ういっすういっすぅ~。(・∀・)
なんかゲームカタログに日本が誇るオープンワールドゲーム、「龍が如く」の8作目が追加されとったのでプレイしとりましたん。
PS4「龍が如く8」
※ちょっとネタバレあり感想
「7」から数年経った世界観で、今度はハワイと日本を舞台に「春日一番」と「桐生一馬」、二人の主人公が活躍する物語になっております。
生き別れの母に会う為にハワイへやってきた春日一番は早速トラブルに巻き込まれ、その先でハワイに巣食う巨大な闇と対決する事になるのですが、正直なところ、ハワイ編はイマイチでした。
序盤はそれなりに面白かったんですが、中盤から似た様な展開が続いてダレてくる感じで、それと「龍が如く」あるあるなのか、国際政治的な話になるとフワフワした流れになりがちですし、ラストもスッキリする様なしないような微妙な終わり方になっちゃってて。
ハワイ編のラスボスの計画を、日本編のラスボスが簡単に否定して馬鹿にするのもどうなのかなぁと思ったりもする。なんかどっちの計画も微妙っちゃ微妙。
そもそも母が生きていてハワイにいた事も、異母兄弟の話も、この作品を作るための後付け設定感が凄くてど~にも感情移入できなかったというか、しっかり終わった「7」をほじくり返して無理やり続けている雰囲気すら感じられるというか。
ハワイ編でキーとなる少女の存在も、桐生一馬の追憶を引き出すための舞台装置でしかない気がしましたし、あれだけ強固な組織力があれば少女の存在なんてどうとでもなると思いますしね。
後半は桐生一馬が主人公の日本編と交互に話が進むのですが、ハワイ編に戻るたびにどうでもよくなってくる感覚がありました。(´∀`)
個人的にはダレてくる後半を救ってくれたのが日本編で、シリーズで長年主役を張ってきた桐生一馬が重い病を患い、事件の解決を目指しつつ、人生の終活をする話が主体になるんですよね。
過去のシリーズの懐かしい場面や人物が再登場するので、懐かしさと切なさと心強さで一杯になっちゃって、この話だけで独立した作品ができるんじゃない?と思ったくらいの特別扱いと充実度でした。(・∀・)
↑ カズマ君…小さい子にまじってポケサーを楽しんだね…
↑ フォーシャイン!!
↑ さ、狭山薫!!シリーズの都合でアメリカに飛ばされた元恋人!(とsiestaは思い込んでる)
しかしまぁ、これまでの極道という存在の象徴でもある桐生一馬、そしてこれからの元極道達の人生を背負う覚悟の春日一番、という過去と未来の象徴という意味合いを含めた新旧主人公の交代劇も描きたかったみたいですから、作品を切り離す事はできなかったんでしょうね~。
あと、Vtuberをはじめとした配信者文化を話に絡めるのは良いと思うのですが、Vtuberの雰囲気がどうしても浮いてるのでメインストーリーでやるには違和感が凄かったし、
配信者も迷惑系が大量に出てきて、それらに踊らされる世間の人々…みたいな描き方しかしないのは、リアルというより悪意しか感じられないのでイマイチだったかもなぁと。
盗撮や配信で何度罠にはめられても学習しない桐生ちゃんは、逆に愛らしかったですけどね。(´∀`)
それといくら暴力がすべてを解決するゲームとはいえ、情報がなくなったら、すぐに敵の本拠地にカチコむ展開が続くのはどうなんですかね。(笑)
ハワイなんて銃社会だろうに、銃撃戦にならずにちゃんと殴り合いにつきあってくれる心優しいギャング達ばかりだったのは、感謝しかなかったんですけれども。(´∀`)
日系人が多いとはいえ、日本語をやたら喋ってくれる現地の人が多いのはご愛敬ってことで。
そ~んで、ゲーム部分の話なんですが、ミニゲームやサブクエスト等はすんごい豊富で遊びきれない大ボリューム感があるのは、さすが「龍が如く」といった貫禄でした。
↑ 夢をつかんだ女は今作にも出演。
戦闘システムは前作と同じくコマンド選択式ながら、アクション性も高いです。
リアルタイムに動く敵や味方との位置関係次第で範囲攻撃や追撃が上手く決まりますし、タイミング良くボタンを押せば追加ダメージや被ダメ軽減に繋がるという仕様で。
最近プレイするコマンド選択式バトルのRPGは半分アクションって感じが多いんですが、こういうミックスタイプが今の主流になってるんですかね?
