にょっすっす。今回プレイしたのはこんなゲーム。(・∀・)
PS4「Far Cry PRIMAL」
人気のオープンワールドゲーム「ファークライ」のシリーズ作品で、今回は紀元前1万年の石器時代を舞台に、野生動物を服従させる能力を持つ主人公が部族間抗争を生き抜いていく物語になってますね~。(・∀・)
特徴はやっぱり、文明らしき物がほとんどない世界で、人だけでなく大量の動物とも戦っていくサバイバル感が味わえるところでしょうね。
その辺をマンモスがうろつき、狩る事ができるゲームってなかなかない。(´∀`)
そもそも「ファークライ」シリーズって、時代は現代なのに大自然の中で銃を持って、強い動物と戦って皮を剝いでクラフトするという不思議な違和感を味わえるゲームだったんですが、野生に振り切った今作であれば凄く自然な事として受け入れられますね。

いやむしろ、この世界観の方がファークライのシステムにばっちりハマってる感すらある。現代設定なんていらんかったんや!(´∀`)
恒例の薬物によるトリップ演出もこの時代だったら当たり前の事の様に思えますしね。(笑)

ただ、これまでのファークライであれば、ミッションの途中で乗ってる車にサイが突っ込んできて大惨事になるとか、敵基地の偵察が終わってふと横を向いたら虎が飛び掛かってくる直前だったっていう程度 (笑) でしたけど、今作では道を歩いているだけで頻繁にデカい肉食獣に追いかけまわされる危険な世界になっているので大変です。(´∀`)
草食動物でも近くを通るだけで怒って強烈な突進をかましてきますんでね。(笑)

しかし強い動物を仲間にして連れて歩けば追い払ってくれますし、敵部族と戦う時でも頼りになるので、本当に心強い相棒っす。(・∀・)
てな感じでクリアしてみたところ、ストーリーは薄いというか最低限の戦う理由があるというレベルの話なので特に語るところはないですね。短いですし。
シリーズの愛されキャラ「ハーク」っぽい人物がいたのはちょっと面白かったですけれど。(´∀`)

戦闘では棍棒や弓矢、ナイフ等で戦うのですが、派手さに欠けるので銃が恋しかったっすね。やっぱり現代設定は必要やったんや!(笑)
敵の集落を襲う時には、「アサシンクリード オデッセイ」の鷲の様に、フクロウを使った偵察や攻撃ができるので難易度は低かったっす。

同士討ちを行わせる「凶暴化爆弾」を空から適当に落とし、残った敵は配下の動物に襲わせるだけで簡単に制圧できます。(´∀`)
「火炎爆弾」を落とすと、主人公の位置がなぜかバレて敵が襲ってくるので落としちゃいけない。(笑)
サーベルタイガーやマンモスに乗って戦う事もできますが、操作性とか視点の問題でそれほど楽しくはなかったかなと。
集落の発展や装備の強化には、フィールドで採れる資材や動物の皮が大量に必要となってくるので、マップを走り回り、とにかく動物を狩りまくる必要があったのは好みが分かれそうっすね。

消耗品は1日毎にある程度、自動的に補充されるので困った事はなかったんですけれども。
そーいや、バグなのか、動物から剝ぎとれる皮が増えるスキルを取ったのに発動しないのには参りました。楽する為の一番重要なスキルなのに!(´∀`)
ちなみにスキルポイントは取りやすいので、スキルを取る事自体に苦労はなかったっすね~。
欲しいスキルの前に微妙なスキルを取る必要があるのはアレでしたが。
攻撃や防御系のスキルを全部取っても、ボスの攻撃が痛くて妙に固いのはゲームあるあるなのかなぁ。伝説の猛獣が相棒でもすぐにやられる。(´∀`)
まぁそんなこんななゲームでしたが、それなりに楽しく、大自然は満喫できたかなってところっす。
現実のこの時代にはさすがにないであろう、グラップリングフックを使っての洞窟探検もできますし、
動物いっぱいのサバイバルを楽しみたい人にはおすすめのゲームなのかもしれませんね~。(・∀・)
そんな感じで~。
そんでもういっちょ。
PS4「Anarcute」
洗脳電波?を垂れ流す独裁者に対し、仲間を集めて暴動を起こす!というお話のアクションゲームでござんす。(・∀・)
マップのあちこちにいる仲間を集めて、数が一定数増えるとスキルが使える様になるので、それを使って戦ったりパズル的な仕掛けを解いていったりするステージクリア型の内容なんですが、プレイ感覚としては「ピクミン」に近い感じでした。
ステージが進むと敵や罠の配置が厳しくなっていくので、いかに効率的に仲間の数を増やし、戦闘や罠で仲間の数を減らさずにクリアできるかを考えるのが醍醐味っぽいす。

