なんか古のロボット(お仕事?)アニメ「機動警察パトレイバー」の10年ぶりの新作が次々公開中で、個人的に盛り上がってます。といっても新作アニメを観たわけではないんですが。いつか配信されたら観たいですね~。(´∀`)
で、しっかり観たことのなかったTVアニメ版を観たり、小説を買って読んだり、漫画の読み切りが掲載された雑誌を買ったりしたのでその感想でも。
まずTVアニメ版。
ドタバタギャグアニメ感が凄く強かったですね。シリアス風の話も何話かあるものの、結構まとまりがない。
グリフォン編を入れた割に続編はNEW OVAで決着という形だったし、その結末も漫画版よりあっさり目。
それと、あれ?これって劇場版と同じ展開?とか、どっちが先か知りませんが焼き直しに思える話もあったりして。
漫画版や劇場版は、シリアスさと警察で働くロボットというお仕事感のバランスが凄く良かっただけに、ちょっと残念さもありつつ、当時のアニメの作風を懐かしく感じられて満足できました。(´∀`)
それと漫画版などではピンとこなかった、「第二小隊の悪評が世間に知れ渡っている」という部分がテレビアニメではここぞとばかりに強調されているのは面白かった。(笑)
ただ、パトレイバーって作品によって世界線が分かれているそうで、例えばテレビアニメからは劇場版へ続かないとか、そのあたりにわかりにくいところがありますね。
なんとなく、香貫花・クランシーが第二小隊に所属するかどうか、グリフォン編があるかどうかが大きな違いの様に思えますが…。
お次は小説。昔に出版された5冊がセットになっている物を買いました。
1巻は劇場版1作目をそのまま小説にした物とその直前?の話。劇場版はそもそも面白いし、もう1話もまぁ普通な感じ。
2巻は小説オリジナルの熊耳に絡む話と篠原遊馬のプライベートなお話なんですが、遊馬の方はなかなか重厚な内容でした。
アニメや漫画でも詳しく語られていない幼少期からの話で、篠原重工という巨大企業の後継ぎとして振り回される兄と遊馬、そして子供との関係が上手くいかない父の苦しみを描いていて、とても面白かった。(´∀`)
そりゃあ遊馬はひねくれるよな、となる納得の内容。(笑)
3巻は熊耳の香港研修時代を描いた話と、山崎ひろみを巡るドタバタ話。
熊耳の香港時代も漫画でフワッと描かれていただけで、内海との出会い方も不明だったので面白く読ませてもらいました。
作者が香港へ取材にいっただけあって、香港の空気感を感じられる情景描写がなかなか良かったですし、現地警察の複雑な事情も面白かった。
ひろみちゃんの話は…う~ん、箸休めというか、テレビアニメの様な感じで記憶に残らない軽めの話でしたね~。(´∀`)
で、小説を読んでみたい!となったのが4、5巻に後藤隊長の過去にまつわるお話があるとWEBサイトで見たからでした。
公安に所属していた頃、「カミソリ後藤」とまで呼ばれた人物がなぜ特車2課にとばされたのか、そして後藤と因縁がありそうな研修生との関係は…という事が語られるお話なんですが、ちょっと肩透かしだったかなと。
前後編で話を引っ張るものの、最後にバタバタバタッと謎が軽めに明かされるだけで、深く謎に食い込むわけでもないので不完全燃焼でしたね。
終盤の事件も、もうちょっと事件の背景なりなんなりを説明してもらいたかった。
犯人達も優秀すぎて逆に影が薄いし、第二小隊もめちゃくちゃにやられただけでモヤモヤするというのもありますし。
3巻までで感じていたちょっと毛色の違うシリアスさと、作家さん特有の回りくどいセリフ回しや描写が悪い方に出ちゃってる感じの話でしたかね。
でも5巻全体としてみれば満足できる小説でした。(・∀・)
そ~んで最後はビッグコミック スピリッツという名前だけ知ってた雑誌に掲載された、漫画の読み切りについてなんですが。
新作アニメの公開時期に合わせて1回ずつ、計2回掲載されましたね。
1回目は2026年のパトレイバー世界でのお話で、かつての特車2課課長の葬式に出席する後藤さんの話でした。後藤さんも定年退職後で70代?になってるという。(´∀`)
正直なところ、ページ数が少なすぎるし、別に辛気臭い場所で年老いた後藤さんと南雲さんが会話するところを観たかったわけじゃないんだよなぁという感じでした。リアルでしたけどね。(笑)
最後に新作アニメの主人公がチラッと出てくるので、まぁ新作アニメ応援漫画としてはアリというか、過去と未来を繋ぐミッシングリンクとしては上手くまとまってるなぁと思ったくらい。
で、2回目は1997年に特車二課に後藤が配属されて、最初は部下集めから始めなきゃいけなかったという内容のパトレイバーの前日譚。
ページ数は1回目よりさらに少なくなってましたが、内容は濃い目で漫画版1話に続くおまけ話としては満足できましたってところ。
さてさて、新作アニメ第三弾の公開に合わせてまた3回目の読み切りが掲載されそうですが…どうなりますやら、来年に期待。
てな感じのパトレイバーフィーバーな最近のお話でごじゃりましたよっと。
配信じゃなくても、ネットでレンタル開始されたら新作アニメを観たいですねぃ…って調べたら、U-NEXTがレンタル独占配信?!…え~会員登録必須で支払い方法が…価格が…う~ん、まぁ独占がいつか切れたらどっかで観ればいっかぁ。(笑)
でわでわ~ん。