そういえば、前作ではマップの定位置にいる「はぐれメタル」的な存在を狩りまくってレベル上げをし、会社経営のミニゲームをこなすのが金策の最効率!って感じでしたが、今作ではレベル上げ・金策含めてランダム生成ダンジョンを周回するのが最効率になっている様でした。
一応、金策に使えそうな「ドンドコ島」というミニゲームがあり、「どうぶつの森」と経営シミュレーションを合体させた様な内容なんですが、
時間がかかる割にそんなに金稼ぎができるわけでもないという微妙な物になっていて、
島づくりにおいても、評価を上げるにはビルを建てまくるのが一番効率が良いという事になってしまい、「なんでリゾート島に風俗店やのパチンコ屋だのを建てまくって歓楽街ができているんだろう…」という事になりがちです。(笑)
雰囲気は良いんですけどね。雰囲気は。(´∀`)
プレイ前の情報から期待してたんですが、若干の作業感があり、やれる事が多い割に面白みの薄い残念なミニゲームっていう印象でしたかね~。
クリア報酬でもらえる技も後半になると威力が微妙になってきますしね…。
それとか倒した敵を仲間にして戦わせる「スジモンバトル」というミニゲームもあり、どんだけ任天堂が好きなんだよという感じもありましたね。(´∀`)
ってことで全体的には、ストーリーはハワイ編が微妙でも日本編は好きって感じでなんとも言えない感覚なんですが、ゲーム部分は普通に長時間、遊べる楽しさがあるので良いゲームではあるんじゃないかなと思います。
なによりハワイの雰囲気がすごく良かったですしね。(・∀・)
しかし今回の話までで巨大な極道組織はなくなってしまったみたいですし、仲間も含めて春日周りのネタは使い切ったでしょうから、「9」に繋げられるネタはあるのかなぁという不安もありつつ、次回作はどんな感じになるのか楽しみでもありますね。
もし次があるんなら、敵や金庫(宝箱)から出てくるアイテムや装備のしょぼさが改善される様に、トレハン要素を強くしてほしい気持ちもあります。
なんかレベル上げや転職等も含めて「強くなる」快感が薄い気がするんすよねぇ。バランスがとられすぎている感じが…。
本編でも出てきた真島の吾朗ちゃんが活躍するというお話の「8」の外伝は、いつかまたプレイしたいものです。
しょんな感じで~。でわでわ~。
去年、世間を席巻したアレを入手する事ができましたよっと。
「Nintendo Switch 2」
いや~数年は入手できないだろうと思ってたら、年末辺りから供給が追い付いてきたみたいで、店頭やネットで見かけることが増えてたんですよね。なので買えました。イェイ!\(・∀・)/
しかし、箱が小さいっすね。本体は初代よりちょっと大きいのに箱は圧倒的に小さい。小脇に抱えられるレベル。(笑)
配達された段ボールを見た時は「え?これスイッチ本体?」と不安になりました。(´∀`)
ま、それはともかく、早速「マリオカートワールド」をプレイしてみたのですが。
え~と、なんといいますか、グラフィック面はマリオカート8より綺麗になったかな?オブジェクトの表示が多くなったり、水の表現とかが凄くなったのかな?という感じで、まぁ多分パワーアップしたのだろうという、ぼんやりした感想です。(´∀`)
そもそも8が凄かったということなのかもしれない。
ゲーム内容も8で完成されてたので、ほとんど言える事もないんですが、テクニック的には壁走りや手すりの上などを走る事ができる様になったので、コース攻略がより難しくなりましたね。
新モードとしては徐々に低い順位は切り捨てられる「サバイバルモード」や、オープンワールドとして走り回れる「フリーラン」は結構楽しいと思います。
まぁメインコンテンツと言えるオンライン対戦は猛者だらけで勝てないんですけど…。(´∀`)
ぼちぼちやっていきまっしょい。
ん~で、本体の処理性能が上がったので初代で重かったソフトも軽くなるかな?と思って、試しにこないだプレイした穴堀りゲームをやってみたのですが、明らかに動作が軽かったですし、プチフリーズも皆無でした。すげぇ。
まぁでも、今のところはストア内の表示が快適になった事に一番感動したんですけどね。(笑)
あ、それとスイッチ2ってテレビモードでゲームをやってると、ドック内で熱がこもって本体が結構熱くなるっていう話を聞いてて不安だったので、ドックに挿さずにプレイできる周辺機器を買ってやってみたら、ほんのり暖かいぐらいの熱だったんでホッとしました。
