり、電撃で麻痺させたり、罠を仕掛けまくって誘導したりと狩りの仕方に幅があって楽しめます。(・∀・)
大型の獣は部位破壊できるパーツが多く、破壊するとめっさくさ気持ち良いですし、装備していた未来兵器を弾数制限有りで落としたりするので、それを使って狩ってもよしって感じで。(=´∇`=)
操作感覚も良好で爆発などのエフェクトも気持ち良いので、かなり良い感じっす。
そんで世界観は機械獣や過去の遺跡がある以外、本当に原始的。
人々の暮らし・悩みのレベルに対して、機械がある事の方が違和感を感じるレベル。
機械と原始的生活が同居する奇妙さがこのゲームの魅力ですね。
世界崩壊の謎は大方予想通りではあるのですが、よりエグい感じでもあり。
崩壊前の世界を知る手掛かりや、現在の世界となった内容がなかなか面白かった。
フォールアウトっぽいところもあるんですが、退廃的なムードはなく、人々が力強く生きる普通のRPGって感じの世界観ですね。
気になる点としては、サブクエストもやれるだけやってクリアしたんですが、ちょっちクリアまで速い気もします。
クエスト内容も、結局バトルになる事が多いので、ワンパターンな気がしないでもない。
あと、マップも今のオープンワールドゲームに比べるとちょっとだけ狭く感じるかな?
まぁ全部微々たる物なので、満足満足です。\(・∀・)/
しょんな感じで。
PS4 「HORIZON ZERO DAWN」
1000年後の地球-文明が崩壊し、人々は原始的な狩猟採集生活を送っているが、誰に作られたかもわからぬ奇妙な機械の獣が地を駆け空を飛ぶ世界。
辺境の部族と関わりを持って育ったアーロイは、「異端者」と呼ばれ蔑まれてきた。
自分になぜ親がいないのか。そしてなぜ異端者と呼ばれるのか。
その謎の答えを知る為、勝利者にはどんな褒美も与えられるという部族の戦士となる試練を受けるアーロイだったが、そこで起こる事件が、自身の出生や文明崩壊の謎を解き明かし、迫りつつある世界の脅威に立ち向かう旅の始まりとなる-というようなストーリーでっす。(・∀・)
ゲーム内容は簡単に言うと、ゾイド(機械獣)を狩るモンスターハンターって感じのオープンワールドゲーム。
モンハンの様な原始的な武器(弓と槍)で機械獣を狩るんですが、機械獣のパーツから技術を取り入れているので、部分的に未来っぽい。
で、やっぱこのゲームの醍醐味は大型の機械獣との迫力あるガチバトル。
ワイヤーを打ち込んで動けなくしたり、部位破壊で攻撃方法を少なくしたり、火矢でオーバーヒートさせたり、電撃で麻痺させたり、罠を仕掛けまくって誘導したりと狩りの仕方に幅があって楽しめます。(・∀・)
大型の獣は部位破壊できるパーツが多く、破壊するとめっさくさ気持ち良いですし、装備していた未来兵器を弾数制限有りで落としたりするので、それを使って狩ってもよしって感じで。(=´∇`=)
操作感覚も良好で爆発などのエフェクトも気持ち良いので、かなり良い感じっす。
そんで世界観は機械獣や過去の遺跡がある以外、本当に原始的。
人々の暮らし・悩みのレベルに対して、機械がある事の方が違和感を感じるレベル。
機械と原始的生活が同居する奇妙さがこのゲームの魅力ですね。
世界崩壊の謎は大方予想通りではあるのですが、よりエグい感じでもあり。
崩壊前の世界を知る手掛かりや、現在の世界となった内容がなかなか面白かった。
フォールアウトっぽいところもあるんですが、退廃的なムードはなく、人々が力強く生きる普通のRPGって感じの世界観ですね。
気になる点としては、サブクエストもやれるだけやってクリアしたんですが、ちょっちクリアまで速い気もします。
クエスト内容も、結局バトルになる事が多いので、ワンパターンな気がしないでもない。
あと、マップも今のオープンワールドゲームに比べるとちょっとだけ狭く感じるかな?