1つのステージに配置されている仲間の数は有限っぽいので、数が減ってスキルが使えなくなるとクリアが難しくなっていく緊張感がありますね。
しかし、そこそこ楽しいんですが、プレイしているとなんだか眠たくなってくるので放置気味になってまっす。(´∀`)
それなりに派手ですし、ボス戦もあるんですけどね~…う~ん、なんなんでしょ。画面がごちゃごちゃしてるし、爽快感があまりないからなのかなぁ?
まぁそんな感じのゲーム達でしたよっと。
でわでわ~。
PS4「Far Cry PRIMAL」
人気のオープンワールドゲーム「ファークライ」のシリーズ作品で、今回は紀元前1万年の石器時代を舞台に、野生動物を服従させる能力を持つ主人公が部族間抗争を生き抜いていく物語になってますね~。(・∀・)
特徴はやっぱり、文明らしき物がほとんどない世界で、人だけでなく大量の動物とも戦っていくサバイバル感が味わえるところでしょうね。
その辺をマンモスがうろつき、狩る事ができるゲームってなかなかない。(´∀`)
そもそも「ファークライ」シリーズって、時代は現代なのに大自然の中で銃を持って、強い動物と戦って皮を剝いでクラフトするという不思議な違和感を味わえるゲームだったんですが、野生に振り切った今作であれば凄く自然な事として受け入れられますね。
いやむしろ、この世界観の方がファークライのシステムにばっちりハマってる感すらある。現代設定なんていらんかったんや!(´∀`)
恒例の薬物によるトリップ演出もこの時代だったら当たり前の事の様に思えますしね。(笑)
ただ、これまでのファークライであれば、ミッションの途中で乗ってる車にサイが突っ込んできて大惨事になるとか、敵基地の偵察が終わってふと横を向いたら虎が飛び掛かってくる直前だったっていう程度 (笑) でしたけど、今作では道を歩いているだけで頻繁にデカい肉食獣に追いかけまわされる危険な世界になっているので大変です。(´∀`)
草食動物でも近くを通るだけで怒って強烈な突進をかましてきますんでね。(笑)
しかし強い動物を仲間にして連れて歩けば追い払ってくれますし、敵部族と戦う時でも頼りになるので、本当に心強い相棒っす。(・∀・)
てな感じでクリアしてみたところ、ストーリーは薄いというか最低限の戦う理由があるというレベルの話なので特に語るところはないですね。短いですし。
シリーズの愛されキャラ「ハーク」っぽい人物がいたのはちょっと面白かったですけれど。(´∀`)
戦闘では棍棒や弓矢、ナイフ等で戦うのですが、派手さに欠けるので銃が恋しかったっすね。やっぱり現代設定は必要やったんや!(笑)
敵の集落を襲う時には、「アサシンクリード オデッセイ」の鷲の様に、フクロウを使った偵察や攻撃ができるので難易度は低かったっす。
同士討ちを行わせる「凶暴化爆弾」を空から適当に落とし、残った敵は配下の動物に襲わせるだけで簡単に制圧できます。(´∀`)
「火炎爆弾」を落とすと、主人公の位置がなぜかバレて敵が襲ってくるので落としちゃいけない。(笑)
サーベルタイガーやマンモスに乗って戦う事もできますが、操作性とか視点の問題でそれほど楽しくはなかったかなと。
集落の発展や装備の強化には、フィールドで採れる資材や動物の皮が大量に必要となってくるので、マップを走り回り、とにかく動物を狩りまくる必要があったのは好みが分かれそうっすね。
消耗品は1日毎にある程度、自動的に補充されるので困った事はなかったんですけれども。
そーいや、バグなのか、動物から剝ぎとれる皮が増えるスキルを取ったのに発動しないのには参りました。楽する為の一番重要なスキルなのに!(´∀`)
ちなみにスキルポイントは取りやすいので、スキルを取る事自体に苦労はなかったっすね~。
欲しいスキルの前に微妙なスキルを取る必要があるのはアレでしたが。
攻撃や防御系のスキルを全部取っても、ボスの攻撃が痛くて妙に固いのはゲームあるあるなのかなぁ。伝説の猛獣が相棒でもすぐにやられる。(´∀`)
まぁそんなこんななゲームでしたが、それなりに楽しく、大自然は満喫できたかなってところっす。
現実のこの時代にはさすがにないであろう、グラップリングフックを使っての洞窟探検もできますし、
動物いっぱいのサバイバルを楽しみたい人にはおすすめのゲームなのかもしれませんね~。(・∀・)
そんな感じで~。
そんでもういっちょ。
PS4「Anarcute」
洗脳電波?を垂れ流す独裁者に対し、仲間を集めて暴動を起こす!というお話のアクションゲームでござんす。(・∀・)
マップのあちこちにいる仲間を集めて、数が一定数増えるとスキルが使える様になるので、それを使って戦ったりパズル的な仕掛けを解いていったりするステージクリア型の内容なんですが、プレイ感覚としては「ピクミン」に近い感じでした。
ステージが進むと敵や罠の配置が厳しくなっていくので、いかに効率的に仲間の数を増やし、戦闘や罠で仲間の数を減らさずにクリアできるかを考えるのが醍醐味っぽいす。
1つのステージに配置されている仲間の数は有限っぽいので、数が減ってスキルが使えなくなるとクリアが難しくなっていく緊張感がありますね。
しかし、そこそこ楽しいんですが、プレイしているとなんだか眠たくなってくるので放置気味になってまっす。(´∀`)
それなりに派手ですし、ボス戦もあるんですけどね~…う~ん、なんなんでしょ。画面がごちゃごちゃしてるし、爽快感があまりないからなのかなぁ?
まぁそんな感じのゲーム達でしたよっと。
でわでわ~。
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ちゃっす。今回プレイしたのはこんなゲーム。(・∀・)
PS4「Book of Demons」
闇の書物を手に入れた司祭が悪魔を呼び出し、辺境の町は壊滅状態に。滅びかかった故郷に帰ってきた主人公は、モンスターが溢れるダンジョンと化した教会の地下に潜る決意をする…という様な始まりのお話。
ゲーム内容は「ディアブロ」っぽいクォータービューのハクスラ系アクションRPGで、特徴はダンジョン内では決められた細い道しか移動できないって事と、
装備品は武器防具が存在せず、攻撃スキル・パッシブスキル・アイテムの効果を持つカードをスロットにセットして戦うって事かなと。

レベルアップではHPかMPのどちらかを1ポイント上げるって事しかできないので、道中で手に入るカードの組み合わせが強さに直結するタイプのゲームですね。
カードにはレアリティがあってランダムな効果が付与されている物もあり、強化で性能をアップさせる事も可能です。
ちなみにパッシブスキルカードをセットする時には「装備コスト」がかかって、コストの数値分、MPから常時引かれるという珍しいシステムになっとります。
つまり、攻撃スキルで使う分を残しつつ、パッシブスキルをどれだけ装備するかを考えるという悩ましいシステムって事っす。とりあえずMP量が大事。(・∀・)
アイテムカードは使用回数に制限があり、町で補充するかダンジョン内のドロップアイテムで補給するかになりますね。カードスロットは金で買えます。
他には、遊びたい時間に合わせてダンジョンの長さを設定できるシステムも特徴と言えますが、長時間に設定しても途中で町に帰還できるので、意味はあるようでないような。
戦闘では近づいた敵を自動攻撃してくれるんですが、ボタンを押す事で速く攻撃する事もできるし、カーソルを合わせて任意の敵を攻撃する事も可能っす。

主人公が通れる道以外のエリアに落ちたお金やアイテム、宝箱を回収するのにもカーソルを使う必要があって、元はPCゲームらしいので、全部マウスでクリックするタイプのゲームだったのかな~なんて思っちゃいますね。(´∀`)
で、戦士・弓使い・魔法使いと職業を選べる中、戦士で一応クリアまでプレイしてみたんですが…う~ん、微妙につまんない寄りに感じちゃいました。
なんというか、全体的に主人公に制限をかけつつ敵を有利にしているゲームデザインだなぁと思うんですが、やりがいのある難しさというより面倒くささが先に立つ感じなんすよね~。
特徴である、マップの細い道しか通れないというシステムは移動制限にしかなっておらず、敵は自由に動けるし遠距離攻撃も連発してくるという塩梅で。