で、しっかり観たことのなかったTVアニメ版を観たり、小説を買って読んだり、漫画の読み切りが掲載された雑誌を買ったりしたのでその感想でも。
まずTVアニメ版。
ドタバタギャグアニメ感が凄く強かったですね。シリアス風の話も何話かあるものの、結構まとまりがない。
グリフォン編を入れた割に続編はNEW OVAで決着という形だったし、その結末も漫画版よりあっさり目。
それと、あれ?これって劇場版と同じ展開?とか、どっちが先か知りませんが焼き直しに思える話もあったりして。
漫画版や劇場版は、シリアスさと警察で働くロボットというお仕事感のバランスが凄く良かっただけに、ちょっと残念さもありつつ、当時のアニメの作風を懐かしく感じられて満足できました。(´∀`)
それと漫画版などではピンとこなかった、「第二小隊の悪評が世間に知れ渡っている」という部分がテレビアニメではここぞとばかりに強調されているのは面白かった。(笑)
ただ、パトレイバーって作品によって世界線が分かれているそうで、例えばテレビアニメからは劇場版へ続かないとか、そのあたりにわかりにくいところがありますね。
なんとなく、香貫花・クランシーが第二小隊に所属するかどうか、グリフォン編があるかどうかが大きな違いの様に思えますが…。
お次は小説。昔に出版された5冊がセットになっている物を買いました。
1巻は劇場版1作目をそのまま小説にした物とその直前?の話。劇場版はそもそも面白いし、もう1話もまぁ普通な感じ。
2巻は小説オリジナルの熊耳に絡む話と篠原遊馬のプライベートなお話なんですが、遊馬の方はなかなか重厚な内容でした。
アニメや漫画でも詳しく語られていない幼少期からの話で、篠原重工という巨大企業の後継ぎとして振り回される兄と遊馬、そして子供との関係が上手くいかない父の苦しみを描いていて、とても面白かった。(´∀`)
そりゃあ遊馬はひねくれるよな、となる納得の内容。(笑)
3巻は熊耳の香港研修時代を描いた話と、山崎ひろみを巡るドタバタ話。
熊耳の香港時代も漫画でフワッと描かれていただけで、内海との出会い方も不明だったので面白く読ませてもらいました。
作者が香港へ取材にいっただけあって、香港の空気感を感じられる情景描写がなかなか良かったですし、現地警察の複雑な事情も面白かった。
ひろみちゃんの話は…う~ん、箸休めというか、テレビアニメの様な感じで記憶に残らない軽めの話でしたね~。(´∀`)
で、小説を読んでみたい!となったのが4、5巻に後藤隊長の過去にまつわるお話があるとWEBサイトで見たからでした。
公安に所属していた頃、「カミソリ後藤」とまで呼ばれた人物がなぜ特車2課にとばされたのか、そして後藤と因縁がありそうな研修生との関係は…という事が語られるお話なんですが、ちょっと肩透かしだったかなと。
前後編で話を引っ張るものの、最後にバタバタバタッと謎が軽めに明かされるだけで、深く謎に食い込むわけでもないので不完全燃焼でしたね。
終盤の事件も、もうちょっと事件の背景なりなんなりを説明してもらいたかった。
犯人達も優秀すぎて逆に影が薄いし、第二小隊もめちゃくちゃにやられただけでモヤモヤするというのもありますし。
3巻までで感じていたちょっと毛色の違うシリアスさと、作家さん特有の回りくどいセリフ回しや描写が悪い方に出ちゃってる感じの話でしたかね。
でも5巻全体としてみれば満足できる小説でした。(・∀・)
そ~んで最後はビッグコミック スピリッツという名前だけ知ってた雑誌に掲載された、漫画の読み切りについてなんですが。
新作アニメの公開時期に合わせて1回ずつ、計2回掲載されましたね。
1回目は2026年のパトレイバー世界でのお話で、かつての特車2課課長の葬式に出席する後藤さんの話でした。後藤さんも定年退職後で70代?になってるという。(´∀`)
正直なところ、ページ数が少なすぎるし、別に辛気臭い場所で年老いた後藤さんと南雲さんが会話するところを観たかったわけじゃないんだよなぁという感じでした。リアルでしたけどね。(笑)
最後に新作アニメの主人公がチラッと出てくるので、まぁ新作アニメ応援漫画としてはアリというか、過去と未来を繋ぐミッシングリンクとしては上手くまとまってるなぁと思ったくらい。
で、2回目は1997年に特車二課に後藤が配属されて、最初は部下集めから始めなきゃいけなかったという内容のパトレイバーの前日譚。
ページ数は1回目よりさらに少なくなってましたが、内容は濃い目で漫画版1話に続くおまけ話としては満足できましたってところ。
さてさて、新作アニメ第三弾の公開に合わせてまた3回目の読み切りが掲載されそうですが…どうなりますやら、来年に期待。
てな感じのパトレイバーフィーバーな最近のお話でごじゃりましたよっと。
配信じゃなくても、ネットでレンタル開始されたら新作アニメを観たいですねぃ…って調べたら、U-NEXTがレンタル独占配信?!…え~会員登録必須で支払い方法が…価格が…う~ん、まぁ独占がいつか切れたらどっかで観ればいっかぁ。(笑)
でわでわ~ん。
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はい、どもども。(・∀・)
スイッチのいっせいトライアルで「牧場物語 Let's! 風のグランドバザール」が配信されてたので、ちょろっとプレイしてみましたっと。

