はいよはいよ。(・∀・)
制限時間が導入される前に、必死こいて興味のあるタイトルをプレイしていたGamepassなのですが。
インディーズだけでなく、大型タイトルにも触れとこうってんでやってみたのが「Forza Horizon 6」でっす。

これまでのシリーズではイギリスやメキシコなど、色々な国でレースをしていたのですが、今度の舞台は日本ということで日本での盛り上がりがそれなりにあった様子。(・∀・)
日本全国の「らしさ」がある風景をぎゅぎゅっとまとめて縮小したマップになっていて、走ってみると、東京とか首都高が本当にそれっぽくてビビる。
ゲーム内の季節が冬だったせいもあるのか、観光資源が何もない田舎道は正直それほど日本を感じなかったのですが、観光地を再現している場所は「あそこだな」とわかる感じになってましたね~。
ラジオから流れてくる曲も、AdoやCreepyNutsなどの有名どころからネットで流行ってる曲まで色々で、音楽面でも日本っぽさが全開。(´∀`)
ただまぁ、これまでのシリーズは知らない外国の風景と音楽だったので、旅をしているリゾート感がありましたが、日本だと見慣れているだけに地元の親近感の方が強かったっすね。特別っぽさがないっていうか。しょうがないけど。(笑)
ゲーム的にはストーリーはおまけで、様々なルールのレースを対応した車で勝利していくのですが、ハンドリングが重めでドリフトしやすい操作感覚だったのが少々ひっかかったかなと。
丁度良い感じの車もあるんですが、大体はちょっと操作しにくくて、カテゴリーが上の車は速すぎて無理でした。(笑)
まぁクリアまで本格的にプレイするなら慣れる必要があるでしょうが、10時間くらいプレイしたら飽きてきたのでお次のソフトへと移りましたよっと。
で、お次にプレイしたのは「Starfield」。

数年前に鳴り物入りで発売された、宇宙を舞台にしたオープンワールドゲームですね。スカイリムやフォールアウトを開発した会社(ベセスダ)の作品。
発売前はこのゲームと一緒にXbox本体を買おうかどうしようかと鼻息を荒くしていましたが、発売後の評価を見て急激に買う気を失った作品でもあります。(笑)
だけど興味はあるのでプレイしてみたのですが…。
う~ん、正直に言うと中盤辺りまではまったく面白くなかったですね。(´∀`)
操作の煩雑さやシステム面で小難しいところが多くて慣れるのに時間がかかったし、メインストーリーはSFにありがちな展開で興味を惹かれないしって感じで。でもクエストの選択肢は多くて、展開も色々あるのはさすがだなと思いましたけれども。
なんか一番イメージが違ったのが惑星への着陸シーンで、ノーマンズスカイではシームレスに宇宙船が大気圏に突入して自由に着陸できるのですが、このゲームでは離着陸にロードを挟む仕様になってるんですよね。

それと星系間の移動にファストトラベルが必須なのは納得ですが、惑星間の移動もファストトラベルの方が圧倒的に早くて結局、着陸ポイントを選ぶ操作とロードが入るんだから、最初からファストトラベルするよなって事になりがち。
しかしそれをやってるとマップを開く回数が多くなり、煩わしさとマップが分断されている感覚も出てくるし、点から点への移動しかしないんなら宇宙空間、別に要らないんじゃ…とすら思えてきちゃうんですよね。(笑)
でも宇宙船での戦いや突発で起こるクエストなんかをやらせたいから残してるんでしょうけれども。

だけど正直、宇宙船の戦いもそんなに面白いわけでも派手なわけでもないところが…。
それとノーマンズスカイでは惑星それぞれに特徴的な環境や動植物がいたりしますが、このゲームでは大体がだだっ広い荒野なんですよね~。(´∀`)
鉱石などの資源や荒廃した施設、墜落した宇宙船などが点在してたりもしますが、ま~代わり映えがしないというかなんというか。リアルさにこだわってるらしいのですが、みんなはベセスダらしいマップの作り込みを期待していたと思うので、「自動生成で惑星が作られます!だだっ広いです!」はコレジャナイ感が強かったんじゃないでしょうか。(笑)
まぁ作り込みといっても、1つの惑星を作るだけで大変な事になりますから題材的に向いてなかったと言えるかも。(´∀`)
あとアレですね、資源や武器弾薬の回収で、フォールアウトなどでは一見ゴミっぽく置かれている物をクラフト素材にできたので手当たり次第に拾っても意味はあったんですが、このゲームでは売っても少額で装飾品にしからならない本当の意味でのゴミが多すぎるので、ゴミと資源の分別をいつもやらされてる感覚になるのが地味にしんどかった。
重量制限がキツいのはフォールアウトとかと変わらないですからね。

↑ なんか条件達成でスキルがパワーアップする様になってますが…。
で、メインストーリーをクリアしてみたところ、周回プレイ前提の作りで世界をリセットして延々と旅ができるシステムになってるのは良いんですが、そういうところもノーマンズスカイと似ていますし、できる事に共通点が多いのでどうしても比べちゃうなぁと感じました。
考えてみると、現代と地続きの世界観を感じられて、豊富かつ様々な分岐があるクエストで人々の泥臭い営みを感じられる重厚なRPG、という点がスターフィールドの魅力だと思いますし、それに対してSF映画の様な遥か未来の世界観で奇天烈な惑星や動植物の発見と驚きがあり、シームレスかつ身軽な感覚で、果てしない宇宙の旅を体験できるのがノーマンズスカイの魅力なんだろうと思えます。

しかし…クリアまでプレイすればそれなりに楽しかったんですが、「どっかでプレイしたよね」っていう要素の詰め合わせではあるので新鮮味がなく、ずっとプレイしたいかというとそうでもないゲームだったかなと。なんか雰囲気的にアウターワールドを思い出すところもあったなぁ…。(´∀`)

