発表された時から興味のあった、「ガンダムマーカー エアブラシシステム」を購入して使ってみましたん。(・∀・)
ガンダムマーカーって、全塗りするにはムラができたり厚塗りになってキツいけど、部分的にちょちょっと塗って見栄え良くするには便利なアイテム!って感じの塗料ですが、それをエアブラシに装着できるようにして広い面積でも綺麗に塗れる様にしちゃおう!って奴なんす。(・∀・)
エアー缶もセットなので、コンプレッサーがなくても吹けちゃいます。
これでお値段三千え~ん。やすぅ~・・・くも高くもないか。うん、適正価格かも。(笑)
で、マーカーをそのまま装着して吹いていけますが、芯を換えると塗料の飛び散りを抑えられる様どす。
標準のガンダムマーカーの芯は角ばったタイプですが、替え芯は普通のマーカーみたいな丸い奴。
んで早速、試し吹き。
ふむ、結構綺麗にベタ塗りできまんすね。(・∀・)
んーじゃ、本格的に使い心地を試していきやすかい!
「BB戦士 サザビー、出るぞ!」
なにやらネットでは、ガンダムマーカーのメタリック色が綺麗に吹けるってのが注目されてたので、サザビーをメタリックレッドで吹いてみることに。
ぷしゅしゅ~
んむんむ、いい感じ。
んーで、スミ入れや細かい色分けは省略して完成したのがこちら。(・∀・)
ほー、綺麗綺麗。\(・∀・)/
普通の塗料を使ってエアブラシで綺麗にメタリック系を吹こうとすると、結構テクが必要らしいのですが、これは簡単にそれなりの色合いが出せちゃうみたい。
で、1体塗ってみて感じたことはというと。
メリット
・塗料の準備と交換する作業が簡単。
・乾燥が早い。
・エアー缶だと音も静か。
デメリット
・エアー缶は数十秒で缶が冷えて空気圧が下がるのでまともに吹けなくなる。(さらに常温になるまで吹けない)
・吹いているとペン先が乾いて色が出なくなるので、頻繁に塗料の充填作業が必要。
・ペン先の充填具合や装着時の位置次第で塗料の出方がまったく変わる。(ドバッと出たり、かすれて出たり)
・調色ができないので、吹ける色は限られる。
・通常のエアブラシと同じくゴーグル、マスク、塗装ブース、換気は必要。
・綺麗に吹くためには別売りの替え芯が必要でコスト増。さらに現状、売っている店舗が限られる。
ってな感じでしょうか。
エアブラシの面倒くさい点として、吹く前に塗料の濃度を調整したり、色を替える時や作業を終えた時に塗料カップ内の掃除が必要ってのがありますが、その点、マーカーをつけかえるだけで掃除は不要ってのは凄い利点。(・∀・)
定期的なエアブラシ本体の分解掃除も必要ないですし。
エアブラシの薄塗りだと塗料の乾燥も速いので、次々作業が進行できるのも利点か。
しかし逆にマーカーだからこそのデメリットもあって、ペン先に塗料を充填しても吹いてる内に乾くので、また充填する作業が必要で、さらに充填具合やマーカーの位置によって色が出なかったりドバッと出たり、綺麗に出なかったりするので毎回調整しながらの試し吹きが必須。
気持ち良く吹けていても、度々中断させられて充填・調整作業をしなきゃいけなくなるので、長い時間やるほど面倒だしストレスかもかも。(*´д`*)
毎回の試し吹きでちょっと塗料を無駄にしてる感もあるかもしんない。
色の違いとか塗料の劣化具合、残量等でも吹き具合が変わるのかもしんないっす。
まぁ一長一短ある感じっすかね。
あと個人的に楽になってる部分も多いけれど、結局マスクやゴーグルをして、塗装ブースやコンプレッサーの電源を入れて~とエアブラシ塗装以外の準備や片付けの部分は一緒なので、お手軽・気楽な作業とは言えないかもなぁ~と思ったりします。
やっぱそういう点では筆塗りがベストなのかな~なんて感じたエアブラシ作業でござった。(・∀・)
ガンダムマーカーって、全塗りするにはムラができたり厚塗りになってキツいけど、部分的にちょちょっと塗って見栄え良くするには便利なアイテム!って感じの塗料ですが、それをエアブラシに装着できるようにして広い面積でも綺麗に塗れる様にしちゃおう!って奴なんす。(・∀・)
エアー缶もセットなので、コンプレッサーがなくても吹けちゃいます。
これでお値段三千え~ん。やすぅ~・・・くも高くもないか。うん、適正価格かも。(笑)
で、マーカーをそのまま装着して吹いていけますが、芯を換えると塗料の飛び散りを抑えられる様どす。
標準のガンダムマーカーの芯は角ばったタイプですが、替え芯は普通のマーカーみたいな丸い奴。
んで早速、試し吹き。
ふむ、結構綺麗にベタ塗りできまんすね。(・∀・)
んーじゃ、本格的に使い心地を試していきやすかい!