前後か左右にしか動けない状態で、四方八方から撃たれる弾幕をかわす難しさを思う存分味わえるとも言える。(笑)
これが細い通路上でしか敵味方が移動できず、駆け引きが熱い!とかだったら違ったんでしょうけれど、そんなのはなかったぜ!\(・∀・)/
雑魚は死ぬ時に爆発して毒や凍結を巻き散らかすし、魔法で通路に障害物を設置しやがるし、突進攻撃をしてきて当たるとスタン状態になって、画面上の星を回収する謎のミニゲームが始まる始末。
この状態になると星を回収しても、ランダムにカードの配置がズレて、それを直すまでカードの能力が使えなくなるというオマケ付きで復帰するハメに。
他にも面倒くさい攻撃や敵の習性があるんですが、一番アレなのは「〇〇状態だと無敵」持ちの敵が頻繁にいる事。
魔法詠唱中は無敵で中断させる事しかできないとか、盾持ちは盾を破壊しないと無敵、リンクした部下を連れている敵は部下を倒さないと無敵、などなど。
単純にボスは長めの無敵時間を持ってたりもしますしね。

正直、もうこれだけでもお腹一杯になってくるんすけど、ゲーム終盤になると敵の体力も無駄に多くなり、数の暴力で襲ってくるという開発者の本気っぷりを見せつけられる様になったりもして。(*´д`*)

デスペナもあるし、なによりこのゲームって全クリするまで倒した敵が復活せず、クリアした階層への再入場も不可となるタイプなので、自由にカード堀りやレベル上げはできなくて強さは頭打ちになるし、有限のお金でやりくりしなきゃいけないキツさもあるんすよね~…やり方によっては詰みそう。(笑)
町で受けられるサービスもだんだん高額になっていくのになぁ~。

ラスボスのステージがいっちゃんキツくて、中ボスの体力の多さと雑魚の数にげんなりしてきて何回か死んだので、思わず難易度を下げてクリアしましたよ。(´∀`)

退却しながらちまちま戦うのにも飽きたし、ゾンビアタックをするよりも、もう早くクリアして終わらせたかった。(笑)
レベル上げや試行錯誤できる余地があればもうちょっとやる気がでたんでしょうけどね~。
で、総プレイ時間は10時間くらい?でしたけど、もう少しプレイしてた様な濃さは感じましたかね。(・∀・)
ディアブロをシンプルにした様なゲームだろうと思ってプレイしたんですけど、そーでもなかったっす。(笑)
クリア後に自由に潜れる様になってからは、普通のハクスラっぽく楽しめるのかもしれませんが…もうプレイしないのでこの辺で。(´∀`)
あ、そうそう。最初の大ボスをクリアした後、言語設定が日本語のまま宿屋の娘と大ボスの話をするとフリーズするバグがあるんですが、発売から数年経ってるのに直さへんのかい!って思ったのは秘密です。
しょんな感じで~。
でわでわ~。(・∀・)ノシ
PS4「Book of Demons」
闇の書物を手に入れた司祭が悪魔を呼び出し、辺境の町は壊滅状態に。滅びかかった故郷に帰ってきた主人公は、モンスターが溢れるダンジョンと化した教会の地下に潜る決意をする…という様な始まりのお話。
ゲーム内容は「ディアブロ」っぽいクォータービューのハクスラ系アクションRPGで、特徴はダンジョン内では決められた細い道しか移動できないって事と、
装備品は武器防具が存在せず、攻撃スキル・パッシブスキル・アイテムの効果を持つカードをスロットにセットして戦うって事かなと。
レベルアップではHPかMPのどちらかを1ポイント上げるって事しかできないので、道中で手に入るカードの組み合わせが強さに直結するタイプのゲームですね。
カードにはレアリティがあってランダムな効果が付与されている物もあり、強化で性能をアップさせる事も可能です。
ちなみにパッシブスキルカードをセットする時には「装備コスト」がかかって、コストの数値分、MPから常時引かれるという珍しいシステムになっとります。
つまり、攻撃スキルで使う分を残しつつ、パッシブスキルをどれだけ装備するかを考えるという悩ましいシステムって事っす。とりあえずMP量が大事。(・∀・)
アイテムカードは使用回数に制限があり、町で補充するかダンジョン内のドロップアイテムで補給するかになりますね。カードスロットは金で買えます。
他には、遊びたい時間に合わせてダンジョンの長さを設定できるシステムも特徴と言えますが、長時間に設定しても途中で町に帰還できるので、意味はあるようでないような。
戦闘では近づいた敵を自動攻撃してくれるんですが、ボタンを押す事で速く攻撃する事もできるし、カーソルを合わせて任意の敵を攻撃する事も可能っす。
主人公が通れる道以外のエリアに落ちたお金やアイテム、宝箱を回収するのにもカーソルを使う必要があって、元はPCゲームらしいので、全部マウスでクリックするタイプのゲームだったのかな~なんて思っちゃいますね。(´∀`)
で、戦士・弓使い・魔法使いと職業を選べる中、戦士で一応クリアまでプレイしてみたんですが…う~ん、微妙につまんない寄りに感じちゃいました。
なんというか、全体的に主人公に制限をかけつつ敵を有利にしているゲームデザインだなぁと思うんですが、やりがいのある難しさというより面倒くささが先に立つ感じなんすよね~。
特徴である、マップの細い道しか通れないというシステムは移動制限にしかなっておらず、敵は自由に動けるし遠距離攻撃も連発してくるという塩梅で。
前後か左右にしか動けない状態で、四方八方から撃たれる弾幕をかわす難しさを思う存分味わえるとも言える。(笑)
これが細い通路上でしか敵味方が移動できず、駆け引きが熱い!とかだったら違ったんでしょうけれど、そんなのはなかったぜ!\(・∀・)/
雑魚は死ぬ時に爆発して毒や凍結を巻き散らかすし、魔法で通路に障害物を設置しやがるし、突進攻撃をしてきて当たるとスタン状態になって、画面上の星を回収する謎のミニゲームが始まる始末。
この状態になると星を回収しても、ランダムにカードの配置がズレて、それを直すまでカードの能力が使えなくなるというオマケ付きで復帰するハメに。
他にも面倒くさい攻撃や敵の習性があるんですが、一番アレなのは「〇〇状態だと無敵」持ちの敵が頻繁にいる事。
魔法詠唱中は無敵で中断させる事しかできないとか、盾持ちは盾を破壊しないと無敵、リンクした部下を連れている敵は部下を倒さないと無敵、などなど。
単純にボスは長めの無敵時間を持ってたりもしますしね。
正直、もうこれだけでもお腹一杯になってくるんすけど、ゲーム終盤になると敵の体力も無駄に多くなり、数の暴力で襲ってくるという開発者の本気っぷりを見せつけられる様になったりもして。(*´д`*)
デスペナもあるし、なによりこのゲームって全クリするまで倒した敵が復活せず、クリアした階層への再入場も不可となるタイプなので、自由にカード堀りやレベル上げはできなくて強さは頭打ちになるし、有限のお金でやりくりしなきゃいけないキツさもあるんすよね~…やり方によっては詰みそう。(笑)
町で受けられるサービスもだんだん高額になっていくのになぁ~。
ラスボスのステージがいっちゃんキツくて、中ボスの体力の多さと雑魚の数にげんなりしてきて何回か死んだので、思わず難易度を下げてクリアしましたよ。(´∀`)
退却しながらちまちま戦うのにも飽きたし、ゾンビアタックをするよりも、もう早くクリアして終わらせたかった。(笑)
レベル上げや試行錯誤できる余地があればもうちょっとやる気がでたんでしょうけどね~。
で、総プレイ時間は10時間くらい?でしたけど、もう少しプレイしてた様な濃さは感じましたかね。(・∀・)
ディアブロをシンプルにした様なゲームだろうと思ってプレイしたんですけど、そーでもなかったっす。(笑)
クリア後に自由に潜れる様になってからは、普通のハクスラっぽく楽しめるのかもしれませんが…もうプレイしないのでこの辺で。(´∀`)
あ、そうそう。最初の大ボスをクリアした後、言語設定が日本語のまま宿屋の娘と大ボスの話をするとフリーズするバグがあるんですが、発売から数年経ってるのに直さへんのかい!って思ったのは秘密です。
しょんな感じで~。
でわでわ~。(・∀・)ノシ
しゃっしゅっしょっと。え~、今回プレイしたのはこんなゲームどす。(・∀・)
PS4「Tank Mechanic Simulator」
戦車愛好家さん?達から依頼されて、第二次世界大戦時代のボロボロの戦車やトラックを元通りにする修理屋になれるゲームっす。
毎回、持ち込まれる車両がオンボロすぎるので、「これは戦車(トラック)の形をした、ただの錆びた鉄板ではないのか…?」とか「新造した方が早くない?」って気持ちがよぎりまくると思いますが、
最終的には魔法を使ってる疑惑もあるぐらいにピカピカの新車同然で蘇るので、それを楽しみに作業していきまっしょい。(´∀`)