う~ん、可もなく不可もなし、という感想になっちゃうんでしょうかね~。やれることの多い大作ではありますし、プレイし続ければ面白みを感じてゆくスルメゲーという評価もあって、わかる気もするんですけれども。
そんなゲーム達の感想でごじゃりました。
でわでわ~ん。
制限時間が導入される前に、必死こいて興味のあるタイトルをプレイしていたGamepassなのですが。
インディーズだけでなく、大型タイトルにも触れとこうってんでやってみたのが「Forza Horizon 6」でっす。
これまでのシリーズではイギリスやメキシコなど、色々な国でレースをしていたのですが、今度の舞台は日本ということで日本での盛り上がりがそれなりにあった様子。(・∀・)
日本全国の「らしさ」がある風景をぎゅぎゅっとまとめて縮小したマップになっていて、走ってみると、東京とか首都高が本当にそれっぽくてビビる。
ゲーム内の季節が冬だったせいもあるのか、観光資源が何もない田舎道は正直それほど日本を感じなかったのですが、観光地を再現している場所は「あそこだな」とわかる感じになってましたね~。
ラジオから流れてくる曲も、AdoやCreepyNutsなどの有名どころからネットで流行ってる曲まで色々で、音楽面でも日本っぽさが全開。(´∀`)
ただまぁ、これまでのシリーズは知らない外国の風景と音楽だったので、旅をしているリゾート感がありましたが、日本だと見慣れているだけに地元の親近感の方が強かったっすね。特別っぽさがないっていうか。しょうがないけど。(笑)
ゲーム的にはストーリーはおまけで、様々なルールのレースを対応した車で勝利していくのですが、ハンドリングが重めでドリフトしやすい操作感覚だったのが少々ひっかかったかなと。
丁度良い感じの車もあるんですが、大体はちょっと操作しにくくて、カテゴリーが上の車は速すぎて無理でした。(笑)
まぁクリアまで本格的にプレイするなら慣れる必要があるでしょうが、10時間くらいプレイしたら飽きてきたのでお次のソフトへと移りましたよっと。
で、お次にプレイしたのは「Starfield」。
数年前に鳴り物入りで発売された、宇宙を舞台にしたオープンワールドゲームですね。スカイリムやフォールアウトを開発した会社(ベセスダ)の作品。
発売前はこのゲームと一緒にXbox本体を買おうかどうしようかと鼻息を荒くしていましたが、発売後の評価を見て急激に買う気を失った作品でもあります。(笑)
だけど興味はあるのでプレイしてみたのですが…。
う~ん、正直に言うと中盤辺りまではまったく面白くなかったですね。(´∀`)
操作の煩雑さやシステム面で小難しいところが多くて慣れるのに時間がかかったし、メインストーリーはSFにありがちな展開で興味を惹かれないしって感じで。でもクエストの選択肢は多くて、展開も色々あるのはさすがだなと思いましたけれども。
なんか一番イメージが違ったのが惑星への着陸シーンで、ノーマンズスカイではシームレスに宇宙船が大気圏に突入して自由に着陸できるのですが、このゲームでは離着陸にロードを挟む仕様になってるんですよね。
それと星系間の移動にファストトラベルが必須なのは納得ですが、惑星間の移動もファストトラベルの方が圧倒的に早くて結局、着陸ポイントを選ぶ操作とロードが入るんだから、最初からファストトラベルするよなって事になりがち。
しかしそれをやってるとマップを開く回数が多くなり、煩わしさとマップが分断されている感覚も出てくるし、点から点への移動しかしないんなら宇宙空間、別に要らないんじゃ…とすら思えてきちゃうんですよね。(笑)
でも宇宙船での戦いや突発で起こるクエストなんかをやらせたいから残してるんでしょうけれども。
だけど正直、宇宙船の戦いもそんなに面白いわけでも派手なわけでもないところが…。
それとノーマンズスカイでは惑星それぞれに特徴的な環境や動植物がいたりしますが、このゲームでは大体がだだっ広い荒野なんですよね~。(´∀`)
鉱石などの資源や荒廃した施設、墜落した宇宙船などが点在してたりもしますが、ま~代わり映えがしないというかなんというか。リアルさにこだわってるらしいのですが、みんなはベセスダらしいマップの作り込みを期待していたと思うので、「自動生成で惑星が作られます!だだっ広いです!」はコレジャナイ感が強かったんじゃないでしょうか。(笑)
まぁ作り込みといっても、1つの惑星を作るだけで大変な事になりますから題材的に向いてなかったと言えるかも。(´∀`)
あとアレですね、資源や武器弾薬の回収で、フォールアウトなどでは一見ゴミっぽく置かれている物をクラフト素材にできたので手当たり次第に拾っても意味はあったんですが、このゲームでは売っても少額で装飾品にしからならない本当の意味でのゴミが多すぎるので、ゴミと資源の分別をいつもやらされてる感覚になるのが地味にしんどかった。
重量制限がキツいのはフォールアウトとかと変わらないですからね。
↑ なんか条件達成でスキルがパワーアップする様になってますが…。
で、メインストーリーをクリアしてみたところ、周回プレイ前提の作りで世界をリセットして延々と旅ができるシステムになってるのは良いんですが、そういうところもノーマンズスカイと似ていますし、できる事に共通点が多いのでどうしても比べちゃうなぁと感じました。
考えてみると、現代と地続きの世界観を感じられて、豊富かつ様々な分岐があるクエストで人々の泥臭い営みを感じられる重厚なRPG、という点がスターフィールドの魅力だと思いますし、それに対してSF映画の様な遥か未来の世界観で奇天烈な惑星や動植物の発見と驚きがあり、シームレスかつ身軽な感覚で、果てしない宇宙の旅を体験できるのがノーマンズスカイの魅力なんだろうと思えます。
しかし…クリアまでプレイすればそれなりに楽しかったんですが、「どっかでプレイしたよね」っていう要素の詰め合わせではあるので新鮮味がなく、ずっとプレイしたいかというとそうでもないゲームだったかなと。なんか雰囲気的にアウターワールドを思い出すところもあったなぁ…。(´∀`)
う~ん、可もなく不可もなし、という感想になっちゃうんでしょうかね~。やれることの多い大作ではありますし、プレイし続ければ面白みを感じてゆくスルメゲーという評価もあって、わかる気もするんですけれども。
そんなゲーム達の感想でごじゃりました。
でわでわ~ん。
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ちわっすちわっす。(・∀・)
Xbox Cloud Gamingで始まる時間制限、11月から導入されて最上位プランでも月15時間までとか言われたら、ちょっとしたインディーズをクリアする程度でもう時間制限きちゃうじゃん、と考えたのでプレイしときたいタイトルを早めにやっとくことにしました。
まずは「Final Fantasy Ⅵ ピクセルリマスター」でっす。
ピクセルリマスター版でプレイするFFも最後の作品。地味に長い旅でした。(´∀`)
で、プレイした感じ、これも結構なクセ強RPGなんすね。(笑)
まず仲間の数が歴代最高に多く、離脱イベントが多いしストーリー上で強制的に複数パーティで探索するシーンもちょこちょこある。
ラストダンジョンでは3パーティでの探索になりますし、ピクセルリマスター版では経験値ブーストがあったので多少は楽だったものの、仲間全員のレベル上げが大変ですね。
なんかキャラの強化にもクセがあって、普通にレベルが上がってもHP・MP以外の基礎ステータスは一切上がらず、「魔石」をキャラにセットしてからレベルを上げると、はじめて他のステータスが上がるというシステムになってるんですよね。なのに中盤以降じゃないと魔石が手に入らないというちょっとした罠が…。
まぁそういうのを気にしなくてもクリアできるバランスになってるらしいんですが、どうせなら強くなりたいですやん?という気持ちで魔石が集まるまで低レベル進行していたら、ボスで結構全滅しました。(笑)
それと魔石をセットして戦う事で誰でも魔法を覚えられる様にもなってるので、誰に何の魔法を覚えさせてどのステータスを上げていくのかを考えたりするのが、このゲームにおいての育成の楽しみになってるんでしょうねぇ。
しっかし仲間一人一人のクセも強かったっすね。雪男は操作不可、モーグリや野生児も技を発動させたら操作不可になりますし、ギャンブラーのスロットは最悪の当たりでパーティ全員が死ぬとか、扱いにくい特技を持ったメンバーが揃ってます。(笑)
そんで戦闘は4、5に比べると敵のワケのわからん特殊技とか、やたらキツくて防ぎようのない状態異常とかは抑えられてますが、それでも油断すると全滅しやすいバランスで楽ってわけではなかったです。時々、雑魚に混じってえらい強い奴ともエンカウントしますし。(´∀`)
ボス戦のギミックも多少はありましたが、初見殺し的な物は少なかったかなと。
で、ストーリーの演出は以前のシリーズに比べるとかなり強化されていて、特にオペラのシーンでは歌つきなのがびっくらこきました。
まぁボイスはオリジナルのSFC版にはないんでしょうけれど、戦闘シーンで突然キャラの掛け合いが始まったりする事も多く、こういった演出面の進化がFF7に続いていったんだろうなぁと感じた次第。