「BB戦士 サザビー、出るぞ!」
なにやらネットでは、ガンダムマーカーのメタリック色が綺麗に吹けるってのが注目されてたので、サザビーをメタリックレッドで吹いてみることに。
ぷしゅしゅ~
んむんむ、いい感じ。
んーで、スミ入れや細かい色分けは省略して完成したのがこちら。(・∀・)
ほー、綺麗綺麗。\(・∀・)/
普通の塗料を使ってエアブラシで綺麗にメタリック系を吹こうとすると、結構テクが必要らしいのですが、これは簡単にそれなりの色合いが出せちゃうみたい。
で、1体塗ってみて感じたことはというと。
メリット
・塗料の準備と交換する作業が簡単。
・乾燥が早い。
・エアー缶だと音も静か。
デメリット
・エアー缶は数十秒で缶が冷えて空気圧が下がるのでまともに吹けなくなる。(さらに常温になるまで吹けない)
・吹いているとペン先が乾いて色が出なくなるので、頻繁に塗料の充填作業が必要。
・ペン先の充填具合や装着時の位置次第で塗料の出方がまったく変わる。(ドバッと出たり、かすれて出たり)
・調色ができないので、吹ける色は限られる。
・通常のエアブラシと同じくゴーグル、マスク、塗装ブース、換気は必要。
・綺麗に吹くためには別売りの替え芯が必要でコスト増。さらに現状、売っている店舗が限られる。
ってな感じでしょうか。
エアブラシの面倒くさい点として、吹く前に塗料の濃度を調整したり、色を替える時や作業を終えた時に塗料カップ内の掃除が必要ってのがありますが、その点、マーカーをつけかえるだけで掃除は不要ってのは凄い利点。(・∀・)
定期的なエアブラシ本体の分解掃除も必要ないですし。
エアブラシの薄塗りだと塗料の乾燥も速いので、次々作業が進行できるのも利点か。
しかし逆にマーカーだからこそのデメリットもあって、ペン先に塗料を充填しても吹いてる内に乾くので、また充填する作業が必要で、さらに充填具合やマーカーの位置によって色が出なかったりドバッと出たり、綺麗に出なかったりするので毎回調整しながらの試し吹きが必須。
気持ち良く吹けていても、度々中断させられて充填・調整作業をしなきゃいけなくなるので、長い時間やるほど面倒だしストレスかもかも。(*´д`*)
毎回の試し吹きでちょっと塗料を無駄にしてる感もあるかもしんない。
色の違いとか塗料の劣化具合、残量等でも吹き具合が変わるのかもしんないっす。
まぁ一長一短ある感じっすかね。
あと個人的に楽になってる部分も多いけれど、結局マスクやゴーグルをして、塗装ブースやコンプレッサーの電源を入れて~とエアブラシ塗装以外の準備や片付けの部分は一緒なので、お手軽・気楽な作業とは言えないかもなぁ~と思ったりします。
やっぱそういう点では筆塗りがベストなのかな~なんて感じたエアブラシ作業でござった。(・∀・)
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やる気がへにょーんとなったモンハン、どしよっかなーと思ってたところに発売されてプレイしたゲームの記録でも。(・∀・)
PS4「ファークライ 5」
※ネタバレあり感想
アメリカの片田舎で勢力を拡大する新興宗教「エデンズ・ゲート」。
農地や企業を買収し、地元メディアや警察にすら影響を与えるようになり、住民への危害が見過ごせなくなった時点で保安官である主人公が仲間と共に教祖の逮捕に向かうが、
それをきっかけにエデンズ・ゲートが蜂起し、この地は危険なカルト宗教が支配する場所へと変貌するーという様なストーリー。
ゲーム内容はFPSタイプのオープンワールドゲーム。
拉致された仲間を救い、土地をカルト宗教の支配から解放するために戦うゲームっす。
車やボート、ヘリや飛行機が用意され、陸海空、自由に探索できます。(・∀・)
パワーアップ要素として、色々やって特殊なポイントを貯めれば、戦闘や探索が有利になるスキルを身につけられマッスル。
各地でカルトと戦う人々を助ければ、特別な能力を持つ仲間となって一緒に戦ってくれたり。
なかなか強力な戦力ですし、乗り物の運転席に座らせれば自動運転で目的地まで行ってくれたりします。すげー。(・∀・)
なんか技術の進化を感じますねん。
何かがきっかけで火がつくと延焼してえらいことになるのも相変わらず凄い。
↑ 火炎放射器を持ってるけど、わざとじゃないんだ!
戦闘以外では釣りができるようになってるのが楽しい。
リアルな風景で釣りをしてる気分になれるので良い感じっす。
まぁ何よりこのゲームの大きな購入動機になったのは友人と一緒にストーリーミッションをプレイできるって事なんですがねー。
前作はとりあえず一緒にプレイできましたが、ストーリーミッションは一緒にできないっていう「なんじゃそりゃあああ!!」な感じでおましたので。(・∀・)
ま、そんなこんなでワワワワーとプレイしてクリアできたファークライ5なのですけれど、気になった点もありまんすね。
ゲームの流れがパターン化してるというか、幹部が支配する土地で暴れてポイントが貯まると主人公が拉致されるイベントが発生→自動で帰還というのを何回か繰り返して、ラストに幹部と対決→幹部の本拠地を破壊して脱出というテンプレができていて、それが3回も続くと驚きがなくてダレるというかなんというか。
拉致イベント内容も、カルトの頭のネジが何本か飛んでるありがたーいお話を聞いたり、
危ないお薬でトリップしてキャッキャする、うひぃな感じだったりしますしねー。(*´д`*)
トリップ系を多用する演出はあんま好きじゃないんでどーにも。
ポイントを貯めるためにやれる事も少なくて作業っぽくなってくるし、フィールドは綺麗でアメリカの田舎っぽさ全開なんですが、変化がなくて単調っすかね。
前作は自然豊かな地形で、アイテムを手に入れる為にグラップリングで岩山を登りまくったり、
何をやってても多種多様な動物に邪魔されまくる大自然の脅威を感じましたけれど、今回はそういう感覚は味わえなかったなーと。
まぁ武装ヘリがとにかく優秀で、移動も戦闘もヘリで大体なんとかしちゃえる感じなので、そういうのも影響してるんでしょうけれどねー。
数少ないカルトの基地も機関銃バリバリ~のロケット弾ズドドドドーンの数分で制圧できちゃいますしね。
ストーリー面では、エンディングが「ん?」となるのがどーにも。
今んとこ3種類のエンディングが発見されてるみたいですが、普通にやると辿り着く、最後に教祖を逮捕するエンディングではラストが突拍子もない派手な展開になるし、そうなった詳しい解説がないので「ん~?」となる感じ。
噂ではNPCの会話やラジオなんかを聴いてるとそれっぽい情報が手に入るみたいですが、それにしてもな~という展開。
他のエンディングもなんだかなぁな内容で、バッドエンドが悪いわけではないですが、説得力というか満足感がないかな~。(*´д`*)
あと、このシリーズって皮肉が満載なストーリーが恒例なのだそうですが、今回はカルトの幹部達のセリフがプレイヤーやゲームシステムに向けての皮肉を含んだメタ発言なんじゃないかと思える事が多いので、なんかストーリーに集中できない感じがありましたね。
特に教祖って実は世界がゲームで、信仰する神=開発者、主人公=プレイヤーが暴れ出すと世界は崩壊に向かうって事がわかってる感じの言動に思えてきて。
なんか段々、キャラの宗教的なセリフの様でいて、開発者がプレイヤーに「こんな暴力とか破壊とかして満足?」みたいな問いかけをずっとしてきてるような気がします。
前作もラスボスのセリフなんかがそれっぽかったと思いますが、こんな直接的で頻繁ではなかったと思うので、う~むむむな感じ。
そういう内容のゲームを作っといて楽しむ客を否定しちゃうんすか?って矛盾を感じますが、なんかそー考えるとラストの展開って、「君が忠告を聞かずに最後まで戦う選択肢を選んだから、世界はこうなるんだよ」っていう開発者からの悪意にも取れるかも。リアルかどうかはそっちのけで。
そもそも前作も今作も開始数分の最初の選択肢で「何もしない」事を選んでエンディングを迎えるのが最良とも言える内容って時点でアレなんすけどね。
まぁ考えすぎと言われたらそうかもしれないですし、ホントにそうでも、そーいう開発者の嗜好で作ってるシリーズだしって言われたら、それはそれで味なんでしょうねぇ。なんかモヤッとしますが。
まぁとにかく前作よりパワーアップしてる様に見えて、より単調なゲーム内容になってる気もするし、ストーリーもイマイチなので、前作より楽しめなくて飽きが早かったというのが正直な感想かなぁ。
友人と一緒にプレイできたのが幸い。
キャンペーン以外でも色々モードがあるみたいですが、まぁ満足しちゃったのでもういいっすかねー。
そんな感じっす~。(・∀・)ノシ
PS4「ファークライ 5」
※ネタバレあり感想
アメリカの片田舎で勢力を拡大する新興宗教「エデンズ・ゲート」。
農地や企業を買収し、地元メディアや警察にすら影響を与えるようになり、住民への危害が見過ごせなくなった時点で保安官である主人公が仲間と共に教祖の逮捕に向かうが、
それをきっかけにエデンズ・ゲートが蜂起し、この地は危険なカルト宗教が支配する場所へと変貌するーという様なストーリー。
ゲーム内容はFPSタイプのオープンワールドゲーム。
拉致された仲間を救い、土地をカルト宗教の支配から解放するために戦うゲームっす。
車やボート、ヘリや飛行機が用意され、陸海空、自由に探索できます。(・∀・)
パワーアップ要素として、色々やって特殊なポイントを貯めれば、戦闘や探索が有利になるスキルを身につけられマッスル。
各地でカルトと戦う人々を助ければ、特別な能力を持つ仲間となって一緒に戦ってくれたり。
なかなか強力な戦力ですし、乗り物の運転席に座らせれば自動運転で目的地まで行ってくれたりします。すげー。(・∀・)
なんか技術の進化を感じますねん。
何かがきっかけで火がつくと延焼してえらいことになるのも相変わらず凄い。
↑ 火炎放射器を持ってるけど、わざとじゃないんだ!