作業手順としては、まずは 錆び取りからスタートし、
次にショット・ブラストと呼ばれる手法で塗装に適した下地処理を行い、
錆止め塗料を吹き付けてから、本塗装に入って完成という流れ。
錆び取りも塗装も、ジワワワ~と広がっていって綺麗になるので、なかなかの快感っす。(´∀`)
で、合間に外した部品を外注で修理を頼んだり、足りないパーツをネットで注文して取り寄せて、

↑ 古い戦車のパーツを売ってる事自体が凄い。インターネット恐ろしや。
好きなタイミングで取り付けていく事になりまっす。
ちなみに主人公には車体の内部を透視して部品を取り付ける・外せる能力があったり、

修理状態を表示する機能を使えたりするので、有効に使って修理していきまっしょいしょい。L(・∀・)」

修理依頼が終わると様々な便利スキルをゲットできるポイントも手に入るので、どんどん楽に修理できて、報酬もガッポガッポ入る様になりんすよ。(・∀・)
そ~んで、修理する以外にも戦車を発掘して自分のコレクションにする事ができる依頼もあったりなんかして、これもなかなか楽しいんすよね。
金属探知機やドローンで反応のあるポイントを探して業者に掘ってもらい、
車両を発見したら高圧洗浄機で綺麗にして、トラックに積んでいざ作業場へ、という流れ。
修理した車両は試乗したり演習場で大砲を撃つ事もできますし、
作業場に併設された私設博物館に展示してお金を稼ぐ事もできちゃうんすよね~。(・∀・)

いらない戦車だったらパーツを取ったり、売り払う事も可能。
塗装もある程度、自由にできるみたいっす。
いやぁ~、なんか現代かつ個人で戦車を取り扱う仕事をしたらこんな風になるんだろうな~って事を全部できる感じっすね。満足満足。(´∀`)
なんとな~く、全体的な雰囲気としては、戦車でモンスターと戦うゲーム「メタルマックス」の戦車発掘から使用までの流れを思い出して経験している様な気持ちになれるし、修理作業中は実物大のプラモデル制作をしている感覚になりますね。
そのせいか、やってる内容はすごく地味で作業的なのに、なんか楽しくて延々と修理し続けちゃう感じっす。(´∀`)
気になった点は…修理内容はゲームとしてかなり簡略化されていても、ボルト止め作業がやっぱり地獄って事。(笑)
コントローラーでする事じゃないよぅ。つД`)
スキルゲットで他の作業が大分楽になっても、この作業だけは全然楽にならない。(笑)
元がPCゲームっすからね、この辺はマウス操作だったらやりやすいんでしょうけど…。
特に有名なドイツのタイガーⅠは転輪の数が多く、しかも絡み合って設計されており、外す時や組み立てる時に1輪につき6つ程度のボルトを止めたり外したりしていかないといけないのが最強の地獄です。間の部品にもあるよ!(´∀`)

当時の整備兵が味わったであろう地獄を現代で味わわせてくれんでも…。
他には、かなり大雑把な作りのゲームなので、お金やスキルポイントで苦労する事はまずないってのは良いところなんですが、日本語訳でおかしい所が多々あって混乱させられたり、操作に慣れるまでUIが使いにくかったり、最初のチュートリアルの依頼書が届かなくてやり直しになったり、後半にデータが増えたせいかアプリケーションエラーが多発する様になったのが残念だったかもしれません。
錆び取りのチュートリアル中に、作業を進めてどこの錆びを取ればいいのかわからなくなっても、ずっと「工具を持って錆びを取って!」と言われるんですが、実は修理を頼んだ部品を取り付ければ終了になるっていうオチだったのは、なかなかの罠でしたね。(笑)
後は、車両の種類がアメリカ・ドイツ・ソ連から厳選された15台というのは多い様で、実際プレイしてみると少ないと感じたかなってところっすかね~。PC版は追加されてるみたいっすけど。

まぁとにかく、とても楽しい戦車修理ゲームでごじゃりました。(´∀`)
往年の名戦車に触れられてコレクションできるというのは、すごく嬉しい。


↑ 「街道上の怪物」と呼ばれたソ連のKV-2を修理したり操作できるゲームってそんなにないんじゃないっすかね?
Youtubeで錆びた昔の道具を修理して使える様にする動画をたまに観たりするんですが、あんな感じの楽しさもありましたね。(・∀・)
個人的に新しく作るよりも、修理して使える様にする方が楽しさを感じるんすよね~。以前にやった「ハウスフリッパー」もそんな感じだったので楽しかったのでしょうし。
うん、良いゲームでした。発掘でタイガーⅠが出てきた時は凄くテンションが上がりましたし。(笑)