ミニゲームも結構多かったので、そういう点でも7に引き継がれていったんだろうなぁと。(笑)
しかし正直なところ、ラスボスがあいつっていうのは納得がいかない部分があり、コミカルさと軽さを感じる部分が多かったので中ボス感が否めず、ラスボスにするんならもっと内に潜む狂気や残虐性、そこに繋がる過去なんかを感じさせて欲しかったと思わなくもないですね。SFCでは表現に限界もあったでしょうが。
そこら辺の補完も含め、元から完成していた7より、この群像劇の6をボリュームアップしてリメイクしたら名作になりそうな気配があるんですけどね~。(・∀・)
ちなみにsiestaが大好きな飛空艇は操作性がイマイチだったかも。速すぎるのと着陸しにくいのがアレでした。
てな感じのFF6の感想でしたよっと。
これでナンバリングタイトルでプレイしていないのは13、14、16となりました。11と14はMMOで時間がかかりすぎてクリアを目指せる様な話ではないですが、13と16をプレイできる日はくるんでしょうかね~来たらいいですね~といったところでっす。(・∀・)
そんでこれもプレイしとりました。
「inKONBINI: One store. Many stories.」
大学生の早川真琴が叔母の経営する田舎のコンビニで1週間働き、訪れる客と交流していくっていう内容のゲームでござ~ます。
深夜のワンオペで品出しや追加発注、レジ打ちを行い、毎晩2~3人訪れる客が欲しがる商品を探したりしていると、5時間程度でエンディングを迎えることができました。
合間合間で客のバックボーンがわかる話が始まるので、少しずつ聞いていく感じっすね。
で、とりあえずクリアした感想はというと…う~ん、ちょっとモヤモヤするし物足りなさを感じて楽しめなかったなぁというのが正直なところ。
まず90年代日本「風」という舞台設定が曲者で、商品名や人物名は日本っぽいんですが、文字が創作された架空のものなんですよね。
ハングルの様な漢字の様なアラビア文字の様な…ていう見た目で、一応は日本のはずなのに知らない文字で描かれたポスターや商品に囲まれているという異国な雰囲気。
使用される通貨も「100円札」や「50円札」、「25円玉」なんていうのがあるし、値札の表記も「60円」ではなく「円60」と書かれていたりして。
店内や外の風景、キャラクターデザインも日本というより東南アジアを感じさせる雰囲気なんですよね。売りのレトロさが逆にアジア感を強調してしまっている部分があるのかも。

12歳の少年が平然と原付に乗って来店するというのも、なかなかゆるいアジア感。(笑)
まぁゲームでたまにある、人物名や商品名だけが日本風に変更されたタイプの、海外のコンビニゲームと考えればしっくりくるのかもしれませんが、話の内容に日本の食文化に関わる様な物があったりするのでやっぱり混乱してくるというか。
う~ん、これはプレイすると違和感を感じまくるであろう日本人が手を出すタイトルではなく、文字を読む必要がなく雰囲気で楽しめる海外のプレイヤーの方が合う作品なのかもしれませんね。(´∀`)
で、そういう違和感がノイズになってモヤモヤする中で聞く主人公の自分語りや常連客の話は、なんというか詩的でちょっと回りくどく、大げさな話し方になっている気がしないでもない。

これにも日本じゃない独特な空気感があるんですよね。開発者は海外の方だそうなので、そうなりがちというのもあるんでしょうが。
しかし話してる内容自体は大したことのないありふれた話なので、ドラマチックに見せようとして若干スベってる感じがなくもないというか。(´∀`)
会話の選択肢や渡す商品でストーリーがちょっと変化するらしいのですが、う~ん…興味がわかないですね。
ノスタルジックで心温まる話を見せたい!っていうコンセプトはわかるものの、ボリュームが少ないし、最後までの流れに感動するほどの事もなく、ちょっと侘しさを感じて終了となりましたね~。
コンビニ業務自体も本当に雰囲気程度の物で、色んな指示はあるものの、放っといてもいい感じの簡単さでした。