戦闘以外では釣りができるようになってるのが楽しい。
リアルな風景で釣りをしてる気分になれるので良い感じっす。
まぁ何よりこのゲームの大きな購入動機になったのは友人と一緒にストーリーミッションをプレイできるって事なんですがねー。
前作はとりあえず一緒にプレイできましたが、ストーリーミッションは一緒にできないっていう「なんじゃそりゃあああ!!」な感じでおましたので。(・∀・)
ま、そんなこんなでワワワワーとプレイしてクリアできたファークライ5なのですけれど、気になった点もありまんすね。
ゲームの流れがパターン化してるというか、幹部が支配する土地で暴れてポイントが貯まると主人公が拉致されるイベントが発生→自動で帰還というのを何回か繰り返して、ラストに幹部と対決→幹部の本拠地を破壊して脱出というテンプレができていて、それが3回も続くと驚きがなくてダレるというかなんというか。
拉致イベント内容も、カルトの頭のネジが何本か飛んでるありがたーいお話を聞いたり、
危ないお薬でトリップしてキャッキャする、うひぃな感じだったりしますしねー。(*´д`*)
トリップ系を多用する演出はあんま好きじゃないんでどーにも。
ポイントを貯めるためにやれる事も少なくて作業っぽくなってくるし、フィールドは綺麗でアメリカの田舎っぽさ全開なんですが、変化がなくて単調っすかね。
前作は自然豊かな地形で、アイテムを手に入れる為にグラップリングで岩山を登りまくったり、
何をやってても多種多様な動物に邪魔されまくる大自然の脅威を感じましたけれど、今回はそういう感覚は味わえなかったなーと。
まぁ武装ヘリがとにかく優秀で、移動も戦闘もヘリで大体なんとかしちゃえる感じなので、そういうのも影響してるんでしょうけれどねー。
数少ないカルトの基地も機関銃バリバリ~のロケット弾ズドドドドーンの数分で制圧できちゃいますしね。
ストーリー面では、エンディングが「ん?」となるのがどーにも。
今んとこ3種類のエンディングが発見されてるみたいですが、普通にやると辿り着く、最後に教祖を逮捕するエンディングではラストが突拍子もない派手な展開になるし、そうなった詳しい解説がないので「ん~?」となる感じ。
噂ではNPCの会話やラジオなんかを聴いてるとそれっぽい情報が手に入るみたいですが、それにしてもな~という展開。
他のエンディングもなんだかなぁな内容で、バッドエンドが悪いわけではないですが、説得力というか満足感がないかな~。(*´д`*)
あと、このシリーズって皮肉が満載なストーリーが恒例なのだそうですが、今回はカルトの幹部達のセリフがプレイヤーやゲームシステムに向けての皮肉を含んだメタ発言なんじゃないかと思える事が多いので、なんかストーリーに集中できない感じがありましたね。
特に教祖って実は世界がゲームで、信仰する神=開発者、主人公=プレイヤーが暴れ出すと世界は崩壊に向かうって事がわかってる感じの言動に思えてきて。
なんか段々、キャラの宗教的なセリフの様でいて、開発者がプレイヤーに「こんな暴力とか破壊とかして満足?」みたいな問いかけをずっとしてきてるような気がします。
前作もラスボスのセリフなんかがそれっぽかったと思いますが、こんな直接的で頻繁ではなかったと思うので、う~むむむな感じ。
そういう内容のゲームを作っといて楽しむ客を否定しちゃうんすか?って矛盾を感じますが、なんかそー考えるとラストの展開って、「君が忠告を聞かずに最後まで戦う選択肢を選んだから、世界はこうなるんだよ」っていう開発者からの悪意にも取れるかも。リアルかどうかはそっちのけで。
そもそも前作も今作も開始数分の最初の選択肢で「何もしない」事を選んでエンディングを迎えるのが最良とも言える内容って時点でアレなんすけどね。
まぁ考えすぎと言われたらそうかもしれないですし、ホントにそうでも、そーいう開発者の嗜好で作ってるシリーズだしって言われたら、それはそれで味なんでしょうねぇ。なんかモヤッとしますが。
まぁとにかく前作よりパワーアップしてる様に見えて、より単調なゲーム内容になってる気もするし、ストーリーもイマイチなので、前作より楽しめなくて飽きが早かったというのが正直な感想かなぁ。
友人と一緒にプレイできたのが幸い。
キャンペーン以外でも色々モードがあるみたいですが、まぁ満足しちゃったのでもういいっすかねー。
そんな感じっす~。(・∀・)ノシ
モンハン買ってウヒャッホーイ!ってなってたら、突然ドッタバタの忙しさになってプレイできず、世間での盛り上がりに反比例してやる気がダダ下がりになった所に別の気になるゲームが発売されたので、モンハンは夢か幻だったのだ・・・と思いはじめてるsiestaです。(*´д`*)
しかしまーちょっと落ち着いてきたので、いつかはプレイしたいですねー。いつかは。セールでまた色々買ったけれど。いつかは。
ほーいで、改めてゲーム(特にRPG系)はがっつり時間を確保しなきゃできない贅沢な趣味なんだろなーと思いましたが、本や漫画は細切れの時間でも楽しめる気軽さがありまんなってワケでんがなまんがな。その感想でも。(・∀・)
※ネタバレあり感想
小説「明るい夜に出かけて」
ある事情から生き辛さを感じていた主人公は、大学での人間関係のトラブルをきっかけに何もかもリセットしたくなり、両親を説得して休学し、期限付きで一人暮らしのフリーター生活をすることに。
趣味であるラジオを聴く事もネタを投稿する事もやめようと考えていたが、バイト先で好きなラジオ番組のヘヴィリスナーである少女と偶然出会った事で、主人公の生活は少しづつ変わり始める-といった感じの青春物。
アメトークの「読書芸人」で紹介されてた本で、芸人・アルコ&ピースが実際にパーソナリティを務めたラジオ番組が軸となり、登場人物達を繋げていく話で、本を紹介した東野は「芸人として羨ましい。嫉妬する」と言ってて気になったので読んでみやんした。
作中で番組の事を詳しく解説していて、作者の番組愛・ラジオ愛が伝わってくる感じっす。(・∀・)
で、鬱々としていた主人公を、エキセントリックな言動をする少女やクセのある友人達がひっかきまわすストーリーは面白く、友人達も悩みを抱えているのが見えてくるのも面白い。
ラストが少々物足りない気もしますが、主人公が少し前向きな気持ちになって終わる終わり方はそれはそれでリアルな感じか。