まぁ全部微々たる物なので、満足満足です。\(・∀・)/
しょんな感じで。
観ようかなと思いつつ観てなかった映画をズババッと観まんした。(・∀・)
※ネタバレ注意
「君の名は。」
田舎に住む女子高生・三葉と、東京に住む男子高校生・瀧はお互いの意識が入れ替わるという不思議な体験を何度も繰り返していた。
お互いの日常に慣れ、打ち解けあってきたある日、入れ替わりが突然途絶え、三葉は音信不通となってしまう。
三葉に何があったのか。瀧はそれを確かめようと三葉の住む土地を訪れるが-といったストーリー。
と、紹介する必要もないくらい去年大ヒットした映画らしいっすね。(・∀・)
多分、siestaみたいな人間はターゲットではないんだろうなと思いつつ、そこまでヒットした映画だったらいっちょ観てみようという感じで観たのですが。
良い意味で裏切られたというか、序盤はさすがに予想通りな展開で眠たかったのですけれど、中盤から急展開でタイムトラベルというかスピリチュアル的な流れになったかと思いきや、人々を救う展開にもなったりして、眠気がぶっとびました。(´∀`)
後半はなんとなく雰囲気がサマーウォーズとか時をかける少女を思い出す感じで、結構、面白かったと思いまする。
恋愛要素はサラッとしてて、相手の記憶は消えるけど奥底に刻まれた感情で探し求めてるって感じなので、ちょーど良かった。
とりあえず瀧くんは三葉の胸もみすぎやでと思いつつ、そんな感想を持つのでござった。(・∀・)
んでもいっちょ。
「ゴースト・イン・ザ・シェル」
近未来、脳を直接ネットに繋ぎ、体の一部を義体(サイボーグ)化する事が当たり前となっている世界。
初の全身義体化に成功したキリアン少佐は、テロに対処する公安9課の一員として動いていたが、ある事件の犯人と接触した事で、自身の記憶に疑問が生じる-といったストーリー。
原作漫画もアニメも観た作品なので観てみましたが・・・んん?これって元の設定やストーリーを大幅に変更して、ロボコップそっくりな話になってません?
巨大企業の陰謀によって偽の記憶と機械の体を与えられ、犯罪と戦わせられていた主人公が、自身の記憶や人間性を取り戻そうとするという流れがそれっぽい。
原作では、技術の発展によってあらゆる生体部品を機械化できた結果として残る、自身を定義する物=ゴーストの存在が重要となっている世界で、脳と脊髄以外は義体化していながら限界も感じている主人公は、電子の海から生まれた「生命」を名乗る存在とゴーストが融合し、肉体を超越した新しい存在=より上位の階層にアクセスできる存在となって世界に旅立つという様な話でしたが・・・全然別物ですね。
部分部分でアニメ版の名シーンを再現しているので、攻殻機動隊っぽい雰囲気はあるものの、映像全体としては攻殻というよりブレードランナーとかの古いSF作品を思い出すレトロな未来観。
さらに日本やアジアというより中華テイスト全開フルスロットルのサイケデリックな雰囲気がコレジャナイ感を増幅させちゃう。(*´д`*)
アニメのイノセンスに近いと言えなくも・・・いや、ないか。(´∀`)