↑ 主人公の営業スマイルがプロすぎて怖い。(笑)
間違い探しの様に商品がいつも違う棚に置かれていたり、乱れていたりするのを直す事に喜びを見いだせるかどうかって感じなんでしょうかね。(´∀`)
しょんなゲームでござんした。
でわでわ~ん。(・∀・)
Xbox Cloud Gamingで始まる時間制限、11月から導入されて最上位プランでも月15時間までとか言われたら、ちょっとしたインディーズをクリアする程度でもう時間制限きちゃうじゃん、と考えたのでプレイしときたいタイトルを早めにやっとくことにしました。
まずは「Final Fantasy Ⅵ ピクセルリマスター」でっす。
ピクセルリマスター版でプレイするFFも最後の作品。地味に長い旅でした。(´∀`)
で、プレイした感じ、これも結構なクセ強RPGなんすね。(笑)
まず仲間の数が歴代最高に多く、離脱イベントが多いしストーリー上で強制的に複数パーティで探索するシーンもちょこちょこある。
ラストダンジョンでは3パーティでの探索になりますし、ピクセルリマスター版では経験値ブーストがあったので多少は楽だったものの、仲間全員のレベル上げが大変ですね。
なんかキャラの強化にもクセがあって、普通にレベルが上がってもHP・MP以外の基礎ステータスは一切上がらず、「魔石」をキャラにセットしてからレベルを上げると、はじめて他のステータスが上がるというシステムになってるんですよね。なのに中盤以降じゃないと魔石が手に入らないというちょっとした罠が…。
まぁそういうのを気にしなくてもクリアできるバランスになってるらしいんですが、どうせなら強くなりたいですやん?という気持ちで魔石が集まるまで低レベル進行していたら、ボスで結構全滅しました。(笑)
それと魔石をセットして戦う事で誰でも魔法を覚えられる様にもなってるので、誰に何の魔法を覚えさせてどのステータスを上げていくのかを考えたりするのが、このゲームにおいての育成の楽しみになってるんでしょうねぇ。
しっかし仲間一人一人のクセも強かったっすね。雪男は操作不可、モーグリや野生児も技を発動させたら操作不可になりますし、ギャンブラーのスロットは最悪の当たりでパーティ全員が死ぬとか、扱いにくい特技を持ったメンバーが揃ってます。(笑)
そんで戦闘は4、5に比べると敵のワケのわからん特殊技とか、やたらキツくて防ぎようのない状態異常とかは抑えられてますが、それでも油断すると全滅しやすいバランスで楽ってわけではなかったです。時々、雑魚に混じってえらい強い奴ともエンカウントしますし。(´∀`)
ボス戦のギミックも多少はありましたが、初見殺し的な物は少なかったかなと。
で、ストーリーの演出は以前のシリーズに比べるとかなり強化されていて、特にオペラのシーンでは歌つきなのがびっくらこきました。
まぁボイスはオリジナルのSFC版にはないんでしょうけれど、戦闘シーンで突然キャラの掛け合いが始まったりする事も多く、こういった演出面の進化がFF7に続いていったんだろうなぁと感じた次第。
ミニゲームも結構多かったので、そういう点でも7に引き継がれていったんだろうなぁと。(笑)
しかし正直なところ、ラスボスがあいつっていうのは納得がいかない部分があり、コミカルさと軽さを感じる部分が多かったので中ボス感が否めず、ラスボスにするんならもっと内に潜む狂気や残虐性、そこに繋がる過去なんかを感じさせて欲しかったと思わなくもないですね。SFCでは表現に限界もあったでしょうが。
そこら辺の補完も含め、元から完成していた7より、この群像劇の6をボリュームアップしてリメイクしたら名作になりそうな気配があるんですけどね~。(・∀・)
ちなみにsiestaが大好きな飛空艇は操作性がイマイチだったかも。速すぎるのと着陸しにくいのがアレでした。
てな感じのFF6の感想でしたよっと。
これでナンバリングタイトルでプレイしていないのは13、14、16となりました。11と14はMMOで時間がかかりすぎてクリアを目指せる様な話ではないですが、13と16をプレイできる日はくるんでしょうかね~来たらいいですね~といったところでっす。(・∀・)
そんでこれもプレイしとりました。
「inKONBINI: One store. Many stories.」
大学生の早川真琴が叔母の経営する田舎のコンビニで1週間働き、訪れる客と交流していくっていう内容のゲームでござ~ます。
深夜のワンオペで品出しや追加発注、レジ打ちを行い、毎晩2~3人訪れる客が欲しがる商品を探したりしていると、5時間程度でエンディングを迎えることができました。
合間合間で客のバックボーンがわかる話が始まるので、少しずつ聞いていく感じっすね。
で、とりあえずクリアした感想はというと…う~ん、ちょっとモヤモヤするし物足りなさを感じて楽しめなかったなぁというのが正直なところ。
まず90年代日本「風」という舞台設定が曲者で、商品名や人物名は日本っぽいんですが、文字が創作された架空のものなんですよね。
ハングルの様な漢字の様なアラビア文字の様な…ていう見た目で、一応は日本のはずなのに知らない文字で描かれたポスターや商品に囲まれているという異国な雰囲気。
使用される通貨も「100円札」や「50円札」、「25円玉」なんていうのがあるし、値札の表記も「60円」ではなく「円60」と書かれていたりして。
店内や外の風景、キャラクターデザインも日本というより東南アジアを感じさせる雰囲気なんですよね。売りのレトロさが逆にアジア感を強調してしまっている部分があるのかも。
12歳の少年が平然と原付に乗って来店するというのも、なかなかゆるいアジア感。(笑)
まぁゲームでたまにある、人物名や商品名だけが日本風に変更されたタイプの、海外のコンビニゲームと考えればしっくりくるのかもしれませんが、話の内容に日本の食文化に関わる様な物があったりするのでやっぱり混乱してくるというか。
う~ん、これはプレイすると違和感を感じまくるであろう日本人が手を出すタイトルではなく、文字を読む必要がなく雰囲気で楽しめる海外のプレイヤーの方が合う作品なのかもしれませんね。(´∀`)
で、そういう違和感がノイズになってモヤモヤする中で聞く主人公の自分語りや常連客の話は、なんというか詩的でちょっと回りくどく、大げさな話し方になっている気がしないでもない。
これにも日本じゃない独特な空気感があるんですよね。開発者は海外の方だそうなので、そうなりがちというのもあるんでしょうが。
しかし話してる内容自体は大したことのないありふれた話なので、ドラマチックに見せようとして若干スベってる感じがなくもないというか。(´∀`)
会話の選択肢や渡す商品でストーリーがちょっと変化するらしいのですが、う~ん…興味がわかないですね。
ノスタルジックで心温まる話を見せたい!っていうコンセプトはわかるものの、ボリュームが少ないし、最後までの流れに感動するほどの事もなく、ちょっと侘しさを感じて終了となりましたね~。
コンビニ業務自体も本当に雰囲気程度の物で、色んな指示はあるものの、放っといてもいい感じの簡単さでした。
↑ 主人公の営業スマイルがプロすぎて怖い。(笑)
間違い探しの様に商品がいつも違う棚に置かれていたり、乱れていたりするのを直す事に喜びを見いだせるかどうかって感じなんでしょうかね。(´∀`)
しょんなゲームでござんした。
でわでわ~ん。(・∀・)
なんか古のロボット(お仕事?)アニメ「機動警察パトレイバー」の10年ぶりの新作が次々公開中で、個人的に盛り上がってます。といっても新作アニメを観たわけではないんですが。いつか配信されたら観たいですね~。(´∀`)
で、しっかり観たことのなかったTVアニメ版を観たり、小説を買って読んだり、漫画の読み切りが掲載された雑誌を買ったりしたのでその感想でも。
まずTVアニメ版。
ドタバタギャグアニメ感が凄く強かったですね。シリアス風の話も何話かあるものの、結構まとまりがない。
グリフォン編を入れた割に続編はNEW OVAで決着という形だったし、その結末も漫画版よりあっさり目。
それと、あれ?これって劇場版と同じ展開?とか、どっちが先か知りませんが焼き直しに思える話もあったりして。
漫画版や劇場版は、シリアスさと警察で働くロボットというお仕事感のバランスが凄く良かっただけに、ちょっと残念さもありつつ、当時のアニメの作風を懐かしく感じられて満足できました。(´∀`)
それと漫画版などではピンとこなかった、「第二小隊の悪評が世間に知れ渡っている」という部分がテレビアニメではここぞとばかりに強調されているのは面白かった。(笑)
ただ、パトレイバーって作品によって世界線が分かれているそうで、例えばテレビアニメからは劇場版へ続かないとか、そのあたりにわかりにくいところがありますね。
なんとなく、香貫花・クランシーが第二小隊に所属するかどうか、グリフォン編があるかどうかが大きな違いの様に思えますが…。