個人的には数年後など、時間を飛ばしてその後、どうなったかっていうエピローグがあると良かったんですが。
まぁでも面白かったっす。(・∀・)
んでお次はこれー。
「だがしかし 1~10巻」
とある田舎にある駄菓子屋の息子・鹿田 ココノツは、ある日、ココノツの父親をスカウトしにきたという某大手駄菓子メーカー令嬢・枝垂ほたるの訪問を受ける。
ココノツが駄菓子屋を継いでくれればスカウトを受けても良いと言う父の言葉により、ほたるはココノツの駄菓子愛を見抜いてあの手この手で店を継ぐように迫るが、ココノツには漫画家になりたいという夢があり-というストーリー。
最近までアニメの二期をやっていた人気漫画で、実在する駄菓子を詳しく紹介するガチ系?ギャグ漫画っすね。(・∀・)
時に真面目に、時に変態チックに語られる駄菓子は懐かしくて、また食べたくなりますねー。
てか、実際紹介されてる駄菓子を近所で探して買っちゃいましたが。
アニメもなかなかでしたが、漫画に溢れるどこかレトロなお笑いセンスはsiestaのツボにハマる感じでオモシャスです。(=´∇`=)
懐かしの駄菓子がテーマだからこそレトロな表現をしているとすればこれまた美味いやり方ですな(駄菓子だけに)。(・∀・)
こりゃええ漫画だわいと思っていたら、次の巻辺りで終わるっぽいんすよねー。残念無念。
とりあえず合法で依存性はないと力説される粉(ビンラムネ)が吸いたいです。
んーで次はこれー。
「ふらいんぐうぃっち 1~6巻」
世間には秘密だけれど、新米魔女である木幡 真琴は魔女としての修行を積み、高校にも通うために青森に住む親戚の元へやってきた。
日々新しい出会いと発見をしつつ、毎日がのんびりと過ぎてゆく漫画です。(・∀・)
一度アニメ化されていて、観た時はあまりの退屈さに挫折してしまったのですが、漫画の1巻が無料になってたので読んでみたところ、こりゃ悪くはないなーという感じで最新刊まで買った次第。
全体的に「よつばと!」の影響が濃いなーと感じる漫画だったってのも大きい。
セリフなしで風景を大きく描いたりする、ゆったりとした間の取り方とか~
親戚の女の子の言動が「よつば」っぽい事が多かったりとかで。
だけど「よつばと!」は現実の何気ない日常の話ですが、「ふらいんぐうぃっち」は魔法や魔法生物が存在するファンタジー要素多めな世界なので差別化はしっかりされてて、これはこれで面白いっすね。(・∀・)
今月に最新刊が出る予定の「よつばと!」ですが、何年もコミックが出ない時もあるので、この漫画で定期的によつばと成分を補充したいところっす。いや、別作品なんですが。わかってるんですが。
なんか最近はこういうほのぼの系の漫画がお好みなsiestaっす。(´∀`)
しょんな感じでー。
しかしまーちょっと落ち着いてきたので、いつかはプレイしたいですねー。いつかは。セールでまた色々買ったけれど。いつかは。
ほーいで、改めてゲーム(特にRPG系)はがっつり時間を確保しなきゃできない贅沢な趣味なんだろなーと思いましたが、本や漫画は細切れの時間でも楽しめる気軽さがありまんなってワケでんがなまんがな。その感想でも。(・∀・)
※ネタバレあり感想
小説「明るい夜に出かけて」
ある事情から生き辛さを感じていた主人公は、大学での人間関係のトラブルをきっかけに何もかもリセットしたくなり、両親を説得して休学し、期限付きで一人暮らしのフリーター生活をすることに。
趣味であるラジオを聴く事もネタを投稿する事もやめようと考えていたが、バイト先で好きなラジオ番組のヘヴィリスナーである少女と偶然出会った事で、主人公の生活は少しづつ変わり始める-といった感じの青春物。
アメトークの「読書芸人」で紹介されてた本で、芸人・アルコ&ピースが実際にパーソナリティを務めたラジオ番組が軸となり、登場人物達を繋げていく話で、本を紹介した東野は「芸人として羨ましい。嫉妬する」と言ってて気になったので読んでみやんした。
作中で番組の事を詳しく解説していて、作者の番組愛・ラジオ愛が伝わってくる感じっす。(・∀・)
で、鬱々としていた主人公を、エキセントリックな言動をする少女やクセのある友人達がひっかきまわすストーリーは面白く、友人達も悩みを抱えているのが見えてくるのも面白い。
ラストが少々物足りない気もしますが、主人公が少し前向きな気持ちになって終わる終わり方はそれはそれでリアルな感じか。
個人的には数年後など、時間を飛ばしてその後、どうなったかっていうエピローグがあると良かったんですが。
まぁでも面白かったっす。(・∀・)
んでお次はこれー。
「だがしかし 1~10巻」
とある田舎にある駄菓子屋の息子・鹿田 ココノツは、ある日、ココノツの父親をスカウトしにきたという某大手駄菓子メーカー令嬢・枝垂ほたるの訪問を受ける。
ココノツが駄菓子屋を継いでくれればスカウトを受けても良いと言う父の言葉により、ほたるはココノツの駄菓子愛を見抜いてあの手この手で店を継ぐように迫るが、ココノツには漫画家になりたいという夢があり-というストーリー。
最近までアニメの二期をやっていた人気漫画で、実在する駄菓子を詳しく紹介するガチ系?ギャグ漫画っすね。(・∀・)
時に真面目に、時に変態チックに語られる駄菓子は懐かしくて、また食べたくなりますねー。
てか、実際紹介されてる駄菓子を近所で探して買っちゃいましたが。
アニメもなかなかでしたが、漫画に溢れるどこかレトロなお笑いセンスはsiestaのツボにハマる感じでオモシャスです。(=´∇`=)
懐かしの駄菓子がテーマだからこそレトロな表現をしているとすればこれまた美味いやり方ですな(駄菓子だけに)。(・∀・)
こりゃええ漫画だわいと思っていたら、次の巻辺りで終わるっぽいんすよねー。残念無念。
とりあえず合法で依存性はないと力説される粉(ビンラムネ)が吸いたいです。
んーで次はこれー。
「ふらいんぐうぃっち 1~6巻」
世間には秘密だけれど、新米魔女である木幡 真琴は魔女としての修行を積み、高校にも通うために青森に住む親戚の元へやってきた。
日々新しい出会いと発見をしつつ、毎日がのんびりと過ぎてゆく漫画です。(・∀・)