初代の時もドックに入れてると熱で本体がそってくるとかいう話があって、似たようなの買ったなぁと思いだしたり。
それ以外では、ジョイコンの充電器が初代の時から地味に欲しい感じなんで買っちゃいました。
プロコンは初代の物を使えるので、今んところ問題ナス!(・∀・)
さてさて、これでこれから先、スイッチ2専用ソフトの情報を見て「本体持ってないし…ギリリ」となる事もなくなったんで、どんとこいスイッチ2って感じでおおらかに構えていられる様になりました。(笑)
正直に言えば、少し触った程度では見た目やUIも大きくは変化無しなので、初代で足りないと感じてた処理能力がカバーされたパワーアップ感しかなく、新世代!って感動はないんですが、これから先、何かあると期待したいところですね。
しょんな感じで~。でわでわ~。
スイッチ「Brave × Junction」
こいつは軽めのRPG?なんですが、戦闘がトランプの「ブラックジャック」で勝負するシステムになっておりまして、ちょっとやってみたくなったんですよね。(・∀・)
べ、別に主人公が昔懐かしのビキニアーマーだったから魅かれたってわけじゃないんだからね!!
まぁそれはともかく、簡単にゲームの流れを説明すると、探索要素は一切なく、ただひたすらに戦闘を繰り返して、ダンジョンのボス撃破を目指すゲームになっております。
戦闘は1ターン毎にブラックジャックで勝負して、勝った方がダメージを与えられるのですが、
プレイヤーはカードをストックできたり、回復アイテムやイカサマもできるスキルを活用して戦闘を有利に進めていくという感じですね。役としてのブラックジャックは、攻撃力が2倍になるクリティカル扱いです。
キャラにレベルはなく、強化要素としては新しいスキルや「HP+10」などの永続効果が付いているカードを購入したり、
攻撃力や付与効果に違いのある装備品で、ステータスや戦闘のしやすさを決めていく感じですね~。
装備は宝箱や敵からのドロップなどによるトレハン要素もあるっちゃあるんですが、大した性能の武具はないっぽいので、オマケ感があります。
で、プレイヤーはスキル(イカサマ)を使って戦闘を有利に進められる!なんて言われると、一見、面白そうに見えるんですが、敵もあきらかに山札を操作するイカサマをしていますし、状態異常攻撃も多く、ダンジョンには罠があったりスキル制限もかかるので、むしろスキルを使わないとプレイヤーが不利なだけのゲームバランスになっている、というのをプレイしていてひしひしと感じました。(笑)
もうね、1回の雑魚戦の中でこちらのブラックジャックを2回潰されたあげく、攻撃までされた時には「嘘つけぇぇええええ!!!」と叫びましたよ…。(´∀`)
その前からやたら敵の引きが良いなと怪しんでたんですが、この事件で「絶対こいつらやってんな」と確信しました。(笑)
まぁ確かにそういうバランスにしないと、プレイヤーがイカサマ無双するだけのヌルゲーになってしまう危険性があるのかもしれませんが、実際にはそこまで無茶苦茶できるワケでもないので、敵が有利な状況をなんとかスキルで抵抗してる感が最後まで拭えなかったかなと。
基本的にドローできる回数が少ない上にスキルも1ターン1回しか使えないのでミスができず、敵のHPや攻撃力が高くなるゲーム後半は、プレイヤーキャラを攻撃力特化型の「マジシャン」に変更してブラックジャックを成立させやすくする & 潰されないビルドでなんとかしましたが、なんかパターンじみてきてちょっとダルかったですね~。
後半になるほどダンジョンが長くなるし…。
あ、そうそう、プレイヤーキャラは「ファイター」「シーフ」「マジシャン」の3タイプから選べるんですけれど、
ファイター以外の二人がトランプ用のイカサマスキルが多いのに対して、ファイターはRPG的なスキル内容で、例えば「カードを1枚ドローして攻撃力と受けるダメージが2倍になる」とか「防御した次のターンは攻撃力1.3倍」とか、使いどころに困る物が揃っているので、初期キャラが一番のクセつよってどうなん?って思っちゃいました。(´∀`)