↑ かっこいい、かっこいいよ、俺のティーゲル…。
追加車両がいつかDLCで来るんだったら買ってしまいそうっす。
しょんな感じで~。
でわでわ~。
PS4「Tank Mechanic Simulator」
戦車愛好家さん?達から依頼されて、第二次世界大戦時代のボロボロの戦車やトラックを元通りにする修理屋になれるゲームっす。
毎回、持ち込まれる車両がオンボロすぎるので、「これは戦車(トラック)の形をした、ただの錆びた鉄板ではないのか…?」とか「新造した方が早くない?」って気持ちがよぎりまくると思いますが、
最終的には魔法を使ってる疑惑もあるぐらいにピカピカの新車同然で蘇るので、それを楽しみに作業していきまっしょい。(´∀`)
作業手順としては、まずは 錆び取りからスタートし、
次にショット・ブラストと呼ばれる手法で塗装に適した下地処理を行い、
錆止め塗料を吹き付けてから、本塗装に入って完成という流れ。
錆び取りも塗装も、ジワワワ~と広がっていって綺麗になるので、なかなかの快感っす。(´∀`)
で、合間に外した部品を外注で修理を頼んだり、足りないパーツをネットで注文して取り寄せて、
↑ 古い戦車のパーツを売ってる事自体が凄い。インターネット恐ろしや。
好きなタイミングで取り付けていく事になりまっす。
ちなみに主人公には車体の内部を透視して部品を取り付ける・外せる能力があったり、
修理状態を表示する機能を使えたりするので、有効に使って修理していきまっしょいしょい。L(・∀・)」
修理依頼が終わると様々な便利スキルをゲットできるポイントも手に入るので、どんどん楽に修理できて、報酬もガッポガッポ入る様になりんすよ。(・∀・)
そ~んで、修理する以外にも戦車を発掘して自分のコレクションにする事ができる依頼もあったりなんかして、これもなかなか楽しいんすよね。
金属探知機やドローンで反応のあるポイントを探して業者に掘ってもらい、
車両を発見したら高圧洗浄機で綺麗にして、トラックに積んでいざ作業場へ、という流れ。
修理した車両は試乗したり演習場で大砲を撃つ事もできますし、
作業場に併設された私設博物館に展示してお金を稼ぐ事もできちゃうんすよね~。(・∀・)
いらない戦車だったらパーツを取ったり、売り払う事も可能。
塗装もある程度、自由にできるみたいっす。
いやぁ~、なんか現代かつ個人で戦車を取り扱う仕事をしたらこんな風になるんだろうな~って事を全部できる感じっすね。満足満足。(´∀`)
なんとな~く、全体的な雰囲気としては、戦車でモンスターと戦うゲーム「メタルマックス」の戦車発掘から使用までの流れを思い出して経験している様な気持ちになれるし、修理作業中は実物大のプラモデル制作をしている感覚になりますね。
そのせいか、やってる内容はすごく地味で作業的なのに、なんか楽しくて延々と修理し続けちゃう感じっす。(´∀`)
気になった点は…修理内容はゲームとしてかなり簡略化されていても、ボルト止め作業がやっぱり地獄って事。(笑)
コントローラーでする事じゃないよぅ。つД`)
スキルゲットで他の作業が大分楽になっても、この作業だけは全然楽にならない。(笑)
元がPCゲームっすからね、この辺はマウス操作だったらやりやすいんでしょうけど…。
特に有名なドイツのタイガーⅠは転輪の数が多く、しかも絡み合って設計されており、外す時や組み立てる時に1輪につき6つ程度のボルトを止めたり外したりしていかないといけないのが最強の地獄です。間の部品にもあるよ!(´∀`)
当時の整備兵が味わったであろう地獄を現代で味わわせてくれんでも…。
他には、かなり大雑把な作りのゲームなので、お金やスキルポイントで苦労する事はまずないってのは良いところなんですが、日本語訳でおかしい所が多々あって混乱させられたり、操作に慣れるまでUIが使いにくかったり、最初のチュートリアルの依頼書が届かなくてやり直しになったり、後半にデータが増えたせいかアプリケーションエラーが多発する様になったのが残念だったかもしれません。
錆び取りのチュートリアル中に、作業を進めてどこの錆びを取ればいいのかわからなくなっても、ずっと「工具を持って錆びを取って!」と言われるんですが、実は修理を頼んだ部品を取り付ければ終了になるっていうオチだったのは、なかなかの罠でしたね。(笑)
後は、車両の種類がアメリカ・ドイツ・ソ連から厳選された15台というのは多い様で、実際プレイしてみると少ないと感じたかなってところっすかね~。PC版は追加されてるみたいっすけど。
まぁとにかく、とても楽しい戦車修理ゲームでごじゃりました。(´∀`)
往年の名戦車に触れられてコレクションできるというのは、すごく嬉しい。
↑ 「街道上の怪物」と呼ばれたソ連のKV-2を修理したり操作できるゲームってそんなにないんじゃないっすかね?
Youtubeで錆びた昔の道具を修理して使える様にする動画をたまに観たりするんですが、あんな感じの楽しさもありましたね。(・∀・)
個人的に新しく作るよりも、修理して使える様にする方が楽しさを感じるんすよね~。以前にやった「ハウスフリッパー」もそんな感じだったので楽しかったのでしょうし。
うん、良いゲームでした。発掘でタイガーⅠが出てきた時は凄くテンションが上がりましたし。(笑)
↑ かっこいい、かっこいいよ、俺のティーゲル…。
追加車両がいつかDLCで来るんだったら買ってしまいそうっす。
しょんな感じで~。
でわでわ~。
はぁ~い、はい。こんなゲームをやってましたぁよっと。(・∀・)
PS4「熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls」

退屈な補習授業中、彼氏の「くにお」と「りき」が誘拐される写真を見たミサコとキョウコ。
いてもたってもいられず、授業を抜け出してなんの情報もないまま助ける為に街へ飛び出すが…という感じの始まり。

不良高校生が戦い、時にはスポーツをしたりもする人気シリーズ「熱血硬派くにおくん」の外伝作品で、今作もベルトスクロールアクションなんですが、主人公はSFCの「くにおたちの挽歌」に出てきたヒロイン達だそうです。

システムとしては「ダウンタウン熱血物語」風の、キャラを強化していくアクションRPGになっていますね。
敵を倒してお金や経験値を貯め、お店で回復アイテムやアクセサリを買ったり、技を買って攻撃手段を増やし、
レベルが十分に上がったらボスに挑むという流れ。
ただし、道中は普通のベルスクなんですが、ボス戦では相手の攻撃中は手出しができず、隙ができるのを待つか誘導してちまちま攻撃していくタイプの、普通のアクションゲームって感じになってますね~。
ボスによっては色んな攻撃を仕掛けてくるので、初見では対応しづらい事も多いんですが、刺激があって飽きない感じっす。