やることはいつもの牧場物語なんですが、農作物などの売買において、週1回開かれるバザールで店を開いて売る事が可能になったのが大きな違いですね。
店の前を通りかかるお客さんを呼び込んで販売するミニゲームになっています。
妖精の力を借りればバンバン売れるフィーバータイムに突入!(・∀・)
なんか洗脳に近いズルをしている気がしなくもないですが…。(笑)
まぁとにかく、このバザールを発展させていくのが今作のメインストーリーの様です。
で、他に変更点はというと、農作業において一度に広範囲に作業(水まきなど)する場合は力を溜めて行うのが定番でしたが、今作ではジャンプして作業すると広範囲に影響するタイプに変更されてました。
なんかアクションゲーム感が強くなった。(´∀`)
移動面でも、妖精から葉っぱのグライダー?を購入して、地形を無視して滑空できる様になったのが大きいですね。しかしこれがすんごい風の影響を受けるので、追い風状態じゃないとまともに使えないです。(笑)

移動が楽になりそうだったからちょっと期待してたんだけどなぁ。
地味に良かったのは道具で斧とハンマーが一緒になった事。

切り替えせずに石や木をいっぺんに壊せるのでかなり便利。なんか武器感がアップしましたが。
それと「オリーブタウン」では敷地内に専用の機械を設置して資材の加工を行いましたが、今作では風車で全て行える様になってるんですよね。
敷地内がスロットマシンの様な機械だらけになるのは見た目が悪く、管理も面倒だったので、これは良い変更点だと思います。
道具の進化まで風車内の機械でやってくれるのは、どんなオーバーテクノロジーが搭載されているのか気になるところですが…。(´∀`)
まぁとにかく、そんなこんななグランドバザールでごじゃりました。序盤でやめることになりましたが、いっせいトライアル期間内ではクリアできるわけもありませぬし、いまんとこ買う気も特にごじゃりません。
でもまぁ前作よりはやりがいがありそうだったので、どこかで配信されたりすごく安くなってたらまたやるかもってところです。
しょんな感じで~。
あ、それとゲームカタログにこんなゲームがあったので、途中までプレイしてみました。
PS4「ユニコーンオーバーロード」
「ドラゴンズクラウン」や「十三機兵防衛圏」なんかで有名な「ヴァニラウェア」が開発したシミュレーションRPGっすね。
相変わらずグラフィックが半端ない出来栄えで、食べ物が美味しそうなんですけど。(´∀`)

ありえないほどぷるぷるしてるし、まったくヴァニラウェアはゲーム界のジブリやでぇ!(笑)
で、ストーリーは王道中の王道で、どこかで読んだり見たりしたファンタジーなお話ばかりなんですが、これもヴァニラウェアらしいっちゃらしい。
ゲームの流れとしては非常にシンプルで、敵に支配された町や砦を一つずつ戦って解放し、仲間を徐々に増やしていくというのを繰り返すだけです。
戦闘もリアルタイムに複数の部隊を動かし、厳しい時間制限の中でひたすら進軍して敵の本拠地の占領を目指すシンプルさがあるんですが、
そんな中で部隊編成のシステムと、敵味方の相性がえらい複雑にできてるんですよね。
大きくは「飛行タイプの兵士は弓兵に弱い」などの他のゲームでもありがちな三すくみがあるものの、兵種がめちゃくちゃ多くて、複数の兵種に特攻や弱点がある物や、自分や他の兵種の弱点をカバーするスキルを持つ物もある上に、
1つの部隊には最大で5人まで自由に兵士を配置できるので、敵部隊との相性が複雑になり、何が来てもこれが最強、これがバランスが良いという事にはなりにくいんですよね。
そこに一人一人の装備によって発動するスキルも絡み、実際の戦闘はもうカオスの様相に。(笑)