一度アニメ化されていて、観た時はあまりの退屈さに挫折してしまったのですが、漫画の1巻が無料になってたので読んでみたところ、こりゃ悪くはないなーという感じで最新刊まで買った次第。
全体的に「よつばと!」の影響が濃いなーと感じる漫画だったってのも大きい。
セリフなしで風景を大きく描いたりする、ゆったりとした間の取り方とか~
親戚の女の子の言動が「よつば」っぽい事が多かったりとかで。
だけど「よつばと!」は現実の何気ない日常の話ですが、「ふらいんぐうぃっち」は魔法や魔法生物が存在するファンタジー要素多めな世界なので差別化はしっかりされてて、これはこれで面白いっすね。(・∀・)
今月に最新刊が出る予定の「よつばと!」ですが、何年もコミックが出ない時もあるので、この漫画で定期的によつばと成分を補充したいところっす。いや、別作品なんですが。わかってるんですが。
なんか最近はこういうほのぼの系の漫画がお好みなsiestaっす。(´∀`)
しょんな感じでー。
ぶぅわわわーっとプレイして、クリアできました。
「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」でごじゃーます。
※ネタバレあり感想
四神獣解放、マスターソード入手、姫との記憶を全て思い出してラスボスのガノンを討伐したので、ストーリー的には全クリってことでいいと思いマッスルマッスル。L(・∀・)」
ガノンはやれる事を全部やってから行くと、かなり弱体化させて戦えるので、最後はイベントといってもいいくらいのあっけない戦闘になりました。
道筋自由なオープンワールドなだけに、ガノンに乗っ取られた神獣を開放せずに戦うとかになるとガノンのHPが満タンで、さらに神獣にいる中ボス達との連戦もあるって感じみたいっす。
エピローグはあっさり風味でした。
クリア後のやりこみ要素としては、各地に存在する強敵を倒すとか~
120か所あるっていう話の謎解き祠を探してクリアするとか~
900体ほどいるという妖精を探すとかでしょーか。
まぁクリアした途端に興味がなくなるsiestaにとってはどれもやらないであろう、いつもの流れですし、謎解きが醍醐味のゼルダですけど、祠は半分の60か所以上クリアしたからもーいいっす。お腹いっぱいっす。もう食べられな~い、むにゃむにゃ。(´∀`)
そんな状態ですからDLCも買ってプレイするなんてムリム~リ~。
んで色々ありましたが思い返すと、常に金欠でヒーヒー言ってた所に、防具を強化してもらえる大妖精の泉を使えるようにするには大量の金が必要という事がわかって絶望してたのですが、
途中から「雪玉ボウリング」というミニゲームに出会った事で若干の余裕が生まれました。
大金を稼ごうとするとそれなりに時間がかかりますが、多分ここが一番効率が良いと思う。
まぁそれでも調子に乗って家を買ったり、服を買ったりするので金欠は最後まで続いた気もするんですけれど。(・∀・)
で、一番記憶に残った事と言えばやっぱ今回のゼルダはマップが広かったなと。
高所に登って滑空したり、ショートカットしまくっても広い。広すぎる。
高低差や気温、地域の特徴もあって、すんごい探索してる感がありましたが、次第にゼルダというより別のアクションRPGをやってる気分になったりもしてました。
まぁ普通のアクションRPGとしても良質なゲームだったと思います。
ただ、武器と盾はすぐぶっ壊れるし、マスターソードですら力が弱まってしばらく使えなくなる仕様なのはビビりましたが。(・∀・)
マスターソードに頼らずに、色んな武器を使ってネ!という開発者の 迷惑な 粋な配慮なのでしょうね。
だったらせめて特別でない武器も修理や強化できる要素があればいいのにと思いますし、欲を言えば矢を作る事もできたら楽だったのになぁと思いますけれど。
ちなみに実際のクラフト要素は料理・薬を作る事だけで、複数まとめて作る事ができない不便さがありました。
そういえば、探索に深みが出るという意味で、魔物とかアイテムの写真を撮って図鑑を作る要素は地味に楽しかったと思います。
写真を撮って図鑑に登録しておくと、何か探したい時にレーダーにセットできるので、新しい生物や魔物、アイテムに出会ったらとりあえず写真を撮る!というのがクセになって、気分はカメラマンでパシャパシャやってました。(・∀・)
大体、siestaの魔物の写真は襲われてる時に逃げながら後ろを向いてパシャってるので、攻撃される寸前の大迫力の写真となっております。(笑)
逆に近づくと大ダメージを喰らう強敵は、超望遠で撮るのでボヤけてたりしますが。(´∀`)
ふーいでクリア後は、とりあえず興味のあるようなことは全部やって、ボリュームも多かったので満足してプレイを終えられましたよっと。
↑ シカに乗って「もののけ姫」ごっこ中
「ゼルダのアタリマエを見直す」と開発者が言ってたそうで、実際、ゼルダとしては新しい感じになったものの、ゼルダっぽくなくて他のゲームをプレイしている感覚になる時もあったのですが、おかしな言動の人々やイベントに出会うとやっぱりゼルダ!と思えるので安心します。
マンネリ感もなくて面白かったっす。(=´∇`=) b
↑ 溢れ出るボンバーマン感
あ、そいえば対ゼルダ用決戦兵器をスイッチに装着してプレイしてました。
まずは「Nintendo Switch Proコントローラー」
ついに買っちゃいましたよ、お高いプロコン。 (´∀`)
本体付属のジョイコンと比べると、やっぱり各ボタンが大きいというのが操作感覚の違いとしてデカい。
ジョイコンはとにかく小さくって、片方を2P用のコントローラーにもできるように十字キーもないし、左右対称な作りなんすよね。
プロコンは据え置き機らしいボタン配置と大きさのコントローラーで、操作感覚は良好。ジャイロも搭載していて、ほとんどのソフトに対応してるっぽいのが嬉しい。Wii Uの時はプロコンでスプラトゥーンとかスターフォックスができなかったから・・・。(*´д`*)
ゼルダの祠でたまにある、ジャイロ操作で解く仕掛けもこれでプレイできました。
HD振動機能も搭載してますが、マリオオデッセイで比べると、ジョイコンの方が若干・・・若干、振動が強い気がしないでもないですね。ジョイコンは小さくて薄いのでモーターと手が近くて振動を直に感じられるせいかな?