それと役者さん達のセリフは英語なのに、ビートたけしとかサイトー役の人とかは日本語で喋ってて違和感が・・・と思ったら桃井かおりは英語で喋るんか~い!って感じで、字幕版を観てるともう大混乱です。(笑)
ビートたけしといえば、演じている荒巻って元ネタでは頭脳派のはずなんですが、後半になると銃持って戦うヤクザなアウトレイジ管理職になってて、もうすげーなハリウッド。アンビリバボー!って感じです。(・∀・)
かと思えば、アニメシリーズから色々設定を持ってきて混ぜてたり、バトーの犬好きとか少佐が記憶を取り戻す為に訪れるアパートの名前が「アヴァロン」になってたりと、アニメ版監督の押井守リスペクトっぽい部分があったりして、もう愛があるんだかないんだか、わかってるんだかわかってないんだかよくわかんないっす。siesta、もうよくわかんない。(*´д`*)
原作を知らない人にもわかりやすくする為に内容を変えたのかもしれませんが、結局、攻殻としての深みのある面白さがごっそり抜けてるアレな出来になっちゃってる様な。見た目は頑張ってると思うんですけど。
じゃあ原作関係なしで観るとしたらどうかっていうと・・・ありがちで内容が薄い。だけど普通のアクション映画として観れるってところじゃないでしょーか。
しょんな感じで。
※ネタバレ注意
「君の名は。」
田舎に住む女子高生・三葉と、東京に住む男子高校生・瀧はお互いの意識が入れ替わるという不思議な体験を何度も繰り返していた。
お互いの日常に慣れ、打ち解けあってきたある日、入れ替わりが突然途絶え、三葉は音信不通となってしまう。
三葉に何があったのか。瀧はそれを確かめようと三葉の住む土地を訪れるが-といったストーリー。
と、紹介する必要もないくらい去年大ヒットした映画らしいっすね。(・∀・)
多分、siestaみたいな人間はターゲットではないんだろうなと思いつつ、そこまでヒットした映画だったらいっちょ観てみようという感じで観たのですが。
良い意味で裏切られたというか、序盤はさすがに予想通りな展開で眠たかったのですけれど、中盤から急展開でタイムトラベルというかスピリチュアル的な流れになったかと思いきや、人々を救う展開にもなったりして、眠気がぶっとびました。(´∀`)
後半はなんとなく雰囲気がサマーウォーズとか時をかける少女を思い出す感じで、結構、面白かったと思いまする。
恋愛要素はサラッとしてて、相手の記憶は消えるけど奥底に刻まれた感情で探し求めてるって感じなので、ちょーど良かった。
とりあえず瀧くんは三葉の胸もみすぎやでと思いつつ、そんな感想を持つのでござった。(・∀・)
んでもいっちょ。
「ゴースト・イン・ザ・シェル」
近未来、脳を直接ネットに繋ぎ、体の一部を義体(サイボーグ)化する事が当たり前となっている世界。
初の全身義体化に成功したキリアン少佐は、テロに対処する公安9課の一員として動いていたが、ある事件の犯人と接触した事で、自身の記憶に疑問が生じる-といったストーリー。
原作漫画もアニメも観た作品なので観てみましたが・・・んん?これって元の設定やストーリーを大幅に変更して、ロボコップそっくりな話になってません?