お次は小説。昔に出版された5冊がセットになっている物を買いました。
1巻は劇場版1作目をそのまま小説にした物とその直前?の話。劇場版はそもそも面白いし、もう1話もまぁ普通な感じ。
2巻は小説オリジナルの熊耳に絡む話と篠原遊馬のプライベートなお話なんですが、遊馬の方はなかなか重厚な内容でした。
アニメや漫画でも詳しく語られていない幼少期からの話で、篠原重工という巨大企業の後継ぎとして振り回される兄と遊馬、そして子供との関係が上手くいかない父の苦しみを描いていて、とても面白かった。(´∀`)
そりゃあ遊馬はひねくれるよな、となる納得の内容。(笑)
3巻は熊耳の香港研修時代を描いた話と、山崎ひろみを巡るドタバタ話。
熊耳の香港時代も漫画でフワッと描かれていただけで、内海との出会い方も不明だったので面白く読ませてもらいました。
作者が香港へ取材にいっただけあって、香港の空気感を感じられる情景描写がなかなか良かったですし、現地警察の複雑な事情も面白かった。
ひろみちゃんの話は…う~ん、箸休めというか、テレビアニメの様な感じで記憶に残らない軽めの話でしたね~。(´∀`)
で、小説を読んでみたい!となったのが4、5巻に後藤隊長の過去にまつわるお話があるとWEBサイトで見たからでした。
公安に所属していた頃、「カミソリ後藤」とまで呼ばれた人物がなぜ特車2課にとばされたのか、そして後藤と因縁がありそうな研修生との関係は…という事が語られるお話なんですが、ちょっと肩透かしだったかなと。
前後編で話を引っ張るものの、最後にバタバタバタッと謎が軽めに明かされるだけで、深く謎に食い込むわけでもないので不完全燃焼でしたね。
終盤の事件も、もうちょっと事件の背景なりなんなりを説明してもらいたかった。
犯人達も優秀すぎて逆に影が薄いし、第二小隊もめちゃくちゃにやられただけでモヤモヤするというのもありますし。
3巻までで感じていたちょっと毛色の違うシリアスさと、作家さん特有の回りくどいセリフ回しや描写が悪い方に出ちゃってる感じの話でしたかね。
でも5巻全体としてみれば満足できる小説でした。(・∀・)
そ~んで最後はビッグコミック スピリッツという名前だけ知ってた雑誌に掲載された、漫画の読み切りについてなんですが。
新作アニメの公開時期に合わせて1回ずつ、計2回掲載されましたね。
1回目は2026年のパトレイバー世界でのお話で、かつての特車2課課長の葬式に出席する後藤さんの話でした。後藤さんも定年退職後で70代?になってるという。(´∀`)
正直なところ、ページ数が少なすぎるし、別に辛気臭い場所で年老いた後藤さんと南雲さんが会話するところを観たかったわけじゃないんだよなぁという感じでした。リアルでしたけどね。(笑)
最後に新作アニメの主人公がチラッと出てくるので、まぁ新作アニメ応援漫画としてはアリというか、過去と未来を繋ぐミッシングリンクとしては上手くまとまってるなぁと思ったくらい。
で、2回目は1997年に特車二課に後藤が配属されて、最初は部下集めから始めなきゃいけなかったという内容のパトレイバーの前日譚。
ページ数は1回目よりさらに少なくなってましたが、内容は濃い目で漫画版1話に続くおまけ話としては満足できましたってところ。
さてさて、新作アニメ第三弾の公開に合わせてまた3回目の読み切りが掲載されそうですが…どうなりますやら、来年に期待。
てな感じのパトレイバーフィーバーな最近のお話でごじゃりましたよっと。
配信じゃなくても、ネットでレンタル開始されたら新作アニメを観たいですねぃ…って調べたら、U-NEXTがレンタル独占配信?!…え~会員登録必須で支払い方法が…価格が…う~ん、まぁ独占がいつか切れたらどっかで観ればいっかぁ。(笑)
でわでわ~ん。
で、しっかり観たことのなかったTVアニメ版を観たり、小説を買って読んだり、漫画の読み切りが掲載された雑誌を買ったりしたのでその感想でも。
まずTVアニメ版。
ドタバタギャグアニメ感が凄く強かったですね。シリアス風の話も何話かあるものの、結構まとまりがない。
グリフォン編を入れた割に続編はNEW OVAで決着という形だったし、その結末も漫画版よりあっさり目。
それと、あれ?これって劇場版と同じ展開?とか、どっちが先か知りませんが焼き直しに思える話もあったりして。
漫画版や劇場版は、シリアスさと警察で働くロボットというお仕事感のバランスが凄く良かっただけに、ちょっと残念さもありつつ、当時のアニメの作風を懐かしく感じられて満足できました。(´∀`)
それと漫画版などではピンとこなかった、「第二小隊の悪評が世間に知れ渡っている」という部分がテレビアニメではここぞとばかりに強調されているのは面白かった。(笑)
ただ、パトレイバーって作品によって世界線が分かれているそうで、例えばテレビアニメからは劇場版へ続かないとか、そのあたりにわかりにくいところがありますね。
なんとなく、香貫花・クランシーが第二小隊に所属するかどうか、グリフォン編があるかどうかが大きな違いの様に思えますが…。
お次は小説。昔に出版された5冊がセットになっている物を買いました。
1巻は劇場版1作目をそのまま小説にした物とその直前?の話。劇場版はそもそも面白いし、もう1話もまぁ普通な感じ。
2巻は小説オリジナルの熊耳に絡む話と篠原遊馬のプライベートなお話なんですが、遊馬の方はなかなか重厚な内容でした。
アニメや漫画でも詳しく語られていない幼少期からの話で、篠原重工という巨大企業の後継ぎとして振り回される兄と遊馬、そして子供との関係が上手くいかない父の苦しみを描いていて、とても面白かった。(´∀`)
そりゃあ遊馬はひねくれるよな、となる納得の内容。(笑)
3巻は熊耳の香港研修時代を描いた話と、山崎ひろみを巡るドタバタ話。
熊耳の香港時代も漫画でフワッと描かれていただけで、内海との出会い方も不明だったので面白く読ませてもらいました。
作者が香港へ取材にいっただけあって、香港の空気感を感じられる情景描写がなかなか良かったですし、現地警察の複雑な事情も面白かった。
ひろみちゃんの話は…う~ん、箸休めというか、テレビアニメの様な感じで記憶に残らない軽めの話でしたね~。(´∀`)
で、小説を読んでみたい!となったのが4、5巻に後藤隊長の過去にまつわるお話があるとWEBサイトで見たからでした。
公安に所属していた頃、「カミソリ後藤」とまで呼ばれた人物がなぜ特車2課にとばされたのか、そして後藤と因縁がありそうな研修生との関係は…という事が語られるお話なんですが、ちょっと肩透かしだったかなと。
前後編で話を引っ張るものの、最後にバタバタバタッと謎が軽めに明かされるだけで、深く謎に食い込むわけでもないので不完全燃焼でしたね。
終盤の事件も、もうちょっと事件の背景なりなんなりを説明してもらいたかった。
犯人達も優秀すぎて逆に影が薄いし、第二小隊もめちゃくちゃにやられただけでモヤモヤするというのもありますし。
3巻までで感じていたちょっと毛色の違うシリアスさと、作家さん特有の回りくどいセリフ回しや描写が悪い方に出ちゃってる感じの話でしたかね。
でも5巻全体としてみれば満足できる小説でした。(・∀・)
そ~んで最後はビッグコミック スピリッツという名前だけ知ってた雑誌に掲載された、漫画の読み切りについてなんですが。
新作アニメの公開時期に合わせて1回ずつ、計2回掲載されましたね。
1回目は2026年のパトレイバー世界でのお話で、かつての特車2課課長の葬式に出席する後藤さんの話でした。後藤さんも定年退職後で70代?になってるという。(´∀`)
正直なところ、ページ数が少なすぎるし、別に辛気臭い場所で年老いた後藤さんと南雲さんが会話するところを観たかったわけじゃないんだよなぁという感じでした。リアルでしたけどね。(笑)
最後に新作アニメの主人公がチラッと出てくるので、まぁ新作アニメ応援漫画としてはアリというか、過去と未来を繋ぐミッシングリンクとしては上手くまとまってるなぁと思ったくらい。
で、2回目は1997年に特車二課に後藤が配属されて、最初は部下集めから始めなきゃいけなかったという内容のパトレイバーの前日譚。
ページ数は1回目よりさらに少なくなってましたが、内容は濃い目で漫画版1話に続くおまけ話としては満足できましたってところ。
さてさて、新作アニメ第三弾の公開に合わせてまた3回目の読み切りが掲載されそうですが…どうなりますやら、来年に期待。
てな感じのパトレイバーフィーバーな最近のお話でごじゃりましたよっと。
配信じゃなくても、ネットでレンタル開始されたら新作アニメを観たいですねぃ…って調べたら、U-NEXTがレンタル独占配信?!…え~会員登録必須で支払い方法が…価格が…う~ん、まぁ独占がいつか切れたらどっかで観ればいっかぁ。(笑)
でわでわ~ん。
はい、どもども。(・∀・)
スイッチのいっせいトライアルで「牧場物語 Let's! 風のグランドバザール」が配信されてたので、ちょろっとプレイしてみましたっと。