敵の編成によっては完封される事もざらにあり、一度、本拠地にいる敵部隊が自己回復 & こちらの弱体をしまくってきて、打つ手がないままゲームオーバーにもなったりもしました。(´∀`)
MPの枯渇がないのも戦闘への影響がデカいんですよね。
色々試してみましたが、正直、何の要素が影響してどれだけ強くなったのか、それとも弱くなったのかがわかりにくいところがありますね。とりあえず戦ってみて、不利なら編成をいじって再挑戦とかもちとめんどい。
いや~、部隊編成を突き詰めて試行錯誤を繰り返すのが大好きな人にはたまらんゲームなんでしょうが、ちょろっと触ってみたかっただけのsiestaには厳しかったです。(笑)
でも難易度を落とすと多少は楽になって、テキトーな編成でも力押しでクリアしていけるようになったので、クリアまで一直線だ!と思っていたら急にゲームが起動しなくなり、「なんじゃらほい?」と調べたらなんと、ゲームカタログでの配信期間が終了したとのお知らせが…。
あ~丁度、配信開始してから1年経ったんだ…と、サブスクのアレな事情を垣間見た次第。
じゃあセールで買おうかなと思ったらすんげぇ高くて、なんか通常版でも9000円近くするし、豪華バージョンの方だけセールをやってたんですけど、それでも7000円近くするんですよね~。う~ん、ちょっと興味がある程度の作品にそれだけ出すのは無理ですわ~。(笑)
まぁ諦めます。siestaのユニコーンオーバーロード戦記はこれにて終了ということで。
しかしなんか最近は、豪華バージョンの方だけセールするとか、そもそも定価が高くて半額セールでもお高く感じるっていうタイトルが増えましたね。
結局、「フルプライスで買ってもらわなきゃ、やってらんね~よ!」というメーカーの叫びが聞こえてくる様な売り方なんですけれど、いや~一か八かで買うには厳しい値段だし、そんなに深く長くハマる事もなくなってるので、高いと買わないだけなんですよねぇ。(´∀`)
やっぱサブスクとインディーズが合ってるなぁと思うsiestaのゲームの記録でした。…って思ってたら、Xbox Cloud Gamingが時間制限導入を発表?!……終わった。(笑)
ほんにゃらまた~。
スイッチのいっせいトライアルで「牧場物語 Let's! 風のグランドバザール」が配信されてたので、ちょろっとプレイしてみましたっと。
やることはいつもの牧場物語なんですが、農作物などの売買において、週1回開かれるバザールで店を開いて売る事が可能になったのが大きな違いですね。
店の前を通りかかるお客さんを呼び込んで販売するミニゲームになっています。
妖精の力を借りればバンバン売れるフィーバータイムに突入!(・∀・)
なんか洗脳に近いズルをしている気がしなくもないですが…。(笑)
まぁとにかく、このバザールを発展させていくのが今作のメインストーリーの様です。
で、他に変更点はというと、農作業において一度に広範囲に作業(水まきなど)する場合は力を溜めて行うのが定番でしたが、今作ではジャンプして作業すると広範囲に影響するタイプに変更されてました。
なんかアクションゲーム感が強くなった。(´∀`)
移動面でも、妖精から葉っぱのグライダー?を購入して、地形を無視して滑空できる様になったのが大きいですね。しかしこれがすんごい風の影響を受けるので、追い風状態じゃないとまともに使えないです。(笑)
移動が楽になりそうだったからちょっと期待してたんだけどなぁ。
地味に良かったのは道具で斧とハンマーが一緒になった事。
切り替えせずに石や木をいっぺんに壊せるのでかなり便利。なんか武器感がアップしましたが。
それと「オリーブタウン」では敷地内に専用の機械を設置して資材の加工を行いましたが、今作では風車で全て行える様になってるんですよね。
敷地内がスロットマシンの様な機械だらけになるのは見た目が悪く、管理も面倒だったので、これは良い変更点だと思います。
道具の進化まで風車内の機械でやってくれるのは、どんなオーバーテクノロジーが搭載されているのか気になるところですが…。(´∀`)
まぁとにかく、そんなこんななグランドバザールでごじゃりました。序盤でやめることになりましたが、いっせいトライアル期間内ではクリアできるわけもありませぬし、いまんとこ買う気も特にごじゃりません。
でもまぁ前作よりはやりがいがありそうだったので、どこかで配信されたりすごく安くなってたらまたやるかもってところです。
しょんな感じで~。
あ、それとゲームカタログにこんなゲームがあったので、途中までプレイしてみました。
PS4「ユニコーンオーバーロード」