巨大企業の陰謀によって偽の記憶と機械の体を与えられ、犯罪と戦わせられていた主人公が、自身の記憶や人間性を取り戻そうとするという流れがそれっぽい。
原作では、技術の発展によってあらゆる生体部品を機械化できた結果として残る、自身を定義する物=ゴーストの存在が重要となっている世界で、脳と脊髄以外は義体化していながら限界も感じている主人公は、電子の海から生まれた「生命」を名乗る存在とゴーストが融合し、肉体を超越した新しい存在=より上位の階層にアクセスできる存在となって世界に旅立つという様な話でしたが・・・全然別物ですね。
部分部分でアニメ版の名シーンを再現しているので、攻殻機動隊っぽい雰囲気はあるものの、映像全体としては攻殻というよりブレードランナーとかの古いSF作品を思い出すレトロな未来観。
さらに日本やアジアというより中華テイスト全開フルスロットルのサイケデリックな雰囲気がコレジャナイ感を増幅させちゃう。(*´д`*)
アニメのイノセンスに近いと言えなくも・・・いや、ないか。(´∀`)
それと役者さん達のセリフは英語なのに、ビートたけしとかサイトー役の人とかは日本語で喋ってて違和感が・・・と思ったら桃井かおりは英語で喋るんか~い!って感じで、字幕版を観てるともう大混乱です。(笑)
ビートたけしといえば、演じている荒巻って元ネタでは頭脳派のはずなんですが、後半になると銃持って戦うヤクザなアウトレイジ管理職になってて、もうすげーなハリウッド。アンビリバボー!って感じです。(・∀・)
かと思えば、アニメシリーズから色々設定を持ってきて混ぜてたり、バトーの犬好きとか少佐が記憶を取り戻す為に訪れるアパートの名前が「アヴァロン」になってたりと、アニメ版監督の押井守リスペクトっぽい部分があったりして、もう愛があるんだかないんだか、わかってるんだかわかってないんだかよくわかんないっす。siesta、もうよくわかんない。(*´д`*)
原作を知らない人にもわかりやすくする為に内容を変えたのかもしれませんが、結局、攻殻としての深みのある面白さがごっそり抜けてるアレな出来になっちゃってる様な。見た目は頑張ってると思うんですけど。
じゃあ原作関係なしで観るとしたらどうかっていうと・・・ありがちで内容が薄い。だけど普通のアクション映画として観れるってところじゃないでしょーか。
しょんな感じで。
前回のドキッ!おっさんだらけのゴルフ大会!ゲームをプレイしたことで、ゴルフゲーム熱が再燃。
んなので買っちゃった。(・∀・)
PS4「New みんなのゴルフ」
今では説明不要の国民的ゴルフゲームだすね。
PS4パワーで作られた綺麗で立体的なコースで、スパコーンと気持ち良くボールを打てマッスル。
あ、ビッグトーナメントゴルフでいつでも愛くるしいおっさん達に会えるので、このゲームでは金髪ツインテールでプレイしてます。うほほ (・∀・)
ちなみに好きにキャラクリエイトできるんですが、結構、自由度が高いみたいっす。
例えば、なんかやたら ざわ・・・ ざわ・・・ しそうな顔を作れたり、
なんかやたら女に惚れさす名言を言えそうな顔が作れたり、
なんかアメコミに出演できそうな超人顔まで作れたりできます。
まぁこの顔でコースに出ませんけどネ!(´∀`)
作ってる感覚としては、WiiのMiiを作る感じに近い簡単さ。
ふいでみんゴルはゲームらしい色々特殊なルールもあり、カップのサイズがデカかったり小さかったり、「トルネード」という、近づいたボールを吸い込んでくれるありがた~いカップもあったりして。
これがあるとパッティングで入りやすいし、チップインもしやすいのが嬉しい。(´∀`)
チップインが狙える段階でコマンドを入力して打ち、ピンに当たると絶対カップに入るという特殊なショットもござーます。
人との対戦では1ホール毎に特別な効果が強制でつくスロットを設定できたりして、使うとパーティゲームっぽくなって、なかなか楽しいっす。(・∀・)
「(自分の順番の時だけ)嵐」とか「15秒以内に打たないと+1打」とかマイナス効果がついた日にはアワワワワとなりますが。