やることはいつもの牧場物語なんですが、農作物などの売買において、週1回開かれるバザールで店を開いて売る事が可能になったのが大きな違いですね。
店の前を通りかかるお客さんを呼び込んで販売するミニゲームになっています。
妖精の力を借りればバンバン売れるフィーバータイムに突入!(・∀・)
なんか洗脳に近いズルをしている気がしなくもないですが…。(笑)
まぁとにかく、このバザールを発展させていくのが今作のメインストーリーの様です。
で、他に変更点はというと、農作業において一度に広範囲に作業(水まきなど)する場合は力を溜めて行うのが定番でしたが、今作ではジャンプして作業すると広範囲に影響するタイプに変更されてました。
なんかアクションゲーム感が強くなった。(´∀`)
移動面でも、妖精から葉っぱのグライダー?を購入して、地形を無視して滑空できる様になったのが大きいですね。しかしこれがすんごい風の影響を受けるので、追い風状態じゃないとまともに使えないです。(笑)

移動が楽になりそうだったからちょっと期待してたんだけどなぁ。
地味に良かったのは道具で斧とハンマーが一緒になった事。

切り替えせずに石や木をいっぺんに壊せるのでかなり便利。なんか武器感がアップしましたが。
それと「オリーブタウン」では敷地内に専用の機械を設置して資材の加工を行いましたが、今作では風車で全て行える様になってるんですよね。
敷地内がスロットマシンの様な機械だらけになるのは見た目が悪く、管理も面倒だったので、これは良い変更点だと思います。
道具の進化まで風車内の機械でやってくれるのは、どんなオーバーテクノロジーが搭載されているのか気になるところですが…。(´∀`)
まぁとにかく、そんなこんななグランドバザールでごじゃりました。序盤でやめることになりましたが、いっせいトライアル期間内ではクリアできるわけもありませぬし、いまんとこ買う気も特にごじゃりません。
でもまぁ前作よりはやりがいがありそうだったので、どこかで配信されたりすごく安くなってたらまたやるかもってところです。
しょんな感じで~。
あ、それとゲームカタログにこんなゲームがあったので、途中までプレイしてみました。
PS4「ユニコーンオーバーロード」
「ドラゴンズクラウン」や「十三機兵防衛圏」なんかで有名な「ヴァニラウェア」が開発したシミュレーションRPGっすね。
相変わらずグラフィックが半端ない出来栄えで、食べ物が美味しそうなんですけど。(´∀`)

ありえないほどぷるぷるしてるし、まったくヴァニラウェアはゲーム界のジブリやでぇ!(笑)
で、ストーリーは王道中の王道で、どこかで読んだり見たりしたファンタジーなお話ばかりなんですが、これもヴァニラウェアらしいっちゃらしい。
ゲームの流れとしては非常にシンプルで、敵に支配された町や砦を一つずつ戦って解放し、仲間を徐々に増やしていくというのを繰り返すだけです。
戦闘もリアルタイムに複数の部隊を動かし、厳しい時間制限の中でひたすら進軍して敵の本拠地の占領を目指すシンプルさがあるんですが、
そんな中で部隊編成のシステムと、敵味方の相性がえらい複雑にできてるんですよね。
大きくは「飛行タイプの兵士は弓兵に弱い」などの他のゲームでもありがちな三すくみがあるものの、兵種がめちゃくちゃ多くて、複数の兵種に特攻や弱点がある物や、自分や他の兵種の弱点をカバーするスキルを持つ物もある上に、
1つの部隊には最大で5人まで自由に兵士を配置できるので、敵部隊との相性が複雑になり、何が来てもこれが最強、これがバランスが良いという事にはなりにくいんですよね。
そこに一人一人の装備によって発動するスキルも絡み、実際の戦闘はもうカオスの様相に。(笑)