「ドラゴンズクラウン」や「十三機兵防衛圏」なんかで有名な「ヴァニラウェア」が開発したシミュレーションRPGっすね。
相変わらずグラフィックが半端ない出来栄えで、食べ物が美味しそうなんですけど。(´∀`)
ありえないほどぷるぷるしてるし、まったくヴァニラウェアはゲーム界のジブリやでぇ!(笑)
で、ストーリーは王道中の王道で、どこかで読んだり見たりしたファンタジーなお話ばかりなんですが、これもヴァニラウェアらしいっちゃらしい。
ゲームの流れとしては非常にシンプルで、敵に支配された町や砦を一つずつ戦って解放し、仲間を徐々に増やしていくというのを繰り返すだけです。
戦闘もリアルタイムに複数の部隊を動かし、厳しい時間制限の中でひたすら進軍して敵の本拠地の占領を目指すシンプルさがあるんですが、
そんな中で部隊編成のシステムと、敵味方の相性がえらい複雑にできてるんですよね。
大きくは「飛行タイプの兵士は弓兵に弱い」などの他のゲームでもありがちな三すくみがあるものの、兵種がめちゃくちゃ多くて、複数の兵種に特攻や弱点がある物や、自分や他の兵種の弱点をカバーするスキルを持つ物もある上に、
1つの部隊には最大で5人まで自由に兵士を配置できるので、敵部隊との相性が複雑になり、何が来てもこれが最強、これがバランスが良いという事にはなりにくいんですよね。
そこに一人一人の装備によって発動するスキルも絡み、実際の戦闘はもうカオスの様相に。(笑)
敵の編成によっては完封される事もざらにあり、一度、本拠地にいる敵部隊が自己回復 & こちらの弱体をしまくってきて、打つ手がないままゲームオーバーにもなったりもしました。(´∀`)
MPの枯渇がないのも戦闘への影響がデカいんですよね。
色々試してみましたが、正直、何の要素が影響してどれだけ強くなったのか、それとも弱くなったのかがわかりにくいところがありますね。とりあえず戦ってみて、不利なら編成をいじって再挑戦とかもちとめんどい。
いや~、部隊編成を突き詰めて試行錯誤を繰り返すのが大好きな人にはたまらんゲームなんでしょうが、ちょろっと触ってみたかっただけのsiestaには厳しかったです。(笑)
でも難易度を落とすと多少は楽になって、テキトーな編成でも力押しでクリアしていけるようになったので、クリアまで一直線だ!と思っていたら急にゲームが起動しなくなり、「なんじゃらほい?」と調べたらなんと、ゲームカタログでの配信期間が終了したとのお知らせが…。
あ~丁度、配信開始してから1年経ったんだ…と、サブスクのアレな事情を垣間見た次第。
じゃあセールで買おうかなと思ったらすんげぇ高くて、なんか通常版でも9000円近くするし、豪華バージョンの方だけセールをやってたんですけど、それでも7000円近くするんですよね~。う~ん、ちょっと興味がある程度の作品にそれだけ出すのは無理ですわ~。(笑)
まぁ諦めます。siestaのユニコーンオーバーロード戦記はこれにて終了ということで。
しかしなんか最近は、豪華バージョンの方だけセールするとか、そもそも定価が高くて半額セールでもお高く感じるっていうタイトルが増えましたね。
結局、「フルプライスで買ってもらわなきゃ、やってらんね~よ!」というメーカーの叫びが聞こえてくる様な売り方なんですけれど、いや~一か八かで買うには厳しい値段だし、そんなに深く長くハマる事もなくなってるので、高いと買わないだけなんですよねぇ。(´∀`)
やっぱサブスクとインディーズが合ってるなぁと思うsiestaのゲームの記録でした。…って思ってたら、Xbox Cloud Gamingが時間制限導入を発表?!……終わった。(笑)
ほんにゃらまた~。
どーみょどーみょ。
気になってた作品がゲームカタログにあったので、プレイしてみましたん。(・∀・)
PS4「ペルソナ5 ザ・ロイヤル」
大人の陰謀欲望が渦巻く世界で、人々の心の世界に入り、改心させる力を得た少年少女達が「怪盗団」として奮闘するというお話のRPGですね。(・∀・)
ストーリー自体はテレビアニメ版を観たので知ってるのですが、「ロイヤル」は新キャラ・ストーリーが追加された拡張版でして、その追加部分を味わいたくてプレイしてみました。
いやしかし、追加部分にたどり着くまでが大ボリュームだったというか…100時間近くもかかるとは思いませんでしたね~。(笑)
「こりゃなげぇな」と序盤で気づいたので難易度を下げて、ダンジョンも最短クリアを目指し、高校生活をあまり満喫せずにできるだけ飛ばしていったつもりだったんですが、それでもすんごい時間がかかった。(´∀`)