で、ジョイコンにあってプロコンにないのはモーションIRカメラみたいっす。まぁ使うソフトの時だけジョイコンかな。ニンテンドーラボとか?買う予定はないっすけど。
とにかくこれのお陰で操作感覚が劇的に向上して、ゼルダでも大活躍でしたし、正直ジョイコンの操作感覚がしっくりこなかったsiestaにとってはモヤッと感が払拭されたので、スイッチのゲームを安心して買ってプレイできまんすー。イヤッフゥ!\(・∀・)/
そしてドック延長アダプタ「ドックに入れま線SW」も購入。
これはドックにスイッチ本体を挿さずにテレビモードにできる延長コードで、ドック内で熱がこもるのを防ぐアイテムっす。(・∀・)
なんかやっぱドックに挿して長時間やってると熱がね、気になって。人によってはどうでもいいことかもしんないっすけど。
で、これでプレイしてると、本体がほんのり温かい程度の熱になったので安心してゼルダができました。
他にはドラクエXのインストール用にSDカードを購入したので、スイッチの周辺機器で予定していた物は全て購入できた感じっすね。かなりお金がかかった気もしますが。(・∀・)
とにかく周辺機器フル活用でゼルダを終えられました。満足満足。
しょんな感じっすー。
「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」でごじゃーます。
※ネタバレあり感想
四神獣解放、マスターソード入手、姫との記憶を全て思い出してラスボスのガノンを討伐したので、ストーリー的には全クリってことでいいと思いマッスルマッスル。L(・∀・)」
ガノンはやれる事を全部やってから行くと、かなり弱体化させて戦えるので、最後はイベントといってもいいくらいのあっけない戦闘になりました。
道筋自由なオープンワールドなだけに、ガノンに乗っ取られた神獣を開放せずに戦うとかになるとガノンのHPが満タンで、さらに神獣にいる中ボス達との連戦もあるって感じみたいっす。
エピローグはあっさり風味でした。
クリア後のやりこみ要素としては、各地に存在する強敵を倒すとか~
120か所あるっていう話の謎解き祠を探してクリアするとか~
900体ほどいるという妖精を探すとかでしょーか。
まぁクリアした途端に興味がなくなるsiestaにとってはどれもやらないであろう、いつもの流れですし、謎解きが醍醐味のゼルダですけど、祠は半分の60か所以上クリアしたからもーいいっす。お腹いっぱいっす。もう食べられな~い、むにゃむにゃ。(´∀`)
そんな状態ですからDLCも買ってプレイするなんてムリム~リ~。
んで色々ありましたが思い返すと、常に金欠でヒーヒー言ってた所に、防具を強化してもらえる大妖精の泉を使えるようにするには大量の金が必要という事がわかって絶望してたのですが、
途中から「雪玉ボウリング」というミニゲームに出会った事で若干の余裕が生まれました。
大金を稼ごうとするとそれなりに時間がかかりますが、多分ここが一番効率が良いと思う。
まぁそれでも調子に乗って家を買ったり、服を買ったりするので金欠は最後まで続いた気もするんですけれど。(・∀・)
で、一番記憶に残った事と言えばやっぱ今回のゼルダはマップが広かったなと。
高所に登って滑空したり、ショートカットしまくっても広い。広すぎる。
高低差や気温、地域の特徴もあって、すんごい探索してる感がありましたが、次第にゼルダというより別のアクションRPGをやってる気分になったりもしてました。
まぁ普通のアクションRPGとしても良質なゲームだったと思います。
ただ、武器と盾はすぐぶっ壊れるし、マスターソードですら力が弱まってしばらく使えなくなる仕様なのはビビりましたが。(・∀・)
マスターソードに頼らずに、色んな武器を使ってネ!という開発者の 迷惑な 粋な配慮なのでしょうね。
だったらせめて特別でない武器も修理や強化できる要素があればいいのにと思いますし、欲を言えば矢を作る事もできたら楽だったのになぁと思いますけれど。
ちなみに実際のクラフト要素は料理・薬を作る事だけで、複数まとめて作る事ができない不便さがありました。
そういえば、探索に深みが出るという意味で、魔物とかアイテムの写真を撮って図鑑を作る要素は地味に楽しかったと思います。
写真を撮って図鑑に登録しておくと、何か探したい時にレーダーにセットできるので、新しい生物や魔物、アイテムに出会ったらとりあえず写真を撮る!というのがクセになって、気分はカメラマンでパシャパシャやってました。(・∀・)
大体、siestaの魔物の写真は襲われてる時に逃げながら後ろを向いてパシャってるので、攻撃される寸前の大迫力の写真となっております。(笑)
逆に近づくと大ダメージを喰らう強敵は、超望遠で撮るのでボヤけてたりしますが。(´∀`)
ふーいでクリア後は、とりあえず興味のあるようなことは全部やって、ボリュームも多かったので満足してプレイを終えられましたよっと。
↑ シカに乗って「もののけ姫」ごっこ中
「ゼルダのアタリマエを見直す」と開発者が言ってたそうで、実際、ゼルダとしては新しい感じになったものの、ゼルダっぽくなくて他のゲームをプレイしている感覚になる時もあったのですが、おかしな言動の人々やイベントに出会うとやっぱりゼルダ!と思えるので安心します。
マンネリ感もなくて面白かったっす。(=´∇`=) b
↑ 溢れ出るボンバーマン感
あ、そいえば対ゼルダ用決戦兵器をスイッチに装着してプレイしてました。
まずは「Nintendo Switch Proコントローラー」
ついに買っちゃいましたよ、お高いプロコン。 (´∀`)
本体付属のジョイコンと比べると、やっぱり各ボタンが大きいというのが操作感覚の違いとしてデカい。
ジョイコンはとにかく小さくって、片方を2P用のコントローラーにもできるように十字キーもないし、左右対称な作りなんすよね。
プロコンは据え置き機らしいボタン配置と大きさのコントローラーで、操作感覚は良好。ジャイロも搭載していて、ほとんどのソフトに対応してるっぽいのが嬉しい。Wii Uの時はプロコンでスプラトゥーンとかスターフォックスができなかったから・・・。(*´д`*)
ゼルダの祠でたまにある、ジャイロ操作で解く仕掛けもこれでプレイできました。
HD振動機能も搭載してますが、マリオオデッセイで比べると、ジョイコンの方が若干・・・若干、振動が強い気がしないでもないですね。ジョイコンは小さくて薄いのでモーターと手が近くて振動を直に感じられるせいかな?