回復アイテム無しではキツいですが、持っていくと初見でもゴリ押しで倒せますね。
大体そんな感じのゲームでクリアしてみたんですけれど…う~ん、ベルスクとしてはあんまり面白いゲームではないかな?って思いました。
まず、雑魚が無駄に耐久力がある。
一番弱いであろう雑魚でも、後半の強くなった主人公の弱攻撃フルコンボ+強攻撃フィニッシュを2回ぐらい耐えて起きてくるし、大量に出てくるので戦闘が長くなりがち。
それと大体、こういった作品では道に落ちてる武器はすぐ壊れるかわりに攻撃力が高いものなんですけど、敵の耐久力のせいなのか、何回殴っても敵が起き上がってくるので時間がかかるだけの気がしたりもしますね。

後半に「武器が壊れなくなるアイテム」が売ってたりするので、その兼ね合いで武器が弱くなってるんですかね。う~ん、だったらアイテムの方がいらない様な…。
あと、ベルスクの基本的な立ち回りができなくなってますね。
敵の攻撃中に防御やスキル技での割り込みができないっぽいし、囲まれたら投げ技で周りの敵を巻き込んで脱出するという基本テクニックも、敵がピヨった状態でないと投げられないシステムのせいで咄嗟の時に使えないんすよね。

こちらのスキル技が発動中であっても敵の攻撃で中断させられるし、最初の雑魚から吹っ飛ばし攻撃や防御を普通に使ってくるのもいやらしい。攻撃力も高いのでHPがすぐに減っちゃいますし。
回避しづらい高速の起き上がり攻撃を全員?が持ってるので、倒れても追撃しにくいってのもなぁ~。
そういった感じなので、せっかく技の種類が多くても、隙の少ない技でのヒット&アウェイにならざるをえないのが残念というか作業的になってつまらなくなってくるというか。
それと操作ボタン数が少なめで簡単に技が出るのはいいのですが、誤爆しやすいのは少々気になるかも。
打撃の感覚はかなり爽快感があるし、ドット絵の描き込みが凄いし、ヌルヌル動くのでグラフィック部分は良い感じなんすけどね~。(*´д`*)

ちなみに倒した敵を味方にして補助攻撃させるという、「舎弟」という名の格闘ゲームのストライカーシステムの様な物も搭載されているんですが、攻撃力が弱いしガードされたり普通に敵にやられて引っ込んだりするので使いどころが難しいです。(笑)

その他、キャラの育成面で言うと、レベルが上がっても微々たるステータスアップしかしないので、そんなに雑魚戦が楽にならないんすよね。むしろ雑魚のレベル連動性疑惑まである。
アクセサリも高い割に効果が微妙で、「10%アップ」だとか「5%の確率で〇〇する」とかばっかりなので買う意味があまり感じられない。
↑ 買うまで効果がわからないというのがまた…。
回復アイテムも初回使用時のみ、ステータスアップができるというシステムのせいなのか、回復効果がショボい物が多いのに割高傾向。

そもそも商品価格が全体的に高いのに雑魚を倒した時に落とす金が少額で、さらに死ぬと所持金の4分の1がなくなるシステムになっているのが痛いというか、序盤は特に死にやすいのに金をがっつり減らされて鬼か!と思いましたね。(笑)
ボスやクエスト報酬で高額のお金をゲットしたら、使い切って持ち歩かない様にするのがコツのようです。…って昔、そんなゲームあったなぁ。ガチのレトロゲームっすなぁこれ。
あ~それと戦ってると突然、敵からもらえる経験値がゼロになって、落とす金額も極端に少なくなったりするのって、同じ場所で戦ってるペナルティ的な物なんすかね?あれは最後まで謎の現象でした。
う~ん、なんか全体的にプレイ時間を稼ぐ為にキツめの仕様にしてるのかなぁと思えてくる作りですね~。(*´д`*)
今作は海外のメーカーが作ってるらしいので、海外だと喜ばれる感じなのかなぁ。
とりあえず裏ボスまで撃破してみたところ、難易度的には序盤が難しめに感じるものの、雑魚を複数吹っ飛ばせる技が揃ってくるとちょっと楽になってきて、終盤には普通ぐらいに思えてくるかなって感じでした。
やれるだけステータスアップして、回復アイテムを買いこめば裏ボスもなんとかなりますし。(´∀`)
↑ クリアすると「くにお」と「りき」が使用可能に。
ストーリー面では、彼女とは?(笑)って感じになりましたし、内容は薄いですが、まぁ最後までコメディタッチで良かったです。(・∀・)
グラフィックも今迄のくにおくんシリーズとはまったく違う感じの派手なアメリカンテイストで、はっきり言ってこっちの方が好きです。(´∀`)
「ダブルドラゴン」などの色んなネタを仕込んであるのも楽しい。