こんだけ時間がかかると周回プレイとかする気がなくなりますね。
いやなんかね、ギャルゲーの様なシステムで女性キャラとは恋愛関係になれるんですけど、何股もしているとバレンタインデーなどでえらい目に合うらしいので、
純愛を貫き通して、他の気になるキャラとは次の周回で…と考えようにも1周するのにこれだけ時間がかかっちゃうとなぁ…となる。(笑)
じゃあセーブデータを分けるしかないんですけど、それでもダンジョンクリアが凄いめんどい。ファンの方は何周もしてるらしいんですけど…。(´∀`)
ま、とにかくひ~こらひ~こらしながらなんとか追加要素にたどり着き、新ヒロインとの純愛と追加ストーリーを満喫したわけですが、
正直な感想としては、まぁそこそこだったかなという感じでしたね~。
新ヒロインの背景がかなり重いのに、それを終盤に受け入れて明るく吹っ切れちゃうのが「う、うぅ~ん。自分だったら一生引きずるなぁ~。」となりましたし、追加ストーリーはスケールが大きいものの、ありがちっちゃありがちな展開になるお話でしたしね。

あくまで善意からの行動、という点が今までのパターンとは違ったかなというところ。
まぁゲーム自体は面白かったので大満足でっす。(´∀`)
しかし…女神転生時代から何回やっても「悪魔合体」のシステムと悪魔の強さがよくわからず、適当に欲しい魔法を持っててレベルの高い悪魔を揃えるだけになるにわかプレイヤーなんで、本当にシリーズを楽しめているのかという疑問はあるんですけどね。(笑)

まぁでも、ペルソナシリーズは「ときメモ」っぽい高校生活と質の高い戦闘、両方楽しめるRPGなんで結構好きですね~。時間かかるけど。(´∀`)
しょんな感じで~。でわでわ~ん。
気になってた作品がゲームカタログにあったので、プレイしてみましたん。(・∀・)
PS4「ペルソナ5 ザ・ロイヤル」
大人の陰謀欲望が渦巻く世界で、人々の心の世界に入り、改心させる力を得た少年少女達が「怪盗団」として奮闘するというお話のRPGですね。(・∀・)
ストーリー自体はテレビアニメ版を観たので知ってるのですが、「ロイヤル」は新キャラ・ストーリーが追加された拡張版でして、その追加部分を味わいたくてプレイしてみました。
いやしかし、追加部分にたどり着くまでが大ボリュームだったというか…100時間近くもかかるとは思いませんでしたね~。(笑)
「こりゃなげぇな」と序盤で気づいたので難易度を下げて、ダンジョンも最短クリアを目指し、高校生活をあまり満喫せずにできるだけ飛ばしていったつもりだったんですが、それでもすんごい時間がかかった。(´∀`)
こんだけ時間がかかると周回プレイとかする気がなくなりますね。
いやなんかね、ギャルゲーの様なシステムで女性キャラとは恋愛関係になれるんですけど、何股もしているとバレンタインデーなどでえらい目に合うらしいので、
純愛を貫き通して、他の気になるキャラとは次の周回で…と考えようにも1周するのにこれだけ時間がかかっちゃうとなぁ…となる。(笑)
じゃあセーブデータを分けるしかないんですけど、それでもダンジョンクリアが凄いめんどい。ファンの方は何周もしてるらしいんですけど…。(´∀`)
ま、とにかくひ~こらひ~こらしながらなんとか追加要素にたどり着き、新ヒロインとの純愛と追加ストーリーを満喫したわけですが、
正直な感想としては、まぁそこそこだったかなという感じでしたね~。
新ヒロインの背景がかなり重いのに、それを終盤に受け入れて明るく吹っ切れちゃうのが「う、うぅ~ん。自分だったら一生引きずるなぁ~。」となりましたし、追加ストーリーはスケールが大きいものの、ありがちっちゃありがちな展開になるお話でしたしね。
あくまで善意からの行動、という点が今までのパターンとは違ったかなというところ。
まぁゲーム自体は面白かったので大満足でっす。(´∀`)
しかし…女神転生時代から何回やっても「悪魔合体」のシステムと悪魔の強さがよくわからず、適当に欲しい魔法を持っててレベルの高い悪魔を揃えるだけになるにわかプレイヤーなんで、本当にシリーズを楽しめているのかという疑問はあるんですけどね。(笑)
まぁでも、ペルソナシリーズは「ときメモ」っぽい高校生活と質の高い戦闘、両方楽しめるRPGなんで結構好きですね~。時間かかるけど。(´∀`)
しょんな感じで~。でわでわ~ん。
はてさてさてはてゲームの記録でっす。(・∀・)
これもリズム天国と同じく、待ちに待ってたゲームでござんした。
Switch2「スプラトゥーン レイダース」

PvPが主体だったアクションシューティングゲーム、「スプラトゥーン」をPvEに特化させたゲームですね。一人でも複数人でも戦えちゃう。(・∀・)
これまでのシリーズの「ヒーローモード(ソロプレイ)」が結構好きだったので、このゲームも楽しみでした。
で、プレイしてみると、ヒーローモードってステージ内のギミックを活用する様なパズル要素が強めだったんですが、これはバリバリ敵を倒していく今風のルーターシューターって奴になってるんですね。
ガンガン敵を倒してドロップ品をゲットし、武器を延々と強化したり、スキルやガジェットのパーツをつけかえたりして火力を上げていく内容です。

火力を上げていかないと、敵の物量に押しつぶされるのは他のゲームと同じ。(笑)
システム的には「ディビジョン2」に近いかもしれませんね。アビリティの相乗効果を狙ったり、タイプの違うタンク(ガジェット)を替えたりできるのがそんな感じ。