で、ジョイコンにあってプロコンにないのはモーションIRカメラみたいっす。まぁ使うソフトの時だけジョイコンかな。ニンテンドーラボとか?買う予定はないっすけど。
とにかくこれのお陰で操作感覚が劇的に向上して、ゼルダでも大活躍でしたし、正直ジョイコンの操作感覚がしっくりこなかったsiestaにとってはモヤッと感が払拭されたので、スイッチのゲームを安心して買ってプレイできまんすー。イヤッフゥ!\(・∀・)/
そしてドック延長アダプタ「ドックに入れま線SW」も購入。
これはドックにスイッチ本体を挿さずにテレビモードにできる延長コードで、ドック内で熱がこもるのを防ぐアイテムっす。(・∀・)
なんかやっぱドックに挿して長時間やってると熱がね、気になって。人によってはどうでもいいことかもしんないっすけど。
で、これでプレイしてると、本体がほんのり温かい程度の熱になったので安心してゼルダができました。
他にはドラクエXのインストール用にSDカードを購入したので、スイッチの周辺機器で予定していた物は全て購入できた感じっすね。かなりお金がかかった気もしますが。(・∀・)
とにかく周辺機器フル活用でゼルダを終えられました。満足満足。
しょんな感じっすー。
燃えろ燃えろ~!!
全て燃やせ~! わーはははは わーはははは
と、いう感じに放火プレイを楽しんでいる「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」なのでゲス。(・∀・)
※ネタバレあるかも感想

とある祠で記憶をなくした状態で目覚めたリンクは、100年前にハイラル王国を滅ぼしたという厄災ガノンを討伐するため、謎の女性の声に導かれ旅立つ-というストーリーになっとりまふ。
で、今度のゼルダは大きな変化としてオープンワールドになったので、今までよりも行動の自由度が増してますねん。
飛んだり~
登ったり~
泳いだり~で、ハイラルの大地を駆け巡る事ができまんす。
ただ、腕力を使う?がんばっちゃう系の行動は「がんばりゲージ」という名のスタミナを使うので、これがなくなると落ちたり、溺れたりしちゃうんですけれど。(*´д`*)
なので延々と滑空したり、断崖絶壁を登れるワケではないのです。
他にもできる行動が増えて、木を切って薪をゲットするとたき火の燃料になりますし、
フィールドで拾った材料を鍋にぶちこんで回復アイテムや薬を作ることもできたりしまんす。
野生の馬をつかまえて、移動手段として飼い馴らすことも可能っす。
天候の変化によるフィールドへの影響もあり、雨が降ると滑って登りにくくなったり、金属製の武具を装備していると嵐の時に雷が落ちてダメージを受けるなどの要素もあって、不便ですが自然を感じて面白い。(・∀・)
極端に暑い・寒い地域ではダメージを受けるので、装備や薬での対応も求められます。
んでクリアまでの道筋も自由らしいので、スタートからいきなりガノンとの対決に向かう事も可能とのこと。
そのためか、序盤から謎解き用のアイテムが全て?揃う感じっす。
ちなみに今回は古代の高度な技術で作られたタブレットPCがアイテムを出現させるハイテクゼルダになってます。
↑ マップ情報も記録されるし写真も撮れる高性能っぷり
ただ、いまんとこ今までのゼルダみたいな大きなダンジョンは発見できず、小さな謎解きの仕掛けがある祠が各地に多数存在し、それをクリアするとHPやスタミナを増やすためのアイテムが手に入るって感じっす。
30か所以上クリアしてみたところ、謎解きの仕掛けは短時間でクリアできる簡単な物が多いですが、宝箱を全部取ろうとすると頭をもうひとひねりする必要があるっていう作り。
ファストトラベル地点にもなるので、祠を見つけたらクリアできなくても立ち寄る感じで。
「神獣」と呼ばれるメカの中にも突撃しましたが、体を大きく動かすギミックがあるゼルダらしいダンジョンなものの、やはり小規模なのが残念な感じ。クリアするとリンクに特殊能力がついて探索や戦闘が少し楽になるのが嬉しいですけど。
まぁ道筋が自由と言ってもエリアによっては急に敵が強くなって、一撃で即死したりするので、タイムアタックをしてる様な人以外は祠に寄ったり、ストーリーの流れに沿ってリンクを強化していくのが当たり前っていうか筋なのでしょうね~。
敵との戦闘は自由度が増した反面、テクニカルになったかなーという感じ。
タイミング良く敵の攻撃を盾で弾くことで体勢を崩せる「ガードジャスト」や、敵からの攻撃をジャンプでタイミング良くかわすとスローモーションになって「ラッシュ攻撃」ができますが、
縦振り横振りでかわす方向やタイミングが違いますし、モーションが違ったり、色々な戦い方や武器を使ってくるので慣れが必要っすね。
↑ 馬に乗ってる敵に襲われるリンクの図
電撃攻撃を喰らって武器を落としたり、武具が燃えたりする要素もありますしー。
拾った武器と盾はめっさ壊れやすいので、常に複数持っておく必要もありますしー。
装備によって攻撃力や防御力の差もありますしねー。なかなか大変っす。(・∀・)
まぁとにかくよく壊れて、直せるのは特別な物だけっぽい(高価なアイテムが必要)ので、素材集め以外では戦闘するメリットがないので道中の敵はスルーしまくってるんですけどねん。
で、クリアまでまだまだかかりそうなゼルダのいまんとこの感想なのですが。
元々、今までのゼルダにもオープンワールドっぽい要素があったし、これまでに発売された有名な海外製ゲームの要素を取り入れている感じなので、それほどオープンワールドである事の驚きや変化は感じられないかなーという感想っすね。
↑ 塔を登って周辺地域の情報を手に入れるとかはアサシンクリードっぽい感じ
というか、スカイリムやフォールアウトなどの自由すぎるオープンワールドゲームに比べると、できる事や選択肢が少なくて、今までのゼルダ寄りというか普通のRPGっぽい部分が多いので、個人的には自由度は確かに増したけれど特別な驚きはない、シリーズの延長線上にあるゼルダっていう気がします。
オープンワールド化に過度の期待は禁物かも。
逆に今までであればアイテムの種類が少なくて管理しやすかったし、敵を倒せば回復アイテムや消費アイテム、お金が手に入る快適さがありましたけど、その辺が面倒になったというか、金策や装備強化、回復アイテムと薬作りの為に大量の素材アイテムを収集しまくらないといけなくなったんすよねー。
マップが広いせいもあって、素材集めがちょっと面倒。
消費アイテムで言えば爆弾は無限に使える様になりましたが、矢は店で買うか、弓矢を使う敵を探して倒す事で手に入れる必要があり、調べると敵が撃って外れた矢を回収するのが効率が良いとかネットで言われてて、それなんて三国志?って気持ちになります。