↑ 違う、マネーロンダリングは物理的にお金を洗濯機で洗う事じゃない。(笑)
ゲームバランスはちょっとアレでしたが、siestaの好み的には惜しい感じなので、次回作はちょっと甘めに調整してほしいっすね~。
そんな感じで~。
でわでわ~。
PS4「熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls」
退屈な補習授業中、彼氏の「くにお」と「りき」が誘拐される写真を見たミサコとキョウコ。
いてもたってもいられず、授業を抜け出してなんの情報もないまま助ける為に街へ飛び出すが…という感じの始まり。
不良高校生が戦い、時にはスポーツをしたりもする人気シリーズ「熱血硬派くにおくん」の外伝作品で、今作もベルトスクロールアクションなんですが、主人公はSFCの「くにおたちの挽歌」に出てきたヒロイン達だそうです。
システムとしては「ダウンタウン熱血物語」風の、キャラを強化していくアクションRPGになっていますね。
敵を倒してお金や経験値を貯め、お店で回復アイテムやアクセサリを買ったり、技を買って攻撃手段を増やし、
レベルが十分に上がったらボスに挑むという流れ。
ただし、道中は普通のベルスクなんですが、ボス戦では相手の攻撃中は手出しができず、隙ができるのを待つか誘導してちまちま攻撃していくタイプの、普通のアクションゲームって感じになってますね~。
ボスによっては色んな攻撃を仕掛けてくるので、初見では対応しづらい事も多いんですが、刺激があって飽きない感じっす。
回復アイテム無しではキツいですが、持っていくと初見でもゴリ押しで倒せますね。
大体そんな感じのゲームでクリアしてみたんですけれど…う~ん、ベルスクとしてはあんまり面白いゲームではないかな?って思いました。
まず、雑魚が無駄に耐久力がある。
一番弱いであろう雑魚でも、後半の強くなった主人公の弱攻撃フルコンボ+強攻撃フィニッシュを2回ぐらい耐えて起きてくるし、大量に出てくるので戦闘が長くなりがち。
それと大体、こういった作品では道に落ちてる武器はすぐ壊れるかわりに攻撃力が高いものなんですけど、敵の耐久力のせいなのか、何回殴っても敵が起き上がってくるので時間がかかるだけの気がしたりもしますね。
後半に「武器が壊れなくなるアイテム」が売ってたりするので、その兼ね合いで武器が弱くなってるんですかね。う~ん、だったらアイテムの方がいらない様な…。
あと、ベルスクの基本的な立ち回りができなくなってますね。
敵の攻撃中に防御やスキル技での割り込みができないっぽいし、囲まれたら投げ技で周りの敵を巻き込んで脱出するという基本テクニックも、敵がピヨった状態でないと投げられないシステムのせいで咄嗟の時に使えないんすよね。
こちらのスキル技が発動中であっても敵の攻撃で中断させられるし、最初の雑魚から吹っ飛ばし攻撃や防御を普通に使ってくるのもいやらしい。攻撃力も高いのでHPがすぐに減っちゃいますし。
回避しづらい高速の起き上がり攻撃を全員?が持ってるので、倒れても追撃しにくいってのもなぁ~。
そういった感じなので、せっかく技の種類が多くても、隙の少ない技でのヒット&アウェイにならざるをえないのが残念というか作業的になってつまらなくなってくるというか。
それと操作ボタン数が少なめで簡単に技が出るのはいいのですが、誤爆しやすいのは少々気になるかも。
打撃の感覚はかなり爽快感があるし、ドット絵の描き込みが凄いし、ヌルヌル動くのでグラフィック部分は良い感じなんすけどね~。(*´д`*)
ちなみに倒した敵を味方にして補助攻撃させるという、「舎弟」という名の格闘ゲームのストライカーシステムの様な物も搭載されているんですが、攻撃力が弱いしガードされたり普通に敵にやられて引っ込んだりするので使いどころが難しいです。(笑)
その他、キャラの育成面で言うと、レベルが上がっても微々たるステータスアップしかしないので、そんなに雑魚戦が楽にならないんすよね。むしろ雑魚のレベル連動性疑惑まである。
アクセサリも高い割に効果が微妙で、「10%アップ」だとか「5%の確率で〇〇する」とかばっかりなので買う意味があまり感じられない。
↑ 買うまで効果がわからないというのがまた…。
回復アイテムも初回使用時のみ、ステータスアップができるというシステムのせいなのか、回復効果がショボい物が多いのに割高傾向。
そもそも商品価格が全体的に高いのに雑魚を倒した時に落とす金が少額で、さらに死ぬと所持金の4分の1がなくなるシステムになっているのが痛いというか、序盤は特に死にやすいのに金をがっつり減らされて鬼か!と思いましたね。(笑)
ボスやクエスト報酬で高額のお金をゲットしたら、使い切って持ち歩かない様にするのがコツのようです。…って昔、そんなゲームあったなぁ。ガチのレトロゲームっすなぁこれ。
あ~それと戦ってると突然、敵からもらえる経験値がゼロになって、落とす金額も極端に少なくなったりするのって、同じ場所で戦ってるペナルティ的な物なんすかね?あれは最後まで謎の現象でした。
う~ん、なんか全体的にプレイ時間を稼ぐ為にキツめの仕様にしてるのかなぁと思えてくる作りですね~。(*´д`*)
今作は海外のメーカーが作ってるらしいので、海外だと喜ばれる感じなのかなぁ。
とりあえず裏ボスまで撃破してみたところ、難易度的には序盤が難しめに感じるものの、雑魚を複数吹っ飛ばせる技が揃ってくるとちょっと楽になってきて、終盤には普通ぐらいに思えてくるかなって感じでした。
やれるだけステータスアップして、回復アイテムを買いこめば裏ボスもなんとかなりますし。(´∀`)
↑ クリアすると「くにお」と「りき」が使用可能に。
ストーリー面では、彼女とは?(笑)って感じになりましたし、内容は薄いですが、まぁ最後までコメディタッチで良かったです。(・∀・)
グラフィックも今迄のくにおくんシリーズとはまったく違う感じの派手なアメリカンテイストで、はっきり言ってこっちの方が好きです。(´∀`)
「ダブルドラゴン」などの色んなネタを仕込んであるのも楽しい。
↑ 違う、マネーロンダリングは物理的にお金を洗濯機で洗う事じゃない。(笑)
ゲームバランスはちょっとアレでしたが、siestaの好み的には惜しい感じなので、次回作はちょっと甘めに調整してほしいっすね~。
そんな感じで~。
でわでわ~。
どっすどっす。(・∀・)
今回プレイしたゲームはこーれ。
PS4「ま~るい地球が四角くなった!?デジボク地球防衛軍」
地球防衛軍のスピンオフ作品で、これまでのシリーズで登場したエイリアン達が一斉に地球に攻めてきて、地球がバラバラにされてしまうところから話が始まります…って、始まる前から終わってる気がしないでもない。(´∀`)
お話はコメディタッチになっており、戦闘システムは若干変更され、グラフィックはボクセルアートで描かれているものの、地球防衛軍っぽさは十分感じられる作品ですね。
大量の巨大生物や兵器をバカスカ倒していくのが爽快なゲームっす。
巨大ロボット「バルガ」で怪物と戦ったりもできるよ!\(・∀・)/
で、今作では4人1組のチームを組んで操作キャラを切り替えながら戦う事になりまっす。
それぞれのキャラにはアビリティがあり、ゲージが溜まればスペシャル技を使う事も可能。
条件はありますが各キャラクターの装備武器は自由に選択できるので、4人の武器とアビリティの組み合わせを考え、上手くスペシャル技のゲージを管理すれば、これまでの地球防衛軍以上に派手に戦えちゃったりもします。(´∀`)
そのせいかこれまでのシリーズに比べると難易度も低めに感じられて、よくあるアクションゲームっぽくなった地球防衛軍とも言えるかも。
で、キャラの強化方法もこれまでと違い、マップに倒れている仲間を助ける事でその仲間と装備している武器・アクセサリーが使用可能になるというシステムになっていて、
さらに助けたキャラがすでに仲間になっているキャラと被るとレベルが上がって、標準装備以外の武器を1種類装備できる様になるんですよね。
しかし、一見、面白いシステムで、仲間の種類も地球防衛軍にいなかった様なネタキャラが多いので操作して楽しいことは楽しいのですが、
仲間の種類がかなり多く、カラーリングとパラメーターが微妙に違うだけの同じ兵種のキャラも別キャラ扱いになっているので、なかなか被らない(レベルアップできない)事になり、気に入ったキャラの装備できる武器種が増えないという事態に陥りがちなのは困りますね。(*´д`*)
ちなみにHPはステージクリアで増えるので、これまでの様な武器&アーマーの面倒な回収作業をしなくてよくなり、画面に散らばるアイテムは回復かスペシャルゲージアップのみに絞られたのでわかりやすくなった反面、一度に大量に稼げなくなったので、人によっては嫌かもしれないなって感じっす。
てなところで、難易度ノーマルでひととおりクリアしてみた感想はというと。
ストーリーは全体的にコミカルでパロディ満載、メタ発言も多くて楽しかったっす。地球防衛軍っぽさも後半はありましたしね。(´∀`)
戦闘システムは違うものの爽快感があって、頭カラッポで気持ちよく戦えました。
本家だとほとんど無視するビークルは、今作では結構頑丈で攻撃力も高く、ステージに配置されてればラッキー!と思えるくらいの存在感があったのは意外な驚きでしたね~。(・∀・)