敵の編成によっては完封される事もざらにあり、一度、本拠地にいる敵部隊が自己回復 & こちらの弱体をしまくってきて、打つ手がないままゲームオーバーにもなったりもしました。(´∀`)
MPの枯渇がないのも戦闘への影響がデカいんですよね。
色々試してみましたが、正直、何の要素が影響してどれだけ強くなったのか、それとも弱くなったのかがわかりにくいところがありますね。とりあえず戦ってみて、不利なら編成をいじって再挑戦とかもちとめんどい。
いや~、部隊編成を突き詰めて試行錯誤を繰り返すのが大好きな人にはたまらんゲームなんでしょうが、ちょろっと触ってみたかっただけのsiestaには厳しかったです。(笑)
でも難易度を落とすと多少は楽になって、テキトーな編成でも力押しでクリアしていけるようになったので、クリアまで一直線だ!と思っていたら急にゲームが起動しなくなり、「なんじゃらほい?」と調べたらなんと、ゲームカタログでの配信期間が終了したとのお知らせが…。
あ~丁度、配信開始してから1年経ったんだ…と、サブスクのアレな事情を垣間見た次第。
じゃあセールで買おうかなと思ったらすんげぇ高くて、なんか通常版でも9000円近くするし、豪華バージョンの方だけセールをやってたんですけど、それでも7000円近くするんですよね~。う~ん、ちょっと興味がある程度の作品にそれだけ出すのは無理ですわ~。(笑)
まぁ諦めます。siestaのユニコーンオーバーロード戦記はこれにて終了ということで。
しかしなんか最近は、豪華バージョンの方だけセールするとか、そもそも定価が高くて半額セールでもお高く感じるっていうタイトルが増えましたね。
結局、「フルプライスで買ってもらわなきゃ、やってらんね~よ!」というメーカーの叫びが聞こえてくる様な売り方なんですけれど、いや~一か八かで買うには厳しい値段だし、そんなに深く長くハマる事もなくなってるので、高いと買わないだけなんですよねぇ。(´∀`)
やっぱサブスクとインディーズが合ってるなぁと思うsiestaのゲームの記録でした。…って思ってたら、Xbox Cloud Gamingが時間制限導入を発表?!……終わった。(笑)
ほんにゃらまた~。
スイッチのいっせいトライアルで「牧場物語 Let's! 風のグランドバザール」が配信されてたので、ちょろっとプレイしてみましたっと。
やることはいつもの牧場物語なんですが、農作物などの売買において、週1回開かれるバザールで店を開いて売る事が可能になったのが大きな違いですね。
店の前を通りかかるお客さんを呼び込んで販売するミニゲームになっています。
妖精の力を借りればバンバン売れるフィーバータイムに突入!(・∀・)
なんか洗脳に近いズルをしている気がしなくもないですが…。(笑)
まぁとにかく、このバザールを発展させていくのが今作のメインストーリーの様です。
で、他に変更点はというと、農作業において一度に広範囲に作業(水まきなど)する場合は力を溜めて行うのが定番でしたが、今作ではジャンプして作業すると広範囲に影響するタイプに変更されてました。
なんかアクションゲーム感が強くなった。(´∀`)
移動面でも、妖精から葉っぱのグライダー?を購入して、地形を無視して滑空できる様になったのが大きいですね。しかしこれがすんごい風の影響を受けるので、追い風状態じゃないとまともに使えないです。(笑)
移動が楽になりそうだったからちょっと期待してたんだけどなぁ。
地味に良かったのは道具で斧とハンマーが一緒になった事。
切り替えせずに石や木をいっぺんに壊せるのでかなり便利。なんか武器感がアップしましたが。
それと「オリーブタウン」では敷地内に専用の機械を設置して資材の加工を行いましたが、今作では風車で全て行える様になってるんですよね。
敷地内がスロットマシンの様な機械だらけになるのは見た目が悪く、管理も面倒だったので、これは良い変更点だと思います。
道具の進化まで風車内の機械でやってくれるのは、どんなオーバーテクノロジーが搭載されているのか気になるところですが…。(´∀`)
まぁとにかく、そんなこんななグランドバザールでごじゃりました。序盤でやめることになりましたが、いっせいトライアル期間内ではクリアできるわけもありませぬし、いまんとこ買う気も特にごじゃりません。
でもまぁ前作よりはやりがいがありそうだったので、どこかで配信されたりすごく安くなってたらまたやるかもってところです。
しょんな感じで~。
あ、それとゲームカタログにこんなゲームがあったので、途中までプレイしてみました。
PS4「ユニコーンオーバーロード」
「ドラゴンズクラウン」や「十三機兵防衛圏」なんかで有名な「ヴァニラウェア」が開発したシミュレーションRPGっすね。
相変わらずグラフィックが半端ない出来栄えで、食べ物が美味しそうなんですけど。(´∀`)
ありえないほどぷるぷるしてるし、まったくヴァニラウェアはゲーム界のジブリやでぇ!(笑)
で、ストーリーは王道中の王道で、どこかで読んだり見たりしたファンタジーなお話ばかりなんですが、これもヴァニラウェアらしいっちゃらしい。
ゲームの流れとしては非常にシンプルで、敵に支配された町や砦を一つずつ戦って解放し、仲間を徐々に増やしていくというのを繰り返すだけです。
戦闘もリアルタイムに複数の部隊を動かし、厳しい時間制限の中でひたすら進軍して敵の本拠地の占領を目指すシンプルさがあるんですが、
そんな中で部隊編成のシステムと、敵味方の相性がえらい複雑にできてるんですよね。
大きくは「飛行タイプの兵士は弓兵に弱い」などの他のゲームでもありがちな三すくみがあるものの、兵種がめちゃくちゃ多くて、複数の兵種に特攻や弱点がある物や、自分や他の兵種の弱点をカバーするスキルを持つ物もある上に、
1つの部隊には最大で5人まで自由に兵士を配置できるので、敵部隊との相性が複雑になり、何が来てもこれが最強、これがバランスが良いという事にはなりにくいんですよね。
そこに一人一人の装備によって発動するスキルも絡み、実際の戦闘はもうカオスの様相に。(笑)
敵の編成によっては完封される事もざらにあり、一度、本拠地にいる敵部隊が自己回復 & こちらの弱体をしまくってきて、打つ手がないままゲームオーバーにもなったりもしました。(´∀`)
MPの枯渇がないのも戦闘への影響がデカいんですよね。
色々試してみましたが、正直、何の要素が影響してどれだけ強くなったのか、それとも弱くなったのかがわかりにくいところがありますね。とりあえず戦ってみて、不利なら編成をいじって再挑戦とかもちとめんどい。
いや~、部隊編成を突き詰めて試行錯誤を繰り返すのが大好きな人にはたまらんゲームなんでしょうが、ちょろっと触ってみたかっただけのsiestaには厳しかったです。(笑)
でも難易度を落とすと多少は楽になって、テキトーな編成でも力押しでクリアしていけるようになったので、クリアまで一直線だ!と思っていたら急にゲームが起動しなくなり、「なんじゃらほい?」と調べたらなんと、ゲームカタログでの配信期間が終了したとのお知らせが…。
あ~丁度、配信開始してから1年経ったんだ…と、サブスクのアレな事情を垣間見た次第。
じゃあセールで買おうかなと思ったらすんげぇ高くて、なんか通常版でも9000円近くするし、豪華バージョンの方だけセールをやってたんですけど、それでも7000円近くするんですよね~。う~ん、ちょっと興味がある程度の作品にそれだけ出すのは無理ですわ~。(笑)
まぁ諦めます。siestaのユニコーンオーバーロード戦記はこれにて終了ということで。
しかしなんか最近は、豪華バージョンの方だけセールするとか、そもそも定価が高くて半額セールでもお高く感じるっていうタイトルが増えましたね。
結局、「フルプライスで買ってもらわなきゃ、やってらんね~よ!」というメーカーの叫びが聞こえてくる様な売り方なんですけれど、いや~一か八かで買うには厳しい値段だし、そんなに深く長くハマる事もなくなってるので、高いと買わないだけなんですよねぇ。(´∀`)
やっぱサブスクとインディーズが合ってるなぁと思うsiestaのゲームの記録でした。…って思ってたら、Xbox Cloud Gamingが時間制限導入を発表?!……終わった。(笑)
ほんにゃらまた~。
どーみょどーみょ。
気になってた作品がゲームカタログにあったので、プレイしてみましたん。(・∀・)
PS4「ペルソナ5 ザ・ロイヤル」
大人の陰謀欲望が渦巻く世界で、人々の心の世界に入り、改心させる力を得た少年少女達が「怪盗団」として奮闘するというお話のRPGですね。(・∀・)
ストーリー自体はテレビアニメ版を観たので知ってるのですが、「ロイヤル」は新キャラ・ストーリーが追加された拡張版でして、その追加部分を味わいたくてプレイしてみました。
いやしかし、追加部分にたどり着くまでが大ボリュームだったというか…100時間近くもかかるとは思いませんでしたね~。(笑)
「こりゃなげぇな」と序盤で気づいたので難易度を下げて、ダンジョンも最短クリアを目指し、高校生活をあまり満喫せずにできるだけ飛ばしていったつもりだったんですが、それでもすんごい時間がかかった。(´∀`)

