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れっどでっど2
購入予定の「フォールアウト76」までの間、プレイするゲームがナッシンなので、すんごい超大作と噂の「レッド デッド リデンプション2」をプレイしてみる事にしまひょた。(・∀・)b

※ネタバレあり感想



舞台は1899年のアメリカ。無法者達の時代が終わりつつあり、主人公が所属するダッチギャングが連邦捜査管と賞金稼ぎに追われ、崩壊するまでを描くストーリーでっす。(・∀・)



とはいえ前作で重要な登場人物達の過去話となるので、「2」と言いつつ「1」の前日譚、今風に言うと「ゼロ」になる内容ですね。

ラストはがっつり「1に続く!」という感じで終わりますしね~。


で、ゲーム内容は御存じオープンワールド型のアクションゲーム。



徐々に文明化が進むアメリカの広大な大地で、お馬ちゃんや汽車ちゃんで駆け抜けたり、銃で撃ちあったり、酒場の前で泥だらけになりながら愉快に殴り合ったりする感じのゲームでふ。(・∀・)



売りはリアルにこだわった作り込みだそーで、その中で一番面白かった話が「気温の変化で馬の睾丸の大きさが変わる」というもの。無駄に凝ってるなぁ。(笑)

いやでもsiestaはそこまで細かい所を見ないっつーか、わからないんですけど、実際、雪をかき分ける表現とかは素晴らしいですし、



風景、特に霧やモヤがかかった光の表現などは、戦闘中でもハッとするほど美しいと思います。





自然の表現はここまできたかって感じっす。(・∀・)

こーゆー中で動物の狩りができたり、魚釣りができたりするのが良いですね。



まーsiestaはつい最近もファークライとかで狩りを(必要に迫られて)やってたので、もうお腹一杯って感じでほとんどやらなかったんですけどね。(笑)

こっちの方がリアルで狩りゲーとしては楽しそうなんですけど・・・。(´∀`)

このゲームでも動物の皮でアイテム所持数を増やしたり、主人公の能力を強化するアクセサリーを作れるんですが、メインストーリーをプレイする分には強化が必要な難易度ではなかったので、そういう意味でも狩りをしなかったんですよねー。


で、戦闘はほぼ銃撃戦で、エイムアシストが強いシステムなので撃ちやすかったっす。



ただ、普通に敵を狙うと胴体に照準が合うんですが、胴体に命中させても1発では敵は死んでくれないんすよね。2~3発耐えて元気に走り回る敵がいたりもして。

でもそこでちょっと照準を上に移動させると必殺ショットになりやすい事に気づいてからは、戦闘が楽になりましたん。(´∀`)

しかし正直なところ若干、ちまちましてる感覚で、デッドアイというスローモーションになるスキルを使ってもあまり爽快感がないですね。たまに敵が撃たれて倒れるカットシーンが入って戦闘を盛り上げてくれるのは良い感じかなと思いますけど。(・∀・)



うーん、やっぱゲームによって射撃感覚は違う物ですねぇ。

銃の種類も多いし、メンテナンスが必要だったりするリアルさもあるので、もっと爽快感があればお気に入りのゲームになっていた可能性もあるんですけどねー。


リアルさで言うと、通常の体力・スタミナ等の他に、休んだり食糧を食べたりしないと回復しない「基本」体力やスタミナ等があったり、体重の増減で被ダメージ量が変わったりと、色んな所でリアルにこだわったシステムになってる様ですが、他ゲームで言う所の「サバイバルモード」的にキツいわけでもなく、楽しいというわけでもない、中途半端な足かせになってる様な気がしないでもないです。

あと、操作ボタンに統一感がないので、目的や動作が似ているアクションに違うボタンを割り振ってたり長押しさせたり、メニュー操作をするにはL1を押しつつ目的の項目へアナログスティックを倒しながらL2R2で選んでL1を離して決定とか、リアルなんだか煩雑なんだかよくわからん操作を要求されたりします。なので、慣れるまで誤爆が多い。

で、あらゆるところでアナログなリアルさにこだわってるかと思いきや、犯罪関連はGTA並かそれ以上にデジタルな判定で厳しいんすよね。

大体の犯罪行為は、目撃者をどうにかすれば法執行官(警官)が来ずに済むんですが、



突然、「指名手配」と表示されて、すぐに法執行官が山ほど押し寄せてくる時もあります。

ストーリーで森の中の敵ギャングの隠れ家を襲撃し、全員倒した後で隠れ家の前に繋がれていた馬の荷物を漁った瞬間に指名手配となり、日本のお巡りさんより迅速に法執行官が来たのがsiestaの初めての指名手配でした。・・・う~ん、デジタル。(・∀・)

監視カメラやセンサーがあって、携帯で連絡を取り合ってる疑惑が消えません。

さらに犯罪行為がバレるとそのエリアで「懸賞金」がかけられ、法執行官が目を光らせ、賞金稼ぎがエリアをうろつきだして、殺されても懸賞金が消えないというシステムがやっかい。

何か犯罪がバレたり、やった瞬間にどんどん額が上がっていくのはゲーム的でリアルじゃないと思ったりもしますが・・・。(*´д`*)

懸賞金は自分で支払うか、噂では保安官に自首することで消えるそうですが、どっちも嫌なsiestaは最後まで賞金稼ぎに追われながらプレイしてました。(笑)



ちなみにいくら善人プレイをしようとも、基本的に主人公が所属するのはギャングですので、ストーリー上では強制で悪事を働きまくる事になって、その時に懸賞金をかけられてしまうという奇跡のシステムになっておりまぁす。\(・∀・)/

てか、法執行官はすぐ来るし、賞金稼ぎも大勢で来て結構強いし、犯罪で金稼ぎしても大して稼げない上に懸賞金がガンガン上がっていくので、割に合わないという感じしかしない。(*´д`*)

ま、リアルかどうかは置いといて、現代より治安が良い気もするし、確かに無法者の時代は終わりかもね!

それとこのゲームで探索する時は序盤か、エピローグ辺りが平和でベストかもね!街が強制で封鎖されたりしないし!

そんなこんなで面倒になってきたので、あまり探索したり狩りしたりせずに一気にストーリーを進める気持ちになりました。


ストーリーは急展開が多いし、時には突拍子もない展開になったりもしますけど、



派手なバトルや犯罪行為も多く、結構面白かったです。(・∀・)

恩のあるギャングの変貌と、生き方を変えられない自分に思い悩む主人公の最後もなかなか良かった。



総合的には、気になる部分もありつつ、それなりに良かったかなという感じですかね。

警察関連の判定やシステムに違和感があるのと、操作やシステムがもうちょい簡略化されてプレイしやすければかなり良いと思えたであろうゲームです。

まーでも、今の大作ゲームはストレスフリーで、スピーディかつ爽快感重視の作りになってる流れで、siestaもそれが好きですが、このゲームはあえて逆行した不親切な作りで、スローペースで作り込んだ世界をじっくり楽しんでほしいという様な意図が見え隠れするんですよね。移動も結構時間がかかりますし。



なのでそれに合う人はこの内容で気に入るのでしょうし、人を選びそうなゲームに思えます。

最近、長めのゲームに飽きがきやすいsiestaは駆け足でクリアしてしまいましたが、犯罪行為を含め、やれる事は多くてかなりのボリュームがあるので、探索や寄り道好きな人は延々とプレイしてしまいそうですねん。

てな感じのレッドデッドリデンプション2の感想でした。

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2018/11/02 | Comments(0) | ゲーム

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