相変わらずの操作性ですが…。(笑)
難易度はパーティ編成によっては難しくなる事もありそうですが、回復1人と高火力2人、飛行キャラ1人の編成で容易くクリアできる感じでした。高難易度だとどうなるかわかりませんけれども。
気になった事は…キャラを切り替えて戦って欲しい為か、武器のリロード時間が全体的に長めに設定されている事とか、ほとんどの武器の射程距離が短く感じられるのがなんだかな~って感じでした。空を飛ぶ敵がこのゲームでもいやらしいっす。
あと、マップは狭いのですがキャラクターの足が遅く、高低差のある場所も多いので、飛行できるキャラがほぼ必須なのもアレでしたかね。
アクセサリーの効果が誤差レベルの数値アップ(1.06倍とか)だったり、武器のレベルアップによる威力の差も微妙だったのは残念。キャラがレベルアップしにくいのは…う~ん、やり込み要素と言えるのかなぁってところ。
近接攻撃キャラが扱いにくく、ネタキャラは出オチ感があって使わないのにレベルアップ枠を取られると悲しくなってくるんですけどね。(笑)
まぁそんなゲームでしたが、いつかプレイしたいと思っていたゲームだったので、プレイできて満足しました。(・∀・)
ただ、本家の様にクリアした後、難易度を上げてプレイしたくなるって感じではなかったですけどね~。地球防衛軍シリーズの入門用としてはいいかも!って感じっすかね~。(´∀`)
しょんな感じで~。
今回プレイしたゲームはこーれ。
PS4「ま~るい地球が四角くなった!?デジボク地球防衛軍」
地球防衛軍のスピンオフ作品で、これまでのシリーズで登場したエイリアン達が一斉に地球に攻めてきて、地球がバラバラにされてしまうところから話が始まります…って、始まる前から終わってる気がしないでもない。(´∀`)
お話はコメディタッチになっており、戦闘システムは若干変更され、グラフィックはボクセルアートで描かれているものの、地球防衛軍っぽさは十分感じられる作品ですね。
大量の巨大生物や兵器をバカスカ倒していくのが爽快なゲームっす。
巨大ロボット「バルガ」で怪物と戦ったりもできるよ!\(・∀・)/
で、今作では4人1組のチームを組んで操作キャラを切り替えながら戦う事になりまっす。
それぞれのキャラにはアビリティがあり、ゲージが溜まればスペシャル技を使う事も可能。
条件はありますが各キャラクターの装備武器は自由に選択できるので、4人の武器とアビリティの組み合わせを考え、上手くスペシャル技のゲージを管理すれば、これまでの地球防衛軍以上に派手に戦えちゃったりもします。(´∀`)
そのせいかこれまでのシリーズに比べると難易度も低めに感じられて、よくあるアクションゲームっぽくなった地球防衛軍とも言えるかも。
で、キャラの強化方法もこれまでと違い、マップに倒れている仲間を助ける事でその仲間と装備している武器・アクセサリーが使用可能になるというシステムになっていて、
さらに助けたキャラがすでに仲間になっているキャラと被るとレベルが上がって、標準装備以外の武器を1種類装備できる様になるんですよね。
しかし、一見、面白いシステムで、仲間の種類も地球防衛軍にいなかった様なネタキャラが多いので操作して楽しいことは楽しいのですが、
仲間の種類がかなり多く、カラーリングとパラメーターが微妙に違うだけの同じ兵種のキャラも別キャラ扱いになっているので、なかなか被らない(レベルアップできない)事になり、気に入ったキャラの装備できる武器種が増えないという事態に陥りがちなのは困りますね。(*´д`*)
ちなみにHPはステージクリアで増えるので、これまでの様な武器&アーマーの面倒な回収作業をしなくてよくなり、画面に散らばるアイテムは回復かスペシャルゲージアップのみに絞られたのでわかりやすくなった反面、一度に大量に稼げなくなったので、人によっては嫌かもしれないなって感じっす。
てなところで、難易度ノーマルでひととおりクリアしてみた感想はというと。
ストーリーは全体的にコミカルでパロディ満載、メタ発言も多くて楽しかったっす。地球防衛軍っぽさも後半はありましたしね。(´∀`)
戦闘システムは違うものの爽快感があって、頭カラッポで気持ちよく戦えました。
本家だとほとんど無視するビークルは、今作では結構頑丈で攻撃力も高く、ステージに配置されてればラッキー!と思えるくらいの存在感があったのは意外な驚きでしたね~。(・∀・)
相変わらずの操作性ですが…。(笑)
難易度はパーティ編成によっては難しくなる事もありそうですが、回復1人と高火力2人、飛行キャラ1人の編成で容易くクリアできる感じでした。高難易度だとどうなるかわかりませんけれども。
気になった事は…キャラを切り替えて戦って欲しい為か、武器のリロード時間が全体的に長めに設定されている事とか、ほとんどの武器の射程距離が短く感じられるのがなんだかな~って感じでした。空を飛ぶ敵がこのゲームでもいやらしいっす。
あと、マップは狭いのですがキャラクターの足が遅く、高低差のある場所も多いので、飛行できるキャラがほぼ必須なのもアレでしたかね。
アクセサリーの効果が誤差レベルの数値アップ(1.06倍とか)だったり、武器のレベルアップによる威力の差も微妙だったのは残念。キャラがレベルアップしにくいのは…う~ん、やり込み要素と言えるのかなぁってところ。
近接攻撃キャラが扱いにくく、ネタキャラは出オチ感があって使わないのにレベルアップ枠を取られると悲しくなってくるんですけどね。(笑)
まぁそんなゲームでしたが、いつかプレイしたいと思っていたゲームだったので、プレイできて満足しました。(・∀・)
ただ、本家の様にクリアした後、難易度を上げてプレイしたくなるって感じではなかったですけどね~。地球防衛軍シリーズの入門用としてはいいかも!って感じっすかね~。(´∀`)
しょんな感じで~。