ひょいでオンラインもプレイできるのですが、対戦部屋に入らない限り、ゆる~くランキングに参加できて、自動で10人グループに振り分けられたライバル達とも知らぬ間にスコアを競い合う感じなので、ガチ対戦が苦手なsiestaも安心安全に闘争心をむき出しにできるシステムになっています。(・∀・)
雑魚すぎて上位に行けないのはいつものことです。みんゴル界のスライムとはワイの事や!\(・∀・)/
しかし全国ランキングの上位の人達は、一体どんな魔法のクラブと超絶テクニックを使ってるんだろう?というぐらい次元の違うスコアですね。
ヘルバトラーやギガンテスだらけの中で、siestaもスライムベスくらいにはなりたいものです。
だけどこういう、別にコミュニケーションを取らなくても「人がいる」感じを楽しめるのはいいですねん。(・∀・)
「ホール争奪戦」というオンラインの対戦ルールもそれなりに楽しかった。
んでオンライン上では一人用ゲームで解放したカートに乗って、コースを好き勝手に走り回ったりもできますし、
なんとかできるようになった釣りもオンラインでできるようになっとります。
釣りはレベルが設定されていて、淡水魚・海水魚と種類別に釣れる魚が用意されてるみたいで、それなりに楽しめそう。(・∀・)
なんかゴルフもそれ以外でもダラダラ長くプレイできそうな良いゲームですね~。(・∀・)
しょんな感じで。
んなので買っちゃった。(・∀・)
PS4「New みんなのゴルフ」
今では説明不要の国民的ゴルフゲームだすね。
PS4パワーで作られた綺麗で立体的なコースで、スパコーンと気持ち良くボールを打てマッスル。
あ、ビッグトーナメントゴルフでいつでも愛くるしいおっさん達に会えるので、このゲームでは金髪ツインテールでプレイしてます。うほほ (・∀・)
ちなみに好きにキャラクリエイトできるんですが、結構、自由度が高いみたいっす。
例えば、なんかやたら ざわ・・・ ざわ・・・ しそうな顔を作れたり、
なんかやたら女に惚れさす名言を言えそうな顔が作れたり、
なんかアメコミに出演できそうな超人顔まで作れたりできます。
まぁこの顔でコースに出ませんけどネ!(´∀`)
作ってる感覚としては、WiiのMiiを作る感じに近い簡単さ。
ふいでみんゴルはゲームらしい色々特殊なルールもあり、カップのサイズがデカかったり小さかったり、「トルネード」という、近づいたボールを吸い込んでくれるありがた~いカップもあったりして。
これがあるとパッティングで入りやすいし、チップインもしやすいのが嬉しい。(´∀`)
チップインが狙える段階でコマンドを入力して打ち、ピンに当たると絶対カップに入るという特殊なショットもござーます。
人との対戦では1ホール毎に特別な効果が強制でつくスロットを設定できたりして、使うとパーティゲームっぽくなって、なかなか楽しいっす。(・∀・)
「(自分の順番の時だけ)嵐」とか「15秒以内に打たないと+1打」とかマイナス効果がついた日にはアワワワワとなりますが。
ひょいでオンラインもプレイできるのですが、対戦部屋に入らない限り、ゆる~くランキングに参加できて、自動で10人グループに振り分けられたライバル達とも知らぬ間にスコアを競い合う感じなので、ガチ対戦が苦手なsiestaも安心安全に闘争心をむき出しにできるシステムになっています。(・∀・)
雑魚すぎて上位に行けないのはいつものことです。みんゴル界のスライムとはワイの事や!\(・∀・)/
しかし全国ランキングの上位の人達は、一体どんな魔法のクラブと超絶テクニックを使ってるんだろう?というぐらい次元の違うスコアですね。
ヘルバトラーやギガンテスだらけの中で、siestaもスライムベスくらいにはなりたいものです。
だけどこういう、別にコミュニケーションを取らなくても「人がいる」感じを楽しめるのはいいですねん。(・∀・)
「ホール争奪戦」というオンラインの対戦ルールもそれなりに楽しかった。
んでオンライン上では一人用ゲームで解放したカートに乗って、コースを好き勝手に走り回ったりもできますし、
なんとかできるようになった釣りもオンラインでできるようになっとります。
釣りはレベルが設定されていて、淡水魚・海水魚と種類別に釣れる魚が用意されてるみたいで、それなりに楽しめそう。(・∀・)
なんかゴルフもそれ以外でもダラダラ長くプレイできそうな良いゲームですね~。(・∀・)
しょんな感じで。