そういえば、指定されたガジェットのみでクリアするステージもあって、これはヒーローモードっぽかったっす。

何ステージか、時間制限や敵の攻撃がキツくてぶちギレ金剛になりそうでしたが…。(´∀`)
お宝探しというストーリーも一応あるんですけれど、まぁ添え物程度の内容。
宝は集めるとパッシブ系のスキルをゲットできますけどね。

今は一応ボスを撃破して、最高難易度に近いところに挑戦してますが、ドロップ率がそもそも渋く、レア武器のドロップも少ない気がしなくもないので、ちょっと火力上げが停滞中です。
裏ボスなんてとてもとても。(´∀`)
それと装備によって戦い方は色々と違ってくるものの、基本は火力勝負なので単調で飽きてくるっちゃ飽きてきますね。
ミニゲームもいくつかありますが、本編の飽きをカバーできる物ではないです。
どれだけ長くプレイできるかわかりませんが、とりあえずはダラダラプレイしたいと思ってマッスル。(・∀・)
しょんな感じで~。でわでわ~ん。
これもリズム天国と同じく、待ちに待ってたゲームでござんした。
Switch2「スプラトゥーン レイダース」
PvPが主体だったアクションシューティングゲーム、「スプラトゥーン」をPvEに特化させたゲームですね。一人でも複数人でも戦えちゃう。(・∀・)
これまでのシリーズの「ヒーローモード(ソロプレイ)」が結構好きだったので、このゲームも楽しみでした。
で、プレイしてみると、ヒーローモードってステージ内のギミックを活用する様なパズル要素が強めだったんですが、これはバリバリ敵を倒していく今風のルーターシューターって奴になってるんですね。
ガンガン敵を倒してドロップ品をゲットし、武器を延々と強化したり、スキルやガジェットのパーツをつけかえたりして火力を上げていく内容です。
火力を上げていかないと、敵の物量に押しつぶされるのは他のゲームと同じ。(笑)
システム的には「ディビジョン2」に近いかもしれませんね。アビリティの相乗効果を狙ったり、タイプの違うタンク(ガジェット)を替えたりできるのがそんな感じ。
そういえば、指定されたガジェットのみでクリアするステージもあって、これはヒーローモードっぽかったっす。
何ステージか、時間制限や敵の攻撃がキツくてぶちギレ金剛になりそうでしたが…。(´∀`)
お宝探しというストーリーも一応あるんですけれど、まぁ添え物程度の内容。
宝は集めるとパッシブ系のスキルをゲットできますけどね。
今は一応ボスを撃破して、最高難易度に近いところに挑戦してますが、ドロップ率がそもそも渋く、レア武器のドロップも少ない気がしなくもないので、ちょっと火力上げが停滞中です。
裏ボスなんてとてもとても。(´∀`)
それと装備によって戦い方は色々と違ってくるものの、基本は火力勝負なので単調で飽きてくるっちゃ飽きてきますね。
ミニゲームもいくつかありますが、本編の飽きをカバーできる物ではないです。
どれだけ長くプレイできるかわかりませんが、とりあえずはダラダラプレイしたいと思ってマッスル。(・∀・)
しょんな感じで~。でわでわ~ん。
はいど~もど~も。ゲームの記録でごぜ~ます。(・∀・)
まずは待ちに待ってた「リズム天国」最新作。
Switch 「リズム天国 ミラクルスターズ」
簡単操作かつ「リズムにのる」事がなによりも大切な音ゲーなんですよね。
新作のミニゲームもあれば、
これまでのシリーズに出てきたミニゲームをアップデートした様な物もありまんす。(・∀・)

で、プレイしてみた感じ、明らかに変わったなと思ったのが操作ボタンの多さですね。
Aボタンだけでなく、十字キーを色々使うゲームが増えたなぁと。
そのせいで、ステージ最後の「リミックス」ではリズムのとり方だけでなく、各ミニゲームの操作方法を思い出さなきゃいけない手間が増えたというか。(笑)
なんか押したボタンのタイミング判定もかなり厳しくなってる感じもするし、全体的に難易度が上がってる印象ですね。
なので、これまでのシリーズ以上にパーフェクトを取れる気がしない。(笑)
あと、なんだか音楽にのってリズムをとるというより、合図の違いを判断してボタンを押してるだけの様な感覚になるミニゲームがちらほらある気が…。

いやまぁ楽しいと感じるゲームも多いし、本編以外にも遊べるゲームが多くて作り込まれてるんですけどね~。

正直な感想としては、ハマるほどではないけれど、そこそこ遊べるリズム天国といったところ。
それとボリュームはそれなりにあるんだけど、ずっとプレイしているとなんだか似たり寄ったりというか、リズムのとり方のパターンが何種類かあるだけで、ガワだけ変えたミニゲームばかりに思えてきてしまう感覚もちょっとあったかなと。
う~ん、やっぱsiestaにとってはノリノリでプレイできた初期のシリーズが最強か。(´∀`)
そんな感じで~。
おっとそれと「いっせいトライアル」で「空の軌跡 the 1st」もプレイしとりました。