そ~んで、一応クリアした感想はというと、う~ん…カードゲームで言うと、最近は「Balatro」なんかの脳汁が出そうなくらい点数の倍率がエスカレートしていく派手なゲームがあるので、このゲームは結構、地味めに見えたというか、あくまでRPGの枠に収まっている感じの、いまいち爽快感が足りない中途半端な印象を受けちゃいましたかね。
もっと言えば全体的に作り込み不足というか…戦闘では使えないスキルが多い様に思えますし、敵とのカードの数値差でボーナスダメージが入るシステムも、敵がやってる & 強引に操作する手段がないせいで差が出にくいですし、装備品も微妙な性能や付与効果が多すぎるのと、つけられる枠が少ないので、ビルドの幅も狭いんじゃないかと。
敵の種類も少なく、無駄に長いダンジョンはプレイ時間の水増しに感じましたし、後半の戦闘は火力勝負の結構大味なバランスの様にも思えて、面白味が薄かった。
ゲーム自体はシンプルな作りなので、もっと突き抜けた魅力が欲しかったところですね~。面白くなりそうな要素は搭載されていると思えるだけに、惜しい感じでした。
で、クリア後は裏ボスが追加されて、それを撃破するとサバイバルモードが解放されるみたいなんですが、お腹一杯になっちゃったので終わりにしまっす。
しょんな感じで~。でわでわ~。
ってことでゲームの記録。新年から穴を掘ってました。
Switch「A Game About Digging a Hole」
結構前に話題になってた穴掘りゲームがスイッチに移植されたんですね。
「庭にお宝が埋まってますよ!」という、怪しげな不動産広告を真に受けて家を購入した主人公が、
スコップ片手に庭を掘っていくという内容のゲームとなっております。(´∀`)
延々と土をほじくり返し、出てきた鉱石を売って金に換え、装備をパワーアップさせたりバッテリーや体力を回復させたりするのですが、
マジでやってる事はその繰り返しでしかなく、地味すぎて逆にすごさを感じるゲームです。(笑)
バッテリーの残量を気にしながら奥へ奥へと掘り進めるのは、なんかクセになる魅力がありましたね~。穴掘り、結構好きなんで。(´∀`)
掘り方を間違えると落盤するとか水が出てくる、みたいな恐怖はないんですが、穴に落っこちたら真っ暗闇でライトもなくて途方に暮れる事があったり、固すぎて掘れない地盤があって迂回しなきゃいけなかったりするのが楽しかったです。
たまにちょっとしたお宝を発見できたりするお楽しみもありました。
しかし、数時間で最下層に辿り着けるので、ボリュームはそんなにないですね。
ラストの展開は…まぁ物語としては納得できるんですが、ゲームとしては面白くなかったかもです。
気になった点としては、一瞬画面が止まるプチフリーズがずっとあった事とか、ダイナマイトが地面に吸い込まれてよくわからない所で爆発する事が多いってのがアレでしたかね。
しかしまぁ、低価格でこれだけ楽しめれば十分かもしれませんね~。インディーズらしいゲームって感じでした。(´∀`)
でわでわ~。
スイッチ「is this seat taken?」
電車やバス、映画館などの座席のある場所で、お客一人一人の要望に沿った席に案内していくパズルゲームですね。
「一人でいたい」だとか「一番前がいい」といった簡単な要望だけでなく、体臭や香水の匂いがする人の傍は嫌だとか、冷房の風が当たるのは嫌などの一定のエリアに影響がある物をさけないといけない要望もあるので、最初は割と自由なんですが、難易度の上がる後半になるとかなり正解が固定されてくる内容になっています。
ただ、難易度が上がるのは良いんですけど、新しいギミックが追加されたら説明くらいはして欲しい気がしないでもないです。(笑)
ステージ数は結構あるし、色々なシチュエーションとギミックがあるので、思う存分、席に案内できる感じでした。
一応、役者志望の青年?が成功するまでのストーリーもあるんですが、まぁ添え物程度のお話ですね。(´∀`)
で、クリアしてみた感じ、プレイした事のない内容で斬新さは感じたものの、1つ1つのステージをクリアした時の達成感が薄めかな~なんて思いました。
ステージ数も多めではあるんですが、すぐクリアできる難易度だったので短く感じましたね。
後半の数ステージがちょっと悩む程度だったので、万人にオススメできる難易度ではあると思うんですけどね~。
とりあえずそんな感じのゲームでしたよっと。(・∀・)
でわでわ~ん。