物価が高いせいもあり、とにかくいつも金欠・矢不足でヒーヒー言ってます。(*´д`*)
マップは祠・妖精探し、素材集めとやれる事はあるものの、若干広すぎる気がしないでもなく。
もちょっと狭くして要素を凝縮してくれてもいいかなと。
操作が複雑で、慣れるまで誤爆操作が多かったりするのは許容範囲かな。
まぁでもちょっとマンネリでダレてきてた最近のゼルダより刺激があって、考える要素も増えたので楽しく冒険できやんす。(´∀`)
しばらく楽しめそうっす。
しょんな感じっすー。
全て燃やせ~! わーはははは わーはははは
と、いう感じに放火プレイを楽しんでいる「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」なのでゲス。(・∀・)
※ネタバレあるかも感想
とある祠で記憶をなくした状態で目覚めたリンクは、100年前にハイラル王国を滅ぼしたという厄災ガノンを討伐するため、謎の女性の声に導かれ旅立つ-というストーリーになっとりまふ。
で、今度のゼルダは大きな変化としてオープンワールドになったので、今までよりも行動の自由度が増してますねん。
飛んだり~
登ったり~
泳いだり~で、ハイラルの大地を駆け巡る事ができまんす。
ただ、腕力を使う?がんばっちゃう系の行動は「がんばりゲージ」という名のスタミナを使うので、これがなくなると落ちたり、溺れたりしちゃうんですけれど。(*´д`*)
なので延々と滑空したり、断崖絶壁を登れるワケではないのです。
他にもできる行動が増えて、木を切って薪をゲットするとたき火の燃料になりますし、
フィールドで拾った材料を鍋にぶちこんで回復アイテムや薬を作ることもできたりしまんす。
野生の馬をつかまえて、移動手段として飼い馴らすことも可能っす。
天候の変化によるフィールドへの影響もあり、雨が降ると滑って登りにくくなったり、金属製の武具を装備していると嵐の時に雷が落ちてダメージを受けるなどの要素もあって、不便ですが自然を感じて面白い。(・∀・)
極端に暑い・寒い地域ではダメージを受けるので、装備や薬での対応も求められます。
んでクリアまでの道筋も自由らしいので、スタートからいきなりガノンとの対決に向かう事も可能とのこと。
そのためか、序盤から謎解き用のアイテムが全て?揃う感じっす。
ちなみに今回は古代の高度な技術で作られたタブレットPCがアイテムを出現させるハイテクゼルダになってます。
↑ マップ情報も記録されるし写真も撮れる高性能っぷり
ただ、いまんとこ今までのゼルダみたいな大きなダンジョンは発見できず、小さな謎解きの仕掛けがある祠が各地に多数存在し、それをクリアするとHPやスタミナを増やすためのアイテムが手に入るって感じっす。
30か所以上クリアしてみたところ、謎解きの仕掛けは短時間でクリアできる簡単な物が多いですが、宝箱を全部取ろうとすると頭をもうひとひねりする必要があるっていう作り。
ファストトラベル地点にもなるので、祠を見つけたらクリアできなくても立ち寄る感じで。
「神獣」と呼ばれるメカの中にも突撃しましたが、体を大きく動かすギミックがあるゼルダらしいダンジョンなものの、やはり小規模なのが残念な感じ。クリアするとリンクに特殊能力がついて探索や戦闘が少し楽になるのが嬉しいですけど。
まぁ道筋が自由と言ってもエリアによっては急に敵が強くなって、一撃で即死したりするので、タイムアタックをしてる様な人以外は祠に寄ったり、ストーリーの流れに沿ってリンクを強化していくのが当たり前っていうか筋なのでしょうね~。
敵との戦闘は自由度が増した反面、テクニカルになったかなーという感じ。
タイミング良く敵の攻撃を盾で弾くことで体勢を崩せる「ガードジャスト」や、敵からの攻撃をジャンプでタイミング良くかわすとスローモーションになって「ラッシュ攻撃」ができますが、
縦振り横振りでかわす方向やタイミングが違いますし、モーションが違ったり、色々な戦い方や武器を使ってくるので慣れが必要っすね。
↑ 馬に乗ってる敵に襲われるリンクの図
電撃攻撃を喰らって武器を落としたり、武具が燃えたりする要素もありますしー。
拾った武器と盾はめっさ壊れやすいので、常に複数持っておく必要もありますしー。
装備によって攻撃力や防御力の差もありますしねー。なかなか大変っす。(・∀・)
まぁとにかくよく壊れて、直せるのは特別な物だけっぽい(高価なアイテムが必要)ので、素材集め以外では戦闘するメリットがないので道中の敵はスルーしまくってるんですけどねん。
で、クリアまでまだまだかかりそうなゼルダのいまんとこの感想なのですが。
元々、今までのゼルダにもオープンワールドっぽい要素があったし、これまでに発売された有名な海外製ゲームの要素を取り入れている感じなので、それほどオープンワールドである事の驚きや変化は感じられないかなーという感想っすね。
↑ 塔を登って周辺地域の情報を手に入れるとかはアサシンクリードっぽい感じ
というか、スカイリムやフォールアウトなどの自由すぎるオープンワールドゲームに比べると、できる事や選択肢が少なくて、今までのゼルダ寄りというか普通のRPGっぽい部分が多いので、個人的には自由度は確かに増したけれど特別な驚きはない、シリーズの延長線上にあるゼルダっていう気がします。
オープンワールド化に過度の期待は禁物かも。
逆に今までであればアイテムの種類が少なくて管理しやすかったし、敵を倒せば回復アイテムや消費アイテム、お金が手に入る快適さがありましたけど、その辺が面倒になったというか、金策や装備強化、回復アイテムと薬作りの為に大量の素材アイテムを収集しまくらないといけなくなったんすよねー。
マップが広いせいもあって、素材集めがちょっと面倒。
消費アイテムで言えば爆弾は無限に使える様になりましたが、矢は店で買うか、弓矢を使う敵を探して倒す事で手に入れる必要があり、調べると敵が撃って外れた矢を回収するのが効率が良いとかネットで言われてて、それなんて三国志?って気持ちになります。
物価が高いせいもあり、とにかくいつも金欠・矢不足でヒーヒー言ってます。(*´д`*)
マップは祠・妖精探し、素材集めとやれる事はあるものの、若干広すぎる気がしないでもなく。
もちょっと狭くして要素を凝縮してくれてもいいかなと。
操作が複雑で、慣れるまで誤爆操作が多かったりするのは許容範囲かな。
まぁでもちょっとマンネリでダレてきてた最近のゼルダより刺激があって、考える要素も増えたので楽しく冒険できやんす。(´∀`)
しばらく楽しめそうっす。
しょんな感じっすー。