こんだけ時間がかかると周回プレイとかする気がなくなりますね。
いやなんかね、ギャルゲーの様なシステムで女性キャラとは恋愛関係になれるんですけど、何股もしているとバレンタインデーなどでえらい目に合うらしいので、
純愛を貫き通して、他の気になるキャラとは次の周回で…と考えようにも1周するのにこれだけ時間がかかっちゃうとなぁ…となる。(笑)
じゃあセーブデータを分けるしかないんですけど、それでもダンジョンクリアが凄いめんどい。ファンの方は何周もしてるらしいんですけど…。(´∀`)
ま、とにかくひ~こらひ~こらしながらなんとか追加要素にたどり着き、新ヒロインとの純愛と追加ストーリーを満喫したわけですが、
正直な感想としては、まぁそこそこだったかなという感じでしたね~。
新ヒロインの背景がかなり重いのに、それを終盤に受け入れて明るく吹っ切れちゃうのが「う、うぅ~ん。自分だったら一生引きずるなぁ~。」となりましたし、追加ストーリーはスケールが大きいものの、ありがちっちゃありがちな展開になるお話でしたしね。

あくまで善意からの行動、という点が今までのパターンとは違ったかなというところ。
まぁゲーム自体は面白かったので大満足でっす。(´∀`)
しかし…女神転生時代から何回やっても「悪魔合体」のシステムと悪魔の強さがよくわからず、適当に欲しい魔法を持っててレベルの高い悪魔を揃えるだけになるにわかプレイヤーなんで、本当にシリーズを楽しめているのかという疑問はあるんですけどね。(笑)

まぁでも、ペルソナシリーズは「ときメモ」っぽい高校生活と質の高い戦闘、両方楽しめるRPGなんで結構好きですね~。時間かかるけど。(´∀`)
しょんな感じで~。でわでわ~ん。
気になってた作品がゲームカタログにあったので、プレイしてみましたん。(・∀・)
PS4「ペルソナ5 ザ・ロイヤル」
大人の陰謀欲望が渦巻く世界で、人々の心の世界に入り、改心させる力を得た少年少女達が「怪盗団」として奮闘するというお話のRPGですね。(・∀・)
ストーリー自体はテレビアニメ版を観たので知ってるのですが、「ロイヤル」は新キャラ・ストーリーが追加された拡張版でして、その追加部分を味わいたくてプレイしてみました。
いやしかし、追加部分にたどり着くまでが大ボリュームだったというか…100時間近くもかかるとは思いませんでしたね~。(笑)
「こりゃなげぇな」と序盤で気づいたので難易度を下げて、ダンジョンも最短クリアを目指し、高校生活をあまり満喫せずにできるだけ飛ばしていったつもりだったんですが、それでもすんごい時間がかかった。(´∀`)
こんだけ時間がかかると周回プレイとかする気がなくなりますね。
いやなんかね、ギャルゲーの様なシステムで女性キャラとは恋愛関係になれるんですけど、何股もしているとバレンタインデーなどでえらい目に合うらしいので、
純愛を貫き通して、他の気になるキャラとは次の周回で…と考えようにも1周するのにこれだけ時間がかかっちゃうとなぁ…となる。(笑)
じゃあセーブデータを分けるしかないんですけど、それでもダンジョンクリアが凄いめんどい。ファンの方は何周もしてるらしいんですけど…。(´∀`)
ま、とにかくひ~こらひ~こらしながらなんとか追加要素にたどり着き、新ヒロインとの純愛と追加ストーリーを満喫したわけですが、
正直な感想としては、まぁそこそこだったかなという感じでしたね~。
新ヒロインの背景がかなり重いのに、それを終盤に受け入れて明るく吹っ切れちゃうのが「う、うぅ~ん。自分だったら一生引きずるなぁ~。」となりましたし、追加ストーリーはスケールが大きいものの、ありがちっちゃありがちな展開になるお話でしたしね。
あくまで善意からの行動、という点が今までのパターンとは違ったかなというところ。
まぁゲーム自体は面白かったので大満足でっす。(´∀`)
しかし…女神転生時代から何回やっても「悪魔合体」のシステムと悪魔の強さがよくわからず、適当に欲しい魔法を持っててレベルの高い悪魔を揃えるだけになるにわかプレイヤーなんで、本当にシリーズを楽しめているのかという疑問はあるんですけどね。(笑)
まぁでも、ペルソナシリーズは「ときメモ」っぽい高校生活と質の高い戦闘、両方楽しめるRPGなんで結構好きですね~。時間かかるけど。(´∀`)
しょんな感じで~。でわでわ~ん。