老舗メーカー「日本ファルコム」が誇る「軌跡シリーズ」の最初の作品をリメイクしたRPGですね。
プレイした感じ、雑魚もボスもHPがかなり多いし、攻撃力がたけ~って思いました。
こっちの通常攻撃はへちょいので、スキルを使ってナンボ、敵を気絶させて味方との連携技を発動させてナンボの戦闘なんですが(それでも攻撃力が微妙)、攻撃がスカるとカウンターを必ず喰らったり、敵によっては倒すと自爆したりと難易度が高めに感じましたね~。護衛対象がいる戦闘が特に…。
経験値の取得率も、レベルが同じかそれ以上の相手じゃないと大きく削られる容赦のない仕様。なので1戦ごとに時間がちょっとかかる。
難易度を下げて、やっと普通のRPGと同じ様な戦闘バランスに感じられましたが、いや~このシリーズのファンの方々はこれが当たり前でやってるんですかね。凄いっす。
ストーリー内容はそこそこ面白く感じられましたが、ボリュームがめちゃ多いみたいですね。
章仕立てなのにいつまで経っても「序章」が終わらず、「こんなに長い序章ってある?」と不安に思ったことから、難易度を下げて攻略スピードを加速させたら1章、2章と順調に進められたんですが、いっせいトライアル期間だけでは当然の様にクリアできませんでした。(笑)
セールで安かったら買って続きをプレイしようかと思いましたが、結構高かったので断念。(´∀`)
またいつか安くなってたらプレイしたいかも。そんな風に思ったゲームでしたよっと。
しょんな感じで~。でわでわん。(・∀・)
まずは待ちに待ってた「リズム天国」最新作。
Switch 「リズム天国 ミラクルスターズ」
簡単操作かつ「リズムにのる」事がなによりも大切な音ゲーなんですよね。
新作のミニゲームもあれば、
これまでのシリーズに出てきたミニゲームをアップデートした様な物もありまんす。(・∀・)
で、プレイしてみた感じ、明らかに変わったなと思ったのが操作ボタンの多さですね。
Aボタンだけでなく、十字キーを色々使うゲームが増えたなぁと。
そのせいで、ステージ最後の「リミックス」ではリズムのとり方だけでなく、各ミニゲームの操作方法を思い出さなきゃいけない手間が増えたというか。(笑)
なんか押したボタンのタイミング判定もかなり厳しくなってる感じもするし、全体的に難易度が上がってる印象ですね。
なので、これまでのシリーズ以上にパーフェクトを取れる気がしない。(笑)
あと、なんだか音楽にのってリズムをとるというより、合図の違いを判断してボタンを押してるだけの様な感覚になるミニゲームがちらほらある気が…。
いやまぁ楽しいと感じるゲームも多いし、本編以外にも遊べるゲームが多くて作り込まれてるんですけどね~。
正直な感想としては、ハマるほどではないけれど、そこそこ遊べるリズム天国といったところ。
それとボリュームはそれなりにあるんだけど、ずっとプレイしているとなんだか似たり寄ったりというか、リズムのとり方のパターンが何種類かあるだけで、ガワだけ変えたミニゲームばかりに思えてきてしまう感覚もちょっとあったかなと。
う~ん、やっぱsiestaにとってはノリノリでプレイできた初期のシリーズが最強か。(´∀`)
そんな感じで~。
おっとそれと「いっせいトライアル」で「空の軌跡 the 1st」もプレイしとりました。
老舗メーカー「日本ファルコム」が誇る「軌跡シリーズ」の最初の作品をリメイクしたRPGですね。
プレイした感じ、雑魚もボスもHPがかなり多いし、攻撃力がたけ~って思いました。
こっちの通常攻撃はへちょいので、スキルを使ってナンボ、敵を気絶させて味方との連携技を発動させてナンボの戦闘なんですが(それでも攻撃力が微妙)、攻撃がスカるとカウンターを必ず喰らったり、敵によっては倒すと自爆したりと難易度が高めに感じましたね~。護衛対象がいる戦闘が特に…。
経験値の取得率も、レベルが同じかそれ以上の相手じゃないと大きく削られる容赦のない仕様。なので1戦ごとに時間がちょっとかかる。
難易度を下げて、やっと普通のRPGと同じ様な戦闘バランスに感じられましたが、いや~このシリーズのファンの方々はこれが当たり前でやってるんですかね。凄いっす。
ストーリー内容はそこそこ面白く感じられましたが、ボリュームがめちゃ多いみたいですね。
章仕立てなのにいつまで経っても「序章」が終わらず、「こんなに長い序章ってある?」と不安に思ったことから、難易度を下げて攻略スピードを加速させたら1章、2章と順調に進められたんですが、いっせいトライアル期間だけでは当然の様にクリアできませんでした。(笑)
セールで安かったら買って続きをプレイしようかと思いましたが、結構高かったので断念。(´∀`)
またいつか安くなってたらプレイしたいかも。そんな風に思ったゲームでしたよっと。
しょんな感じで~。でわでわん。(・∀・)